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[ 今野 緒雪 ]

         


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   今野 緒雪 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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ジャンル内ランキング:2100位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
かなり微妙
皆さん絶賛されている中で、辛口評価をさせていただきます。 まず、このタイミングで短編というのが話の引き延ばしとしか考えられません。 内容が良ければいいものの、どれも抑揚がなく短調な話ばかり。 「のりしろ」部分は特に淡白で読んでいて退屈でした。 先代薔薇さま達+蟹名静が出てきたのは唯一良かった点(これがあるのでなんとか星2つ)ですが、 「青い傘」のようなマリみてを完全に逸脱した話は入れて欲しくなかったです。 志摩子の誕生秘話も、後付感満載で違和感が拭えません。 妊娠→出産→病死というまるでケータイ小説のような陳腐な展開にも辟易しました。 他に問題点を上げると、挿絵が少なすぎ。後半は全くありません。一体どうしたのでしょうか? 今回は、全くストーリーに進展がなく、短編の出来もイマイチなので、読まなくても問題ないかもしれません。 「あとがき」によると、祐巳・祥子編も「そろそろゴールが見えてきた」そうです。 この書き方ですと、瞳子問題で延々と引っ張ったように、祥子卒業でも引っ張るのかもしれません。 それはやめてくださいね。初期のようなテンポよく話が進むマリみてが読みたいです。
読者のリクエストに応えて
次の8本の短編を収録。 「デビュー」蓉子は大学進学を機にイメチェンを図るが…。 「ライバルがいいの」江利子と山辺の娘・亜紀との対面が実現。 「フィレンツェ煎餅を探しに」佐藤さん・加東さんのイタリア道中記。 「「さん」づけ問題」祐巳たちは祥子世代・蓉子世代と違ってお互いを「さん」づけで呼んでいるが…。 「僕の兄妹」志摩子の兄・賢文の視点から、長兄(志摩子の実父)と、「妹」になった志摩子について。 「ユミちゃん絵日記・未来編(1)」静に手紙を出した祐巳だが、なんとその直後に本人に会ってしまい…。 「ユミちゃん絵日記・未来編(2)」お正月に瞳子との仲直りを祈願したお稲荷さんにお礼参り。 「青い傘の思い出」コンビニで盗まれ、青田先生経由で祐巳の元に戻ってくるまでの青い傘のいきさつ。 今回は読者からのさまざまなリクエストに応える形でこの書き下ろし短編集を出したという。リクエストの多くは「○○さんを出してください」という内容のようなので、自分の好きなキャラクターの話が「あたり」だったらそれでよしとしよう。
本編の解説本?
メインストーリーと少し離れて、本編中にあった(ないのもあるけど)、ちょっとしたお話を 詳しく記した一冊。内容は 水野蓉子様、鳥居江利子様、佐藤聖様、前薔薇さまの卒業後のそれぞれのエピソード。 藤堂志摩子さん出生の秘密、 祐巳さん、静さまに妹の報告をする。祐巳さん、初詣のお礼にお稲荷さんへ行く。青い傘の彷徨。 こうしてみると黄薔薇さん家のエピソードが少ないですね。 本編中にあったことが、これでかなりすっきりしました。もやもやのある人にお勧めします。
ダラダラいきましょうか
ファンサービスというか、オマケみたいな内容の話でした。 いつものキャラが出てきます。頭も使いません。話もシンプルです。なので あっという間に読んでしまいました。まあまあ(?)楽しかったです。 言い方を変えると、ちょっと物足りなかったかも、です。 まあ、一番の収穫は、どうやらまだ続きそうだ、ということですね。 祐巳×瞳子の関係はまだまだ発展途上ですもんね♪ ただ・・・僕的にはこのままダラダラ続けていいのか。 という気持ちもあります。祥子×祐巳で始まった『マリみて』なのだから 祥子様が卒業した時点で話を終えるべきな気もします。 でも、続くのは素直に嬉しかったり・・・。 薄めすぎて、ほとんど味のしなくなったカルピス。 レイニーブルーを抜けてからの『マリみて』はそんな感じです。 まあ、薄いカルピスの方が好き、という人もたまにいますけどね。 僕ももうその味に慣れて、今更文句を言うつもりはありません。 この刊行ペースを維持して下さっている今野先生にただただ、感謝です。 (ペースを遅くして、じっくりいい作品を作ってもいいとは思いますが) 祥子様が卒業してもダラダラ続くんだろうなあ・・・ このままどこまでもダラダラいくしかなさそうですねっ! 僕はついていきますよぉー お釈迦様は買いませんけど(笑)
