2010年03月15日(月) ドラマの第1位は
『グラン・トリノ [DVD]』!
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ジャンル内ランキング:56位
カスタマーレビュー数:115
【くちコミ情報】
泣けるぜ・・・
ダーティー・ハリーから数十年。 クリント・イーストウットの渋みは存在。 監督としても好い映画作ってるし、「硫黄島からの手紙」でも感じたけど、アジア人に対する見方っていうか感情を良く表現しており、いい映画だと感動しました。 大好きな俳優&監督&政治家です。 年取ってなお、その存在感はグレードアップしてますしね。 また、「チェンジリング」も実話に基づく映画だということで、なかなか見ごたえのあるものに仕上がっていると思いました。 オスカー賞とか取れていないけど、今後もいい映画監督・俳優として活躍して欲しいです。
最後の名演技
イーストウッドは今回で俳優としての活動を最後にするそうですが、 最後の最後に見せてくれました。 ストーリー自体は、結構ありがちな展開です。 イーストウッドの演出と名演技でこの作品の価値を高めています。 星5つまでとはいきませんが、良作。
心のひだが震える、クリントイーストウッドの業の深さに感服する
つづれ織りかと思うくらい、繊細に話しを紡ぎ、丁寧に描写し、最後には、心の奥まで沁みわたる作品だ。 この映画とクリントイーストウッドの人生と、重なりあうようで、人生のまとめに入っている印象を強く受けた。 すさまじい人間へのまなざしを持って、自らの人生を締めくくりに入っているイーストウッドの業の深さに感服する。 マイノリティに自然と向けている眼、生に対する眼、死に対する眼、どれも思慮深い。 イーストウッドはこれだけ恵まれた人生を送りながら、この物語を作り出す誠実さを持っていることに心を打たれた。 グルメとフアッションにしか興味の無い、どこぞの自称俳優達には・・・。
ダーティーハリー
去年劇場で観ましたが、あまりの悲しみに耐えられず同じシネコンでやってた、GOEMON を観なおしてしまいました。(笑) 最後のシーン、ダーティハリーなら悪等を全員撃ち殺してしまうのでしょうが、あのラストは。 もう長くない自分の命、過去の戦争体験、周辺の人々のこと、悪等どもへもっとも効果的な仕打ちは彼らの命を奪うことではなく、社会からの抹殺であることを考えると、やはりあのラストなんだなぁ となってしまうのか。 でもかなり確信犯てきな演出ですね。計算ずくで泣かしますよね。
これ、アメリカ映画でなかったら星四ツ
凝り固まった己の狭小な価値感を覆してくれた心優しい人々 彼らの未来を守る為に自身の命を「捨て石」にすることを厭わなかった武骨な男の物語 ラストのあのシーン なぜオヤジさんは警察に介入を依頼しなかったのか 答:その方が映画的に感動を呼べるから... 他人のために我が身を犠牲にする行為は現実の話なら言うまでもなく絶賛されるべき貴い行為、 感涙ものである、しかし映画でやられると「映画だから当然ああ作るよね」という感想しか湧ない 冴えないアジア人同士のいざこざに我が身を捨てるカッコいいアングロサクソン参上・・・トホホ 巨匠には、こんな、アメリカ格好いいでしょ的作品ではなく、我々はこれまで油のために他国にこンだけヒドイことして来ました 愚かでした、今はこれだけ反省してます・・・的視座に立脚した作品を作って貰いたい どうせ死ぬならアフガン・イラクの何の罪もない市井の人々の為に死んでくれっての ...だいたい、そもそもグラン・トリノが、あそこまで、「言う程美しい車」なのかどうか・・・ 我が日本の誇る歴史的名車、トヨタ2000GTの方が数段美し・・・・ おお〜〜〜〜〜っと、これアメリカ礼賛映画だった忘れてた
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
最高!!
原作からの大ファンです。 ライトノベルのような装丁で発売されていたときは、 まさか「トワイライト」が映画化されるとは思いもしませんでした! 前作の「初恋」を映画館でみたときは、 若干、私が想像していたエドワードとロバート・パティンソンの間に ギャップがあってちょっと戸惑ったのですが、 繰り返しDVDで見るたびに原作のエドワードとロバート・パティンソンが重なるように。 前作のDVD発売のときもこちらのプレミアムBOXを購入しましたが、 とても素敵な装丁で大満足でした。 今回もこちらのプレミアムBOXを購入して、 シリーズが完結したときにBDのBOXが出たら そちらも購入したいと思っています!
