通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 山口 博 ]

         


携帯版
   山口 博 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
7ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)
美は時を超える 千住博の美術の授業 (光文社新書)
ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ (朝日新書)
千住家の教育白書 (新潮文庫)
「美」を生きる
千住博 大徳寺聚光院別院 襖絵大全
千住 博 辻 仁成 山口 和也  
¥ 2,625(税込)
¥ 598(税込)
ジャンル内ランキング:290473位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ラウンド・スケープの終点
大徳寺聚光院別院の襖絵、その内容を幾分かNHKで拝見し、強烈に惹き付けられて本書を購入。NYCで岩絵の具を配合し、キャンバスの前でジッと足を組んで、頬杖ついて、何ヶ月も考えた挙句に日本屈指の大寺院の襖絵として千住博が選んだテーマは、滝、砂漠、竜、水平線。そのスタンスは、実直以外の何物でもない。 この人は逃げず、曲げず、遊ばずに、真正面から美と向き合う、その様は苦行僧のよう。他のこの人の著作を読んでも感じたことだが、千住さんは駆け出しの美大生の様に人生無垢なシンプルな表現哲学で一身に筆を入れていく。でもだからこそ、ストレートな美をここまでストイックに追求できるのだろう。この人のつむじ曲りに賢くないところが清清しい。 これほど日本画的な日本画も珍しいというのが第一印象だが、かといって旧来の日本画と比較すると、むしろ彼のスタイルは洋風である。ハドソン・リバー派やモネのラウンドスケープや中国の水墨画などの表現哲学を大胆に取り入れたその方法論はまさにコスモポリタンで、ありきたりなオリエンタリズムを逸脱している。しかしじゃあどこの国の絵かと言われれば、間違いなく日本画なのである。つまり日本画の皮を剥いて、それを世界に曝け出したのだ。この人がいなかったら、自分は横山大観や川端玉章の魅力に開眼できなかったかもしれない。 千住博は語る、「自然は神の姿で、それを描くということは、すなわち神を描くことだ」。まさにf64やハドソン・リバーの表現哲学なのかもしれない。今更そういった地味な古典を再使用するその生真面目な情熱にエールを贈りたい。 ああァしかし、なんで辻仁成の短編が付属されているのかぁ...。短編としては、小説自体は悪くないのだが...、なんかやっぱ場違いというか、千住さんピンで発売するべきだったよね。それから小説の中に無理に、千住さんの絵のコンセプトを当てはめた感じが、ちょっと...、とにかくアレは不自然だよ。4つ☆にしようかと思ったが、辻のミステイクごときを飲み込んで、千住ワークがこの本の価値を高めているので、満点です。 千住博のNY写真集も良かったぞ(各ページの一言が名言ぞろい)!



関連のオススメ商品
古今和歌集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)
土佐日記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
天顕祭 (New COMICS)
和泉式部日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
こんなにも面白い日本の古典 (角川ソフィア文庫)
山口 博  
¥ 700(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:175127位  



