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[ 富野 由悠季 ]

         


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   富野 由悠季 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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飯田 馬之介 矢立 肇 富野 由悠季  
¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
息詰まる展開に………。
アニメ監督・飯田作品は「デビルマン・シレーヌ編」からのファンですが 昔から、悪役にもリスペクトという姿勢と、 展開の緊張感で観るモノに呼吸さえ忘れさせるという特色がありました。 OVA版・第08MS小隊にもそれは健在で、今回のコミックス版では あの極度な緊張感にガス抜きをすべくなのか?独特なギャグがちりばめられていますw (OVAジャイアントロボの銀麗作品の監督もやっているのでギャグも得意!) 宇宙世紀の舞台設定の科学的な詳しい解説も飯田ガンダムの魅力 今まで夢物語だった宇宙世紀が現実の未来像として見えてきます。
お勧めです。
今回のコミックも読み応えがありました。 ノリスのツノ付き青ザクは、06小隊の陸戦型ガンダム・ジムを物ともしない戦いを繰り広げます。 08小隊の出撃で、ミケルのリミッター無しのガンダムの暴走など、 陸戦型ガンダムには個々に機体のクセがある所などとても生々しく感じました。 シローの家族はサイド2での、ジオン軍の作戦(毒ガス)の犠牲者だった事を 本誌でようやく解りました。 話の間のU.C.0079+αワールドは、MSやキャラクターなど紹介解説をしてくれています。 TV版では無かった所のストーリーは、とても新鮮な感じで面白かったです。


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富野 由悠季  
¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:243806位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
やっちまってないか、スティーヴ(北海道)?
子供のころ読みましたよ、これ。もう15〜20年くらい前ですね。 結構面白かったですよ、ダンバインとはまた違っていて。今でも読んでる人がいるんですね。 ちゃんとした評価をするのはなかなか難しいものですが、これは科学批判が主題の小説では ないし(そもそも大したことは言ってないし、強い主張もない。子供のころに勘違いした覚え もない)、科学理論を核にすえて書かれたものでもないので、そんな意味のないことを取り 上げてけなしても評価にはならないし、誰も得しません。 知恵や知識が増えた分見えなくなることはよくあることで、頭のいい人は気に入らないこと を受け入れることができなくて世界を狭めてしまう。勝手な思い込みなんかもそうですが、 我々はみんな自覚なしに恥ずかしいことをやってしまう俗物ということでしょう。 もしかしたらそれが作者の言いたいことかもしれませんね。 (指摘箇所について、説明が足りないからバカだという解釈は無茶だ。基本的な設定と、 技術屋やものづくりについてちゃんとわかっていれば問題ない。ここでの式でショット係数 が何をあらわしてるかは不明。勝手な想像でえらそうに否定するのは無意味。どちらの 単語を使っても問題はない。その他諸々から思うに、あまいというか、まともに本が読めて るのか疑問だ) 小説としてみると少し弱いところがありますが、異世界ファンタジーとしては世界がしっかり つくられているので、若い子には十分面白いですよ。子供でも気づくような設定の矛盾とかが ちょこちょこありますが、そんなのは別に大事なことじゃないので気にしない、気にしない。
やっちまった!
 本文71ページの五行目から引用 城 毅 「オーラ・エナジーの存在と実用化をしめした公式にショット係数というもの     があるけれど、あれだって、しょせん、目の前にある機械の表面面の帳尻合わ     せだったんだろう?」 ショット「手厳しいな。しかし、あの公式だってオーラマシーン建造と運用にはつかえ     たぞ?」  見事にやっちまってます。この人は科学についてわかってないという事実をこのわ ずかな会話が雄弁に物語っている。  まず第一文、自然界の諸法則の数式は現象をもとに様々な仮説や実験をもとに生み 出されたものなので確かにその通りであるが、なんだかまたしても誤解を招きそうな 表現だ。  続いて第二文、当たり前です。目的を達成するために数式を簡略化し、条件を動か しても全く変化しない数をまとめて定数化しているのだから当たり前。それを発案者 のショットが理解していないというのは明らかにおかしい。つまりは富野が理解して いないというだけのことだろう。それに係数という表記は細かな物理現象について使 われるので、たぶんここでは定数と表記した方が正しいように思われる。  まあ、この時点で本作は科学批判のプロパガンダ書籍になり下がってしまったよう で、この先どんな間抜けな理屈が飛び出してくるかという方に興味が出てきてしまっ た。それにしても富野は理科系の人間に何か恨みでもあるのだろうか?確かに科学者 のエゴが招いた悲劇も数あったが、富野の主張はあまりに偏り捻じ曲がっている。も ともと変なことを言う人間だとは思っていたがこれは行きすぎだ。  それにしても富野、カミカゼ特攻大好きだよな。いくら愚かしい戦術であったに しても飛んで行った隊員までコケにするのか?  やっぱり九巻も部分的に面白いところがあったので星二つだが、クォリティは相変 わらず。  名指しの批判があったので驚きましたが、本編および私のレビューをもう一度よく 読まれた方がよろしいかと。解釈の是非についてとやかく言うことはないにしても、 小説の中では聖者も罪人もその言動は作者に意思のままということを踏まえて考えて みてほしいところです。論点は登場人物の発言の意味よりもその背後にある作者の意 図なので。  「世界が作らせた」が「インスピレーションが舞い降りてきて、今までどうにも掴 みどころのなかった数式の意味を理解するとまでいかなくとも実用可能な段階までも っていくことができた」という意味なら話はわかりますが、そうとは読み取れない。 それを読解力不足とおっしゃるならそのご指摘は甘受いたしますが。  係数と定数の使い分けについても落ち着いて再読して下さい。反発係数や摩擦係数 と、ボルツマン定数やプランク定数のあり方が違うということを理解されているので あれば、少なくともこう考えた気持ちくらいはわかっていただけると思います。  まあ高校生くらいまでは大ファンだったんですよこの作者の。本作も熱心に愛読し てましたし。それが最近懐かしくなって再読してみて内容のおかしさに気づいたとい う次第です。お言葉を拝借すれば知識や経験が増え読解力も向上したからこそ疑問を 持つことができたのだと思っています。  少なからずやっちまっているところがあるにしても御大将には及びませんよ。


