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おすすめ度
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| 究極の英語学習法K/Hシステム―発展編 ロジカル・リスニング
国井 信一
橋本 敬子
¥ 2,625(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:71174位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
i-podでジョギングしながら聴いてます
私は提灯持ちでも広告塔でもありません、アジアでのビジネスで拙い英語を使っているビジネスマンです。対アセアンの仕事が殆どですが、商談、契約等で英語はmustと言えます。そして実感します、日本人の英語力はまだまだ立ち遅れている、多分ワーストかな、と。 そんな私の偽らざる感想ですが、本当にこれはよくできた教材です。既刊3冊全て購入しました。単に耳を鍛えるだけではなく、英語の話しの組み立て方(ロジック)を実に平易に、根気よく何度も解説してくれるので、「相手が次に何を言ってくるか」という推測が立てやすくなり、これが会話にゆとりを産みます。特に電話での対応において、私の場合には即効性を感じました。さらに、ストレートが英語の真髄と思いがちな人(私もそうでした)への大きな効用は、英語なりの「気配りの仕方」を学べることでしょうか。むしろ日本人同士以上に、英語圏の人は相手の立場を尊重し、プライドを傷つけないための配慮をしているのだなと実感し、彼らの人権尊重の精神に感動さえ覚えました。そんなことまでを学ばせてくれる、繰り返しますが、これは本当に優れたテキストです。さらなる続刊を望んでやみません。 最後に2枚のCDも2名の先生(著者)の軽妙なコンビネーションによる解説と豊富な実例という、非常に丁寧なつくりで、これをi-pod等に入れて聴くだけでも楽しく学べます。私は街歩きやジョギングのとき、あるいは満員電車の中で、これを何度もリピートして聴いています。
期待通り
今回はパラグラフの関係に焦点を当てた内容。 “英語はどの様な構造で展開されるのか”に絞られているため、明らかに初心者向けではない。相当な英語力を要求される学習書。ぜひ店頭で内容確認を。 私の場合(トーイック930、通訳関連資格保有)大体1ヶ月を目安に終わらせる計画を立てた。 既存の国内の学習書では自分のレベルに合っているものが見つからず、最近では洋書を漁っている人向け。 帯の宣伝文句にトーイック900うんぬんという文言があるが もうそれは外してはいかがかと思う。 正直そのレベルをはるかに超えている内容だから。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック
国井 信一
橋本 敬子
¥ 1,995(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:54122位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
サバイバル英語で通している留学生にも
現在留学生です。普段から英語に慣れているので、リスニングは結構力があるが、細かい部分のニュアンスがとれていない、まさにこの本に出てくる「慢性サバイバル英語型」でした。 これで自分の英語の力が伸びたと感じました。とくに頭から確実に意味を取っていくことに慣れることが出来た。また、スピーキングも関係接続詞を使いながら、すこし複雑な文がしゃべれるようになった。 入門編は買わずにワークブックからはじめたけど、いろいろな方法が細かく指示されていてとてもやりやすかった。CDの講義も疑問に思っていたことが解決できて助かった。録音もきっちりして、シャドーイングもきっちりして1年かかったけど、英語力は確実に伸びたと思う。
正直、ごく限られた方にしかお勧めできません。
プロレベルの方が読む本です。私は、TOEIC850点ですが、どのくらい効果があるものか、講座にも参加しましたが、がっかりしました。 自分でやるとなると、かなり時間がかかるので、忙しいビジネスマンには無理でしょう。 また、受講中、講師の言葉の使い方に反感を覚え、不愉快になりました。本のレビューとは関係ないかもしれませんが、本を読んで、受講しようと考える方もいらっしゃると思いますので、参考までに私の個人的意見を入れました。
初心者には?
シャドーイングの効果については否定しませんが、初心者には困難な作業です。本書は、中級者以上の本であることを認識しました。
大変だが、確実に一段階リスニング力が上がる
大きな本屋に行けば英語学習の本は何千冊もあるが、 玉石混交である。 英語をよく使う仕事柄、英語力のブラッシュアップ のために英語学習本は結構買うが、この本はその中でも 3本の指に入る。 大変だが、正しい使い方をすれば、力が確実にあがる、 費用対効果で言えば優れた本である。 その他のレビューにも書かれているように、この本は シャドーイングの本である。シャドーイングとは、 通訳のトレーニングで用いられる技術であり、会話を 聞いたそばから自分の口で再現していくものだ。 だから、この本を買って、いくら熱心に読んでも実力は まったく伸びない。録音機で自分の声を録音しながら、 シャドーイングを何十回もやって、初めて意味がある。 正直、その作業は苦痛だ。 特に、最初はあまりにできなさすぎて、ショックを受ける 人がほとんどだろう。 ただし、やり続けると、なれてきてつらさは薄れるし、 なにより、自分でも驚くほどに英語が聞き取れるようになる。 シャドーイングをするためには、聴いた言葉を頭の中で 一時的に保持する(=リテンション)をする必要がある。 だから、練習してシャドーイングができるようになると、 体が勝手にリテンションをするようになり、リスニングの 力が飛躍的に伸びるのだ。 リスニングの力が確実に一段あがる。 こんな本はないんじゃなかろうか。 いくら英語を聞き流しても、リスニング力は伸びないことに 気がつき始めた人には、特にお勧め。
感動しました!
