2010年03月17日(水) コメディーの第1位は
『マンマ・ミーア! 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]』!
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ジャンル内ランキング:154位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
女性が輝く、ABBAの名曲。
本当は映画館でこそ観て、歌ってほしいミュージカル。アマンダの唄も演技もすばらしい。お母さん役のメリルストリープもすばらしい。 昨年の映画で一番、今聴いている楽曲でも一番。 原曲はがすばらしいのは、言うまでもないが、俳優さんたちの歌唱はすばらしい。 ピアースの歌声も味があっていいですよ。 映像とCDと行ったり来たりしながら楽しめる。 そしてお気に入りは、一緒に歌いましょう。 まだ観てない方はぜひ、この機会に。
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ジャンル内ランキング:342位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
☆4以下なんて付けられない、最高の名作!
「フル・モンティ」のフォックス・サーチライトの作品でアカデミー賞作品賞ノミネート&脚本賞、助演男優賞W受賞ということで、とりあえず観てみました。実を言うと、予告編を観たことがあって、面白そうだなとは感じてました。 見終わって一息ついて、ふと思いました。「こいつは名作なんじゃないか?」 いやぁ、最高です。どれをとっても。 まず脚本が素晴らしいです。映画に出てくる台詞のすべてに深い意味があって無駄が無く、その中には僕たちを変えてくれるような素晴らしい台詞も。 そして登場人物も最高です。俳優も最高ですが、脚本の段階で相当入れ込まれた感じのキャラクター達は見ていて楽しいし、その中で家族関係が築かれていくも本当に細かく丁寧に描かれています。劇をやるんだったら全部の役をやりたくなるぐらいにキャラクター皆に惚れてしまいます。 監督はジョナサン・デイトンとヴァレリ-・ファリス。CM界出身で本作が映画監督デビュー作、子持ちの夫婦だそうです。デビュー作とは思えません。この二人には次回作をどんどん撮ってほしいですねぇ。 俳優も良いです。特に好きなのがフランク役のスティーブ・カレルとグランパ役(主人公達はそう呼んでいるのだが、そのまま役名になるか?とも思う。笑えるけど。)のアラン・アーキン。後者はアカデミー賞を受賞しました。あと注目はされなかったけど、オリーヴ役のアビゲイル・プレスリンはアカデミー賞で助演女優賞をわずか八歳でノミネートしました。なんで助演なんだ? 音楽も素晴らしいです。思わず体が踊りだします。 未見の方は、もう観賞必須です!とにかく素晴らしい!いつ見てもホッとし気分になれます。とにかく老若男女問わず観てくれぃ! 因みに、本作が作品賞ノミネートされた回の作品賞受賞は「ディパーテッド」だったけど、これに作品賞の票を与えなかったアカデミー賞会員の目は節穴だと思う。
じいちゃん・・・(笑)
良い映画です。観てよかった。 バラバラの家族が皆で旅に出て、打ち解けあったり、言い争ったり、 知らなかった事を知ったり、慰められたり、叱ったり、正論抜きで 生っぽく、面白おかしく徐々に一丸となってゆくロードムービー。 それぞれキャラクターが立っており、それぞれのダメっぷりが愛嬌 が感じられて生っぽかった。自殺未遂を犯して家族に身を寄せた 叔父が仕方なく一緒に旅に出て、その叔父が一番アクティブに動いて いたのも面白かった。 それぞれ駄目だけど良い所があり、成長する過程がわざとらしくなく、 説教臭く感じなかったのも良かった。映像の構図なんかも目に留まる 良さが見受けられました。暖かい気持ちになれる映画。お勧めです。
良い映画には違いないのですが「まあ悪くないよ」って評価かな?
