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[ ヨネダ コウ ]

         


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   ヨネダ コウ の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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ヨネダ コウ  
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:42

くちコミ情報
最高に切ない
何度も読んでいるのにそのたびに泣いてしまいます。本当に人を好きになった時の不安な気持ちや、傷つきたく無い気持ちなど本当に痛い位に分かって、切なかったです。後何回読んだら涙を流さずにいられるんだろう…
愛しくなります。
読んで損のない本です。 細かい感情の変化が丁寧に描かれている作品で いつの間にか感情移入してしまいます。 昔の辛い恋愛を忘れられない嶋と その心の中に入ってくる悲しい過去を持つ外川。 本気で相手の事を思うから臆病になる。欲張りになる。 その感情がひしひしと伝わります。 また、一つ一つの台詞に含みがあり が印象に残ります。 現実的でシリアスな話ですが、上手くまとまっていて 後味が悪いという事はありませんでした。 最後はハッピーエンド・・・?です!!!!
恋愛の醍醐味が詰まってる。
恋愛に関して辛い過去を持つゲイの嶋と、家族に関して辛い過去を持つノンケの外川の恋愛をシンプルかつ丁寧に描いた作品。 辛い過去を背負って、臆病な自分から脱せずにいる嶋。 辛い過去を背負いつつも、ポジティブで明るい外川。 タイプとしては全く正反対な二人が偶然同じ会社に勤める事になり、互いを知れば知る程どうしようもなく惹かれ合っていく・・・。 ただ相手を「好きだ」と思う恋愛のシンプルさと、その気持ちを伝える・受け止める事の難しさがとてもよく表されている。 社会人である事の柵や、過去を捨て切れない苦しさも相まって、読み進める度いちいち切なくて胸が痛い。 どちらかというと淡々とした台詞で静かなストーリー運びなのだが、クライマックスで互いの胸の内をぶつけ合う激しさが印象的だった。 コマ運びや絵の見せ方が本当に映画のようで、ヨネダコウという人は、全くもって稀代のストーリーテラーだと思わせられる。 他の方々の高評価にも納得のいく、大変な良作。 これぞ「買うべき」なBLだ。
嶋くんの泣きべそ顔が可愛くて・・・
同人誌でヨネダコウさんの作品を知って以来、ずっと大ファンでした。 絵が、とにかく大好きなんです。 オリジナルマンガということで、BLが苦手気味な私としてはかなり迷ったのですが、思い切って購入、すぐに読みました。 同人誌時代のキャラに主人公二人の絵がそっくりなので、星一つ減点ですが、BLとか全く関係なく、切ない恋物語として読めました。 特に、ゲイの嶋くんが、あまりにも辛い失恋をしたために、新しい恋にのめり込めない、また前と同じ結果に終わってしまうのではないかと怯えている嶋くんが、可愛らしすぎます! 嶋くん、泣きたくなったら外川じゃなくて私のところにおいで。 よしよしって頭なでて、慰めてあげるから。
面白くなくはないけど…
そこまで絶賛される内容では無いですね。設定もセリフもベタベタだし、キャラもどっかで見た感じ。だいたいノンケのはずの攻めが簡単に男に手を出しちゃうのもどうかと思うし、受もトラウマがあるわりにすぐ体の関係持っちゃうのってどうかなぁ? トラウマがテーマなのにいまいち生かしきれて無い感じがしました。 面白くなくはないけど心には残りません。普通ですかね…。 セカチューとか恋空見て感動した泣けたとかいう人にはいいんじゃ? 絵は上手だし、丁寧な話運びは好感持てるので、もっとこの人しか描けないようなオリジナリティあふれる作品描いてくれるのを期待します。


