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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
女優のレベルが高い、松尾ファンなら必見
麗しの巨乳若妻7作品をまとめた総集編です。 出演者は7人ともにハズレなしのルックスとスケベさ。 特に「さやか」「るみ」「ありさ」はルックス・スタイル・エロさ共に個人的にど真ん中のストライクでした。 総集編にありがちな2〜3分の細切れで100タイトルが入っているという編集ではなく、 1作品30分ほどのヌケる内容になっているのが良いです。 ハメ撮りには賛否があるのはわかりますが、カンパニー松尾氏のハメ撮りの安定感(アングルや撮影技術)と個性(しゃべりや氏のエロチシズムの表現)は数多の監督の中でも群を抜いていると思います。 ハメ撮り監督の第一人者と言われているのもうなずけます。 値段から考えてもCPの高い秀作ではないでしょうか。
女優はいいけど・・・
この松尾さんだっけ? ワンパターンな上に下手だねぇw でも出演女優は粒ぞろい。 女優さん見てる分には楽しめます♪
モデルや構成は良いが...
カンパニー松尾氏一人?での撮影のせいかアングルが 今一つ...ってところが多いような気がします。
買って損なし。粒ぞろいの若妻達
カンパニー松尾監督作品「麗しの巨乳若妻」シリーズの総集編 このメーカーからは過去に3本ほど監督総集編が出ているが、今回は全て初収録のものでした 7人で240分なので一人当たりの時間が私的には丁度良い長さ 個人的には「るみ」のエロさ、「ありさ」とのカラミが一番でしたが、 7人ともに顔、体、スケベ具合はクオリティが高く女優のチョイスはカンパニー松尾ならではといった ところでしょうか この値段を考えるとCPはかなり高いと思います。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
面白かった
プリズン・ブレイクの完結編ということで観てみましたが、とても面白かったです。 特に、マホーンがFBIに正しい情報を流して信用を得ようとした時は、裏切りか?と思ってハラハラしました。 番外編とか密かに期待してます。
いらないストーリー
シーズン4のレビューにも書きましたが、このファイナルブレイクは要らないストーリーとして感じました。 確かに、プリズン・ブレイクというタイトルではあっても、脱獄が無くなってしまったシーズン4ですから、最後に・・・という事だったのかも知れません。 しかし、その対象者が「え?こんな不備で収監?」といったきっかけですし、なんともお粗末な脱獄計画、心開くグレッツェンの描写も中途半端、刑務所内での危機感もかなり希薄。 さらには、途中計画実行のミスで停電が起きないという部分、全く影響がなかったかのように待ち続ける仲間達。 マホーンの態度があやふやなところ。そして、結末に繋がる出来事の唐突さ。 最後のビデオシーンでは涙を誘いますが、しかし何とも消化不良で、空白の4年間を言い訳したかのような出来でした。 【ここからネタバレ】 シーズン4の回想シーンでは、グレッツェンの近況が描かれていません。敵味方と移り変わりがあった彼女ですが、どちらかといえば仲間としての方に傾きつつあったわけで、その落とし前を付けたかったんでしょうか? しかし、教会前での不用意な身の晒し方は、彼女の行動とはとても思えませんでした。 そしてマイケルの死の真相は、自分の病気に気付き、出来る最後の仕事をする・・・にしては、あまりにも単純な行動に見えました。 シーズン4のラストシーンの解説と、グレッツェンの描写のために、そして「プリズンブレイク」の名の締めくくりとして「最後の脱獄」を選んだにしては、かなり荒い作りでガッカリしたというのが本音です。
マホーンいかんでしょ
マホーンのせいでマイケル死んだように見えるけど・・・ 計画の内だったのか?いや、途中からマホーンがマイケル側になったように見える 最初完全にマイケルを裏切るつもりだったろマホーン マホーンがカメラ位置バラさなきゃマイケルは死ななくて良かったと思います
んー。