先ず役者達が皆素晴らしい。 みんな独特の良い顔をしているし(特にドウェーンを演じたポール・ダノは凄く印象に残る。)、ここぞとばかりに濃いキャラクターを見事な手際で見せてくれる。 もちろん脚本もそつがなく、家庭の一触即発な状態と同時に各人の心理が観客に伝わるように描いている。 どんなきっかけでも離ればなれになりそうな気配を漂わせながら突然ギュッと結束する感じや、ちょっと近寄りがたかった人にスッと入り込めた感じ等の演出は良い演劇に通じる感覚だ。 ジャンクションを上に見ながらハイウェイを疾走するシーンとか映像的にも非常に美しく撮れていて印象に残る箇所がいくつかあった。 単純な泣かせの作品ではなくじわっとくるハートウォーミングな作品なので後味も結構良い。 等々けっこう良い映画には違いないのですが、これはやっぱり期待しないで観たい作品だな。 実はこの手の作品って割と少なくないし、それら同系の作品と比べて特に優れているかっていったらちょっと心許ない。 たぶん人にこの作品の意見を求められたら「まあ悪くないよ」って感じなんだな。
ザ・おもしろい映画。
後半は笑いっぱなし間違いなしの映画。 今年見た映画ん中で一番笑いました。 ひとつ屋根の下に住んでる家族でも、それぞれ言えない悩みがあって。 お互い顔を見たくなくても助け合わなきゃいけなくて。 でもやっぱり一緒に困難に立ち向かえるのは家族だからなんだなぁ…と。 おもしろいです。 まじで。 嘘じゃないです。
抑えて、抑えて・・・、最後にハジけられたので★5個
心がバラバラの家族。娘(おじいちゃんからすれば孫)の歌コンテスト出場への旅路での様々な出来事を通じて、表面化する確執、ホンネ、そして・・・。 この映画が気に入った理由は3つ(些細なことばかりですが。尚、ネタバレに近い内容もありますのでご注意下さい。) (その1)コンテストで何の曲を使うのかなんとなく気になっていた。ずっとオリーブはイヤホンで聞いていたので・・・。 だから、本番でRick Jamesの名曲「Supe F eak」が流れた瞬間、のけぞった。 選曲しておまけに“スゴい振り付け”をしたのはオリーブの“ぶっとび“おじいさんですが、 ”もう20年以上前だから・・、現役(?)かぁ・・“と、妙に納得しながら僕は体でリズムを取っていた。 その痛快さに、それまでの、典型的ロード・ムービ風がチラホラの流れは、自分の中ではこれでほとんど帳消し・・・、甘いですが。 (その2)オリーブをステージに急かして、連れて行くだけのチョイ役に、「24」シリーズでいまや欠かせぬ存在のクロエ役Ma y Lynn Rajsku (苗字の読み方が難しくて・・・)が。 急かしている時の額にしわを寄せる表情は相変わらずでも、オリーブのステージ横で少し笑顔を浮かべてノッテいる姿が印象的。 (その3)プルースト学者という“ディープ”なフランク役のスティーヴ・カレルが特に気に入った。 セリフのキレがバツグンで俳優としてハイレベル。でもミョーな役柄を軽くこなしている。 最後には家族愛とか絆が強まった、なんてそんな映画じゃないですね。 ヒネてて、気に入りました。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
これは安い!
期間限定とはいえ、ビートルズの映画を 定価1500円で発売するなんて凄いですね。 昨年リマスターされたCDで 再度ビートルズブームになりましたが、 実際に動くビートルズを見たいという方には 特におすすめな映画ですよ。 映像はリマスターされているのでとても綺麗な映像です。 ここまで廉価盤が可能であるならば HELPも同様に発売を期待します。 昨年はCDが話題のビートルズでしたが 今年は映像が注目されるビートルズというのも よいかと思いますよ。 また、いまだ正規でDVD発売されていない 「日本武道館ライブ」 「LET IT BE」など 是非とも発売を廉価でして欲しいものです。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
面白かったです〜
仕事だと思っていたのに恋する気持ちが止まらない サンドラ・ブロックの慌てぶりが可愛かった〜。 小太りな中年男ラーモンが、ストリッパー、雑貨屋、 神父と大活躍なのも田舎にアリがちで面白かった。 恋のライバルかもしれないマリン・アッカーマンが 「このまま別れていいの?」という場面も良かった。 56歳のメアリー・スティーンバージェン超若いし、 サンドラの着てた青い犬のセーターも可愛いなぁ〜。 プロポーズのときの、まわりのオバチャンたちの わざとらしいリアクションもベタで楽しかったです。 アラスカだから、犬もワシに狙われちゃうし、 2人の恋の行方をのんびりと楽しめる映画でした。
サンドラ・ブロックおめでとう!
