2010年03月17日(水) アクションの第1位は
『2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]』!
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カスタマーレビュー数:35
【くちコミ情報】
DVDは無償提供と言う考えで良いのではと。
BDなのにDVDがついているなんておかしい。という観点から評価を下げている方が大勢いますね。 それはおそらく、BDだけが欲しいのに、なぜ不要なDVDの分の金までを払ってBDを買わなければいけないのか。という考えがあるからでしょう。 でも私はそうは思いません。 別にDVDがついていても、いなくても値段的にはそう変りないでしょう。 商品のタイトルが悪いのか、そういう先入観が持たれがちですが、稀に試聴用のDVDがオマケとしてついてきますが、そのような感覚で、BD版を購入したらDVDもついてきた。 という考えを、個人的に持っています。オマケのDVDに大して苦情を言う人はおそらくいないでしょう。 それに、私自身の映画を見たい環境がすべてBDの設備があるわけではないので、DVDが付属するのはむしろ嬉しいです。 BDの高画質で映画は見たいが、BDの環境がないところでも見たい。だから両方買う。結局そうなります。 個人的には、BD、アップコンバートのDVD、DVDの比較にも興味があります。
最高の仕様
私はブルーレイソフトを多数持っています。そのすべてがもちろん大好きな映画。 それゆえ当然、ほかの人にも見て欲しい映画ばかりです。 が、ここで悲劇が誕生します。 「この映画まじおもろいから是非観て!」 「あんまり興味ないけどそこまで言うなら観てみようかな。持ってたら貸して」 「ブルーレイで持ってるよ」 「ああ、ブルーレイのプレーヤー持ってないんだわ残念」 自分の大好きな映画を薦めても相手がブルーレイ再生環境ないゆえの共有の不可。 映画好きにとってこれほど歯がゆい状況があろうか! ※上記の悲劇はダークナイトで起こりました。なので私が’貸す用’にDVDを購入してその友達に貸したところ、返してもらったあとにその友人はPS3ごとダークナイトのブルーレイ買いました 私はメーカーの人間じゃないので人に「買う」ことを強力に勧めたりはしません。ただ観て欲しいだけです(おしつけがましくならない程度に)。 このとき思いました。「DVDプレーヤーで再生するとDVD画質、BDプレーヤーで再生するとBD画質で見れるディスク」もしくは「DVD付きブルーレイソフト」が出れば布教活動出来るのに、と。 そしてそのいずれかを満たしつつも値段が上がらなければ最高だろうな、と。 理想の仕様のものが現れました。 本商品はDVDが付いてるのに値段は一般的なブルーレイソフトより安い。 ブルーレイプレーヤー所持されてる方はDVDいらないからその分安くしろと思われるかもしれませんが、これはブルーレイで買うほど大好きな映画を人に勧めやすくなるきっかけだと思いましょう。 願わくば今後発売されるブルーレイはすべてこの仕様とこの値段で出て欲しいです。
思ったほど悪くない
エメリッヒ監督、この人の映画はいつも単純明快。ロマンティック、ドラマティック、そしてトンデモ。(笑) 私は全く知りませんでしたが、マヤ暦が終わる2012年12月21日。それを世界が終わる日と解釈する人も多いらしい。そして、それをエメリッヒ監督はあらゆる天変地異が地球を襲うのだと大胆予測をする。しかし、現在起こっている気候変動に関するエピソードを一切語らないのは、むしろ潔い。(笑) 今回の全地球規模の大災害の前には、天下の米軍さえ無力。その代わりに力を発揮するのが、ある国。先進国首脳による極秘会議の結果、あの国であるものを作り、人類は最後のサバイバルに挑む。 それにしても、人類を救う極秘プロジェクトが○○で製作とはとは恐れ入りました。たしかに、あれを作れる技術力と経済力と奴隷酷使力があり、他の国民やマスコミを完璧にシャットアウトできる国など他にないかも。(笑) 本作の公開時には、NHKの「クロ−ズアップ現代」に登場していましたが、坂口亮さんというアカデミー賞映像技術賞を受賞した日本人VSF製作者が本作にも関わっていて、物凄い大破壊スペクタクル!! このド迫力映像を観るだけでもたしかに価値はあります。
我が家で初のBDソフトは「2012」
空前絶後の天変地異を背景に、家族を守るが為に主人公が奔走するエメリッヒ監督 お得意のディザスター超大作。 真意は定かでないが、「ディザスタームービーを撮るのは本作で最後」と監督は明言 してるらしいけど・・・ホントかな? 私はこの映画を劇場で観たんだが、コレはやはり巨大スクリーン&大音響じゃないと魅力は 半減するだろうな・・・もともと練りに練られたストーリーを楽しむって内容のものではなく、 あの映像を楽しむっていう作品だからね。 家庭用のTVでどこまであの迫力が伝わるだろうか・・・? ・・・とは言っても買いますよ、予約しましたよ、BD&DVDセット。 今回は嬉しいことに低価格で発売されるからね、実はコレが我が家初のBDソフトなんだよね(笑)
2枚組!
