|
5ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ハンディーカーネギー・ベスト (3冊セット)
ドロシー カーネギー
デール カーネギー
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1303位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
当たり前だけど刺激的
出張がてらにまとめて読む本を探しているときに、ふとカーネギーの本を読み直してみよう、と思いつきました。「カーネギーベスト」は文庫本の大きさなので出張に持って行くにはもってこいですし、内容も自己啓発書ですから変な精神的バイアスはかからないだろうと思い購入しました。 結果として大正解。改めて、カーネギーの人間愛にあふれた洞察力と純粋な熱意を文面からヒシヒシと感じました。最近、巷にあふれている人間関係や自己研鑽的色彩の強い本は一切読む必要はありません。まずは「人を動かす」と「道は開ける」を熟読してください。すべてのベースはここにあります。
【Success】 『成功』への道は開ける
【本書購読におけるポイント】 ◆「道は開ける」・・・人生におけるあらゆる悩みを解決してくれる一冊 ◆「人を動かす」・・・カーネギーの体験とあらゆる専門書を読破した結果生まれた作品 ◆「カーネギー名言集」・・・カーネギー自身の言葉に留まらず、歴史人の言葉も網羅 ◆ハンディーサイズのこの3冊、鞄に入れ、何回も読むと自信が付き、 いつしか自分の言葉になる
素晴らしいコストパフォーマンス
「人を動かす」と「道は開ける」が良書であることは、各本のレビューを見ればわかると思います また名言集も、文字通り名言をただ集めただけという単純明快な構成がかえってこの本の内容の濃さを裏付けている これら3冊セットなら本来5000円でも十分売れたでしょう にもかかわらずこの値段です。こんなにコストパフォーマンスの高い本は他に知りません
古典といわれるには訳がある
巷に、啓蒙関係の書籍を色々と読みましたが、いかに本書の出来がすばらしいことに実感してしまったことが印象的だった。 もっと早くこれに出会っていればよかったという思いも巡った。 ただ少々難を言えば、具体的な事例がやはり時代背景もありいまいちピンとこないような気もした。 だけれども、核心は衝いていると思う。 本書に書いてあるとおり、傍らに携えて本書を何度も咀嚼し血肉化することが最善だと言えるし、決して軽く読み流すような書物ではないと思う。
古典的名著の集約
カーネギーの代表2作+名言集です。必要十分な内容です。 古典的ということもあり多少時代にそぐわない箇所も見受けられますが、全体的に普遍の原理を説いていますので十分に参考になると思います。 電車で読むなどサラリーマンや学生さんにとってはベストなサイズであると思います。そうでない方は3冊それぞれを古本やオークションで別々に購入したほうが安上がりになりますのでご参考まで。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 道は開ける 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
香山 晶
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:119位
カスタマーレビュー数:103
【くちコミ情報】
「悩み」の対策術集
「道は開ける」とはスマートなタイトルですが、要するに「悩みを解消するための方法」の本です。1、2ページ程度のエピソードを羅列しながら、悩みを解消するためのコツ(原則)をまとめる、という構成になっています。悩んで参ってしまっているいろいろな人たちの悩み対処術が紹介されており、面白いです。 もやもやした悩みをきちんと分析すれば(抽象的な悩みを具象化すれば)、たいがいの悩みをきちんと取り扱うことができる、という主張が全編に色濃く出ています。困ったとき、つまみ食いのように読むこともできますので、精神安定剤としても有効です。 有名なカーネギーの本ですが、やはり名著といわざるをえません。
ゆっくりとゆっくりと立ち直っていきたいと思います
いろいろあって、ストレスから体調が狂う日々です。 昔、私の上司だった人の奥様が会社に電話していらして、「私用にあなたを使って申し訳ないけれど、 私の都合がつかないのです。 どうしてもこの本を渡したい女性がいて、その人の出発まで日にちがないので、書店で買って、主人に ことづけてくれませんか」と言われました。 カーネギーのことは『人を動かす』で知っていましたので、すぐに買いに走りました。 あの奥様がこの本をどうしても渡したかった女性が今もお元気でいらしてくださればと念じています。 一冊の本が、人を勇気付け温かく見守ってくれる…ありがたいことです。 久々に私も読んでみようと思っているところです。 ゆっくりでいいから、元気な私に戻りたいです。
悩み癖のある方にお勧め
