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[ 小田麻紀 ]

         


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   小田麻紀 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月14日]
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異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ〈3〉 (ヴィレッジブックス)
ローレル・K. ハミルトン Laurell K. Hamilton (原著) 小田 麻紀 (翻訳)  
¥ 998(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:108765位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
動き出した!
いいですね!いいです!盛り上がってきましたよ!相変わらずドSでグロいし、アチラ特有の?まわりくどいわけのわからん表現はイラッとします。内容が好きなものでこればっかりはです。 早く出すのがムリならせめて、出た年の翌年の同じ月に出せるようにしてほしいのが本音です。
面白くなってきた・・・
この巻で3巻目になるこの本ですが、やっと面白くなってきた感じ。 訳者のかたも言われてますが、最初ちょっと読みにくいなって感じがちょっとあったんですが、アニタのキャラが面白くって読んでたら、どんどんエスカレートしてきて。 こんなコと友達になりたいなあ、と思わせるキャラクターに育ってきた、そんな印象です。 さて、ジャン=クロードとLOVE発展か、と思いきや狼つきのリチャード君ががんばってます。犬系の一途さが泣かせます。悩殺「捨てないで」うるうる目攻撃にアニタはたじたじです。それを見た猫系ジャン君も負けていません。リチャードと「同じ時間」があれば負けないんだ、と余裕の中にもちょっと焦りが見えるところがかわいいっ。 本筋よりこっちに注目してしまう、私は邪道?とおもいつつ、異人種?三角関係が楽しみです。個人的にはジャン君にがんばってほしいなあ??
やっと続きが出ました!
原題"The Lunatic Cafe"がやっと日本語出ました。この巻では、あとのほうで重要な脇役になってくるジェイソンが登場し、その他の獣憑き(シェイプシフター)のグループも登場します。個性の強すぎるレイナもこの巻で登場です。 リチャードとアニタのクリスマスデートを邪魔するジャン=クロード、そしてそのジャン=クロードに恋するグレッチェン。その上に惨殺体が山中で発見され、アニタは腹立たしく現場に向かうと、女性 人種差別と権限が大好きなタイタス保安官一味に出くわし、最悪な一日を過ごします。ベットにもぐってその日を忘れようとしますが、それを阻止するのがシェイプシフターのグループ。そこで彼女はシェイプシフターとリチャードが属している狼憑きグループの見たくない一面を見てしまいます。更に見たくないものリストに項目を追加するのがエドワード。 この巻ではシェイプシフターとの関わりにはまっていくアニタ、そしていろんな意味で壊すことのできない三角関係の始まりがわかります。相変わらず、抜けている"The Laughing Co pse"に関しては何も分かりませんが、Lau ell K. Hamiltonの別のシリーズ、メリー・ジェントリーが日本語化されるとわかり、今からとても楽しみです。



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ローレル・K. ハミルトン Laurell K. Hamilton (原著) 小田 麻紀 (翻訳)  
¥ 903(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:115411位  



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ローレル・K. ハミルトン Laurell K. Hamilton (原著) 小田 麻紀 (翻訳)  
¥ 987(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:116065位  


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¥ 540(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:453358位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
伝説のパニック小説
タコ型火星人の元祖であり、ラジオドラマとして全米で放送された際に、 緊急放送と間違い、死者が出るほどのパニックを引き起こしたと言われる 伝説の作品です。 ですが、さすがに今読むと古さは否めませんね。これは仕方がない。 巨大マシーンそのものや、手に持つビームがやや哀しいです。 冒頭から結末を語ってしまうのもどうでしょう。 人類がさほど活躍するわけではない事が分かってしまうので、歯がゆい ゆえに、サスペンスが不足気味です。 テンポもやや悪い気がしますが、決して面白くない訳ではありません。 宇宙戦争テーマの元祖として、歴史を確認するくらいの気持ちで読むのが 良いのではないでしょうか。
SFの古典として読まれているが
恥ずかしいことに、小学校のときに子ども向けのを読んで、これを読んだつもりになっていた。 ウェルズの文明批判、人間のエゴへの警鐘は現代でもそのまま通用する。SFの古典としてよりも一種の思想書として読むことをおすすめしたい。 ちなみに映画化作品は、ぼくがこれまでに見た映画のなかで最低の出来だったが、この原作を読んで考えを改めなければならないと思った。 スビルバーグは「人類などさっさと滅んでしまえ」と思っていて、それをあの映画で実現したのではないだろうか。
名前の割に内容は…
「宇宙戦争」と言えば、今トムクルーズ主演の映画も公開中ですしSF映画の元祖みたいな所があって内容に期待される方も多いと思いますが、はっきり言ってしまえば全然面白くありません。 話の舞台であるロンドンに謎の物体が落ちてきて、その中から火星人が出てきて町を破壊するというストーリーなのですが、火星人が暴れては攻撃されてひるむ、という同じ事の繰り返しを登場人物の視点を変えているだけ(主人公だったり弟だったり妻だったり)で退屈しまくりです。 SFファンにはこれがイイのかも知れませんが、そうでない人にはこの本の良さは全く分かりません。 読んで損はしませんが得もしません。


