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カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
Dear Doctor
What is appa ently the sto y of a quack docto is, essentially, an analysis of the int icate aspects of compassion. The p otagonist gets involved in medicine, ut does not eally know why. Supe plot, g eat acting. I also ecommend Nishikawa Miwa's ook 'Dea Docto ', a set of sto ies which, though they only vaguely elate to the movie, constitute its ve y sou ce. F om he film Yu e u, also a maste piece, I also find in he a pa ticula inte est in young people ente ing p ofessional life (example: the young docto , assistant of the fake one).
自分はいまいち…
去年から話題の作品だし監督も若いし 自分は斬新で洗練されたものを期待したけど ものすごく渋い映画だった… 自分が求めてるタイプの監督ではないなー 人間性が描かれているけど自分はこの映画を観て 人間の素晴らしさを感じることが出来なかった。
どうしようもない男
何故伊野が「ああ、やめた」になったかということが、結局は責任の放棄だけど、むしろただの約束の放棄に見える。八千草さん演じるお婆さんとの約束は「医者として」の約束よりは「人として」の約束だったでしょう。しかし告知への恐怖から「娘には絶対に言わない」という約束への後悔は起こったが、医者を始めたことへの後悔はない。最後に病状だけを伝えたのはただの恐怖心からです。つまり資格を持たずに治療をし続けたことへの慚愧の念はこの映画にはありません。 「医者として」の責任の重圧から逃れるために「人として」の約束を破った、となればこの映画に描かれた伊野は「医者として」の資格も「人として」の資格もない。 医療をやるには絶対的な覚悟が必要でしょう。それは人の命に関わる仕事だからです。そういった「覚悟」の必要性には無頓着で、伊野は弱いけど優しい人なんだよという呑気でどうでもいいことを提示して終わる。そういった苦い経験をしておきながら、またしてもお茶汲みの「偽物」として登場させるあたりはほんとにどうしようもない。 この映画は医療や過疎化に触れるが、そんなことはどうでもいいようで、ただ本当に人を救い支えるのはどういうことかを描きたいだけなのかもしれない。それもいいと思います。 映画なんて啓蒙的である必要はないし。 しかし「ああ、医者をやめた」なんて弱いけど優しい人という、30過ぎで無職だけど優しい彼氏みたいなどうしようもない人を2時間もかけて描く必要はないと思いました。
そして,私たちへのメッセージ
いい映画でした。それ以外の形容が思いつきません。いい脚本で,みんな自然な演技でした。ギアの「HACHI」のように。 昔から鶴瓶さんの密かなファンだったので,「ブルーリボン賞」とか「ベテラン俳優が絶賛」とかいうニュースを読んでも,ちっとも意外ではありませんでした。そんな人だと思っていましたから。現在テレビのレギュラー番組でジャリタレと共演しているのを観ても,「これは仕事として割り切ってやっているだけだろう」と思っていましたから。鶴瓶さんらしい演技で,安心して観ていられました。ラストは,私の好きなパターンで嬉しかったです。 ただもう一つ,この映画には,私たちへの大事なメッセージが含まれていると思いました。「医師不足」という,間違っても「先進国」などとは恥ずかしくて言えない現在の状況を作ってしまった政府と,それを選んだ張本人,常に自分のことだけしか考えられない私たち国民へのメッセージです。無関心もいい加減にしましょう。国を変えられるのは政府ではなく,私たち国民一人一人なのですから。
鶴瓶師匠もよかったけど瑛太さんがよかった。
現代の医療現場の問題を描いた作品でもあるなと感じた。「“神さま仏さま”まではいかなくても、自分の身をちゃんと預けられる先生が身近にいるだろうか」「自分に対し親身になってくれる先生はいるか」と。笑福亭鶴瓶演じるニセ医者は“残念ながら”それらをすべて持ち合わせていた。この作品はこうしたところを描いているところに意義がある。 笑福亭鶴瓶が素晴らしかった。「バレるぞ、バレるぞ」と観ているこちらがドキドキしてしまう演技はこの人の微妙な匙加減だったからに違いない。そして他の役者さんもよかったけど瑛太演じる研修医・相馬。彼が誰に対しても献身的な相馬にリスペクトを覚えていく様子は我々観ている側が伊野が村にとってどんな存在であるかを示しているのと同じだったと思う。
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【くちコミ情報】
素直に感動(T^T)
このレビューを読んで、がっかりしました(−_−メ) ROOKIESにではなく、青春に感動する事ができなくなった人達に・・・、屁理屈ぬきで、いい映画でした、最後の一球の時の、あにやの涙に、(T^T)しました、この作品を馬鹿にする人は、きっといい青春を送れなかったんですね('〜`;やっぱりROOKIESは、純粋に素晴らしい作品です。\^o^ ☆☆☆☆☆
面白い!