薔薇今昔と青い傘とエキストラな人達。
子供の頃、泊まった友達の家で何気なく、「○○ちゃんのお父さん、 帰り遅いんだね」と言った所「ああ、○○んちはお母さんと私だけだよん」 と、まるで今回の志摩子さんの「お天気を語るような」言葉で答えられ、 自分が普通だと受け止めている生活が、どんなにか幸せなことか、 そして自分が邪気無く放った一言が相手を傷つけたか気落ちした経験がある。 そんな幼かった頃の青い苦さを久し振りに古傷の疼きで思い出した。 前回の「薔薇の花冠」以降、「先代薔薇様方はどうしているのか…」 と後ろ髪を引かれた後の、見事なヒット。最新刊では大学生となった 紅・白・黄、そして黒…先代達の生活が、今野さんらしく繊細に そして誰にでも覚えがあるセピア色の郷愁のようにそれぞれ短く描かれている。 中盤、なんと主役的に扱われているのが、人間ではなく「ある物」。 かつての失くし物だった物体が、果たしてどんな人達の手から手へ 渡されてどんなエピソードを見守ってきたのか…。 突然現れた初対面のキャラクターさえにも一瞬で親近感を抱かせてしまう、 非常に書き手側の卓越した文章力と表現力、構成力を見せ付けられる 相変わらず素晴らしい小説である。 驚いたのが、「マリみて」では初めてではないだろうか。 男性の一人称語りが存在した事。新鮮でとても心惹かれるその朴訥と純粋さ。 あとがきにもいつもながら楽しませてもらえるが、やはり気になったのが 「祐巳と祥子編の終わり」という一言。それではまだ薔薇達の物語は続くのか… 実に心から期待してしまうところだ。 …ちなみに私事ながら、「りぼん」「マーガレット」を通過することなく 一気に「ジャンプ」してしまった私としては、「マリみて」と出会えた幸運を 噛み締めるばかりだ。


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今野 緒雪  
¥ 480(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
また会う日まで‥。
 いよいよ卒業式。  この良き日に、天も祝福する晴れた空がまぶしい。  去るもの残るもの、それぞれの胸に去来するさまざまな想いが描かれる。  そして読む側にとっても‥。  もっとダラダラと、ギネスに載るくらい長くなが〜く続いて欲しかったのだが、 残念ではあるが、仕方あるまい。  祐巳たちのうなじを吹き抜ける爽やかな風が今、わたしにも届いた。
こんにちは さようなら
 第1巻の刊行から祐巳&祥子の物語が完結する本書まで10年以上もの時間が経過していたんですね。途中途中であまりの平和さにイラッときたりもしましたが、この巻まで読んで何事も起こらないことの素敵さが滲み出てて、最後まで読めて良かったな、と思いました。数ヶ月に1度のハイペースな刊行を守りつつの、ここまで長い期間お疲れ様でした。  それにしても前薔薇様の御三方は過保護ですね。あるいは野次馬精神あふれてるというか。最後の最後で大変微笑ましくも楽しかったです。祥子の卒業がこんなふうで本当に良かった。ありがとうございました。
「ごきげんよう」
単品での評価とすれば、☆4くらいだろうが、これまでの巨大な流れを含めて破綻なく描ききったことに対して、また、最後までいい意味で期待を裏切ることが少なかったとはいえ、悪い意味でも期待を裏切ることは少なかったマリみてのクオリティに敬意を表して、☆5。 前作の卒業前小景で、いろんな思いが去来して胸がいっぱいになったので、今作自体はぶっちゃけ消化試合、出来レースという感じで臨んだ。 出来は、納得。満足。 あえて不満点をあげるならば、前回の卒業式でも思ったのだが、送辞、答辞の言葉が省略されていること。著者としては「具体的な内容が重要なのではない」との信念からあえて書かずにいたのかもしれない(真意は不明である)が、いち読者としては、祐巳たちと一緒に3年生への送辞を読みたかった。祥子さまが自らの言葉でつづった答辞はぜひ祐巳たちといっしょに聞きたかった。そう思ってしまうのは私だけだろうか。かなりの見せ場が作れたと思うのだが・・・ページ数制限とかだろうか。 さらに言えば、結局、最終巻に至るまで祐巳と祥子さまメインで瞳子との絡みがほとんどなかったことが不満といえば不満だ。あれだけくっつくまで巻数を費やした割りに、いざくっついたらその後はほぼ放置プレイというのはどういうことかよくわからない。むしろくっついてからのいちゃいちゃがマリみての醍醐味のひとつであると思っている私からすると、歯がゆい部分であった。 加えて、由乃と菜々。なんとか(計算かも)最後にねじこんだけど、結局その後のことは語らず仕舞い。 パッとあげてもこれくらい思いつく。 しかし、全体としては、よいものであると思う。途中で挫折した人にはぜひこの最終巻まで読んでほしいし、シリーズのファンならば、決して後悔する出来にはなっていないと思うので、安心して手にとってほしい一冊である。 あわよくば、外伝みたいな形式で、上記のような短編集を読みたいとも思う。