おすすめ度

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¥ 620(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:383627位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ロボットものの原点
タイトルにつられて思わず手にとってしまったが映画とは別物。 有名なロボット三原則が出てくる物語。 1950年によくこれだけ考えついたな・・・というのが実感です。 旧訳は読んだことないですが、この訳は読みやすくていいですね。 話はロボット三原則をロジックの軸として、発生した問題を 人間達と読者が一緒に謎解きをするような感じ。 TVで言えばスタートレックっぽい展開なのかも。 SFとしても謎解きとしても楽しめると思います。
映画に感謝
SF小説といえば、需要が多いとはいえないので「高い」「すぐに絶版」という道をたどるのがほとんどです。 p 今回、ウィル・スミス主演の「アイロボット」が公開されたせいか、昔に発売された「われはロボット」を新しく訳し直し、装丁も新しくなって再発売です。ちなみに「われはロボット」に収録されていなかった短編が数本ばかし入っています。本がすり切れて触るのに忍びない人や、新しく入った短編の為に買うのも良いでしょう。しかし、新訳なので買う前に旧訳と新訳のどちらが良いか比べたほうがいいかもしれません。・・・新訳の方がわかりやすくはありますが好みもありますしね。 p 題名は映画と同じですが、内容は全くの別物です。しかし出来に関してどうこう言うまでもなく、最高です。SF小説初心者の人には特に読んで欲しいですね。再版されたこのチャンスを逃さず、買うのが賢い選択です。
映画の原作
映画の原作でおもしろいです


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¥ 903(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:235516位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ヴァンパイアもの大好き。
ヴァンパイア・ハンターであるヒロインのアニタ・ブレイクが活躍するロマンティック・サスペンスですが、ヴァンパイアやゾンビ・獣憑きが出てきてホラー要素もしっかりあります。 マスター・ヴァンパイアであるジャン=クロードとアニタとの不思議な絆が感じられ、二人のラブロマンスかと思いきやこの作品ではそうとも言えないようです。 この作品ではエロティックな雰囲気のシーンやラブシーンらしきシーンはよく出てきますが、ロマンス感は意外と薄いと思います。 それでも、ロマンスありホラーありアクションありで、しっかりワクワクする内容です。 美形キャラが多く登場しますし、訳者あとがきによると今後アニタとジャン=クロードと並ぶ主要キャラとして人狼のリチャードが登場するらしく、人間・ヴァンパイア・人狼の三角関係に期待が持てそうです。 また、アメリカではアニタ・ブレイク・シリーズは13作にもなり、各種ベストセラーリストでトップに登場したそうですのでますます今後の作品が楽しみです。 ノーラ・ロバーツがもうひとつのペンネームJ.D. ロブ で書いているイヴ&ロークシリーズがお好きな方にはこの作品もお勧めできると思います。
ヴァンパイ好きは必読
400ページを越えるページを感じさせない、一気によめます。主人公のキャラとヴァンパイアらしいジャン=クロードに夢中。早く続きが読みたいと思える作品


