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| ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))
J.K. ローリング
リンゼイ・フレーザー
松岡 佑子
(翻訳)
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:179177位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ハリポタファンならば必読
いろいろな解説書や書評を読むよりは、著者のインタビューを読めるのは、ハリポタファンならは嬉しい。 DVDを買ったら、makingビデオにインタビューがついてくるような感じ。 インタビューの善し悪しを語るのは意味がない。 ファンでない人が見ても価値がない可能性が高いから。 ファンならば何でも知りたいので楽しく読めました。 ハリポタを読み進む上でのよりどころとなりました。 最終巻の最終章を英語で読んで理解できたのも、この本を読んでいたからかもしれません。 著者の考え方がなんとなく身近に感じていたから。
う~ん・・・
悪くはないのですが…、なんか静山社のもう一儲け。という感じがしない でもない。インタビュー形式なので、あっという間に著者の経歴がわか ってしまう。確かに乳飲み子を抱えて…と日本で紹介されてしまうと、 悲惨な感じがするけれども、本人はあくまでも前向き。 p ボーイフレンドと喧嘩した日に思いついたなんて、この彼氏けっこうお いしいポジションだな~と笑えたりもする。 彼女の作品の肥やしになったであろう、文学的見地からもう少し掘り 下げて欲しかった。この本はあくまでも、まだ読んでいない人に、読んで もらいたい。そんな意識があるような気がしてならない。
邦題が問題?
言わずとしれたローリング氏。その生い立ちからハリーポッター作品誕生のいきさつなどがインタビュー形式で明らかにされていきます。 p ハリポタ作品の軽妙さやユーモア(ときどきちょっとブラックだったりもする)は、筆者のキャラクターからきているんだと妙に納得させられます。私は先に原作を読んでいて、後から翻訳が出ていると知ったのですが、原題は直訳すると「JKローリングへのインタビュー」。作者に焦点を当てた内容であって作品に焦点を当てたものではないので、この邦題はどうだろう?!読者に誤解をまねくのでは?と思います。ハリポタ作品のことを深く知りたい方には物足りない内容であることは確か。 しかし作者の背景に興味がある方に絶対おすすめです
ローリングの創作背景には今一歩ふみこめず・・・。
「ハリー・ポッターと賢者の石」が日本でもベストセラーになり、著者のJ.K.ローリングについて知りたいと思う人は多いだろう。乳飲み子を抱えたシングルマザーで、生活保護を受けながらカフェで「ハリー・ポッターと賢者の石」を執筆した話しは、ハリーファンならだれでも知っている。 p 本書はローリングの少女時代や学校生活、作家になる前の生活、そして「ハリー・・・」のアイデアについてなど、インタビュー形式で構成されている。少し残念に思うのは、どのように物語を創り出していったのか、深く掘り下げられていないことだ。本書のタイトルが「ハリー・ポッター裏話」なのだから、創作の秘話や参考にした文献、登場人物の履歴をどのように考えたかなどを、読者にもっと詳しく教えてくれてもよかったのでは。 p 出版されている日本語版を読み終えてから本書を読むことをおすすめしたい。なぜなら、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の大事な部分がインタビューの中で明かされているからだ。
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