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[ 佐藤 雅彦 ]

         


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   佐藤 雅彦 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
12ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
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クリック―佐藤雅彦 超・短編集
佐藤 雅彦  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15301位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
頭の中のスイッチ
ポリンキー、バザールでござーる、だんご3兄弟、I.Qなどで知られる「佐藤雅彦」氏の処女短編詩集。 日常生活を送っていて、あることがわかった瞬間、あることを思いついた瞬間、頭の中のどこかのスイッチがカチッと音を立てます。(=クリック)(あとがきより) そうした小さな思いつきやひらめきを書き綴った著書。 ただ、中には個人的にはよくわからないものも幾つかある。
普通じゃない
作者、どこからモノを見ているのか、わからない。 如何に自分のアタマが、偏った思考になっていたか、思い知らされ。 それでいて、くすくすっとメチャ面白いっ
ちょっと卑怯・・?
佐藤さん自体大好きですが、 クリック、面白いですか・・ 180度な感覚で書いているのか、 一周してわざとああ書いているのか、 どちらにせよ、読んでいる私たちとの コミュニケーションのとりづらい作品だと 私なんかは思いました。
頭の体操
どのお話を読んでも「う~ん」と考えさせられます。 この本を通して読むと頭が柔らかくなることでしょう。 佐藤氏の柔軟な発想と突飛なアイデアの宝庫です。 何かに行き詰った時に適当にこの本を広げてパラパラと読むと、 道が開けるかもしれません。 いつでもすぐ手が届くところにおいておきたい一冊!
ポンとクリック。
日常なんとなく見ているものにもスポットを当てていて、 単純なのに、妙にはっとさせられる本。 p 頭の中のおもしろスイッチをポンッとクリックしてくれます。


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日本のスイッチ
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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
佐藤 雅彦  
¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8207位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
まさか・・・
タイトルに興味を引かれて購入したのですが まさかこんなにゆる〜いマンガだったとは・・・。 でも、いい感じに裏切られたかな?って思います。
ミニ象がとってもかわいいよ!!
「四国はどこまで入れ換え可能か」って、かたいかたいタイトルだけを読むと、 何だか、難しそうな政治経済の書物かと思っちゃいました。 ところが、開けてビックリ!! 内容は、ほとんどゆる〜いマンガの世界です。 佐藤さんが、ネットで発信していたものを絵で文庫本にされたそうです。 これまでにない発想の、ふふんな〜るほど!!と、感心することばかりです。 そうか、四国はあそこと入れ替えても、ホント違和感ないんだなぁ… よく見つけたなぁ… ボクが気に入ったのも、ちび丸・ミニ象ですが、特にミニ象はホントに癒されますね。 この本一冊で、楽しい独特の世界観にひたれます。 クスっと笑って癒されたい皆さんに、ぜひおすすめします!!
四国と入れ替えになって・・・・
一体どこが違和感ないんだろう?とだれも考えなかったことをしてくれました。 癒される漫画もいいですが、中には表紙のようなこともいくつかあって、いろんな目線から物事を再認識するということで、こんなに面白いことがあるんだ!と感心しました。
誰もやれそうでやれない事をする偉大さ
どこまで柔軟な思想なのか!実際には大して変わった事をしている訳ではないのに、皆が当たり前に思ってやらない事を目の前に広げて見せてくれる。それは限りなく論理的なのに魔法じみて不思議です。小学生の子でも笑って読める(うけてました)マンガの中に、め一杯の知性が詰まっている。すごい。読む度賢くなれそうな気がします。
新聞の連載マンガみたい。物語つくりの参考になる。
筆者が毎日ネット配信していたショートアニメーションの絵コンテを書きなおして手書きのショートマンガにした本。 一話が半ページから、見開き1P程度におさめられていて、さらさらと読める。 アイデアを出すのにも、出したアイデアを使って人に何か伝えるのにも、物語性ってとても大事だと思わせてくれる本でもあった。 置き換えたり、繰り返したり、追加したり、目線を変えてみたり。そうやって物語は変化していき、読む人、見る人に何かを伝えるんだな。 このリミックス感は、一日一話という辛い制限から生まれたものなのだろう。新聞の連載マンガにも通じるノリ。 今後は、娘用の本箱にそっと入れておいて、読み聞かせてみようかと思っている。子供にも、子供なりの楽しみ方ができる娯楽本ではないだろうか。子供に見せるのに、文庫サイズはきついかもしれないけど。