ドラマも見ていましたが、なんといってもメンバーが魅力的! 本当はドラマで続編がみたかったな〜 ドラマがよくでき過ぎていたのと時間が短いのでしかたなく、それを引いてもよかったです。 酷評されている方は何を求めているかわかりませんが、原作は漫画ですし、ドキュメンタリー映画ではないので肩の力を抜いて楽しんでいただきたいものです。 ぜひドラマで、その後のルーキーズ(何名かはプロで)、見たいです。
ROOKIES -卒業- 通常版 [DVD]
映画を見ていない人はぜひ買ったほうがいいですよ!!(ってか買いましょう) 疲れた時・暇な時・夜みんなで見たりすると楽しいと思います。 ぜひ買ってくださいね!!
これが2009年のNo1映画か…
ドラマも見ていた立場から言うと、ドラマの方が何ぼかはマシでした。 展開もあり得ないし、この映画を絶賛されている方もいるので個人的 には悩みますが…
短い
ドラマのファンだからあのメンバーが出てるだけで感動するが、どう考えても原作であれだけ長かった部分を映画一本に詰め込むのは強引過ぎと思う。 肝心の予選大会決勝がドラマ最終回の目黒川戦より時間も短いし内容も薄いと私は感じます。
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フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。 れっきとした日本映画だが、オールフィンランドロケで、現地スタッフや役者も参加して作り上げた日本とフィンランドのコラボ映画。あせらずマイペースなサチエに小林聡美がピッタリ。また「かもめ食堂」の北欧風のインテリア、シナモンロールやおにぎりなどのお料理もおいしそうで、ビジュアルも十分に楽しめる。国境を超えた人間関係をオシャレで心温まるヒューマンドラマに仕上げたのは『恋は五七五』でおなじみの荻上直子監督。(斎藤香)
【くちコミ情報】
かもめ食堂
いまさら・・・という時期(2010年)に見ました。 9歳の娘が映画に興味を持ち始めたのがきっかけで、今いろんなDVDを見始めています。 そのなかでも、なぜかかもめ食堂はお気に入り。 映像もシンプルで展開がわかり易いからかな。 私ものんびりと頭をフル回転させずに見ることが出来るので、ごろごろしながら見ています。 この映画は暖かい土曜日のお昼ぐらいに見るとちょうど良い感じですよ。
ほっこり♪
日々を丁寧に生活したくなる、そして心温まる素晴らしい作品です。 まず、映像がきれいです。食堂のインテリアや、フィンランドの街並み、美味しそうな食事…かなりツボでした! ストーリーは淡々としていますが、こんな生活したいな、と思えるほっこりしたお話です。休日の午後に、まったりと見るのがおすすめです♪ 現代社会に疲れている人、ぜひ!