待ってました!!
今回も角川書店サンはやってくれましたね!さすがです。本音を言えば映画自体の出来には不満があるのですが2時間程の時間内に凝縮せざるを得ないのですからエピソードのカットは仕方が無いのでしょうね… まさか今回もプレミアムBOXが出るとは。この分では4部作全てがこの仕様になるのかしら!?そうなったらすごく嬉しいです♪ 絶対、全BOX買います!!
ジェイコブ!!!
今回は何といってもジェイコブの存在感が最高でしょう。ネカのフィギュアもジェイコブは予約完売ですし、あの筋肉と狼男一族のカッコ良さ、男っぷりは最高です。エドワードは女人気は一番ですが、ジェイコブは男人気もありますね。感情移入しやすいキャラですね。
日本のプレミアムセットはすばらしい!!
前作のプレミアムボックスといい、今回発売される物といい、日本のボックスは素晴らしく美しいです。とてもロマンティックに仕上がっていてファンの思いをよくわかってくださってるなぁと思います。 アメリカの物はエキゾチックなところが強調されるような装丁で可愛くないです。 アメリカのROBのファンサイトでも日本のボックスをすごく羨ましがってました。 絶対これは買っておくべきだと思います。 世界に誇れる日本の美意識がここに現れているなぁと思います。 しかし何でアメリカのってあんなに可愛くないのかしら。日本のを見習ったほうがいいと思う。 ステファニー・メイヤー(著者)は文句を言わないんだろうか。
ロバート・パティンソンの演技力に注目!!
“呪われた魂”に苦悩するエドワード。愛するベラと共にありたいと心の奥底で願いながら、呪われた存在に陥れたくないために「ヴァンパイアになってエドワードと永遠に一緒にいたい」というベラの願いをかたくなに拒絶し、彼女の幸せだけを祈り続けます。 バースデーパーティでの不運な出来事をきっかけに、ベラとの別れを決意するエドワード。別れの言葉を告げられ、ベラはエドワードの嘘を見抜き、エドワードはベラに嘘を見抜かれていることに気がついている…多くの言葉を交わさない中の複雑な感情のやりとりをぜひ感じ取ってください。愛するベラを見つめる眼差し、苦悶する表情。エドワードを演じるロバート・パテインソンの卓越した演技力に圧倒されます。エドワードは嘘を突き通すために、冷たい言葉を残し去って行く。 エドワードと別れたあとのベラは傷つき、廃人同様になります。ベラが兄弟のように思ってるジェイコブは温かく寄り添い、やがて癒しの存在になります。ジェイコブの存在感が前作より増して、ジェイコブファンにはたまらない演出でしょう。クリステン演じるベラは、原作のベラよりst ong!!エドワードに一途で彼女自身のキャラクターとあいまってとても共感できます。 後半は状況説明に追われて、雑なストーリー展開になってしまいました。限られた時間内に納めるのに仕方ないこととは思いますが、原作の重要な場面が省かれたのはとても残念です。イタリアからの帰途や、戻ってからはベラとエドワードが二人の関係や信頼を取り戻すためのプロセスがあり、そこに理屈ぬきの二人の愛情がからむといった複雑な感情のやりとりがあるのですが、もう少し時間をさいて丁寧に描いてほしかったです。 物足りなさを感じる方や、映画しかご覧になっていない方には、ぜひ原作を読むことをおすすめします。原作ありきか!とお叱りをうけるかもしれませんが、読んでから映画を見ると違った楽しみ方ができると思いますよ。 今作はエドワードの出番が少なく、エドワードファンしては寂しいところですが、Ro の繊細な演技、複雑な感情の表現力は充分に堪能できます。Ro はまるで彼自身がエドワードであるかのようで、演じていることを忘れさせます。素朴な彼の人柄、他の作品(残念ながら日本ではあまり紹介されていませんが)を見れば、彼の演技のふり幅の広さに驚くことでしょう。 他の若手俳優には見られない独特な演技のアプローチをするので、Ro の演技になじめない方もいるかもしれませんが、回数を重ねるごとに彼の魅力にはまりますよ。 主要キャラクターを演じる俳優さん達は、みなさんハリウッドを代表する若手ばかり。トワイライトシリーズを見守るとともに、彼らが俳優さんとしてどんな成長をするのか見守り続けたいと思います。
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ジャンル内ランキング:135位