BDとDVD2枚組での販売となりますが、この値段で2枚組なら買いだと思います。 2枚組にする意味がないと言う方もいるみたいですがBDは自宅用、普及率の高いDVDは車内や出先用と、使えるので良いと思います!
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
油圧チェンバー
ノアの箱舟に乗り込むところのドアが閉まらない下りはまるごと要らないのでは?見終わった後には「油圧チェンバー」という単語しか印象に残らなかった。(油圧チェンバーに工具が挟まってしまい、ドアが閉まらなかった) なんにしろ私を含めこの映画を見ている99,9999999%は船に乗れないんだから、ドアが油圧チェンバーで閉まろうが閉まるまいが関係ないのでしょうが。
思ったほど悪くない
エメリッヒ監督、この人の映画はいつも単純明快。ロマンティック、ドラマティック、そしてトンデモ。(笑) 私は全く知りませんでしたが、マヤ暦が終わる2012年12月21日。それを世界が終わる日と解釈する人も多いらしい。そして、それをエメリッヒ監督はあらゆる天変地異が地球を襲うのだと大胆予測をする。しかし、現在起こっている気候変動に関するエピソードを一切語らないのは、むしろ潔い。(笑) 今回の全地球規模の大災害の前には、天下の米軍さえ無力。その代わりに力を発揮するのが、ある国。先進国首脳による極秘会議の結果、あの国であるものを作り、人類は最後のサバイバルに挑む。 それにしても、人類を救う極秘プロジェクトが○○で製作とはとは恐れ入りました。たしかに、あれを作れる技術力と経済力と奴隷酷使力があり、他の国民やマスコミを完璧にシャットアウトできる国など他にないかも。(笑) 本作の公開時には、NHKの「クロ−ズアップ現代」に登場していましたが、坂口亮さんというアカデミー賞映像技術賞を受賞した日本人VSF製作者が本作にも関わっていて、物凄い大破壊スペクタクル!! このド迫力映像を観るだけでもたしかに価値はあります。
ジャットコースターのような映画
映画館で観ました。 ローランド・エメリッヒ監督らしい映画です! 破壊される街、津波が街や人を飲み込み、 火山噴火は噴火して地球を破壊されていきます。 大迫力な映像で、これでもかこれでもかと地球が破壊されていくのに 主人公が運だけで何度も危機一髪で助かっていく・・。 普通は死ぬだろって所でも不死身ですw とても不自然ですが、ハラハラドキドキしながら観れますよ。 危機危機危機で途中で少し飽きるかも? でも3時間近い映画の長さですがあっという間に感じられます。 このスピード感は素晴らしいですよ。 ノアの箱舟に果して主人公はたどり着けるのか。 ハラハラして観てください。
最高のVFXを堪能してください!!
この作品は、まさに映像革命と言っていいほど、 素晴らしく迫力のある映像を見せています。 ついにCG映画も、ここまで来たか!と言ったところ。 私は劇場で観ましたが、迫力満点でした。 ストーリーも西洋の宗教色が、やや強い印象を 受けました。特に「ノアの箱舟」を描いています。 多少、つっこみ所はありますが、素直に楽しめます。
一言でいうと、ありえねー!現時点で最高のVFXと音響!!
