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[ 小林 尽 ]

         


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   小林 尽 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
クライマックスへ
 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。  21巻の特徴は、歩行祭が終わることで、 2−Cとしての最後のイベントが終了してし まうことから展開する話です。『マガメガ』 でも紹介されているように、クライマックス へ向かって話が進行しています。  例えば、塚本天満が烏丸君についに告白を する所や播磨拳児が塚本天満に告白をする所 がそうです。陽気な話から一転、シリアスな 展開がおすすめです。
この漫画に病気ネタは不要。
21巻、終盤のベタすぎる展開で、少しながら男らしい播磨が復活しますが、 それまでは、やっぱり単なる痛い男に成り下がってしまった播磨・・・、 明らかに、キャラのもっていき方を間違ったように感じます。 そして、それ以上におかしな展開の烏丸、よりによって病気ねたですか、 この漫画に、そういうオチはいらんでしょう。 スクランらしいはちゃめちゃなシーンと、シリアスなシーンを同居させよう という努力が感じられますが、どうもまとまりが悪い、収拾がついていません。 無意味に長引かせてしまったつけが、一気に来ているように感じます。 学園祭までは面白かったんですが、そこから沢近と八雲のバトルにこだわりすぎた、 そのせいで、天満と烏丸のストーリーが極めて薄っぺらく感じます。 いい漫画だったんですがね・・・、もったいないなぁ、と感じる21巻でした。
ついに・・
ついに高野が表紙になった!その一点で買いです。
・・・
初期のあの楽しげな感じはどこへいったのでしょう? 長期連載になったからといって、適当な後付け丸出しの ストーリーはやめませんか小林せんせー!? まるで伏線を張っていたような書き方をしてるけど 完全に「ついこの間思いついた」的な展開です。 読者にショックを与えて「ショック=面白い」というような やり方は絶対に邪道です。これじゃスクールランブルじゃなくて スクールデイズじゃないですか。 初期のスクランが好きで愛読者はついてきてるから売れるのであって 正直終盤のグダグダ感は否めません。 最近入るようになった劇画タッチの画も気持ち悪い。 面白かった頃と比べると、完全に別物になってしまって悲しい限りです。
これは読むべき
今回も少し切なく(?)なるような内容でした。 元々自分が感動しやすい質だからか、泣けました。 ストーリーの先が読めそうで読めない作品ですね。 たまに、時間軸が過去に戻ったり現在に戻ったりする話が本編の間に入り込んで少し戸惑いました。 数巻前からそろそろ最終回だなという匂いを放っていましたが、次回最終巻。 今から待ち切れぬ。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
最終巻
最後まで読んだ感じでは、やはり本当はもう少し何か書きたかったんだろうけど 無理やり終わらせた、って感じがものすごくした。 個人的には、播磨と八雲が最後どうなるのかが見たかった。
最終巻です。
 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。  22巻の特徴は、とうとう最終巻に突入し てしまったことです。ご陽気漫画からシリア スな展開になって、面白い作品に仕上がって いる所です。  沢近さんの告白や塚本天満の決意、高野姐 さんのスキャンダルなどテンポの良い展開に 読みやすい内容だと思います。  スクランの話は脇役が良い味を出していた のが良かったと思います。最終回は、播磨や 花井達の扱いが中途半端な感じもしました。 播磨には高校を卒業してほしかった…。  主人公不在で、3年生編や塚本八雲を中心 とした後輩編など、第二部編成で続けてほし かったかなと思います。花井春樹や周防美琴、 高野姐さん、結城さん、後輩の稲葉さんとの 話がどうなったのか気になります。あとは、 今鳥恭介と一条かれんが付き合ういきさつを 書いてほしかったです。気になる箇所が多い ですが、最終回を迎えました。6年間お疲れ 様でした。  
さて、最終巻ですが。
まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。 でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。 ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。 そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。 それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。 スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。 しかし、最終巻で少しバランスが崩れてしまったように思います。 最後は何とか感動的に纏めましょうという感じで、展開としては、ありきたり…な感じがしました。 純愛アニメや純愛ドラマにありがちな単純な物語、ただ視聴者に媚びているだけじゃないのか?と思わせるような感動(どこか不自然で興冷めだったり…。もちろん、全ての作品がそうだ!なんていうつもりは全くないですが。) そういう感動を何度ももらって飽き飽きしていた所に、スクランの物語は痛快なものだった、それでもなぜか素直に(自然に)感動、共感できてしまう。だからこそ残念でなりませんでした。最後だけ少し…。 感動できるコメディ。おバカな中の感動。それはとても難しい事だと思います。一歩間違えれば茶番になってしまう。 これまで十分に楽しませてもらいました。小林先生には感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。
こんな終わりでは・・・
なぜ天満は烏丸を好きになったのか? 遂に最後までわからず全然納得ができない。 まさかの烏丸病気オチ 3流ドラマの展開かと 播磨の気持ちも伝わったような伝わらんような 極めつけは終わりの方の展開、何かあるようで何もない丸投げの終わり方ブツ切りだ 作者には6年間やってきたのだから素晴らしいキャラクター達にふさわしい最後を描いて欲しかった。 キャラクターに☆1
悪夢的展開に愕然
友人に勧められ、この作品のファンとなり、DVDまで観ましたが・・・ なんなんでしょう、この結末は? 小林氏が何をしたいのか全くもって理解できません ウケ狙いのつもりでやってるんでしょうが、面白くもなんともない丸滑りギャグ 誰も求めてない、三流恋愛ドラマのような超展開的シリアス路線 パイ投げと一緒に丸投げされた各人の将来 18巻あたりから、サイドエピソードの方が本篇より遥かに面白いという不可解な状況でした 残念でなりません