日本人の英語の聞き取り方を根本的に矯正してしまおうという学習方法が懇切丁寧に書いてあるなんとも良心的な本です。著者の熱意が大いに感じられるます。 これを読むと、目から鱗とはこのことかと本当に思います。確かにこれに書いてある通りに学習を続けると、聞き取り方、理解に仕方が次第に矯正されていきます。いわゆる「〜だけで英語が出来るようになる!」という胡散臭いテキストとは違う正統派テキストです。 しかし、タダ読むだけではなく、毎日の継続が無ければ決してブレイクスルーは無いでしょう。 「自分の声を録音し、添削をする」と言う作業も含まれており、これは少々おっくうかもしれませんが、英語習得のためならこれくらいする必要はあるでしょう。 慣れると楽しいし、やりがいはあります。 おすすめです。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井 信一
橋本 敬子
¥ 2,625(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9178位
カスタマーレビュー数:30
【Amazon.co.jp】
何年も英語を勉強したはずなのに、海外のビジネス現場では使いものにならない。多くの日本人がこうした苦々しい経験をしていることだろう。本書は、そういった人を対象に、同時通訳の訓練に使われる学習メソッドを駆使して、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションで通用する実践的な英語力を身につける1冊である。 同時通訳方式の学習法とは、聞いた英語の後について同じように復唱する「シャドーイング」、スピーチを一定の長さまで聞いてから口頭で再現する「リテンション」、意味のかたまりで聞き取っていく「スラッシュ・リスニング」などだ。一見難しそうに思えるが、付属CDを聞きながら学習を始めると、そんな不安は払拭される。著者2人の掛け合いで進む講義はラジオ講座のようにわかりやすい。シャドーイングなどの訓練法も実演されるので、学習者はそれに倣って練習できる。新しいスポーツを教わるときのような感覚で取り組めそうだ。 使われる素材は、アメリカ人のゼネラルマネジャーが行った8分程度のスピーチだけ。これを同時通訳方式のさまざまなテクニックを使って、徹底的に学習する。素材はたった1つでテクニックが多彩なのが特徴だが、身につけたテクニックは他の素材にもそのまま応用できる。また、英語のリズムをはじめ、リエゾン(音の連結)、強勢、あいまい母音といったリスニングやスピーキングに不可欠な知識も身につくようになっている。 中級以上の学習者が、ネイティブのレベルに向かってさらに飛躍するのに適した学習書だといえるだろう。(成重 寿)
【くちコミ情報】
入門編か入門編ワークブックか
わたしはTOEIC920点で、現在のスコアはそれよりもう少し上がっているかなと思います。 わたしと似たレベルの人の参考になればと思い、レビューを投稿します。 アルクの学習書に期待をよせて読んでみましたが、それなりに英語の勉強に取り組んできた人なら、一足飛びにワークブックから始めても十分だと思いました。 ワークブックにも、入門編に書いてあることは一通り説明してありますし、+αのコラムは海外のビジネスマンとの絡みがある人には「かなり」ためになるのではないかと思います。練習法を知りたいだけなら、なにも几帳面にこの本から始めることもないかもしれません…(ただし例文の徹底解説は勉強になるので、読むのも大吉です)。それにしても、さすがアルク。聴き取り練習用のスピーチが、いかにも「プロが原稿を読み上げています」といった感じではなく、現役ビジネスマンの声といった感じで、おお↑と思いました。このほうがより現実的で勉強になります。ところどころ言い換えてあったり、あいまい主語だらけだったり;;。それにこの本に書かれている「100%理解してシャドーイングする大切さ」は、「本当に大切!」ですね!わたしが「聞くぶんには分かるのに言えない」のは、まさにそれを怠っていたせいですね;;!!「聞いて理解する」から「自分の表現として操れるようになる」には、100%理解は欠かせないものだったんです;;焦るばかりに表面を撫でるように量ばかりこなしていました;;嗚呼;;アルクの勉強法は確立されていますね。オススメです(・ω・)-+。
内容は良・構成が使いにくい
丁寧で、シャドーイングの入門になります。 ただ、構成が悪いのか、本全体が散漫な 印象を受ける(ちょっと使いづらい)のと 英文の構造・意味の解説は十分にあるのだが、 リスニングの解説も、もう少しあれば もっとよかったです。
語学に訓練以外の王道なしだが訓練は効率的なものをと考えている中上級者方にお勧め
語学に訓練以外の王道はありません。しかし、その訓練法が効率的でないと遠回りしてしまいます。英語の聞き方にも野球と同じでフォームある、そのフォームを体得するのが本書です。本書はTOEIC650以上くらいの中級者以上に最も効果的と思われる、繰り返しをベースとする訓練法が記載されています。その方法は、ややくどいくらいに詳細に書かれています。この書にしたがって数か月訓練することで、個人差はあると思いますが、TOEIC720から870にあがった実績があります。ですが、それなりに負荷もありますが、遠回りな方法ではないと思います。語学に王道はなしとおもいます。
シャドーイングが変わる!
この本の文章は、まだ日常会話が出来ないのに より高度な内容の英語をすることは出来ないという意味で、私には壁が高かったが この本に書いてあるシャドーイングの方法論を知っておくだけでも 他の参考書の使い方が変わってくる。 私は、今TOEICのイディオム集の例文を 必死にシャドーイングで覚えているところだが このK Hシステムに書いてある方法論を心得ておくと どんなやり方で、どのくらいすればいいかというのが、大雑把に分かるから これまでと勉強の質が変わってくる。 英語を話せるようになりたい人は、是非読むべき本の一冊だと思う。
繰り返しやると聞き取れるようになる
・短いスピーチを教材にして、シャドーイングを中心に英語のリズムと発音を繰り返し練習するテキストです。 ・私の場合、通勤時は車の中でCDを聞きながらシャドーイングをし、家ではICレコーダーを使って自分の声を録音再生チェックして、間違い箇所を直していきました。 ・繰り返しやって暗記できるレベルになってくると、このCDはもちろんのこと他の教材でも、今まで聞き取れなかった音が聞き取れるようになり、意味も分かるようになってくる。
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