一言でいうと、ありえねー!(爆笑)という映画です。映画館で観ましたが、現時点で最高のVFXと音響ですね。もう、ものすごいとしか表現できません。ストーリー的には、アメリカのある一家族が地球崩壊の危機から知恵と運を使って生き残りにかけるという、至極単純明快な映画です。地球崩壊で人間関係のシリアスな場面も多々ありますが、気楽に楽しめる娯楽大作だと思います。
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カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
気になったこと
このシリーズは大好きです。 主観ですが登場人物の声の調子が前より少し違ったりセリフが変更されてる気がしました…。 まあ、車が好きなひとにはとてもオススメなのでぜひ見ていただきたいです。
音質最高!目の前走ってるみたい。
作り込まれたエンジン音、メカニカルノイズ、エギゾーストノート… ぜひ少し良いスピーカー、ヘッドホンを使って鑑賞してほしい。 そこらへん走ってる低音ボワボワのウルサイ改造車とは違う 心に響くクルマの音を味わえます。
スリムなBOX
今届きました。 前回の3枚組Blu- ayBOXを買う予定でしたが、待った甲斐がありました。 良心的な価格 4枚組にも関わらずスリムなパッケージ ジャケはリバーシブルとの事で取りあえず安心。 確かPa t5も制作決定したとか? いずれ5枚組BOX出ると思うが、今はこれで満足!
ブルーレイ限定特典
4作目にして最高傑作のワイルドスピードMAXの映像特典にヴィンディーゼル一派がタンクローリー襲撃の前日談が収録されています。監督はヴィンディーゼル本人でアクションはありませんが美しい風景とリラックスする仲間達などが描かれてよかった。それも見れて全作収録したこのセットは素晴らしいです。
最高。
この値段で購入できたので非常に満足です。やはり4作品見た中で1が一番ワイルドスピードって感じがしました。4はこのブルーレイで見て、よかったのですが藤井リナさんの声が・・・駄目でした。改めて車が好きになりました。
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【くちコミ情報】
もっとドラマが欲しかった。
また世紀末ものか・・と思ってた方は多いかもしれません。 けれど、マヤ暦を基盤としているということで、私は、もう公開半年も前から期待してまってました。 しかし、ふたを開けてみると、マヤ暦のくだりは、軽く描かれているし(マヤ暦では、2012が最後の年であるという程度)、 展開が早すぎて、登場人物に感情移入できないまま、パニックシーンにもってかれちゃうし・・・みたいな。 けど、監督はID4のエメリッヒだし、さぞ豪快に破壊してくれるだろうと思ってた期待だけは裏切らないでくれました。 CGだとわかってるのに、その破壊シーンのリアルさに、息つく暇もありませんでしたよ。 橋の崩れ落ちるシーンにしろ、ビルが崩れるシーンにしろ、ただ落ちるでも、崩れるのでもない。 走ってた車の中にいた人物、ビルの中にいた人物の、どうにかして逃げようともがく姿までもが、細かに描写されている。 それが、あまりにも、リアルすぎて、飛行機に自分も乗てるような生々しい感覚とあいまって、 うちの弟なんかは、気分が悪くなったというほど。 ただ、それほどの凄い映像を見せ付けられるわりには、ほんとに登場人物の扱いがひどかった。 アメリカ大統領が居残りを決める場面や、サーシャが恋人を助けるために、犠牲になるシーン。 地質学者(?)が、覚悟を決めるシーンなど、そこそこにドラマは見ることができるが、肝心の主人公一家の描き方がうすっぺらい。 ライナスの安心毛布(帽子)を欲しがる娘の姿が印象的だったぐらいのものでしかない。 むしろ、それまで協力しあって逃げてきたのに、簡単に愛人や主人公一家を見捨てて、 自分の家族だけ助かろうとするマフィアのボスの姿とか、そういったものにばかり目がいってしまった。 某映画でも、私は噴水で新聞を静かに読んだまま高波にのまれた老人に目がいったが、 今回も、チベットの僧が鐘をならしながら、高波にのまれてくシーンに目を奪われた。 パニックムービーとはいえ、こういう心の落ち着けるシーン、もっと、人の心に感動を与えるシーンが欲しいよなぁ・・・。 まあ、なんにしても、予約して買いますけどね。 見てソンはない映画だと思ってますし。
圧倒的な迫力は圧巻だ!!!!