アカデミー賞でオスカーを獲得したサンドラ・ブロックですが、最近再ブレイク中なんですね。 この「あなたは私の婿になる」のサンドラ・ブロックも、とってもステキでした! アラフォーで気が強く仕事をバリバリこなすキャリア派女性でありながら、実は可愛いところもあるし、家族のいない孤独を抱えていて、自分の弱い部分を見せることができない・・という役どころを体当たりで演じています。その二面性をサラリと演じるところが、さすがサンドラ・ブロックだなぁと思う。 それに、彼女を取り巻く人たちの優しさに、ついホロリときてしまう場面もあって、最後は泣き笑い状態で見終えました。鑑賞後は、とっても爽やかなキモチになりますよ。
周りにはハートフルなやさしさがいっぱい。
ラブコメによくある、一定の決まりきったパターンを踏んではいますが、その一線を越えたユニークな仕上がりとなっています。 40歳の勝気満々、ウーマンパワー爆裂、ドS、バリバリの女性編集長がひょんなことから国外退去処分となり、編集長の秘書として小まめなアシスタントをしていた年若い部下に偽装結婚を指示するといった取っ掛かりから始まり、おかしなストーリーが展開していきます。 そこらへんにはない何とも風変わりなシチュエーションなのですが、その話がとてもとっつきやすいのです。 笑えるというラブコメではなく、ちょっとオシャレ感覚の漂う滑稽さがあるという感じがします。 ドタバタも度が過ぎることなく、ある落ち着いた品格を持っているようにも見受けられ、アツアツムードも適度な距離を開けています。 おばあちゃんやおかあさん、地元の人びとといった家族愛と人の優しさをハートフルに包み込ませて、愛のあり方というものを単にビジネスライクではなく、深いものであることをうまく表現していると思います。 サンドラ・ブロックは、「デンジャラス・ビューティー」シリーズ、「28DAYS」、「イルマーレ」などなど、いずれも彼女の美貌を活かした作品であり、この作品でも敢えて年齢が40歳という設定なのですが、彼女の美しさは毅然と保たれている。 原題に「The P oposal」とあるように、まさしくプロポーズの形を問う作品で、素晴らしい出来であると思います。
楽しかったです
何となくお話の展開もその結末も分かっているお約束通りなのですが見ていて楽しいひとときを過ごせました。サンドラのどこにでもいそうでまずお目にかかれないかわいい大人の女性がいいですね。
面白い
ひょんなことから部下と結婚しないといけなくなった女上司。 仕事と一緒で結婚も計画すれば思い通りになると思ったが、 部下の男は、実は金持ちのおぼっちゃま。 結婚が2人だけの問題でなく、家族との関係も大事になることは 計算外。 非常に面白い作品でした。 興味があるなら観た方がいいですよ。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
何度みても最高!!
キャリー・ミランダ・シャーロット・サマンサこの四人は本当に女性として素晴らしいです。 ファッションや建物・食事・会話・恋愛・・・普段私達が思っていること考えていることを口に出してくれる。 私もこんな四人のように素直に言える人間になりたいです。 とても自分のモチベーションがあがります。本当に楽しいです。何度も何度もみて実感していただきたい作品です。
早く続編が見たい!
WOWOWでずっと見ていた大好きなドラマです! 映画もとても面白かったんですが、 たったひとつ残念だったことが。。。 サマンサとスミスの関係がちょっと残念でした。 (これ以上書くとネタばれになってしまうので控えます!) 続編でどんな展開が待っているのか、楽しみです。
買って良かった♪
何気なくテレビ放送で見ていただけでしたが、映画版を見て……… 一緒に過ごしたかのような気分になり、要所要所で(涙)しました。 キャリーのウエディングドレスもペントハウスもうっとり☆彡 ドラマを見ていた人は是非見て下さい(^^)
Sex and the city (the movie)
テレビ放送後のキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットのその後がわかり、よかった。 また、キャリーが着るブランドのウェデングドレスを見るのも楽しい。
