通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ クラシックス ]

         


携帯版
   クラシックス の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
31ページ中 2ページ目を表示しています (1120件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
狩人の夜 [DVD]
突撃 [DVD]
撃滅戦車隊3,000粁 [DVD]
戦艦シュペー号の最後〈HDリマスター版〉 [DVD]
脱走四万キロ [DVD]
攻撃 [DVD]
ジャック・パランス エディ・アルバート リー・マーヴィン ウィリアム・スミサーズ  
¥ 2,990(税込)
¥ 1,498(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7080位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
戦争映画の傑作を観たい方へは強くお薦め!!
北国の帝王、何がジェーンに起こったか?、特攻大作戦、ロンゲストヤードなど数々の作品を作ったロバート・オルドリッチ監督の傑作戦争映画。 本作は彼の4本目の劇場作品でも関わらず、オルドリッチ作品では最高の一本である。 後にスピルバーグ監督が本作に強い影響を受けて「プライベートライアン」を作製したと言われるが、 映画の質としては本作の方が遙かに優れている。 ラストシーンは一度観ると生涯忘れえぬほどのインパクトがある。 リー・マービン、ジャック・パランスの演技が光る。 温故知新ではないが、昨今の映画と見比べても、昔は今ではできない良い映画があったな〜と心から思う。 ただ一つ不満点があるとするなら独軍はユニフォーム以外、武器や兵器がアメリカ製だったり張りぼてだったり…ということくらい。昔の映画にはよくあるパターンです。
原作は実話をもとにした舞台劇
 原作はノーマン・ブルークスの実話をもとにした舞台劇。ただしノーマン・ブルークスには他に著名な劇は無いようです。内容が非愛国的なものなので偽名かもしれません。  兵隊たちの性格がきちんと描きわけられているのも舞台劇ならでは。しかし、アルドリッチは見事に映画的な画面を作りあげています。  主演のジャック・パランスやエディ・アルバート、リー・マーヴィンだけではありません。冗談ばかり言っているロバート・ストラウス、 古参のバディ・イブセン、中堅のリチャード・ジェッケル、正義感のあるウィリアム・スミザースなど脇役の演技も見ものです。    
力強い戦う野心作
ロバート・アルドリッチは反逆児が好きなのであります。『ヴェラクルス』、『キッスで殺せ』、『特効大作戦』、『北国の帝王』と彼の作品はかならず体制に抗う男たちが主人公となっています。その意味でこの『攻撃』はアルドリッチ作品のまさに極北といえるものなのでしょう。 ジャック・パランスが素晴らしい。あまり言葉がなくてもすさまじい顔だけでもう全てが語られてしまっています。任務を忠実にこなそうとするがゆえに、上官のふがいなさを許しておくことのできない頑固な人物を直情的に熱演。ぼろぼろになりながら、本懐を遂げようとする悲壮な姿が強烈です。対するふがいない上官を演じたエディ・アルバートも極めて情けなく、憎らしくてよろしい。 しかし、このエディ・アルバート扮する上官の扱いが少しリアリティにかけるところが本編の最大の弱みといえば弱み。政治的判断といえど、これほど無能な人間が大尉という将校の位について大切な作戦を率い続けてきたことろがおかしい。また、この人物が弱気になったり、強気になったりとどうも意味不明なのであります。