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【くちコミ情報】
コレはブルーレイを買えってことですかねー。
今までDVDを買うのをひかえていたんです。 それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、 セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。 ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、 ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。 メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、 既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。 ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、 DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・ ・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
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【くちコミ情報】
ほっこり
私はかもめ食堂、めがねも大好きで何回も見直しますが、映画館で見終わってプールが一番好きだと思いました。 今回の映画の見所は歌だと伽奈さんがおっしゃっていましたが本当にその通りで、あの優しく心に響く主題歌や聡ちゃんの可愛い歌が映画全体を包んでいました。 今までで一番台詞が少ないと書いてあったので少し不安だったのですが、めがねより言葉がない時間は少なかったと思います。 あの素敵なゲストハウスと自然と料理と魅力的な登場人物たちと歌に、キャッチコピーの 理由なんて愛ひとつで十分だ がすべて詰まっていると思います。 揚げバナナ、ぜったい作りたくなります!
僕たちの灯
「かもめ食堂」「めがね」と比べることは必要無いと思います 続編でもありませんし、どれも独立したひとつの作品ですから 私はかもめ食堂もめがねも大好きですが、この「プール」も大好きな映画のひとつになりました タイの優しい風を頬に感じるようなさわやかさ、あかるさの中にひそむ、 生と死の予感、人と人が関わるうえでのせつなさやもどかしさ 人はみんなひとりぼっちで生きていくから、 だからこそ、一緒に暮らしたり、一緒においしいご飯を食べたいと思うんですね 「泣ける映画」ではありませんが、ラストシーンが終わりエンドロールが始まったとき涙がうわっと溢れてきました 理由はわかりませんが、タイの宗教的な神聖さ、日本には無い独特のうつくしさに心がびっくりしたんだと思います タイに行ってみたくなりました 意味を探す映画ではありません 言葉にならない、ささやかな、人と人をつつむ愛情を描いた静かな映画です ちなみにこの映画のサントラはおすすめです 晴れた日の午前中などに聴いていると、深呼吸したくなります
残念無念…良くなかった
かもめ食堂・めがね共に大好きで、監督が違う不安はありながら映画館で見たのですが、不安的中!! 全体通して何じゃこりゃ? せっかくの小林聡美&もたいまさこが勿体ない!! 空気感も荻上監督と当たり前に違うし充実感が全く味わえなかった。 DVDも買わないし何度も繰り返し見たい映画じゃないです。 荻上監督のプールが見たかった… 前二作と続き物のような映画と匂わせておいて?何故に監督が変わったんでしょうか。 残念です。
監督が違う
かもめ食堂、めがねが好きなので同じキャスト、スタッフでこの映画が撮られたと知って期待したものの、よくスタッフ陣を見ると監督が違うと知りかなり不安になりました。結果、とてもつまらない作品になっていて、監督の差を大きく感じる作品でした。この映画に好評価を付けている方は前の2作品を見ていない方が多いのでしょうか? 一番気になった点はカメラワークが所々おかしく感じました。特に主人公が一番最初にプールを見つけるシーンで、ゆっくりカメラが引いていく所は正直おかしいと思いました。 このシーンは印象的に見せようとクレーンを使っているようなのですが、映画の中でこのシーンで初めてプールが出て来るのならまだ分かりますが、その前から他の登場人物のシーンでプールが出てきていて観客はもうプールを見てしまっているので、主人公のシーンでは観客としては何も感じませんでした。 なんていうか宿の中は奇麗だけど、映画の中のタイに魅力を感じないし、かもめ食堂やめがねにあったちょっとした笑い所も無かったのが残念でした。
前作2作品とはやはり違うなー
