2010年09月09日(木) 青春・学園の第1位は
『ベスト・キッド [Blu-ray]』!
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
明快な青春ムービー(2層 AVC DTS-HD5.1ch)
リメイク版も公開される「ベスト・キッド(カラテ・キッド)」のオリジナル。 空手を題材とした大ヒット青春ムービーの第一弾。 リアリティには欠けるが、精神に重きをおいている点は面白い。 空手の先生となる日系人ミヤギを演ずる、日系アメリカ人俳優のノリユキ・パット・モリタの存在感が見所。 真っ直ぐに見据える眼が印象的で、この役でオスカーにノミネートもされた。 画質は、80年代の作品としては綺麗に修復されており傷などは散見されない。 褪色してはいるが、赤系の発色は良い。 全体的にフィルムライクでグレインが目立つ。 解像感はやや低いと感じるシーンもあるものの、コントラストも意外と良く、東洋趣味的な描写でも活きる。 欲を言えば乾燥した印象の為、もう少し水気が欲しい。 音声は原語・日本語共にDTS-HD MA5.1chで収録。 サラウンドはあまり活躍はしないが、劇中の音楽は低音も良く鳴る。 日本語吹き替えは台詞が明瞭で鮮度が保たれている。 特典のBlu-Popは、PinPの延長の様なもので、選択すると場面に応じてトレビアのフキダシ状のポップが表示される。 ちょっとした豆知識が表示され、従来のPinPに比べ完結で見やすい。 戦時中の日系人収容についての描写もあり、ノリユキ・パット・モリタ自身の体験と重なる部分もあるのか非常に印象的であった。 リメイク版はThe Ka ate Kidの名はそのまま舞台は中国に移し、ジャッキー・チェン起用でカンフーになってしまったのは残念。 また、初めから低価格に設定されている点は大きく評価したい。 旧作のDVDからの置き換えに踏み切りやすいのではないだろうか。
清々しい
この作品は大好きで、ビデオが擦り切れるくらい何回も見ました。 今回ブルーレイで発売されるとの事で、 懐かしさのあまり買ってしまいましたが、 正直見飽きてるのではないか?と、不安でした。 しかし!やっぱり良いものは何度見ても良いもので、 特に最後の空手トーナメントのとこなんか分かっているのに 見ていて血、肉、湧き踊る感じで大興奮! 本当に良く出来た青春映画です。 見ていてとても清々しい気持ちになれます。 勇気が沸きます! これに限らず80年代の映画って、良い青春映画が多かった。 最近、青春映画ってあまりみかけないので淋しい・・・ だから特に今の若い人に見てもらいたいです。 クオリティに関しては、画質、音質共に 作品が古いわりには頑張っているというレベルかな? でも、今までソフト化された中では断トツです! 10点満点で 画質=7 音質=6
ん?
このパッケージのアップのダニエルさんはベストキッド3の時のダニエルさんでは? 1の時はもっと線が細かったと思うのですが... どうでも良い事と思われる方もおられるとは思いますが、中学時代にこの映画にはまりまくった自分としましてはリメイクもされるし、とりあえずだしとけみたいに思えて残念です。 まだ発売までしばらくあるし変更されるのかな?
