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[ ホラー・スリラー ]

         


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   ホラー・スリラー の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
2010年03月18日(木) ホラー・スリラーの第1位は 『ディセント2 [DVD]』!
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ジャンル内ランキング:140位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
このシリーズ ホラーでは一番好きです。
 いろんなホラー映画を観てますが、おススメは!?と聞かれれば、迷わず「ディセント」と自分は言いますね。ソウやなんたらオブ・ザ・デッドとかのゾンビ物は飽き飽きし、ウンザリしている今日この頃。 ディセントは、緊張感(このシュチュエーションならではの)も、アクションも(我を忘れ、無我夢中にバトルするシーンは今回も最高!!)、厳しいラストも素敵です。そして今作では”人間の本物の情念”のようなモノまで見させてもらいました。いろんなバトルヒロインが次々と誕生する映画の世界ですが、自分は”生身の人間”を感じさせてくれる悲しきヒロイン”サラ”が最高に好きです。ジュノとのカラミでは、思わずジーンとさせてもらえました。詳細には触れませんが、”覚悟の叫び”のあの場面は、忘れることの出来ない名シーンです。ラストは、いかにもホラーって感じではありますが、すべての結末を見るまでに、既に大満足していました。パート2というのは、どの作品もいろんなハードルを越えなければ傑作とは言われませんが、これは、成功と言えると思っています。劇場公開もほんとに首を長くして待ち、帰路でも充実した余韻をしっかりと持たせてくれました。DVDも絶対に購入しますよ。ただ、地底人の表情が、なんかちょい違っていたのが、少しだけ気にはなりました。”でも そんなの カンケー ねぇ!!”と言える内容です。自分的には・・・。
前作より面白い!!
物語は血まみれなサラが洞窟から一人生還して発見されるところから始まる。 洞窟での記憶をなくしたサラは残りの仲間を探すために捜索隊&保安官 たちと再び洞窟に入っていくが。。。 1作目の雰囲気をそのままに血まみれ度もアップ。 前作が好きな方は必見です!! 前作も地底人より極限状態に追い込まれた人間の残忍性のほうが怖かったが 今回も登場人物たちは地底人と過激を超えたバトルをしてます。 いや〜面白かった!!


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在庫あり。
ジャンル内ランキング:377位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
3のがまだよかった…
2の監督だから期待して見たら見事にがっかり… 3のがまだおもしろかった。 BDとして音質はいい感じだが画質は並。 ただ、DVDの3Dよりは3Dっぽく見える。
現在のレベルはこの位!?
内容はパターン化されたもので目新しさはありません。 で、肝心の3D映像ですが、何か飛び出す絵本を見ているような感じです。 人物のみが立体で背景が平面ですので、現時点での限界かな?と思います。
まあまあ
3作品ありますが、まあまあでした。 やはり第1作目が一番良かったです。 今回は、サーキットでの事故から生き残った人々が続々と事故などに あいます。 3Dですが、アバターみたいな感じではないので、 ちょっとガッカリでした。 いきなり事故に合うのが多いので、謎解きや事故回避の楽しさは ほとんどない作品になってました。 興味があれば観ればという感じです。
吹き替えは芸能人です…
しかし、吹き替えを芸能人にするのがそんなに良いんですかね… 面白い映画も吹き替えが悪いと総てが台無しなってしまいますよ? 感情がとにかく伝わってきません。 やはり吹き替えはベテランの人に任せないといけません。 売り上げも全く変わると思いますよ? 考え無くても分かると思うんだけどな… 因みに3Dメガネは4個入っています。青と赤のレンズで回りは紙で出来てます。なので、扱いが悪いと直ぐ破けたり折れたりしてしまいます。 付けて観た感想は赤の色が多少強いと思いますが色の濃さなど細かく画面調整すれば大分変わると思います♪ 参考になれば有り難いです♪
3D最高!!3Dクルーー!!