私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解き放たれる感覚をおぼえました☆まさに人生を変える1冊です。読んだ直後だけでなく、1年経った今も何かにうじうじ悩むということがなくなりました。今まで読んだ本の中で間違いなく価値のある1冊です。
生きる励みになる
人生における『悩み』といかに向き合うかを教えてもらいました。 実例とともに、自分の悩みよりももっと大きな悩みを 乗り越えた 内容、自分の悩みがちっぽけだと考えさせられる勇気と励ましを この本から貰いました。 悩みをいかに解決するかというよりも、悩みといかに一緒に 付き合っていくかが大事だと思いました。人間は悩みを持つ 生き物です。 辞典ぐらいの分厚さはあるけれど、自分の気持ちをコントロール したいならばこの本はうってつけ。
古典にして最新の自殺防止マニュアル
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。 今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。 この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。 僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 人を動かす 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30位
カスタマーレビュー数:202
【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
人生のバイブルに
世の中には様々な自己啓発本やハウツー本が出ていますが、 これにかなうものはないかと・・・・。 それくらい素晴らしく分かり易い内容です。 難解な言葉もなく、事例も豊富で非常に溶け込み易い内容です。 自称経済学者や一般のビジネスマンではとても理解出来ないこと を列挙しているような流行の経済学者の本を読む位であれば 先ずはこれを読んでもらいたいです。
ほんとに素晴らしい本。勇気が湧いてくる
まさに「人」を動かすための心得が、実例をもとに書かれた本。 この本、実に素晴らしい! 目次を読むだけでも、本当にためになる。 『人を動かす三原則』 『人に好かれる六原則』 『人を説得する十二原則』 『人を変える九原則』 『幸福な家庭をつくる七原則』 どの章も、舐めるように熟読しました。辞典ぐらい分厚いけど、 もう一回読みたいです。 人を動かせるようになれるというより、自分の心の持ちようが 他人を思えるように客観的な気持ちになります。
定番ですが、全くいい本です。
今更、何を言うまでもなく、良い本です。 人を動かすといって、相手のやる気を潰してしまう人は、どうでしょうか、、 手法に頼れば、騙された相手は分かるし、 恫喝、脅迫は、受けた方はネガティブな気持ちにしかならないので・・ 本書は、若い人、素直になれる人には、参考になるでしょう。
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣
デール カーネギー
山本 悠紀子
Dale Carnegie
(原著)
田中 融二
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:31722位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
本当の話し方を学ぼうと思ったら、先ずはこの本から
この本は、デール・カーネギーのビジネストレーニングの副読本として世界中で40年以上も使用されています。 ここで学べるものは、声の抑揚や話の丸暗記の方法では決してありません。 「自分の経験や学びで得た話題を選ぶこと」「実例をたくさん使うこと」「対話を使って話を劇的にすること」などの基本原則を使って、話し手の想いを聞き手に効果的に伝えて心をつかむ方法が学べます。 自分も実際に仕事や生活の場で実践しながら、何度も何度も読み返しています。 読む度に新たな発見があります。「人を動かす」「道は開ける」と同様です。 本当の話し方を学ぶのならば、先ずはこの本を読んでください。
やはり、王道
テクニックや身振りなどのうわべの方法論でなく、本当に人前で話すチカラを身に付けたい方、これは必読の書です。本書は、米国でのスピーチクラスの内容を記載しているもので、歴史のあるものですが、いずれも、時代の変化に色あせない、とても参考になる事例が多数、収録されています。この本に出会うまでは、人前で話すのなど、まったく考えられなかったのですが、今では、あまり抵抗を感じることがなくなりました。オススメです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| こうすれば必ず人は動く
デール・カーネギー
田中孝顕
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29518位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