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小林 尽  
¥ 420(税込)
通常2~5週間以内に発送
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
表紙と中身がリンクする、素敵な世界観
表紙だけのコミックがあふれる中、この作品は中身もすばらしいできです。 しっかりと書き込まれた内容、描写には感動すら覚えます。 ちょっと、落ち込んだり悲しいとき、自分を見つめなおして素直な気持ちになれます。 これを読んでくださった方が、もしちょっと一休みしたいなと思われたら、ぜひ購入してみてください。 きっと、素敵な世界があなたをリフレッシュさせてくれるはずです。
非現実的なところにロマンがある。
もともとスクランファンである私は、小林尽が著者という理由でこの本を手にとりました。 しかし呼んでいくうちに現実離れしたストーリーなどに魅かれて行きました。 去年で二十歳になった自分ですが、この作品のような出来事に憧れていた少年時代を思い出しました。 あらしや八坂を始め、一人一人のキャラクターが謎に満ちていて、そして魅力的なのがとても素晴らしいと思いました。 これからの展開がとても楽しみです!!
小林尽は面白いよ。
二十代中盤になってからの漫画マニアが読むとすごい楽しめます。 なんだか懐かしい背景に細かい造形のキャラクターがレトロさを感じさせるのかも知れません。
和風コメディー+ミステリー
スクランに比べてギャグは少なめです。こちらは謎が多いです。現在人気の「涼宮ハルヒ」みたいな微妙に非日常ストーリー。絵はキャラ、背景共に当然文句なしです。キャラがまだ少ないですがそれでも個性があって特に問題は無し。タイトルに「夏の」とあるのでそれほど長いストーリーには成らないのではないかと推測していますが果たしてどうなることやら。今後がかなり楽しみです。
小林尽の意欲作
小林尽ほどの大物を引っ張ってきたウイング編集部に 敬意を表しつつ、安かったこともあって買いました (というか「ハガレン」以外のガンガンコミックス買うのなんて何年ぶりだろ...) 正直、わりとどーでもよくなりつつある「スクラン」よりも こっちの作品のほうが個人的には好きだったりします 「スクラン」がとにかく恋愛にまつわるエトセトラの作品である一方、 「あらし」のほうもストーリーの骨子となるのは恋愛 でしょうが前者よりもキャラクター達の意識や目的、方向性が 様々で伏線も多く、風景だけの大ゴマや見開きを使っての 情景描写に力を入れてたりと(この点で小林尽の絵描きとしての能力の高さに感心) なかなか意欲的な作品になっていると思います で、今巻は「幽霊」2人の基本的な目的が 判明したところで終わっていますが、 今後もそれなりに期待していきたいと思います