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プチ哲学 (中公文庫)
佐藤 雅彦  
¥ 680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4780位  
カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
いい!これ!!
ちょっとだけ深く考えてみるそれが『プチ哲学』 …。 いやいや、毎日深〜く考えてますよ。 そんな私は、この1冊で発想の転換の仕方を習得! 能天気な楽天家の方でも、四角四面のど真面目の方でも それなりに楽しめるのでは? 漫画形式で解りやすく、可愛い絵柄にも癒される面白い1冊です
これが知性だ
なるほど。 この視点から ピタゴラスイッチが生まれたことに納得がいく。 「ケロちゃん危機一髪」 「プッチンプリンの法則」等など どのページもかわいい絵だが、 普段どれだけ物事を見つめて頭を使っているか 問われた思いがした。 簡潔な文章と絵で 世界の新たな見方を提示する。 これを知性と呼ぶのだろう。
ちょっとだけ深く考えてみよう
佐藤雅彦著「プチ哲学」。その書名とは対照的に内容は完全な絵本。 人間の特権でもある「ちょっとだけ深く考えてみることの楽しさ」が、非常にわかりやすい形で示されおり、興味深い内容に仕上がっている。 折角なので以下にその中の一例を紹介する。 12.ツバメの実習・・・動いているものは動いている者にしか見えない  この世の中でなにが一番ビビッドに動いているかを知りたいとしたら、自分自身もビビッドに動いていないといけません。 24.首長竜の反射神経・・・間とは何か  「内部における情報の処理時間」のことを、私たちは「間」と呼んでいるのではないでしょうか。 絵と解説がしっかりとリンクしており、さすがのセンスを感じさせる出来栄え。 日常生活の中から新たな側面を見出そうとする点においては「デザイン」に通じるものを感じさせる「プチ哲学」、いい頭の体操にもなりそう・・・
哲楽入門編。
人間って考える生き物だけど、能動的に考えるのは実は苦手な生き物だと思う。大気中には「情報」が高濃度で存在し、そんな空気を都会に行っても田舎に行っても毎日吸っているもんだから、気づけば情報依存症。喫煙者の僕からすれば、「なるほどニコチンみたいなもんだな」と、それこそ「情報」に対して哲学してみたりもするこの頃だ。 能動的にしろ受動的にしろ、とにかく「哲学」とは「考えること」だ。「情報」という依存性の高い物質が「知ること」の満腹中枢を刺激しているおかげで、我々は考えなくても「知った気」になれる。そんなわけで人間は、考えることがやっぱり苦手なんだと思うわけだ。 では、「考える」ためにはどうすべきか。簡単だ。「情報」以上の快楽を与えればいいのだ。 「考える」ことが「情報」より楽しければいいのだ。 「ピタゴラスイッチ」でお馴染みの作者が描く、子供から大人まで広く視覚を共有できそうなイラスト。そして思想の盲点を確実に照らし、丁寧に解説を重ねる文章。そんな「優しいわかりやすさ」をもつこの哲学には、「学」より「楽」の方がしっくりくる。この154ページで、ぜひとも「楽しんで」頂きたい。
ちょっとだけ前向きに何故を考えてみる
CMクリエータとして有名だった佐藤雅彦のオリーブに連載していたコラムの文庫本化 少し深く考えることについて、大前研一のように暑苦しく考える方法も あるが、この本のように軽やかに考える方法もあるのだなと思いました. アフォーダンスやセレンディピティなど最近のキーワードを押さえつつ 考えることがたのしくなるような小粒のチョコレート箱のような 良い本にまとまっているのではと思います.


