2010年03月14日(日) 青春・学園の第1位は
『ヤング・ゼネレーション [DVD]』!
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通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:722位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
何ていい映画なんでしょうか
1979年の米国アカデミー賞で作品賞など4部門にノミネート、みごと脚本賞を受賞した作品だった割には、興行面でも批評面でも日本ではぱっとしなかった。なぜなのかは未だに疑問。英国出身で「ブリット」などの鬼才、ピーター・イェーツが監督。ジャケットを見るとスポ・コンものに勘違いされそうだが、そうではない。かつて石材加工が盛んでいまは大学城下町となっている地方の街を舞台に、高校を卒業したばかりでぶらぶらと鬱屈した人生を歩む4人組のそれぞれの生き方や大学生たちとの葛藤を描いている、というシチュエーションを聞けば、勘のいい人はマット・デイモンの秀作「グッド・ウィル・ハンティング」に影響を与えた映画だということがわかるだろう。中心となるデニス・クリストファー演じる主人公は自転車競技のイタリアチームの熱烈なファンという設定で、自身もトレーニングは欠かさない。ここが一つの人生の突破口となる。途中、失恋や憧れの対象からの裏切りという辛い経験を経て成長していく一コマにさらりと触れ、かつて石材加工工場で働き今は中古自動車店を営んでいる主人公の父親との関係もしっかり描き込んで終盤のさわやかな共感を呼ぶ自転車競技の盛り上げ場面に結びつけていくところが本当に素晴しい。映画は製作費など掛けなくてもこんなにいい作品が作れるのだという好見本。奇跡的傑作というしかない。
皆さん高い評価ですが
あまり素晴らしい作品とはおもえませんでした。レースの描写があまりに荒唐無稽でがっかりしました。 自分が競技をやってるだけにアラばかり見えてしまうのですが・・・
生涯の最高傑作!!
初公開から約30年、ずっと待ち望んでいた初DVD化です。 公開時は最後のエンディングで、ビッグウエンズデーの悪夢再来とばかり タイアップした日本語の歌がつけられ、げんなりしましたっけ。 この作品は小品ながら当時のアカデミー最優秀作品賞の有力候補であり、残念ながら 最優秀作品賞は逃したものの、スティーブ・テシックが最優秀オリジナル脚本賞を 取りました。 言えるのはアカデミー賞で最優秀オリジナル脚本賞を取った作品にはずれはないという 事です。 その後テシックは”ガープの世界”の名脚色、フォーフレンズ(Foxさん、 もうそろそろ初DVD化してください)などの名作を残し他界してしまいました。 ユーゴスラビア移民のテシックの自伝的映画と言われているこの映画、 人生の大半を過ぎた今でも勇気づけられる青春映画の傑作です。
ピーターイエーツ監督が正攻法な演出で描いた見事な秀作
☆ポリス・アクションの快作『ブリット』や舞台劇の内幕を絶妙に描いた名作『ドレッサー』等で素晴らしい力量を発揮した名手、ピーター・イエーツ監督が手掛けた微笑ましい爽やかな青春ドラマ。インディアナ州のブルーミトンの町を舞台に、大学に進学せず自分たちの人生観を模索していたイタリアかぶれで自転車レースに傾倒するデイヴ(デニス・クリストファー)と頼りになるリーダー的存在のマイク(デニス・クエイド)を中心とした若者四人組の友情と紆余曲折の生きざまを家族愛や仲間同士の絆、勇気を持って大切な一歩を踏み出せないでいる虚しさと心情、挫折、恋愛を織り混ぜながら物語が展開される。ピーター・イエーツ監督らしい正攻法な演出も作品に深みを与えている。お笑いとペーソスを融合させた明るいムードにも感心させられました。美しい風景や壮観描写にも酔わされます。自転車レースの圧倒的な見せ場には興奮させられた。晴れやかな感動を呼ぶラストまで人情味と優しさが全編を包み込む大感激の秀作であります☆。
地味ながら記憶に残る佳作。