私は、この作品は劇場で観ましたが、 映像の凄さは圧巻ですね。 他の追随を許しません。 ディザスタームービーの最高峰が完成した と言ってよいでしょう。 特に中盤から後半にかけては、ハラハラ ドキドキの緊迫感があり、先の読めない 展開です。 エメリッヒの過去の作品よりも素晴らしいです。 壮大なスケールで描く話題作。ぜひ、 ご覧になってください。オススメです。
圧巻の映像
CGで作られていることは頭ではわかっていても、目の前で見せられると、その大迫力に引きずり込まれてしまいます。この映画の主役は、CGです。映画というものが、全く新しい次元に突入してしまったようにも思えました。物語は、一言で言えば「ノアの箱舟」です。映像が主役ですので、ストーリーは、よく知られた象徴的なものにしたのではないでしょうか。暫く声が出せないほどの、物凄さでした。
映像はすごいかも
映画館で観ました。 映像はこの監督らしく壮大で迫力があったし、 一人ひとりのキャラクターもハリウッドらしい設定でおもしろかった。また手に汗握る場面も少なくなかった。 だけど全体的に長いし、まとまってなかった気がする。つまり内容が物足りなかった。 ここいる??的なシーンもあるし最後にポケーっとなる終わり方も微妙だった。 だけどエンターティメント作品としては悪くないのかもしれない。 個人的には微妙だった。
エメリッヒ節炸裂
エメリッヒ監督作であることを重々承知で劇場に足を運びました。 映像のインパクトで勝負してくるこの監督の作品、個人的に嫌いでは無いです。 観てみるとやはり相変わらずの作風でした。 登場する人物のドラマの薄っぺらさと勢いだけでリアリティのないCGI。 でもそれがエメリッヒ節、それを理解している上で楽しめました。 ただ、ビルや高架道路などが倒壊していく中を車で逃げまくるシーンはちょっとやり過ぎ感が・・・。 観ていて笑いそうになりました。
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【くちコミ情報】
5点???
正直言って5点を付けている人はサクラなんじゃないかと疑ってしまいます ひねりも何もないストーリー、単調なアクション、ご都合主義に終始していて 始めての電話にも関わらず、見た事もない建物の間取りまで知っている超能力親父など、矛盾だらけ 評価すべき点を見つける方が難しい作品でした
おもしろかった
単純なストーリーでアクションを楽しむにはもってこいです。 派手ではありませんが、ずっと緊張しっぱなしでした。 途中の何度かと、最後は拍手しました。 続編なんか出ると、24時間みたいな感じであきますね。 このまま終わってほしいです。 何も考えずに見るにはよい映画です。 自分としては最近一番面白かった作品です。
セガール映画
元CIA工作員の世捨て人のような冴えない父親が、悪いやつを片っ端から片付けるって、セガール映画みたいですが、面白さ的にもセガールのソレに似たようなもの。 頭の軽そうな淫売金髪従姉妹とのフランス旅行を許したばかりに、娘が人身売買の組織に拉致される悲劇に…。 しかし父親が次々と探り出して悪いやつを殺していき、気付いたら悪人は一人を除いて全員殺されている。残る一人も生き地獄…。 リアムニーソンレベルの役者が、最近アクションに切れがなくなって来たセガールの後継者でいいのか?とも思いますけど。そしてリュックベッソンがこんなセガール映画もどきを作ってていいのか?とも思いますけど。でもまあ、セガール映画並のカタルシスを味わうことができたから良いですが。
すげぇぞ親父!
いやぁ〜スッキリしたぁ。親父強いのなんのって。娘さん守る為、ハンパなく殺しまくる。観ながら食べようと思ってたハンバーガー、手に持ったまま最後まで忘れてたぐらい、夢中で観ちゃったよ。
このオヤジ狂暴につき
ドギモぬかれた!の一言。 娘を誘拐、拉致されたとはいえ、悪党を皆殺しにするとはねぇ〜復讐でもないのに。 悪党の皆さんがかわいそうにみえるくらい。 悪党とグルだった元同僚の奥さんを撃つ場面には一番の衝撃を受けた。 相手を間違えたんだねぇ、悪党のみなさん。 このオヤジに対抗できるのはセガールオヤジぐらいか。
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【くちコミ情報】
お父さんはヒーロー!!
元CIAエージェントの中年オヤジが、愛する娘を捜し求めて繰り広げるド派手なアクション!!格闘のプロならではの強さ、計画の周到さ、実行力どれをとっても現実離れしているが、ヒーローものはこうでなくっちゃ!!勧善懲悪を地で行くリーアム・ニーソンに、007をダブらせるのは、私だけだろうか・・・(もう少し若ければぴったり)?! いよいよ、中東の金持ちに銃を突きつけられた愛娘と対面するシーン!銃を構える父。「いけ!いけ!お前ならやれる!」と叫んだ瞬間一発でしとめる。さえないお父さんの真実を悟った娘との抱擁には、じんときました!! しかし、大学生の卒業旅行とやらがフツーに行われている昨今、親としては、こんなことが現実にあっては心配ですなぁ。 ラストの落ちは、ごらんになってのお楽しみ!
