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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
娯楽性に徹したら傑作に
有無を言わさず命を賭けてギャンブルをやる状況に置かれ、ギャンブルに挑戦して、バリバリ勝ち抜いていく物語です。それも、普通のギャンブルじゃありません。その場で初めててルールを聞く独特なもの。これが面白い!! 知識ではなく智恵で勝負。「考えれば勝てる」ルールになってるというのがいい。 頭を使わないゲームもあって、度胸一番のビルとビルとの「鉄骨渡り」なんでものあって、これが一番「ありえねぇー」と思わせるゲームだけれど、ハラハラドキドキで結構見入ってしまいました。 そして、カイジと利根川の心理戦バリバリのカードゲーム。主人公カイジ役の藤原竜也は、クレバーで、ちょっと抜けたチャーミングさ、そして熱さをすべて表現しており、「デス・ノート」での天才的な頭脳の持ち主の夜神月とは違う凄さをみせてくれたが、それより何より、闇の帝国のNo.2である利根川を演じる香川照之が素晴らしい!! いい人役が多い香川ですが、漫画チックでいかにもな悪役ぶりが凄いです。(笑) マンガに「ありがち」なキャラクターながら、およそ実在しえない闇王国の帝王のような人物を演じる佐藤慶が、さすがツボをはずさず、いい意味で登場人物に成りきってた。 また、ゲームに敗れた者が閉じ込められ、そこから強制労働に駆り出させられる地下で、その番人役を松尾スズキが遊び心たっぷりに演じていましたし、「デス・ノート」繋がりで松山ケンイチの登場も有りと、結構豪華キャスティングでしたね。 映画として面白かったのですが、『格差社会』への批判とその裏腹の競争を回避した「甘えた人間」への批判も見え隠れするのですが、後半からは、そういうことはどうでもよくなっちゃいます。社会派映画じゃないのだから、いっそのことそんな『社会性』はきっぱり捨てて、もっと『ゲーム性』に徹した方がよかったのではないかとも思いました。
香川照之さんヤバイです
今回の香川照之さんの演技はヤバイですね!完全に藤原竜也さんの演技を喰ってしまったほどの存在感で映画館で圧倒されてしまいました。香川さんは「剣岳」でアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされていますが、自分は「カイジ」の方が良かったと思います。
久々に邦画で楽しめた
これは面白かったです。 俳優さん達の演技も良かった。 特に藤原竜也さんと香川照之さんの演技が良かったですね。 内容は映画なので展開が早いです。 ゲームも30分程で終わります。 だけど単純に楽しめました。 続編も来年公開されるみたいなので楽しみです。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
PC 時代の礎
>pcが家庭へあまり普及していない1980年代において、ハード(機体)の性能は OS (オペレーション.システム)基本ソフトウエアの効率で決まると説いた作品。 Windows 95 の発売により家庭へPC が普及しだした約10年前に 、OS とは? PCとは?ロボット(作品では レイバー)とは? を子供にも理解しやすく、描いている。ただ戦うだけの大きめロボットアニメが酷く幼稚に見えた物だ。警察官の立場を逸脱した内容が多々見られるが、そこはアニメの御愛嬌!彼らの独立愚連隊ぶりを楽しんでほしい。 他のロボットアニメと違い、戦う相手は決まっていないのが最大の魅力。警察官の視点で物語が進んでゆくので戦う相手は選べない。TV. OVAシリーズでは、酔っぱらい 喧嘩の仲裁 失恋のお兄さん 環境に優しいテロリスト など多くの強敵と戦っている。 今作ではそんな魅力的な おばかさん がいないのが悲しい。一番の見所は、シゲ班長の部屋でのやりとり。 電話回線? で 自宅PC と 特車2課のコンピュータを繋ぐ様は圧巻! 画像に古さはあるが、今もTVで良く聞く声優さんが多数出演 まったく知らない人や少し覚えている人も、みんな楽しめる作品です。
最初で最後の傑作?