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¥ 4,600(税込)
カスタマーレビュー数:1

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成就! 高野の野望
苦節21巻。 遂に高野晶(の中の人の清水香里さん)の野望が成就、 表紙を飾りました。 最終22巻は、天満&烏丸のツーショットもしくは スクランらしく全員参加といったシチュエーションが考えられるため 本巻が彼女にとってラストチャンスだったはずです。 沢近、周防、八雲といったレギュラー陣はいざしらず、 東郷(11巻)、水着相撲トリオ(12巻)らの後塵を拝しているという 想像を絶するプレッシャーをはねのけ、見事栄冠を勝ち取りました。 おめでとう!高野晶。 パチパチパチパチ。 ……… …… さて。 本編の方は20巻の紹介でも述べたように、歩行祭クライマックス編です。 開始冒頭で想いを告げることなくフラれた漢 播磨は、 そのホレた女性のために自分の想いを捨てて、紙面狭しと立ち回り、 第1巻から続いた烏丸-播磨-天満の関係、 そして「漢の愛」というテーマに決着をつけます。 烏丸は抑え続けていた天満への想いを吐露し、 天満は播磨が今まで伝えられなかった自分への思いを察し、 播磨は一つの恋に決別を告げる。 そして最終章の最終幕を降ろすべくヒロイン天満は旅立ちました。 残る伏線は天満-烏丸、八雲-播磨-沢近の2つ! 連載読んで内容を把握してますが、9月の最終巻を楽しみにしてます。 もう一つの本巻の注目点、DVDの話。 DVD スクールランブル 3学期 #25が収録されています。 いきなり第25話。 びっくりです。 しかも冒頭で3学期の始まりから歩行祭(3 28)のラストシーン 天満と烏丸の競争前までを一気にまとめちゃいます。(24話までは放送済み、という「設定」で作られているため) ほぼ21巻中盤〜後半をトレースして播磨が天満を拉致ったところで次回へつづく、でした。 アニメのスクランも久々でしたが相変わらずのテイストで、シリアスとギャグのハイブリッドっぷりがよいです。 また、おまけ特典のスクラン3学期 #1〜#24までの予告(スクラン3学期公式サイトの「放送情報?」のコーナー)を清水香里さんと川田紳司さんと小林尽先生が時々声マネしながら朗読してくれます。 本編と同じくらいの長さ(笑)。 ほんとに放送してくれてもかなりおもろい構成になってると思います。 最終回26話ですが、ドラマみたいに最終回時間延長ってことはないでしょう、多分。 3パート構成なので、 ・播磨-天満の空港での別れ ・天満-烏丸の再会〜天満の決意  (日本組(沢近-播磨-八雲)はダイジェスト) ・大団円 でしょうかね?


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好き故の酷評
一巻からのファンであった故に、ストーリーの停滞がとても気になってしまいます。 キャラクター一人ひとりを取り上げた話を作るのはいいですが、以前までのストーリーの雰囲気が壊れてしまった感があります。 テーマを戦争と考えていると、少しガッカリしてしまう巻です。
第1巻の雰囲気は何処に・・・
第1巻では同著の「スクールランブル」とは明らかに異なる作風でした。 謎めいたヒロイン、ノスタルジックな雰囲気、そしてシリアスなストーリー展開。 しかしその後、次々に謎を明らかにし、話の底が割れてきて、 この第4巻では、毎回主役が異なる1話完結型の話が多く、 それこそスクランで見られた「日替わり幕の内弁当」状態です。 それと絵柄が相変わらず不安定です。 コメディ路線化が進んでいるせいもありますが、それにしても 髪型にしろ表情にしろ、試行錯誤の過渡期なのか、顔つきが違いすぎます。 舞台が「夏」ということで、サービス的に水着シーンもあるのですが、 絵柄はスケッチのような粗い描写で、見応えはあまり感じられません。 一筆入魂なら1枚の絵で読者を満足させる実力がある作者なだけに残念です。 日常的なドタバタ劇が悪いわけではないですが、 第1巻での雰囲気とは明らかに違う方向へ進んでおり、個人的には残念でした。 「アニメ化決定」と帯や巻末に宣伝がありますが、テレビ向けに 美少女エンターテイメントにでもしようと言うのでしょうかね・・・