カスタマーレビュー数:67
【くちコミ情報】
万人受け狙いとは違うのにみんながよいという
とにかくすごい。力のある映画です。どんな力か見ればわかると思います。 ひねくれ者なので大ヒット作に好きな作品少ないんですが、これはもうケチがつけられません。 観たことない人には是非観てほしいです。観てないのはとても損なことだと思います。
好きになれなかった。
好きな人の気持ちを否定するつもりはないけれど 自分にはこの映画がここまで賞賛されてる理由が分からない。 刑務所に主人公が冤罪で長い間入れられて そこから脱獄することにカタルシスを覚えるのか 刑務所という閉鎖された空間で 悲しみや恐怖感が観ていて伝わるぐらいで それ以上のものが無いし主人公が脱獄したからと言って何も感じ無かった。 なぜだろう主人公に感情移入出来なかったのが大きな原因かな ps同性愛者が主人公を襲い狂った人のように描かれてるけどこれは描き方としては不適当だと思う 同性愛者=襲いかってくる という間違った価値観を持ってしまいかねない。
懐かしい思い出の映画
この映画を初めて見たのは10数年前の大学生の時でした。 友達の部屋で麻雀をやっていて、休憩している時に見るテレビがなかったのでたまたま借りていた映画を見ることに。 夜食を食べならが30分程度見る予定が見入ってしまって最後まで見てしまった映画です。 しかも、夜中の2時頃から見始めたので終わったのは明方でした。 みんな凄い面白かったとテンション上がりまくりで、映画が終わってから麻雀そっちのけで映画の話をしていた覚えがあります。 こんな夜中から見始めたのに、誰も途中眠らずに最後まで映画に釘付けでした。 あの頃の友達とはバラバラになり、携帯電話も普及してなかった時期なので連絡先もわかりません。この映画を見る度に、ストーリーの要素が重なり合って当時の懐かしい仲間の顔が思い浮かんできます。 またいつか会えたらいいなと、この映画を見る度に感傷的になってしまいます。
これは一体?
ホモセクシュアルのためのファンタジーという印象しか残らなかった。 刑務所内で命を落とす確率は高いんですよ。
評判以上の作品
最高傑作だと思う。 とても感動するが、涙を流して感動するのではなく 鳥肌がたち終わった後爽快な気分でいつまでも余韻に浸っていられるような、そんな映画だった。 特に最後の青空、青い海からエンドロールまでのシーンは圧巻。 仲間がビールを飲むシーン、刑務所内で音楽を流すシーンなども好きだ。 評判のいい作品は結構期待はずれなことが多いが、この作品は期待以上だった。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
少女漫画的展開炸裂
前作では、ヴァンパイアというミステリアスな背景、謎の事件のスリリングな展開、VFXを駆使したアクションシーンや青春学園ドラマ的なシーンもあって、イケメンのセレブが窮地となれば救ってくれるという少女漫画的な部分は中和され、上手くバランスがとれていた。 本作の中でも高校の授業のシーンで出てきますが、「ロミオとジュリエット」の例を挙げるまでもなく、禁断の恋というのはラブストーリーの典型ではありますが、「私のために戦わないで!」という少女コミックの王道ラブストーリーに終始しています。 本作では、吸血鬼エドワードと狼男ジェイコブとベラの三角関係が軸になります。まさに、肉食男子vs.草食男子。そして、「全てから君を守る」「君なしで生きられない」なんて赤面しちゃうような言葉も、臆面もなく登場。(笑) それはいいんですが、ヴァンパイアと別れたら、そのすぐ後で狼人間と付き合い始めるというのでは、ベラは単に怪物好きのバカ女にも思えちゃいますが。(苦笑) 一方、エドワードも電話一本で死んだと信じちゃうし...。アリス役のアシュリー・グリーンが、主役並みに輝いていたのが印象的ではありました。 前作の女性監督キャサリン・ハードウィックから変わって、男性のクリス・ワイツ監督(「ライラの冒険」)になったからでしょうか、狼に変身するシーンは良くも悪くもトランスフォーマーみたいでした。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
監督の「人間への温かく深い愛情」で作られた映画。