かもめ食堂もめがねも大好きでDVDでも何度も観ているので『プール』も本当に楽しみでした。 しかし、、、淡々とした雰囲気はそのままですが荻上監督を意識しすぎているせいか何だかまとまりのない感じです。 ストーリーも少々無理が感じて、小林聡美さんやもたいまさこさんの良さがあまりでていません。 しいて言えば加瀬亮くんがいいくらい。 小林聡美さんがプールにギターを持ってくるシーンは自然さにかけて好きじゃないです。 せっかくのお料理も生かされてない感じですね。 もし、『プール』を荻上監督が撮ったら・・と考えずにはいられない作品の出来でした。
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【くちコミ情報】
特典ディスクもHD収録してほしかったなあ・・・
「20世紀少年」3部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。1部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト10分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だったと思う。トヨエツ演じるオッチョが「赤ひげ」の三船そっくりだったのが笑えたが、逆にいえばそれだけ風格がついてきたということか。ケンヂの見せ場もたっぷりで、昭和風トランスフォーマーのようなロボットに飛び乗る場面などは、手に汗握るハリウッドライクなシーンだった。カンナは第2部の方がシーンは多かったが、大役を見事に演じ切った。どの作品でもメイキングでは泣いているイメージがあり(笑)、本作でも大泣きの舞台挨拶を観ることができる。目が強い女優なので、次回作も楽しみである。この他のメインキャストも普段はピン主演できる俳優ばかりで、VFXのレベルも含めて「こりゃ60億円掛かってるわ」という感じだ。神木隆之介に至っては、エンドクレジットで名前を観て「はて、どこに出ていただろう」と思ったら、エンドロール明けで初登場だし・・・。まあ、第一線の俳優たちも「ちょっとでいいから」出たい作品だったのかもしれないね。ちょっと残念だったのが特典ディスクだ。邦画ブルーレイに多い「特典はDVD」パターンをまだ踏襲しており、せっかくの大作なのだから全編HD収録して欲しかったところである。もともと秘密が多い映画なので、前2作ではロクにメイキングも観れない状況だったから、「ルーキーズ」ほど長くなくてもいいので(笑)俳優たちの長篇インタビューなども盛り込んで欲しかった。星は4つです。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
久しぶりに映画館で観た作品
まず最初に言っておくのは私は原作の大ファンです。 原作が現実的な作品のため実写版は「スベる」可能性は低いだろうと思い、映画館へ足を運びました。 感想を結論から言うと「面白かった」です。単純な言葉で申し訳ないんですが退屈を与えないと感じただけでも個人的には大当りの映画でした。 藤原君だとカイジはイケメン過ぎるだろうと思いましたが、やっぱり彼も役者ですね。ダサいもカッコ悪いも見事に出せてます。彼自身原作の大ファンらしいのでカイジに対する彼なりの愛情を感じます。 他のレビューでも皆さんがおっしゃるように、香川照之さん天海祐希さんの熱演にも注目してもらいたいです。 観てない方、原作を知らない方は参考になると思うんで、原作と映画は食い違いやオリジナルが多々あったので、いくつか挙げてみます。 個人的には違うから悪いという訳でなく、実写版映画のカイジもまたカイジだと思ってるので違いを気にされる方はすいません。 大きな変更点は、 ・原作は男の遠藤さんが女(天海祐希) ・ジャンケン対決からすぐに地下行きになる。 ・地下施設からそのまま高層ビル渡りに行く。原作ではジャンケン対決の後。 ・佐原(松山ケンイチ)とはバイト先でなく地下施設で出会う。 細かい変更点はかなりあるんで自粛しますが、カイジらしい雰囲気はしっかり出てると思います。 やっぱりカイジ名物の「ざわざわ」はもうちょっと使ってほしかったかな。絶望感とかの雰囲気はとても秀逸でした。原作ファンはもちろんいろいろな方に観てもらいたい映画です
脇役陣の妙
原作の漫画の方を読んでいても十分楽しむことができた。 なんといっても脇役陣がすばらしい。すでに他の方のレビューにもあるように、利根川役の香川照之の怪演は見モノである。そして、この香川と同じくらい強烈な印象を受けたのが、松尾スズキである。合計すればわずかな時間しか映っていないが、その不快な存在感は強烈である。ほかの演技も見てみたくなった。 そして主演の藤原竜也である。この若い俳優の低声の響きに惹かれるものがあった。そのしぼり出すような絶妙な声は天分であろう。遅まきながら、今後また見てみたい俳優だと思った。
最強!!香川照之さん