別になくてもよかった気がします。 ファイナルシーズンのラストで突然亡くなっていたマイケルの死因が判明しますが、これも何とも言えないです。天才マイケルならあのくらいの障害は乗り越えて欲しかったです。 生まれてくる我が子も抱けずにマイケルは幸せだったのかな…。 後グレッチェンは確かに悪役でしたが母として娘を抱きしめさせてあげたかったです。悪はどんな些細な願いも叶えてあげられないのでしょうか。 やはり時間が短いのではしょりまくった内容に感じました。
「プリズン・ブレイク」に花を添える物語
「プリズン・ブレイク」のファイナルシーズンの最終話を見た時、 物語が若干唐突に終わったような気がしていた気持ちをこの『ファイナル・ブレイク』は、 見事にスッキリと晴らしてくれます。 今回は、『ファイナル・ブレイク』という事で、最後の脱獄に挑む事になります。 マイケルたちが、シーズン1でフォックスリバー刑務所を脱獄した時、 それはシーズンを通しての脱獄劇であり、手間も時間もかかったのもあって、ボリュームのあるドラマでした。 それに対して、今回はドラマの時間約90分で脱獄の準備から実行までを視聴者に見せる事になるのですが、 やはり、フォックスリバーの時と比べると、今回は脱獄の内容が簡素化され、 薄っぺらい印象になってしまうのは時間上、仕方の無い事かもしれません。 また、今回登場した刑務所の囚人達を観ていて、恐怖感をそれほど抱けなかったという事。 刑務所での怖さをもっと視聴者に植えつける事ができると脱獄をする意味に重みが増すのではと思いました。 この事もドラマ時間に影響していると思います。 脱獄に関してみれば、少し惜しい部分はあるものの、 今回も兄弟愛や友との絆、マイケルのサラに対する愛がしっかりと描かれているのもあって、 ドラマ全体に広がる人間愛がカバーしてくれて、これまで「プリズン・ブレイク」を観てきた視聴者には、 見応えのあるドラマになっていると思います。 最後に、このドラマを見た後に「ファイナル・シーズン」の最終話クライマックス部分を観て頂きたい。 唐突であったようなクライマックスも綺麗に繋がっていくので、改めてシリーズが終結する様を楽しめると思います。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
心温まる映画です!
子供も大人も楽しめるストーリー(^O^) 家族の『愛』物の『大切さ』を再確認させられる映画です。久々に、泣かされました… とても、素晴らしい映画です!! お勧めです(*^o^*)
やさしい気持ちになります。
見終わったのち、今まで置いてきた思い、モノ、人がよみがえるような思いでした。 ほったらかしている近しい人、昔の友達、など少しやさしくしたくなる、 ふっと電話をしたくなるそんな作品でした。 ピクサーの3DCG作品と比較するとやはり若干の違和感はありましたが、 男爵との戦いのシーンなど迫力がありました。 また、綾瀬はるかさんが違和感ないのに驚きました。 芸能人が声優担当で作品を壊していく例は皆さんも感じたことがあるかもしれませんが、 少なくとも私は今作品でひとつも感じませんでした。 ストーリー、映像、声優など総合的によくできた作品だと思います。 是非、ご鑑賞を。
自分映画史史上「最高傑作」
文科系大学生の私が勝手に選ぶ、今までの人生でもっとも感銘を受けた映画。 ジブリとディズニーの映画作品はなんだかんだでほぼすべてチェックしているが、この作品はジブリっぽい舞台にディズニーっぽい演出・展開を施した作品で、要所要所に見事な泣き落としの演出や哲学要素が盛り込まれている。キャラクターもかわいらしく、ともすれば私たちと似たような境遇の人間であるため、感情移入がしやすい。 ……と、こんな能書きはどうでもいいとして、 年代を問わず素直に楽しめ、かつ、テーマも普遍的なので年代を問わず鑑賞できる作品だ。そして、心が鬼でない限り、涙腺崩壊間違いなしの感動作だ。個人的意見では、ディズニー・ジブリをもゆうに凌駕する、とてつもない作品。
子供と見たいです
私も公開時に劇場で観ました。 元ネタとなっているのは埼玉県入間の昔話(?)らしいです。 フル3D作品ということで、ぎこちない動きを予想していたのですが、全くそんなことは気になりませんでした。 その時は一人で見に行ったんですが、観終わった後子供にも見せたいなと思いました。
