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   スーザン フォワード の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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スーザン フォワード Susan Forward (原著) 亀井 よし子 (翻訳)  
¥ 1,890(税込)
¥ 1,000(税込)
ジャンル内ランキング:186847位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
SOSで対抗しよう
 ブラックメールとは、「ゆすり、恐喝」という意味で、 「恐怖心(Fea )」「義務感(O ligation)」「罪悪感(Guilt)」 を利用して人を思いどおりにあやつろうとする方法だそうです。  この三つの頭文字、「FOG(霧)」に対抗する 手段としてこれまた頭文字を並べて「SOS」があります。  「Stop(止まれ)」「O se ve(観察せよ)」 「St ategize(戦略を練れ)」です。  慌てずじっと待っているとFOGが晴れ、 確かな打開策が見えてくるかもしれません。 (心を苦しめる『霧』の正体を自覚することが有効だと思います)  本書はそのプロセスを活性化するために役立つかもしれません。 (参考)「ブラックメール」スーザン・フォワード NHK出版
毒になる親を読んだら次はこれで具体的に。
「毒になる親」を読んで、「悪いのは自分ではなかったのか!」と目が覚めた人へ。 あの本は、非常に具体的な(時折フラッシュバックを起こしそうになるほどリアルに) 例をあげて、自分と親の関係を気が付かせてくれる本です。 しかし、「自分のおかれた状況」に気づかせてくれるという意味ではいいのですが 具体的に今後どのようにその親たちと戦うか(相手が親なだけに絶交ができないので) となると、あの本は絶交もいとわないというか、やや過激でした。日本の風土には 合わないと言うか。 そのときこの本に出会いました。同じ著者とは思えないほど「現実的」な提案に またもや目からウロコです。 カウンセラーとして「気づき」の段階ではちょっと荒療治を、そして具体的な治療に 入る時期にきたらこの本のような現実的な提案をするのだろうなと思いました。 そういった意味でこれは 「毒になる親」とセットでおすすめします。 なお、この本は対親に限らず、上司・友人・パートナー・祖父母・子供・孫などにも 対応しています。
隠れた脅しをおそれることなく受け流せるようになる
「私の言う通りにしなければ、君は苦しむことになるだろう。」という脅しで、人の屈服を勝ち取ろうとするメッセージを出したり受けたりしたことがある。それは脅しだ。脅しは、受け手の「恐怖心」、「義務感」、「罪悪感」、に訴えてくる。受け手は、脅してあることにすら気づかずに、ただ不快感から逃れるために、相手に「屈服」し、自分の行為を「正当化」してしまう。それは、発信者の要求 受信者の抵抗 発信者の圧力 発信者の脅し 受信者の屈服 そして、その繰り返し、という形で行われる「心理操作」である。そんな心理操作から逃れる方法を教えてくれます。 ついなんとなく断り切れずに「はい」と言ってしまって嫌な気分を感じてしまう、そんな人に◎
日常生活は心理作戦であふれています
他人にこころをあやつられずに自分らしくいられたら どんなに素晴らしいかと思いますが この本を読んでも分かるように生活する上で 心理的に弱点をつかれたりするのは毎日起こっていることだと思います p この本を読んで少しでも対処できたらいいなぁと思いました。
どうしてあの時、断れなかったんだろうと後悔したとき読んでみました。