読みやすい自分育ての本
コミュニケーションは必要とはわかっていても具体的にはどうすればいいのか考えることもあると思います。 何が大切なのか、なぜそれが大切なのか考えるのに、 この本はとにかくすんなり自分にはいってくるというのが一番の印象でした。 めぐりめぐって自分を育てることにつながる本でした。
何度も読む
1回目は「ああ、いい本だなぁ」と思いながら読めてしまいます。 そして、2回目。 「たぶんできると思う」と感じるでしょう。 3回目。 「何度読んでもいい本だなぁ」と感じるはずです。 何度も読み返し、心に刻みつけ、そして自然と行動ができる思考の癖をつけることが「人を動かす」王道です。
殺伐とした現代にこそ求められる
昨今の報道等で見受けられる、残虐、残忍な事件の数々・・・ そのほとんどを紐解けば、人間社会におけるコミュニケーションの不足や、その方法の誤りに端を発していることが少なくないのではないか。 数十年前、著者デール・カーネギーがラジオ講座で紹介した、コミュニケーションスキルは、時代を超えた今なお支持されている。 しかし、その支持も、実際には一部の心ある良識人の間にあるのみで、デール・カーネギーその人の名の知名度の割りには、一般に浸透しているものではないだろう。 そのような背景を踏まえ本書を読むと、デール・カーネギーのコミュニケーションスキルが、現代のような殺伐とした社会だからこそ、必要であろうということを強く思わざるをえない。 数々のコミュニケーションの成功事例を会話形式で紹介する本書は、誰にでも読みやすく、いわゆる「自己啓発」書籍の初心者にも大変わかりやすい。 具体的な問題や悩みも、コミュニケーションの取り方一つで大きく改善に向かうということを気づかせ、確信させるという点でも本書の社会的意義は大きいのではないか。 殺伐とした現代にこそ、多くの人に読んでもらいたい。
わかりやすい「人を動かす」方法
デール・カーネギーといえば「人を動かす」。 その実践編といえるのが本書です。 実際に放送されたデール・カーネギーのラジオ番組を基に、ドラマ形式で構成された本書を読むと、名著「人を動かす」で著された様々なテクニックを、日常生活で誰でもが簡単に実践することができます。 なざなら、「人を動かす」では漠然とした概念で語られていた部分が、実際のケーススタディとして詳細に再現ドラマで紹介されているため、誰でもがその場面に自分を当てはめて考えることができます。 デール・カーネギーについてはこれまで多数の本が出版されていますが、その中でも最もわかりやすく、最も実践的です。 デール・カーネギーのファンや「人を動かす」の読者のみに限らず。これから「人を動かす」を読もうという人、特に若い世代にぜひ読んでほしいですね。
いつも手の届く場所に置いておきたい
「人は動かす」は何度も繰り返し読んだ。 読むたびに、新しい気づきが得られる本当に素晴らしい本だと思う。 ただ、ちっとしたときに読むには、文字も小さく、ぎっしりを詰まっているのでためらうことがあった。 この本は、ラジオドラマの脚本をベースに書かれているので、とても読みやすく、すぐに使えるノウハウが得られる。 何か人間関係で悩んだときなど、ちょっとした時に読むと効果的と思われるので、すぐ手が届くところに置いておきたい1冊だ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 人を動かす (HD双書 (1))
D.カーネギー
山口 博
¥ 1,365(税込)
¥ 1,500(税込)
ジャンル内ランキング:8927位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
古臭いけど本質ですわ
1958年 第1版の古い本です。中の事例はもっと古いです。 それでもいいんです。普遍的なネタなので。 買った当初は読んでもテクニック集的な扱いをしてしまっていたので それほどすごいとは思ってなかったのですが、NLPやコーチングなど ある程度勉強してから読んでみると、結局コレが元だったんだなと 思うところがいくつか見えてきました。 ここに書かれている原則はとてもシンプルなのでゆっくりかみしめて 実践していくと良いと思います。 読み直して感じたのは外に向けての方法論ではなくて、内に向けての 自分の行動や思考パターンを振り返るためのものって事でした。
テクニックから真実へ
他人を動機付け、思いのままに動かすための本、のはず。 でも、テクニックを学び、実践し、成果を確認していくうちに、 人と関わり、思いを共有していくことを学ぶことになった。 実際、友達を作ることさえ、難しく感じる人生。 この本は人を動かすことを学ぶうちに自分を思いのままに変えていく ことを実践で習得させてくれた。
営業マンの教科書
本書は筆者が25年前に営業職として新卒で就職したさいに上司に勧められた著作です。営業マンの教科書と思います。人を動かし、人に好かれ、人を説得し、人を矯正し、家族を幸福にするノウハウが記されている本書は25年後の現在も人生の教科書として活用してます。
家庭内から仕事まで、コミュニケーションに悩んだら・・・お勧め!