香川さんの演技をまともに見たのはこれが初めてです。演技のうまい俳優さんというのは聞いていましたが。で見ての感想ですが、凄すぎます!迫力満点で存在感もすごくて見事なまでに悪役の利根川を演じてらっしゃいます。香川さんのファンになりました。 香川さんを知らない人には是非見て頂きたい作品です。
凄まじき利根川(香川さん)
実際に原作は全く知らないのだが、とりあえず映画を見てこれはDVDでもう一回みたいと思った作品だ。 何よりも他の方がレビューに書かれているとおり利根川役の香川さんが圧倒的に凄い。最初から最後まで 圧倒的な存在感で作品全体を支配している。こんなに素晴らしい役者さんだったとは(大変に申し訳ないが) 知らなかった。当然天海祐希も他の方もその存在感並びに演技は光りまくっている。ほんとに藤原竜也が 出る映画は藤原本人はどこまでいっても大根なのだが、その分脇役の固め方が異常なほどすごい。藤原が 関わる映画は本人が大根だからこそ制作陣がその大根さを埋めるためにこれだけの演技派の(主役を食う 程の)脇役を用意しているのかとすら思う。このデスノートもこのカイジもそうだ。藤原は負け組の雰囲気 が全く醸し出せてない。要は役に入り切れてない、だから演じられない。 話自体は今の社会を反映しててとても面白い。当然捕まってギャンブル強制されて勝ち組になるなんて ありえないけどもとにかく引き込まれてしまう。脇役(というか準主役?)の演技は必見。
人間不信注意! 〜サイフのヒモはかたくなる〜
ズル賢い人がいっぱいでてきます。 いい案があると言って信用させ、最後に裏切る人 「自分へのご褒美としてさぁ、たまにはいいじゃない」等、不利益なことを正当化する方法を吹き込み、人を駄目にする人 お金持ちは、イカサマが当たり前なのかもしれませんね。 それは、 「なぜすり替えなかったぁぁ!」 という台詞に集約されてる気もします。 最後に…おじさん。バランスをとってる様に笑ってしまいましたが…最後の優しさ、男です。 凄い盛り沢山な内容でした。 役者さんは、皆、憎たらしいほどにうまいです。 そして、恐いです。 人間不信にならない様に気をつけて見る必要があると思いますが、ハラハラ、ドキドキしたい時は、見たい映画だと思いました。
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【くちコミ情報】
つまらない
最近の宮崎作品は物語が難解ですね。 子供が取っ付きやすい可愛い(よく見ると可愛いくない)ポニョですが 簡単そうな物語のようで 見てみると 難解 何が何だかさっぱり 意味がわからない このギャップは何なんだろうか とにかくつまらない。 過去何度も感動させてくれた宮崎駿監督、 ポニョはつまらなかったです。
子供向けなればこそ・・・
子供を見守る立場の大人の描写をちゃんとしなければいけないのでは? いや昔の宮崎駿さんなら、そんな事は当たり前だったと思うのですが…。 特に母親のリサは海で拾った金魚だろうが、見ず知らずの女の子だろうがホイホイ受け入れる、 車内で子供にシートベルトも着用させない、運転しながら親子で食事、余所見運転もするなど 出番が多いだけに駄目さ加減が目に付きました。 宗介が親を呼び捨てなのもリサが親として接していない(=友達のような感覚)のではと思えてきます。 彼女に関らず本作の大人達は町が水没という未曾有の大災害に対して、 台風を遠足のように捉える子供と同じ感覚であり、作品に緊張感が決定的に足りません。 本作はアニメに整合性など求めない小さな子供と、そういう子を親に代わって映画館に連れて行く 爺ちゃん婆ちゃん向けの作品に思えました(だから老人ホームが出てくるのかも)。
疑問だらけ
誰かが「宮崎駿さんはプロの漫画家であるがストーリー・テラーではない」と指摘していたが、まさしくその通りだと思う。脚本はプロの脚本家が作りあげ、漫画化に際しうまく編集できるプロの編集者に任せ、宮崎駿さんは漫画だけに集中するほうがいいんじゃないかな。それにしても疑問だらけだ。 冒頭からリサがドリフトしながらソウスケを乗せて暴走運転…リサは元レディース暴走族番長??? ポニョは海の女神グランマンマーレと元人間の魔法使いの娘。つまり半妖怪??? ポニョは、父親に監禁され、ある意味では虐待を受けていた???(この点に関してはポニョ本人がソウスケの家でお茶をしてるシーンで、リサから父親について聞かれた時に、ポニョが言っている。父親=悪い魔法使い→ポニョを閉じ込めるの!ってね。)で、ある日、父親が工場を見物させるために連れて来られた時に逃げ出し、ソウスケに会い、ソウスケに「守ってあげる」(ポニョの視点から考えると、この場合、親父から守ってくれると認識したに違いない。)と言われて、恋に落ちる話??? え!?これは子供に対する虐待の話だったの??? ポニョが再びソウスケに会いに来るシーンで海の水かさが増し、街は避難勧告が出され、本来は一発触発の大惨事の時に、ソウスケを乗せたリサは、大きな船の停泊の出入りに作られた凸凹の道(警備員が配置されていたあの道)で交通警備員が津波が押し寄せて非常に危険なために止めたにも関わらず、『家に帰らなきゃ!』って強引に振り切って車を走らせるのはなぜ????? →耕一の安否を確認するために???電気が付くかどうか分からない状況下で安否確認は難しい。といよりも、あの荒れ果てた海に難破してるかもしれないのに、リサは全く耕一の安否を気にしていない。それよりもソウスケを家においてひまわりの家に戻った!!!子供だけおいて。ソウスケが一緒についていくといったときに二回も家にいなさいと言ったのはなぜ??? 書き出したらきりがない。答えはすべて水の中。何回も見て答えを見つけようと何回も見たあの努力はすべて水の泡に消えた。