自分の中ではの話。 押井作品は、これ以前の劇場作品は観た事はなく、これ以後の作品で観た事ある作品はどれも納得はしていないからだ。 攻殻にしろ、アウ゛ァロンにしても一つの作品としてしっかり完結しているとは思えない。なんか曖昧。 期待しているだけに残念。 しかし、この作品は文句のつけようのない傑作。 この作品を越えるリアリティを持つ映画を今の所知らない(アニメ・実写ともに)。 以前、アニメージュでこの作品制作を追っかける特集が公開直前まで連載されていたが、押井監督の着眼点を知って、天才ではないのかと思ったこともあった。 東京の下町から望む高層ビルの景色には、理由はハッキリしないが、何か衝撃的であった。 観た感想は、パソコンに等に詳しい押井監督ならではの、レイバー用OSに仕組まれたウィルスによるレイバーの暴走に挑む特車ニ課の面々の話であるが、新型OSを開発した帆場の心情と、帆場の足取りを追う刑事二人、新型OSに疑問を持ち解明しようとする遊馬の活躍、後藤隊長の存在感、遊馬がシゲさんと協力しレイバー暴走のキーの謎を解いてからの、方舟解体に向かう特車ニ課、方舟内での戦闘、そしてラストの0式(警視庁新型レイバー)との戦い、ストーリーの流れにしろ、映像の迫力にしろ全てが素晴らしい。 押井監督には、小難しいことをやらず、劇場で金を取れる監督になってほしい。
若い世代に見てほしい
パトレイバー、その当時OVAシリーズから劇場版へ、そしてTVアニメ化さらに再度OVAシリーズ、劇場版2、3、という流れは今でもそうあるものではない、人気作です。 本作は、難しいテーマをわかりやすく、面白く描ききっています。エンターテイメント性が非常に高い、見た後にスッキリできる名作です。 初見の人は多少の予備知識を頭に入れてからだとより楽しめるでしょう。
最高のエンターテイメント
難しいこと抜かして言います。 この映画は 一難去ってまた一難の連続、映画として最高にして最強のエンターテイメントの仕上がりになってます! 何年前の映画ですかこれ?普通に「懐かしいなぁ」とか「古いなぁ」なんて思わず観れます。 パトレイバー2も大好きですが、こちらも最高です! 押井さんはもうこんな映画創れないんですかね?
この世に確かなものなんてないんだよ・・・
一つのシステムが事故を頻発し、信頼を失う。 その背後の事件を主人公たち“特車二課”が追求していく。 事件の真実と背後の動機はどこにあるのか? この映画では事件の探索と同時に、 東京の風景がフィルムノワールのように映し出されていきます。 手描きなれどリアルな風景です。 高く乱立する人工物と破壊されていく古き存在の建物。 アニメではなく実写でやってみたらどうかとの論評もありましたが 実は昭和30年代の町並みと今(80年代)の東京の風景を組み合わせた アニメの中の都市風景。 この都市風景の中に作業用ロボットが当たり前に存在している。 事件の内容も不思議ですが、この平行宇宙のような東京を観るだけでも必見。 そしてこの視点は犯人のそれと重なるのです。 都市と人間と機械のあり方を追求した傑作。
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カスタマーレビュー数:44
【くちコミ情報】
今更だけど
今更だけどレビューを書く。 まず、何といっても何が言いたいかというと、せっかくの高度なセル画アニメを、 わざわざデジタルで作り直す意図が分からない。 いくら時代遅れと言われようが、私は、アニメはセル画じゃなきゃ駄目だと思ってるので。 話の内容も、総集編の域を出てないし。この次の映画は、まだ見てないのでどうか知らないけど。 個人的にはエヴァンゲリオンのブームは、10年以上前に自分的には終わってるので、 いつまでもダラダラエヴァ頼みの商売には飽き飽きしている。 まあそれだけ近年には、万人が認めるようなヒット作がないということであろう。