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【くちコミ情報】
メリル・ストリープが抜群です。
いろんな要素を含んだ作品だと思います。メリル・ストリープ扮するファッション雑誌のカリスマ女編集長。上手いです。幸か不幸か、ジャーナリストを目指す大卒のファッションに無縁な女性が第2秘書に採用されてしまいました。ファッション業界というのは、内情は非常に厳しく陰湿な世界。過酷なイジメを乗り越えてゆくうちに、いつの間にかドレスの似合う女になっていました。すると、これまでの恋人とギクシャクし始め、古い友人ともしっくりいかない。「出世すると、みんな私生活が危機を迎えるんだ」といった言葉が残っています。組織の一員となることと自分自身のアイデンティーが対立する物語、という見方もできます。彼女は仕事を選ぶのか、それとも愛を選ぶのか。その結末は。ファッション業界を牛耳る「ヴォーグ」をパロった作品ともいえます。過酷な新入社員物語。ファッション業界の裏側を描いた映画。ちょっとしたコメディ。いろいろありますが、一つだけあげるとすれば、メリル・ストリープの意外なほど良く似合う編集長は是非ご覧いただいたほうが良いかと思います。
「ゆとり教育」世代には丁度良いのかもね。
「ゆとり教育」世代の若い方からの総スカンを喰らう覚悟で敢えて厳しい評価をします。 ちなみにボクは40歳代半ば。重厚長大産業でバブル期の怒涛の日々を過ごし修羅場を経験し、今は自分で起業してファッション業界のハシクレみたいな仕事をしてます。 さてそんなボクですが。。。全く主人公のアンディに感情移入出来ませんでしたね。 キュートだとは思ったけど「弱ぇぇ」とも思った。 すべからく彼女は甘いんですよ。 自分の仕事が、自分のすべきことが分からないまま職を転々とするな。すぐ他人のせいにするな。私情をはさむな。 。。。そう言ってやりたいですね。 ミランダみたいな上司はバブル期には結構いましたね。ミランダ程度だったら「ちょっと癖があるけど、実は見るべきところはちゃんと見てくれている理想的な上司」の部類に入ります。あのようなワンマンだけど常にベストを尽くすために鬼になれる上司には、我々若手は黙ってついていきました。少なくともアンディみたいに愚痴はこぼさない。 ボクだってバブル期は月に3度しか家に帰れない状態でしたし、過労で若くして逝った同僚がいたくらいの修羅場でした。 あの頃はみんなそうじゃないかな?みんなが「企業アスリート」みたいにベストを尽くしてた。 「RUNWAY」誌編集部のような職場はバブル期はざらにあったんですよ。 (政府の施策の失敗があったからバブルは崩壊したけど、バブル期の企業のアスリート達はみんなホント真面目でプロフェッショナルで凄かったですから。) ま、「ゆとり教育」世代の方々にはアンディみたいなヒロインは「等身大のヒロインが頑張ってる。私も頑張ろう!」的に共感を感じちゃうのかな? 随分と「スイーツ」な「ゆとり世代向け」ハリウッド映画でした。(そっか。「ゆとり」はUSAが発祥みたいなものでしたね。) 残念ながら、世の中こんな程度じゃ頑張ってる内には入らないんだよ。(ま、軽いコメディだと割り切ったとしてもね。) アンディのような精神のままでは、ラストに出てきた転職先の大手新聞社でも勤続1年と続かないでしょう。 せいぜいフリーランスのライターかエディターにでもなってくださいな。。。って感じですか。 ★1つはミランダを見事に演じ切った名優に捧げたものです。 ★1つは一般向けにファッション業界トップの仕組みや常識が分かりやすく描けていたことに対する評価です。 追伸:音楽も少しダサいかな。モードの世界に比べ使用楽曲が大衆音楽すぎる。USAの監督だからしようがないけどさ。
元気が出る最強のガールズムービー!
1人の女の子の成長物語なので、ラブコメというよりは ガールズムービーっていう言葉がぴったりだと思います。 華やかなNYファッションを見ているだけで どんどん気持ちが高揚してきます。 テーマソングとして使われている ケイティー・タンストールの『Suddenly I See』も大好きな曲で、 街で耳にすると「あ!プラダだ!!」とついつい反応してしまいます。 理想と現実のギャップに悩みながらも そのときどきで最善の努力をしようとがんばる主人公が素敵です。 元気をチャージしたいときにぜひ見てください!!