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佐藤雅彦 ggg Books 71(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ71)
砂浜
佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))
佐藤 雅彦  
¥ 3,045(税込)
¥ 3,600(税込)
ジャンル内ランキング:200628位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
数学的なのに感覚で捉える天才
元々、絵が苦手な著者がトーンで捉えられる(イメージ)ようになった ルービッックキューブの話はマネしたくてもなかなかその境地には たどり着かない。 ヒントのヒントが詰まってます。
新しい法則
放映から5年が経過しても覚えているCM、これおもしろい!と思うCM、そんなCMはほとんどが氏のお仕事。そんな氏の90年代を総括するようなまさに全仕事を網羅した一冊。放映されたCMだけでなく、撮影裏話や対談、そして氏独自の物事に対するルールが語る部分は佐藤氏の核を知ることができる。(知ったところでもちろん真似ができるものではないけれど)そして、昔からの弟子!?内野さんの視点からみた佐藤氏、というのもまたユーモラス。佐藤氏の原点を知るのにはこの1冊は必携でしょう。
オリジナル発想のヒントがここにある
電通退職後独立した後も、 だんご三兄弟・ピタゴラスイッチと、 年齢を問わず心を揺さぶるものを作りつづける 佐藤雅彦流の発想の原点がつまっている。 p 彼の仕事だけでなくコンビを組む、 内野氏の仕事にも触れ、 ゼロからオリジナリティー溢れたものをつくり、 それが世間から高い評価を得る理由が垣間見える。 p 確かに、同じ作家の文体が同じであるように、 彼の作るものも同じ臭いがする。 それに関してワンパターンだと評する人もあるだろうが、 同じ臭いをさせつつも、 広告の切り口を一つひとつ変化させて、 大多数の好印象を得るのは難しい。 p その難しい仕事を着々とかつ飄々とやっている、 彼の仕事から得るものは沢山ある。
広告だけでなく、自分への仕事のヒントも
5年前位に購入してから、今でも度々読みなおす、密度が高い すばらしい本だと思います。 p 社会に埋もれた、もしくは人間が元々持っている「法則」を発見し、それに習って数々の広告を生み出した人です。 「アート的、センス的」な感覚の持ち主というより、 「数学的」な感覚でものごとを考える。 それを一般の人にも理解しやすいように、 p 噛み砕いてとても親切にやさしく可愛く表現してくれます。 p 本の中には自分が仕事をする上でも応用がきく ヒントもごろごろしています。 多分この本を読んだら、自分の考え方が少し変わるんじゃないかな、 と思います。 p オススメです!


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毎月新聞
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四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
プチ哲学 (中公文庫)
日本のスイッチ
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室 佐藤 雅彦  
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19320位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ものの見方が広がる
日常にありふれている事、あたりまえに感じている事を、少し違う観点から見てみる。 CMクリエイター、デザインなどとは程遠い所にいる人ほど読んで欲しい一冊。 これまでのものの見方とは、違った観点、視点から物事を観察、分析できるはず。
おもしろい企画
何気ない質問から、日本人が本当はどう思っているかが見えてくる。 p 面白い企画である。 p 「実はこう思っている人はこんなにいたのか!」と気づかされることは少なくないだろう。ケータイという身近なものを介して質問しているため、率直な意見が出ているのも魅力だ。 p ただ、「やっぱり」と思ってしまう調査結果もかなりあり、面白い結果ばかりではない。「知らない日本」の発見よりも、「知ってる日本」の確認の方が多いはずである。 p そういったことを知った上で読んだ方がいいだろう。
質問の着眼点に敬服!
この本は、とにかく質問の立て方が絶妙です。 p 「デパ地下の惣菜はグルメというより手抜き」とか 「松井の試合が終わって、ヤンキースの勝敗覚えていない」(大リーグって。。。) とかその視点の鮮やかさがとにかくすばらしいです。 p 個人的に大好きな企画が、日本の9割です。 これは、質問に対して、9割の回答を得た質問が並んでいます。 ここには、「平積みの本の一番上は買わない」とか「土曜の夜と 日曜の夜なら土曜の夜が好き」などかなり面白い質問が並んでいます。 p この本は、テレビなどのメディアに比べてより自分たちに身近に 「世論」というものを感じることができます。 p この章では、
今現在の日本の気分がみえる?
携帯電話で1回8問、yes o noのアンケート。 (PHS所持の私は参加できませんが・・・) なにより、佐藤研究室で編集・デザイン・レイアウトを担当しているところがこの本の特徴。 写真やカットがうまい具合に挿入されていて、まったく飽きることなく、スルスルと読めちゃう。 p 記憶力が乏しい私としては、2002~2003年の世情と事件を「そういえば」と懐かしむ。そしてふと、今のご時世のすさみ方、えーかげんさの影をみる。 これも一種の同時代史の表現形態かも。
企画の面白さ
二者択一の問いって基本的に嫌いなんですが、この本に盛り込まれた 問いには思わず「クスッ」とさせられる問いとアンケート結果が満ち溢れています。 p 自分の答えが多数派だったり、意外と少数派だったり、世の中の多くの人はこう考えてるんだろうなって予想を外されたり、身近な話題を素材として扱っていながら、新たな発見をさせられたりもして広い意味で楽しめる本です。 家庭や職場、学校などで周りの人に質問しながら楽しんだりもできそうです。