物語は、ひとつの螺旋を巡り、・・・・
卒業式、ひとつの区切りというべき催しをむかえて、少女達は、成長していきます。 シリーズは、祐巳がリリアン女学園に入学してから、3年生になるまでの物語、 少女の成長が、瑞々しく描かれています。 友情と学び、先輩と後輩、学園社会での様々な出来事。 それぞれの少女たちの家庭の事情とそれにまつわる友情。 それぞれの視点や想いによって時には同じものも違ってみえたりするもの。 祐巳と祥子の物語は、祥子の卒業でひとつの幕がおりたわけです。 螺旋に続く学園の物語は、ひとつの区切りとなりました。 蓉子のポジションについた祐巳。 ぜひとも今野さんには、次の螺旋の物語を紡ぐことにチャレンジして欲しいです。 新たな祐巳の物語でも、 志摩子と由乃をあわせたようなポジションについた奈々の物語でも、 もうひとりのプチスールの物語でも、よいので、 文壇初になるとおもわれる学園もののシリーズに、 育ててみて欲しいなっとおもったりします。
良い終わり方
良いお話でした。 いい幕の引き方だったと思います。 主要キャストはほぼ勢揃い(静さまさえいれば……)。 懐かしの鵜沢美冬さんも再登場したりして、色々な意味で集大成といった感じでした。 黄薔薇ネタが多くて、黄薔薇好きとしては嬉しい限り。 「令ちゃんのバカ!」 由乃と菜々のその後とか、祐巳と瞳子の姉妹愛とか、まだまだ読み足らないと思うことはありますが、巻数や展開を冷静に考えるとこの辺りが区切りには相応しいでしょう。 本当に今回は綺麗に締めていて、リリアンを卒業する祥子と令の気持ちがそのまま読み手にも伝わってきたかのようです。 今は、こんな素晴らしい作品を創り上げてくれた作者に感謝の気持ちで一杯です。「形を変え」たリリアンの物語も楽しみにしています。 この作品に出会えて本当に良かったです。


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ジャンル内ランキング:353位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
ゆっくりと、確実に
終わりに近づいている感じがするが、基本的にはよくも悪くもいつものマリみてだった。 特に内容について言えば、今作は短編集であるが、その実、大きな一つの流れを様々な側面から見ただけのものである。 具体的には、短編ごとに語り部が変わるが、時間軸は一貫していると言える。 その、珠玉の短編が絡まって、一つの流れが見えていく過程がここちよい。 うれしくも、寂しい。そんな卒業前の風景の妙をきれいに描きだせていると感じた。 引き延ばしすぎとの声もあるが、いやしくも主人公に大きく関わる祥子さまとのお話である。前薔薇のときとはかける比重が違って当たり前だ。 むしろ、何気ない風景をきっちり描いていき、キャラクターへの思い入れを深める意味が強いため、よくあるような「引き延ばし」と揶揄されるものとは、マリみては決定的に異なると思っている。
のばしすぎです
作者が現薔薇様の卒業を先に延ばしたい意図がみえみえです。 初期のあのスピード感のある話の展開に戻してもらいたいと 皆さんがおっしゃるのがわかるような気がします。
ああ・・・涙で字が読めない・・・
ラスト付近、祐巳ちゃんのオーバーラップに伴い、涙が止まりません。 祥子様と祐巳ちゃんの長い長い旅もついにここまで来たのですね。 第一巻での二人の運命的な出会いから始まり、マリア像前のロザリオ授受 バレンタインの喧嘩。レイニーブルー騒動。運動会でパンダを抱きしめる祥子さま。 (その後の瞳子騒動で、祥子様の存在感は薄くなりましたが) ふたりのこれまでを思い返すだけで、胸にこみあげるものがあります。 そして、ついに別れのときがやってきたのだと、嫌でも思い知らされます。 あぁ・・・涙で字が滲んで読めない・・・ 個人事で恐縮ですが、自分も高校時代、心から好きな先輩がいました。 (恋愛感情の「好き」ではないです。あえていうなら憧れです。) 卒業時、さすがに泣きはしませんでしたが、結構寂しかったです。 まあ・・・今でもたま〜に連絡を取り合うので、 実はそんなに寂しくないんですけどね。笑 まあ、そういうことだと思います。 祥子様と祐巳ちゃんも別れはつらいでしょうけど 本当に心から通じあっていれば大丈夫だと思います。 ていうか、祥子様リリアン女子大だし。 また、ちょくちょく出てきますよね。笑