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矢立 肇 富野 由悠季 久織 ちまき  
¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
アニメとは違う
最初はアニメ見たから「THE EDGE」は、いっかなとか思って買わんかったけど、貸してもらったらかなり面白くて一気に買ちゃいました。一言で言うと、アスラン中心の物語です。だから、アスカガ受けには、いいと思います。また、アニメでやんなかった気になるシーンをがたくさんあるので、買って損は無いと思います。  映画もあるし、アニメの復習もかねて読んでみるのもいいと思います。
作者の健気さにに涙が出る・・・
この物語は正直な話『好意的』な描かれ方をした物語である。 肝心要の部分を端折られた本編を穴埋めする形で登場人物の心情を補完する。 というか、こういう形でしか物語を完遂できないとは…昔古文の授業で 古語辞典をめくりながら、「あぁ、こういう意味だったのね」と理解せざるを得ない 自分を思い出し、非常に不快になるのは私だけであろうか(笑)
いよいよ・・・
アスランの視点からのお話、待望の4巻です。 アスランがすきな方はもちろん、 DESTINYのお話が気になる方にもおすすめです。 4巻は・・アスランがザフトに不信感を持ち、いよいよ動きだす 急展開が面白くなってくるお話です! 最終回にむけての重要なお話だと思います。 私は、アニメを見ていないので、続きが気になってます。 頑張れ!アスラン!!
見せ方一つでこんなにも変わるのか・・・
ガンダムエースで連載されている、アスランの視点からガンダムSEED DESTINYの話を描いた作品の4巻目。アスラン、シンが好きな人、または2人が気になる人は買って損はない内容だ。 話はシンがステラを連合に返したところから、アスランが脱走、撃墜されるまでの話(30話〜36話) アニメに比べると、大幅に良くなっている気がする。特に、アニメでは足りなかったシンとアスランの会話が増えていることが大変良かった。また、アスランの心理描写のシーンが所々に入っているため、シンとアスランの心のすれ違いや、アスランがキラを信頼していることなど、アスランが何を考えて行動していたのかが解りやすく、また主人公として感情移入しやすくなっている。ヘタレ具合もだいぶ緩和されている しかしこの漫画を見て、一番驚いたのは、ちょっとした1場面や1つのセリフが加わることで見方がこんなにも変わるものかということだ。特に視聴者の多くが失望したであろう、「アスラン脱走」の回は、かなり改編されている(基本的な流れは変わらないが)。この内容だったら、まだアスランに失望しなかったんじゃないかと思う。ページ数もこの話にかなり割かれており、この巻最大の見所であるのは間違いない。また巻末にはルナマリア・メイリン姉妹の話が載っている。特に、メイリンは、彼女が何を考えているのか、アニメではあまり描写されていなかったためなかなか良かったかと。 あえて気になる所を挙げるならば、戦闘シーンがほとんど無い所だろうか。ただ、この漫画の魅力はDESTINYのキャラクター達の心理描写にあると思うので、この欠点によって、漫画の価値は揺らぐことはないだろう。