ある人からの、無理な申し出や勧誘に断れないのは 何が原因なんだろうか?と自問自答したいときに 読むと、自分では見えなかった自分の欠点などが 見えてきます。 p ブラックメールとは、親しい人が 「恐怖心」「義務感」「罪悪感」を利用して あなたを思いどおりにあやつろうとする 方法です。 p この本には、数多くの実例をあげながら p 健全な人間関係を築き直すための 実践的な方法が書かれています。


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¥ 1,575(税込)
¥ 1,000(税込)
ジャンル内ランキング:207127位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
「男の嘘」を通して学ぶ人の心の闇
「ç"·ã®å˜˜ã€ã"の本ã‚'買ってからちゃã‚"と目ã‚'通す迄に随分な時é-"が掛かった。理ç"±ã¯ç°¡å˜ã ã€‚私自身がç"·ã®å˜˜ã«é¨™ã•れやすいタイãƒ-だからである。ã-かã-、実際目ã‚'通ã-て分ったのは人はä»-è€...ã‚'自分の思い通りにコントロールする為に様ã€...なæ-¹æ³•で事実ã‚'歪曲させる。それは「嘘」にä»-ならない。無言でå±...る事や p 言及ã-ない事で、後から分る問題はå...¨ã¦ã€å½¼ç­‰ã«ã¨ã£ã¦éƒ½åˆã®æ‚ªã„事ばかりで、それã‚'もã-も無意識にã-てã-まう事がその人のライフスタイルのæ...£ç¿'であるならばやはりã"うã-たãƒ'ートナーはã‚'メン被りたいタイãƒ-と言えるだろう。 p そうゆう相手のæ...£ç¿'ã‚'見抜くには長å¹'の経é¨"と恋という「客観性ã‚'限りなく失わせるç-...」の中でも何処かで自分自身の在りæ-¹ã«è²¬ä»»ã‚'持って対処する能力がå¿...要だと感じさせられたã!€‚


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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:20298位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
毒親持ちの方にも、「毒になる親」の続編として読んでもらいたいです
題名に「姑」と出てくるので、結婚生活中の義父母の悩みに限定された本かと思ってしまいがちですが、「毒になる親」を読んだ「毒親持ち」の方にはぜひこの本も読んでいただきたいです。 特に第二部の十章「権利と義務」はに出てくる「自分のための権利宣言」が秀逸です。 あなたには 自分の心身の健康を守る権利がある 敬意を払ってもらう権利がある 自分の考えや気持ちをはっきり言う権利がある 起こる権利がある 間違える権利がある 考えを変える権利がある この続きに、ひとつひとつ自分自身のエクササイズとしてどう考えたらよいか丁寧に説明してあります。 このあたりは、毒親に対する考え方として、繰り返し読みこんで自分の中に取り入れたいものです。 義両親に悩む方だけではなくACや毒親持ちの方に、「毒になる親」の続きで読むと効果があると思います。
毒になる親は毒になる姑となる
「親との関係が悪い」「義親との関係が悪い」これは、決して、本人のせいではないということがよく分かります。 嫁や婿のあら探しをし、コントロールしたがる、義親を持つ人。 義理親との関係に疲れている人。 義理親のお陰で結婚生活が破綻した人。 それは本人が悪い訳ではなく「親」に問題があるのだ。 それをこの本は教えてくれます。 この作者が書いた「毒になる親」を読んでから、こちらの「毒になる姑」を読んでみると、さらに理解が深まるかと思います。
義父母との関係に悩んでいる人は読むべし!
