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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
来た来た来ました
ディケイドはお祭りライダーだから劇場版は合格点です初夏には超電王トリロジー3部作が公開されます新電王&ゼロノス&ディエンドが主人公んーっ今から楽しみです。
豪華だった。
ディケイドの方は最強フォーム勢揃い(クウガ、電王は新しい奴)だったりテレビ版とは違うラストが印象的だった。完結とは言い難いけどこういうラストは好きである。果てしなく旅は続く的な、ね。 Wの方はテレビ版のもう本当の始まりという装いが良くおやっさんがなかなかいい味を出していたと思う。今までの映画ではなかなか良作だと俺は思う。
この結末もありっちゃぁアリ
賛否両論呼ぶのも、型破りな流浪のライダー・ディケイド故に、、と考えれば、気にはならなかったですね、個人的にですが。。 (皆を敵に回したまま終わったんじゃ、可哀相過ぎません?余談です w) ダブルと、もチッとガッツリ絡んでもらえてたら、尚良かったですね、あと鳴滝が結局ナニをしたかったのかが分かれば(笑) 翔太郎とフィリップが見せるシリアスな一面とおやっさん=スカルの燻し銀な処が、非常に高得点です!(フィリップの名前の由来にも感嘆) 大樹の飄々としたトコが、少し鳴りを潜めちゃったのと、キバーラライダーをもう少しfeatu eしてほしかったので、☆-1です。 夏海ちゃん、素敵でしたょ(笑)
最後の物語、最初の物語。
ディケイド完結編・Wビギンズナイト・MOVIE対戦2010の三作品がリンクする劇場作品。 ディケイドはディケイドらしく、ライダー達を豪華に参戦させ最強フォーム勢揃い。 WはWらしく王道ストーリーを突き進み伏線回収と共に本放送へ新たな伏線を紡ぐ。 そして二つの世界が融合し、最大の敵を相手にWとディケイドが立ち向かう。 全てを通して見た感想だが、完全に「Wの物語」という印象を受けた。 映画ラストに現れたある人物がそれを物語っている。 全平成ライダー最強フォーム、全平成ライダーFFR、WのFFRとディケイドならではのお祭り要素もしっかりと組み込まれ面白い映画だった。 Wのファングジョーカーが映画先行として登場したが、短い時間ながらもきちんと活躍しており強烈な印象を見るものに与えてくれた。 ディケイドの物語は終わったが、Wはまだまだこれから。 この劇場版を見ればWの物語がさらに面白くなるだろう。
作品しては面白い
映画館で見てきましたDVDは買います 作品としては面白いと思いますが… ディケイドの謎な部分はあまり解明されていませんWとの世界に無理に繋がるので不自然な感じも受けます 大ショッカーの存在もなんとなく不透明な感じ… まあでもディケイドらしい話なのでこれはこれでありかと。 Wの吉川晃司は存在感有りすぎですね主役の2人を完全に食っている気がしますでもカッコよかった! TV版ディケイドの消化不良を完全に消化出来ない部分もあるけどディケイドらしい終わり方をするしビギンズナイトはWを見る上では押さえておきたい部分ではありますね 再度見返したいと思ういます 買う価値はあると思うので☆4つをつけました
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【くちコミ情報】
通常版にしておけばよかったかな。。。
お話自体は特に問題ありませんが、他の方も言っておられたとおり3Dは期待外れでした。 うちの子はもうすぐ3歳になりますが、3Dメガネがかけられない!! 輪ゴムを使っていろいろな方法を試してみましたが、いまいち見にくいのかすぐに外してしまいます。 3つ付いているんだったら小さい子用と大人用と分けてほしかったです。 特典映像に関してもどちらかと言えば小さい子向きではなく大人向きにみえました。 たかだか20分程度の映画にこの金額はちょっと高いかな?
これは「東映まんがまつり」か?
時間が短すぎる。 天下分け目の決戦と銘打っているのに、なんだこの拍子抜け感は。 前半の戦闘は完全にダイジェストになっていて、いつのまに1万の軍団が出てきたのか語られてもいない。 何か、TV版の2話構成の後編だけ見たみたいで、消化不良だ! ただし、殺陣の良さはさすが銀幕版といえるぐらい光っている。 自衛隊や政府のエージェント等といっしょに戦う姿があっても良かったんじゃないかな。 昔にあった「東映まんがまつり」(4〜5本で2時間)並みの時間では無理か・・・。
3Dは50%ほど
アナグリフ方式(赤青メガネ)の3Dですが、3Dの本編はカットによって3Dと2Dが混在してあります。 具体的には、冒頭のキャストの名前が出るあたりは3D。 タイトルバックの後の屋敷のシーンは2D。 六問船は2Dと3Dの混在。 神社は人物のアップになると2Dでナナシがいるカットは3D。 そして戦い。変身は全て2D。 ナナシがたくさんいるカットは3Dでシンケンジャーの写ってるカットは2D。 アナグリフ方式だとシンケンジャーの色が判別できなくなるからでしょうか? よく見ると赤青のにじみがあるカットが2Dで、にじみが無いカットが2Dだとわかります。 ちなみに劇場では全編3Dでした。 中途半端な3Dにガッカリです。 1010年は3D対応テレビと3D対応ブルーレイプレーヤーが発売されるそうなので、その時はアナグリフ方式ではないブルーレイの発売を期待します。 点数は、中途半端な3Dなので★★くらいですが、ストーリーが面白いので★★★にします。
3Dめあての人には高すぎるかも