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¥ 900(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:73562位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
個人的にはかなり好きですv
内容的にBLのノリが薄くて、新鮮でした。(あくまで薄いのはノリだけ) お話しや、人物設定なども作者様の独特感があり、とてもステキです。 好き嫌いが別れ、人によっては物足りなさを感じるかも知れませんが 自分としては持っているBLの本の中でも1、2を争う位気に入っています。 大人の落ち着いた恋愛が好きな方で気になる方は一度読んでみるといいと思います。
いまいちラヴが足りんかな?
表紙イラストの雰囲気と、帯のあおり文句で勝手に「〇〇な話だろう」と決めつけ、衝動買いした自分のせいですが。 はっきり言って拍子抜け。ほとんどの観客が笑ってる映画のシーンで、ただひとり静かに泣いている青年(実は有名ピアニスト)……その映画の監督である主人公は彼にひかれる……って冒頭は引き込まれたんですが。 場面、場面が細切れにつながっている感がぬぐえず、ストーリーとしての盛り上がりに欠け、終始ふたりのコトバ遊びみたいでした。 新人映画監督×キレイでオトコ関係にだらしない年上ピアニストの設定自体はすご〜くツボだったので残念。 ただこの作家さん、私は読むのは初めてですが、セリフや感情描写に個性的な箇所がたまにあって、これから化けてくれたらいいのになぁ〜と、偉そうに思っちゃいました。


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¥ 970(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
シリーズを集めています!
このアンソロジーには大好きな作家さんが沢山執筆されていて、とても嬉しいですvV



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¥ 650(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
いい作品
のんけのコンビニ店長との出会いはかなり衝撃的でしたが(笑)、とにかく少しずつ2人の距離が縮まって行く感じがとても良かったです。色々な作品が入ってますが、どれも大好きです。
キャラがかわいい。
短編8+描き下ろし1 高校生の話が2つ、残りはリーマンです。 絵は上手くないですが(個人的には好き)、表情や台詞が魅力的。 設定はあくまで背景。短編集なのでキャラが多くしかも見分けがつかないのも多いんですが、各キャラたちの性格や台詞が可愛いんです。 キュンとしつつ、時々笑えます。所々入る笑いのセンスが素晴らしいです。特にオチ。 耽美度は低いです。描写はわりと生々しいです。 匂いをかぐ攻めとか、時々男前な受に萌えます。 心理描写は過剰でなく(というか少ない)、サラっとしてておしつけがましくなく、自然に入り込めて読みやすいです。 現在ビーボーイで連載中の漫画が面白くてこの作家さんに興味を持ったんですが、こちらも面白かったです。買ってよかった。 次のコミックスが楽しみ。 BLはひたすら耽美!話よりビジュアル重視。受は女の子みたいな感じ、というのがお好きな方以外にはオススメです。
絵が・・・・
面白くないとは言わないけど、絵が・・・・ 色気がないのは辛い。
衝撃…!!!大当たり
短編集というと… カップリングの雰囲気がその話によって違うので、好みのカップリングが少ない事や、 やっとこれからだ!という所で終わってしまう事がよくあります。 (私だけでは無い筈だ←) …そんな私の短編集のイメージを取っ払ってくれたのがこの作品です。 何といっても、一つ一つの話が濃い! コマが小さいからなのか、エロもガッツリ入ってるからなのか読み応えは十分有ります。 局部描写がそのままんまという事が、苦手な人には厳しいかもしれませんが、 エロシーンへの入り方は自然で、無理やり入れた感が無くて良いです。 話の内容はあくまでリアル路線。 絵のタッチはスラスラ描いていくタイプですが、独特な魅力の一つ。 吹き出しが分裂して、吃りながらも喋る姿のシーンは、 さらりと描かれながらも、キャラクターの台詞や表情が染みて、とても心に残ります。 あと、これは個人的な趣味もありますが、 『どっちが受けか攻めか』が、全部の話自分の意識とビタッとマッチしたのには感動しました。(笑) しかし、「好み」という理由だけでは無く、キャラクター作りがとても上手なので、違和感無くカップリングが出来ているのかとも思います。 キャラクターの台詞に一緒にドキドキしてしまう、そんな作品です。 MARBLE COMICSはこの作品で始めて手にしましたが、どの作家もレベルが高いと思います。 最近はMARBLE COMICSというだけで、損しない買い物が出来ている気がします。 MARBLE COMICS・BGM作品は今後とも注目!!
何度も読み返したくなる。
表題作の『隣の』最高でした。 口と意地が悪いけど、面倒見の良い隣人(ゲイ)をノンケが好きになるんですが、とにかくキャラクターが良くて、会話が楽しい。他の方も仰ってますが、何気ない一言一言がとてもいいですね。本の帯にも書かれてるんですが 「あんたゲイじゃないでしょ?」 「..じゃあ今からなる」 ものすごいさらっと言っちゃうんですよ。それに又ぐっときました。 あと、ノンケの沢田さんの性格がとても可愛いんですが、時々見せる男らしい姿にかなりときめきました。書き下ろしで、その熱は最高に達し、続き読みたい!と思ってカバーを捲ると....!かなり嬉しかったです。この二人のお話まだまだ読みたいです。二人の意外な一面を知れば知るほど好きになる、ってちょっとすごいと思いました。