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プチ哲学 (中公文庫)
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毎月新聞
佐藤 雅彦  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30856位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
読みやすく面白い
毎日新聞紙上で1998年から2002年まで掲載された、毎月新聞を1冊の本にまとめたもの 見開き1ページが1月分。2ページで完結しているので、ちょっと読みに最適です コラム、3コマ漫画、ミニ余禄の3つで構成されているがどれもが面白く楽しみ 佐藤雅彦さんらしく、どのページでも自分では気づき得なかった面白い発想に出会えるので 飽きずに最後まで楽しんで読めました
「考える」教科書
ここに書いてあることは、まさに今の教育界に求められていることですね。 「考える」を考える。 全てのページがすごく考えさせられます。面白くてためになる。 楽しい先生の授業を聞いているよう。 これを小学校の教科書として使うのもいいかもしれません。
面白いとはこういうこと
題材は至って日常的なことですが、その日常に半歩だけ踏み込んで、どれだけ我々が物を見ていないか気付かせてくれる希有の本。 高尚で豊かな面白さを教えてくれます。 特に、ある程度「社会」を知った大人にお勧めします。
不気味な本
どうでもいいことを得々と語れる日本。 「私はこれが美しいと思う 美しくないと思う」という 個人的好悪レベルのことを社会的正義に、あるいは理論にまで高めようとする不気味さ。 平和な国なのだなあ、と思います。 「だったらオッサンは全員、常に江戸時代の言葉で話せばいいんじゃね?」 と問われたときに佐藤氏はどのような理論武装で返すのでしょうか?
『〜じゃないですか禁止令』
体裁が思いっきり新聞の姿・色だから、はじめて見たときは異様に感じた。ただのディスプレイか、イメージサンプルだと思った。とりあえず目が悪いので、ついでにしゃがむのもめんどくさいので、手に取ってみた(横着な)。 そしたら、本だった。 びっくりした(^^; そもそも何故たかが新聞の切り抜きを手に取ったかというと、見出しが「じゃないですか禁止令」 だったからだ。 「私って、〜〜じゃないですか」 とTVで見るたびに、 オマエのことなんか知るか!と思っている私。さすがに面と向かって言われたことは無いが(相手もそれくらいの分別はあるらしい)、店で聞く「〇〇でよろしかったでしょうか?」よりも考えようによっちゃあ性質(タチ)が悪い。決め付けた上で相手に同意を求めるわけだからね。言い方としちゃあ。 言ってるほうは考えたこともないだろうから、普通に使ってると思うけどさ。 とまぁ、それで手に取って、おもしろそうだったから図書館で借りてみた。 2,3本読んだけど、なかなか深いっすよ。それに見開きで読みきりだから読みやすいです。 手に取ったら佐藤雅彦さんの本だった、というのも大きいかもしれないけど。 最近だったら「だんご3兄弟」や「ピタゴラスイッチ」を作った人、と言えばピンとくるかな? この「毎月新聞」が無名の人の作品でも多分借りたと思うけど、この人の本だったらハズレは無いかな?という計算も、少しながらあったのかもしれない。 私は買わなかったけど、ビジュアル的にも、癒し的要素としても、家にあってもいい一冊。 ちなみに発行年は1999年からだから、けっこう古い。 各ページの下に、今月の出来事として「横浜が38年ぶりに日本シリーズ優勝」みたいなものが載ってるから、いちいち懐かしがれるところも、今読むメリット、みたいな。