カラテ フォー ディフェンス オンリー by ミヤギさん
点数は激甘で、人によっては、星1つか2つ程度の内容です。 話的にも、 転校して、いじめられて、リベンジとシンプル過ぎる位です。 この映画で、個人的に好きなポイントは 技術と力の理論だけではなく、 精神から学ぶ事を力強く描いてる点です。 映画で用いられてる練習方法で、 強くなれるか?は、東洋の神秘という事で置いておきますが(笑) イザ!という時だけ何とかしようとしても 普段、怠惰な生活を送っていては力は発揮できません。 五輪の書でもないですが、 日々何事も鍛錬という考え方はとても大事だと思います。 (リメイク版でも”生活の中にカンフーがある”となってました) それと力を過信し、自分より弱い奴を叩いて、満足してる奴は すぐに”追いつかれる”というのも 映画だけの造り話ではないと思います。 今度、ウイルスミスさんの息子さん主演でリメイクされるそうですが、 大事な息子さんの主演作品に、コレを選んだ気持ちも判る気がします。 (精神論は、ほぼ忠実にリメイクされてます。プラスアルファもありました。) 昔好きだった方、小学校高学年くらいのお子さんと一緒に見るのもいかもしれません。 ブルーレイ版の出来については後日追記いたします。 ------------------------------------------------------------------------ 80年代の映画でロクな画質の物に 出会った事が無く、正直期待してませんでしたが、 これはかなり良い出来だと思います。 暗いシーンは若干ノイズが乗りますが (シャワー仮装のシーンなど) 浜辺の練習シーンなどは、綺麗でいい感じです。 セリフはちょっとこもり気味ですが、 スコアはばっちりで、繊細でミステリアスな感じが出ています。 DVD版はリマスターもスーパービット版も無く かなり出来が悪いので買い替え推奨します。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
遺産的映像
公開当時から映像の美しさが異彩を放った傑作である。それがレストアされ、美しい映像が甦る。喜ばしいことだ。 昨今の自然破壊、とりわけ海洋汚染は目を覆うばかりである。この作品をDVDで鑑賞する度に心が沈む。 ジャック・マイヨールが愛し、ベッソンが表現した海は進行形で無くなりつつあるのだから、 「かつてこのような美しい海があった」という記録映画…なんて解説を読むことになるのだろうか。 寂しさと危機感・・・ そんな気持ちもちょっぴり持って鑑賞されたし。
3枚組の必要性、、
作品に関してはもう言う間でもなく素晴らしいんですが、 ディスク3枚組にするのはどうしてなんでしょうかね? オリジナル版と完全版を2ディスクに分けるのは当然わかりますけど、 DVDディスクの特典映像(97分)はわざわざ三枚目として分ける必要性ありますかね? ブルーレイの容量からすればオリジナル版の方に問題なく収録出来ると思うんですが、、 クオリティ優先で敢えて別ディスク(DVD)に収録という事ならば素晴らしい事ですが、、、 後、オリジナル版と完全版がハイクオリティのHD映像で見れるだけでも良いのですが 欲言えば、ここまで素晴らしいパッケージ出すのならば、出来れば国際版(120分)含めて 全3バージョン収録して欲しかったとも思いました。
多分もう一回は買うハメに・・・・
一応、現時点で、私が某AV情報ページで見た仕様は リニアPCM音源2チャンネルのみ、みたいで、 (LDでもドルサラあったのに・・・) DVDでも最初ドルデジ、後からDTS盤が出た事もあったので、 今回、リニアPCMのみで、数年後に5.1チャンネル盤が出る可能性はあります。 (私が見た仕様が間違っていればラッキーです) アーティスト側の意向なんかも、あるかもしれないので、 仕様については予断を許しませんが LDで3回、DVDで2回買ってるので、BDでも? まあ出来れば勘弁して欲しいとは思います。 今回、レストアで画質の向上という事で、 比較的新しい作品ですし、 LDやDVDも当時としては、とても良い画質だったので、 かなり期待しています。 内容に関しては、フリーダイビング競技でライバル2人、 おっかけ1人を中心にストーリーが進みますが、 事件やドラマ性は薄めです。 その分、キャラクターと深い海の存在感が濃く 微笑ましい前半に反して、切ない後半の展開も魅力で 何気に観たくなる映画です。 セット買いだと特典があるので、ついこっちを予約しましたが 普通の人はバラ売りが安くてお得かもしれません。 (単品で1枚買って、サラウンド盤を待つのもいいかもしれません) 製品が着きましたら追記します。
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恋の苦しみ
シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。そこでザックは、町工場で働く女性ポーラと出会い恋に落ちるのだが…。 単なるラブストーリーと思いがちですが、見ごたえがあるシーンがふんだんに盛り込まれています。特に友人が自殺するシーンは衝撃的です。また、鬼軍曹による厳しい訓練シーン。もう20年以上前の作品ですが、現在見ても心に残るものがあります。
海軍士官学校で繰り広げられる、愛と感動の人間ドラマ
ベトナム戦争後のアメリカ。ザック(リチャード・ギア)は ジェット機のパイロットになるため海軍士官学校に入学します。 彼は、鬼教官フォーリーにしごかれつつ、学校周辺で働くポーラと恋し、 また同期のシド達と友情を深めていくのでした。 ザックは天涯孤独で、シドは兄がエリート軍人という境遇の違い。 はじめは遊びの恋が、本気の恋になっていく過程。 対照的な結末となる2つの恋。ザックが泣いてフォーリーに挑む格闘戦。 すべてが印象的な青春の物語であり、有名なラストシーンにつながります。 映画を観て泣いたのは「シンドラーのリスト」以来です。 言葉では言い表せない感動が、この映画でわかった気がします。 感動したい方、泣きたい方には間違いなくおすすめです。
青春映画の最高傑作!