「一人だけど一人じゃない」。これこそが今回のエヴァの「新生」を語る際のキーワードだと思う。
この作品はやはり単体で評価するべきものではなく、あくまでも『破』につながるイントロ、かつ旧エヴァとの差異およびそれの持つ意味を検証するためのテキストだと思う。でも、個人的には旧エヴァのヤシマ作戦のシークエンスでは泣けなかったのだが、今回は泣かされてしまった(それも旧エヴァを踏まえた上でそこからの変化を「成長」「進歩」と意識しながら、というのが大きな理由だと思うのだが)。でもそこに至るまでの過程は正直退屈だったので…、というのが星4つの理由。 「一人だけど一人じゃない」。これは「破」で真希波マリの声を担当した坂本真綾の現時点での最新のシングル『マジックナンバー』の歌詞の中の一節(本人が作詞している)。この禅問答的というか脱構築的な(要するに矛盾を内に孕んだステイトメントということだが)フレーズは、実はこの『序』の英題である "You A e (Not) Alone" の直訳に対応する。で、この「一人だけど一人じゃない」というフレーズが今回の新エヴァを象徴しているのではないか、と。 だって、結局旧エヴァというのは「あなたは一人だ。」という話だったのだから。だからテレビ版の最終回のタイトルが "Take Ca e Of You self" だったのだろう。「自分の世話は自分でしろ。」だって、誰もあなたを助けてくれないのだから。 でも、ご存知の通り現在庵野秀明その人は「一人」ではない。かといって誰かと同化して(自分を失くして)楽になった、というのではないのだろう。「人間は本質的に一人だ」という事実をあるがままに受け止める、でもその「了解」を共有しあう「同志」が自分のすぐ側にいてくれる、という意味での「(一人だけど)一人じゃない」ということなんじゃないか、と思う。いわば、自我境界線をきちんと保ったまま誰かとつながる、という感覚。結局その部分(庵野秀明個人の変化)を抜きにして、今回の「エヴァ」の変化、あるいは「生まれ変わり」を語ることは片手落ちになるんじゃないかと思う。
さらに完成度が上がっていてGOOD
1.01を最初見た時に個人的に違和感を感じた事がほとんど修正されていて、特装版を購入済み の自分でも「これならOK」と思えるほど感触が向上しています。 追加シーンも相変わらず綺麗な絵で結構長い場面もあって、何度も1.01を観た自分にも凄く新鮮に 思えました。どちらかと言えば「追加」というより、劇場公開時に上映時間の都合でカットされた部分 を「復活」させた感じで、すこし飛ばし気味だった公開版をTV版の展開に合わせ、それぞれの キャラの心情を深く掘り下げるようなカット追加と修正によりシーン毎の繋がりがより自然な感じに なって、初めて観る人にも展開が理解しやすくなっていると思います。 1.01では「ちょっと暗すぎ?」と感じた画面もかなり明るく、端が切れてよく見えず解り辛かった 部分も画面サイズの見直しで隅々までよく見えるようになって新しい発見が幾つもあります。 あと最初に観たときになんとなく声に張りが無くなって事務的で近寄りがたい印象になってしまって 残念だったミサトさんも、シンジ君を思い遣るような台詞や作画の追加修正が行なわれていて、 以前のミサトさんに近くなっていたのはとても嬉しかった。 終盤のラミエル戦では光線のエフェクトが弱くて迫力に欠けるかもと思っていた点も、全面に渡って CGの追加や書き直しによって迫力が大幅に増していて、最後の陽電子砲の光線がラミエルの地形を 変えるほどの凄まじい全力攻撃を真っ向勝負で切り裂いて吹き飛ばす様が圧巻です。