夫の実家は、一見とても仲がよい。しかしうまく行き過ぎることには裏があると言われるが、本当にそうである。実際に夫と結婚して義父母や義姉と一緒にいるにつれ、私はだんだん違和感を感じ始めた。家族と「とても仲が良い」一方で、それ以外の人間関係はいつもトラブルだらけで上手く行かない。特に義母は自身の両親や兄弟とも絶縁状態で、「仲が良い」はずの自分の夫のことも実は信頼していないらしい。その環境が当たり前で生きてきた夫と私は、だんだんすれ違いが多くなってきた。私はそれまでは心理学系統の本は全く興味がなかったのだが、追い詰められてこの本を手に取った。私の感じてきたことが、そのまま活字にされていた。私の義父母は「呑み込み型」で何よりも「支配性」の強いタイプである。特に義母は実家・親戚との人間関係が全く上手く行かずに友達もできないせいなのか、その分子供に対する執着が強く依存心がとても強いようである。そして義姉は、義母の家族(子供)依存により共依存の兆候をみせていることもわかった。実家との関係に疑問を持ち始めていた夫もこの本を読んだ。「支配する義父母はもともと支配する親である」との記述があったことから、「毒になる親」も二人で読んだ。これらの本を読むだけでも、(視界が広がるため)随分と心が軽くなる。夫婦で「毒になる姑」「毒になる親」を読んでから半年になる。支配性の強い義父母との関係をどのように再構築していくかは、まだ夫婦で模索中であるが、夫婦関係はとても改善された。「真実の中にしか幸せはない」という著者の断固たる姿勢には感銘を受ける。できれば著者から直に会い、カウンセリングを受けたかったと思う。皮肉なことにこれらの本を読んだことにより、(色々不満はあるが)私の実の両親(=夫の義父母)が無毒であることを夫婦で確認できた。それを気づかせてくれた著者には感謝している。
謎が解き明かされます
嫁いだ先(あるいは妻の家族)で毒になる親に遭遇することがあります。配偶者はその「毒」に育てられた人。舅姑から容赦なく降り注ぐ毒から自分と愛する人の身を守るためにぜひ手にとって頂きたいと思います。自分達の人生を自分達の責任で生きていくことに罪悪感を感じているならば、きっと役に立つはずです。
義両親に悩んでいる夫婦に最適かと
舅と姑、個々に結婚後悩まされました。二人とも「子離れできていない親」「コントロールしたがり」「家庭は私中心よ」と。子供が結婚して「独自の家庭」を築いている事に気づかないというより無関心だったからです。離婚寸前まで行きました。苦しかったです。それでも夫婦がんばって現在の状況にたどり着いた時この本に出会いました。乗り越えてしまった後でも、この本は大変参考になります。「義両親」は変えられなくっても、自分達は変われる。でもどうやって?その問いに答えてくれた本です。ちなみに、夫は「毒になる親」も読みました。夫・夫両親の問題、夫婦・夫両親の問題、似ているようで違う問題ですし、とっかかる道標になりました。夫婦一緒に読むとお互いを理解するのに最適だと思います。


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¥ 819(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:251位  
カスタマーレビュー数:65

くちコミ情報
読んでよかった
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。 親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。 親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。 私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。 最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
自分の考えに自信がつきました。
自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。
人生を取り戻す為には。。。
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。  
全ての親に読んで欲しい本
さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。
普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。


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カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
一度読んで納得できたら、数ヶ月以内に手放す。これが正しい使い方