もちろん精神異常者なのですが、であるならばそこに焦点を絞ったほうが心理劇としての面白さが増したと思うのです。端的にいえば、体制への反抗といった主題を明確に打ち出そうとしすぎて、体制の象徴である上官を単純に行き過ぎた悪役に仕立てているところがいささか難点であり、リアリティを欠く結果となっています。しかし、アルドリッチ監督の作風としていささか理不尽な世界を描くという傾向がありますので、これは枝葉のごとき展開なのかもしれませんが。 が、迫力ある戦闘シーンや虚無感ただよう戦争の扱いなど総じてバイタリティあふれ、反骨精神に満ちた野心的戦争映画として記憶に残る一編です。
見事な死にっぷり
サラリーマン社会を見ているようで、身につまされました。滅茶苦茶面白いです。 特にコスタ中尉演ずるジャック・バランスの死にっぷりには参りました。凄い死人演技です。 凄く面白い作品だということを、いったん脇においておいて、 戦闘シーンだけに言及すると、戦術的に「?」がかなり残ります。 あんな見晴らしのいい敵トーチカにスモークも焚かず突撃するだろうか?とか、 同じく撤退時に砲兵の支援攻撃を受けられるのなら、最初から発煙弾を撃ち込めるだろうとか、偵察不足だろう、それは!とか、戦術的な突っ込みどころが山とあります。もっとも、そういう脇の甘さも含めても面白さは減じません。
上に立つ者
この映画は組織論を表わした作品と言える。本で軍の上に立つ者がまったく無能であたら兵士を死なせた事例をいくつか出くわしたが、映画ではこれがその代表例ではないか。冒頭上官の優柔不断から死ぬ兵士のヘルメットが転がるシーンがあるが、戦争の空しさだけでなく、上に立つ者への怒りが湧いてくる。なお、この映画はかつてジュネス企画から出ていたが、今回改めて製作会社系からリリースである。



関連のオススメ商品
禁じられた抱擁 デジタル・リマスター版 [DVD]
狂ったバカンス HDニューマスター版 [DVD]
獲物の分け前 HDニューマスター版 [DVD]
今のままでいて HDニューマスター版 [DVD]
新・個人教授 [DVD]
太陽の下の18歳 [DVD]
カトリーヌ・スパーク ジャンニ・ガルゴ  
¥ 2,940(税込)
¥ 2,610(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5824位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
オルフェ [DVD] FRT-099
双頭の鷲 [DVD] FRT-260
美女と野獣 (角川文庫)
ゲームの規則 [DVD] FRT-265
大いなる幻影 [DVD] FRT-172
美女と野獣 [DVD] FRT-270
ジャン・マレー ミラ・パレリ マルセル・アンドレ ミシェル・オークレール ジョゼット・デイ  
¥ 500(税込)
¥ 440(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21474位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ディズニーとは内容が違うけど・・・
ディズニー版の美女と野獣とこの美女と野獣はストーリがまた異なっている。 でも、違う世界感がありディズニー版を見ていなくても楽しく見れる。 また、ディズニー版も見ていたとしても楽しく見れる。 ベル役の女優はすごく美人で美女と野獣にあった役者だと思う。 野獣のメイクがこの時代と思わないほどリアルに再現されている。 「ジャン・コクトー」監督はすでに死没しているが生きているあいだに数々の名作を残している。 この美女と野獣は「ジャンコクトー」監督作品の2作目である。
映像の詩!