最近では、高橋大輔のフリー・プログラムの使用曲として、すっかりまた若い世代にも有名になりましたね。 ニーノ・ロータのテーマ曲が素晴らしい。 フェリーニ監督の妻、ジュリエッタ・マシーナの代表作であり、アンソニー・クィンの出世作です。 人間が持ち合わせる相反する表裏一体の魂を、二人が象徴しています。ジュリエッタ演ずるジェルソミーナは無垢な「善の象徴」であり、、アンソニー演ずるザンパノは現実社会に生きる人間のずるさ、あくどさ、醜さ「悪の象徴」、言いかえれば人間の弱さであるかもしれません。 ラストシーンが心に残ります。ニーノ・ロータの名曲とともに。 深い深い映画です。主人公が、修道院で難病の子供たちと出会うシーンも素晴らしいと思いますよ。 「道ばたの石ころ」の台詞は、「世界に一つだけの花」にも通じますね。 ジュリエッタ・マシーナを亡くなる前年のオスカー受賞式のTVで見ましたが、歳を重ねても「道」の頃のイメージそのままのピュアな印象でした。フェリーニが名誉賞を受賞後に亡くなり、それから数ヵ月後に彼の後を追うように亡くなった記憶があります。フェリーニの授賞式での妻をたたえるスピーチは、深い愛情に包まれたもので感動的でした。監督の人柄がよく表れていました。
フィギュアスケートにぴったり
フェリーニの名作「道」は見るたびに新たな感動がある。 高橋大輔のフリーで使われている曲がこの「道」である。 まったくもってフィギュアのテーマ曲にふさわしい、哀愁のある楽曲である。
人生が石ころのようだとしても。
いい映画でした。 とても。 いろんなことを考えるきっかけになる。 愛や死や、人生の楽しみや、自分のいる意味、石ころの意味。 ジェルソミーナという主人公の女の子。 あの子は幸せだったのか、不幸せだったのか。 誰かの役に立ったのか。 石ころは幸せだったのか。不幸せだったのか。 誰かの役に立ったのか。 おおいに見る価値はある映画ですね。
嗚咽
すばらしい映画なので、56年も前のモノクロのイタリア映画に アレルギーさえなければぜひぜひ観ておくべきだとおもう。 遅かったが観てよかった。今ならDVDを買っても安い。 言い尽くされた賛辞は割愛するが、ザンパノはジェルソミーナを 最初から心のどこかで大切に思っていたんだと感じた。 そういう気持ちをうまく表現できない、伝えるタイミングをのがす、 ほかの事にまぎれてしまうというのはよくあることじゃないかと感じた。 いつもにも増して感情移入してしまい、ラストシーンでは嗚咽をおさえられなかった。 そして極めつけはそこにトドメを刺すあのメロディー。ぶっ倒れるかと思った。 モノクロなのに色彩感がある。脚本も演出もカメラも、すべてがひとつに束なって、 メインテーマを表現するのに集中している感じ。 http: pentg am.info log
涙無しには観られない作品のひとつ
観ていてジュリエッタ・マシーナに扮する頭の弱い女・ジェルソミーナに感情移入してしまい、対するA・クインの演技とあわせると、人間の優しさ、愚かさ、そしてしてしまったことへの取り返しのつかなさをひしひしと感じる作品です。涙無しには観られない作品のひとつだと思います。
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ジャンル内ランキング:176位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
客層の狭い映画
シャネルの人生やブランドの個性に予備知識のある客層を狙ったとしか思えません。 後年のシャネルファッションの原点を描くエピソードがちりばめられていましたが、素人の私にはよくわかりませんでした。 シャネルブランド以前にココという女性の平凡な悲恋物語という印象でした。 ココ・シャネルという「カリスマ」の半生を描くにはかなり物足りないです。 最後に突然デザイナーとして成功したシャネルの姿を見せられても、イマイチ盛り上がりませんでした。 成功の裏の隠れた悲恋物語だったら別に誰でもいいのではないかと思います。高級ブランドとして他の追随を許さないシャネルだからこそ、唯一無二の物語が見たかったです。
シャネルがどういう女性か少し分かって良かった