良い映画。
今さらですが『かもめ食堂』を観ました。 良い映画ですね。とっても。 とりたててドラマがあるわけではないのですが、何より美しい。 「あー、この世界が終わってほしくないな、ずっと観ていたいな」と 素直に思わせる映画です。 原作は群ようこ。好きな作家です。 よくまあ、こんな地味な内容の本に目をつけたな。映画化を実現したな。 この内容でこのキャスティングは最高だなー、と関心していたら、 映画のために彼女が書き下ろした作品なのですね。なるほど。 だとしたらキャスティングもきっと決まっていて、 群さんは彼女らを念頭にかもめ食堂を作り上げたはず。それはそれでとても素晴らしい。 (確か群さんはもたいさんと仲良しで共作で本も出していた) 企画の着眼点と、それを実現したスタッフたちの賜物ですね。 良い映画だ。また観よう。 今回、2歳と4歳の我が子と一緒に観ていたのですが、 彼らもじーっと楽しそうに観ていました。 作品世界がきれいだからかな。 それにしても、2人とも片桐はいりのアップになるたびに大笑いするのはどうかと思う。
人とのつながりがゆるり、ゆるりと紡ぎだされてゆく。
景色:★★★★★ 食堂:★★★★★ 人物:★★★★★ 珈琲もおにぎりも自分で作るより、作ってもらうのが 美味しいんだよ、っていうのに激しく共感。
原作はすごくいいと思ったんだけど・・・
もともと群よう子さんが好きで原作を読んでから映画を観ました。 北欧の雑貨や出てくる女優さん達も皆大好きなので大いに期待して みたものの正直映画は「・・・(うーん)」な出来だったかなぁ。 なぜ各キャラクターがフィンランドにやってきたかの状況が 表現されていなかったからか、人物一人一人に深みが全く感じられなくて ストーリーそのものが薄っぺらい印象になってしまっていました。 配役はかなりしっくりきていたと思うのでなおさら残念です。
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【くちコミ情報】
これはいただけない
是枝作品はどれも好きで、この映画も期待して見たのですが・・・・。主演女優のぺ・ドゥナもARATAもいいのですが、でも、一言で言って陰鬱な後味の悪さだけが残る作品でした。結局、何を表現したかったのか伝わってきませんでした。主人公の体から空気が抜けたあたりからは、もうたくさんという感じ。ただひとつ、オダギリジョーの暖かさはよかったかも。次回策に期待します。
面白かったですね。
普通の社会にある矛盾や狂気を画面の美しさと会話の面白さがカバーしていたので 余計にせつなくなりました。 淡々と流れていく普段の生活と心を持った人形の心の変化を どのようにまとめて行くのか分からずに見ていましたが、 最後の予想もしない終わり方は意外でした。 ペ・ドゥナのヌードは現実的で必要無かったかなと思います。 最後の強引さで星1つ引かせてもらいます。
主演女優の演技と存在感が素晴らしい
このお話は「ピノキオ」なの? 「人魚姫」なの? それとも「ベルリン・天使の詩」? カメラと音楽、もちろん主演女優の演技や存在感が素晴らしいが、出てくる人物がみんな同じで、他者との出会いがない。最近の日本映画は、プロがつくった学生映画ばっかりでつまらない。この作品も例外ではない。それとケツが長い。スパッと終われないものか。
メルヘン仕立ての残酷物語 重く、憂鬱な気分に
空気人形はかわいそう。 彼女を利用する人はいても、その心に気づく人は誰もいない。 私は彼女が望んでいたように、嫌な仕事から解放し、女性としての自尊心と自分を守る術を教えてあげたかった。 あなたの痛みを感じない人は、本当は愛など感じてはいないということも。 痛々しい場面が繰り広げられ、誰かに彼女を救って欲しいと願ったけれど、小さな子どもでさえ彼女の哀しみに気づかない。 いくら女優とはいえ、出演を決めるのに勇気がいったであろうと想像されるぺ・ドゥナの境遇が人形に重なる。 人形になりきり、賢明に演技するぺ・ドゥナもどこか痛々しい。 情感漂う風景とぺ・ドゥナの愛らしさは素晴らしいけれど、辛い気持ちになるばかりで最後まで心を揺さぶられることはなかった。 彼女の演技が認められ、栄誉ある賞に輝いたことがせめてもの救いだ。 次回は心が温まるような物語でぜひ再会したい。
ペ・ドゥナだから成立したリアルファンタジー
空気人形」とは、要するにビニール製のダッチワイフドールのこと。 「ラースと、その彼女」に出てきたような「リアル・ドール」ではありません。確かに、「空気人形=内部が空っぽ」の昔ながら(?)のビニール人形でなけらば本作のテーマの重みがなくなってしまいます。「生きることが寂しく、心が満たされない」という多くの現代人のメタファーなんですね。 映画チラシの惹句にあるように「ピュアなラブストーリー」なんだけど、ダッチワイフとしての要素が結構リアルに描かれていて、嫌悪感を抱く方もあるかもしれません。でも、その嫌悪感が、空気人形が心を持ったことによって、切なさに変わって、心に響いてくる。 映画後半、「空気人形」を愛用していた男(板尾創路)は、人形が家に帰って来なくなると、新しい代品を買いますが、それは精巧な「リアル・ドール」なんですね。心を持ってしまった「空気人形」が久しぶりに家に帰ったとき、その「リアル・ドール」と鉢合わせするシーンも面白いです。 ペ・ドゥナ演じる「空気人形」は、たどたどしい言葉遣い、透明感のある可愛さで、まさにハマリ役。 ARATA演じる純一が空気人形に息を吹き込むシーンは、好きな人の息で満たされるのペ・ドゥナ恍惚感が、妙にエロティックでドキドキしました。 悲しいラストを想像していましたが、まさにアンデルセンの童話のような、哀しくてジワッと温かいファンタジーでした。