ハリウッド映画で青春を描いた場合、キャンパス・ライフを背景にしている作品は数多い。でも、この映画が一味違うのは、学生街に育ちながら大学へ行けないイタリア系アメリカ人のブルー・カラーな若者たちの日常を、切ないながらも優しく描いている処だ。主人公たちは、大学生を羨ましく思い、劣等感に苛まれる事もあるが、祖国イタリアを愛し、自転車レースに没頭する事でその屈折感を乗り越える。アメリカに於けるイタリア系アメリカ人の“位置”が垣間見えるし、主人公と両親の関係が泣かせる。 デニス・クエイド、ジャッキー・アーサー・ヘイリー、ダニエル・スターンにデニス・クリストファー。主演4人がその後のハリウッドで自身のポジションを確保しているのが嬉しい。脚本のスティーヴ・テシックは今作で見事オスカーを受賞しているが、この後手掛けた「フォー・フレンズ・4つの青春」も地味ながら胸が締め付けられる青春映画だった。こちらも是非DVD化をお願いしたい。 ピーター・イエーツって、個人的にはノーマン・ジュイソンと重なってならない。ふたりとも60年代から90年代に掛けて息長く活躍した監督、その作品群はバラエティーに富んでいるし、いわゆるベストテン級の傑作も残しているのだが、日本では今ひとつ地味な存在。作家研究もきちんと行われていないのが不思議。
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【くちコミ情報】
なんとまぁ!
最初に、僕はこの映画を観たことはありません。( _ ) そんな奴が書くな!と思う人もいるでしょうが この映画に留まらず、最近はBlu- ayの普及のせいか知りませんが、今まで発売されなかった数多くの作品がリリースされるようになりました。 映画好きとしては、観たことがなかった作品に出会えて嬉しい限りですo(^-^)o しかもこのDVDは世界初のサントラ付きだそうで、購入価値をグッと上げてくれるのではないでしょうか。僕も観てみようと思います! あ、ちなみに僕は「成り済まし業者」ではありませんので(^_^;)
懐かしさで★5!
10代の頃、テレビで観ました。ルノー・ヴェルレーの自転車に乗った姿は同世代なのに学校に行っても見る事はなく、ナタリー・ドロンの雰囲気も近所のお姉さまからは…テレビの画面から目が離せず、フランスと言う国は普段からこんな感じなんだなァ…!とひたすら憧れを募らせました。 あらすじは歳上の女性と少年の恋愛と記憶していますが、テレビ画面から放たれるフランスの香りにただただ圧倒され良く覚えていません。訪ねて来たルノーを居留守を使って追い返したナタリーが窓のレースのカーテン越しに見送っていました… DVDでまた観れるとは、大変うれしいですが、ジョアンナ・シムカスの若草の萌える頃も是非良い画質で再販お願いします!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ジーンズはオーダメイド。
ジョージ・チャキリスの魅力にはまります。彼は、その後80年代だったと思いますが、NHKのドラマで主演し、小泉八雲役を演じましたが、その時も素敵でした。共演者の話でも、彼は優しく紳士的で、親日家だったらしいです。 彼は、「ウエストサイドストーリー」の曲でバンクーバー五輪でフリーを滑る、フィギュアスケーターの鈴木明子に、激励の手紙と写真まで送ったんですね。なんて紳士的で優しい人でしょう。 バーンスタインの音楽も素晴らしいし、躍動的なダンスに圧倒されます。当時ニューヨークの街でダンスシーンを撮影し、上空からクレーンカメラでとらえた映像は、画期的だったでしょう。 ロミオとジュリエットの原作を60年代のニューヨークに置き換え、人種問題も背景にし、大ヒットしたブロードウェイの舞台を映画化し、大成功しました。舞台での助演のチャキリスたちはそのままキャストに使われ、二人ともオスカーを獲りましたね。 主演のナタリー・ウッドは、ウォーレン・ベイティなど数々のロマンスがありましたが、「ティファニーで朝食を」のジョージ・ペパードがナタリーの死に関与しているのでは?というスキャンダルがあり、最期は悲劇的でした。
悲しくも美しい映画
