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岩波 貴士
¥ 620(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2865位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
すばらしい
自分のお店や、ホームページでいじるべき箇所がたくさん発見できました。 著者のホームページの読者コーナーから閲覧できる追加情報も、大変ありがたい情報が掲げられています。 キャッチコピーや、広告の演出法、自社商品の製作法などが、とても新鮮でした。
情報商材を作る際のテクニック集
情報商材を作る際のテクニック集だと思えば、費用対効果は非常に高いと思う。 ただし肝心なネタに関しては自分で調べる、勉強するなどしないといけない。 すでに起業している人がプラスαの売り上げ・集客するのに有用な本。
ビジネス系ハック!
実用的なビジネス系ハック本。販売や営業の場面場面での工夫がこれだけ並べられていれば、どこかしらに役立つものがあるはず。取引ノウハウだけでなく、商品選びや開発段階から売るための仕掛け作りの考え方まで書かれているのは珍しい。1人ビジネスから会社経営まで実行可能な現実的な内容のため星5つ。
付箋貼りまくり再読必至
そのまま使えるToDoの指示のほか人間心理を応用したアイデアにハッとさせられました。 120ぐらいアイデアが書かれていますが私としては次の解説が刺激的でした。 ・Wネームによる自社商品の売り出し方。 ・名刺から営業部の名称をなくし○○部にする。 ・商品が1位でなくても1位戦略が使えるアイデア。 ・いくら良い商品でも「売りやすい言葉の使えない商品」はそもそも売りにくい。 ・脳が外部からの情報に反応するか否かの違いは、自分にまつわる情報か否か。 ・「欲求の形成効果」をもたらす文章。 ・「良くしよう」ではなく「良くしやすくしよう」と考える。 ・「2倍」「W」「2分の1」「半分」の使えるセールスポイントをつくる。 ・言ってもらいたい言葉をコピーに使いえば脳をその気にさせることができる。 ・「オノマトペ広告」の例 ・人間はラッキーな偶然に出会うと肯定的な行動に出やすくなる。 ・引用されやすい文章にすれば、バイラル効果が期待できる。 ・日本は「日々本を読む人の国」である。
これは!と思えるアイデアの山
すべてのページに、かなり鋭い指摘がちりばめられており、 密度の濃さはこれ以上望めないほどの充実ぶりです。 どのような職業の方でも、使える工夫が必ずいくつもみつかると思います。 名刺の肩書きの変更法など、ちょっとした指摘から利益の増加に直結する鋭い記述も多いです。 特に広告に使える表記の工夫や商品の工夫が素晴らしいです。 ビジネス書に多い小難しい表現がなく気楽に読める割に、内容は核心をついています。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
岩波 貴士
¥ 550(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5738位
カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
ビジネス指南書の普及版として優秀
かなりの量の鋭い指摘を平易な文章で面白く伝えています。ノウハウ本のアイデアに関するする部分を、体系的にまとめた本とみることもできますが、著者の感性での解説がとてもユニーク。自身で発見したビジネス上の指摘や工夫も多く書かれています。
2008年【良書4選】の一冊
書評家、新井氏の「ビジネス書コンシェルジュが選ぶ2008年【良書4選】」に選ばれただけのことはありました。王道ネタの章は一般的な重要ネタでしたが、各章には某企業で経営の骨格になっているような差別化戦略がサラリと書かれています。それらが「大きく差の出る重要な柱」であることにいくつ気づけるかは、その工夫がトータルでどの程度の差を与えるか、といった経営者的な視点もって日々の仕事に取り込んでいるかにかかるでしょう。特に商品演出・フレーズについての解説が得るものが大きかったです。
小ネタ集です
著者がメールマガジンで書き溜めたものの中から”厳選した”ネタだけを集めて本にしたそうです。 とても幅広い業界のことをカバーしており面白いです。 ただ、あくまで小ネタの域を出ません。 広く浅く見識を広めたい人にはお薦めです。
追加情報の価値がとてつもなく大きかった
本で紹介されている指摘もかなり勉強になりますが、著者のサイトからもらえる追加情報がピカイチです。商材制作や販売時に役立つサービスや道具がURLつきでたくさん紹介されていますので、一人でなにか販売しようとお考えの人には特にお勧めの一冊です。
ネーミング即商品化
初めてオリジナル商品を手がけるきっかけになりました。商品の売れ行きはネーミングにあるとは思っていましたが展開方法のヒントを学べたのがこの本でした。オリジナル商品というとどうも敷居が高く考えてもいませんでしたが一度手がけてみれば流れは簡単。価格設定が自由というのがオリジナル商品の強みです。個人でもネーミングと商品化の視点は大切なのだと大悟。
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