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【くちコミ情報】
目新しさはないのだけど・・・
キャストが豪華なわけでもない。 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。 だけど見ていると心が温かくなるそんな映画だった。 『引き出しの中のラブレター』とは「大切な家族や恋人などに言えない『心』の中にしまった言葉を綴った手紙」という意味だがこれは誰でも当てはまることだと思う。 日本人はストレートに伝えることが苦手なので尚更だ。 でもこの映画をみて「思いを素直に伝えることをしなければいけない」と感じた。 また同時に、相手の言葉の『裏側』を読み解くことも大切なことだと気がつかされた。 ちょっとした行き違いで人間関係がギクシャクしているという人には観てほしい映画だ。 観た後には「引き出しの中のラブレター」を書きたくなるかもしれない。
今まで見た中で一番感動した映画は?と聞かれたら
「今まで見た中で一番感動した映画は?」 と聞かれた時に、迷わず挙げられる映画に、 去年の秋、劇場で出逢いました。 感動する映画というと、大抵、 ・不治の病 ・悲しい運命(戦争とか) ・誰かが死にそうになる(小動物を含む) ・魔法やその類 といった要素が盛り込まれていますが、 (それだと泣けて当然な気もするのですが、) この映画には、それらがありません。 なのに、ものすごく感動しました。 実家の親に贈りたくて、DVDを予約しました。
ラブ・レイター(遅すぎた愛)
過去を振り返ってばかりいると何も言えない。 後悔ばかりの人生を送っていると前へ進めない。 この映画はそんなあなたへそっと語りかけてくれます。 言いたくても言い出せない。 それは結果が怖くて、現実から逃避しているから。 前へ進もうとする勇気が無いから。 言って欲しかったのに言ってくれなかった言葉。 それが過去になってから伝わる悔しさと哀愁。 でもその当時に言われたら自分は素直になれただろうか? 時が経たなければ解決しない事だっていっぱいある。 でも言葉に残さないと永遠に理解できない。 ラジオというメディアだからこそ描けた言葉の大切さ。 それを伝える単なる「アナウンサー」でない「パーソナリティー」の気持ち。 きっとあなたもラジオが聞きたくなる。 余談:常盤貴子の距離感のある演技が本作にマッチしていて最高でした。 もとテレクラ嬢のゴシップを乗り越えこれからも活躍されることでしょう。 本上まなみがなぜ映画で活躍できなかったのか理解できました。 残念な事ですが彼女はモデル出身であり、演技する力量が無かったのです。
派手さは無いけど
いろんな処で皆さん書かれてますが、観終わった後ラジオを聴きたくなります。いい作品です。主役の常盤さんはもちろん、林さん・仲代さん・八千草さん・中島さん・・・キャスティングは完璧。書いたけど出せなかった手紙っていうのは、誰にでもある経験だと思います。即予約しました。
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子供向け映画で片付けるのはもったいない
日本でも劇場に絶える全編CG童話がやっと出来た。 が、本編でも番宣ポスターでもそうなのだがホッタラケの街並みがカラフルすぎて登場人物が 埋没してしまっていた。もう少し背景の彩度を落とした方が見やすかったかな。 また物語を引っ張る島の住人テオはキツネなので眉毛がない。 番宣ポスターからは子供受けしないだろうと思っていたが、やはりそうなった。 子供には表情を読みづらかったんだと思う。 日常で番宣はほとんど目にしたことがなかったので露出が少なすぎたのも観客動員伸びなかった原因かな。 ドキドキ、ハラハラのテンポが良くてお話が面白かっただけに見て貰えないのは非常にもったいない。 声を充てていた俳優声優陣の芝居は非常に良かった。 主人公役の綾瀬はるか嬢しかり沢城嬢しかり、母親役の戸田さんなんか暖かい語り口でとても好感が持てた。 で、家弓さんは野心的で異常な悪役やらせると神でした。(登場が強烈) 見終わったら子供にソラで語れる昔話の一つでも覚えよう。 …なんて、そんな気にさせるお話です。
日本アカデミー賞優秀作品賞受賞
予想通り日本アカデミー賞を受賞しました。 公開タイミングが悪く(夏休みの終わり8月下旬公開)、大ヒットしなかったようですが、この映画2009年のベストです。 映像も素晴らしく、ストーリーも良い。 舞台となった埼玉県入間市では、ロケ地巡りの人々で盛り上がっているそうです。 やはりBDでの購入がお勧めです。