2Dも収録されています。 あと、3D映画に欠かせない赤青メガネも四個付いてます。


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ジャンル内ランキング:509位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
ありがちの脚本を見事に化けさせた子役の演技
この映画の内容は多分ネタばれしてもそう問題はないと思います。何故なら内容自体はさほど真新しさを感じませんので。 ただしそれでも怖い映画に感じられるのは、子役の演技の素晴らしさに尽きます。 主演のエスターを演じるイザベルファーマン(13歳)もいいのですが、特筆すべきは聴覚障害を持つ少女役のアリアーナエンジニア!!恐怖におののく表情と家族と楽しく過ごす時の楽しそうな顔、エスターに無理強いをされるときの拒否したくても出来ない様な表現などどれをとっても文句なしです。まだ10歳でしかもこれがデビュー作ということですが、女優の道を歩んでくれるかどうかはわかりません。というのも彼女の映画の中での手話は全て日常生活の中で使われているものだからです。何にせよ彼女がこの映画の裏の核になっていることは否めません。 オーメンとの比較をされる向きがあるようですが、こちらのほうがかなり人間的です。まあ向こうは悪魔でしたけど。
子役じゃない
心理的にじわじわ追いつめられていく映画は正直苦手なんですが、これはメインの母親だけでなく兄妹までも各々弱点をつかれ孤立しながらもエスターの本性を知っているので比較的楽ではあります。だからといってオーソドックスな展開ながら張りつめた緊張感はラストまで続きますし、逆にエスターがどんなことをしでかすか変にワクワクもしました。 ラストのエスターの正体はさほど衝撃を受けませんでしたが、この難役を見事に演じきったイザベルファーマンは凄い女優さんだと思うし、彼女の印象は当分こびりついて取れないだろうなというぐらい強烈に残る。
クレッシェンドの効いたミステリー・サスペンス狂想曲。
無邪気ゆえに時として残酷だったり、純粋ゆえに大人の言動をよく観察していたり、見た目から 想像する以上に内面は大人だったり。自分にもそんな時期があったにもかかわらず、子供の言動に ドキッとさせられることってありますよね。そういう心理を上手く突いた作品だと思います。 最初はハートウォーミングなファミリードラマ風に始まるのですが、エスターが家族の一員になる ところから少しづつ、また少しづつと空気が変わって行きます。両親や兄妹の演技もさることながら、 エスターを演じる子役、この子の天使と悪魔の使い分けっぷりが実に巧い。 子供であることを利用する狡猾さは薄気味悪く息苦しく、観ていてイヤ〜な気分にさせられます。 ネタばれするのでこれくらいにしておきますが、見応えがあり引き込まれる作品です。 コワイモノ好きな方はぜひご覧になって下さい。 なお、画質が良いのでDVDでも十分堪能できると思います。
似たような作品はあるけれど・・・
期待通りの作品の流れに大満足。 過程も結果も「見たい!」と思っていた内容です。 あるいみこの手の作品の王道! 『危険な遊び』危険な遊び [DVD]よりかは、 『ゆりかごを揺らす手』ゆりかごを揺らす手 [DVD] を足して二つに割った感じの作品です。 サイコホラー好きな方は、見ても損はないです。 結末は一緒でも、この少女の素性が凄いので、 ども作品にもない恐怖を味わえます。 と、言うか、この主人公の女の子が本当に怖い!
最凶におぞましい傑作
設定からオーメンの少女版みたいな感じですが、あの名作を上回っている怖さに背筋ゾクゾク。 この娘「どこか変」どころでは無い!とにかくおぞましいことこの上無い!! 序盤から大人子供だなぁという第一印象だったのですが終盤でそれも納得。 主演エスター役のイザベル・ファーマンは相当な逸材かも知れません。 あと末娘役のアリアーナ・エンジニアも緊迫感が伝わる好演だと思います。 ストーリーが秀逸でテンポも小気味よい。映像面でもかなり衝撃的で恐ろしいです。 小さな殺人鬼はチャッキーやサイコにも通じるかも。涙が出るくらいこの家族が可哀想になっちゃいました。 決して霊的オカルトに走る訳で無く、ほのかに現実味を帯びているところも怖さを助長してます。 このキャストでの続編を是非とも期待したいサイコホラーの傑作です。文句無く☆*5!


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ジャンル内ランキング:384位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
とても面白いです
超常現象を肯定・否定両方の意見を取り入れているところに好感が持てる かと言って終始曖昧な話ではなくある程度はっきりした部分まで踏み込んだ感じが非常に面白かった Xファイルが好きだった人絶対はまりますよ!