そのほかにも 攻撃で受けた高熱に虫の息の零号機とかいたるところに細かい追加修正が。 よくある装丁や画像方式をちょっと変えただけの水増し商法と思われそうですが(自分も観る前はそう 思ってましたが)、一度観れば単なるバージョン違いなどではなく、2年前では描き切れず、入れられ なかった部分を見直し、細かいところまで描き直してさらに完成度を高めた、製作側の作品に対する 思い入れとこだわりが詰まった増補改訂版として納得できると思います。 ただひとつ心配な点・・・シンジが初戦の後に病院のベットで夢を見てうなされているときに、 「まごころを君に」で多用された綾波の顔を魚眼レンズで見たような不気味なイメージで描いている カットが追加されていて、また超鬱展開への伏線じゃないだろうな〜と。製作にとっては物語を語る うえで必要な演出なのかもしれませんが、だからと言ってまたこれ見よがしに多用して必要以上に 不快でドロドロした気持ち悪い映画には絶対にしないで欲しいです。 いまだにあの当時、劇場で 映画を観終わった後で周りの席の観客が(゜□゜)(゜д゜)(゜A゜)(゜皿゜)こんな顔して悪い夢でも 見たかようにボ−然としていたのが忘れられない・・・ 特装版を含めて何回観たか覚えていませんが、何度観ても飽きない美しい画と斬新な演出で、前作の 「まごころ〜」で完全に終りにならなくて本当に良かったです。次の次の「Q」がいよいよ物語の 核心に入り、前作では話が進むほど深刻でネガティブになる展開だったので今回もどうなるかやや不安 ですが、アニメーション技術の進化とともに新しい解釈、新しい要素が盛り込まれて良い方向に発展して いく「ヱヴァンゲリヲン」をこの先もずっと観せてもらえるなら、この1.11のような拘りが感じられる かぎり、何度改定されて販売されようが個人的に全く文句は無いです。どんどんやっちゃってください! まー、不満ある人も無い人も、レンタルでもいいから一度観てみるとよろし。
第1.11使徒
完成への小出し。10年過ぎたら新しい小学生中学生がわいてきて、歯牙に引っかかる。 おたくは卒業せよといって、制作側はまた繰り返せてる。 作品として、25.26話の完成は必要だったが... おたくのこだわり、いじくって、DVD BD 未完成が売り、終わらない演目の 監督、作品なのか? 映像鑑賞が主目的か?ストーリーを感じるのが主目的か? 1997年のタケノコのように襲来したエバ解説本の中古本、初期の中古DVDで堪能せよ。
兵器大好きっ子
数年前に流行った『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク的内容。 本作は、旧作の総集編のような内容なので、 初めての方も、久々の方も安心。 特典映像(3DCGの制作過程など)が入っていない、 碇シンジがジャケットの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版』もありますが、 どうせ観るなら本作の方をお薦め。 戦車、戦闘機、爆撃機、大砲のドンパチ加減が凄まじく、 それ以外のシーンでも1カット1カットの構図、グラデーションが美しい。 音声やBGM無しで流しても、十分楽しめます。
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【くちコミ情報】
愛人役の広末涼子に、目からウロコ