この映画はすでに10回見ましたが、何回見てもいいですね。アメリカにもこういう時代があったんだなー、という感じですね。ザック(リチャードギヤ)とポーラ、いいですね。VHSは持っているのですが、今、このDVDを購入しました。25周年の記念版なので楽しみですね。
四半世紀の時を超えて
海兵隊がどんな採用試験をするのか?あの程度で幹部候補生になれるとは。 体力、知力、何より精神力に秀でたものでないと、採用にすら至るまいよ・・・ 醒めた目をして見ていた二十歳過ぎの、陸自幹部候補生の自分がいたものです。 が、鬼軍曹のあまりのリアルさに引き込まれ、激しいしごきに耐えてギアが 自分は辞めない、行くところがないっ!と、魂の絶叫を吐露するシーン・・・。 (ここは本人が回想で、振り返って今の心境を語ってます、意外な発言ですぞ) 卒業式のあと、鬼軍曹が敬語でギアに対応するシーン。 ベタベタではあるが、何故か引き込まれるラストの白馬の王子のシーン。 かつての自分の人生をなぞる部分が重なり、好きな作品のひとつでした。 空挺訓練や着水訓練はむろんのこと、バックル磨きや、靴磨き、ベッドメイク そんな何気ないところに頷けるところが、たくさんあるのです(笑) 四半世紀を過ぎて、あの世界とは何の縁故もなくなったけれど 訓練シーンを見ると、こみ上げてくるものがありますなぁ。あの鬼軍曹が この後アカデミー助演男優賞をとったことやら、出演者のその後やら ぜんぜん知らなかったけれど、本編よりメイキングの方が楽しみだったのは 珍しい経験ですね。無論本編も携帯電話がないこと以外は現代と同じでしょう ・・・たぶん(笑)。老若男女すべての世代にお勧めの映画です。
日本語吹き替え収録版を発売してください!