いつもの、巧みで、読ませる、入り組んだパズルのオムニバス
それはそれは、読んでいてとても気持ちのいいものなのです。 ですが、今度こそ卒業か!? と、焦らされて待っている身としては 「また時間稼ぎですか」的なちょっとガックリな部分も。 これだけ待たされたのだから、さぞ素晴らしい卒業物語のはず、いや、そうでなきゃ許さない! という想いがどんどん積み重なって期待と不安が裏腹なのです。ヤキモキヤキモキ。 瞳子のが期待を裏切らない出来だったので大丈夫とは思いますけど。 ------------- 個人的に考えちゃうこと・・・ すでにステージとして完成されていて、どんな物語でも書ける舞台と小道具が揃っています。 次代でも、これまでの過去の別視点でも、ずっと過去でも、山百合会以外でも、 どんなストーリーも書けるはず。リリアンとスールがあるかぎり。 だから、本編の方をさっさと完結してしまって、他のストーリーを2とか外伝やなにかとして どんどん出して行く選択肢もあったはずーと思ったりもします。 それはそれは、作者と編集者にとって勇気のいることでしょうけども。
別れは人を成長させる、って言いますね。
 いよいよ明日は卒業式。  準備に余念のない祐巳たち在校生に対して、卒業生は手持ち無沙汰な一日な はずなのだが、いよいよ最後となると思い出やら未練やらやり残したこと、 やらねばならないことなどが一挙に押し寄せて、結局なんとなく気忙しい。  写真部の蔦子さん、新聞部の三奈子さん、美術部の美礼さんなどの (蔦子さんは在校生だけど)、卒業前のささやかな儀式の点描。  それは、それぞれがこころを残さないため。  そして、クールなはずの祥子さまも祐巳との別れを前にして思わず激情が ほとばしる。  春まだ早い陽だまりに、ぽつんと咲くタンポポのような掌編。


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¥ 460(税込)
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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
お釈迦様フリークにはショックの作品
年末。師走も慌ただしい今日この頃。 お釈迦様の石像が写真に撮られているカレンダーを探そうとグーグルを駆使していたら偶然見つけた書籍。 確か、「マリア様がみてる」のキャラクターのような… そんな事はどうでもいい。日本では大乗仏教が中国から伝わっている関係上 「お釈迦様」より「ほとけ様」が重要視されているにも関わらず、 歴史認識の甘さが題名に込められていて否めない。 「マリア様がみてる」ではせっかく一世を風靡したにも関わらず、 こういう歴史認識に欠いた題名をつけた作品を世に出すとは原作者もナメたことをしてくれる。 お釈迦様を尊敬し、仏様を敬愛し、経典、仏典の世界に浸りたいと思っている人間にとって侮辱以外の何者でもない。 まだ、怒りを禁じ得ない。
私は待望の花寺編でした!!
賛否両論の「お釈迦様」ですが、実は一番好きなキャラが祐麒の私にとって 待望の花寺編で、待ちに待っていた!!シリーズ1です♪ 驚いたのは、花寺高校入学時に、野球青春の挫折や、苛めにも近い日々を、 あのいつもクールな祐麒が受けていたということでした!! これには本当に驚き。もしかしたらこの戦いの日々が、現在の強く優しい 彼を形成したのかもしれませんが…。 運命的な柏木優との出会い。そして親友となる小林やアリス、先輩達との 巡り合い。まさに「福沢祐麒物語」第1巻に相応しいスタートです。 マリみ本編では分からなかった、実は激しい柏木さんと祐麒の喧嘩や、 ナイーヴであるが故に、孤立してしまう祐麒の不器用さなどが描写され、 祐麒・柏木ファンとしては堪らない一冊です。 確かに「マリみ」本編がおろそかになるかもしれませんが、私は個人的に しばらくこの「……ボーイズラブなの??」な、かなり間違っている男子校物語(笑) を楽しみたいと思っています。(コバルトの中ではBL線か、その辺りのラインは微妙) それにしても柏木さん…祐麒のファーストキスを見事奪取していたとは! 台詞がそのままアニメの声優さんで聞こえるのも、「マリみ」の アニメが成功している結果だと痛感しました。ぜひこちらもOVA化を!!