ダンスやミュージカルが好きで、この作品に興味を持っていましたが、 劇場でこの作品を観たことがきっかけで、初めて全編通して鑑賞しました。 冒頭から身体能力を生かした伸び伸びとしたダンスと場面展開。 美しいニューヨークの風景。登場人物。ともかく美しくて見応えのある作品でした。 「古い!」と言わずに観るべきでしょう。 劇場版ではバルコニーのシーンがロミオとジュリエットみたいな印象でしたが、 映画版はスラム街の町並みに奥行きが感じられて素晴らしかったです。 トニーが持っているコカ・コーラの木箱でさえ、懐かしくて芳しいです。 圧巻なのはやはりダンスシーンで、「Cool」では激情をダンスで表現。 俳優さん方のクレイジーな表情が凄い出来です。これと情熱的な「Ame ica」 は何度も繰り返し観てしまいます。 劇場版では初観だったせいか、ラストシーンの展開が速すぎるのか未消化な感じで 観終わりましたが、映画版ではマリアの真に迫る演技に涙が止まらなかったです。 未来永劫、マリアはこの作品を通して、社会に叫び続けているようです。 80年代にマイケルジャクソンを観ていた私には「BEAT IT」や「BAD」等のSFの源流を感じます。 行き場の無い不良達は一世代後の80年代も健在でした。 私は60年代後半の生まれで、マリア、トニー役はなんと父と同い年。 俳優さん方はもうお爺さんお婆さんとう年齢です。 しかし、全然古さを感じないし製作時の迫力が伝わってきます。 時代を超えても輝き続けることは間違いないでしょう。
思い出
高校生の頃名画座で観た内の1本の映画です。当時は中学から吹奏楽をしていた関係で、ミュージカル映画がとても好きでサウンドオブサイレンスとか色々なミュージカル映画を観た中であの決闘シーンがとても鮮烈なイメージとして今でもハッキリと脳裏に焼き付いています。そこで今回DVDとして出品されていた商品を購入いたしました。
これぞ名作!!
おすぎがベタボメするだけあって(?)、 やっぱり何回観てもいい。 ミュージカル映画は数あれど、 「ウエスト・サイド・ストーリー」と 「サウンド・オブ・ミュージック」を超える 作品はこれから先も出てこないと思う。 しかもWSSはダンスも素晴らしい! 迫力があって、観ているだけで体が熱くなってくる。 ストーリー、ダンス、歌すべてがそろった完璧な1本です。
団塊少年少女たちには、カルチャーショックでした
我ら団塊の世代のアメリカとの出会い、ミュージカルとの出会いとして、その衝撃の大きさは計り知れない作品。 冒頭、70mm大画面一杯に鮮やかなカラーが次々に移り変わり、 今やスタンダードとなっているエルマー・バーンスタインの名曲の数々が流れる。 やがてその背景に隠されている幾何学模様が実はニューヨークの鳥瞰であることが判る。 カメラはマンハッタンから次第に下町に移動する。 そしてウエストサイド、ズームアップするカメラ、屋外のバスケット・コート、いきなり指を鳴らすジェット団と ラス・タンブリンの横顔の大写し。 静から動への見事な転換、唐突にダンスと唄が始まる意外性、こんなの初めて観た!なるほどこれがミュージカルか、 ジョ−ジ・チャキリスの鞭のように俊敏な身のこなし、プエルトリコという名前も初めて聞いた、 ・・・これはもう、カルチャーショック! みんな必死で指を鳴らし、ベルトのバックルをわざとずらし、何回観たかが合い言葉になった。 アメリカのマイナーな部分の物語であるにもかかわらず、そのかっこよさ、そして豊かさに 60年代初頭のアジアの島国少年少女達は心底シビれ、圧倒されたのだった。 ラララ、アメリカ!翳りなき、あの頃のアメリカ! 現代版ロミオとジュリエット役にナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー。 後にナタリー・ウッドは確か事故で水死しましたね。幸薄い可哀想なナタリー! リチャード・ベイマーは、他に「史上最大の作戦」の軽いGI役があるくらいで後はパッとしなかった。 チャキリスは、このあと「ブーベの恋人」が良かったですね。
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【くちコミ情報】
アメリカ
映画としては単純なストーリーですが、 CGを使用していない点などドッグファイトシーンは楽しめました。 いかにもアメリカ映画 アメリカ万歳的な作品
1機のトムと2人のトムの共演