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よくもわるくもスクラン化 (「カヤ」ファンは満足?)
新キャラ「やよい」と「加奈子」にスポットを当てた話が大半を占め、 ラストにはショートケーキに執念を燃やす(?)カヤの番外的なストーリー。 (ケーキを探して奔走するカヤの姿は半端ではなくカワイイです) これはこれで悪くはないですが、その分、主役である「あらし」は出番が少なく、本線のストーリーが停滞しています。 キャラの顔立ちも、安定感が今イチというかデフォルメが激しいというか・・・ 次々に新キャラを登場させる手法や、顔の描き方の差が激しい点などはスクールランブルに通ずるものがありますが、これがはたして当初の予定どおりなのかなと・・・
嵐の前の静けさか!?
前巻と打って変わって、結構ほのぼのとしています。 主人公の成長が見えたかと思うと、まあ、そうでもなかったり。 カヤさんの可愛い面がみられて、嬉しかったりと。 事件が起きるのは次の巻になりそうです。


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Dチーム結成!!
 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。  16巻の特徴は、やはり播磨と沢近さんの やりとりです。2−Cのアルバム委員の2人 が繰り広げる話は興味深いです。この巻では、 沢近さんがかなり壊れてしまいます。  他には、あのカップルが別れてしまう話や 天満が学校の先生になる話、Dチームの暴走 などの話があります。  面白いので是非ご覧下さい。
進級を控えたメインキャラ達の”本気”が楽しめます
週刊少年マガジンにて連載中の「♯(塚本天満・播磨拳児を中心としたサイド)」と、マガジンスペシャル連載中の「♭(塚本八雲及び周辺のキャラクターを主に描いたサイド)」の両サイドからなる、学園ラブコメ&ショートギャグ作品。シリーズ第16巻です。 この作品の大きな魅力は、ショートストーリーの集合体と言う構成を十二分に活かした極めてテンポの良い展開と、怒涛の如く連続して繰り出されるネタの数々、そしてギャグの中にもキャラクター達の心情が絶妙に織り交ぜて描かれる人物描写の巧みさにあると思っています。そして、こういった味わいは、大イベントを描いている時より日常のハイスクールライフを描いている時の方がより一層ピタリとハマッていると感じられます。前巻で修学旅行という大イベントを終え、今巻からは、進級を控えたメインキャラ達の日常が描かれています。正に”スクラン的”な魅力が満載されていると感じられ、個人的には非常に楽しめた巻です。 出だしは各キャラの将来の進路をテーマに描かれます。まぁそれぞれ”らしさ”満載ですね。あと播磨のペンネームの意味に恥ずかしながら初めて気がつかされました。 周防美琴のエピソードは、全てを語らず行間から読者の推測に任せると言った構成が絶妙です。こういった魅せ方の工夫が随所になされている点もこの作品の魅力ですね。 中盤以降はお嬢・沢近愛理の迷走・暴走しつつ突っ走る姿がメインとなります。愛理のいじらしさ・可愛らしさ・不器用さは極めて凶悪で、ツンデレキャラの本領発揮といって良いほど魅力的に描かれています。しかも今巻の「♯」の締め方といったらもう…次巻が気になって仕方が無い展開ですね。 「♭」側ではサラ・アディエマスの過去話と、美琴の本編に連なるサイドストーリーが印象的。あとオマケとして、最近出番が増えたサブキャラ達(主に後輩)のトレーディングカード風紹介が掲載されているのも嬉しいです。
ファンには応えられない
お嬢・沢近メインの16巻ですね。 自分の気持ちに気付いていながら 相思相愛であると思うことでかろうじて自分の気持ちを抑えている。 今回のお嬢は可愛すぎです。 それにシール付きも面白い試みです。 それと16巻では沢近至上最高の笑顔が収録されています。 沢近ファンは69ページのあの笑顔を見るだけでも買う価値アリと断言できますよ。 でも最後はかなり気になる終わり方してますね。 コミックス派は17巻発売まで気になって仕方ありません。 1日も早い?17巻発売を祈ります。
そろそろ終わりが近そうに思えた
なんか沢近のキャラが変わってないか?と思うぐらい沢近がはじけてる巻です。この漫画で これほど恋愛メインに書いたのは初めてなのではないでしょうか。そして最後のシーンは シリアスな場面なので全体的に強い印象を受けました。終わりが近そうですね。私的には 20巻までいってほしい気分ですよ。まあまだ周防や一条の恋もはっきりしてないのでいくと は思いますけどね。
お嬢
この巻はやはりお嬢の話かな。お嬢の反応が面白い。基本は勘違いの想いが空振りする展開のギャグだが、勘違いの想いが逆に嫉妬などの大きな展開になることもあり、以外にシリアスなところも持ち合わせていて幅広く楽しめると思う。特に最後の方のお嬢は怖かった。次がどうなるか気になる。