役者の中で1番のハイライトが、意外や意外、広末涼子でした。 偶然か狙いどおりか、演技のぎこちなさが、無理に背伸びしている愛人役には見事にフィットしています。 眼鏡にパーマを当てたビジュアルが団地妻みたいでエロチックなのも見所でしょうか。 松たか子、浅野忠信はそのままでした。 劇中、きりぎりすやグッドバイなど太宰の小説がちらほら出てきます。私は未読ですが、読むと映画に奥行きがでるかもしれませんね。
松たか子はとても貧乏そうに見えないし、浅野忠信も文豪には見えませんでした。
ロードショーを映画館で観ました。借金を繰り返す文豪と貧乏ながらもそれを支える妻、お互い別れられない夫婦の物語です。妻役の松たか子はお化粧もバッチリお上品で、とても貧乏そうに見えないし、浅野忠信も終止ぼんやりした感じで、抜けた鋭さのある太宰治のような文豪には見えませんでした。しかしながら、共演の室井滋、伊武雅刀、そして妻夫木聡がとてもいい演技をしています。終戦直後の街角のセットや雰囲気など、映画としてはよく出来ていました。
『愛』というもののやるせなさ、どうしようもなさ
まず、種田陽平の美術が素晴らしいことを記しておきます。戦後の空気さえ画面から匂い立つようでした。家と小料理屋を結ぶ電車は中央線で、舞台は中野、武蔵小金井、吉祥寺ですよね。美術がリアルで雰囲気があったり、VFXが完璧だったりで、昭和21年の日本を存分に堪能できました。 根岸吉太郎監督、田中陽造脚本による太宰作品の映画化ということで、かつての日本映画(特に日活、ATG)が描いてきた男女の機敏とドロッとした味わいを期待して観ました。期待は裏切られません。フジテレビ×東宝ということで、性愛の描写など遠慮した感じもありましたが...。 文芸雑誌の中吊りを見て何を思ったのか、「ヴィヨン」についてほとんど説明が無かった、など説明不足もありましたが、それ以外は気になることもなくよかったです。 だらしなくもあり、時にモンスターっぽくも見える大谷を浅野忠信が好演。妻に思いを寄せる男をストーキングする一連のシークエンスは、その際たるもので必見です。 松たか子は可愛いし強いですね。たとえ放蕩者でも、妻として守らなくてはいけない哀しさ、懐の深さをうまく演じていました。粗末な着物を着ていても、笑っていても、泣いていても可愛い。その真っ白なオーラに、こういうダメ主人公が耐え切れず逃げ出してしまう心情が、痛いほど伝わってくる。完璧な奥さんは、男にとって重荷以外のなにものでもない。(苦笑) それと、大谷の愛人・秋子を演じる広末涼子が意外とよかった。舌足らずなしゃべり方には相変わらず違和感があるものの、濡れ場の演技もさることながら、目の演技が素晴らしかった。彼女は、いい監督に使われれば凄い女優になるかもね。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
意外と良かった♪
先のレビュー見てると、辛口な意見がたくさんありますが、そんな酷く評価されるモンではないと思います。やはりファンとしては完全版が見たいのは当然なので、DC版は正直楽しみであり嬉しいです!商売の観点から見ると、通常版と二回に分けて発売するのは当然ですし…。今年のMOVIE大戦2010なんかも、明らかにカットされまくりでDCが楽しみです♪超電王は、あまり期待してなかったのですが、笑いありアクションありと、見ると今までの電王の映画の中で一番良かったと感じました!
超電王シリーズ第一弾
ついに主人公・良太郎も子供になり、侑斗(中村優一)も友情出演という映画で、電王とは別物になってきた感じ。 子供とイマジンとの仮面劇でしたね。 脚本は悪くないと思いましたが、次回作以降は3人の子供で回そうという魂胆が見え見えでストーリーに入れませんでした。 アッキーナの芝居もなぁ。。。 仮に次回作があるとしても、ダブルとの世界観が違いすぎて混乱するだけだし、シリーズ第一弾にして最期の映画になるかも?