トムクルーズ&ケリーマクギリスの名演技もさることながら マイケルアイアンサイド&トムスケリットの2大名脇役の演技も 素晴らしいと思います。あとは何と言ってもこのトップガンの ほんとの主人公でもあるF14(トムキャット=カッコいい姉ちゃん) の存在ではないでしょうか惜しくもF A18E F戦闘攻撃機への 機種転換を機に2006年9月22日に全機が完全退役してしまいましたが このトップガンはそのトムキャットの勇姿を堪能できる数少ない映画 の一つだと思います。よく考えてみるとこのトップガンは2人のトムと 1機のトムが共演してるのもまた面白いですね、
目が回る〜
DVDって何だったんだろうと思うほどの高画質・高音質。 大画面で見ているとついつい引き込まれてしまい、Gがかかったときのあの、ムギューッッって感じに(私はリアルにパイロットです)おそわれてしまい見ていたらとても疲れました。 内容はご存じの通りですので星一つ減らしました。
TOP GUN好きの方には絶対おススメ!
先日、薄型テレビとBDレコーダの導入を機に、この商品を購入しました。 Blu- ayを導入したら、真っ先に手に入れるのはTOP GUNと決めていたのですが、 正直なところ、「DVDと変わらないんじゃ?」と最初は期待していませんでした。 でも、見始めたらホントにすごい! さすがに25年前の作品ですので、デジタル処理しきれない映像の荒さの残るシーンは ありますが、綺麗なシーンはめちゃくちゃ綺麗です。 私は40型のテレビで見ていますが、まるで目の前にMe ve icがいるかのようです。 これからBlu- ay導入を検討している方、TOP GUNのファンの方には是非購入されることを おススメします。
BD版で初めてF14Aが分かった気がします
まず最初に苦言。当方北米版BDなので同じか分かりませんが、メニュー画面が出るのが遅いです。 PS3では問題ないのですが、一度KUROフェスタのパイオニアBDプレーヤーで試してもらったら3台中2台でメニューも出ずダウン。 あとレジュームが効かず、毎回メニューからシーンを選ばないといけないのが難点。 仕様と仰られれば仕方ありませんが。 ともあれ、本編はロスレス音声2方式の比較も出来る豪華仕様で満足。 試しにDVDを引っ張りだして見ましたが、音に関しては2度と出番はないでしょう。 劇場からVHS-LD-DVDと見ましたが、F14のDLC(可変後退翼中程のスポイラー)が動いているのを確認できたのは初めてでしたね。 しかも空母から発進直後のロールで方向舵使っていたり、A型の欠点のエンジンからの黒煙がはっきり見えたり、EDロールの前の2機でバレルロールのシーンも後ろの2番機がロールを途中で遅らせたり(勢いが付きすぎたのでしょう)、フィルム撮影の問題で本気で振り回せない(フィルムが動かなくなる)のでカット割りで如何に本気らしく見せるかとか、細かく見ていくと面白いです。 あ、本編ももちろん鉄板で面白いです。
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【くちコミ情報】
オシャレでイカレたスコティッシュ
スコットランドの若者達をドラッグ、暴力、セックス、金などを交えながら描いた作品。 今見ても全く古さを感じさせない音楽とカメラワークをコンビネーション。 どんだけアホやねん!とツッコミたくなる青春を送る若者たちが妙ににくめない。 4人で横断歩道を渡るシーンが特にお気に入り。 パッと見、ただの1シーンだが、ビートルズのアビーロードのジャケットを 模した構図。 やられた!と思ったw 見ていない人は是非一度ご覧いただくのをオススメします。
爽快すぎる傑作
UKの抱えた病理であるとか、人生の汚濁であるとか、まあそんなテーマはゴミ箱に捨てといて、だ。 ドラッグによる幻覚映像や、あっけらかんとした性と暴力、犯罪。 問題作でありながら青春賛歌となった所以でもある、映画を包む音楽。 全ての俳優たちの名演。スピード感溢れる映像が素晴らしい撮影、編集。 なんとなくカッコイイかも?という感じで見たってOKだ。 ラストシーンの爽快さは、ショーシャンクの空へにも匹敵する。 90年代のイギリスが生んだ、汚物にまみれた輝かしい宝石。
COOL!