社会派だけど面白い
アンハサウェイ主演で、メリルストリープが助演。ファッション業界で働く若い女性と年老いたボスの女性中心の話。ファッション業界の厳しさと、年齢の違う女性の交流が面白い映画です。アンファサウェイは、若くて魅力的で、メリルストリープは、老練な女性で、若い世代を見守る視線が魅力的で、さすがの好演でした。面白い女性映画でした。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
自分を愛せば劣等感知らず、優越感がいらなきゃ差別もいらない
純粋さと明るさで突き進む主人公。そのプラス思考の源は、自分が大好きだから。 憧れの彼と大好きなダンスを。夢を夢で終わらせない為に毎日踊ってる。チャンス以外に何か必要? 金髪で細いウエストじゃないとTVに出る資格がないなんて、誰が決めたの? 私は自分を恥じてないわ! 予備知識無しで観たので人種差別に踏み込んだストーリーは驚いた。 ジョン・トラボルタの女装も、性差別や服装差別に対するアンチテーゼと思うのは考え過ぎかな? 「シカゴ」にも出ていたクィーン・ラティファの台詞が良かった。 『差別解消は一歩ずつ…扉は少しずつ開く』 差別って、常に自分が上だと思いたい人が、下を欲して作るんじゃない? その上下関係の基準に、ハッキリ言って根拠はない。 デブよりスリムが上、黒人より白人が上、って言い出したのは間違いなく「上」にいたい人だろう。 そういう価値観を「常識」にしておきたい人には、偏見から自由な主人公は邪魔者でしかない。 こういう映画で嫌われ者役を引き受ける俳優こそ、差別撤廃に貢献していると思う。作戦勝ち。 『ミスコン水着審査で媚を売る他の出場者を尻目に、私は審査員とベッドイン! 作戦が違うの』 と堂々と歌い上げる姿は圧巻。ミシェル・ファイファー、大人の女のカッコ良さです。 ネットではアジア蔑視を始め、あらゆる対象に誹謗中傷を書く人がいる。 下を作らなけりゃやっていけない人は、この映画の舞台から50年近く経った現代でも、まだまだ減らない。
60年代へようこそ!
明るくポップな色彩とファッションに時代のエネルギーを感じ、ハッピーになれました。 音楽にあふれ、見ている間、本当に踊りだしたくなるほど楽しかったです。 おそらくこれ、字幕なんかなくたって映像だけでストーリーがわかると思います。そのくらいシンプルでわかりやすい。 体系や肌の色にコンプレックスを抱え、差別や偏見を受けようとも自分を決して見失わない強さ。 そして、そんなことにはこだわらずにハートを見る心を持つことの美しさ。 ただ明るいだけの映画じゃなくてしっかりとしたメッセージもあります。 何も予備知識を持たずに見始めたので「ママって男だよね?男だよね?」と思い、 途中まで見て、たまらずに調べたらなんとあの俳優が演じてるではないですか! 彼のようなは俳優をキャスティングするなんておちゃめだけど勇気があるなぁー。 しかも出演を快諾しちゃうこの俳優の心の広さとユーモアも最高! 何をやらせてもあやしいクリストファー・ウォーケンを面白く使っているし、 本気で嫌いになれない「愛すべきイジワル女」を演じた美しきミシェル・ファイファー、 そしてトレーシー役のニッキー・ブロンスキーのかわいい笑顔!みんなみんな大好き。 落ち込んだ時に元気をもらえそうな映画です。
私のお気に入り
最高にハッピーで、歌、ダンス、ストーリーの全てにおいてクオリティーの高いミュージカル映画です! ジョントラボルタのママ振りには脱帽。 一度観ただけで3歳の娘も夢中になり、『ヘイママ〜♪』を口ずさんでいます。特典映像のリハーサル風景も楽しめました。 サントラを注文したので、到着が楽しみです〜♪
これって、楽しいだけの映画じゃなかったんですね
初めは、にぎやかで楽しいだけの映画だと思っていました。でも、違いました。人種問題とか扱っていて、だれでも同じ人間なんだ、だれにでも人に認められる価値があるんだ、というようなメッセージが込められているものでした。トレーシー役の子もとっても良かったけど、私にとっての最高は、母親役のジョン・トラボルタ。あんなに可愛く素敵に演じられるなんてすごいです。気分をUPさせたいときには、また見ます!
最高のミュージカル!
初めは、ハイスクールミュージカルのザック・エフロンが出演するからという理由でこの映画を見ました。 けれど途中からザックとか関係なく、この作品を楽しめました! 人種差別についても取りあげられているけれど重くなく、かといってメッセージがないわけでもない。 明るくテンポよく楽しいミュージカル映画で凄く好きです! まあミュージカル映画なので好みはあると思いますが。笑 ぜひ見てみて下さい!