映画館で泣きました・・・
公開時に映画館で観ました。 おせじにもヒットとは言えないような入りでしたが、個人的にはとても感動しました。 たしかの人物描写やCGのキャラ(特に人間)の表情などをみると日本のCG映画はまだまだだと 感じます。特に冒頭部2DとCGキャラクターの合成にはかなり違和感を感じました。 ただし、「ホッタラケの島」の微妙な色彩が織りなす美しい光景やクライマックスシーンの花火の 美しさは息をのみます。 感動したのは、最後の鏡の中のシーンです。 主人公が父親の愛情に気付くシーンはなんだか本当に感動してしまい、不覚にも涙してしまいました。 けっして完成度が高いとは言えない作品ですが、多くの人に見てもらいたい映画だと考えています。 あと、劇中のキャラクターでは「コットン」というぬいぐるみが出てくるのですが、これが本当に かわいいです。
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【くちコミ情報】
原作重視とは何ぞや
今回のアニメ(FULUMETAL〜)は一期とは違い原作重視だの原作通りだのと放送開始前から謳い文句のように言われてきましたが一体全体どこがそうなのでしょうか? 今巻には鋼の錬金術師のストーリー上もっとも重要なイベントであると言っても過言ではないイシュバール戦が収録されています。 原作では単行本一冊(掲載期間に換算・関連話含めるとおよそ半年程。)を使用し描かれた話です。そして鋼の錬金術師の連載開始初期からイシュバール戦に関する単語は端々に出てきていました。 また、イシュバール戦収録の単行本作者コメントやインタビュー等をお読みの方はご存知でしょうが、作者の荒川先生が実際に戦地を体験した方の話を聴いた上で作り上げられたストーリーです。 それをCMやOPを省いてしまえば20分にも満たないたった一話で描くなど考えるまでも無く不可能です。 しかしアニメは一話に全部を詰め込み製作し放送。 結果、大事な会話やシーンが省かれ、戦争を描いたとは思えない軽いシナリオに。 特にチャーリー等、イシュバール戦マスタング隊・現反乱軍面々のシーン全カットした意味がわかりません。 彼らは所詮はサブキャラに分類されるキャラクターですが、後々重要で欠かせない面子であるというのにこの時点で登場させていなかったため今後の登場シーンでなにこの人たち?と普通の視聴者はなるでしょうに(実際最近ポっと出で登場しましたし)。 アニメ制作スタッフはこのアニメを見るのは原作を読んでいる人前提で作っているのでしょうか、所々大事なシーンを削って名作を駄作にしている感がします。 何より、今回は荒川先生のみならず、戦争体験者の方々を馬鹿にしたようなつくりに非常に遺憾に思います。 体験者の方がどのような思いで体験談を荒川先生に語り、荒川先生はそれをどんな思いで聞きイシュバール戦を描いたのか。 アニメとはいえ、現実に起こったこと、今後起こりえるかもしれないことを軽く描き世に出すということは作り手としていかがなものでしょうか。 あと個人的に、一期と二期でキャスト変更するのはいいのですが大佐・中尉のキャストは悉く人選ミスだと思います。 どちらの声優もベテランの部類に入るのでしょうが、キャラにあっていませんしシリアスなシーンでの軽い演技や棒読みで他の声優陣の名演技の中、この二人が喋ると失笑してしまいます。
超圧縮されて変質したストーリーと改変された登場人物たちによるイシュヴァール=記号化された戦争
今回は‘有能なのに時々無能、そんな危なっかしい魅力が周りの保護欲をかきたてる。カッコつけてるけど実は青い志と野望を胸に秘めた大人の男’そんな大佐が、何故ただの薄っぺらい青二才ではなく複雑で一筋縄ではいかない魅力満載の「大人」になったのか、その起因が描かれるはずの回でした。 普段は大人だが身内のピンチには青臭さがボロボロと見え隠れする、という大佐最大の魅力の「骨」の部分。 だが、性格改変の為にただの昔話に(涙)。 今作の大佐は、列車強盗の話や軍部祭り、それにエドの試験中に大総統を守ろうとしなかったエピ等がごっそり省かれている為、初回から無能で「胸の内に野望を隠し持っている曲者」でもなく、大人になっても中身も外見も青二才丸出しの薄ペライキャラ。