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スクランより先に読みたかった。
1巻とはだいぶ内容が変わってきました。 「戦争」という描写が入るため、ちょっと重たいストーリーになっています。 個人的にはギャグマンガであるより、少年の一夏の成長を描くヒューマンドラマであって欲しいと思います。 だから、重たくなっても好感が持てます。 僕としては星5の価値はある漫画です。 ただ、真面目なシーンに劇画調のアップが入ったりするんですよ。 そういうシーンを見る度に播磨とか、天満とかのギャグシーンを連想してなんとも言えない気持ちになってしまいます。 何とかしてくれ小林尽! そういうところも考慮したら僕としては星3くらいです。
ノスタルジア、でしょうか。
夏が終わった直後に発売とは、なんともタイミングが悪いような気が。しかし、この作品は確実に本領を発揮してきたようだ。 タイムスリップして辿り着いた昭和20年の日本には、戦火の脅威に怯えている中でもどこかほっとするような人々の暮らしがあって、今と変わらない絆がある。その頃から現代までの60年の年月を、ヒロインのあらしとカヤはそれぞれ淋しさや葛藤を抱いて生きて(?)きたのだ。そんな二人の、単に数奇とは言えない、死や戦争の恐怖を超越した巡り会わせは、とても尊いことのように思える。 本書の66ページに、この作品に込められたメッセージがまさしく「燃える」ように表れている。また、「しぬ」や「ころす」などの平仮名での表現が臨場感を強めてくれている。 やはりあらしは初期の頃の前髪のかかり具合が好きだったなあ…。