不要なディレクターズカット
非常に低い評価ですが、これは映画全体ではなくあくまでこの 「ディレクターズカット版」の存在に対してです。 私個人の考えとして、映像特典や封入物にはさして興味がない ので、基本的に映像作品の出来のみが評価の対象です。 その観点で言いますと、今回追加されたカットは映像作品のと しての魅力に特に関係ない、カットして問題ないものばかりで す。 もちろん熱心な電王ファンや、私のようにとりあえず全ての映 像を見ておきたい……という方には多少意味のある物ですが、 映像作品としては先行の通常版を視聴すれば充分です。 映像特典はむしろそちらの方が充実しているので、これから購 入される方は、ご一考をお勧めします。
まだ終わってないのに…
さら電DC版と同じく、 これもまたEDバックがメイキング映像です… さすがにさら電は話自体がキチンと完結していたので、 ま〜だ我慢出来ます。…が、 これは駄目! 絶対に駄目!! この作品にはED後に2009年に戻ったデネブと侑斗の大事なシーンが残ってるじゃないですかぁー!! それなのにそのシーンの前にメイキング映像を見せる!?… って、これじゃあ小林靖子さんの書いた見事なエピローグが台無し!! 本編中にメイキングを入れる感覚が理解出来ない!! 本当にこれ何年も映像作ってきたプロのやる仕事ですかねぇ!? 電王は大好きなんですが、 この編集には正直がっかりです…
大好きな電王
やっぱり、買っちゃいますね。 映画版と、ディレクターズカット版は別物で、それぞれ楽しみです。 電王ワールドは、ハートフルで懐かしい感じがします。 3歳の孫はモモの大ファンです。 4歳の孫はキンちゃん、家族それぞれウラ、リュウタ、デネブにジークファンに、テディに励ましのエール。 TV番組が終わって随分経ちますが、今でもみんな大好きです。 でも、まあ、もうちょっと、ファンのサイドに立った販売の工夫もあってもいいのかなぁとも思いますが。 こういった場で、作品の内容とは別な次元での非難ばかりを見ると、すこうし寂しいですね。 早速観ました。追加シーンは、ストーリーを分かりやすくし、また、テディや登場人物の立ち位置の変化を見せていて、良かったと思いました。話は違いますが、ガルル達3人のからみをもっと見たくなりました。超電シリーズがあるなら、もっと個性を生かして、微妙な仲間として一緒に闘ったり、準レギュラーも楽しいんじゃないかなと妄想してしまいました。エンドロールは大人向けでしたね。子供も楽しく見ているので、デネブと優斗の大事なシーンを考えると、もう少し工夫があっても良かったのではと思いました。
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家族で観るのがいいかも
家族全員で観に行きました。「いきものがかり」の主題歌は、子どもたちみんな大好きです。 冒頭子どもに見せても大丈夫かなと不安になり、あいかわらず起承転結無視のぶっ飛びぶりでしたが、印象に残る場面がたくさんあり、子どもたちは泣きながら喜んでいました。 商店街が本当にリアル。メンチカツがおいしそうで早速買って帰ったのを覚えています。 沖縄の場面では、かつて家族で旅行したときのホテルと風景だったので感激。 おすすめです。
阿部サダヲと竹内結子のミスマッチの妙
クドカン脚本らしい強引気味なギャグに乗れるか否かでしょう。ストーリー自体はそれほど捻ったものではありませんから。泣かせるシーンの直後に笑いを入れるタイミングなど、ホントに巧いです。 今回の、クドカンの脚本テーマは『家族』。今までは、笑いと破壊的な展開を得意としていたクドカンが、どんな家族の絆で物語をまとめきったのか微妙ですが、特異なキャラクターばかりではあるものの、決して荒唐無稽なナンセンス劇ばかりではなく、ときにしっかりとした家族観を提示しながら、現実的なホームドラマの範疇にギリギリ収めてはいました。 阿部サダヲと竹内結子が夫婦役と言うのも何かチグハグでミスマッチって感じがしますが、お互いがワケありの過去を持ち、阿部さんがボケて竹内さんが突っ込むと言うパターンの夫婦の会話も意外と楽しめました。 竹内結子は、持ち前の振り幅の広い演技力を駆使してこの世界に溶け込み、阿部サダヲの強烈な個性を受け止めてました。ホントに頭を叩いたり足でケリ入れてましたから。何はともあれ、実力を示した形ですね。(笑) えー!! ここそんなサラッと流していいの!? っていう場面が多々あるし、反対にひとつのネタで引っ張りすぎのものもあったかな。最後は多少盛り返すものの、沖縄へ行く辺りからちょっと失速感があるのが残念でした。また、回収されない伏線もあったように思います。上映時間は134分。スピード感があって長くは感じなかったけれど、もう少しコンパクトにできたとは思います。
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【くちコミ情報】
ずっと待ってた!!!