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¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27499位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
文章だからわかること
ガンダムSEEDがとにかく好きで、今さらながら小説版が出ていると聞いて購入しました。 それで、最初に買ったのがこの巻です。 カガリとアスランが初めて出会う「二人だけの戦争」という話が好きだったので、試しに買ってみました。 すごく良かったです。 アニメでは読み取れない、それぞれの思いや意志がわかって、ますます好きになりました。 文章も、多少引っ掛かるところもありますが読み易いです。 SEEDファンはぜひ…!
大体アニメ本編で言えば第3クール
大体アニメ本編で言えば、第3クールがメインになります。 ここでは敵同士であるアスランとカガリとの出会い、そしてキラ、アスランのぎこちない会話、ニコル犠牲・トールの犠牲と結構見所があります。正直言って憎しみや悲しみが増大するといわんばかりなお話でした。大体起承転結で言う、「転」にあたりますね。
買ってよかったぁ
カガリが実はお姫様だった・・・と分かるシーンで、本編ではキャラたちの驚く顔だけが放送されていましたが、この小説版ではさらに詳しい描写がされています。セリフもあり、なかなか良かったです。(カガリファンです) 他にもキャラたちの心理が細かく書かれていて放送終了して時間が経ちますが、今更ながら理解しました。
小説ならではの楽しみ
この小説版はアニメ本編に沿って話が綴られています。しかし、それだけに止まらないのがやはり小説という媒体ならでは。本編では流れなかったシーンなどが数箇所詰まっています。これは小説1・2巻にも共通に言えることですので、あわせてお勧めです(3巻は外伝のアストレイとほんの数行だけリンクしてたりします)。そして何よりうれしいのが、キャラの心の中が覗けることです。特にフレイはアニメで何を考えているのか分からなかったのですが、この小説を読むと意外な本心が分かります。SEEDを200%楽しむために、是非一冊お買い上げ!!
出会いと再会と悲劇
機動戦士ガンダムSEEDノベルズ第3巻。この3巻には主人公アスランとヒロイン・カガリの敵同士の出会い、主人公キラともう一人の主人公アスランのフェンス越しの再会、そして二コル・トールの死という出会い・再会・悲劇の三つの大きな事柄が書かれています。一番印象にのこるのはやはり全てなのですが、その中でも小さい頃からの友達であるキラとアスランの再会、そして仲間を殺され決別する2人の心情が印象に残ります。 そして二コルとトールの死により、仲の良かった二人が殺し合うシーンはアニメならずこのノベライズでも泣かされました。 このノベルを読めば戦争の現実が良く分ります。そして平和の大切さも。