面白いの一言
予約分が届いたので観て見た感想を。 復讐劇自体は単純かと思いきや、 娘の誘拐の背後にある元同僚をも絡む事件の撲滅を目指すなど伏線もある。 映画では語られてはいないが、あれだけフランスで犠牲者(悪者)を出しながら 平然と無事に帰国できるところなど、少々ツッコミもあるが、 単純に楽しめる映画ではある。 しかし「痛快」という言葉が似合うアクション映画には違いない。 よく短時間でまとめてあり後半は一瞬たりとも目が離せない。 トランスポーターのような安易な続編は勘弁願いたいと思わせる1本だ。
過保護親父強し!!
人身売買のために拉致られたわがまま娘の奪還ストーリーですが。 テンポ、アクションとも良く90分飽きることなく楽しめました。 しかし元同僚のカミさんの腕撃つ事はねーだろ。 別の意味でモンスターペアレントだね。 セガールと最強親父コンテスト頼みます!
たしかにカッコイイ
けど、あまりにも強すぎないか? ほぼ無敵状態。この人が007なら間違いなく最高。
リーアムニーソンがかっこよかった!
最近ずっと洋画はこれと言っておもしろいと思わなかったのですが、これは久しぶりにストーリーに引き込まれた作品でした。主人公のリーアムニーソンが貫禄があって渋くて最高にカッコイイです!年齢を感じさせないアクションと演技力は鬼気迫るものを感じました!「シンドラーのリスト」や「レ・ミゼラブル」もBlu- ay化されるのを楽しみにしてます!
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【くちコミ情報】
最高!!
1作目のキャスト勢ぞろいの4作目!! ハリウッド映画もネタ無いのねー!!って感じで どーなのか? 予告編を見ても今一良くわかなかった作品だけけど、 劇場で観てベタぼれしてしまった!! この段階でDVDでたら即買いだなって思ってた作品!! 一番は“大人な作品”に仕上がっていたから!! 前3作まではどちらかというと、ストリートレース好き!! カスタムカー好きの“若い子向き”の色が濃かったけど、 今回の作品はかなり大人なストーリーにバージョンアップされていた。 考え方としては“新三部作・スタート篇”もしくは“集大成篇” 見たいな、今までの3作品とは仕上がりの“味”が全然違う!! その違いの1番の点は、ストーリーの完成度の高さ!! 前3作は、レース中心のストーリー展開だったのが、 今回はキャラクターが中心のストーリーになっている点。 それぞれが経験してきたこれまでの“人間模様”が中心になっている 関係で、作品の厚みが出て、その延長戦上にストリートレースがある。 言いかえれば、それぞれのこれまでの人間模様があることで、 必然的にレースをが絡んでくる、いままでの本作とは逆の 展開をしている点が引き込まれた点だ!! とかく、この手の作品は“おこちゃま嗜好”って感じが強いが 今回のこの作品は“大人が楽しめる”作品だ!! むしろ若者にはちょっとたるいかもっていう “大人の為のエンターテイメント”と言いきってもいい作品だ!!
吹替
1と違うって変じゃないですか。テレビ版に期待ですね。内容は微妙でした。レンタルで十分ですね
ワイルドと言うわりには全体的に淡白
ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルが共演しているという意味ではこれが正当な続編ということなのでしょうけど、ストーリー自体は”2”のほうが完成度が高かったように思います。ブライアンがFBIになれるか?といわれるとちょっと無理があるように思います。せいぜい刑事がいいところではないでしょうか。それと悪の黒幕にぜんぜん意外性がなかったんですけど・・・。でも、監督も車のあつかいには難儀したと思います。1、2、3作でストリートレースのネタは全部使ってしまったので、これから何か新しいカーアクションを考えろといわれても、もう出すものがなかったのではないでしょうか?ともあれ、この作品を人にすすめられるか?と聞かれれば、残念ながら答えはNoです。DVDは1作目だけ持っていればいいと思います。
どこがMAXなのか、疑問な作品でした…
本作品で初めてこのシリーズを観た者の感想なので、ご了承願います。 オープニングのショートストーリーは、見応え有りましたね。 しかし、その後からがどうも間延びし、退屈してしまいました。 このシリーズを観ていないと登場人物の背景や伏線がよくわからず、 理解に苦しむと思います。 どうも、悪であるドミニクに正義感を与え、 善人であるはずのブライアンを悪ぶって描いている辺りが馴染みにくいように感じました。 それやこれやで、レースバトルが始まるまでの退屈な展開にしらけてしまい、 後半入り込めませんでした。 MAXの意味が今ひとつよくわからない作品でした。 スイマセン…。