素晴らしいファンタジー
素直に楽しかったです。 絵もとても綺麗でした。躍動感がありました。自由自在でした。 声優さんたちも素晴らしかったです。 所ジョージさんがバラエティとは全く違う顔をみせていてポジティブに吃驚しました。 私は8歳と5歳の子持ち母ですが、子供と一緒にポニョになり宗介になり、リサになりおばあちゃんになり、自由自在に同化して笑って困って涙を流しました。 宗介とポニョを見るたびに、うんうん子供ってほんとにこうだよなあ、と宮崎監督の視点に同化したり。 宗介の大切なボートとポニョがいつも持っている緑のバケツにとても親近感を得ました。 だって子供たちって、自分の大切なものは離さないじゃないですか。 その大切なものには子供なりにこの物語中同様いろんな意味が込められていますもの。 ポニョがバケツを持つ仕草に感動しました。置かないの。いつも手にもったりかけたりするの。離さないのです。 この表現をしっかりとらえた宮崎監督の作劇の罠にも唸りました。ささいな行動だけどグッときたんです。 自分の大切なおもちゃのボートに自分が乗れちゃうなんて凄いじゃないですか! 本の中でしか見ない魚たちと一緒に泳げるなんて楽しいじゃないですか! クラゲに揺られて上昇するなんて透き通るクラゲのテントで眠るなんて、素敵! インスタントラーメンが出来上がるワクワク感、忘れちゃった? 子供の頃自分が主役な世界を楽しんだじゃないですか! 海の中にみえる日常の風景はユートピアみたいじゃないですか。 洗濯物が風にたなびくように波に揺れるのは美しかった。 子供が大人よりも大人な瞬間があったり、逆に大人が子供より子供な瞬間があったり、 宗介とリサのバランスが自由自在に芯を持ってシフトするのも心地よかった。 そして私はこれはトトロ(も大好きだけど)より気に入りました。
いっぱしの男になるまでを描く「男の子」に向けられたエール
宮崎監督の言う通り、まさに子供に向けて放たれた映画。とりわけ「男の子」に的を絞った、「いっぱしの男になるまでを描く」そんな風情の映画です。 本作品は「いっぱし」の条件として2つ提示しています。親から自立すること、親を頼る側から支える側へ脱皮することが、まずひとつ。そして、重要なのは2つめ。伴侶となる女性を愛し続けること。 監督が意識しているかわかりませんが、「結婚」の再生へのメッセージを強く感じます。制度として、宗教としての結婚などではもちろんなく、人間生活の普遍的な営みとしてのそれ。ある瞬間だけ愛するのではなく、愛し続けていくことの尊さ。「お魚のポニョも、半漁人のポニョも、人間のポニョも、みんな好きだよ。」宗介の飾らない言葉が、心に響きます。 想いを遂げるための最初の難関となるのが、相手の父親。フジモトは実に意地悪く登場します。が、どこか滑稽。こういった話題では父親は往々にして脇役。母親たちに導かれ、ポニョと宗助が懸命に愛を貫こうとします。その姿が実に明るく、気持ちがいい。 宮崎監督の特色も満載。得意の食事シーンは、今回はインスタントラーメン。蓋を開けた時の香りが今にも伝わってきそうです。冒頭のクラゲに乗って海面へ上昇するシーンも浮遊感に溢れ、「やってみたい」と思わせます。 地球環境への警鐘といった色はあまり感じません。素直にポニョと宗介のまっすぐなラブストーリーとして受けた方が楽しめる作品です。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
内容は★★★★★
まず映画の内容は素晴らしい。三部作による伏線、「ともだち」の正体や真の目的などが気になってしまいどんどん引き込まれてしまいました。 映像は賛否ありますが、個人的にはただ美しいことにはこだわらないので制作者の意図とパッケージに書かれている通り「あり」だと思います。 しかしながら気になったのは以前TV放送した「もう一つの20世紀少年」で追加された映画未公開シーンが特典にも入っていなかったこと。そのシーンには過去のユキジがケンジに救われる(好きになる?)シーンや、カンナが仲間を求め強運を武器に博打を打つシーンなど物語に意外と重要な場面もあり、なにより二度と見れないシーンがあっては買う意味がありません。なので★一つ減らしました。
製作者の意図?