お陰で、イシュ戦の誓いが「夏休みの目標」みたいに軽くみえた。 単行本を読み返すと、この頃の原作大佐は年がら年中童顔ヘタレというわけではなく決める時にはビシッとキメて「ついていきたい」と思わせる泥臭い魅力があったのに、今作ではただの若造。よくいる普通の色男になってしまった。 徐々にヒーローに成長するキャラ(スタッフ;談)なら他のアニメ・漫画ではいて捨てるほどいるのに何故改変? 主人公と立ち位置がすっかり被ってしまったのも残念。 中尉にいたっては、今回収録エピで原作ではキッチリと閉められていた釦は2〜3個はだけられ胸を強調。原作の中尉だったら絶対に見せない表情のアイキャッチ。あんな中尉は(見たいけど)見たくなかった! 今後、山のようにカットされたエピソードを後に挟み込まれたとしても(←後出し演出)チェスの駒とか部下の配置換えの時とかでそれをやられて、とってつけた感にうんざりしたので不安。 原作では表現し切れなかった部分を保管したり、アニメならではの解り易い改変を期待していたが残念。 見たいと思うシーン・セリフをことごとく省くだけのアニメという印象は変わらないまま。
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【くちコミ情報】
すてきな二人でした。冬のソナタの感動が再び
東京ドームであったイベントに参加しました。当日は少し遠くからヨン様や ジウ姫を見ていましたが、本当にミニョンさんとユジンさんの二人にもどって 素敵でした。また最後にびっくりした演出があり、大満足でした。 お勧めの1本です。
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【くちコミ情報】
私の大好きなアニメです
サンライズ第8スタジオ制作の前作「舞-HiME」もお気に入りですが、私はこの「舞-乙HiME」の方が好きです。 最終回に至るまで、何度も涙を流してしまいました。 悲しみと喜びが入り混じったアリカとお母さんの再会シーンは何度見ても泣いてしまいます。 主人公のアリカというキャラクターもお気に入りです。 現在は続編のOVAまでで話が終わってますが、「夢の在処」を求めて、ひた向きに頑張り続けるアリカの冒険はいつまでも見ていたいという気分です。 前作「舞-HiME」から8スタのファンになってしまい、以降DVD&BDは全部揃えてきました。そらかけのラストの仕打ちはすこし参りましたがw 今回のBD-BOXも迷わず購入を決めました。むしろ「待ってました!!」という感じですか。 このシリーズに関しては、少々搾取されようが全く気になりません。その代わりに続編を出してもらえるとうれしいのですが。
DVDを全巻揃えた人は涙を流すしかない。
『舞-HIME』のBOXセットを余裕で買える人は迷わず買うべき商品です。 DVDで全巻揃えた人は、後に引けるかどうかが問われてます。 自分はDVD全巻持ってるので、買う、買わない、どっちを選んでも後悔しそうです。 新作カットが追加されてると聞き、悔し涙がでそうです。
ご参考に
発売前の商品をレビューするときには、最低限公式ページに書いてあることを確認しておきましょう。 この作品はHD画質での収録となります。6枚組になるのは当然です。 DVD画質で1枚での発売を希望している人には不満かもしれませんが(少数派だと思いますが…)、私はHD画質で発売されるのを歓迎します。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
デジブック仕様はうれしいですね
リメイク版も公開されることだし この機会にオリジナル版を観直そうかと思います。 ハリーハウゼンのメデューサを BDで観られるのはうれしい限りです。
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空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。 『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)
【くちコミ情報】
大好きです!