非常に良書ですが、この本自体、劇薬や麻薬に近いところがあります。 毒をもって薬となすような、非常に刺激の強い本ですので、使い方にご注意ください。 ひどい虐待により親に否定され続け、それを信じ、自分に自信のない方で、とくに大人として十分な努力と自立をしている方が、180度視点を転換し救いを見出すには、非常に有効な本です。そういう方はぜひ、一読をお勧めします。 甘えや依存心が強いために、うまく社会でやっていけないのに、手っ取り早く誰かに責任転嫁したいと思っている方は、読まないほうがいいです。これはセルフヘルプ本であり、啓蒙書です。親の悪口のネタ本ではありません。 この本に書かれている内容は非常にわかりやすいので、読んだらさっそく実生活で生かしてみて、うまく回りだしたら続けましょう。発想や人との接し方を変えるというこの本の目的が達成されたら、机の奥にでもしまって、もう読まないようにしてください。 1年以上にわたり、この本を再読し続けると、依存性中毒状態になることがあります。 「毒親」という言葉を使って周囲に自分の悲惨な過去を訴え続けたり、ネットで恨み辛みを書き連ねたりして、あたりかまわず攻撃的な言動をするようになったら、危険な状態です。そうなると、今まで以上に社会的にうまく行かなくなります。が、ここまで来るとこの本を手放せなくなっています。「かわいそうな私」と訴えるのを止めてはどうかと親切に助言する人を、全力で人格攻撃するようになります。 この本はあくまでも「あなたは悪くない」と伝えている本です。「周囲の人は、あなたの親が悪いということを理解し、無条件であなたを受け入れるべきだ」という趣旨の本ではありません。 ぜひ、有用な劇薬として、注意してお読みいただき、依存状態になる前に、本を閉じてください。
社会にも蔓延
自分の思い通りに動かしたい、支配したい、嫉妬、自分の欲望を叶えたい・・が為に様々な「策」で子供の人格を認めず陰湿に支配していく親。 家族は小さな社会です。 毒になる親はモラルハラスメントの典型だと思うのですが、こういう方、社会に出ても居ます(人を支配する巧妙で見えにくいやり方が大変な問題になっていますが)。 親に限らず、人を支配したい欲望を心の中に持っている人から離れる為のノウハウも持ち合わせている良書なので、そういう方から逃れたい人、そして「毒」になってる方々にも読んでいただきたい本だと思います。
もっとはやく読みたかった
この本が出版される前は、加藤諦三さんの「アメリカインディ アンの教え」を読んでました。 これだけきっちり虐待のことが書かれた本は初めてです。画期 的だと思いました。
この本に助けられています
私は結婚して子供が出来、その子供が自主性を持ち始めた頃から、 どうしても子供に対してイライラし抑えられない、コントロール出来ない自分の気持ちに気が付きました。 それから、良く夢を見る様になりました。実父に襲われる夢です。叫び声をあげ目覚める事が増えました。 だんだん普通の生活が出来なくなり、このままでは私の家族や私達の子供にまで影響してしまうと真剣に悩みました。 精神科へ行くのは薬漬けになる様な気がして行けず、カウンセラーに相談するのも金銭面に無理があり・・・ 悩みに悩みぬいてこの本に出会えました。 今まだまだ模索中ですが、この本に私の心はとても救われています。 この私の悩みはきっと解決するんだ! 本来の自分を取り戻すために、勇気を出して親と正面から戦わなきゃ! 自分の子供には絶対に私と同じ思いはさせない!!! 親から逃げる事ばかり考えていた私が、そう思えるまでに来ました。 それでもまだ、やっぱり私が悪いのかな・・・と不安に感じてしまう事があります。 そんな時はまたこの本を読み返します。そして自分の気持ちに自信を付ける。 ・・・今はその繰り返しの時期です。 今後もまだまだ凹む事もあると思いますが、この本を信じて残りの人生を楽しみたいです。
親が原因
親が悪い。親が悪いと思っていいのです。 そういうのは納得しましたが 最後まで読んでせん。厚くて文字が多くて 難しくて文字が多くて最後まで読まずに終わっていないのが事実です。 読みやすい文章がよかったです。


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鋭いところをついている
今まで読んできたAC関連の作品にはどうしても 暴力的、性的虐待が多かったのに対して、心の中を コントロールされたことを追及しているあたりに 関心が持てた。 「あなたが死ぬか親が死ぬまで自分が受けてきた 虐待を黙ったまま人生を終わらせるのか」のような 言葉に私は痛いところを衝かれたような気がした。 黙っているなんてできない。 自分のように世間体はいいけれど、家の中で起こっている 不可解なことを網羅したこの本は私を元気にさせてくれた。 これは自分がそんなことをしたことがないという親も 読むべき作品だと思う。 それでも理解できないかもしれないけれど…。
機能不全家族に育った人のためのバイブル
 『毒になる親』よりも、整理的に書かれています。読みやすいのは、訳者の玉置さんの力もあると思います。  自分の心の問題・家族の問題を分析し、解決のための方向性を探る人にとっては、これ以上ないテキストとなる本だと思います。  自分は、この本を読んで、今まで自分の問題だと考えていたことが、実は自分の問題ではなく、家族の問題であったことがわかりました。  また、以前から疑念を感じていた母親の言動の大本にあるものがわかり、母親との距離のとり方や、対処方法、の一助を得ることができました。  自分はこの10年くらい、うつを抱えていたのですが、この本をよんでから、母親というストレスへの対処方法が分かったことと、心の底の渦巻いていた母親への疑念に、言葉が与えられたことにより、うつが再発しなくなりました。  自分と同じような悩みを抱えられている人には、アダルトチルドレンの本と並んで、お勧めの本です。
実親との関係に悩む方に読んでほしい
私は「毒になる親」を読んだ後、両親と対決し絶縁状態になりました。 その後に出会ったこの本は、罪悪感や迷いが出たときに読み返します。 「毒になる親」では、対決が唯一の解決法とされていますが、この本では、対決以外の解決方法や、兄弟との関係の取り方なども書かれていて、より実用的です。 また、不幸にする親と心が健康な親の違いについての説明は、1児の親である私にとって参考になりました。 「毒になる親」と読んで対決をしようと考えている方、読んでいないけれど実親との関係に悩む方にお薦めします。
このレビューが少しでも役立てば!!