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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
微妙かな…
結構評価が分かれると思います。 ヤマシタトモコさんの描く漫画の雰囲気は好きで毎回手には取るものの、何かいまいちハマりきれない。 最後のお話は好きです。 あと、キャラの描き分けもたまに見分けつかなくなるのでマイナス。
中途半端
期待値が高すぎたか・・・。 面白くなかったし、エロもなかった。 びっくりした。 まだ、タッチミーと黒い羽の方が良かった。 明楽で嵌ったけど、段々アラが目立ち始めているように思う。 2008年11月と12月に単行本連続リリースです。 この2冊で本当にグッと来なかったら買わなくなるかも。(結局買う。)
人を好きになる事
ハズレなしのヤマシタ作品ですが、この表題の『イルミナシオン』の切なさは群を抜いています。 三人のすれ違う恋心が、繊細に丁寧に描かれています。恋が苦し過ぎてページをめくる手が止まってしまいました。それぞれの思いが光のように点滅するけど、イルミネーションほどにはきらびやかでない、不器用でぶっきらぼうな『イルミナシオン』。 あと他の方も書かれていますが、中久ウーマンの存在だけでもう★5です。ヤマシタトモコならではの着眼点とその切り口、そしてラストの爽快さがたまりません。 『人を好きになるのが悪いことであるはずがない』 この中久ウーマンの力強くみずみずしい言葉にぐっときました。 あと、この作品は書き下ろしが最高です。作者が愛情たっぷりに書き下ろした感が伝わってきます。読んでみてはいかがでしょう。
面白いけれど。
一気に読み切らせる力はあるけれど、登場人物たちの誰にも現実感がない。 心象風景の描き方がご都合主義というか「こんな奴いないだろう」とツッコミたくなる。 エンターテインメントだからと言えばそれまでだが、それも度が過ぎると楽しめない。 ここでの評判の良さはBL読者の底の浅さを感じさせる。 ただ作者の表現力には卓越したものがあるので次回作以降に期待。
素晴らしい!
ブラボー!!としか言いようがないです。 買って大正解でした。 恋する気持ち、情緒の表現、絵柄、キャラの人柄、どれも胸にキュンときます。 ストーリーにも感情移入しやすく、人物のこれまでの人生や今後を、自然と想像したくなってしまう、そんな魅力がありました。 あと、ヤマシタ先生の描かれるキャラは三白眼が多くてタマりません!三白眼の神だと思います! ちなみに既刊作品も外れ無しです。 私の中で、よしながふみ先生と同じくらい好きな作家さんになりました。 BLという枠を越えて、これからも応援していきたいです。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
微妙すぎ
「くいもの処明楽」でとても新鮮な印象を受けて以来、お気に入りの作家さんです。この「薔薇の瞳は爆弾」、短編と「その後」が描かれた短編集です。巻頭の“the tu quoise mo ning”はヤマシタさんには珍しく、アメリカ人(多分)ジャーナリストと中東o アフガンあたりのゲリラという、あんまり身近じゃない設定です。しかし、説得力のない現実味に欠ける設定の為、物語に全然入ってゆけません。まさに上滑り状態です。そのまま読み進めていくにつれ、他の物語も上っ面だけでストーリーが流れていて、だんだん読むのがめんどくさくなってしまいました。BLってもっとドキドキ胸きゅんじゃなかったっけ?!
絵柄と内容