ラストの仲間を裏切るシーン以外は最高でした。こんなカッコイイ映画は「ファイトクラブ」だけでしょう。
『鉄道マニアの趣味活動』ではない
映画は1996年2月23日リリース。アーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。『トレインスポッティング』というのは直訳すれば『電車を見つけること=鉄道マニアの趣味活動』となるのだが、鉄道マニアはこの作品には出てこない。暗喩として『型にはまった人生から逃れるように麻薬にはしる若者を、身近な鉄道マニアになぞらえたもの』ということになる。アカデミー賞1部門ノミネート、英国アカデミー賞を1部門受賞している。 ダニー・ボイル監督は初監督作『シャロウ・グレイブ』でも1つの死体と大金を巡って、親しかった3人のルームメイトが互いに疑心暗鬼に陥ってゆくストーリーを描いたが、ユアン・マクレガーという大器を得て、不安定極まりない、パンクでフツーで底辺の若者の日常を『実写』のように表現している。何しろユアン・マクレガーもぴったり役にはまっているが、ユエン・ブレムナー(当初は彼が主役をやる予定だったらしい)のスパッドも、ロバート・カーライルのベグビーも、ジョニー・リー・ミラーのシック・ボーイもはまり役だ。 そういうはまり役がストーリー全体をひっぱり凄い作品に仕上がっている。ダニー・ボイル監督とユアン・マクレガーはこの後、『普通じゃない(1997年)』でも共演しているが、間違いなくこちらの作品が光っている。
ダニー・ボイル版「時計じかけのオレンジ」
TSUTAYAの三枚以上は一枚千円セールで名作達に混じって買いました。 作品を観ればすぐ解りますけど、写真の人物ってジェダイマスターのユアン・マクレガーだったんですね。 物語 主人公のレントンとその仲間達はヘロインや酒に溺れたダラシナイ若者だった(と周囲に思われてた)、そこから人生回起の賭けに出る。 とダケ聞くとそんなに魅力は感じませんが、観ると絶対面白い! ブリット・ホップ陣の音楽が全編通して、洗練された映像と共に流れます。 脇役の人物設定だけでも楽しめます。 ・ベグビー(ロバート・カーライル) アルコールと喧嘩中毒 ・シック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー) 007オタクでプレイボーイ ・スパッド(ユエン・ブレンナー) 気のいい小心者 特にスパッドが好きです。 映画ファンじゃなくても、「時計じかけのオレンジ」や「ファイトクラブ」を気に入った人なら絶対気に入るはず。 ある程度スコットランドの薬物法や性行為の取締法について復習しておいたほうがいいかも。 因みに、題のトレインスポッティングって電車オタクって意味ですが、作品内容にはほぼ関係有りません。
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【くちコミ情報】
ダメですね
凄く高い評価ばかりで私は不思議ですね。ジャック・ブラックに感心した事がないんで、ずっと観なかったんですけどやっぱりこれもダメでした。中高校あたり向きで大人は止めた方がいいでしょう。ロックな大人なら「スティ・クレイジー」の方を私は勧めます。
こういう大人でありたい。
主人公が子供に対しても、真剣にロックを教える姿。うまくできた時は精一杯ほめる姿に、教育もこうあるべきか、と勝手に飛躍的思考をしてしまった。でもこれって大事なことなんじゃないか、と。大人だからと言って必ずしも子供より優れているわけではない。ただ長く生きているだけに、その分だけ物事をたくさん知っていたり、それに基づいた会話ができたりするだけ。
こういうロックも悪くない!