日本語吹き替え収録版が発売されるまで絶対買わない心算だったが、堪えきれず本商品を買ってしまった。 買って、視聴して、やはり後悔した。見るんじゃなかった。 映画としては勿論完璧な出来だが、本商品の仕様については少々言いたいことがある。 まず劇場公開されてから27年経ち、散々テレビ放映されたのに、日本語吹き替え版が収録されていない点。 私はザックとフォーリー教官の声は日本語で聞きたかった。 次に日本語字幕のまずさ。一例を挙げると、吹き替え版では「依願退学しろ」という単純明快な台詞が、 ベテラン翻訳者 戸田奈津子氏の手にかかると「DORしろ」に早変わりする。 何のことだか吹き替え版を見ていなければ理解不能な手抜き翻訳であると断言する。 「たのみこむ」を覗いてみると、同じ思いの方が多数いることが分かる。 パラマウントさん、ひとつ根性見せて下さいよ。日本語吹き替え収録版を発売して下さいよ。 よろしくお願い申し上げます。
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【くちコミ情報】
映像と音楽の幸せな結婚風景
主題歌と映像との相性が実にいいです!!!! 細かいことは気にせず、PV感覚で楽しまれることをおすすめします。
彼氏様々になっちゃうのはがっかり
Alexは年頃の女の子なのに着飾ることもせず、男みたいに汗かきながら働き、いつかバレリーナになることを夢見て夜はナイトクラブで踊る。ひたむきに夢にむかって突き進むがんばる女の子なのです。でも、そんな彼女に惹かれる素敵な男性が現れるというあたりから、だんだんシンデレラのストーリーになっていく。最後は全部彼氏のおかげになってしまうのはがっかりです。もっともっと強い女の子に描いても良かったのに。相手役のNickはAlexにはおじさん過ぎて不釣合いに思います。 Jennife Bealsのさくらんぼみたいに大きなうるうるの瞳と、ダンスと、主題歌が魅力の映画です。心理描写やストーリー性を度外視できるならお勧めです。
MTV映画を代表する1本
当時にしてはとても斬新な作品でした。MTVと映画の融合。製作にD・シンプソン&J・ブラッカイマー(後に「トップガン」や「パイレーツオブカリビアン」を製作)の世に知れ渡り始める頃の作品でもあり、アメリカンサクセスストーリを描いた作品でもあります。当初は内容よりもスタントの話題の方が先行していたような気がします。でも結構ロングランしました。日常の交通整理のお巡りさんの仕草をダンスに取り入れたり、夢があるから金属加工工場でも働ける自分がいるというのは今では素晴らしい事に思えます。爽やかなエンディングにも好感が持てました。それにJ・ビールスの新人ならではの魅力も出ていました。 「2」の企画も当時は言われてましたがJ・ビールスが大学進学したり結婚してりしてなくなりましたね。監督のE・ラインもこれより後は「危険な情事」や「ナインハーフ」「ロリータ」など路線が変わった方に行ってしまってどうなったんでしょう?
往年の名作
昔、映画館で見て感動したのを覚えています。 改めてみましたが後味すっきりの映画ですね。 最後のダンスが見もの!今見ても色あせていませんでした。
夢は叶えるためにある、こういう映画ってイイな
公開当時、ブレイクダンスが流行り始めたきっかけを作った映画作品。ストーリーとしては一途な青春を全面に押し出している。夢を持って生きること、夢に向かって挑戦し続けること、そうすれば何時かは夢が叶う。社会人になって一段落した頃8月の夏の日に観た作品が、忘れかけていた何かを思い出させてくれた。日本では夢を持つことが何か不自然に思われがちだけれど、海外殊にアメリカには夢を持ち続ける人への尊敬が今でもある。それはアメリカという国柄が夢を実現するために移住してきた人々によって創られてきたことによるからかもしれない。何と言ってもこの作品を一言で表す台詞は年老いた元バレリーナ、ハンナの“AREX,YOU CAN DO!.DO IT NOW!”である。1度は夢を諦めかけた主人公にもう一度トライすることの意味を説くシーン。そしてラスト、主人公はオーディションの審査員を前に独創性溢れるダンスを披露。1度は失敗するが、“もう一度やります”と顔を上げて一心に踊る。最初は“キワモノ”と色眼鏡で見ていた審査員も次第に彼女の内面からほとばしるひたむきさとダンスのリズムに心を奪われていく。テーマ曲の“WHAT A FEELING”が流れる中、会場の外で待っている恋人の胸に彼女が飛び込んでいき、そのままストップ・モーション。夏に相応しい爽快感あふれる目映い作品。(その後、テレビでオン・エアされた時、母は一言“強い女性ネ”と言ってました)
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クリアな映像と音響で、BDの最初の購入品に!