私は、値段の差があるDVDではなくブルーレイ・ディスクを買う理由の大部分は映像の綺麗さと音の素晴らしさだと思っています。とくに「映画」である以上 映像の綺麗さに重きをおきます。しかしこの作品はかなり映像の質感が悪い、はっきり言って汚いというレベルです。そしてその理由が「製作者の意図により・・・」と裏表紙に書かれていました第1章・第2章・最終章とだんだん酷くなっていくことが「製作者の意図」であるならば製作者は購入者の考えをもう一度よく考えたほうが良いのでは?ちなみにフルハイビジョンのテレビで観るよりも昔ながらのブラウン管テレビでSD画質で観るほうが3部作ともよっぽど綺麗で観やすいです。
残念画質
ディスクも取り出しにくいし、本編の画質を特典映像より意図的に劣化させるなんて酷い仕様です。 日テレの地デジ画質の方がよっぽどマシでした。BOXを楽しみにしていただけに非常に残念です。 画質的には第2章ディスク収録の予告編 第3章のもうひとつのエンデイング 各章の本編です。 監督や撮影監督はこの画質で発売することを了解したのでしょうか? こんなことしてると日本映画BDの普及の妨げになりますよ。
作品は良かったけど・・・
やっぱり3部作セットでましたね!! 待ってて良かったです。 原作を読んでいないまま映画を観ましたが、 内容は個人的に凄く面白くて、3作一気に見ちゃいました。 人間の愚かさが垣間見れた作品だと思います。 ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない! わざわざBDの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・ 2枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、DISC傷ついてしまった・・・ToT BDはDVDよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。 まだBDそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、 仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。 これなら、DVDの3部作セット買った方が絶対お得です。
ガッカリです。
大型TV、プロジェクターなど大画面で見るとDVDみたいな”ぼけた画質”でガッカリです。「もう一つのエンディング」部分はHD画質なので本編の酷さは明白。 単品製品の評価に書かれてたのでよく読んでから購入すべきでした。。。 しかも本製品にアンケートのお願いが入っていて、文面には「今後より良い商品を提供するため〜」などと書かれており怒りをあおる始末。 今後はもっと評価やレンタルを活用してから購入を検討します。 こんな商品が出回るのなら値段の安いDVD買う方がマシです。BDソフトは危なっかしくて安心して購入できません。 原作を含め、内容は好きだっただけに本製品には納得できません。金返せ。
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人間と人形の、心のはなし。
この手の映画というのは、リアリティを追及したフランケン・シュタインのような映画にするか、 嘘を楽しむファンタジーにするか、というどちらかだと思ったのですが・・・ 潔くリアリティを無視しつつも、人間の心と人形の心の愛を、徹底的にリアルに描いている。 つっこみを入れながらこの映画を観るのは間違っているが、 真正面から受け止めるにはあまりにもひりひりとした生々しさも内包している。 ファンタジーととるか、リアルなラブストーリーととるか。愛とか心とかは本当に奇妙で説明がつかない。
泣けるかな?