魅力たっぷりの正統な続編
まず4作目になってやっと1の続編が 出来たことが本当に嬉しい。 ポール・ウォーカーとV・ディーゼルに加え ジョーダナ・ブリュースターとミシェル・ロドリゲスの オリジナルキャスト参戦はワイスピファンにとって、 これ以上ない喜びだろう。 本編に関しては他のレビューアーが 書いているとおり、過去のレースメインの作品から サスペンスアクションが中心の構成になっている。 過去のレース中心のシリーズが好きだった方には 少々、物足りなくなってしまうかもしれない。 代わりにド派手なカースタントが 存分に盛り込まれ、さらにCGと組み合わせた その上手い見せ方にアクション映画好きの方は 満足させられるだろう。 唯一残念なのはせっかくの オリジナルキャスト総出演なのに 4人一緒に共演するところがなかったこと。 ストーリーがストーリーなので レティはしょうがないかもしれないが、 少々残念だった。 とにかくワイスピファンは 見逃せない作品であることに間違いない。 まだシリーズを見てない人は 是非とも一作目から見てほしい。 最後に久々のジョーダナが素敵すぎた(笑)
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戦争映画の傑作!
時代設定をナチ占領下のフランスにすると、戦争映画になる。 ニタニタ笑いをするナチの人物にフランスの農家と、言語の違いをネタにしてしゃべらせると、すばらしい会話劇が成立する。 その人物に、しぼりたてのミルクを一気飲みさせ、巨大なパイプを吸わせると、コミカル要素が加わる。 そして、カメラを下に移動させ、床下が大変なことになっているとわかると、サスペンスが一気に加速する。 農家を涙目にさせて、人間ドラマを形成する。 すべてのボルテージが最上級に達した時、大きな銃声と音楽と共に、タランティーノ映画が完成する。 第一章は、タランティーノ節が最高に炸裂し、 第二章では、ブラピとヒトラーのアホなキャラから、コメディ要素がふんだんに出され、 グロい演出と共に、観客の心は、タランティーノの思うがままにコントロールされる。 第三章では、フランスのラブコメ映画の中に、タランティーノにしかできないちょっとした遊びの短い仕掛けが数多く爆発する。 第四章。地下のバー。ドイツ兵たちのふざけた遊び。子持ちの兵隊。死角。言葉と文化の違い。玉。爆発的な銃声。メキシカン・スタンドオフ。 このすべてが、タランティーノによって最高に料理されている。 第五章は、この映画がどれだけ深く、エグく、真っ向から戦争について、映画愛と共に描かれていたのかがわかる。 ユダヤ系であるイーライ・ロスに、これまでどんな素晴らしい戦争映画でも実現しなかったことを実現させたのである。 タランティーノ。タランティーノ。タランティーノ。 この作品にかかわった人物全員が、彼を何度もほめる。 タランティーノは、一体何者なのだ。 現代の映画人は、誰も彼の才能を超えることができないであろう。 とにかく、これは文句なしの映画である。
悪趣味を超えた爽快感
タランティーノらしい、映画愛に満ちた映画です。映画館を舞台に「映画館作戦」が実行される。ナチスは映画をプロパガンダの武器にしようと、プレミア上映会を開催。その上映会で、ナチスへの復讐の武器となるのはフィルムなのである。 ただ、「キル・ビル」や「グラインドハウス」のような、狂気じみた迫力は希薄です。でも、キャラクターが魅力的で、特にクリストフ・ヴァルツの存在感が圧倒的。にこやかで抜け目がなく、どこまでも冷たい底知れぬ怖さ。従来のドイツ軍大佐のイメージを覆す演技だと思います。 メラニー・ロランの完璧な美貌や、二重スパイの女優ダイアン・クルーガーの色気、バスターズのリーダーを演じるブラッド・ピットのタフガイぶりも見事で、実に様になっている。 だから、多少の残酷描写とともに、すべての場面に緊張感がある。たとば、ユダヤ人を匿う農家とランダ大佐とのやり取りのサスペンス。ドイツ軍人に化けた連合軍中尉の正体が、言葉の訛りでばれそうになる息詰まるスリル。すべての場面に映画らしい緊張感が漲っている。 冒頭の「アラモ」やマカロニ・ウエスタンのサントラなどをそのまま使った音楽や、唐突な人物紹介の字幕の出し方など、タランティーノらしいお遊びもある。本当に面白いし、よく出来たエンタテインメントだと思う。そして、カギ十字が「裏切りと恥辱の証」となるラストシーンは、悪趣味を超えた爽快感すらありました。(笑)