本作『美女と野獣』(原題 La Belle et la Bte)は第二次世界大戦直後の混乱の中、ジャン=マレー の発案のもとにクランクインされたそうです。 映画を単なる「大衆娯楽」でなく、「新たな芸術手段」として昇華させるべく可能性を求めていたジャン=コクトー監督。この18世紀の妖精物語をいかにして「映像の詩」として表現するかに苦心が払われました。 コクトー監督の狙いは、ディテールにこだわりリアルな映像世界を構築することによって、かえってお伽話の世界を身近に感じさせようとするものでした。撮影のアンリ=アルカンや美術のクリスチャン=ベラールに厳しい要求が出されたそうです。 そして、その結果生み出された映像は、まさに宝箱をのぞき見したような輝きにあふれていました。メイクに5時間を要したとされる ジャン=マレーの野獣の、圧倒的存在感。人間の腕の燭台の不気味さ。忍び込む者を射る彫刻のスローモーな起動など・・・。 お伽話の世界にしかなかったはずの、心ときめく世界が、私たちの 眼前に現実の映像として、感動的に出現していきます。 特殊撮影の技術などないに等しい時代、しかも大戦直後の極度の物資不足ので、これだけの映像美を表現し得たのは、優秀なスタッフの存在と、詩人コクトー監督の底知れぬ「感性の記憶」に依るところが大きいと言えるでしょう。 ジョゼット=ディの妖艶な美しさも素晴らしいものがありました。彼女の白く広い胸元とクローズアップの美しさには、思わず引きこまれてしまいます。野獣の強烈な瞳の美しさもそうですが、人の心を引きつける画面の多い作品と言えると思います。



関連のオススメ商品
Guys and Dolls [1992 Broadway Revival Cast]
オクラホマ!(製作50周年記念版) [DVD]
ヤマトナデシコ七変化 DVD-BOX
新春 滝沢革命【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]
亀梨和也 手越祐也 大政絢 内博貴 宮尾俊太郎 ヤマトナデシコ七変化 Visual Book (講談社 Mook)
野郎どもと女たち (アルティメット・エディション) [DVD]
マーロン・ブランド フランク・シナトラ ジーン・シモンズ ヴィヴィアン・ブレイン スタビー・ケイ  
¥ 2,990(税込)
¥ 1,498(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:10372位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
静かなる男 [DVD] FRT-190
荒野の決闘 [DVD] FRT-059
駅馬車 [DVD] FRT-058
若き日のリンカーン [DVD] FRT-308
我が道を往く [DVD] FRT-069
わが谷は緑なりき [DVD] FRT-113
ロディ・マクドウォール/アンナ・リー/ウォルター・ピジョン/ドナルド・クリスプ/モーリン・オハラ  
¥ 500(税込)
¥ 398(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:11486位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
うーん、
そういうストーリーだと理解はするのですが、ラストは、父や兄の死があったが、私は現在こうなっているとか少年が大人になって終わった方が良かったのにと思いました。この終わり方じゃ昔のフランス映画みたい。最後にFINで終わるかと思いました。(笑)この作品が好きな方には、ごめんなさいなレビューです。
心の琴線に触れるジョン・フォードの名作中の名作
 原題は“ How g een was my valley ”、邦題の素晴らしさに敬服、 心の琴線を揺さぶるジョン・フォードの名作である。 「静かなる男」でも描かれた彼の故郷、アイルランドへの郷愁と愛情が全編に溢れる。 炭坑労働者たちの家族愛、貧しくとも誇り高い人々、・・・ 人情なんて、洋の東西を問わないものですね。  これ以上多くを語るまい、ともかく観て頂きたい。 わたしのフォード作品ベスト・スリーは、「荒野の決闘」、「怒りの葡萄」そしてこの「我谷は緑なりき」である。


おすすめ度

関連のオススメ商品
三銃士 [DVD]
円卓の騎士 [DVD] FRT-078
クォ・ヴァディス [DVD] FRT-052
宝島 [DVD] FRT-022
アリババと四十人の盗賊 [DVD] FRT-023
三銃士 [DVD] FRT-079
フランク・モーガン/ヴァン・ヘフリン/ジーン・ケリー/ジューン・アリソン/ラナ・ターナー  
¥ 500(税込)
¥ 298(税込)
通常9~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:8471位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
素早い剣劇がカッコイイ!
ダルタニアンと三銃士の友情、逆転に次ぐ逆転と、 誰もが知る傑作文学を情感豊かに再現されている。 だが、この映画の一番の見どころは、 ダルタニアンや三銃士の剣劇シーンといって過言ではない。 日本の時代劇とはまた違った、 素早い立ち回りにワクワクさせられる。 格安DVDの中でも特にオススメしたい作品!