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歩行祭、開幕!!
 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。  19巻の特徴は、歩行祭開幕の話がメイン となります。主人公の塚本天満が(烏丸のた めに)発案した企画が学年中に知れ渡ります。 しかし、歩行祭当日に肝心の彼が来ない…と いう流れになっています。  19巻のおすすめは、イチさんと今鳥の話 や天文部の話、♭(サブ)の話です。サブの 話ではヤガちゃんに萌えている天王寺を面白 いと思いました。
辛い…
10巻ぐらいまでは、本当に好きな漫画だったが、最近は、 もはや漫画としての面白みを何処にも見出せずにいる。 拡散を続けるストーリー、本筋にない関係ない話が多すぎて、 何が本筋なのかさえ分らなくなりつつある。 キャラクターは大変魅力的だが、それも陰りが見えてきており、 本来のキャラにそぐわない言動が散見され、特に過度に無神経な 播磨は見ていてストレスが溜まるだけだ。 せめて最後は綺麗にまとめて欲しい、というのが唯一の希望である。
脇役が熱い!!!
相変らず、脇役はいいです。 今回は、今鳥&イチさん、花井&結城がいいですね。 花井は、自分は準レギュラーだとは思っているんですが、 最近露出少ないんですよねぇ、18巻から復活しましたが、 もっと彼を活用してもいいと思います。 今鳥とイチさんも、・・・後D組連中ララ、ハリー&東郷も、 もっと登場させてあげてほしいですね。 その反面、播磨はどんどん痛い男になってきているような・・・。 盲腸で入院した病院でのオチは、ほんと最悪男炸裂でした。 天満も、キャラがずれてきてるなぁ。 彼女は、もともとクラスで目立たない存在だったはず、 提案者とはいえ、歩行祭の挨拶をするカラーではない、 と思ったりするんですが・・・、脇を固める人たちは☆5 主役二人減点で、☆3というところでしょうか。
もうすぐみんなと離れてしまう寂しい気持ちに共感
季節はすでに春近く、2年生もあと少し。 3年生になればクラス替えで友人ともバラバラになってしまう。 その前にみんなと最後の思いでを作りたいと思った天満は『歩行祭』を提案する。 歩行祭とは学校をスタートして灯台までの50キロの道のりを友達や恋人といっしょに徒歩で目指すクラス行事。 ちなみにこの『歩行祭』は恩田陸の小説に題材となっているものなのでそちらもオススメ。 とにかく歩行祭は開催されるのだが、その日になんと烏丸大路がアメリカに発つ日であった。 動揺する天満。そして喜ぶ播磨だがその当日アフリカに強制連行! しかし「塚本が橋から転落?」の情報を聞き、救出すべく超人的な身体能力で現地に到着! 無事に塚本を助けることに成功するがそれはとんだ塚本違いであった・・・。 自分もそうだったけど、クラス替えで友達と別れてしまうのはやっぱり寂しいものでそれはこのスクールランブルの生徒も同じ。最後のイベントで一波乱ありそうですが、次でちょうど20巻。ストーリーにひと区切りつく予感、そしてキャラクターの関係もある程度決着が着きそうな展開で続きが気になります。 別れという寂しさと最後にはじけようぜという盛り上がりが詰まった19巻です。


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オハイオ!!
 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。  17巻の特徴は、引き続き播磨と沢近さん のやりとりです。今回は、色々あってドラマ チックな展開で盛り沢山です。例えば、「オ ハイオ」とか「パァーンッ」とかエビ食べ放 題など、とにかく盛り沢山です。  また、♭(サブ)の話も面白く、おすすめ です。
とにかく巧い
この巻が正直スクランで一番好きな巻です。とにかく表現が巧い!!たとえば、熱血マンガ同じく、変に凝ったセリフやらシーンやらがなく、言動・行動・表情がすべでそのキャラらしく、違和感がない!!ホントに自然体で、素直に読めました。しかし、ギャグ要素もちゃんとあり、そこはとてもスクランらしい!! いろんな面からみても、ホントにおもしろい巻です
不思議な作品
なんというか、最初は単なるオタク向けの女の子がいっぱい出てくるだけの漫画だと思っていたのですが、なぜだか惹きこまれてしまいます。 なぜ私はこの漫画が好きなんだろう? その答は最終話にあると最近そう思い始めています。
ここからおもしろくなる
やっとれん愛関係に展開が見え始めたという感じです。 正直マンネリだったのですが、この間を読んでやっぱり読み続けようと思いました♪
伏線が生きてない
播磨が好きな人は天満だと気付いた愛理。 それでも播磨が好きなので諦めないが、天満との友情の方が大事・・・ 愛理の心境に進展があり一種の爽快感を感じましたが、愛理にとって重大な出来事である播磨の告白や、京都のお札をどのように解釈したのか触れてないので、やや不満です。 元々、播磨は愛理が好きだったが、途中で心変わりして天満を好きになったと思っている? 播磨の悪ふざけだと思っている? 初めから、播磨は天満が好きだが、天満と間違えて告白してしまい、雨で滲んだせいで偶然あのような札になったと思っている? 元々、ギャグ路線だったのに、無理にストーリー路線でも話を膨らませるから、あちこち未消化です。 そういえば、あの留学生達は、あれで終わり?
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