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飯田 馬之介 矢立 肇 富野 由悠季  
¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ガンダムというブランドでなければ・・・
少々厳しい意見ですが、前提として私もガンダムという作品全般・08小隊は非常に好きです。 OVA版も最初から見ていたのですが、終盤の展開は漠然とした違和感を感じていました。 (つまらないわけではありません。何か、当初と作品表現が異なっているような感覚です。) 今思えば、監督の交代劇があったわけですね。 そんな思いで読ませていただいたのですが、この方の作品は何か肌に合わないようです。 私には、リアルを追求しようとするあまり、空回りしているように見受けられます。 色々とこだわろうという思いは感じますが、もう少し肩の力を抜いて描かれてもいい気がします。 絵柄的にも硬さが残っています。(画力に関しては、硬さ以前にまだまだですが) ガンダムというブランドで無ければ、私もここまで酷な評価をしなかったかと思いますが、 ガンダムで無ければ、売れなかったであろう作品でもあります。
絵が
ストーリーは面白い+αもなかなか!  ただ、人物などもう少し頑張って書いて欲しいです(正直あまりうまくは無い)
新たなストーリー
TV版とはストーリーや登場人物が多少異なってます。  ストーリもコジマ基地の戦闘 →ザクとRGM試作機・ボールの交戦 →シローとアイナのマゼラン内での出来事や救出らが描かれています。 TV版では登場されなかった人物 前08小隊隊長のフランクリン少尉 や サンダースの所属隊のコバイユ部隊(RGM) が、少々出てます。 私的に、このコミックは内容は濃いと思う。 第08MS小隊が好きの方は、一度読んでみては?
飯田氏色が前面に出ていながら、原作を壊していない
OVA「第08MS小隊」の終盤の監督であり、『宇宙のイシュタム』でSF的リアリティに満ちたガンダム世界を描いた飯田馬之介氏による同OVA作品のコミカライズ第1巻。 リアリズムに重点を置いたという触れ込みだったOVA版では、結局最後まで小隊の誰も戦死しなかったりと、とても戦場のリアリズムを描けていたとは言えなかった。 とはいえ、ガンダムは戦争を部隊とした物語であるにもかかわらず、「ポケットの中の戦争」や「0083」は、戦争中の正規部隊の戦闘を描いたものではない。そういう意味では数あるガンダムコンテンツの中でも一年戦争中の正規部隊を描いた貴重な作品だったのだ。 それだけに、飯田氏の手になる本作への期待は大きい。第1巻ではベースとなる話を壊さずに、『イシュタム』で見せたようなSF設定の妙味と人が斃れ、また人命より命令が優先される戦争というものをきちんと描いている。例えば、シローの前任の小隊長が登場したり、マゼラン級戦艦が地球の引力に引かれ始めても、すぐに落下せずに一旦宇宙空間に戻ったりするところなど…。また、リアルに描けば描くほど、シローとアイナが惹かれあうことを無理なく見せることが難しくなるにもかかわらず、邂逅の段階では二人が協力するようになる顛末が自然に描かれていた。


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ときた 洸一 矢立 肇 富野 由悠季  
¥ 580(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:3

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ぼろぼろの英雄たち
この作品ほどガンダムが活躍できない作品も珍しいだろう。 ウイングゼロも、折角羽が豪華になったのに、アルトロンに敗れて堕ち、 その後マリーメイア軍に撃たれて大破。明らかに立場が人型巨大砲台に後退している。 他の三体のガンダムとトールギスも同じようなもの。 この作品で一番強いのは実はサーペントだったりする。うじゃうじゃいる。 主人公サイドのMSの殆どは、質より量のサーペント軍団の前に、打つ手がなかった。 これは決して誇張ではない。そして平和のために爆破。南無。
かなりいいできです。
もともとのアニメのエンドレスワルツのできがよいので、コミックスでもなかなかのできです。TV版の後日談ですが、話はわかりやすいです。でも、TV版のストーリーを知らないと話がわかりにくいかもしれません。このコミックスを読んで気に入ったら、劇場版エンドレスワルツを見ることをおすすめします。
これが最後の出撃だ
かつてときた洸一が描いた新機動戦記ガンダムW Endless Waltz が、Gレジェンドコミックスで復刊! リリーナが何者かに拉致された!?そしてトレーズの娘と名乗るマリーメイアが地球国家宣戦布告を仕掛けてきた!しかし、マリーメイアの部隊にはトロワと五飛の姿が!? そして、完全平和を実現させるためにヒイロは再びゼロに乗り込む!


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
“ジオンの悲憤”…一気に読ませてくれる!!
PS2の人気ゲームのシナリオに依拠したストーリーだが、ゲームと無関係に楽しめる、“渋い戦記”風の“ガンダムの一年戦争”ストーリーである。 主人公はジオン軍の特務部隊<闇夜のフェンリル隊>の面々で、“因縁浅からぬ敵役”として、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが登場する。 p 下巻では、連邦軍もモビルスーツを投入し、戦況も不利になる中で奮戦する“フェンリル隊”の活躍が描かれる。終盤の、宇宙へ撤退する友軍を護る戦いは、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが駆使する、強力な試作モビルスーツと、部下の危機に直面して強引に出動する隊長が駆使する特別チューンの旧型モビルスーツとの対決がある。ここは凄く力が入る。 面白い!!何故か寝付かれなかった夜、上巻を読み、続きが待ちきれずに一気に読了し、余韻に浸っていると窓の外が明るくなった…
ZEONIC FRONT第2巻レビュー
プレイステーション2で発売されたゲームの小説版第二巻。 p 緒戦に於ける大勝利の反動か、 次第に追い詰められてゆくジオン軍。 「闇夜のフェンリル隊」の任務も過酷なものになってゆく。 そして、彼らを追い続ける男……。 p 一巻に出なかったキャラもすべて登場し、 ますます林譲治氏による“味付け”が冴え渡る。