いままでDVDレンタルで気になりつつも、スルーしていた自分のセンスを疑う。要は、それだけロックが好きなヤツを惹きつけるってことだ。一度観ればGTOや金八なんて糞だと思うはず。音楽には、特にロックには、思春期や青年期に誰もが持つフラストレーションを発散させてくれるパワーがあるんだ。 この映画を家族で観れば、親がギターを買ってくれるかもしれない。
レッツロックトゥデイ!!
ジャック・ブラックのテンションは相変わらずうざい(笑)この映画、結構貴重映像もでてきて(完全にとりつかれてるキース・ムーンとか)ロックファンは楽しめると思います。映画の中でジャック・ブラックの部屋に貼ってあったポスターが、ラモーンズ、ザ・フー、ピストルズ。う〜ん、この組み合わせ・・・興味深いものがあります。
エンド・ロールまで笑わせる
キャリアの割に主演作の少ないジャック・ブラックが一躍一般認知度を高めた作品ではないでしょうか。コメディ・バンドをやっていた彼のために書かれたような脚本です。そりゃあ大衆作品だけあって意外性のない予定調和なストーリーだけど、それゆえにエンド・ロールの最後の最後まできっちり観客を笑わせるというのは至難の業だと思います。 「ビフォア・サンセット」とこの作品を偶然立て続けに見ましたが、同じ監督が撮っていると知って二度びっくり。どんだけ、器用なんだと。。そういえば、どちらの映画も俳優のキャラを信頼しきった脚本ですよね。メジャー配給の映画はそんなに撮ってない監督のようだけど、もっとチャンスを与えてほしいですね。
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テーマ音楽がせつなく美しい。
この映画のテーマ曲を聴くと、甘酸っぱいせつない気持ちになります。 ナタリー・ドロン(かつてのアラン・ドロンの妻)の皮のジャンプスーツの、妖艶で美しく、またなんてカッコよかったことか。ルノー・ベルレーは、当時とても高校生には見えなかったですね。大人っぽくて。 この映画がヒットしてからやたらに「課外授業」とか「青い体験」など、この手の十代の少年が美しい年上の女性に、恋のてほどきを受ける映画がたくさん作られましたね。ちょうど自分が思春期だったので、ドンピシャにはまり、学校でも話題にのぼった記憶があります。 その中でも、この作品は香りがただよう、フランシス・レイの音楽も素晴らしく秀逸の作品だと思います。 やたらにスキャンダラスな感じがしなかったのは、二人の主役の「品」かな? テーマ曲とともに雨のラストシーンは、脳裏に残ります。
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いつの世でも
ベタとも思える典型的なアメリカ青春映画なんですが、 いつの時代&年代に観ても青春バイブルと成り得るのでは。 とにかく主演のケビン・ベーコンの演技が光っていてカッコイイ!! そしてヤンチャな不良少年の役が非常にハマり役です。けど彼は今でもあまり老けてないよなぁ。 その時代を彩った胸躍る名曲が映像と共に楽しめるのもこの映画の見所。 若者のほとばしるエナジーを感じる秀作です。
懐かしい〜!!
