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[ 丸の内龍太郎 ]

         


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   丸の内龍太郎 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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丸の内龍太郎  
¥ 2,900(税込)
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カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
執筆の教科書
内容は濃いけど、文章が洗練されているので読みやすい。 いつか本を書きたいっ!と思う人は、 競馬が嫌いでも勉強になるはず。 公認会計士の方が書いたから、 とりあえず「馬券会計学」のタイトルを 付けたのかと思っていたが、 ちゃんと会計の手法を馬券予想に活かしている。 この本を読んで、「オレにはここまでできないや」 と思う人もいるだろう。 でも、「ここまでしないから馬券が当たらないんだ」 と感じることも進歩なんだと思う。 競馬以外の実生活にも活かせそうな テクニック・考え方が行間に伺えるので、 競馬未経験者・初心者にもオススメである。 (作者は中・上級者向けとしているが・・・)
毎週末が、楽しみですか?
私もそれなりの年月、競馬とは付き合ってきたが、競馬予想において大切なポイントをここまで丁寧に、懐かしい具体例も交えつつわかりやすく説明している本は他に読んだことがない。本書を読み終え、私はいろいろな気づきを与えられた。 しかし、この本で言う「丸の内流必勝法」をいきなり全部真似しようとしたら、確実に挫折すると思う。あまりに内容が濃すぎて、ちょっとこれはいっぺんに身につけられるようなものではない。 この本の活用法としては、参考にできると思ったポイントを、まずは1つか2つずつでもいいから自分の予想に取り込んでいくようにするのがよさそうだ。私の場合、これまで馬の所属厩舎はあまり予想の参考にしていなかったが、本書の中に詳細にまとめられている厩舎の特徴ページと照らし合わせつつ先週末の競馬を見てみると、なるほど確かに。粉飾厩舎――― なんだか、とても新鮮だった。結果もそれなりのプラス。プラス収支はもちろん偶然かもしれない。いつもより予想に疲れたのもまた事実。ただ、当たったときの満足感は今までとは比べ物にならなかった。 テラ銭25%をJRAにとられる競馬で、楽して勝てる道はもちろんない。楽をして儲けようという人は、競馬をやらないほうがいいだろう。 ただ、そんなテラ銭25%のイバラの道をわたっても競馬で勝ちたいというなら、本書を手元に置いておく価値は十分にあると言える。毎週の結果を回顧しつつ本書を手にとって復習すれば、確実に着眼点はよくなっていくであろう。そして、少しずつ予想精度は上がっていく(=収支が好転していく)のではないだろうか。 競馬の勉強をサポートする、前代未聞の参考書。 真摯な競馬好きに贈るには傑作。 盲目な金の亡者に送るには駄作。 まさに「バイブル」である。 「毎週末の競馬が楽しみでしかたない競馬好き限定」という但し書きをつけた上で、☆5つ。