とても興味深い映画です
映画館で2回見ました。2回目は数日たってから1回目では理解しきれなかった部分の確認をしたかったのです。 でもやはりよくわからずに、消化不良な胸のつかえを持ったまま今に至っています。 再現部分以外はすべて真実と思っていいのでしょうか?私の疑問は「この出来事はすべて真実なのかどうか」です。 大勢の方にみていただきたい作品です。
信じるかどうかは、あなた次第
観た人の評価が賛否にスッパリ二分される作品だと思います。 実際にあった(とされる)事件の記録映像とそれを再現した映像などを交えて構成されている一風変わった作品になっています。 UFOや宇宙人、超常現象など「Xファイル」的な作品が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 この手の作品では当たり前の消化不良な結末には不満でしたが。 ミラ・ジョヴォヴィッチが実在(するとされる)の心理学者、アビゲイル・タイラー博士を演じているのですが、その本物(とされる)のアビゲイル博士の顔が何というか、すごく怖いです。 まさにコピー通りの「信じるかどうかは、あなた次第」な作品です。
眉に唾。
 実話に基づいたスリラー(らしいの)だが、私は信じられない。観終わるまでは実話であると思っていたが、腑に落ちない箇所があったからだ。 ・主人公の患者たちが簡単に催眠術にかかりすぎる。 ・実際の記録画像が肝心なところで乱れ、判別不能になる。 ・自殺した患者の素顔などが何の処理もなく写しだされていたが、遺族が映像の使用を許可したのか。  「信じるか否かはあなたしだい」と映画の中で言っていたが、私は信じない。さらに言えば、あまりにも荒唐無稽に過ぎるからだ。
セラピスト側から鑑賞した意見として
かなり強烈です。 そして見る人の意見が、真っ二つに分かれる映画だと思います。 実際に、このケースに近いセッションを経験しているものとしては ビデオに収録された映像を真実としてしか見ることが出来ませんでした。 セラピストしてはクライアントの回復のために 何をすべきか!に焦点をおいて考えているのですが、 心理学と催眠療法だけで解決できる問題ではなかったのではないか? と思います。 この内容を見て超常現象を体験している セラピストや医療関係者は心の奥深くに感じることがあると思うのです。 セラピスト必見の映画です、我々の職業を再認識するにも。 映画化してくださった関係者の方に感謝しております。


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ジャンル内ランキング:365位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
とても面白いです
超常現象を肯定・否定両方の意見を取り入れているところに好感が持てる かと言って終始曖昧な話ではなくある程度はっきりした部分まで踏み込んだ感じが非常に面白かった Xファイルが好きだった人絶対はまりますよ!
鳥研究家の映画を鑑賞した意見として
フォースカインドのストーリーは、一部実話ですが、この作品で、白フクロウの扱いがかわいそう。白フクロウは結構可愛い鳥ちゃんですから、 見つけてもいじめないでね〜
信じるかどうかは、あなた次第
観た人の評価が賛否にスッパリ二分される作品だと思います。 実際にあった(とされる)事件の記録映像とそれを再現した映像などを交えて構成されている一風変わった作品になっています。 UFOや宇宙人、超常現象など「Xファイル」的な作品が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 この手の作品では当たり前の消化不良な結末には不満でしたが。 ミラ・ジョヴォヴィッチが実在(するとされる)の心理学者、アビゲイル・タイラー博士を演じているのですが、その本物(とされる)のアビゲイル博士の顔が何というか、すごく怖いです。 まさにコピー通りの「信じるかどうかは、あなた次第」な作品です。


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ジャンル内ランキング:284位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
3D
最初に2D見てやっぱりキターて感じで楽しめました♪ オープニングが過去作のシーンになっていてマニアにはたまりません☆ 3Dはかなり見にくくてカーテン閉めて電気も消してなんとかみれましたが…クラッシュシーンまででギブアップです うまく見れる方法あれば教えて下さい〜 てことで星4つです
3Dも字幕あり!