25年前の青春映画の傑作です。 ダンスミュージック満載でどの曲も大ヒットした超話題作で男性版『フラッシュダンス』とも言われてました。 サントラCDは今も聞き続けてますが映像はテレビ放送で録画したビデオが擦り切れてしまい、懐かしさに耐えきれずDVDを買いました。 当時はまだサントラはLPレコードかカセットテープで免許取り立ての自分はダビングしたテープを大音量で流しながらレンのように走ってました。 今の世代人から見たらケビンベーコンは若いし映画もベタな青春映画に見えてしまうかもしれないけど当時は最高にイケてる映画でした。 いつの時代も移り変われば知らない人から見たら色あせて見えるかもしれないけど自分にとっては最高に素敵な映画です。 今しか知らない人にも余計な思いは抜きにしてビートに乗って楽しんで欲しいです。
恥ずかしいくらいにかっこいい☆
若者の鬱憤が爆発した時に犯罪に走るでもなく髪を染めるでもない。 ケビンベーコン演じるレンがシカゴから田舎町に移り住み 大人の作った規則に身動きを封じられ 悪者にされ、鬱憤が爆発する。 その時彼は何をしたのか? 踊ったのだ。 激しいダンスを廃工場で☆ あぁぁ恥ずかしいくらいかっこいい 台詞だって恥ずかしいほどにかっこいいんです。 きゃーーーってほほを染めながら見ていただきたい映画です♪ (音楽にも注目ですよ☆)
産業ロックの名作
去年はジェニファービールス、今年はやっぱりケビンベーコン!!
なんて若いんだ!ケビン=ベーコン!!
とりあえず、ダンス物を期待して見てはいけません。 要所要所で使われる音楽は、つい踊りだしたくなるような 良い音楽が使われています。 ダンスも、ケビン=ベーコンが見せるダンスにはびっくりしました。 こんなにダンスが上手な人で、運動能力もある人だったんですね。 なにしろ若いケビン=ベーコンはなかなかの好青年。 彼が演じた主人公も魅力がある少年でした。 すぐに彼女にキスしたり、すぐセックスという類の軽い映画ではなく ダンスもタバコもお酒もありの高校生だけど 一本筋が通った人物設定で、観ていて心地が良かったです。
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イギリスのパブリック・スクールに通うダニエル(マーク・レスター)は、バレエ練習中のメロディ(トレーシー・ハイド)に魅せられ、やがて相思相愛の関係へ。しかし、学校をサボって海へ行ったことを教師に叱られたふたりは「結婚します!」と宣言してしまい、学校じゅう大騒ぎとなってしまう…。 思春期を迎える少年少女の純愛を愛らしくほのぼのと描いたラブ・ストーリーの佳作で、日本では当時のティーンを中心に一大ブームを巻き起こした伝説的作品。まるで夢のような初恋の顛末(てんまつ)は、汚れた大人の心までをも浄化させてくれる。ビージーズなどのアーティストが奏でる挿入歌がそれぞれ効果的。イギリスの厳格な保守主義をさりげなく批判しているあたりも、作品に深みを与えてくれている。 製作は後に『炎のランナー』や『キリング・フィールド』を製作するデヴィッド・パットナム。(的田也寸志)
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メロディ・フェアの曲を聞くたび、郷愁にも似た、懐かしく切ない気持になります。 当時のマーク・レスターが可愛く、トレーシー・ハイドは少し大人びた美少女で、当時の日本のアイドル並の人気を誇りました。ジャック・ワイルドも実年齢よりかなり下の役で、名の通りちょっとワイルドな子供を演じていて、彼も人気が出ましたね。 初恋を実らせ、結婚式を友人達と執り行う所が、今見ても、ほほえましいです。手押しのトロッコをこぎながら、線路を行く二人の姿は、永遠の名シーン。トレーシーがバレエを習っているシーンも美しいです。 刺激的な描写はなく、いつまでもピュアな印象のままの作品。サントラ版も当時ものすごく売れました。 数年後のマーク達、三人の姿を見てがっかりしてしまった印象があります。この映画は当時の彼らの年齢がもつ刹那的な美しさを、切り取った映像美だったのです。 マーク・レスターは、マイケル・ジャクソンと深い親交があり、マイケルの長女は、マークの精子提供を受けて産まれたと、昨年イギリスの大衆紙に告白しました。ジャック・ワイルドは、もう数年前にがんで亡くなっています。トレーシーは、三人の子供を持つ母親です。