掲示板の書き込みなんかだと、あまり良い評価ではないんですが、私は大好きです!!! とにかく長澤まさみさんが可愛い(^ω^) ずっと待っていたDVDなんで、家に届くのが楽しみです。 戦うシーンなんかがないんでお子さんや女性にもオススメです☆
ユルイのは良いけれど
本広監督の前作「少林少女」は駄作だったが、「サマータイムマシン・ブルース」は傑作だと思うし「UDON」は楽しかった。で、本作は駄作とまでは言わないけれどイマイチでした。 というのも、舞台劇の映画化のようですが、そのシチュエーションコメディ的な雰囲気で脇役や友情出演で有名な役者が出ているが、メインキャストは、そこそこな役者で、そこそこの演技力で文句は言いませんが、本広監督の遊び心がカラ回りして、「サマータイムマシン・ブルース」や「UDON」の引用やセルフパロディはよかったけれど、主となるコメディ部分がほとんど笑えない。(苦笑) また、長澤まさみの舌たらずな、力の抜けた、ゆる〜い演技も、なんとも好みの分かれるところ。(これがイイときもあるんだけどね) ベタなオチと小さな感動が本作の信条だと思いますが、そこに持ってくるまで惹きつけるネタほとんどないから飽きてしまう。期待した作品でしたが、ちょっと残念でした。
まさみちゃんは良いけど
映画館で観ました。長澤まさみは頑張ってたけれど、他の役者が下手過ぎ、ストーリーもつまらない出来の悪い映画でした。 長澤ファンとしては、もっと良い原作・脚本を用意して下さい。東宝さんお願いします。
スタンダード?
スペシャルエディション等の予定は? 本編よりそっちの方が楽しみなんだが・・・。制作してる側ばかり楽しまないで観る方にも分けてよ。
一枚だけなの?
二枚組のスペシャルエディションとかは発売されないのですか東宝広報さん
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【くちコミ情報】
これはすごいぜ!
最初、この作品は「エースをねらえ」のパロディーで、単なる美少女を売りにしたアニメだと思っていました。 そんな、舐めた気持ちで見始めましたが、途中でそれがとんでもない間違いであったことに気づき、超弩級の面白さに、最後は心が震えました。 キャストの良さもあるが、スポ根と科学考証(特殊相対性理論等)がうまく融合して、作品の味となっています。 最後の戦闘シーンで、ノリコの胸が露わになるシーンもあるが、戦闘の迫力を増大させる効果となっている。 ラストシーンについては、見る人によって感じ方が異なっているのではないだろうか。 自分も最初見たとき、そして時間をおいて見た時で異なる思いであった・・・。 「熱血」「根性」「努力」そして「友情」「愛情」さらに「強い想い」の詰まった濃い作品である。
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雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。 脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。 特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)
【くちコミ情報】
毎日見ています
ストーリー・絵ともに すばらしいです。 雫と星司との二人の恋と さらにその二人を取り巻く人たちとの ほのぼのとした暖かい関係が、心地よいです。 リラックスして 何度でも 見たくなる 至高の作品です。
心の栄養剤に。
友達にすすめられて見ました。 とても清清しくて前向きな気持ちになれる、心の栄養剤のような映画でした。 僕は30過ぎてますがこれから新しいことに挑戦します。 心が折れそうになったらこの映画を見てやる気を貰おうと思います。 でも本当はもっと若い時に見ておきたかったです。 思春期に見たら人生変わるかも?