映画では吹き替えしか見れませんでしたが、今回は字幕もあり、俳優の声も聞けます。 作品はいつも通りでしたが1番面白かったように思います。 3Dも予想通り楽しめました
結構好きです
久しぶりの人気シリーズの復活ということでしたが、かなりゴア描写が過去の作品と似通っている部分が見受けられました。それでも何か好きなんですよねえこのシリーズ。 時間が凄く短く感じられたのも上手くまとまっているからなのか、ダレずに観られました。なんとなく思ったのですが、この作品はこのファイナルシリーズを思い出してくれよという感じがしたので、次回作に更に期待します。
まあまあ
3作品ありますが、まあまあでした。 やはり第1作目が一番良かったです。 今回は、サーキットでの事故から生き残った人々が続々と事故などに あいます。 3Dですが、アバターみたいな感じではないので、 ちょっとガッカリでした。 いきなり事故に合うのが多いので、謎解きや事故回避の楽しさは ほとんどない作品になってました。 興味があれば観ればという感じです。
W本編です
ポニーキャニオンに問い合わせたところ、2枚組の方は3D本編に加え2D本編も付いているようです。まだ未観賞なので内容の良し悪しは分かりませんが、『どの道買う予定で3Dも気になる』という事ならプレミアムエディションの方がいいと思います。


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ジャンル内ランキング:930位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
悲しく繊細なホラー映画(あえて)
危険な子供をテーマにした映画というのは結構あって、 一応人間なのは 悪の華とか、ザチャイルドとか、 人間外だと オーメン(半分ですけど)、ザブルート マニトウ、悪魔の赤ちゃん等々 ネタとして一世を風靡した時期がありました。 (特典にも解説が入ってます) 最近この手の映画は作られてませんが、 (今は、ネタとして洒落にならないご時世なのかもしれません) 作品として見た場合、見所が多いタイプの映画だと思います。 子供の狂気を表現する、子役の演技力。 やらかす内容が子供として無理が無い脚本。 周りの大人との関係の演出。 これらがしっかり構築出来なければ、恐怖どころか バカな大人をからかう映画になってしまいます。 エスターに関しては、88点位のイメージで、 私の場合、オチは残念ながら途中バレバレだったため スリラーとしてではなくホラーとしての評価しか出来ませんが バレバレでも見入った要素として、 主役の演技の素晴らしいさ、 繊細なBGMと、無音で冷たい空気を作る手法の見事さ、 登場人物の認識の温度差で話を盛り上げるのも クラッシックな手法ですが、とても旨いです。 話のテンポは今風ながら、何処か懐かしい映画です。
とにかくすごい
この映画、オーメンのような映画ではないかと思っている人、絶対観た方がいいです。 期待は見事に裏切られることでしょう。 この映画、とにかく作りがうまいです。 要所要所で、ホラー映画の肝がふんだんにちりばめられています。 ラストは意外性もあり、なかなかです。 今年一番のホラーになることでしょう。 特典の別エンディングを観ましたが、映画のラストが大正解だと思いました。 興味があるなら観て損はありません。
恐怖感を凌駕する「イライラ感」
名作ホラー「オーメン」を想起させる雰囲気が漂っており、またそういった方向に観客をミスリードする描写もあるのですが、実際は一切の超常的内容を排したスリラーです。事の真相(オチ)が話題のようですが、歯科健診を拒絶するエピソードなどから、ピンと来る人は直ぐにピンとくるかも。そつなくまとめられた良作だとは思うのですが、困ったことに途中から「恐怖」より「イライラ」ばかりを感じてしまいました。 とにかくエスターを迎え入れる一家の旦那、およびその妻かかりつけの精神分析医、この二人の状況の読めなさ加減が半端じゃない。あまりの愚鈍さに心の中で何度つっこみを入れたことか・・・まあこういう人が周りにいないと成り立たない物語なのかも知れませんが、それにしてもちょっと酷すぎるんじゃないかと思いました。(奥さんはそれを補って余りある活躍を見せますが。) というわけで星三つの平均的評価です。主役の少女はもの凄い迫力ですが、IMDBに掲載されている写真なんかを見るとすごくチャーミング。大した演技力です。
マジ怖〜
私の邪魔をするものは全て消し去る。 目的の為なら手段はいとわない。 全編恐怖の連続です。 恐るべき子供・・・いや・・・その名はエスター ”そのつるつるの○○○○をちょん切ってやろうか〜”