小さい頃からみていた宮崎駿作品。 その中でも1番好きな作品がこの「天空の城ラピュタ」です。 エンディング、オープニング、本編、どれをとっても素晴らしい!! 手元にずっと置いておきたい1本です!
クリスマスプレゼント
日本の代表作だと思うので、アメリカ人にプレゼントしました。 英語版も字幕もあるので、楽しんでもらえました。 英語圏の方へのプレゼントに良いと思います。
もっと子供の頃に…
度々テレビ放送されていたが、一度もきちんと見たことのない作品だった。先月の放送も見逃したため、何気なくレンタルDVDで初鑑賞。見終わった後の胸の高鳴りが抑えきれず、すぐさまDVDを注文することとなった。この作品を知らずに大人になってしまったことを後悔している。内容については私が今更書くこともないだろう。皆さんのレビューが示している通りだ。オープニングだけで心を躍らせてくれる。
宮崎アニメの到達点
「未来少年コナン」(1978年)以来、8年の間に宮崎駿が製作してきたアニメの集大成的作品。 ストーリーは「コナン」のテンプレートから、ロボット兵は「さらば愛しきルパン」、 古き王家の血を引くヒロインは「カリオストロの城」、19世紀的世界観は「名探偵ホームズ」…。 これらの作品群で蓄積されたノウハウを抽出し冒険活劇としての側面が前面に押し出されています。 一方、テーマという点でも、コナンとレプカの対立を描き勧善懲悪色が強かった「未来少年コナン」。 ナウシカとクシャナの中間にアスベルを配しながら、主人公に描写が偏りすぎていた「風の谷のナウシカ」。 これらの作品を踏まえ、シータとムスカの間に「文明の可能性を信じながら自然への敬愛も忘れない」 パズーを主役として配した本作は宮崎作品の一つの到達点といって良い内容です。 逆を言えば宮崎氏自身にも本作を超えるテーマを内包した活劇作品は作れないという事でしょう。 以後は「トトロ」を皮切りにテーマを前面に押し出した形の作品を製作していく事になります。
観る度に新しい発見
もう数十回も観てるのに、昨日のテレビ放送を観てたら「ドーラの若い頃の写真」を発見してしまいました!! シータが少し勇ましくなった感じの美少女でしたね。 とゆう事は、シータは50年後には少し優しい感じのドーラになってるのかな?^^;
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【くちコミ情報】
カス作品
映画にするほどの作品でしょうか。 ディケイドがつまんないという声も聞きますが、個人的にはWも映画にするほどの内容じゃなかったです。期待して損した〜〜 同じ日にやったウルトラ銀河伝説も見ましたが、こっちのほうが圧倒的におもしろいな。
映画にする必要ないよね?