一見様お断りかな
姉弟版たる「マリみて」から入って、購入しました。マリみての購買層考えると花寺版マリみてってどんな方向へ!?というドキワク感いっぱい。 で、スール制かよと思うような制度やらカリスマ性有りすぎの生徒会長やら…一言で言うと本当に花寺版マリみて。でもアンドレの生徒会長への思いはもはやギャグなので(なんか脳内で高橋留美子で漫画化してた)同性愛的な風味はマリみてより薄いです。 続編に向けての伏線ぽいのあったし作者やる気だし、マリみてを知る人なら楽しめるんじゃないかと。あの頃裏でこんなことが!という楽しみ方もできるし。 マリみての鈍行ぶり(瞳子の件延ばしすぎ等)で辟易してるので、「釈迦みて」からの、あの頃こんな事が!目線でマリみてを楽しんでいくのもアリだと思います。なのでマリみて止まっても続編オケーです。柏木について色々わかってきそうだし。 この作品だけで楽しめるかは微妙。あと挿絵が3枚て少なすぎ、人物紹介の祐麒も祐巳も柏木もマリみての挿絵からの引用なのが切な過ぎる。
劣化版マリみてだな
外伝として一巻完結にすれば笑えるのに、こいつを展開させていこうと考えているところが涙さそうね。十分、マリみてで作家としての名声を得たんだから満足しなよ。つらいね。限界かね。本編のマリみてで行き詰ったのかね? マリみてのクォリティーが素晴らしいだけに、こんな駄作を書いてしまっては悲しすぎるな。
花寺編
「マリみて」の主人公・祐巳の弟、祐麒視点の花寺ストーリー。 時は、祐麒の入学からスタートします。 柏木氏を始め、本編には登場していないキャラも登場。 マリみてでは触れられていない、祐麒や友人たちの性格や内実、 過去や人間関係が語られていて興味深いです。 外伝で、花寺や花寺に通う生徒を楽しむと割り切れれば、及第点だと思います。 逆に、マリみてのキャラや展開を重視する方には、あんまりお勧めできないかも。 舞台は男子校ですが、いわゆるBLのような展開はなく、すんなり読むことができます。


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くちコミ情報
画力不足
原作の挿絵画家が巻を追うごとに上手くなっていったのに対し、 この漫画の作者は一向に上手くならない。 でか過ぎる目に白っぽい背景。 所詮少女マンガといってしまえばそれまでだが、 もう少し何とかならないか?
若干画風が変わったような…
原作小説版「ウァレンティーヌスの贈り物(前編)」の漫画版です。アニメ版で言うと「びっくりチョコレート(前編・後編)」にあたります。 本誌での連載ペースが変わった為か絵柄が全体的に若干細く、丁寧に描き込まれるようになったような印象です。また、ディフォルメされたキャラクターの登場回数が前巻までと比較すると格段に増えましたね。由乃さんのハジケっぷりや祐巳ちゃんの百面相、焦る志摩子さんの描写等は原作ファンも納得の出来栄えでしょう。 原作同様感情の起伏の激しい女の子視点なので一緒になってハラハラドキドキ出来るのではないかと。祐巳ちゃんの作ったロサ・ギガンティア用チョコが妙に凶悪になっていた点には笑ってしまいましたが。 それにしても長沢先生の描く三奈子さまは実に良い表情をしていらっしゃる…
ちょうどバレンタイン直前に発売ということで
 「ウァレンティーヌスの贈り物」前後編がそのまま1冊分。  すっかりマリみての漫画のノリには慣れてきて、やはり少女漫画向きだし、コミック化にあたってこの人を選んだのは間違っていなかったなと思います。  これでも原作からすればまだまだ序盤。追いついたら全何巻になっていることやら……  ということで次巻を待ってます。


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「ロサ・カニーナ」の登場による、白薔薇ファミリーの心の結びつきの再確認。
3巻では、晩秋の、親友以上になってしまった表現する言葉が難しい複雑な二人の乙女の関係の内面に迫る重たい話になってしまったが、「長き夜の」では、一転して、コメディ調で、「祐巳ー祥子」の絡み合いもあり、正月を山百合会のメンバーで楽しむ様子がほほえましい。 「ロサ・カニーナ」では、蟹名静という、「ピンクの薔薇」に引っ掛けた「山百合会」以外の別のメンバーをスパイスとして加えることで、思わぬ展開が。。 特に志摩子は「生徒会役員になるためではなく、聖様が好きで、スールになった」と言い張るも、「ロサ・カニーナ」の動きで、志摩子の内面が非常に揺れ動く。 しかし却ってその結果、それまで、漠然としていた白薔薇ファミリーの佐藤聖に、「妹として」受け入れられたそのいきさつも含めて、志摩子自身の存在価値を彼女が再確認するところは、見所。