関連のオススメ商品
光源氏が愛した王朝ブランド品 (角川選書)
王朝生活の基礎知識―古典のなかの女性たち (角川選書)
シバの女王―砂に埋もれた古代王国の謎
源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書)
おひとりさまの老後
平安貴族のシルクロード (角川選書)
山口 博  
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:120807位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
D・カーネギー 自己を伸ばす―カーネギー・トレーニング
リーダーになるために 新装版
カーネギー名言集 新装版
D・カーネギー・トレーニング―心の壁を突き破る
人を生かす組織―D・カーネギー
人生論
デール カーネギー Dale Carnegie (原著) 山口 博 (翻訳) 香山 晶 (翻訳)  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:99804位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
やはり、すばらしい。
自己啓発書では、最高点に位置するでしょう。 『人を動かす』と『道は開ける』を持っているにもかかわらず、 間違えて買ってしまったのですが、何度読み返しても、感動的で、 新しい刺激が入ってきます。 私的には、本書ではなく、 『人を動かす』と『道は開ける』の両方を買ったほうがよいと思います。 本書は、その2つの良い部分の抜粋になっています。
そのまま鵜呑みは危険
人の上に立つ!職場に限らず、あらゆる部門でリーダーを目指す人は読むべき本だと思います。 ただ、人の動かし方が如何にも「よき時代のアメリカ流」です。日本で全くそのまま使うのは危険です。 自己啓発書としてはピカ一。もちろん基本的には良書に入ります。
重複ありでした
「人を動かす」を先に読んでいるので、やや重複している箇所があり残念でした。よって、私の評価は☆3つです。 ただ、この本が初めてならば、☆は4つか5つでもいいのかもしれません。 自分的にはデール カーネギーの本は「人を動かす」が一番良いと思います。まずは、「人を動かす」から読んでください。あくまで私見ですが。
お勧めです。
「人生論」は就職後に購入し、「人を動かす」の英語版ペーバーバッグは学生時代に先生が個人輸入で購入し、授業で使っていました。今でもたまに読み返しています。内容は最近出回っているような自己啓発本のようにくどいものではなく、納得できることばかりです。しかし、確実に日々実践することは難しいものです。 年齢性別を問わず、誰にでも一度は読んでほしい良書です。
カーネギーを初めて読むときにもいいのでは?
「人を動かす」「道は開ける」からの抜粋版。「人を動かす」も「道は開ける」も読んだその日から役に立ちます。ああ、これが大事だと思っても忘れがちな私にとって、リマインダー的な存在です。二つの本のいいところを抜書きしてあります。どちらの本からも学ぶところがあるので、持ち歩くには便利。抜粋だけあって、一つの読みつづけたいテーマがあるときにはむかないけれど、ちょっと読みたいなというときには気軽に読めて便利です。時間つぶしなどに使っています。本気のときはやはり原本をひっぱりだして読みます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
自由は進化する
解明される意識
盲目の時計職人
心はどこにあるのか (サイエンス・マスターズ)
延長された表現型―自然淘汰の単位としての遺伝子
ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化
ダニエル・C. デネット Daniel C. Dennett (原著) 山口 泰司 (翻訳) 大崎 博 (翻訳) 斎藤 孝 (翻訳) 石川 幹人 (翻訳) 久保田 俊彦 (翻訳)  
¥ 5,040(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:112095位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ダーウィンショックや進化論周りの議論を抑えたベスト本
 ダーウィンショックについては「生物が長い時間をかけて多様化した」という考えに、なんら不快感を感じない日本人としては「アチラさんはそんなショックなんですか」という、お客さん的な視点で読むことになった。幸い、ピンと来ないわれわれにも判るように(そのためにではないだろうが)当時、ダーウィンの『種の起源』がどういった思想の風景に投げ込まれたのかを、ロックやヒュームの考えとともに解説してくれるので、「ついていけません」ということにはならない。  ただの進化論の解説というのとは違うし、ちょっと敷居が高いというか別モノだが、いくつか進化論解説書を読んでおり、知識の土台ができた人々にはお勧めしたい。「進化論の知的意味」についての興味深い議論を読めるだろう。また、しょぼい不明瞭な哲学の議論を羅列するのではなく、知的好奇心を刺激するエキスはバケツ一杯ぐらいある。アルゴリズムによる進化の再構築というかそういう議論も面白かった。それと、後半には進化論vs創造科学についての所見もちらりとあって、ちょっぴりお得な感じ。  で、ひとつ難点がある。でかい、重い、高い、の三拍子が揃ってるのだ。「鈍器のようなモノ」じゃなくて鈍器である。
待望の邦訳
かねて名高い名著,待望の邦訳.進化をアルゴリズムとして記述,それ以上のものと考えたい人たちをスカイフックを求めるものだと切って捨てる.最後に普遍的価値としてデザインの希少性を提示している.進化ということの説明力について迫力の論考である. p しかしとくにこの本の面白さはグールド,レオンティン,チョムスキー,ペンローズが何を考えているのかを明確化して完膚無きまで論破するところ.(ウィルソンについては少し誤解があるかも.)それぞれの論者の主張が大体頭に入っているとバカ受け間違い無しです.
哲学的見地からの新しいアプローチ
 800pなのにわりとすいすい読めます。途中難解な箇所もありますが、進化論の最前線を哲学的に考察するとどうなるのかがよくわかると思います。進化・哲学・AIに興味のある方おすすめです。
進化論の果てしない可能性
著者Daniel Dennettはタフツ大学の科学哲学者である。進化論を起点に幅広い研究をしている東京大学の佐倉統はこの著者を「哲学を『研究』するのではなく、哲学『する』数少ない哲学者」(佐倉統『生命をめぐる冒険』、河出書房新社、1998年、p.63)と評したが、まさにそのとおりである。はじめは認知科学の研究から出発し、「意識」の説明をユニークな形で試みていた。前著“Consciousness Explained”でも意識の説明に進化論の視点が重要な役割を果たしていたが、本書では進化論がメインとなり、生物学から倫理学まで幅広い分野に及ぼすその可能性を模索している。進化を「アルゴリズムのプロセス」と説明されたとき、私はコンピュータ・サイエンスやAI研究が進化論といかに結びつくかという問題がすんなりと理解できるようになった。進化論は19世紀の古い生物学の理論などではない。そのアイデアはunive sal acid(万能酸)であり、すべてを説明し尽くす。まさに目からうろこの一冊である。


万葉の歌―人と風土 (15)
山口 博  
¥ 1,470(税込)
¥ 343(税込)
ジャンル内ランキング:723959位  


王朝歌壇の研究〈別巻・蔵人補任〉 (1979年)
山口 博  
¥ 5(税込)
¥ 4,500(税込)


竹取物語 増補版 (明解シリーズ 16)
村瀬 英一 山口 博  
¥ 591(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:1385720位  


神経があなたの体を狂わせている (1957年)
デーヴィッド・H.フィンク 山口 博 (翻訳)  
¥ 6,675(税込)


世界の有名人を語る―古今東西話題の宝庫 (1954年)
D.カーネギー 山口 博 (翻訳)  
¥ 1,800(税込)
7ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。