ディケイドは良くないです。みんな見たいのは最終回のバトルの続きじゃないの?剣崎はなぜかノーマルで戦い挑むし。タックルは…本編にあったような必要ない存在と自分も見ていたので映画での扱い方はうまいなぁと思いましたが… スーパーショッカーとかふざけてるだけだし Wの方も正直テレビでやった方が良かった。ファングが登場する前の事件にした方が説得力あった。 最後の共演もあれじゃディケイド完結編の世界=Wの世界。とも取れます。その割りには平成ライダーはオーロラを越えてやってきますし。見ていて混乱する。 スカル用のバイクが見えたのは良かった。しかしスカルのカードが出てくるなら、イクサやゼロノス等の脇役ライダーのカードもいくつか士の手中にあっても良かったかな
あくまでも映画本編のレビュー
正直に言うとまぁ楽しめた作品ですが,ディケイドのいたっては 完全に不完全燃焼気味で全く納得できていないです. 他の方のレビューにもございますがTV編の最終回からつながって いないぞ?とも思いながら劇場で観ていた記憶しかないです. 悪のライジングアルティメットになったユウスケとか全く元に 戻ってるし.映画予告編で流れてたディケイドに殴られる士とか. 整合性がないところは減点ポイント.士君夏にお世話になった人 (この人も襲ってくるからいけないんですが…)にミサイルはいかんよ と突っ込んでしまったのは当方だけでしょうか. Wに関してはまぁ納得といったところです.特に吉川晃司演じる おやっさんことスカルはまた渋くハードボイルドに最初から最後 まで締めてくれます.これだけでも見る価値ありです. ディケイドとダブルが合流するのも強引なところですけどここは まぁお祭りとして流して単純に楽しみましょう.だって東映の海 の映像が4回流れるんですから(笑) 士も士で最後の翔太郎にしたことなんかは映画の締めとしては良かった 思います. 当方としてはBLU‐ ayのディレクターズカット版が出たら欲しいとこ でしょうか.要は尺が短くてこのままじゃ納得できないってのが本音 です.
やっちまった
Wは星5つけれるけどディケイドはかなり裏切らましたー。結局なにも解決せず終わってるしあれはだめだと思います。
夏のよりこっち!
夏に公開された、「オールライダー〜」より遥かに内容のある作品です。 かなり叩かれたらしいテレビ最終回から、「最終回の後に流れた予告の映像がひとつも無いぞ?」とか、 「ブレイドキングフォームの剣崎はどこ行った?」とか、「キバーラに噛まれて悪っぽくなったユウスケが、普通になってたぞ」とか、 「結局、鳴滝って何者?」とか、設定からみて「直接つながってるの?」と疑問な部分も多々ありますが、完成度で言えば、 夏の映画より断然面白いです! 特に、冒頭のスカイライダーの飛行シーンなど、今回はCGを結構頑張った感があり、迫力があります。 後半で登場する「スーパークライス要塞」もめっちゃカッコイイ!! でかい仮面ライダーJを、G4のギガントと、サイドバッシャー・バトルモードで倒すあたりも、単純に爽快で格好よかった。 「オールライダー〜」と違い、登場させる歴代ライダーを絞ったことで、ストーリーのほうに厚みが出たということでしょうか。 ネオ生命体の子供(?)も、オリジナル同様不気味に描かれていて、その無邪気な台詞とは裏腹な残酷な行為(蜂女を吸収するあたりとか)は怖さも感じました。 「平成」ライダーであるディケイドなのだから昭和ライダーを外し、「平成ライダー」のみ勢ぞろいさせたラストも良かった。 ただ、夏海が変身した「ライダーキバーラ」は思ったほど活躍せず、ディエンドにいたってはいなくても問題ないと思えるほどの扱いでした。 「ダブル」編では、吉川氏演じるおやっさんがバッチリきまっていて、ライダースカルもとても格好良かったです。 冷静に思い返してみると、「ダブル」本編には、他にこれと言って大きな要素(敵が強大だとか、ストーリーが重厚とか)は無く、テレビの特別版的な雰囲気が強いですが、決して悪い意味でなく、あのテレビ第1話のオープニングをより詳しく描き、2人の始まりの夜「ビギンズ・ナイト」が印象的に仕上がっていると思います。 在りし日のおやっさんと翔太郎を垣間見れる、とても良いエピソードだと思います。 そして、敵を追いかけるダブルが、同じく疾走するディケイドと交わり、最後のバトルに突入します。 「ディケイド」「ダブル」をそれぞれ途中で区切り、最後に両方をくっつけるという展開もなかなかでした。
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