僕は号泣しましたww 久しぶりに凄い映画を見たなぁ。。気にはなっていたけど、映画館で公開最終日に見てお客は三人でした。 一人かと思ってましたが、後からカップルが入ってきました。真後ろのカップルの反応が気になって仕方ありませんでしたよ(爆) レビューは他の方達が書いているので参考にしてください。 ですが、この映画を薦める気にはなりません。観た人は解ると思います。いい映画は数あれど、滅茶苦茶感動しても、人とは観たくない…自分一人で観たい映画です。発売決定して即注文しました。この映画がDVDで流行らない事を切に願います。
心に響く名作、、、涙
私の拙い文章で、この作品の素晴らしさをどこまで語れるか不安ですが、書きます。 2009年公開の邦画では、好みもあるでしょうが、「愛のむきだし」と本作品「空気人形」は、ずばぬけてすごい傑作だったと思います。 多分何度観ても、色あせることなく感動が押し寄せる作品だと思います。 まず、主演のぺ ドゥナさんを観るだけでも、この映画を観る価値は充分にあると思います。皆さんもおっしゃているとおり、彼女なくしてはこの映画は成立してないでしょう。監督直々のオファーだったと聞きましたが、今となっては彼女以外の空気人形は考えられません。可愛くてピュアで、存在そのものが愛おしくて、その分後半はせつなくて、、、涙がはらはらとこぼれてとまりませんでした。 是枝監督作品は好きで、色々観ていますが、こういう作品も作れるということが意外でした。本当に才能のある方で、、、この短編のコミックをまず映画にするために、長年構想を練っていらしたというのがまずすごいです。そして、この完成度、、、天才的です。 見所は沢山ありすぎて、何から書けばいいのかわかりませんが、俳優陣が素敵で雰囲気演技ともに言うことなし。個人的なことを言うと、ARATAとオダギリジョーの競演(同じシーンはありませんが)は、公開前からワクワクでした。 空気人形の衣装も、チープな雰囲気ながらもとにかくすべて可愛くて可愛くて、、、まさに、ツボでした。 映画に出てくる、老人の語る詩にも心打たれますし、誕生日はある意味キーワードかも、、、ラストシーンで、とにかく心打たれます。 よくぞ、この作品を生み出してくださった!!DVDを入手したら、当分リピートの嵐だと思います。 最後に、ARATAと空気人形の不思議な愛の交わりは、官能的、、、ARATAの声にもやられました、、、悶絶、、、。 まとまりのない文章になりましたが、この作品の素晴らしさは伝わったでしょうか。 無理矢理連れて行った主人が、隣で感動して泣いてましたから!!まずこのDVDは、買って損はありません。 是非皆さん、この感動を体感して下さい!!!!!
「感じる」その大切さ。
久しぶりに映画館で同じ作品を二度も観てしまいました。素晴らしいの一言で片付けるのには限界があります。音楽、映像ともに私が求めていたもの全て入ってました。キャスティングもさることながら彼女の演技力には脱帽です。 DVD化されるのを今か今かと待ち望んでいた私にとっては、願ったり叶ったりなわけで… 悪趣味と罵る方もいらっしゃると思います。でも、ただ一つだけ確かなのは今の現代社会の中での人間関係がいかなるものかと教えてくれる作品となっています。 この映画に携わった全ての人に感謝。 そしてこの映画に出会えた事に感謝したいです。
ペ・ドゥナだから成立したリアルファンタジー
空気人形」とは、要するにビニール製のダッチワイフドールのこと。 「ラースと、その彼女」に出てきたような「リアル・ドール」ではありません。確かに、「空気人形=内部が空っぽ」の昔ながら(?)のビニール人形でなけらば本作のテーマの重みがなくなってしまいます。「生きることが寂しく、心が満たされない」という多くの現代人のメタファーなんですね。 映画チラシの惹句にあるように「ピュアなラブストーリー」なんだけど、ダッチワイフとしての要素が結構リアルに描かれていて、嫌悪感を抱く方もあるかもしれません。でも、その嫌悪感が、空気人形が心を持ったことによって、切なさに変わって、心に響いてくる。 映画後半、「空気人形」を愛用していた男(板尾創路)は、人形が家に帰って来なくなると、新しい代品を買いますが、それは精巧な「リアル・ドール」なんですね。心を持ってしまった「空気人形」が久しぶりに家に帰ったとき、その「リアル・ドール」と鉢合わせするシーンも面白いです。 ペ・ドゥナ演じる「空気人形」は、たどたどしい言葉遣い、透明感のある可愛さで、まさにハマリ役。 ARATA演じる純一が空気人形に息を吹き込むシーンは、好きな人の息で満たされるのペ・ドゥナ恍惚感が、妙にエロティックでドキドキしました。 悲しいラストを想像していましたが、まさにアンデルセンの童話のような、哀しくてジワッと温かいファンタジーでした。