正義の復讐劇では非ず
ナチスを殺し恐怖させる為に結成されたバスターズという野蛮な部隊の面々が 大暴れして活躍するだけの映画ではありません 彼等の見せ場も当然ありますが二名程しか印象に残りません そこはちょっと残念ですが 家族を殺されながらも気まぐれで生かされ逃げ延びたユダヤ人の娘ショシャナが数年後に ナチスの幹部達を一網打尽にする復讐のチャンスに恵まれるというのが話の本筋です そんな混沌とした時代を思うまま好きなように器用に生きのびようとする ショシャナの仇であるユダヤ人狩りの名手ハンス・ランダ大佐 本作において圧倒的な存在感を出しています 3人目の主役という感じでしょう…OPの牛乳一気飲みから目の離せない異質さ この3つの勢力の思惑が交錯し図らずも共闘したりする事になるわけですが… 複雑な構造で分かりやすく進むのもたいしたものですが、この映画の凄いところは バスターズや迫害されたユダヤ人による戦いを正義の闘争としては全く描いていない事でしょう ひたすら純粋なおぞましさすら感じる怨念の塊のような滑稽なほど 念入りで恐ろしい一方的な大虐殺の復讐計画です 嵐の後は闘争の虚しさだけが残ります 最後は軽く小気味のいいオチが着いて面白く終わってくれたのは最高でした
なぜ高評価
タラチャンとイーストウッド作品にはずれなしとおもっていたが何これセンスを微塵も感じさせない凡作。つまらないダラダラ会話と意外性のない拍子抜けの展開。本当途中で帰りたくなる。
ヴァルツ様
冒頭からクリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐の巧妙な対話術にのめり込んでしまいます。 圧倒的な緊迫感と抜群の演技力は文句のつけようがありません。もちろんアカデミー助演男優賞にノミネート。オスカーはかたい。 時はナチス占領下のフランス。ナチスのプロパガンダ映画のプレミア上映会の報せを受けたイギリス軍はナチスもろとも会場を爆破するという作戦を計画する。そこにはユダヤ系アメリカ人で編成され、ナチス殲滅の命を受けたバスターズも動員され…。 プラッドピット演じるアルド中尉率いるバスターズ・映画館主ミミュー・ユダヤハンターのあだ名を持つランダ大佐、それぞれの思惑が絡み合って非常に面白い映画に仕上がっています。第二次大戦下をまるで喜劇のように面白く・笑えて・お馬鹿で・残忍に作るとはさすがの一言です。 まさに傑作中の傑作。 ドイツの女優で二重スパイ役を演じたダイアン・クルーガー(ナショナル・トレジャーに出てたパートナー役の女性) 映画館主役のメラニー・ローラン 二人とも抜群に奇麗です。魅了されること間違いありません。
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最高峰の最速を是非
本作品はとにかくお得(笑) その一言につきます。 ゼロヨン(直線の速さ)をメインに置いた 純粋な速さを競いシリーズの 基盤となり起爆剤にもなった1。 しっかりレースもして悪役をド派手なカースタントで 追い詰め、アクション映画としても その充分な魅力を発揮した2。 東京を舞台とし、やや過去作品と比べると 人気、派手さにはかけるものの ドリフトにかける高校生たちの熱き青春映画となった3。 そして1のオリジナルキャストが集まった 正統なる続編のMAX。 是非とも、もう一度1からその音速の歴史を たどっていってほしい。
お買い得
4作品でこの価格はお買い得ですね。 このシリーズは毎回見てるのですが改めて買い直しました。 車好きにはたまらないと思います。 ただ吹き替え版の声優がイマイチかな… 特にあの女性が… それ以外は特に不満はありません。
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ブラッド・ピット
メラニー・ロラン
マイク・マイヤーズ
クリストフ・ヴァルツ
イーライ・ロス
¥ 3,990(税込)
¥ 2,871(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:261位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