楽しみ
映画見に行ってBD出たら買おうと思ってました。 とにかく映像が凝ってて凄いので、それだけでも見る価値あり。 話の内容は決してつまらなくはないですが、 何処が良いかと聞かれると説明しづらい感じなので、 そこで損してる感じはあります。 メインの登場人物にもう一人ぐらい人間が居ればもっと良かったかな。 BD版はこれはちょっと買いづらいパッケージですね…。 買うのは女子校生目当ての奴ぐらいだろうと開き直ってしまったのかな。 同時期のサマーウォーズの影に隠れた感じはありますが、 3Dアニメはこれからもっと伸びていくと思うのでがんばって欲しい所です。
今から楽しみです!
日本発の3DCGアニメーションの歴史に残る作品なのでは? と思っています〜!DVDよりブルーレイで見たい作品です
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…ってゆうか〜さぁ
『ディケイド』って、どうせ後作にゲスト出演させて、また更に十年後に無理矢理に世界がくっつきました。って事を企画するために誕生した『駒』ってだけだな…。このキャラクターを作り出した事により、しまいには、シンケンジャーとのコラボを発展させ近い未来『劇場版 オールライダーVSオール戦隊』なる大々大戦争を無理矢理勃発させ映像化させるのか?もちろん監督は最近固定化ローテーションの田〇監督か金〇監督で決まりかな? つまり、『ディケイド』とはこの先のイベント行事発生要因そのものであり、それを物理的に形(キャラクター)にしたもののため、永遠に最終回は無いし、キレのよい終わりは映像にできない(正確には映像にする気は東映側は無い)のだ。悪しからずってね…
本当の始まり 裏切られた終わり
結論から言わせてもらうと ディケイドで【0.5 2】 ダブルで【2 2】 MOVIE大戦で【1 1】 で、合計評価【3.5】です まずディケイド完結編は 番組終了後やCMで 【本当の終わり】 と言っていますが 全く終わった気がしません。 CGやアクション面ではよかったですが 脚本面では、あまりにも展開がわからな過ぎて、正直あまり意味がわかりませんでした。 俺の感想は 「最終回後と繋がらないのかよ」 「展開が速すぎる、というより何故そうなったかわからない」 「ファンサービスがなってない」 「スカイライダーすげぇwwwww」 というのが感想です ダブル ビギンズナイトの感想は 脚本的にもアクション的にも 全体的にもかなり良い評価です。 何よりストーリー性がちゃんとしてる。 俺の感想は 「おやっさんがかっこよすぎる」 「翔太郎マジパねぇッス」 と、二人のハード(フ)ボイルド探偵が大活躍します。 特に二人の一つ一つのセリフを良く聞いて貰いたいです。 最後にMOVIE大戦2010ですが これは、最後を除いてアクションしっぱなしです。 というより、ダブルとディケイド、平成9ライダーたちとスーパーショッカーとダミードーパントとの大乱闘です。 個人的にはかなりアクションもいいので 評価は自分なりにかなり良いです。 それに、士君から翔太郎にプレゼントが… それは…………… 実際にご覧ください( ^ω^) 終わり方は ダブルは【神】 ディケイドは【?】 というのが俺の感想です。 まぁ、ディケイドは後々続くでしょうから、それに期待したいと想います('・ω・`) 個人的には、ライダーの映画としては あまり出来が良くなかったと思います。 あくまで【ディケイド】の方ですが ちなみに俺はディケイド本編・夏映画は好きでした
架けられた橋。 本当の始まり、本当の終わり
平成仮面ライダーシリーズはクウガに始まりキバまで世界観を別にして、毎年新機軸の作品を続ける意欲的な作品だと思う。2009年には世界観の異なる作品群が一同に会するというユニークなシリーズ「仮面ライダーディケイド」を放送した。突然の幕切れに多くの非難の声が上がった最終話であったが、門矢士役の井上正大によれば31話は31話として台本にナンバリングされており、最終話とはされていないそうだ。、なぜそのようになったのか?私は「仲間」というキーワードが最終話で強く打ち出されていたことに注目したい。「W×ディケイド」には「功×罪」があることも十分承知の上だ。大人気の「ダブル」の劇場版第一作と思うのか、掟破りの「ディケイド」完結編と捉えるのか?そんなのはお構いなく平成ライダーの最新劇場版はその「どちらも」なのだという。何というかその着想の爆発力にすっとんだ。 テレビシリーズパイロット版である第1話の衝撃的な展開。ミラー・ワールドのモンスター接近音に龍騎の影。ディケイド自身も平成仮面ライダーに「変身」出来、遂にはその特殊能力さえも使いこなしているという劇的なヒーローの誕生となった。10人目の平成ライダーは無敵の仮面ライダーではないか?そんな風にも思える。劇場で公開されたテレビ終了後の三ヶ月後を描く「本当の終わり」で描かれる最終回。監督はパイロット版も手掛けた田崎監督。存在自体がトリッキーな仮面ライダーディケイド。