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【くちコミ情報】
ファッションが楽しめて、コメディ、でも、元気をくれる
わたしも、この業界ではないけれど学校出たばっかりのとき、こんな感じで必死に働いたなあ、と アレックスと自分を重ね合わせてしまいました。 メリル ストリープは、こういう意地悪な役をやるとぴったり、 (世にも不幸せな出来事のジョセフィンおばさんも適役) アン ハサウエイはもちろん、かわいくて、恵まれたスタイルでそして、本当にいい子! でも、わたしが好きなのは、ナイジェルとあの、エミリー。 この人、美人だし、あのちょっと震えたような声、あれがすばらしい。ミランダのことを、本当はいい人なんだなあ とほろりと思わせておいて、ドスンと落として、でも、彼女はあの厳しい業界にまた帰っていく、 これもいいですね。 せりふは機微にとんでてていいまわしも面白いし、ファッション、モデル、NY 見ていても美しいし 音楽ものりがいいし、コメディだけど、ちょっと考えさせてくれたりするから、何回でもみたい映画。
仕事頑張ろう!という気持ちになれる映画
メリル・ストリープの演技のうまさに脱帽! 部下として働くアン・ハサウェイの演技や美しさも良かったけれど、やはりメリルの演技力が際立つ。彼女じゃなければミランダ役はこなせない! 仕事に疲れてた、あるいは「こんなキツイ仕事やめてやる!」と落ち込んだり、仕事に不満がある人にはこれがオススメ。 これを観ると、「キツイ仕事をしてるのは自分だけじゃない」と一種の親近感?が沸いてきて、仕事頑張ろうという気になれる。 ラブコメディのジャンルに入っているが、人生の上でバイブル的映画にもなる♪
かっこいい女とは
大好きな作品の一つです。 この作品の魅力は何と言っても登場人物の魅力。 ひたむきに仕事に取り組むアンディのキャラクターも、厳しいが、良い仕事をするためには何も曲げないミランダのキャラクターもすごく魅力的です。仕事とは何なのか、かっこいい女とは何なのか、考えさせられます。 ミランダの無理難題にアンディがばっちり答えてしまう時と、みんなにダサいといわれるような格好をしていたアンディがキレイになってしまう時にはスカッとします。 BGMもかなりいいですし、オススメの作品です!
イメージ通りのサクセスストーリー〜ストレス解消に
イメージ通りの作品です。 結局、予定調和するのは見え見えなんだけど、どこかで見たことある映画だなとも思いたくないから少し予想を裏切って欲しい気持ちがある。 こういう映画が見たいときは、このような終わり方が望ましいと常々思う。 主演のアンハサウェイの魅力がたっぷり描かれ、タイトル通りセンスの良いブランド服がこれでもかと出てくる。 ビジュアル的にも非常に満足感がある。 また、メリルストリープの力量ある演技にも注目する。 嫌なヤツなんだけど、人間性はしっかり持ち続けている難しい役柄を目立ちすぎずに演じきっている。その姿がカッコイイのである。 「プリティウーマン」に期待するものと同じものをこの映画に求めることが可能。
「ゆとり教育」世代には丁度良いのかもね。
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お姉ちゃんも、もっと自分のしたいことに正直になればいいのにーー! キーーっ!とヤキモキしっぱなしだったけど、 でも抑えてしまう気持ちもわかる…お母さん代わりだしね… だけど!妹の結婚式のシーンは、 あれはないよ…お姉ちゃん……とも思いました。 そこまで溜める必要もないのに。。 妹は自分の欲に正直に生きている分、得している人に見えちゃうし ちょっと悪い印象も持たれがちだけど、でもあれはあれで妹が全部悪いわけでもないよなぁ… ただ単に素直で裏がないだけなんだよなぁ…と思いました。 新聞記者のケビンがよかった! ケビンとジェーンのバーのシーン、あのケビンのセリフにやられたー… ジェーンが感動した結婚式の記事について話した時、最初はあまのじゃくだったケビン、 その後、ガンガン飲んで歌って、 「僕も感動したよ」と言うシーン。 あそこ、ケビンに一気にやられました。。。 ジェーンも同じでしたねw ラストの、27のドレスが一列に並んでいるところ、 オチの予想はついていたけど、やっぱりよかった。 胸がキュンっとなる映画でした。
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いわゆる一般の動物映画とは違います