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¥ 987(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:304798位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
あれ? 順番が。。。
英語版のペーパーバックで出ているものは全て読んでいるので、日本語版を大変期待していました。(15巻目の"The Ha lequin"はまだペーパーバックになっていないので、読めていません。)日本語版の「亡者のサーカス」も最初の「十字の刻印を持つふたり」と同様、違和感なく読めました。 「亡者のサーカス」を読んだあと、久しぶりに英語版を読もうと手にしたところ、実は「亡者のサーカス」は3巻であり、2巻ではないことに気がつきました。英語版では"The Laughing Co pse(笑う死者?)"という巻があります。これで彼女はただ単なる蘇生師ではなくネクロマンサーであるとうことを気づくという重要なことが書かれている巻なのに、日本語化されていません。機会があれば、ぜひこれも訳してください。
恋もアクションもアリ
相変わらず作中随一男前な主人公のアニタ、ジャン=クロードに加えてリチャードという対抗馬も出現で各所からモテまくりという女冥利につきる状態。 また恋愛対象としては眼中に無い感じですが、何だかんだと面倒見の良い殺し屋のエドワードとのコンビも個人的に注目しています。ただ彼は残念ながらあくまで脇役の様ですが、色恋とはまた別のベクトルにある主人公に対しての関係が好ましいです。でもエドワードの方は実は憎からず思っている様子… ロマンス色の強くなったとされている2巻ですが、バイオレンスやアクションの要素も健在で、甘ったるい話にならないサジ加減が丁度良く、飽きずに最後まで読めました。 以下続刊を強く希望!結末まで読ませて欲しい
続きが気になる〜!
前作より恋愛色が強くなって、スプラッタな表現が減っているとはいえ、やはりドラキュラ物。ホラーやバイオレンスな所もしっかりあります。 和訳なので時々文章が追いにくく感じる所がありますが話に事件が多いので勢いで読めます。 読んでて思うのは日本人女性とアメリカ人女性の恋愛に対する違いですね。主人公が特別なのかもしれませんがとにかく強い!私ならジャン・クロードに落ちます(笑) でも簡単に落ちたらダメなんでしょうね。狩猟民族の国だから。 この本で話が一段落してまた新たな話しが始まるそうなのですが、アメリカではかなり先まで出ているのに日本ではまだ2巻。 早く先が知りたいです!
1作目以上の面白さ
アニタとジャン=クロードとリチャードの関係はとてもエロティックで複雑。 ヴァンパイアと人間のしもべとの段階を踏んだ血の絆がアニタを惑わせる。 アニタが下した決断はジャン=クロードを心底驚かせたものの、アニタを 彼なりに愛してるみたいです。(ヴァンパイアなりになのかどうか謎) 今後の3人の関係がはやく読みたいです。 キャラクターの関係だけでなくストーリーも面白かった。


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¥ 1,029(税込)
通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:32811位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
アニタの恋の行方は?!
アニタ・ブレイクシリーズの第4作目ですが、パラノーマルな世界観ならではのはらはらドキドキ感もさながら、細かい描写などからイメージ出来るストーリーなどお勧めの1冊となっています。 そして、この作品では輝ける王女の帰還(著者別作品)のストーリーも交差しており、著者の作品はすべて見逃せない内容となっているのが憎いところですね。
怖いけど面白い
このシリーズで出てくるヴァンパイアって怖いんですが、今巻も怖かった。 (ヴァンパイアが怖いから獣憑きが怖くないかと言ったらこちらも充分怖いんですが(笑)) 増してやヒロインのアニタが”怖い”と思いながら闘っているので読んでいる方もより怖くなる。 出てくるモンスターはどいつもこいつも怖くて、味方でも怖い。だけどそこがまた面白くてやめられない。そんな感じでしょうか。 今回、アニタに”お願い”されて出張って来たジャン・クロード。愛よね愛(笑) 大体のモンスターには強いんだけど年上のヴァンパイアが相手になるとまだまだなジャン。肝心要な時にいつもこうだよね〜と思いつつズタボロになりながらも頑張ったアニタに拍手!! 今巻でアニタのモンスター基準が変わってきて面白くなりそうな予感。 ヴァンパイアが絡むと事件はいつも陰湿悲惨で晴れやかな部分はまったくと言っていいほどなかったけど、弟子のラリーの純粋っぷりが可愛かったのとジャンのあれやこれが判ったのでヨシとしよう。ラリーにはこのまま変わらず生き延びて欲しいけどそれは無理な相談でしょうか? アニタのネクロマンサーのパワーとか出て来たのでそろそろ原作2巻を読んでみたい。 リチャード登場シーンを読むとリチャードいいなと思うしジャンが出るとジャンがいいなと(笑)どっちも頑張れ!! 次巻はエドワードやリチャードも出てくるので楽しみ!早く出て欲しいです!!
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