私はこの本を読んでから、母親と対立しました。 最初は自分が弱くて悪い。母親の気持ちも理解できない、期待にも沿えない自分と思い苦しみましたがこの本を読んで半年ぐらい経つます。 私が実際にこの本の他に役立てたのが「幸せ幸功力を日増しに高めるEQノート」と「対人関係力を日増しに高めるEQノート」です。 幸せ幸功力を日増しに高めるEQノートには、私たちが親の支配で受けた「ビリーブ・信念・思い込み」からくる事実を歪めてしまう考え方や常識に気が付ける1冊で本当に役立つました。 対人関係力を日増しに高めるEQノートには、私たちがなぜ日ごろ親と喧嘩すると、一緒に過ごすと苦しくて、自分が悪いんだ、ダメなんだと感じ、自分の自尊心を傷つけ自暴自棄になり、親と離れられないか詳しく説明してありました。私たちは親にいつも「ゲーム」を仕掛けられています。この事に気が付くだけで支配から逃れることができます。 幸せは、自分で選び、自分で決めて、自分の人生を、自分のために生きることだと思います。
大人になってからも改めて勇気を持つためにお勧めします
成人式で暴れる若者がいて、フリーターが通り魔として人を刺す時、彼らを育てた親が間違っているのではないのかという見方がいつになったらできるのだろうか、日本では。 儒教的な思想によって、親は子供を生んで育ててくれたのだから無条件に親に感謝しなければならない、よって親の批判をしてはならないというのがこの国の社会の合意なのだろうか。 この本では合理的に親と対等・平等であるということを説明してくれます。 祖先を大事にしようとか親を大事にしようということと両立できる批判ができることを示すことで、傷ついた子供を経て大人になった人々に、次世代を良く育てようという意志を与えてくれます。 相変わらずこの国の自殺者は多いまだだし、過労死も多いままです。 これらの問題は、それらの人の世界観が残念ながら自分自身を助けない方向に向けられていることが大きな原因であるように見える。 つまりこの世界は私に味方をしてくれない、とどこかで思い違えてしまったがために不幸な結果を生んでしまったのでしょう。 そしてそのような世界観を植えつけたのはほぼ100%親だろう。 どうせお前はろくなやつにならない、とか言われ続け、何をやっても自分を許せない心の仕組みに仕立て上げられた子供時代を経れば、自分を卑下しつつ死んでしまうか、自分はいつも至らないのだと思い続けて死ぬぐらいまで働きすぎてしまう。 これを防ぐために、この本に書いてあることはかなり役立ちます。 いまだに親のことを好きになれない、許せない、違和感があるなどの症状にお悩みの方に一読をお勧めします。 そして、幸せを導くことがない世界の見方を無意識に刷り込まれたまま大人になってしまったがために、自分と折り合いがつかない大人たちに、決して遅すぎることはないと勇気を与えてくれるはずです。


近親相姦
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