人々の健康管理を通じて人生の質を高める仕事をしています。 そのために円滑なコミュニケーションが欠かせませんでしたが、 どうして自分がコミュニケーション下手でうまく人々から指示されて いなかったかが、この本を読んでよく理解できました。 p しかしなかなかこの本に書いてあることを実践して身につけることは 難しかったのですが、豊富な例やエピソードが多く真似をし易かった です。 p もう何十年も前から売られている書籍で多くの事業家が読まれている 本で有名です。今ある自己啓発本のパイオニア的・土台的な存在でしょう。 p ともかくご自身の人とのつながりに不安を感じる全ての人にお勧めです。 p デール・カーネギー著の同じこのタイトルは他にも多くありますので 内容は同じですから、お買い得なものをお勧めします。
他人の立場に立って物事を考えることによって、道は開ける
人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルが必要となり、そのためのヒントが理解出来る。操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になるとしている。相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カーネギー名言集 新装版
デール カーネギー
ドロシー カーネギー
神島 康
D・カーネギー
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40595位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
人生の座右の書。
心が乾いた時、苦しい時、迷った時、『カーネギー名言集』に救われる。 人生波瀾万丈、平たんな道ばかりでもなく、上り下りの連続でもある。 偉人たちの残してくれた言葉によって、心が癒され、勇気づけられる。 言葉を反芻(はんすう)することで、自分の体に浸透させる。 ゲーテ 人生において重要なことは、大きな目標を持つと共に、それを達成できる能力と体力を持つことである。
出会えて良かった本
今まで結果を恐れて行動できなかった自分にきっかけをくれた本です。 結果としては成功とも失敗ともとれない感じだったけど、経験を積めれたので良かったです。 本には様々な名言が記されており、どれもすごいなと思うものばかりでした。
人生の哲学書であり信念を持って自分らしく生きる秘訣
デール・カーネギーは「人を動かす」と「道は開ける」との著書で有名で、名言・金言など、ピリッと薬味の効いた言葉が好きだったようです。 本書は、デール・カーネギーが生涯かかって集めた、人生を力強く生き抜く為の言葉、引用句や抜粋を、以下の項目で分類したものです。 1.いかにして自信を得るか 2.信ずる心 3.人間関係について 4.仕事について 5.自分自身について 本書にはデール・カーネギーの言葉に加えて、古今東西の様々な偉人・賢人の言葉が掲載されています。 名言集の利点は、様々な偉人・賢人の言葉からより良く生きる為のヒントが得られ、興味を持った人物の経歴や著書を調べることで、更に知識や興味の幅が広がることです。 これまで知らなかった偉人・賢人の言葉がきっかけで、人生の新たな扉が開けることがあります。「人を動かす」と「道は開ける」とを読んだ後は、是非「カーネギー名言集」を読まれることをお勧めします。
カーネギー名著の名言集だが散逸感が・・・。
「道は開ける」、「人を動かす」、「カーネギー名言集」の代表3部作は、カーネギーファンとしては定番の様に大分前から読みこんでいますが、結局、前2作のエキスのピックアップである部分が多いため、それら各名言の前後関係をふまえることが名言集のみでは出来ないため、心へのしみこみ方が少し弱く、散逸感を感じました。また特に多出するヘレンケラーの文章については翻訳の練り込み不足のせいか、あれだけ光の様な優しい言葉を世界に与えてくれたひとの言葉としては少し冗長で意図が希薄になってしまっているのが残念です。
若い世代こそ
人生にふと迷いを感じることは誰にでもあること。 カーネギーの数々の名言は時には優しく、時には厳しくわたしたちを導いてくれる・・・。 紙に書きとめ壁に貼り、常に教訓とするべき言葉の数々に大変感動しました。若い世代にこそ勧めたい本です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 人生論
デール カーネギー
Dale Carnegie
(原著)
山口 博
(翻訳)
香山 晶