労力の割には成果が得られないのでは
調教については細かく書いていますが、調教というのも1要素にすぎず、 結果に及ぼす影響割合が20%とするなら、いくら極めたとしても20%以上にはなりません。 これはスピード指数系の予想がその後複雑に進化しても、手間の割には成果が得られ ないのと似ています。 それから、私の持っているデータ本を見ると単勝1番人気の勝率は新馬 38.3 未勝利 38.4 500万 28.0 1000万 25.6 1600万 26.0 OP 30.3 と新馬、未勝利が人気馬の勝率が高く他の条件に比べ荒れにくいようです。 穴狙いを主張していますが、荒れる確率が一番少ない条件で穴狙いというのも なにか魚の少ない場所で釣り糸を垂れるような・・・ どうせなら魚の多い場所で釣り糸を垂れるほうが効率がいいと思います。 着順の粉飾と言うなら、未勝利戦より1600万とか500万牝馬限定戦とかに 目を向けたほうがいいのでは。(今も昔も荒れる条件は決まっている) 厩舎の特長についても書いてありますが、数値が出てこないのが不満です。 新馬、未勝利戦の人気支持率、人気別勝率くらいは入れてもいいのでは? あと、当たった例のところで、これは「新馬塾」(著者の有料サイト)であげたものだ とかの宣伝がウザいのと、高い評価をしている人たちのレビューが、この本だけ、 あるいはこの著者の本だけってのもどんなもんかと・・・ なにはともあれ、面倒くさくて一般のサラリーマンにはムリだと思います。
本気で勝ちたい人しか読まないほうがいい
至極明快な論理でわかりやすく、書いてあることには大いに納得できた。うん、確かにこれなら勝てるのはもっともだと思う。前作馬券会計学を読んだうえでこっちを読めば理解がさらに深まるだろう。何より、読み物・作品としてのクオリティが非常に高い。競馬本として埋もれさせておくのがもったいないほどだ。不覚にも読みながら何度も、笑ったりヒザを叩いたりしてしまった。 しかし競馬をただのレジャーとして楽しむだけの私のような凡人がやはり競馬で勝つことなんて無理だったんだなぁとも実感した。冒頭にも筆者のメッセージがあったが、この本は競馬で本気で勝てるようになりたいと思っているだけが、本来読むべきものなのだろう。逆に本気で勝ちたいと思っている人はぜひ読んだ方がいい。きっとたくさんの気付きと学びがあるだろう。でも私には無理。ここまで真剣に競馬に時間と手間をかける余裕はないし、これからも100円単位で遊んでいれば十分だ。
負け組の意識改革をしてくれる本
競馬で負け続けている人の目線に立って、わかりやすく丁寧に勝ち方を教えてくれる本です。 話は2歳戦中心に展開されていますが、全レースを当てようとする人は危ないとか、ハッと気づかされる話が非常に多いです。 競馬にどっぷり浸かっていればいるほど、きっとこの本から得られる本は多いでしょう。 あと調教欄の見方は、おそらくこれ一冊あればもう何も勉強する必要がないと思えるほど、 内容が濃くて素晴らしい。 平田厩舎のチュウワバロンがあんな調教でまさか馬券に絡むとは。。。 しかも文章が非常にうまくて面白い。 本を読むのが苦手な競馬ファンでも楽しく読めると思います。 でも筆者の競馬に対するオタク的なこだわり・姿勢は、ちょっと凡人にはマネできませんが。。。