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BALLAD 名もなき恋のうた レビュー
去年見に行きました。 一応クレヨンしんちゃんの戦国大合戦(2002年公開映画)は視聴済みです。感想としては、クレヨンしんちゃんは意識しないで見られた方がより強く感動出来る作品だなと思いました。廉姫役の新垣結衣さん、又兵衛役の草薙剛さんの演技もよくとても魅了させられました。最後のシーンとalanさんの歌うエンディング「BALLAD 名もなき恋のうた 」は涙無しでは見られない場面です。 発売が待ち遠しいです。
私のだいすきな映画のひとつです。
最近はお金に余裕がなくて映画を見に行ってませんが これは新垣さん目当てで見に行きました。 映画の前にテレビのCMで本当に涙を流してる人がいましたが あれは絶対ウソだと思ってました。 実際に見たら本当に映画館で涙を出してしまいました。 よくわからないけど戦闘シーンでも涙が出てくるし ラストのくさなぎくんとしんちゃんのお別れのシーンも涙が止まりません でした。 これはDVDやBlue-Rayで見るのではなくなるべくスクリーンで見て 欲しい映画のひとつです。 武士同士の戦闘シーンは、おそらくボクくらいの世代になると 80年代後期くらいに映画であった角川春樹さんの「天と地と」を思い出した 人は多いでしょう。 素晴らしいシーンもたくさんあって感動もして 実際、しんちゃんのアニメの映画のプラスαがあって時間も長いですが 出来れば全部の国民の方に見てもらいたい映画のひとつです。 この映画はしんちゃん同様ほんとにだいすきな映画なんで DVDを見ようかまだ迷ってるんですけどやっぱりすきだから・・・見るかな? 2回映画館に足を運びましたし。 この影響でしんちゃんの映画のDVDがいつもレンタル中になって 探すのも大変苦労しました。 文章がおかしくなりましたけど、ほんとに涙が出る映画なんで ティッシュは必ず用意してみてください。
やってはいけない事をしでかした作品
アッパレ戦国大合戦の実写版と聞いて劇場で鑑賞した。しかし、途中で廉姫が又兵衛に告白したシーンで怒りを覚えた。これはやってはいけないことしたと思った。言わなくても伝わっているからこそ切ないのであって 、だからこそ原作は多くの人が絶賛したのである。その後は急激に冷めてしまい、更にラストシーンの変更に愕然とし、エンドロールの前に居たたまれなくなり、席を立った。 もう一つ納得出来ない事が有ります。原作での父ひろしの活躍が9割カットされています。私は、アッパレでのもう一人の主人公はしんちゃんではなく、ひろしだと思っています。それなのにこの作品でのひろしの役は、息子の事に無関心な親になっています。山崎貴監督は原作の上辺面しか観ていないのではないだろうか?これで泣ける人はよほど薄っぺらい映画しか観ていないのではないか? 後、個人的にカットされてガッカリしたシーンが幾つかある。 そのうち二つほど紹介します。 1.ひろしが図書館で資料を調べるシーン。今作では母親がネットで調べてすぐ出発。 2.合戦の前に、敵の大軍が真夜中に無数の松明を揺らして城を取り囲むシーン。初めて原作を観たとき鳥肌が立った場面なので再現して欲しかったのだが・・・ 原作のファンの方は観ない方がいい。悲しくなると思います。長文失礼しました。
見れば見るほど心に沁みてくる作品
最初、クレヨンしんちゃんが原作で大人も泣けると評判で聞いていたので、 号泣を期待して劇場に行きました。草なぎさんの又兵衛は普段の彼とはギャップがあり、 とても男らしく殺陣も上手で、大満足。また、新垣さんの演技をこの映画で初めて見たのですが、 お若いのに落ち着いた演技で好感がもてました。ただ、号泣したかというと、 意外に涙がでませんでした。又兵衛が死ぬとわかって見たせいかなあと思いましたが、 泣けませんでした。号泣を求めた作品ではないように感じました。 でも、2回、3回、4回、5回と、重ねて見る度に、この作品が心に沁み入っていくのを感じました。 それは、役者の演技も、色も、空気感も、音楽も、内容も言葉では言い表せない独特のもので、もう BALLAD中毒になりそうに大好きな作品になってしまいました。今でもalanの曲を聴くたびに、その感動が よみがえります。素敵な作品をありがとう。やっと、DVDが手に入りますね。これから、何回見ることやらw
どーなのさ?