「片手だけつないで」先取り
原作のこの時点では、志摩子の悩みの本質は伏せられている。つまり、この時点では、何を考えているかつかみどころのない人という扱いである。しかしこちらでは、原作ではさりげない一言でしかなかった、お姉さま・佐藤聖に受け入れられたことに自分の存在価値を見い出す、という視点が色濃く出ている。つまり、「片手だけつないで」を一部先取りする形だ。 また、セリフのない日常場面の描写(後半「ロサ・カニーナ」第3回最終ページ)が読者に、この人たちは今どんな想いでこの時を過ごしているのだろうという想像力をかきたてる。 一方で前半「長き夜の」はコメディだが、墨を塗られる姉弟狸の画が秀逸。こういうところできちんと笑いをとることも忘れていない。 ややもすれば事務的に終わってしまいそうなこのエピソードだが、冗長な点をばっさり削って、ここまで味付けを施したのは秀作と言っていいだろう。
それでもおもしろい。
基本的にはタイトルどおりで、よくまとまっていて面白かったです。ただ、車や建物の絵が下手なのが残念でした。特に祥子家の風呂の狭さ、佐藤さんの車や小笠原家のリムジンのおもちゃっぽさは作品そのものを安っぽく感じさせるものでした。余白スペースの動物コスプレも、単に動物の体にキャラの顔をつけただけにとどまるもので、前巻に見られたほどの意外性や上手さは感じられませんでした。
時間軸
長き夜の→ロサ・カニーナという流れになっています。時間軸的にはこれが最良の形であると考えます。少なくとも私は。 3巻に続き厚めの単行本でボリュームもなかなかのもの。長沢先生ご自身もコメントされているように祥子様&祐巳のイチャイチャ具合もバッチリです。 駆け足ですが中身も要点は抑えられ、簡単な復習に最適です。静様の「由乃さんって意外と…なのね」という台詞に笑わせて頂きました。
できたら小説から
特にロサカニーナの方ですが、ちょっと駆け足気味な印象を受けました。 できたら先に小説を読んでから読むといいかも知れません。 ところで長き夜の~で男性二名の絵が3巻までと全然違う 気がするのは私だけでしょうか…


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親友という言葉で片付けられるほど冷静な関係ではなく
冒頭の「この感情は何だろう。親友という言葉で片付けられるほど冷静な関係ではなく、 けれど、同性である以上、多分それは恋愛とは呼べはしない」 そんな、複雑な二人の乙女の関係を、2本立てで漫画化した本。 「いばらの森」では、リリアンかわら版から、「いばらの森、作 須賀星」の話題を、本当は昔の話にかかわりたくない、山百合会の上級生メンバーも巻き込み、その後、下級生がコスモス社に直接出向き、実は年配のコスモス出版社の作家「春日せい子」氏=「須賀星」との告白があり、最後、春日氏のかつてのスールの対面に・・・聖とせい子の絡みは上手ですが、睡眠薬というのが、祖母の時代の「シス」(当時の百合)を知っている私からすると、なんとも切ないです。。。 「白き花びら」では、「佐藤聖」の昔の話へ。佐藤聖と久保栞という学生との間にも、実は「友情」以上の関係があって。。佐藤聖が、内面的なキリスト教的原罪と言うのか、複雑な感情を持っていた時、どうお姉さまはフォローしたか。彼女は、なぜ当時を境に、長い髪を切ってしまったか。内面の感情を吹き出しの枠外で出したり、また、ページ数を割いたり聖の当時の心境を表現したりしてほしかったと思う。もっとも、彼女の内面の感情が、クライマックスなので、その感情が漫画ではわかりにくいのが、やや物足りないところですね。 ただ「スール」好きにとって、「スール」を越えた感情が入っているので抵抗ある人もあるかも。。。
見ものは「白き花びら」のほう
前半「いばらの森」はほぼ原作通り。編集部の佐々木さんが由乃たちの「ごきげんよう」の挨拶に興奮するシーンが改変されてしまっているのは残念だし、佐織の正体をはっきりとは明示していないのも、小さなお友達に通じるかどうか疑問。 一方、後半「白き花びら」では、聖が現在よりも若々しく美人に見える。これは、それだけ栞との数ヵ月間が充実していた、という意味に好意的に取っていいのだろうか。原作からちょっとだけかいま見える聖の心の奥底のダークサイドはカットされているのだが(これじゃ単なる反抗期まっさかりの少女だ)、原作とは別の物語なのだと割りきれば許容範囲だろう。 そして巻末には、原作「白き花びら」には出てこないある人物が…。 そして、今回の余白スペースは着ぐるみ。令がキリンになるなど絶妙だが、原作『涼風さつさつ』を先取りしてしまっていると思うのは私だけだろうか。
