【くちコミ情報】 一つひとつのプレーへの感動がさらに深まります!
2001年、日本人初の野手としてメジャーに参戦したイチロー。この本は、メジャー初シーズン後と、メジャー参戦前の2回にわたって、子供の頃から今までの野球人生の歩みと、野球に取り組む姿勢について、長時間にわたって行われたインタビューをまとめたものです。マスコミ嫌いと言われるイチローの素顔を知ることができる一冊として、おすすめです(どうしてイチローがマスコミ嫌いになったのか、その理由も書いてあります)。奥さんの弓子さんも同席して、インタビューに答えている場面もあります。技術論からメジャーに賭ける意気込みまで、イチローに聞いてみたい質問が盛りだくさん。野球ファン、イチローファンはもちろん、プロを目指す野球少年にもぜひ読んでもらいたいですね。 コバンザメやろー
小松成美のコバンザメぶり全開、いやな本だ、イチローには責任はないのにイチローの名前で売ろうというのが汚い精神だ。 イチローを身近に感じた
メジャーリーグの最多安打記録を塗り替えたイチローは、まるで超人のよう。 p でも、この本を読むと、もがき苦しみながらの何年間を過ごしたりといった「えっそうなの!?」といったエピソードも聞けて、イチローを少し身近に感じることになりました。 p もともとは、銀座の「すきやばし次郎」ですしを握り続ける、日本一といわれる名人 小野二郎さんについての本を読んでいたとき、野球界の名人 イチローの話が途中出てきて、興味がわき、この本を買って読んだみたのでした。 p 二塁ゴロを打った瞬間に、バッティングの極意について深く理解するなど、突き詰めた者のみ得られる体験も描かれます。とても興味深い。 p 他の評者も言うように、大変読みやすくすらすらと読み終えることができました。 読みやすくおもしろい
まず、小松さんの本はとても読みやすい。ページを開くと字が小さくてこりゃ大変だ!と思っていましたが読み始めるとあっという間でした。これは本当にすばらしい! p イチローは同い年なのですが、本当にすごい!いろんな本にも書かれていたかもしれませんが、19やそこらでコーチに自分の意見を主張したり、苦境でも自分のためになるとプラス材料にするなど、人間的にすごい!いつもイチローの本を読むとガンバローと思いますが、ついつい甘えてしまってます。目立つところにポスターなど貼って気合を入れるようにします。 読みやすく、爽やかな本。イチローが好きななれるよ。
小松成美さんの文章はとても読みやすい。 インタビューものとしてこの本の完成度は非常に高い。 p まるで、イチローがそこで答えているような雰囲気。 言葉のつなぎ方、文章のお尻、話言葉として違和感なく それでいて非常に整理された文章は、自然なリズムを ともなって美しい。 p また肝心の内容だが、プロスポーツ選手の中でも p イチロークラスになると、ストイックもストイック なんだなと自己への厳しさを知りました。 p 自分の日常を見直して「なんてグウタラなのだ」と反省。 p また数々の賞を総なめにしたイチローが、実は 自分のバッティング技術の未熟苦悩しまくっていたとの告白 は、ちょっと衝撃。天才の苦悩というか、自分がまさに商品 p である自己管理意識の高さに関心しました!。 p とにかく、いい本です。読んでみてください。
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甲野善紀と近藤隆夫との対談を掲載し、古武術のスポーツへの応用を紹介。さらに「身体動作の謎」に迫る。NHK人間講座「古の武術に学ぶ」をはじめ、番組で放送されなかった甲野善紀の技の映像を、付属DVDにタップリ収録。