父に捨てられ、孤児院で育ち、飲み屋の歌手で身をたてた、 地位も何もない貧しい女が、どうやって名声を築いたのか? そんなところが知りたかったのに、男の話ばかりで、ココは、 あっという間にデザイナーのシャネルになって成功してた。 そこまでのくだりが、あっさりしすぎていて物足りないが、 世界のシャネルが、どういう女性か少し分かって良かった。 「私は自分の人生を創造した」と、その言葉どおりの強い 意志や生きる信念を感じさせる女性で、とても頑固だった。 「これから、何をして生きようか?」と迷っているときに、 ある女優がこんなことを言うの。「あなたには才能があるわ」と。 暗い沼の底に沈んでいるようなときに、背中を押してくれる お友だちがいてくれるのは、とても幸せなことだと思った。
ココ・シャネルの原点を見出す。
まあ、オドレイ・トトゥが演じたのだから、シナリオ全体が格段に引き立っていることが伺えます。 彼女のボーイッシュな服装、その着こなしがなんともオシャレ。 乗馬スタイル、チェックのワンピースなど、いずれをとっても彼女の黒い髪と黒い瞳、小柄でキュートなボディにピッタリと合っている。 フランス映画ならではの、情緒溢れる景観、ムーディーでオシャレな彩りの組み合わせセンスは抜群です。 当時のイメージを脚色を加えながら再現したものと思いますが、単なる伝記物語ではなく、ファッションセンスを取り入れ、そのポリシーなるもの、ココ・シャネルの当時の行動や行為、並びにセンスをきちんと伝えているものと思います。 シャネルといえば、言うまでもなく高級ブランドであり、その気品溢れるものに恋焦がれ、魅了されてしまうわけですが、”古い価値観にとらわれない女性像”というブランドポリシーというものをこの映画を観て、その概念がよく理解出来ました。 映画の中でも、ファッションセンスにエレガントな高級感はなく、どちらかと言えば、キュートな可愛らしさが前面に出ています。 多くの人びとが憧れを持つというブランドイメージだけに先行されるより、そのブランドの持つ幹となる確かな輝きを知ってこその、自分自身にピッタリの着こなしが出来るものかもしれません。 斬新な考えというものは、いつの時代でも、一歩先んずれば、奇異に写るのかもしれません。 そんなとき、窮屈なライフで無理するより、現状で我慢し納得するより、価値観を変えてみれば、その先に未来へと続く希望があるのだということを痛切に感じます。 シャネルファンの方々はもちろんのこと、シャネルに憧れる方々、女性も男性もこの映画を観て、シャネルの原点を見つめるとともに、映画そのものを楽しんでいただければよいかと思います。
ココ・アヴァン・シャネル
シャネルのデザインしたものが成功して、それからの華やかな人生〜 みたいな感じかと思ってたけど 若いときの恋愛の話がメインみたくなってたような気もするー シャネルが唯一好きになった人が交通事故で死んじゃって… よくありがちな結末だけど、やっぱり切ない(;_;) 小さい時に親に捨てられてから 何とか自分の力で強く生きていく姿はかっこいい♪ 成功する人は強いものを持ってるんだなーって思った。
肝心なところが、、、
彼女は私の好きな女優のうちの1人。彼女については素敵でした。 ただ、ストーリーについて不満。肝心なパリへ行ってからのシーンがあまりなく、どうやって成功していったのか私が観たかったのが、パリへ行ってからについてだったので、全く短縮されすぎていて、、、だからパリでどうなって、ここまで歴史的なシャネルが出来ている訳!? という肝心な部分がなく、終わってしまった。だいぶ期待はずれです。
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【くちコミ情報】
じいちゃん・・・(笑)
良い映画です。観てよかった。 バラバラの家族が皆で旅に出て、打ち解けあったり、言い争ったり、 知らなかった事を知ったり、慰められたり、叱ったり、正論抜きで 生っぽく、面白おかしく徐々に一丸となってゆくロードムービー。 それぞれキャラクターが立っており、それぞれのダメっぷりが愛嬌 が感じられて生っぽかった。自殺未遂を犯して家族に身を寄せた 叔父が仕方なく一緒に旅に出て、その叔父が一番アクティブに動いて いたのも面白かった。 それぞれ駄目だけど良い所があり、成長する過程がわざとらしくなく、 説教臭く感じなかったのも良かった。映像の構図なんかも目に留まる 良さが見受けられました。暖かい気持ちになれる映画。お勧めです。
良い映画には違いないのですが「まあ悪くないよ」って評価かな?