最近、長年連れ添ってきた似たようなおバカな犬と死別したばかりなのでずっと泣き続けながら見ました。 ただ、平凡な日常を描くのがテーマであるのは分かるのですが、もう少し色んな生活やマーリーの行動をデフォルメしないと、他人にとっては普通でも、「かわいいだろ」とその人の子供の写真を延々見せ付けられたように、第三者の共感を得られにくいのではないかとも思います。 ハリウッド映画は話の流れを重視してテンポの悪いシーンをカットすることはよくあり、監督自身マーリーは主役でなく、夫婦の平凡な日常が描きたかったとコメントしていますが、個人的には特典のカットシーンの幾つかはマーリーの「おバカだけど憎めない」シーンが幾つもあり、観客に感情移入させる為にも、使って欲しかったと思いました。
何の変哲もない、平凡で幸せな人生
昨年の劇場公開で見なかったのでDVDで見た。 なんの変哲もない、淡々と綴られた犬と家族の成長の記録である。原作は読んでいないがどうやら実話らしい。 ストーリーに起伏があるわけではなく、映像や演出にもこれといったシーンはない。マーリーの死の場面にいたっても泣けるわけでもない。が、平凡だが幸せな人生とはこういうものなのだ、と思う。何の変哲もない、まさにそこが共感のポイントなのかもしれない。観終わった後、我が家の家族と愛犬を抱きしめたくなるような、そんな映画であった。
ウチのは普通の犬とは違う。
「マーリーの回復する可能性は普通に考えて10%だ。」と言う獣医に、ジョンがそう言い返す シーンがあります。 そうなんです。 傍目にはどこにでもいるペットであっても、飼い主にとっては特別な存在なんです。 我が家にも、結婚のちょうど1カ月後から飼い始め、間もなく14歳になるヨーキーがいます。 マーリーのように、転職や転居する家族と共に生きてきました。マーリーに負けず劣らず、 これまでいろんな珍騒動をやらかしてくれましたが、こんなにも純真無垢な愛情を注ぎ続けて くれるとは思いませんでした。離婚の危機から我々夫婦を救ってくれたことさえあります。 そんな彼にも、黄昏時が近付きつつあります。 そう思うと時折泣きそうになりますが、どうあがいてもそれはいつか必ず来ます。 その時には、小さな体で自分たちと精いっぱい生きてくれたことに感謝し、その最期もしっかり 受け止めて天国に送り出してあげよう。 ラストシーンであふれた涙をペロペロと舐めてくれる彼をなだめつつ、そんなことを考えました。 泣ける映画が観たい、という人に無条件にはオススメできません。 ありきたりなお涙頂戴モノとしか映らない可能性もあるからです。 ただし、これからペットを飼いたいと思っている方にはその前にぜひ観ていただきたい。 彼らと人生を過ごす喜びと同時に、その命を預かるには覚悟も必要だと分かります。
一人で見た方がいいかも
映画のタイトル通りちょっとおバカなワンちゃんが主役。 単なる動物物のコメディーかと思ったら大間違い。 後半になるとマーリーの老いや死と向き合うシリアスな展開。 主人公の夫婦が、ペットとしてではなく「家族」の 一員として最後まで見届ける姿は、涙無くしては見られません。 誰かと一緒に見るとボロ泣きした顔を見られてしまうかもしれませんので ご注意を。 動物好きの人にはもちろん、これから大切な家族が増える予定の人にも 是非見て欲しいですね。
とてもいい映画でした
以前、うちの19歳になるネコは、寿命と言われ3週間 何も食べず、注射とチューブの栄養剤で過ごしました。 まるで動けず、排泄物は垂れ流し。体重も元気な頃の 半分以下になり、前歯も抜けて、呼吸するのが精一杯。 もうダメだと諦めたころ、4週間ぶりに「ニャ〜ン」と か細い声が出せるようになり奇跡的に回復しました! 今も、半身が少し麻痺しているけど、まだ自分でご飯を 食べられるしトイレもできます。毎日、幸せそうです。 そんなだから、マーリーの飼い主さんが「安楽死」を 受け入れるのが早くて、とてもびっくりしました。 でも、私の行く動物病院には、飼い主さんに捨てられて 治療放棄された犬ネコが、実際にたくさんいるんです。 苦しませたくないからと「安楽死」を選ぶジョンの 選択に、いろいろと考えさせられたエピソードでした。 マーリーのお葬式で、悲しすぎて何も言えなくなって しまった子供の気持ちが伝わってきて涙がでました。 最後のセリフも良かったし、とてもいい映画でした。
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