人それぞれ
申し訳無いのですが私はこのエピソードが原作含めあまり好きになれないのです。マリみてスキー、百合スキーですがこういう人間も居るのです。冷静に考えると一般受けする内容では無いのもまた事実です(マリみて全般に言える事ですが…) ですが原作のこのエピソードが好きな方には満足のいく出来であると思います。本は厚めでボリューム満点。省略してしまった箇所も当然有りますが漫画版のボリュームに不満だった方も是非一度目を通しておいて頂きたい一品です。
涙が止まらない
<いばらの森>  原作では、話の発端から聖と山百合会幹部達の心情に行き着くまでが実に細やかに描かれて いるので、コミカライズには相当のムリが生じるだろう踏んでいたのだが、なかなかどうして、 物語を登場人物達にリレー展開させることで、無理なく話を完結させたのは見事と言うほか無い。  惜しむらくは、須賀星と佐藤聖の邂逅の描写にもう少しリリシズムを加えて欲しくはあったが、 ページ制限のある漫画にそこまで求めるのも酷であろう。 <白い花びら>  おそらく長沢智氏は、一人称による物語展開があまり得意では無いのだろう。聖の栞への思慕が、 単なる恋愛の域を出ない情感に留まったことを指摘するのは酷だろうか。出来れば先代白薔薇さま、 蓉子、志摩子との関係性の違いを鮮明に描いて欲しかった。  色々と書いたが、原作に比肩する佳作であることは疑いようがない。それは私の涙が証明している。
うはぁ?! 表紙だけで買っちまいそうだ
 聖さまは何と魅力的な方なのでしょうか…。 女の子でありながら、少女に恋をすることで悶々と悩む…。 聖様のお姿はとても神々しいです…。 なんとも言えない悲壮感とぺダンチックな感じが 出ていて哀愁ただよっていまつ…。


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苦笑しちゃう箇所もありますけどね
漫画版マリみて第7巻。 原作版『いとしき歳月(前編)』から『黄薔薇まっしぐら』と『いと忙し日日』 『いとしき歳月(後編)』から『片手だけつないで』を収録。 単行本1冊で3編詰め込むのは無謀とも言えましょうが、そこは長沢先生の力量でしょうか、小奇麗に納まっています。 無論贅沢を言えばキリが有りませんが、コミカライズ作品なのですからこれ以上を求めるのは酷かと。 絵柄は相変わらず一定しない感も否めませんが、5巻以降は安心して見られます。 ただ、山辺さんのヒゲがチョット不自然…おそらくこういった男性の絵を描き慣れていらっしゃらないのでしょう。 表紙はかなりの出来です。過去最高の出来かも(6巻もそう評しましたが…)。
いつも通り
この巻で突然絵柄が子供っぽくなった気がします。特に江利子は高3なのに顔も体付きも子供っぽくなっています。顔の大きさに対して体が小さいとか。 原作ファンなので買い続けています。漫画は漫画でいいところは沢山ありますが、未だに絵柄が安定してないのは何故でしょう。1・2巻よりはかなり進歩しましたがそれ以降停滞〜低下してます。 でも下のどなたかが言っていたように、取捨選択がうまいので小説と違っているところがあってもほとんど違和感を感じません。よく1冊にまとめたなァと思います。 これからに期待したい。個人的に好きなレイニーブルーやチャオソレッラまで続くことを期待します。
めずらしく可愛い江利子
原作の『いとしき歳月』前後編から、「黄薔薇まっしぐら」「いと忙(せわ)し日々」「片手だけつないで」を収録。 原作を読むだけでは怖い印象のする江利子であるが、この巻での江利子は、A氏・B氏・C氏に対する作り物の笑顔も、D氏(笑)に求婚する姿も、どちらもたまらなくかわいい。こういう、原作になかったビジュアル的な魅力を引き出せるのが、毎度のことながら長沢版『マリア様がみてる』の魅力であろう。今回は江利子の他にも、祥子の「怖さ」の描写が回を追うごとにうまくなっているのが際立っている。 「片手だけつないで」では志摩子の抱えている「重荷」について多少の言及があり、9巻で種明かしがされるまでは事情を伏せておくという原作の意図とはニュアンスが変わってしまうが、これも一つの解釈だと思えば許容範囲だろう。長沢版が9巻・10巻まで続くかどうか分からないしね。 ついでに言うと、聖の飲んでいる飲料が「濃茶」とは芸が細かい。後世のために書いておくと、濃い緑茶が実際に世に出たのは2006年ごろ、執筆直前の時期だったはずだ。
大変良いけれど惜しい。