それだけでなく「仮面ライダーW・ビギンズナイト」とクロスオーバーする構成をとるのだという。耳を疑う展開。それで収まりがつくというのだろうかと思うのだが、仕込まれた仕掛けが用意されている。 この「ライダー大戦2010」で、いくつかの謎が解き明かされることになりそうだ。映画冒頭で無敵の強さのディケイド。まるで反則のような強さだ。ただ、やさぐれてまるで人を寄せ付けない士。そんな彼に寄り添う不思議な少女がいた。電波人間タックル。そして夏海もある決心をする。 劇場で公開されたテレビ終了後の三ヶ月後を描く「本当の終わり」で描かれる最終回。存在自体がトリッキーな仮面ライダーディケイド。けしてあだ花ではない。新たな風が吹く前にすでに新たな10年への扉が開いているのかもしれない。悪魔・ディケイドと相乗りする気、あるかな?ディケイド、そしてダブル、2本のテレビシリーズと3本の映画で描く平成仮面ライダー10周年は私たちのイマジネーションにも期待しているのかもしれない。<ディケイド>旅の終わりは<ダブル>旅の始まりビギンズ・ナイトなのだから。 昭和・平成の仮面ライダーをひとつの舞台にあげたディケイド。この作品の功績はオリジナルの作品のそれぞれの「スピリッツ」を再確認しこれからの未来へと繋ぐ橋頭堡としたことに意義があると思う。世界を結ぶ橋がディケイドによりかかり、リ・イマジネーションの世界、そしてその先に各ライダーのオリジナルの世界もある。ディケイドをきっかけにオリジナル世界への新たなファンを招く。それが仮面ライダーディケイドという作品の意義であり使命であったかと思う。 10年という歳月はそれだけ星霜を重ねた歳月でもあるのではないだろうか。 鬼であるということは鬼ではないということだという響鬼の世界、天の道を行く天道のカブトの世界、氷川さん、不器用なんだからなぁという翔一クンのアギトの世界、ごめんなさいは?という良太郎にモモタロスは何を感じたのか?「蓮・・。」「城戸っ!」蓮と真司たちが、そして神埼が妹の為、何度も「願い」をかけて戦い抜いた龍騎の世界、死に至る病というオルフェノクと人間の間で木場と巧が最後に願ったことを知る555の世界、えらーい人紅音也と渡は橋を渡りディケイドに何を橋渡しに来たのか?緑色の血、ジョーカーになることで友を世界を救った剣崎のブレイドの世界、そして雪原での戦いで涙する雄介の拳は誰かの笑顔を守る為だというクウガの世界。新しいファンにディケイドをきっかけにぜひ訪れて欲しい「平成仮面ライダーたちの世界」への橋が架けられたのだ。 ディケイドはけしてあだ花ではなかったと思う。これまでの10年とこれからの平成ライダーへの橋渡し。ディケイドをきっかけとしてリ・イマジネーションだけでなく新しいファンが平成仮面ライダーシリーズに興味を持ち楽しんでもらうこと。それが作り手の願いではなかったかと私は思っている。
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高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。 筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)
【くちコミ情報】
終わったあともう一度観たくなる
完成度の高い青春SF恋愛アニメ。 背景の一つ一つが自然に美しく描かれていて 人物設定やセリフにも殆ど違和感がない。 夏の風景(学校・制服・球場・土手 etc…)が、 物語全体を演出していて切なくなる。 笑いからシリアスへの展開が非常に上手く 綿密にストーリー構成されているのが分かる。 踏切、絵、標識は物語で重要なキーポイント。 流れる音楽もみんな素敵で印象的。 終わったあと良い余韻が残るステキな作品。 エンディングの歌は奥華子さんです♪
ちょっと原作に縛られすぎかな
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。 色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、 並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。 でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、 「ときかけ」は。 まず作画。 『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、 主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。 髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、 周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。 女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、 瑞々しい印象を受ける。 