名言ぞろい
恥ずかしながら、原作をまだ読んでいません。 けれども、最近の映画では味わえない展開に わくわく&ハラハラしながら観ました。 映像は、セット(であることが丸わかり)でありながらもリアル! そう、演技力とストーリーの綿密さで、 無理なところを感じさせません。 現代子の私には、古典映画の色の鮮やかさが新鮮で 目に眩しく、とても美しいと感じられました。 有名な「one fo all! all fo one!」以外にも、 「男は、その敵で度量がわかる」 「軽口は長生きできないぞ」 などなど、なるほどと思うせりふが目白おし。 ミラディは、プリズン・ブレイクのティーバック並みに 「人の行為を血で返す( yアトス)」 悪い奴なのですが、美しい人であるから困ったものです。 コンスタンスのものだったマントから 覗く血で汚れた手がドアノブにかけられた瞬間、 何が起きたかがわかる演出も観客をアッと驚かせる仕掛けで、 秀逸だと思いました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
愛の調べ [DVD] FRT-259
ニューオリンズ [DVD] FRT-232
楽聖ショパン [DVD] FRT-135
グレンミラー物語 [DVD] FRT-295
スイング・ホテル [DVD] FRT-191
アメリカ交響楽 [DVD] FRT-030
アルバート・バッサマン/チャールズ・コバーン/ロバート・アルダ/アレクシス・スミス/ジョーン・レスリー  
¥ 500(税込)
¥ 485(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6143位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
スワニーが最高!
原題(ラプソディ・イン・ブルー)より(スワニー)の方が印象強く残ります!ガーシュイン、紆余曲折だらけの人生ですが・・最後は自分の成功を真に分かち合える人があってこその幸福・・旅は刺激的だが帰る所があってこそ意味を持つ・・って事に気付くのが遅過ぎるよぉ!無名のビアニストから成功の階段を駆け登るテーマ曲が(スワニー)なんです!一番幸福だった頃のテーマ曲が(スワニー)なんです!故郷に帰りたい・・あの頃に戻ってやり直したい・・というテーマ曲が(スワニー)なんです!エンディングロールで最後は(スワニー)になるのは、そういう事かな?・・って考えさせられました!伝説のエンターテイナー、アル・ジョルソンの実写もありますし・・鑑て損はない作品って事は保証出来ます!
音楽がたっぷり聴けるだけでなく、この手の作品としても上出来です
ガーシュインの伝記映画で、その音楽がたっぷり聴けるだけでなく、この手の作品としても上出来です。音楽会社の社長が「音楽家はタバコを吸うべき」と言って、吐き出した煙で全音符と作ってみせるとか、ガーシュインの作品の価値がわからない無学な父が、毎回、曲の演奏時間を計って感心し、いまわの際までそれに執着するといった、そういう映画的演出もしっかりしてます。特に音楽家として大成功するまでの前半は楽しいです。仕事と恋愛の両立に悩み、また病魔に冒される後半からは暗い話になります。
ガーシュインの伝記映画
まあ当時の日本の観客向けの邦題なので、うっかりするとガーシュウィンの伝記映画であることが分からないが、原題は「ラプソディ・イン・ブルー」である。 ガーシュウィンの39歳の短い生涯を2時間以上かけて描いていて、ちと長い。短命の作曲家は多いが、映画では伏せられているけれど、ガーシュウィンは脳腫瘍で死んでおり、最後はかなり悲惨だったので、それを知っていると、楽しい映画とは言えなくなってしまう。それに実際はけっこう「俺は天才だ」みたいなことを口走る人だったので、きれいごとづくめのこれよりも、もう少しクールに描かれた現代のガーシュウィン伝記映画を観たいと思ったのであった。
聞いて観て楽しい映画