中身も素晴らしい。表紙も過去最高の出来映え。なのになぜ星4つなのかと言いますと、「黄薔薇まっしぐら」「いと忙し日々」「片手だけつないで」の三つの話を詰め込んだのに、ページ数が少な過ぎるから。コミック第3巻の「いばらの森」の様に増ページをぜひ実現して欲しかった。つまり、もっとじっくり読めるものであって欲しかった訳です。小説原作ベースで考えた場合、この3つの話をつなぎ合わせると、コバルト文庫約1冊半の分量になってしまいます。そこが何とももったいないなあ、と。でも、逆に言えば、この少ないページでよく纏め切ったとも言えます。長沢先生の力量は十二分に発揮されていると思います。だからこそ、ページが少なかったことが惜しまれる訳ですが・・・。拙文を読んで下さった方は、実質的に星5つとお考え下さい。購入して後悔する事は無いと思われます。ぜひ御購入をお勧めします。
素晴らしいです。
この作者は、4巻あたりから絵柄が変わってしまったのですが、(というか、のだめカンタービレの絵柄の影響が強くでていた気がする) 7巻では、昔の長沢智センセを取り戻しつつも、オシャレな感じに化けたなぁという印象です。 個人的に絵柄はこの辺で安定して欲しいと思いました。 毎回思いますが、小説ほど情報量をつめこめられない漫画という手法で、 取捨選択がものすごく上手いです。 『原作をよく解ってる人間』が作画してるというのがヒシヒシと実感できます。 よって、原作知ってる人も知らない人にもオススメです。星5!!www ただ、わがままを言うなら、弟君の『胸あたってる!』は欲しかったですね。 あれは”ユキチの”最萌えシーンだと思うんですけどww


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長沢 智 今野 緒雪  
¥ 410(税込)
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 コバルト文庫刊の小説『マリア様がみてる』のコミック版第二弾。  原作では描写の無かった由乃が令にロザリオを突き返す場面が描かれているが、 キャラクターが今ひとつ入っていなかったのか、いささか場面説明に偏った描写に 落ち着いてしまったのは残念。由乃がカッとなるところや令のヘタレさ加減を、 もっと冗長に描いて丁度良かったのでは?  ところで、桂さんまだぁ?
山百合会全体の概観が見える作品。
 「黄薔薇革命」:1巻で祥子さまと祐巳とのスールのシステムがわかり、かつ、うまく原作を一冊にまとめられています。 また、二人の「スール」であることが前提に話が進みので、前作よりはるかに読みやすい作品です。 作品「黄薔薇革命」と名をうって、祐巳が、メッセンジャーとして走り回ったり、白薔薇様のおせっかいな絡みなども、ひやひやしつつも、微笑ましく楽しめる作品です。ただ、大正時代の都市部の女学校ではやった、「シス」の世界とは、かなり違う世界ですね。。。
これは、素晴らしいですよ
漫画版2巻です。前巻に比べれば原作を読んでいないと分かり辛い感は薄れているように感じます。前巻同様1冊に纏めている訳ですが、無理なく上手に纏めている感じです。原作をかなり読み込んでいる方でも違和感無く受け入れられる事と思います。 作画の方は、令様の表情が上手く表現されている感じです。黄薔薇姉妹大好きな方は必須ですね。
薄いけど詰まらせた実力。
「黄薔薇革命」原作を漏らすことなく1冊に収録してしまった実力に驚くでしょう。少女漫画の技法を凝らしながら、原作の味をなくすことなく描いています。原作を読んでいないとスピードについていけない部分もあるかもしれませんが、読んでいない人にも恋愛漫画として十分にお薦めできます。
由乃さんのパンチをもう少し!!
まず、「由乃さんのパンチがちょっと弱いなぁ…」というのが正直な印象です。自分にとっての彼女のイメージは、「メヂカラがあってパンチの効いたコ」といったもの。漫画版の彼女は、パワフルさよりも可愛らしさがメインのように思えて、ちょっと物足りなさを感じてしまいました…。ストーリー的なこともあるかと思いますが、これからはもうちょっと切れ味のある由乃さんを描いて下さると嬉しいです! あとは…黄薔薇さまの描写が少なめで、原作を知らない読者の方には若干不親切だったかもしれません。コマ割りや画質についても、以前ほどではないですが、まだムラがあるような気がします。 p とは言っても、全体として見ると、原作をきれいにまとめていると思います。連載開始当初からみると、確実にいい方向に向かって進化しているのではないでしょうか。これからが楽しみですvv


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