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:100672位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
やはり、すばらしい。
自己啓発書では、最高点に位置するでしょう。 『人を動かす』と『道は開ける』を持っているにもかかわらず、 間違えて買ってしまったのですが、何度読み返しても、感動的で、 新しい刺激が入ってきます。 私的には、本書ではなく、 『人を動かす』と『道は開ける』の両方を買ったほうがよいと思います。 本書は、その2つの良い部分の抜粋になっています。
そのまま鵜呑みは危険
人の上に立つ!職場に限らず、あらゆる部門でリーダーを目指す人は読むべき本だと思います。 ただ、人の動かし方が如何にも「よき時代のアメリカ流」です。日本で全くそのまま使うのは危険です。 自己啓発書としてはピカ一。もちろん基本的には良書に入ります。
重複ありでした
「人を動かす」を先に読んでいるので、やや重複している箇所があり残念でした。よって、私の評価は☆3つです。 ただ、この本が初めてならば、☆は4つか5つでもいいのかもしれません。 自分的にはデール カーネギーの本は「人を動かす」が一番良いと思います。まずは、「人を動かす」から読んでください。あくまで私見ですが。
お勧めです。
「人生論」は就職後に購入し、「人を動かす」の英語版ペーバーバッグは学生時代に先生が個人輸入で購入し、授業で使っていました。今でもたまに読み返しています。内容は最近出回っているような自己啓発本のようにくどいものではなく、納得できることばかりです。しかし、確実に日々実践することは難しいものです。 年齢性別を問わず、誰にでも一度は読んでほしい良書です。
カーネギーを初めて読むときにもいいのでは?
「人を動かす」「道は開ける」からの抜粋版。「人を動かす」も「道は開ける」も読んだその日から役に立ちます。ああ、これが大事だと思っても忘れがちな私にとって、リマインダー的な存在です。二つの本のいいところを抜書きしてあります。どちらの本からも学ぶところがあるので、持ち歩くには便利。抜粋だけあって、一つの読みつづけたいテーマがあるときにはむかないけれど、ちょっと読みたいなというときには気軽に読めて便利です。時間つぶしなどに使っています。本気のときはやはり原本をひっぱりだして読みます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カーネギー話し方入門 (HD双書 (26))
D・カーネギー
市野 安雄
¥ 1,365(税込)
¥ 170(税込)
ジャンル内ランキング:21330位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
これも、「王道」です。
「人を動かす」というと、なんだか作為的なイメージがあるかも知れませんが、本の内容は、まったく違います。 本書では、自分のアプローチを変えることで、人間関係を改善していく、 きわめて「王道」の取り組みについて説明しています。 本書での学びの後に、ルールのいくつか実践してみて、実際に職場の人間関係が大きく改善しました。 こちらから態度を改めることで、劇的な関係改善が得られます。 ウソだと思うでしょ?ホントですよ。ウソみたいだけど。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| デール・カーネギー―人の心を動かすプロの教え (ビジネスの巨人シリーズ)
デールカーネギー研究室
(編集)
¥ 1,260(税込)
¥ 500(税込)
ジャンル内ランキング:282221位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
現代のカーネギーのポジションがわかる一冊
カーネギーの考え方は、オーソドックスなので案外古びないのかも知れない。 何冊かカーネギー自身が書いた本を読んでいるが、現代につながるものが欲しくて思わずこの本を手に取った。 内容は、カーネギーの考え方を、捻じ曲げずに忠実にわかりやすく伝えていて好感が持てる。どこか一部にかたよらず、全体をまんべんなく扱っているので、入門書としてはずれがないのではないだろうか。 それに加えて、平尾誠二や堀紘一、楽天野球団社長の島田亨などのインタビューを通して、現代にどうカーネギーの考え方が使われているのかがわかって、とてもおもしろかった。 しかし息が長いですね。デール・カーネギーは。
|
|
|
|
5ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|