先ず役者達が皆素晴らしい。 みんな独特の良い顔をしているし(特にドウェーンを演じたポール・ダノは凄く印象に残る。)、ここぞとばかりに濃いキャラクターを見事な手際で見せてくれる。 もちろん脚本もそつがなく、家庭の一触即発な状態と同時に各人の心理が観客に伝わるように描いている。 どんなきっかけでも離ればなれになりそうな気配を漂わせながら突然ギュッと結束する感じや、ちょっと近寄りがたかった人にスッと入り込めた感じ等の演出は良い演劇に通じる感覚だ。 ジャンクションを上に見ながらハイウェイを疾走するシーンとか映像的にも非常に美しく撮れていて印象に残る箇所がいくつかあった。 単純な泣かせの作品ではなくじわっとくるハートウォーミングな作品なので後味も結構良い。 等々けっこう良い映画には違いないのですが、これはやっぱり期待しないで観たい作品だな。 実はこの手の作品って割と少なくないし、それら同系の作品と比べて特に優れているかっていったらちょっと心許ない。 たぶん人にこの作品の意見を求められたら「まあ悪くないよ」って感じなんだな。
ザ・おもしろい映画。
後半は笑いっぱなし間違いなしの映画。 今年見た映画ん中で一番笑いました。 ひとつ屋根の下に住んでる家族でも、それぞれ言えない悩みがあって。 お互い顔を見たくなくても助け合わなきゃいけなくて。 でもやっぱり一緒に困難に立ち向かえるのは家族だからなんだなぁ…と。 おもしろいです。 まじで。 嘘じゃないです。
抑えて、抑えて・・・、最後にハジけられたので★5個
心がバラバラの家族。娘(おじいちゃんからすれば孫)の歌コンテスト出場への旅路での様々な出来事を通じて、表面化する確執、ホンネ、そして・・・。 この映画が気に入った理由は3つ(些細なことばかりですが。尚、ネタバレに近い内容もありますのでご注意下さい。) (その1)コンテストで何の曲を使うのかなんとなく気になっていた。ずっとオリーブはイヤホンで聞いていたので・・・。 だから、本番でRick Jamesの名曲「Supe F eak」が流れた瞬間、のけぞった。 選曲しておまけに“スゴい振り付け”をしたのはオリーブの“ぶっとび“おじいさんですが、 ”もう20年以上前だから・・、現役(?)かぁ・・“と、妙に納得しながら僕は体でリズムを取っていた。 その痛快さに、それまでの、典型的ロード・ムービ風がチラホラの流れは、自分の中ではこれでほとんど帳消し・・・、甘いですが。 (その2)オリーブをステージに急かして、連れて行くだけのチョイ役に、「24」シリーズでいまや欠かせぬ存在のクロエ役Ma y Lynn Rajsku (苗字の読み方が難しくて・・・)が。 急かしている時の額にしわを寄せる表情は相変わらずでも、オリーブのステージ横で少し笑顔を浮かべてノッテいる姿が印象的。 (その3)プルースト学者という“ディープ”なフランク役のスティーヴ・カレルが特に気に入った。 セリフのキレがバツグンで俳優としてハイレベル。でもミョーな役柄を軽くこなしている。 最後には家族愛とか絆が強まった、なんてそんな映画じゃないですね。 ヒネてて、気に入りました。
面白すぎます!!