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教科書から消えた名作 (小学館文庫)
クリック―佐藤雅彦 超・短編集

midnight animation
日本のスイッチ
教科書に載った小説
三浦 哲郎 永井龍男 松下竜一 広津和郎 吉村 昭 菊池 寛 安部公房 吉村 康 横光利一 リヒター 芥川龍之介 佐藤 雅彦(編)  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:89809位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
読んだことなくても
私は70年代後半の生まれですが、この中で私が授業で習ったものは、 一作のみでした。 が、そういう「なつかしい」という気持ちがなくても、読み物として 楽しめます。 教科書に載った小説なので、一作一作が短く、読みやすくもありました。 「教科書」というと、構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、 さすがに名作ぞろいの短編集といった感じです。 収録作品は、 とんかつ (三浦哲郎)  出口入口 (永井龍男) 絵本 (松下竜一) ある夜 (広津和郎) 少年の夏 (吉村 昭) 形 (菊地 寛) 良識派 (安部公房) 父の列車 (吉村 康) 竹生島の老僧、水練のこと (古今著門集) 蠅 (横光利一)  ベンチ (リヒター) 雛 (芥川龍之介) となっています。
独特の面白さ
店頭でタイトルにすっとひかれ、編者が「クリック」の佐藤雅彦さんだったので すぐ決めました。期待を裏切りませんでした。 教科書に載っている話ってどうして面白いんでしょう。 お父さんから手紙を受け取る話、どばどば泣きました。 「ベンチ」では衝撃といっていいほどの読後感を覚えました。 「教育」を目的として選ばれた小説ですから一線を踏み外さない 内容ではあると思いますが、それぞれが不思議な力にあふれたお話だと思います。 ちなみに自分が学んだ教科書小説で一番印象に残っているのは宮沢賢治「やまなし」です。


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佐藤 雅彦 竹中 平蔵  
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:752位  
カスタマーレビュー数:68

Amazon.co.jp
経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる1冊となっている。
何と言っても、聞き手は広告業界で一流の人である。短時間に大切なメッセージをいかにわかりやすく伝えるかを追求するプロフェッショナル。そんな佐藤氏の質問は、シンプルかつコンパクトでありながら、ぐいぐいと事の真髄に迫っていく。対する竹中氏は、たとえ話を織り交ぜながら、明快に答えている。
「お金って何?」という素朴な疑問から始まる第1章「お金の正体」を読むだけで、読者は「経済」をぐっと身近に感じるだろう。第3章「払うのか、取られるのか」は税金の話である。多くの日本人(特にサラリーマン)にとって実感の薄い税金こそが、民主主義の根幹をなすものだと改めて教えられる。第4章「何がアメリカをそうさせる」は、経済のみならず文化、歴史的背景を掘り下げており、アメリカ文化の影響下にある日本人には興味をそそられる話題である。
この本の特異性は、経済という硬いテーマを扱いながら、エンターテイメントとしても楽しませてくれることだ。「世界で最初の株式会社とは?」のような、雑学的話題もあるので、会話のネタ本としてもおすすめ。ちなみに、正解は東インド会社。(齋藤聡海)

くちコミ情報
竹中平蔵さん参加 経済が大混乱の今こそ、経済の入門書として、、、
なぜ、お金の価値が上がったり下がったりするのか なぜ、株価が上がったり下がったりするのか それは結局、世の中の人がその価値を決めているから。 だから予測不能でわかりづらいけど 上がったり下がったりする仕組みだけは、 この本でなんとなくわかるのではないかと思います。 経済の入門書として いいな、と思います。
すっごくわかりやすい経済入門
 経済とはどんな仕組みなのかすっごくわかりやすく書いています。  入門書としておすすめです。  特に今の実体経済とあわせて考えたときに経済政策がいかに大事か が良くわかります。  一読の価値ありです。
続編が読みたい
日常に埋没してまず疑問に思うことがないような 「お金」とは「株」とはといった基本的な疑問を非常にわかりやすく説明してあります。 大人になってから今更聞けないようなことが多く、経済、経営について 初心者の方はもちろんある程度見識のある方でもハッとするようなことが書いてあります。 本書内でもアメリカ主導型のグローバリゼーションには何度となく疑問が投げかけられており、 「サブプライム」「リーマンショック」で大きな経済の転換期にある今に対する警鐘を 鳴らしていたような気もいたします。 現在を経て竹中氏がどう思っているかを改めて聞いてみたいと思いました。
対談形式なのが分かりやすい
読みやすいのでサクサク読み終わりました。 高校の社会で政経を選択した人だと、すでに知っている内容が多いかもしれません。 それでも読んでいて目からウロコな部分も多かったです。
対談形式の良さが発揮されている
数年前に読んだが、興味をもって再読してみた。 だんご3兄弟などで話題となった佐藤雅彦氏が竹中平蔵氏にうまく経済の本質を聞き出している。 やはりベストセラーになった本だけのことはある。 佐藤氏の「ナスダックって何?」という質問など、注記があるものの今となっては古さもあるが、 「お金とは?」などの経済の本質が示されているので、経済学に興味を持っている人は 読んでみてもらいたい。 牛乳瓶の蓋の話などは、「佐藤氏ならでは」の例だと思う。