飽くまで大衆向けということなのか…
評価とタイトルはDVDの仕様に対してです。 映画本編は星5つ。おれに素晴らしい映画体験を与えてくれました。星5つ、強く前に置いておきます。 とにかく特典が寂しいのだ。 他レビューでも指摘されているがBD版との差は一体なんなのだ?(なんてことは何もイングロリアス・バスターズ商品に限られた話では無いが) おれはBD版の特典“分数”にもすこしガッカリしたクチだ。グラインドハウス6枚組 oxには平伏すほど驚喜した。そこへきてコレ、である。「ジェネオンさんよぉ…」と呟かずにはいられない。イングロ温泉にどっぷりと肩まで浸かりウーと唸って、鼻歌まじりに「極楽極楽」と嘯きたかった。コレでは飽くまで観光客向けの足湯、である。 DVDは短期間で安くなる始末、イングロを観に都内の名画座に車をとばす週末が、続きそう。
悪趣味を超えた爽快感
タランティーノらしい、映画愛に満ちた映画です。映画館を舞台に「映画館作戦」が実行される。ナチスは映画をプロパガンダの武器にしようと、プレミア上映会を開催。その上映会で、ナチスへの復讐の武器となるのはフィルムなのである。 ただ、「キル・ビル」や「グラインドハウス」のような、狂気じみた迫力は希薄です。でも、キャラクターが魅力的で、特にクリストフ・ヴァルツの存在感が圧倒的。にこやかで抜け目がなく、どこまでも冷たい底知れぬ怖さ。従来のドイツ軍大佐のイメージを覆す演技だと思います。 メラニー・ロランの完璧な美貌や、二重スパイの女優ダイアン・クルーガーの色気、バスターズのリーダーを演じるブラッド・ピットのタフガイぶりも見事で、実に様になっている。 だから、多少の残酷描写とともに、すべての場面に緊張感がある。たとば、ユダヤ人を匿う農家とランダ大佐とのやり取りのサスペンス。ドイツ軍人に化けた連合軍中尉の正体が、言葉の訛りでばれそうになる息詰まるスリル。すべての場面に映画らしい緊張感が漲っている。 冒頭の「アラモ」やマカロニ・ウエスタンのサントラなどをそのまま使った音楽や、唐突な人物紹介の字幕の出し方など、タランティーノらしいお遊びもある。本当に面白いし、よく出来たエンタテインメントだと思う。そして、カギ十字が「裏切りと恥辱の証」となるラストシーンは、悪趣味を超えた爽快感すらありました。(笑)
最高に面白い!
イングロリアス・バスターズ呼ばれる特殊部隊の活躍です。 登場してくる出演者、みんなしっかり自分の国の言葉を話します。 当たり前のことですが、なぜかこれが新鮮なんですね。 ブラッド・ピットを中心に俳優達が生き生きとしている映画です。 これもタランティーノ・マジックかもしれません。 難しいこと考えず徹底的に、この世界に入り込んでください。 タランティーノの作品を知っている人は大いに楽しんで、 知らない人は、ちょっと過激なショックを受けてください。 タランティーノファンを、また広げた作品になっています。
恐怖に近づいてゆくスリル感、臨場感たっぷりの作品。
映画という世界は、歴史をそのまま写し取る必要はありません。ナチス・ドイツに苦しめられたユダヤ人達の復讐をタランティーノ監督は映画で歴史に刻み込んだような気がします。例によって、複数のストーリーが絡み合って進んでゆきます。ナチス親衛隊の恐怖は伝えられるところですが、その恐ろしさが執拗に描かれます。その恐怖の中へ潜入してゆく、スリル感、臨場感たっぷりの映画でした。面白いです。
おもしろかった。
タランティーノ監督の持ち味というべきか、この映画は登場人物たちの会話で物語が進行する。とにかく長話が続き、プラピなど主要キャストは国籍を偽ってフランスに潜入しているため、身元がばれるものなら殺されてしまうというから緊張する。敵国を攻撃するより、巧みに独語、仏語を使い分け、慎重に事を進める方が危険で難しいように感じた。クライマックスではなく第4章の"映画館作戦"は何度でも見直したい場面だった。 クリストフ・ヴァルツを筆頭に、演技が上手で、実際に語学にも強い俳優さんが多い。タランティーノはよくこういったキャストをみつけるなーと感心する。 映画ファンにぜひ薦めたいと思う映画だが、暴力場面やクライマックスが予想外で途中退出した、もしくは中身がなかったという酷評をだす知り合いもいた。プラピが主役で、しかも史実に基づく映画に見えるせいなのか期待ハズレな映画にも見えるようだ。タランティーノ作品は好き嫌いが別れてしまうな。
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