トニー・スコット監督は、テンポよく無駄のない演出が売りで有名だが、この「top gun」は何度見ても、全く時間を忘れさせる疾走感と見終わった後の爽快感がたまらない魅力的な映画である。さて、BDとなって、その映像はどうだろうと観てみたが、1986年の作品であるにもかかわらず、この映像のシャープネスはどうだろう!トム・クルーズの軍服やケリー・マクギリスのジャケットの質感まではっきりわかる。改めて、BDの実力を見せつけられる作品である。DVDなど吹っ飛んでしまう。 また、海軍を1年半かかって口説き落とし、前代未聞(おおげさか?)の戦闘機の実写シーンの撮影に成功した。なんといっても実物の迫力はすさまじいものがある。音も、ディテールやニュアンスがよりくっきりわかるようになった。 BDを初めて買う人には、その実力を知らしめるのにうってつけの作品であるといいたい。 ボーナストラックも充実しており、制作の裏話がたっぷりと楽しめる。トム・クルーズと、ヴァル・キルマーの仲がよくなかったことや、映画館経営者の試写会でお色気が足りないという指摘があり、他の作品の撮影に入っていたトムとケリーを急遽1日だけレンタルして撮影したことなど、非常に興味深い。VFXにしても、リアリティの追求ぶりは、さすがハリウッド、日本映画の比ではないと感心した。金のかけ方が違う!! いずれにしても、万人にお勧めの娯楽映画であることは間違いがない!お勧め!!
音いい!
トップガンはこれまでに何度もみたことがあり、内容も当然分かっているのですが、やっぱりこのBGMはいつ聞いても元気が出ます。ブルー・レイの音の良さにちょっとびっくり!! 十分楽しめました!
アメリカ
映画としては単純なストーリーですが、 CGを使用していない点などドッグファイトシーンは楽しめました。 いかにもアメリカ映画 アメリカ万歳的な作品
1機のトムと2人のトムの共演
トムクルーズ&ケリーマクギリスの名演技もさることながら マイケルアイアンサイド&トムスケリットの2大名脇役の演技も 素晴らしいと思います。あとは何と言ってもこのトップガンの ほんとの主人公でもあるF14(トムキャット=カッコいい姉ちゃん) の存在ではないでしょうか惜しくもF A18E F戦闘攻撃機への 機種転換を機に2006年9月22日に全機が完全退役してしまいましたが このトップガンはそのトムキャットの勇姿を堪能できる数少ない映画 の一つだと思います。よく考えてみるとこのトップガンは2人のトムと 1機のトムが共演してるのもまた面白いですね、
目が回る〜
DVDって何だったんだろうと思うほどの高画質・高音質。 大画面で見ているとついつい引き込まれてしまい、Gがかかったときのあの、ムギューッッって感じに(私はリアルにパイロットです)おそわれてしまい見ていたらとても疲れました。 内容はご存じの通りですので星一つ減らしました。
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【くちコミ情報】
魅惑に揺れる年ごろに。
この作品設定は、1961年という世の中が安定しだし、高度経済成長する過程の中での出来事をこころが葛藤する、ある青春のプロセスとして描写しています。 この映画で少なくとも言えることは、子どもがおとなの世界に入ってはいけないし、おとなが子どもをおとなの世界に誘惑・誘引してはいけないことです。 行動、行為、きもちの状態といずれをとっても、おとなはやはりプロフェッショナルであり、こどもはどうあってもアマチュアなのです。 言い換えれば、おとなはずる賢くて、こどもは見たまんまに興味津々なピュアなのです。 ただ、大学に、もしくは18歳となり社会へ飛び立とうとしていれば、おとなへの入り口を少しだけ経験することになり、徐々におとなの世界に入ることがベターだと思います。 