英語のタイトルは、「ラプソディー・イン・ブルー」。 題を聞いてわかる人も居ると思うけどガーシュウィンの伝記映画です。 1930年〜1950年頃は伝記映画がすごく多く作られた時期で、作曲家の伝記モノは結構な数が作られました。とはいえ、当時の伝記モノはドキュメンタリーとは程遠く経歴などは都合良い様に変更されているので史料価値はないのですが、業績を称えて紹介するのが目的なので流行った曲なんかは満載されているのが魅力です。メドレーみたいにイッパイ詰まってるのがオイシイです。 ガーシュウィンは交響曲も書いてるけれど、ブロードウェイ・ミュージカルやレビューの曲もたくさん書いているので、ショーのシーンも含まれてて観ても楽しめる作品になってます。曲もたっぷり聞かせる構成だし、500円でこれだけ見せてくれれば文句はないってところです。白黒映画なので、画像の色劣化がない分、安いDVDでも見やすいです。 また、ジョージ・ホワイト(ブロードウェイのレビューのプロデューサー)など、名前は有名でも本人はなかなかお目にかからないというような人も自分自身を演じて出演しているのが貴重です。
不朽の作品
まさにアメリカ交響楽という題名にふさわしい映画です。ガーシュインの一生がよくわかり、ガーシュインの音楽が満喫できます。更に、ジャズ、タップ、クラシックと様々な音楽が楽しめます。この映画を観て益々ラプソディーインブルーが好きになりました。そして、音楽を聞いているシーンでの一人一人の表情など、細部までいい作品です


おすすめ度

関連のオススメ商品
ア・ダーティ・シェイム US公開バージョン [DVD]
豚小屋 ニューマスター版 [DVD]
フランケンフッカー [DVD]
ブレインダメージ [DVD]
食人族 てんこ盛り食人愛好家盤 [DVD]
ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版 [DVD]
ディバイン ミンクストール デビッドローチャリー  
¥ 4,935(税込)
¥ 3,870(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21187位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
姿勢が今に至るまでまったくブレていないことがわかる
これを観るとジョン・ウォーターズのその姿勢が今に至るまでまったくブレていないことがわかる。 たぶん誰でも思いつくところまではいけると思うんだけど、やはり実際形にされるとその凄さが実感できる。 役者も凄いけどやっぱりジョン・ウォーターズが信頼されてるんだろうな。 スタッフも含めて結束が固そうだし、現場は結構楽しそうだよね。 しかし音楽がいいんだよなまた。 万人に薦められる作品ではないけれどもこれを理解してくれる人がいると思うとちょっとうれしいね。
変態のリトマス試験紙
昔、サブカルチャーマガジン(笑)と言われていて判形の小さかった頃の雑誌宝島でやたら絶賛されていたなぁ 決して面白いとは言えない、っつーかDVDみたいなメインストリームな商品にしたらあかんやろ(笑) ダビングされたビデオでやっと見るか地下で細々と上映するべき映像でしょ でも決して嫌いではない 話題になってた歌う肛門とか・・・危ないのかオレ 彼女には嫌悪されてしまいましたが(笑 ベタな言い方をするなら、見る人間を選ぶ映画ですね
オシャレなカルト映画と思ってみたら死ぬ
フラミンゴ、その響きでキュートなあの鳥類を想像してホンワカムードになる者もいれば、王下七武会のドンキホーテ・フラミンゴ(元懸賞金3億4000万ベリー)を想像し、震える者もいるだろう。 しかし、このフラミンゴは違う。これはジョン・ウォーターズ監督の出世作であり、1972年当時ニューラインシネマを一躍スターダムの会社にのし上げた大ヒットカルト映画が『ピンク・フラミンゴ』である。このデブのオバチャンの写真を観たことのある人も多いと思うし、どちらかというとオシャレなパッケージだが、中身は最低だ。