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映像と音楽と雰囲気を楽しむ映画
Amazon.comでの評価が非常に高かったので、観てみました。個人的な感想としては、音楽や映像は素敵 なのかもしれないけど、ストーリーが突然(相思相愛になったのが突発で、その過程がもう少しほしかった) だったりとか、双方の親や家庭の背景などをさらに描き出しても良かったのではないかと思いました。 子供同士のラブストーリーなのだから、こんなものだよ。と言ってしまってもいいのかもしれないけれ ども、それでは大人が少年時代はピュアだったと懐かしむだけの映画になってしまう。他のレビュアーの 方で、「子供に見せたい映画!」と言っていたけど、それはどういう趣旨で見せたいのかと考えてしまっ た。子供が観ても、それは日常でのありふれた一コマを描いているだけ(あんなにかわいい主人公ではな いかもしれないが)のような気がする。 うーん。でも、最近はこういったほのぼのとした人間関係や学校での友人関係はないのかも。だからこ そ、時代を超えた映画になっているのかも知れない。
俺の血はそいつでできてる
なんて歌ったロックバンドもいるほどの本作。ちなみにメロディとは主演のかわいい女の子の名前で、原題は『Melody』。挿入されるビー・ジーズの初期名曲群も相まって、いい邦題考えたなと思う。 僕はどこかでこの映画の内容を勘違いしていて、ずっと戦争によって引き裂かれた子供たちを描いた映画だと思い込んでた。だからイギリスのやや厳格なパブリック・スクールで展開される、思いの外ほのぼのする内容に拍子抜けしてしまったものの、その分子供たちの純度が眩しく、懐かしく、と同時に哀しくもなった。 大人になるということは、「なぜ?」を消し込んでいくことだ。その答えを用意できてもできなくても。子供が大人と衝突する時というのは、大人が子供の「なぜ?」に答えられない時だ。子供は、大人をすべての疑問に答えてくれる存在として見つめ尊敬しているから、答えられないと途端に信頼を失ったりぐずったりする。 と同時に、大人にも答えられないことがあるのだと知り、自分でも答えを探そうとし、やがてなんとなく「納得」していく。納得する頃には、それが疑問だとも思っていないのだろう。 「なぜ結婚できないの?」「一緒にいたいだけなのになぜいけないことなの?」――2人の子供は大人たちに問いかける。大人たちはしどろもどろになり、2人を納得させる答えを用意できない。それが胸の空くようなラストに繋がっていくんだけど、2人はあのトロッコの先でその「なぜ?」の答えを見つけることになるんだろう。 それにしてもこの映画が本国イギリスやアメリカではさっぱりで、なぜか日本だけ熱狂的な人気を誇っているというのは面白い。イギリス人はこういう爽やかでピュアな作品に対してシニカルになるだろうから納得できるとしても。
思い出される若葉のころ
1971年のイギリス映画。 子どもの透明感のある、些細なことかもしれないけれど純粋な恋を描いた作品です。 好きだから、今一緒にいたいから、だから結婚したい。子どもの持つ、無垢な想いを大人は忘れてしまっています。 下らない発想かもしれませんが、子どもだからこその本当に曇りのない心が表れている気がしてなりません。 冬の透き通るような寒さの晴れ空を思わせるビージーズの音楽も印象的。 映画も音楽に負けないくらいの爽やかさが観終わった後に残ります。その懐かしい感覚は、心に皺が刻まれ、それを化粧で誤魔化し、本当の気持ちを見失ってしまった大人をやわらかく包んでくれそうです。 みんな、若葉のころには戻れない。だからこそ、思い出してどことなく清々しい気分になれるのかもしれません。そして同時に、一種の空虚感と表現できるものを覚えてしまいます。昔と今との分断を示唆するような、深い渓谷のような空間。もうあの頃には戻れないんだな、との認識を決定的なものにする隔たり。 しかしながら、越えることのできないものが後ろにある、この事実が我々を前に歩かせてくれるのかもしれません。 「今」という時を一生懸命生きる子どもにとって、50年も1週間も同じなのかもしれません。勿論、それでは世の中を生きていくことは出来ません。大人は駆け足の人生のうちにそれを忘れてしまった、忘れざるを得なかった。それが憧れの情景として表れている。 そんな懐かしい在りし日を、若葉のころを思いながら、観てみては如何でしょう。
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