確かにプロセスを経て、自らがそのことに気づくのかもしれませんが、気づいたときにはもう取り返しがつかないこともあり、そういったことを極力防止するためには、保護者や学校がしっかりと見守ってあげることが大切です。 イギリス映画は、古典的でちょっと華やかさに欠けるところがありますが、その地味な部分にゆっくりとした感情の変化を映し出すことがひとつの特徴だと思います。 主役の少女を演じるイギリスの女優、キャリー・マリガンは、多分これが初めての主役だと思いますが、ピュアな感じがとても印象的です。
がんばれ、グラハム
女子高出身の女性はどうも苦手だ。男に対する思い込みが強すぎる傾向が否めないからだ。共学でもまれてきた女子ならば、「男なんてどいつもこいつも○○○にしか興味のない単細胞ばかり」という共認識がそれなりにできあがっているので、付き合う方としても気が楽なのだ。 名門オックスフォード大学を目指す女子高生ジェニー(キャリー・マリガン)は絵に描いたような優等生。体育の時間中に女友達とたばこを吸ったり、勉強の合間にシャンソンを聞いたりして息抜きをしているが、基本的には世間知らずのお嬢様だ。自宅こそ見た目は立派だが生活自体はきわめて質素なミドルクラス。上昇志向が強い両親は、一人娘が大学でおぼっちゃま君と知り合い、名家に嫁ぐことだけをひたすら願っている。 そんなジェニーが、詐欺まがいの商売で生計をたてている悪い男デイヴィット(ピーター・サースガード)に見初められたからさあ大変。とっぽいボーイフレンドはさっさとお払い箱にして、夜はクラブ通いに、パリへの小旅行・・・・・・うるさい両親もデイヴィットの口車にのせられて、高校中退→2人の結婚をあっさり許諾してしまうのだが・・・・・・ 輝かしい英国黄金時代は遠い昔、まわりを見回せば惰性で生きている人ばかりのロンドン郊外の町で、自らの才覚だけで世の中を渡り歩いている年上のデイヴィットは、ジェニーの目にさぞ魅力的に映ったことだろう。努力を要しない楽な道にはどこかに落し穴が待ちかまえているものだが、名門女子高という隔離病棟で育てられたジェニーにはそれがわからない。 成功に近道はないというけれど、それを学ぶためにあまりにも大きな代償を払うハメになったジェニー。似非セレブ生活にすっかりのぼせあがった女の子にあっさりふられてしまったグラハム君が、いつの日か社会的に成功をおさめ、おイタがすぎたジェニーを見返すような後日談も見たかった気がする1本だ。
コミカルで、ロマンティックで、苦い
1961年のロンドン郊外の町トゥイッケナムという設定。16歳のジェニーがフランスにあこがれているのが印象深い。ジェニーが好きで、レコードを聴く「パリの空の下」の歌手ジュリエット・グレコは、「実存主義」のメッカ、「サン・ジェルマン=デ=プレの女王」と呼ばれていた。ヨーロッパでも、ちょっと生意気な若者は、フランスかぶれだったようですね。 本篇の原案はわずか数ページのコラムだったそうですが、原題は、「ある教育」となっているように、全体は、勉強が出来て、ちょっと生意気でかわいいジェニーが、35歳の男と知り合い、「大人」の世界を知り、ぞくぞくするような喜びとショッキングな失望とを味わいながら、ちょっぴり大人になるお話。ほろ苦い――というより、あとで痺れが来るくらい苦い話だ。17歳の少女にはかなりきつい出来事である。 でも、決してあり得ない出来事ではありません。むしろ本質的には普遍的な話であり、舞台や時代背景が変わってもおかしくない。本作のれているのは、その甘みや苦さをうまく醸成する舞台と語り口を巧みに選択していること。 