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カスタマーレビュー数:10

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ちょっと期待外れかも…
確かにアスラン視点ではあるのですが、全体的な内容は掴めません。前作SEEDの頃から続く同じ問いの繰り返しで。 ですが絵はとても満足できました。絵をメインに見たい方にはいいかもしれません
戦争の話ばかり。
ガンダムは好きでだからあんまりこんな評価はしたくないですが、この漫画は「戦争は正しいのか?それとも間違っているのか?」の問い掛けの繰り返しです。 悪くはないと思いますが、「次の巻を読みたい」って言う気持ちにはなりませんでした。
イイ!
なんと言っても絵がきれいです!読みやすい! 内容も、アニメとは違った面が描かれていて、またその表現が上手です! 3巻はアスランとキラの再会が描かれていますが、正直自分は アニメであのシーンを見たとき、彼らが何を言っているのかよく わかりませんでした。いや、これは私がバカなだけなのかもしれませんが… オーブ・地球連合軍vsザフトの戦闘にAAが介入したのの何がいけなかったのか、 いまいち伝わりにくかったのがこの漫画で解決されました。 キラたちの気持ちもわからなくはないですが、この漫画でアスランの心情がアニメよりだいぶよくわかりました。 …ただ、かなり省略しているのでアニメを見ていない人にはわかりにくいかと思います。なので、星は4つで。 アニメとこの漫画の両方を読めば感動が増すのでは?!
アニメより好き
アニメは好きじゃなかったんですけど、このマンガは好きです。 他のSEED DESTINYのマンガに比べて、絵が上手なんです。 人物にしても、ガンダムにしても。 アスランの視点で書かれているので アニメではわからなかった、アスランの心理がうまく表現されています。 3巻ということで、これからの展開が気になります。
アスラン贔屓なら買いましょう
「理解はできても、納得できない事もある……俺にだって…!」という訳で、本編を見ていて足りない、納得できない、という方で、アスラン贔屓の方には必見の漫画。3巻は寝起きのアスランとミーアのシーン、しかもカラー漫画から始まるので私としてはおすすめの一冊です。本編でわかりづらかったアスランとシン、そしてキラの心の動きも補完できます。


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キラ生還の理由
本編のスタッフと入念にやり取りされたエピソードが掲載された巻。ブリッツの右腕切り落とし同様、詰められている。本編リンク度が高い。お勧め。
本編のキャラも大勢登場
ゴールドフレームの介入によりロウ達は地球へ。 その後すぐに舞台はオーブへ…って、いきなりでは? それ以前にも色々あったようで、その辺は別のアストレイであったようです。 だったら、短くても良いからそれに関する説明をして欲しかったです。 そして、本編でお馴染みのカガリ、マユラ達三人、エリカ、マルキオ導師、アスラン達ザラ隊が登場。 さらに、アスランとの死闘で瀕死の重症を負ったキラが、ロウによる救出と導師によりプラントへ… 良いです。上手く本編と絡ませています。 ただ、GGユニットに関しても、 「そんなのいつの間に」 でした。 それもまた、別のアストレイでエピソードがあるんでしょうか? でも正直言って、見る気はしませんねぇ…
三人娘が
本編であまり目立てなかった アストレイテストパイロット の三人娘が登場します。 特に ジュリはロウとのからみもあってかなり目立っています ゲーム(VSで)でファンになった方は必見かと
つじつま合わせ?
後付感が否めない作品でストーリーはおもしろいが本編での矛盾を強引に組み込んでしまっているのには疑問符だけどこれで納得できる人ならば読んでても楽しいだろうと思う。
本編よりも面白いのでは
全体的にSEED本編よりもポジティブなストーリーです。本編の謎が補完されているところもいいのですが、なによりSEEDの世界設定がしっかりと生かされていて(バッテリー切れとか)それを奇想天外な発想と根性で解決する主人公ロウに好感が持てますね。あと、相棒の擬似人格コンピュータ“8”(ハチ)とのコンビはいいですよ。
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