ジブリで二番目に好き
しずくかわいいよ この作品は汚れてしまった人間には見ていられないだろう、耳をふさげである 真に注目すべきはしずくの友達の恋愛である あまさわとしずくの関係はちょっと完璧理想すぎる
心が洗われる作品。
私がこの作品に出会ったのは、主人公の雫と同じ中学3年生の時でした。 あの頃だからこそ共感できる所が、たくさんありました。もっと正確に言うならば、“あの頃じゃなければ”。 同じ年代のにぜひ観てほしいです。 心が洗われる作品です。 本当に素敵な映画だと思います。
大好きっ
ジブリ作品の中では、日常的で、設定的には地味なのかもしれませんが、 本当にいい作品です! 私も今雫たちと同じ15歳なのですが、将来への不安や、周りと自分を比 べて焦る気持ちなど、共感する部分が本当に多いです。 そして何より、雫と聖司くんの恋愛模様が初々しいです(*^_^*) きっと今時こんなにストレートな男の子はいないですね。 ラストなんかはもう、見てるこっちが恥ずかしいくらい・・・。 大人になっても、いつまでも見返したい作品です! 見終わった後、きっとほんわかした気持ちになれますよー。
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【くちコミ情報】
反戦メッセージは薄いが
1957年公開の名作「眼下の敵」を意識しています。ですから、派手な戦闘シーンはほとんどなく、知的な心理戦がほとんど。でも、それなりに盛り上がります。オリオン座を眺めて平和を願うやさしい軍人たちの、友情ドラマにもなっています。そういう意味では、残酷なシーンはありませんし「戦争映画」が苦手な婦女子が安心して楽しめる、あくまでも「娯楽映画」です。(笑) お国のための死より生きることを肯定するスタンスとか、反戦のテーマはあるものの、好敵手同士のスポーツの対戦のような軽い物語としての作りは、現代の観客に受け入れられるでしょう。 潜水艦艦長VS駆逐艦艦長のそれぞれの思惑が交錯して、ギリギリの攻防戦をするシーンは良く練られていて面白かったです。 また、潜水艦に人間魚雷「回天」の乗組員が乗艦してくるシーンが出てきたので、悲惨な戦いになるのかと、思ったのですが、本作では二つのパターンで回天をうまく使っています。ネタバレになるので詳しく書きませんが、拍手ものです。 この「回天作戦」が倉本艦長の人柄の良さを観客にアピールするという効果も上げている。敵との丁々発止を見せながらヒューマンドラマとしての側面もしっかり見せてくれる上手い脚本です。 玉木宏では若すぎるかなと思いましたが、当時の艦長は結構若い人がいたと知り、脇を固めた吹越満や益岡徹、あるいは吉田栄作のそれぞれの個性が光り総合的に悪くないキャスティングでした。ヘアースタイルは現代風ですがね。(苦笑) ただ、アメリカ側の駆逐艦の艦長にはもう少し著名な俳優を起用して欲しかったことと、ヒロインの北川景子は、チャーミングなんだけど、演技はイマイチでシリアスな映画には不向きかも。 エンドロール後に、おまけ映像があるので最後までお見逃しなく。
俳優陣
俳優陣がいいですね。吉田栄作さんなんか、若いころの勢いだけの姿(失礼!)は何処へやら。いい芝居する役者さんになられました。 実証的には厳しい側面もあるかと思いますが、映画ですから(笑)。いい出来だと思います。予約開始日即日予約しました。
駄作!
潜水艦物の中で一番の駄作ではないでしょうか! メチャクチャな内容です! フィリピンからマリアナ諸島付近は結構深いのに潜水艦が海底に着底して敵の爆雷が届いて撃沈!そんなバカな! 深度150越えたら爆雷は水圧で潰れるから着底した潜水艦に届く前に爆雷は水圧で潰れます! 海底に着底した潜水艦から回天を無人で発進!そんなバカな! 回天の安全深度は80だからそれを越えたら回天は水圧で潰れ使えない! しかも無人で発進だなんて出来そうで実際は出来ない! まったくメチャクチャな内容! はるかにローレライの方がマシでした(涙)
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