軽妙、洒脱な語り口も、いかにもイギリス映画らしい、テンポとユーモアに満ちた会話が随所で繰り返されますが、これが物語終盤の苦々しい顛末をいっそう印象づける効果を上げると共に、快い彩りを添えてもいます。 俳優陣の好演も、この苦くも軽妙な味わいを助けている。16歳から17歳の微妙な年齢を、決して過剰に子供びた雰囲気にせず、程よい知性と心持ち背伸びしている心情を巧みに演じきったキャリー・マリガンは22歳だそうですが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートは勲章となるでしょう。 ちょいワルイギリス紳士を、アメリカ出身にも拘わらず完璧に表現したピーター・サースガード、娘想いだがケチで妻や娘に鬱陶しがられる父親を飄然と体現したアルフレッド・モリーナも素晴らしかったけれど、何よりもジェニーの在籍する学校の先生(オリヴィア・ウィリアムズ)や校長(エマ・トンプソン)の地味な演技も印象的。 ジェニーにとってあまりに魅力的な、華やかできらびやかで危険な匂いのする大人の世界の反対側には、彼女の通う学校の、インテリで社会的地位もあるるが、地味で発展性を感じさせない大人の世界が存在することを、彼女たちが示している。 映画らしいコミカルさ、ロマンティックな雰囲気をしっかりと盛り込みながらも、恐ろしく地に足の着いた、そして永遠のテーマとして考えさせられる問題を含んだ作品でした。
若さって・・・
確かにこのくらいの年の時にはとにかくいろんなことに手を出したくなっていた。で、よく騙されていた。いや、騙されていたんではなく、自分の思い込みだけだったりもしたけど。 とにかく少し甘く少しやっちゃったよ〜的な感じの年頃。 ただ、これが今は成功しているように見える人の自伝が元ってのを、観た後に知り、少し興ざめしてしまいました。なぜって?!たぶん自分のヤッカミでしょうね。
素晴らしかった・・
アカデミー他、世界中の賞にノミネート&受賞した 主人公のキャリー・マリガンはもちろんですが、 全て登場人物たちも、皆、本当に素晴らしかったです。 本作は、きっと、大人(20代後半以上〜全ての大人たち)が 見ると、自分の“初恋”を思い出して、ほろ苦くも甘い気持ちになれると思います。 誰しも経験した、若さゆえの過ちや判断ミスって、 その当時は、とっても痛くて傷つくことが多いと思けど、 時が経つと、 痛かったけれど、けして否定できないし否定したくない自分だった。 って、実感するのではないでしょうか。 そんな気持ちを思い出させてくれる、傑作です!
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1作目の続きから始まり、ミヤギの故郷沖縄を舞台にダニエルとの絆を深めながら共に新たな困難に挑む。沖縄というより異国の地といった雰囲気ですが、嵐のシーンでぐっといてデンデン太鼓の死闘シーンでは目頭が熱くなる非常に感動的な2作目です。最近通して4作品鑑賞しましたが、味わいのある特に好きな作品ですね。
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1作目の後日談から、父危篤で ミヤギさんの故郷沖縄へ行き、 ミヤギさんは、過去に決着を迫られます。 普通は、1作目の方がいいと言う方が多いと思いますが、 蒼い青春ドラマ全快の2作目がツボで、私の場合こちらの方がいいです。 沖縄や、日本文化について”?”な部分もあるものの、 とても強烈に伝わる物があります。 80年代という”過剰な時代”が生んだ過剰な演出は なかなか他の時代では再現出来ない、貴重な作品だと思います。 ブルーレイ自体の出来も1作目と同等のクオリティで 安定しています。
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なんで?