また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、 いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。 画自体も、さすがに劇場作品。 隅々まで作画監督の手が入っていて、 どこかのTVアニメのように、え…?となることがなかった。 次に、脚本。 アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。 『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、 思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。 王道タイムトラベルドラマ+『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。 最後に演出。 こういう映画を観ると、 映画って監督のものだという意識にさせられる。 人物のちょっとした仕草。 例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、 キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。 あとは、主人公が走ったり、 タイムリープを色々試すところなんかは、 やっぱりキャラが輝いている。 画面のパースの取り方なんかにも、 工夫が感じられたし。 ……とはいえ、不満がないわけでもない。 と言っても、このレベルの映画だから、 個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗) それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに 縛られすぎではないかってこと。 クライマックスまでは盛り上がったんだけど、 だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。 どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、 画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。 感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、 このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。 この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、 その辺は原作に忠実になってしまい、 既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、 「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。 そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。
あの名作実写版の感動を期待してるとがっかりさせられます・・
見終わったときは、それなりに時間旅行(実写の旧作ではたしかタイムトラベルと 呼んでましたが、今回のタイム”リープ”ってのは単語の認知度の点からもイマイチの命名なのでは?)の 妙は楽しめたし、いまどきの高校生ってこんなかんじなのねというちょっとした勉強には なった気もしましたが、それ以上のものではありませんでした。 ノスタルジーにひたるつもりもありませんが、大林監督の尾道三部作のひとつとして名画の殿堂入りを果たして(?)久しい かの名作とは比べるべくもありません。 絵柄なども含め、今ふうのライトなかんじを狙っているのかもしれませんが、 そうだとしてもキャラクター設定や心理描写はあまりに軽く薄っぺらなかんじで、 単にトシのせいではなく全然感情移入できませんでした。 青春時代に何度も繰り返し見た実写版を久しぶりに見てみたくなっちゃいました・・・。 (追記:この監督の評価は、各方面で絶賛されている「サマーウォーズ」も見てから決めようと思っています)
名作。
今更ですが、この作品は本当にオススメです。 声優さんの声の感じが妙に今の高校生っぽい。まことにそっくりの女の子が知り合いにいて妙にニヤニヤします(笑 理系文系選択や、黒板の内容、大学の偏差値表など……リアルなんです。まぁ僕の場合はですけどね 時をかける少女だからこそ「時は待ってくれない」ことが痛感できる、話の流れも大好きです アニメに偏見持ってる子がいたらまずこれを見せます エンディングも染みる……
思ってたより面白かった!
ステキな家、ステキな街、ステキな学校、ステキな風景。 人物の絵は結構適当な感じなのに。そのギャップが妙にリアリティを感じさせる。 なんだか幸せなパラレルワールドみたい。 最後のセリフに「えーーーー!」ってなった。 なんだか涙が出そうです。
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