本作はホラーではありません、よく練られた「スリラー」です。
いわゆる「悪い種子」ジャンルのサスペンス・スリラー(ホラーとは違いますよね)。 恐るべき(邪悪な)子供が引き起こす恐怖を描く作品ですが「子供と暴力」という内容は今日では扱いが非常に難しいテーマだと思います。 本作の様に子供がサスペンスの元凶となる展開ではその子供に対する(大人からの反撃としての)暴力を描く必要が生じるわけなのですが 現代のモラルではそれはかなり難しくなっております。 9歳の少女エスターが自分を引き取った一家を恐怖に陥れる事が本作の物語の骨子ではありますがカギとなるのはその「理由」でしょう。 納得できる説明がなければエスターは只の「怪物」と化し、リアルさは半減して結果としてサスペンスは失われてしまいかねません。 本作がユニークなのはその部分にきっちりとアイデアを盛り込んでいるところ。 クライマックスで明かされるこの少女の「秘密」には驚かされました。 ですがその答えによって一応エスターの行動には説明がつけられるのです(少々説明不足な点もありますが)。 強引な気がしないでもないのですがエスターを演じるイサベラ・ファーマン(97年生まれ:素顔はチャーミングですよ)の怪演もあって 中々楽しめるスリラーになっております。


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まあまあ
3作品ありますが、まあまあでした。 やはり第1作目が一番良かったです。 今回は、サーキットでの事故から生き残った人々が続々と事故などに あいます。 今回は、なんか要所要所でヘボい映像になってました。 あと、即死が多すぎて、ハイ次の人いってみようって感じで、 バンバン事故が連鎖します。 いきなり事故に合うのがとにかく多いので、謎解きや事故回避の楽しさは ほとんどない作品になってました。 興味があれば観ればという感じです。
お粗末
ビックリ突然死映画にストーリーを求めてもしょうがないが、明らかに前3作より展開が雑で死の連鎖に巻き込まれる人間模様が全く描けていない。おまけに主人公の演技がヘタすぎて…死のビジョンを見た直後くらいもっと驚いてもよさそうなものを無感症かというレベル。 逃れられない死の連鎖からなんとか生き残ろうとする緊迫感も薄く悲壮感もなし。3D前提とはいえお粗末すぎる。
逆にウソっぽさが目につくようになった印象がある
タイトルは独自のものだが、内容としては 「ファイナル・デスティネーション」シリーズの第4作目となる。 登場人物などはこれまでとまったく別の設定だが、 冒頭に大勢の被害者を生む大事故が起こり、直前で回避した主人公たちに 「死ぬはずだった運命」が降りかかり、次々と事故に出会う流れは同じ。 もっともデキのよかった2作目には及ばず、 イマイチだった3作目より上に行くかどうか、といったところ。 結局は同じパターンで、何か事故が起こりそうな雰囲気が展開され、 あることがきっかけでピタゴラ装置のように次々と連鎖的に物がぶつかり合い、 最終的に被害者になんらかの死をもたらす。 しかし今回はかなりグロテスクな描写が直接的に含まれていて、 出血表現がどうといったレベルではなく、内臓や肉片がハッキリと映し出されるレベル。 気持ち悪いのは事実だが、それによって作品の質が高まるかというと 下品なスプラッタ表現に成り下がってしまった感じがする。 シリーズ2作目までは、そういった直接的な表現以上に 身近で痛々しい死因というインパクトが大きかった。 それが今作はただ派手なギミックで事故が起こり、 死体がグチャグチャになるパターンが増えたことで 逆にウソっぽさが目につくようになった印象がある。 とはいえ、このシリーズはホラーというより「スプラッターコメディ」と言うような、 どういう風に死ぬのかを楽しみにしながら観る作品なので あまり気を張らずに観るならシリーズファンにはそれなりに楽しめるだろう。 ただ、主役の2人を始めとする日本語吹き替えのクオリティが異様なまでにひどく、 鑑賞中にずっと気になって、冷める原因になったのは残念だ。



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“オカルト”感染革命!
感染ホラー映画にオカルト要素を入れたことは革命的だと思った。それだけで私は満足。だってあんな演出観たことないもん!(気になる方は観て下さい) ただ、私の友達は1が好き過ぎて、2が納得いかなかった様子。 まぁ賛否両論は映画に付き物です。 私は好き!続編みたい!