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カスタマーレビュー数:31

くちコミ情報
具体的な馬券攻略法が書いてない
さおだけやの著者の友人というフレーズで必要以上に会計職を煽っているが、さおだけやの著者がこの本で何か言っているわけではない。本を売るための一種の宣伝文句である。 本の内容については、回収率を上げるために新馬戦を狙えということが書かれている。おもに調教タイムを参考にということだが、概要だけであって、具体的なことが書いてない・・・ この本の内容は、このamazonのレビューを見れば8割方わかってしまう。 ということで、買うほどのものではない。 けれど、値段が安いので読み物としてはいいのではないか?
年間収支578万は過去5年で一回だけ
レビューのタイトルどうりですが、馬券会計学という内容で本を出されているので、数字的にコメントさせてもらいます。過去5年の収支平均は年300万弱(純利益)ですね。う〜ん・・・どうかな。確かにプラス収支はすごいと思うけど、自分だったらこの収支だったら仕事を一生懸命やります。ただ、その数字でもやはり競馬!と考えるこの筆者には好感が持てます。人生、一度きりで「これだ!」と思った事に人生かけてもいいと思う。  話はそれましたが、本の内容で収支以外の所ですが、馬の選び方は基本的にはタイムに重点を置いているように思えます。そして馬券の買い方は基本ながし買いだと思います。流し買いという事は穴狙いになってると思います。あと、新馬戦や未勝利戦ではレベルの違う馬が一緒に走る事などが本を読んだ後でよく記憶している所です。  最後の方で筆者の収支を掲載している所は非常にいいいですが、その内容が上記でも書いた様に、ちょっと金額が自分が思っていたのより低かったので、星2つとさせていただきました。
もちろんほしいつつ
もちろん★5つです。調教の欄の読み方で、激走しそうな馬がこれで分かります。といいますか、分かりやすいです。そして、そういった好走しそうな馬達のオッズが意外にも、おいしい。 私は、フォーレイカーの勝った新馬戦の単勝と複勝的中は、忘れられません。あの人気を被った馬を買わずに 的中した事を...。もう少し批判をされている方はもっとよく読み込んだ方がいいと思いますが?いかがでしょう。私は丸の内さんを尊敬します。
有料予想の宣伝本
結論から言えば、会計用語を単に並べただけの馬券本です。 2年も競馬やったことある人は読む必要はありません。 昔から、雑誌や馬券本などで言われて来たことが広く浅く書かれているだけです。 目新しいものはありません。 勝負レースは危険な人気馬がいて、変わり身のありそうな人気薄馬のいるレース とありますが、どんな馬が危険な人気馬でどんな馬が変わり身があるのか、 肝心なことは書かれていません。 レベルの低いレースの好走は着順の粉飾らしいのですが、どんなレースがレベルが 低いのか、判定基準は書かれていません。 どれもこれも、肝心な部分がスッポリと抜けています。 最後のほうに、著者のやっている有料予想の宣伝がのっています。 本当に儲かってるなら予想を切り売りする必要があるのでしょうか? 疑問に思うのは、会計士なら財務諸表などが読めるわけですから、なぜ競馬より参加コスト の安い株式投資のほうへ行かないのでしょうか?
この本に足りないもの
競馬で勝つためだけではなく、手数料を取られた残りの分捕りゲームを制するためのエッセンスはこれに尽きると思います。マイナスプレミアム、プラスプレミアム、情報の少ない レース、これらを理解しても実践して結果を出すには相当競馬に時間を割かなければならない というのが難しいところです。「プラスプレミアム→逃げ馬」。


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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
見落としそうな穴馬を探せる本
各コースにおけるノーマークされがちの穴馬を シンプルな方法で見つけだせる本ですね これまで(9月下旬〜11 9)試してみましたが 高配当的中続出には驚きました 本通りの買い方で毎レース3連複購入は厳しいでしょうが 本に書いてあったように複勝だけで挑んでもプラス収支は可能です パターン合致馬を自分なりの予想に加える方法でも活かせるのではと感じました 今まで闇雲に穴馬を選んでいた方にはとても参考になるのではないでしょうか
面白そう
「展開」や「走るパターン」が読みやすいという根拠で1200で勝負するようです。 確かに1200はスローになることはないし、好走する馬のパターンもある程度絞りこみ やすいというのはあると思います。 それから導き出されたデータにより(巻末の袋とじ)3連複と複勝を買うというもの。 3連複は土方パターンで抽出された馬 + 1-3番人気 + 1-12番人気馬のフォーメーションで 最大60点まで買い目が出てきます。3連複にしては買い目が多すぎのような気がします。 何か狙って当てるというよりも、網を張って引っかかるのを待つような・・・ 本には都合よく10万馬券の的中例が出てますが、1-3番人気を組み込むことから、 そんなに滅多なことでは取れないとは思います。 本の中では買い目が多いから、多いと思った人には複勝を勧めているので無理強いは していないわけですが・・・ まだ検証したわけではないのですが、内容的に☆3っつかな。 買い目が出るので正確な評価は1年後にはハッキリすると思います。 結果がよければ☆5つ、ダメなら☆1つといったところでしょうか。 まあ、感想としては面白そうだと思ったので、パターン馬については 自分の馬券を組み立てるときの参考にしようと思いました。
根拠が分からない
データに合う馬を買えって言うけど、データの根拠が全く分からない
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