娘が少女のミスコンに出場するだけの話なのに、 ストーリーも淡々と進んでいくだけなのに、 この面白さ。本物です。(笑) 小さな子供のためのミスコン、 リトルミスサンシャイン に出場を希望している小太りの娘。 いつも、勝ち組、負け組を意識している父親。 ゲイで自殺未遂のおじさんに、 老人ホームを追い出された不良おじいちゃん。 一切、口をきかない息子。カリカリしてる母親。 それぞれのキャラクター作りが面白く、 非常にコミカルで、それでいて、ホロリとさせます。 こんな家族、どこにでも居そうな感じがします。 ラストのダンスに注目です。
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結局利用された妹
お姉さんの治療を辞めたいという気持ちも、妹を大事にしてやって欲しいという気持ちも痛いほどよく伝わって来ました。それなら、妹に臓器提供を拒否させることでそれを叶えるのはやめてほしかったです。 妹が親と(特に母親と)どういう関係になるかなんて解りきっているのに。自分が母親から解放されたいからと言って、妹にあんな行動をとらせるのは結局は妹を利用しているように思えてなりません。 妹は妹なりに納得して前向きな生き方を始めたようですが、私には何故そんな風に思えるのか理解できませんでした。
いや〜
久々に私も泣きました。 母の愛、父の愛、弟、妹の愛がそれぞれに違う。そしてケイトの家族への愛、先に旅立ってしまった人への愛。子供達が素晴らしい!正直、日本人には出来ない愛の映画かな。 思わず買ってしまいましたが買って良かった。
全米ベストセラーの映画化
キャメロン・ディアス主演 ニック・カサヴェテス監督作品 アナ、11歳は、白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとなるために人工授精を計って生まれてきた。 「もう、姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体を姉に提供することで自分は、普通の生活が送れなくなっしまう、 自分もみなと同じにチアリーダーもやれるような体で生活したい」とアナが優秀な弁護士でもある母親を訴える。 そこにはアナ達兄姉妹の命の相談がありました。 2004年、アメリカで出版されているそうです。 ジョディ・ピコー作「わたしのなかのあなた(原題:My Siste 's Keepe )」 全米ベストセラーの映画化 小宮山隆央
単なる泣き映画にあらず
「きみに読む物語」のニック・カサヴェテス監督作品。 今回もハートフルな作品を作ってくれました。 ただ感動するだけでは無く問題提起な作品でもあります。 冒頭からショッキングで、倫理的にも考えさせられます。 そして一見不要では?と思える法廷シーンもこの作品を上質にしていると思います。 単なるお涙頂戴的な作品になることなく、社会的な意味を感じます。 病床にて家族アルバムを見ているシーンでは涙が溢れました。 受け入れる寛容な心の必要性と命って何だろう...生きるって...? そんな哲学的な思いが交錯する感慨深い作品です。 色んなメッセージが感じ取れる映画ですのでより多くの方にご覧になっていただきたいです。
原作との違いが与える印象
原作を読み、衝撃を受け、映画化を楽しみにしていました。 原作とは異なるエンディングであり、そのため作品が与える印象は 原作とはまったく異なったものになっています。 お話としての座りが良いのは、映像のほうでしょう。 キャラクターも自然なものになっています。 が、デザイナーベビーを産み出すことを決めた母親(どこか狂信的な)、 そして家族(ケイトを含めた)の最終選択としては、原作のほうがしっくりくる。 よりマイルドな家族の物語になったと思います。 原作を読んで以来持っていた割り切れない思いが浄化された気がします。 ただし、原作本と同じ邦題はいただけない。よって星3つ。
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【くちコミ情報】
最高 !!
最高 !! ビル・ナイのロッカー 歌もキャラクターも最高です。 小宮山隆央
happy!!
いろいろな「愛」のカタチがあり、とても楽しめました。 心暖まるラブストーリーです。
つまらない。
むかーし週刊少年ジャンプに、リングにかけろというボクシング漫画がありました。ストーリーはほぼ無く、キャラが決め技の名前を叫び、相手が飛んでいく、ただそれだけが続いてる漫画、これを連想しました。 まともなストーリーも無く、盛り上がる最後の告白シーンのみを見せたいだけ、月9ドラマの最終回のダイジェストを集めただけの映画です。
きもちがほんわかと、あったかくなります。
ハートの形をゆっくりと書いていく”つながり”、それをパステルカラーの色鉛筆で塗りつぶしていくようなほのぼのとした”しあわせ感”にたっぷり漬かりこんでいく満喫を味わう時を感じさせてくれます。 初めから終わりまで、ずっとポジティブで安らぎのふんわり感が漂っています。 恋の予感、求めていく恋、恋のはじまり、想い続ける恋、恋の再確認と、さまざまな恋のスタイルを描いています。 それらはいずれも違和感がなく、ちょっと気がつけば、同じようなことが近くにでもあるようなシーンなのです。 登場人物が多いので、ストーリーが理解できるのかと、この作品を観る前は不安を感じていましたが、まったくもってそんな心配はいらない。 最初は、いろんなシーンが出てきて、いろんな登場人物が出てくるんですが、シーンや登場人物を無理に覚えるということをしなくても大丈夫です。 それぞれがワンカットなシーンであり、ストーリーがどんどん展開するに従って、それぞれが関連付けられていく、凝縮したひとつのドラマとして形成されていきます。 ドリーミングなきもちにずっと包み込まれているような感じになり、こころにゆとりを感じさせるいい映画です。 ヒュー・グラント、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンスンなど、お馴染みの役者がそろい踏みで好演しており、見逃せません。 ぜひ、素直なこころの癒し系をお求めの方におススメいたします。
これぞ人生だ!!