しかしこの作品は「下品」や「最低」というものを一般人に見せつけて楽しんでいる作品なのであり、先進的だったゲイのジョン・ウォータズ監督にとってこの作品は最高だったのだ。ストーリーの特筆すべき点は無く、とにかく登場する2組の家族が『下品』ということを競い合う。衝撃のラストは必見で、「シックスセンス」や「隠された記憶」など、あらゆる「衝撃のラストを売りにして宣伝している映画」よりも衝撃的だ。 なんとラストシーンで主人公が出来たての犬のウ○コを手ですくってむしゃむしゃと食べるのだ。これをスクリーンで見せたのは最初で最後だと思う。『始まりは終りの始まり』というか『サヨナラはまた会うための遠い約束』というか『最初で最後』である。当然ながらこのシーンはSFXでもなくガチンコファイトクラブのようにヤラセでもなくガチンコだ。ガチンコついでにチ○コ付きの女性(?)が出てきたりなどありとあらゆるシーンが最低なのだが、その精神はマンガ『行け!稲中卓球部』でのカンチョーワールドカップに通じるスポーツマンシップが感じられる。かといってカップル、女友達で観るのは厳禁だ。公開当時はカップルがこぞってその最低っぷりを観に行く様子が映像として残っているが、今これをDVDで観るのは一人で十分だし、観たことを報告する必要もあるまい。社会人になってからコレを好きと公言するのもよっぽど信頼できる人がまわりにいない限りはやめた方がいいと思う。 ついでに、この作品を好きな女性がいるとしたら90%以上の確率でそいつはBUSAIKUだろう。いろんな場面で『最低』のものさしになる映画だ。
そそりたつ、芸術
これだけお下劣な映画は他にあるだろうか。 オカマちゃんと歌う××のシーンは何度みても秀逸だが決してカップルでみないでください…。 是非フィメール・トラブルもDVDを再販してほしいいいい!
一長一短ですな。
古いVHSレンタルでこの作品を初経験したものとしては複雑な心境です。 画質、音質共に向上したおかげで、 この作品の持つジャンク性が薄まったような気がするからです。 旧VHSではボカシで意味不明だった 例の肛門シーンが有意義なもの(?)となった点については評価したいですが、 もし、これから先にこの作品のアッパーバージョン (例えばBD化など)が発売されたとしても、興味が持てません。 最先端技術でこの名作をスポイルするのはなんか違う気がしませんか? セイン津はそう思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
聖衣 [DVD] FRT-053
円卓の騎士 [DVD] FRT-078
サムソンとデリラ [DVD] FRT-061
クオ・ワディス〈上〉 (岩波文庫)
三銃士 [DVD] FRT-079
クォ・ヴァディス [DVD] FRT-052
ピーター・ユスティノフ/パトリシア・ラファン/ロバート・テイラー/レオ・ゲン/デ デボラ・カー ロバート・テイラー レオ・ゲン パトリシア・ラファン  
¥ 500(税込)
¥ 420(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:14720位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
歴史に名高いネロとキリスト教徒
 1951年にこれだけの大作をつくったこともすごいけれど、最近の大作が奇をてらいすぎてたり、高級ぶってくさいのに比べて、好感度がたかい。ローマの大火やライオンや牡牛も中々だったし、ネロの情婦・ポッパエアの姦婦ぶりは説得力があった。  ストーリーを、歴史の事実や原作の通りに、再現しようとしてもムリだから、おおきく歪曲していなければ、映画はそれから独立していいとおもう。まじめに作った映画だとおもった。  ネロは皇帝として14年も君臨して最後は自殺したわけだが、現代においても独裁者がおなじような最期をとげた例は多く、記憶にあたらしい。  デボラ・カーは魅力いっぱい。30歳でもっとも美しいときだ。美男のロバート・テイラーも凛々しく、軍隊長としての貫禄を見せた。
極悪な暴君ネロ 登場!