皆好きみたいね…悪いってワケでもないけど、どーかな? CGスゴいとか言ってるけど、城はホントに建てるから城なの! またっく、ゲームじゃないんだから! だいたい、戦う理由も子供っぽいし。ガキはいらんよ。 泣かせの展開がホントに好きだね、最近の邦画は… 悲しくなるよ、本物を知らずにこんなの絶賛してる人たちがたくさん居る事が、
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カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
どうしてアカデミー賞候補になったのか不思議
う〜ん、どうしてアカデミー賞候補になったのか不思議。 あたりさわりのないストーリーライン。 香川さんの演技はいいのですが、いつも1パターンでちょっと辛いかな。 アメリカ映画のように、俳優あっての映画ではなくて、 役にもっとあった人をオーディションなんかで 採用してくれていたらもっと良い映画になっていたかも。
主役は大自然
明治40年、前人未踏の劔岳に初登頂を果たした陸軍測量部の物語…と聞くと、さぞかしドラマチックな展開になるものと予想したが、意外に淡々と2時間余が過ぎていった。決して劔岳に登ることは容易ではないのだが、浅野忠信演じる柴崎を始め、測量部の面々はさすがにプロ。しかも、山を知り尽くした香川照之演じる長次郎という優れた案内人もいるので無茶なことはしない。周到に準備を重ね、登頂ルートを探していく。作品の中では一人の死者も出ないのだ。また、演出の点でも、登場人物の会話が何とも落ち着いたものになっている。陸軍の上官たちがいくらいきり立っても、それは東京の話であり、山の上では誰もが冷静沈着、若い信(松田龍平)が感情的になる場面はあるものの、次の場面では素直に反省してしまう。ある意味、肩すかしを食ったようなところもあり、逆に重苦しさを押しつけられることもなかった。
剣岳 点の記
八甲田山を撮影しました名カメラマン木村大作の初監督作品は非常に素晴らしい映画だと私は感じました。 現在においてCGや特殊効果を一切使わなく役者も半分、命懸けの作品は非常に高く評価される見応えの有る仕上げになっています。
ぜひ原作を読んでもらいたい
この映画を見て少しでも見て良かったと思ったらぜひ原作をよんでほしいですね、 私は 本→映画ですが、美しく厳しい山だと十分伝わる映像だと思います。 ただ二時間少々では山岳会との駆け引き中心でそれぞれの立場やしがらみそして柴崎と長次郎の 胸にジンと来るエピソードの数々など描ききれていないのが残念です。
感動大作だが、感動の映画では無い…
皆さんが書いているように、映像はとても良い。だから環境ビデオの様に音を消して流せばいい。台詞が無い、ロングショットだけの風景だけのバージョンは出来ないのだろうか…音楽も、是非オリジナルが欲しかった。ビバルディでは眠くなるだけ。実際に映画館では寝てしまった。八甲田山の様な、胸にドンと来るような音楽とストーリーが欲しかった。八甲田山で一番好きなシーンは、「案内人殿に敬礼!」と言って、兵隊さんが若い女性に敬礼をするシーン。雄大で感動的な映像に、そんなピリッとしたエピソードが欲しかった。手旗信号はいかさない。 …といいつつ、DVDは買ってしまった。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
後半が・・・
途中まではスピード感がありサクサク進むのですが終盤の沖縄部分が残念でなりません。 個人的には竹内結子さんがこういう役をするのは初めて見たので楽しめました。
阿部サダヲと竹内結子のミスマッチの妙
クドカン脚本らしい強引気味なギャグに乗れるか否かでしょう。ストーリー自体はそれほど捻ったものではありませんから。泣かせるシーンの直後に笑いを入れるタイミングなど、ホントに巧いです。 今回の、クドカンの脚本テーマは『家族』。今までは、笑いと破壊的な展開を得意としていたクドカンが、どんな家族の絆で物語をまとめきったのか微妙ですが、特異なキャラクターばかりではあるものの、決して荒唐無稽なナンセンス劇ばかりではなく、ときにしっかりとした家族観を提示しながら、現実的なホームドラマの範疇にギリギリ収めてはいました。 阿部サダヲと竹内結子が夫婦役と言うのも何かチグハグでミスマッチって感じがしますが、お互いがワケありの過去を持ち、阿部さんがボケて竹内さんが突っ込むと言うパターンの夫婦の会話も意外と楽しめました。 竹内結子は、持ち前の振り幅の広い演技力を駆使してこの世界に溶け込み、阿部サダヲの強烈な個性を受け止めてました。ホントに頭を叩いたり足でケリ入れてましたから。何はともあれ、実力を示した形ですね。(笑) えー!! ここそんなサラッと流していいの!? っていう場面が多々あるし、反対にひとつのネタで引っ張りすぎのものもあったかな。最後は多少盛り返すものの、沖縄へ行く辺りからちょっと失速感があるのが残念でした。また、回収されない伏線もあったように思います。上映時間は134分。スピード感があって長くは感じなかったけれど、もう少しコンパクトにできたとは思います。
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