初のソフト化であるオリジナル版(監督曰く最良の編集版)が欲しかったので、購入。しかしブルーレイは単品発売があるのに、DVDはセット販売しかないのだろう?普及率から考えれば逆だと思うが。完全版は廃盤のFOX盤を持っているが、VHSのみで発売されたメイキングの初DVD化で良しとしよう。懸念はレストアで青が綺麗になったらしいが、環境ビデオ(BGV)みたいな海の色になっていなければいいのだが。あくまで映画ですからね。
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【くちコミ情報】
当時、学校でも授業にとりあげられた映画
14歳の少女の同棲、妊娠、出産と、当時ものすごくショッキングな話題でした。学校の授業でも取り上げられ、意見交換会があったことを覚えています。 昨今ではティーンエイジャーの性体験は、物珍しくないことですが、金品を得るためのセックスではなく、興味本位でもないし、人に後れをとりたくないためでもない、この映画の中の二人は、アダムとイブのごとく、純粋な愛が前提にあります。 二人が貧しいながらも、子供を育てていく姿には感動します。物にもお金にも困らない、何不自由なく育った、今の日本の子供が同じ状況で、こんな風に協力し合って家庭を築こうとしたりできるかな?(もちろん妙齢で結婚して家庭を築いたとしても?だけど) 音楽も美しいし、「愛をはぐくむこと」の意味を考えさせられますね。
求めあう二人の痛々しさ
冒頭エルトン・ジョンの主題歌で始まります。お互いに満たされない生活を送っている二人が求め合うのに理由はありません。都会から南仏に舞台が移ってからの、二人の生活が素晴らしいです。お金は無くても愛する人が家族がいれば良いと本当に思わされます。ラスト引き裂かれる二人ですが、続編の内容を知っている者としては、この時がこの二人の最高の時だったと思うときに、せつない気持ちでいっぱいになります。
追悼 アニセー・アルビナ
「フレンズ」がこうして再発されたのはとてもうれしいことです。ただこの発売際してアニセーの一言を聞きたかった。53歳・肺癌。ヘビースモーカーだったんたですね。その後、良質な作品に恵まれなかったことは彼女にとって不運でした。この業界は売れなくなったら使い捨てってことなんですかね。きっとストレスがたまることがいっぱいあったことでしょう。お子さんが4人いたはずですが、いくつになられたのでしょうか。ご冥福をお祈りします。 さてここからが本題です。この映画の素晴らしいのは南仏のカマルグの豊かな自然が描かれていることです。今から20年以上前、大学生の時にロワール川流域のフランスの田舎を訪れましたが、この映画に登場する様子とはまた全く異なるものでした。今度訪れる時はぜひ映画の撮影が行われたロケ地に行ってみたいものです。それからエルトンジョンが歌ったこの映画のテーマ曲、「フレンズ」は忘れられない名曲ですね。実はこの曲、この映画以外では長らく聞いたことがなかったのですが最近ひょんなことから別の映画で使われていることを知りました。ディズニー映画の「カントリーベアーズ」の中で、主人公の熊たちがかってのバンド仲間をツアーバスで訪ねていくシーンで使われていました。もちろんエルトンもこの映画に邸宅のガーデニングをするおじさんというちょい役で出演していましたが、「フレンズ」でもちょっとだけ最初のオープニングでエルトンらしき人物が彼女の後ろを横切るシーンが写っていますね。彼は自分が曲を提供した映画には必ず出演する趣味でもあるのでしょうか。 ところでこの映画、確か続編が作られてましたよね。「続フレンズ」はいったいいつになったら復刻されるのでしょうか。実は私もこの二つの作品の翻訳本を学生時代に何度も読み返しました部類です。早川文庫からでていましたね。こちらも早く再発してくれないかな…。とにかく「続フレンズ」のDVD化に関しては他にもたくさんの方が希望していますので、パラマウントさんぜひよろしくお願いしますよ。
感情移入できる作品
むか〜し、本も読んで映像でも見ていたので、DVDであったらいいなと思っていたら 偶然見つけて購入しました。 おおざっぱに言えば、家出した少年少女が妊娠して子供作って〜と言う物語ですが、 昨今の類似モノと違って、不思議と感情移入できる作品と思います。 そして、懐かしさも・・・・。
エルトンジョンの曲が最高です。
「14歳で子供を生む」とか「児童ポ」とかそんなところばかりにスポットがあたりがちですが、実際は、すごくロマンチックでステキなお話。今でも私の青春の宝物のような作品です。 音楽は、エルトンジョンが担当、私は彼をこの映画で知り、そしてファンになりました。最近はあまりでてこなくなってしまったけど、この初期のころのバーニートゥピンとのコンビのころの曲が一番好きです。 最初に流れる「フレンズ」のテーマ曲、それから二人がアルルに逃避行するときに流れる「ミシェルの歌」、そして数々のシーンに挿入されているインストルメンタルの曲といい、本当にすばらしいです。
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