皇帝ネロが支配するローマ帝国を背景に、皇帝ネロを取り巻くサマザマな人々の人間模様と歴史絵巻を描く、1951年製作・『マーヴィン・ルロイ監督』のスペクタクル作品。 【英国遠征を終えたローマ軍の武将マーカスの一行は、ローマに凱旋するが・・・・・・。】 狂気の権力者暴君ネロ(主演:ピーター・ユスチノフ)の登場・将軍・マーカス(主演:ロバート・テイラー)とリジア(主演:デボラ・カー)の出会いから描く恋物語・禁断のキリスト教に布教活動する使教ピーターの「逆さ十字架」の殉教などを盛り込み、非道にもローマの町を灰にし、その罪をキリスト教徒になすりつける極悪な暴君ネロ(主演:ピーター・ユスチノフ)の「嫌味のある熱演」はみどころ! また、ローマに凱旋する将軍マーカスを宮殿前で迎える大群衆・闘技場の大群衆・猛火の中、逃げ惑う群衆の迫力ある撮影は見所と思うが・・・・・・。 しかし、168分にもおよぶスペクタクル作品(:長編物語)ながら、作品全体に今ひとつ何かが物足りず胸打つもの(:感動)が無く、大作だけに非常に残念と痛感する。 また、2000年製作・『リドリー・スコット監督』の「邦題:グラディエーター」(DVD)の、迫力ある戦闘シーンから始まる展開の如く、『本作品』も製作過程において将軍・マーカスの武勲を描く「戦闘場面」などが盛り込んであればと思うが・・・・・。
今はもう、つくれないかも。
暴君ネロ統治下のローマ、キリスト教迫害の嵐の中、ローマの軍人とキリスト教徒の娘の純愛を描いた映画です。原作のファンである私としては、いろんな変更や割愛が気になるのと、水牛と格闘する場面(原作では水牛の背中に娘が縛り付けられている)の迫力がいまひとつ…ま、難しいよね。主役のデボラ・カーが、役のイメージに比べて、華やか過ぎ・キツイ感じすぎる気がするのですが…でも、もう、こんな映画はつくれないかもしれない。ベン・ハーの戦車競争と並ぶ傑作、かもしれません。 役柄としては、ネロ皇帝のピーター・ユスティノフ、ペトロニウスのレオ・ゲン、それと、名前がわからないけど、アクテ姫役の女優さんが、とてもいいと思いました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
金星ロケット発進す [DVD]
ロスト・ワールド [DVD]
メトロポリス 特別編 新訳版 [DVD]
巨人ゴーレム 新訳版 [DVD]
原始惑星への旅 新訳版 [DVD]
来るべき世界 [DVD]
レイモンド・マッセイ セドリック・ハードウィック マーガレッタ・スコット ラルフ・リチャードソン  
¥ 780(税込)
¥ 490(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:15239位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
原作よりもこの映画をお薦めしたい理由
これの原作といえるH.G.ウェルズの「世界はこうなる(上・下)」(明徳出版社)は、かなりの分量のある本である。かつて、この本に書かれた未来の出来事のうち、既に時代が過ぎた部分について、その的中率の凄さが話題になったものである。面白い本ではあるが、ウェルズが生きていた時代の事細かな事実や根拠ある推測を大作家らしくウィットに富みながらも長々と語るのは、今の時代に読むと、さすがに饒舌過ぎて退屈であると言わざるをえない。 その意味でも、原作とは相当、内容に異なる点はあるが90分ほどのこの映画を見た方が良いし、実に面白い映画であると思う。そして、何と、ウェルズ自身が脚本を書いているのである。 人類が月を目指すのが2036年と、さすがに予言が外れているが、科学技術による人工世界に住む人間に起こることに関しては、今の時代の問題点を、現代とは異なる視点により、むしろ的確に捉え、非常に興味深い。どこまでも進歩すべきか、あるいは、元に戻るべきか?それぞれの立場の者が主張をし、英知あるリーダーは浅はかな判断をせず、冷静に見守る。 作者も結論を出した訳ではないのだが、非常に味わいのある示唆を込めてあり、有意義かどうかはそれぞれに判断することであろうが、知らずに過ごすのはあまりに勿体ないほど感動的である。
70年前から想像した、理想の世界
 今から100年後を想像しても、あまり突飛な発送にはならないでしょう。 通信手段や、移動手段も、既にSF的な現代では、少し寂しい気もしますが。 でも、70年前から100年後を想像することは、今に比べて非常に楽しかったであろう思います。  人間は、諍いを乗り越え、そして判り合うという理想。そして、登場するメカニックたち! 曲線ボディの戦車に重爆撃機。工場の生産ラインは後の手塚アニメによく登場する シーンにソックリですし、ビル建築用のクレーン車、”ドリル式でない”地下掘削機。 極めつけは「スペース・ガン(宇宙大砲)」。発射シーンでは、火薬を爆発させているように 見えましたが(煙がもうもうと噴出されていましたし)、劇中の老人の解説によると、 レールガン(電磁式加速および射出)ではないですか!しかも、砲身内で、二度三度と加速している。これはちょっと嬉しかったです。 (尤も、乗組員は中でペチャンコでしょうが)  しかし、一つ残念な点があります。オープニングでタイトルの一部"THI"がトリミングされていて 表示されません。TV放送などではよくあることなので、気にはしなかったのですが、あとで パソコンで再生すると、端まで表示されました。データとしては記録されているのでしょうが 通常のDVDプレイヤーで再生できない点を、減点させて貰います。
素晴しい!!こんなDVDを待っていました!