期待はせずに「その後」への好奇心のみで鑑賞すべし…
前作は衝撃映像かドキュメンタリーのような作りに、何がなんだか判らないままあの状況に投げ出され、カメラを通してまるで自分もアパートで同様の状況下で体験しているかのような臨場感を味わい、最期まで本当に怖い思いをさせられましたが、やはりインパクト勝負の続編は「只のオカルト映画」としてオチがつきました…。 予想不可能な展開は現場の緊迫感を感じますが、今回は三様のカメラを完全に客観視点でとらえてしまった時、自分は第三者として映像を観ているのだと冷めてしまいました…。 確かに前作とは違う「ジャンル」の切り口から挑んだ試みは面白いし、意欲も感じます。 前作の思い入れや先入観を持たずに本作も鑑賞できれば一本の作品としては楽しめるのかもしれません。 しかし「オカルト」は「原因」「経過」「結果」が「謎」であれば「エクソシスト」のように人には計り知れない超常的な怖さを感じますが、神父が陳腐な「お約束」を「説明」した時点でそれはよくある「B級ホラー映画」に成り下がり、ラストに「よくあるオチ」を付けてしまえばそれはもうどこかでみた映画の「亜流」でしかありません。 更に、「物理法則」を無視した「事象」にも納得できず、まるでゲームプレイのようで興冷めでした。 自分にとって一作目「REC」は一連の「ゾンビ映画」とは括れない、本当に二度と観たくないトラウマとなるような「恐怖体験」を感じさせてくれた傑作だったので、非常に楽しみにしてのぞみましたが、本当に残念です。 自分には一作目「REC」のみを一つの作品として閉じておきたい。 そう「リング」のあと「らせん」を観なきゃ良かったと悔やんだ事を思い出しました…。
前作とワンセットで
前作知っていればトラウマ級作品。 今作とセットで『REC』は完結すると言って良いでしょう。 一作目と二作目セットで続けてみると、もっと面白く楽しめること請け合いです。 視点が多彩になったり、不明だった謎も解明されたりと見所も多いですが、最大の見所は前作ヒロインのアンヘラ。 前作のレビューでアンヘラ役のマニュエラ・ヴェラスコが幼顔というのがありましたが、今作で度胆抜かされます。 久々の傑作ホラーで★5つです
うーん・・・・
確かに続編を作る上での製作陳の意気込みは評価に値すると思います。特に、出だしのタイトルがでるあたりは前作を見ている人であるなら確実に「スゲー!」となるはず。ここまでこってもらうと見ている方も気持ちが良いです。しかし、それゆえにくどくも感じました。ポイントは2つ。まず1つ目は、よけいな登場人物。どう考えてもバカガキ3人組(実際のところバカは2人だけで1人は巻き込まれただけだか)はいらなかった。様々な人の視点から物語を描きたかったのだろうけど、正直この3人のおかげで不愉快になった。「なんかあるかもよ?」みたいな好奇心から現場となるアパートに、封鎖されているにもかかわらず勝手に侵入してきて、あげくのはてに現場にいた人に「なんとかしろ!」だのなんだのわめき立てる。ムカつきます。次に2つ目が、前作では「謎のウイルスによる感染の恐怖」であったのに、今作ではそれが別物になってしまったこと。急に宗教まがいのものになってしまうのです。その正体については書きませんが、なぜそっちの方向に変えたのか疑問です。 非常に頑張って続編を作ったは良いのですが、あまりに詰め込みすぎといいますか、観客を驚かせようとアレコレするあまり消化不良を起こしたといいますか、正直、前作での衝撃は無くなりましたね。この手のホラー映画を見慣れている方なら、「あららららー」と思うことでしょう。単純にマンションでのサバイバルホラーでよかったのに。まさかオカルトが入るとは・・・。 最後に一言。 十字架はなしでしょ。
続編の成功例ニャリン。
前作から数時間後のストーリーから始まり、あの例のアパートが再び。。 一人称視点をさらに発展させた見せ方と、新しい恐怖の霊的視覚効果は面白く、ゾンビパニック以外の戦慄を味わえます。 美人レポーターのアンヘラはどうなったのか?! 稀な、続編の成功例といえましょう。
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