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佐藤雅彦 ggg Books 71(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ71)
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慶応義塾大学佐藤雅彦研究室  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37945位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
「ああ、あるある!」とか「な!」とか言いたくなる感じ
 友達に見せて「ああ、わかるわかる!」とか「いやコレはないよ…」と言い合いたくなるような画像がたくさん並んでいます。  帯の「マヨネーズ」につられて購入しました。  理科や数学の教科書の図形にした落書きを真面目に清書したような内容や、昔の研究書のような装丁の端整さがかえってユーモラスです。紙質もとても良く、良すぎてやっぱり笑えます。  こういう真面目な遊びごころというのは「大人」な感じがして良いなあ、と思いました。  あと、目次を見て各作品の作者のどの人と気が合いそうかという、しょうむない読み方をしてしまいました…。
万人向けじゃないかもしれません…
この本のコンセプト…物や事象に対する言葉では表現できないイメージ(僕はこれをフィーリングと信じてます)を具現化させる…すごいなぁと思いました.具体的表現の出来ない感覚…ある意味解りにくくて当たり前ですが…普段思ってても考えもしないかったことをやってのけてしまった…感服です. 共感するものもあり,えぇ…これは違うだろ…なんて感じるものもあり,僕は好きです.欲を言えば…A3の大きさで鑑賞したかったです. それと同時に…伝えたいこと(←これって決して具体化できない)を言葉に隠して話すクセのある僕にとって,この本は伝わらないもどかしさを改めて僕に突きつけてきたような気がしました. “イメージだけで成立するコミュニケーション”…この方法なら意図が100%伝わるんだろうなぁ(これが出来る人は“ガンダム”で言うところのニュータイプになると思う…何を書いてんだ…俺は)
マヨネーズ !!
「デザインの現場」の広告を見て注文しました。 流星型のイラストレーションと、「マヨネーズ」のキャッチコピーに惚れて。 佐藤先生、お値段高すぎです。箱の厚みありすぎです。 p デザインはさすがに素敵です。 私が普段、使わない脳の部分のよい刺激になりました。 が、本としては作品数があまりにも少なすぎます。
もう少し・・・
薄い本が3冊セットになっています。 頭で意味を補ってみるとイメージの真意が分かるという面白い趣向の本。 頭の体操のつもりで読むと結構面白く、刺激されます。ただ3冊あっても 作品点数が少ないと感じてしまいます。 シンプルな作りだけに、もっといっぱい作品を詰め込んで欲しかったです。


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動くパズル[カード]
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佐藤 雅彦 ユーフラテス  
¥ 2,625(税込)
¥ 2,494(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:142410位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
効果が予想できてしまう。
脳を刺激するような本は大好きなのです。 でも、このアイデアは展示会には良いでしょうが、本として販売するには無理がありました。 2枚の画像が交互に入れ替わるだけなので、animationと呼ぶには物足りないのです。 通常の光の中で画像を見ても動きが予想できてしまうのもマイナスです。 赤、緑、の補色を利用した不思議は、立体視の方が驚きが大きいし気楽に楽しめる。 小学校の理科のデモには良いかも知れませんが、この本は一度見たら、二度は見ないと思います。残念。 他のアイデアで驚かせて下さい。 期待しています。
まだ半分
紙面の上でアニメーションが生じるその不思議さとおもしろさは抜群です。 仕掛けは本当に単純なのに、 テキメンに仕掛けが理解できるのに 次から次へと作品が見たくなる衝動がわき上がり、 でも、作品が残り少なくなってくるととたんに寂しさを感じてしまう。 そんな魅力があります。 でも、その動きだすアニメーション自体にはもう一ひねりほしかった。 今までのユーフラテス作品には見せ方の斬新さと共に 一級のユーモアと美しさを兼ね備えた作品自体の魅力があった。 今回は残念ながら、作品の動きに『やられた!』と思う物があまりなかった。 (ワイパー?はとても好き。) 次回作に期待します。 あと、この作品を見ている間は窓やドアの隙間から妖しげな光が漏れ出すことになるので 同居人の方には一言ことわっておいた方がよいです(笑)
12ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
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