前に菊地秀行氏のiモードのコラムを見て、このレトロ・フィルム・コレクション・シリーズを知りました。 ただ、その時は価格がわからず、購入していませんでしたが、 先日、読売新聞を見て、価格が安いのを知り、 慌てて購入しました。 低価格でワーナー等の大手が発売されていないDVDを発売しているこのシリーズのファンになりました! 大手の商品で安く販売されているのはメジャーな物ばかりで、カルト作品は価格がこの価格だとは信じられません。 特にマニア思考のタイトルの中でも「来るべき世界」は、 私が今持っている同じDVDは価格が高いわりには画像も良くないのに対し、 レトロ・フィルム・コレクション・シリーズは画質も良く、価格も驚くほど安いのは有り難いです。 翻訳もあのSF雑誌「ファンゴリア」の編集長 石田一氏がされているとかで驚きです! まあ、「来るべき世界」自体を理解できない人も多いでしょうが、私は好きです。 またあの手塚治虫先生が大好きだった事で有名な作品で、SFファンでこの作品を知らなかったり、批判する人はまずいないでしょう。 原作のH.Gウェルズは「透明人間」「タイム・マシーン」等、数々の名作を生み出した人気作家ですが、 彼が当時この作品の為に脚本を書き下ろしたのは有名な話です。 そのぐらい、SF界では当然の定番的アイテムです。 ただ、今まで見れなかったという人が多かった中で、低価格で高画質な商品を手に入れれるようになった、このチャンスを見逃す手はないでしょう!
折角の傑作なのに。
今まで500円のシリーズを出していた会社が、新たに始めた780円のシリーズのうちの1枚だが、500円のと較べてどこがグレードアップしたのか分からない。ワーナーが690円のDVDを出している今、この雑なつくりで780円では説得力が無い。 シネスコの画面の左右を切って4:3にしたらしく、タイトルの左端の「THI」が切れて「NGS TO COME」になっていて、冒頭から嫌な気分にさせてくれるが、他にも、DVD化の段階で何らかのミスがあったのか、終始動きがギクシャクしていて、92分ぶっ通しで観ると頭が痛くなる。 作品自体は、100年先の未来まで自信満々に描き切った…というより、前半は、未来予測の名を借りた社会批判が延々と続いて、1時間を過ぎたあたりでやっと「近未来」らしくなる。 ただ、月へ人間を送り込むのが巨大な大砲(スペース砲)というのは、映画で言えば「月世界旅行」('02)から全く進歩しておらず、当時の時点(多段式ロケットの理論がとっくに発表されていた)で既に古かったのではないか。 (ロシアの情報はちゃんと届いていなかったのか?) (なお、ジャケットではこれを「月ロケット」と書いていて、本当に観たのかと言いたくなる)
31ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
«Previous | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。