申し訳ないですが、この先生の良さがさっぱりわかりませんでした。BL漫画でありながらエロがさっぱりないのは仕方ないにしても、やたらと白目の多い攻めと見分けがつかないほどよく似た受けの男性のうちの片方がいつもわけわからない、どうでもいい事をこじゃれた台詞で思い悩んでいるうちになんとはなしに解決してしまうという話ばかりで飽きてしまいました。絵柄もカラーだとなかなか綺麗なのに白黒だとあまりにもお粗末で。。 まったくツボに入りませんでした。ガッカリでした。何冊よんでもその思うばかりです。
東京漫画社&リブレ出版の合同企画本。
東京漫画社&リブレ出版の合同企画本ということで、初版本限定で、ペーパー(漫画)がついてくる。この本に後編、『恋の話がしたい (MARBLE COMICS)』に前編。 因みにオムニバスではない。 ペーパーで両方のキャラが交錯するだけ。 表題作が大好き。すげー好き。何回も見ちゃう。 王子様攻め×髭三白眼ガチM受け。 イケメンで気遣いも出来て、ひとたび微笑むだけで周囲の人間男女問わずのハートに恋の矢を飛ばす王子様(いえ、別に本当のプリンスではないんですけど)。 でもなびかない受けw その受けが靡く理由も納得で面白い。 しかし、この話を描いた理由があとがきにのってたんだけど、それは成功してるとは言いがたいwww BL鉄板の「キラキラした攻め」を目指したらしいが、これは王道とは言えんwww それがヤマシタトモコクオリティ。でも好きwwwwwwww こうして東京漫画社のほうの話と並べてみると、なんというか出版社のカラーがはっきり出た感じがしないでもない。 腐ってもリブレ。BLの元老舗とぽっと出(褒めてます念の為)の差が出たなと思う。 因みに、どちらがいいという問題じゃなくて。 安心感があって堅実な話を選ぶのがリブレで、かっこいい雰囲気が出せればいいっていうのが東京漫画社かな〜と。 私はどっちも好きです。
五感フル活用
何でこんなにシリアスとコメディのタッチがはっきりと描き分けられるんでしょう。 面白い話はすごく面白いし、シリアスなのは本当に胸が苦しくなって。 もうどう説明していいか分からなくなります。 今回びっくりしたのが、最初に載っている外国人の話。 ヤマシタトモコ先生の作品で外人を取り扱った話ってまだ無かったと思ったので。(おそらく シリアスです。白人フォトグラファー×黒人民間兵士。 とにかく目が印象的。射抜くような。 現実に起きた問題も絡んでいるので、余計悲しくなったり。 表題作の『薔薇の瞳は爆弾』はコメディタッチでした。 コメディはコメディで思わずクスッと笑ってしまうんですが、本人達は至って大真面目。 そこが素敵すぎる。 王子様のような青年、蓮水がどMの見津田にひとめぼれしてしまう話です。 終始花が舞ってました。BL漫画なのに。(笑) 悲しいのに、笑えるのに、登場人物達が体も心も全部使って恋しているところをみると、 あぁいいなぁと思ってしまう。 そんな魅力が沢山つまっています。 6本中2本がシリアス、2本がコメディ風、2本がその中間のお話です。 残りのあとがき漫画はやっぱり笑えます。最高。
挿入の有無は不問
素晴らしいの一言に尽きます。重く暗い話しから、明るく突き抜けたエロ話しまでヤマシタトモコ自由自在だな!と感嘆。 短編の中にギュウギュウにラブを詰め込んでいるのだけど狭苦しくない。男女の恋愛ではありえないラブの境地にたどり着いたかヤマシタトモコ。 好きな台詞もわんさかありました。個人的に一位は『絶望の庭』の伊砂さんの彼氏の台詞 「何ひとりで泣いてるんだ!」 そう、ヤマシタ作品て絶妙な一言で物語ががらりと変わるんですよね。それを読んでいるのは何とも言えない心地良さ。切れ味抜群ですよ。



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