イギリスのひなびた鈍くささが妙に笑えて,心癒されます。いろいろなエピソードがあって,いわゆるジャニーズのように何となく好きになってしまう作品ですが,これはこれで私は好きな作品です。年齢を重ねる毎に,それぞれのエピソードが分かったり,にやっと笑えたりするのだと思います。人とのつながりに自信がもてなくなったときに見て,心温める作品です。
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おすすめ度
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ダニエル・クレイグ
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ジャンル内ランキング:366位
カスタマーレビュー数:74
【くちコミ情報】
…評価は難しい…
ものすごい数のレビューを見させていただき「あぁ、007って単純に語っちゃいけないんだ!」と、臆しながらもレビューします!! 1)往年のファンは、既存概念を捨ててから見るべし。「ニヤリ」とさせるような、まったりするシーンは殆どありません!! 2)逆に、最近主流である「スピーディー、ハード・ボイルド、リアリティ」を好む方は「007なんて…」という既存概念を捨てて見るべし!! → 「24」や「ボーン・シリーズ」がお好きな方(自分がそうなのですが…)には十二分に応えられる内容です!! 3)但し、前作「カジノ・ロワイヤル」をしっかり観てからじゃないと、理解しづらいです。
ちょっと物足りない?
皆さん書いている様に、「カジノロワイアル」の続編 前作のエンディングから2時間後から始まるのが 本編の「慰めの報酬」です。 なので、前作を見てない方は見てから、前作を見ていても 時間のたってる方は復習してからのが、楽しめるのでオススメです。 「慰めの報酬」ですが、出だしのカーアクションは必見 息をもつかせぬアクションで、見ごたえあり! アクションはダニエル・クレイグになってから、ハードになり 私は007シリーズの中では、ダニエル・クレイグが、とても好きです。 しかし、従来のファインも喜ぶ仕掛けもあり。旧作のパロディーをしています。 残念なのが、時間が短い事とボンドが復讐がメインで余裕が無いこと なんだか、カッコよくスマートに敵を追い詰めるというより、泥臭いです。 ダニエル・クレイグは初期のボンドの設定だから、それも良いのかな? 失恋したばかりだし、すぐにっと言うわけには行かないにせよ、ボンドガールとは 戦友になってしまっていて、色恋はゼロ。ちょっとハード過ぎでは?とも思った。 私の勘違いかもしれませんが、まだ続きがあるような終わり方だった気がします。 個人的にはダニエル・クレイグが好きなので、歓迎です。
007?
アクション映画としては悪くないけれど、スパイアクション要素はほとんどなく、007シリーズとは思えません。 前作(ボンド役が変わってから)もそうですが、自分が好きだった007は、いないです。 本作品もどこにでもある普通のアクション映画という感じで、あまり楽しめませんでした。
007ファンなら買いでしょう
前作カジノロワイアルに続くダニエルクレイグのアクション満載の作品です。以前のボンドよりも哀愁漂う人間臭さが魅力となっています。特典映像も楽しめます。ただし、前回作の続編という作りなので、必ずカジノロワイヤルを見てからですよ。
ほぅ?
前作は大変面白かった記憶があるのだけど 今回はいまいち。何がっていうと、無駄にアクションしてばかりだから・・・かな? スパイっていうか、戦闘要員かよっていう(まあ無粋ですけど)。 未熟なボンドを描くっていうコンセプトなんでしょうけど、いくらなんでも野蛮すぎる(笑)。 2時間ちょいですか。出会い頭にとりえずぶん殴るボンドさんを見続ける感じです。 従来の007シリーズには程遠いし、ポリティカルアクションとして観てもいまいち。
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