他の3D映画のDVDよりは確かにいくらか見づらいし 目も疲れるかも。(焦点が微妙にあいにくい所がある。この為か画面奥の方 がややぶれていたりする)アナグリフ(赤青)で色が失われるのは 昔から仕方のないこと。でも、背景白黒でも、五人の色はちゃんとわかる。 (ピンクはややつらいけど)内容は素直に楽しめる感じ。 ただ、3Dを生かした演出はここにもない。 もっとバンバン飛び出して、子供喜ばせてやれよ!って感じ。 ほとんどこちらには飛び出さないし、はみ出てくることもない。 (一説には余りリアルにこちらにでると逆に子供とかが驚きすぎるから 最近のの3D映画はわざと昔ほど飛び出さないのだとか。 昔より内容に責任があるからか) 映像自体は別に立体でなくても迫力があるし、色も派手派手な方が シンケンジャーファンは十分楽しめると思うので、3D目当てだけで考 えている人は高すぎる限定版を買うより2Dだけの通常版を買った方が良いかも。
ボーナスディスク
本編時間が短いので、購入を悩みましたが、その分、ボーナスディスクの内容の充実さに驚きました。 舞台挨拶、上映前説、座談会、コメンタリー…etc。 それぞれたっぷり収録時間を取ってあり、シンケンメンバーの仲良しさ度満載で、これだけでも"特別限定版"を買って良かったな♪と大満足です。 次の銀幕版DVDも、楽しみになりました。
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【くちコミ情報】
物静かな敵…
BSの放送を見ての感想になります。 今回は、刀探しの旅が始まって最初のお話なのですが、 えぇーっと、うまく言えませんけど、なぜか、今回は少し地味な感じでした。 この第二話の敵は、第一話の敵のように、個性的ではないし、会話も、しんみりしてて、 まとも過ぎてつまらなかったのからかも知れません。 そこで気づきましたが、なんだかボリューム不足感を感じました…。 ディスク1枚で、1話という面で、購入は毎回迷うかも知れませんね…。 とがめと七花のノリツッコミ的会話は、相変わらずです。西尾作品、やっぱ笑いを取ってほしいですから。 ただ、今回は、もう少し敵とのコミュニケーションの時間がほしかった気がします。 でも、宮本さんの声は、よいです。そして居合い抜きの緊張感は伝わってきました。 話に全く関係ありませんが、とあるシーンで目が大きなバッテンになる、とがめの顔と、 顔を蹴られて『ぎゃふん』って言うシーンの、とがめは、なぜかカワイイです。 ストーリーについては、引き続き期待します…(笑)。
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【くちコミ情報】
これはすごい!!
ベリアルかっこよすぎる、ゼロもいい、ドラマがありながらアクションの連続、まさに傑作です。セブンとゼロの親子愛も感動しました。 ただ文句なしの傑作ではないかな〜(不満点があります) ・母の声 ・怪獣軍団とたくさんのウルトラ戦士の対決シーンがない(キャッチコピーで、ウルトラの父率いる宇宙警備隊VSベリアル率いる大怪獣軍団の激闘であったから、あってほしかった) ・ウルトラの父の角の長さ(詳しい人ならわかります・・・) ・ダイナの扱いがひどい・・・・ ・怪獣の扱いがひどい・・・・(特にゼットン、バルタン、アントラー、ガッツ、テンペラー、タイラント、スーパーヒッポリトなど) 作品としては決して駄目作品ではなく、むしろ今までのウルトラ映画でも屈指の良さと思います。(超8兄弟は人間ドラマばっかだったので飽きてしまいましたが、これは良かった) 続編がありそうな展開だったので、この作品の良さを引き継いで悪い点を直してくれる続編をつくってくれることを期待して、★5にしました。
ヴェリアル宮迫
続編暗示のラストは地球守護ではなくM78星雲の為こうゆう作品を待っていました100点
ウルトラ映画はウルトラマンありき
ドラマに比重を置きすぎた前作と逆に全編アクションと戦闘の連続。確かにドラマは必要だけどウルトラマンの映画ならウルトラマンが出て活躍しないと…ということを地で行く作品です。だってウルトラの映画を観に行く人のほとんどはウルトラマンのシーンを見たいと思いますし… ファンでいてずっと見たかったたくさんのものがようやく見れた気がします。 前作がしっくり来なかった人には満足がいく作品だと思います。
予習して観に行けばよかった・・・
予告編を観て、面白そうだなと思って久しぶりにウルトラマンの映画を観たんですが、自分は平成三部作のウルトラマンしか観てなかったのでよく解らない部分が結構ありました。たとえば冒頭でメビウスとベムラーが戦うシーンがウルトラマン第一話のオマージュだとかゼロを鍛えていたレオが、そのゼロの父親のセブンと師弟関係にあっただとか、そういう知識があればもっとこの映画を楽しめたのになと思いました。DVDが発売する前にある程度、予備知識をつけてからもう一度、観直してみようかなと思います。
本当に観たかったウルトラ・ムービー。
「光の国」の実写化はタブーとしていましたが、十分納得出来る描写でした。 内山まもる氏の『ザ・ウルトラマン』の世界観や、当時の雑誌展開上の公式設定がベースと思われ、ある意味「本当に観たかった」ウルトラ・ムービーと言えます。 『大怪獣バトル』シリーズにおいて「ギャラクシー・クライシス」なる事件により「全てのウルトラ・シリーズが一つの世界に召喚された」という設定だそうで「上手い」と思いながらも「そこまでしなくても…」と、少し複雑な思いもあります。 オープニングの赤と青の光球のバトル。 言わずと知れた『ウルトラ作戦第1号』へのオマージュ。 「ウルトラサイン入りのベスト」「ウルトラ念力」など随所で昭和のファンを楽しませてくれました。 若き日の父とゾフィーの初映像化。 父と母の本名も明かされましたね(「愛のスカイライン」かよ(笑)…でも上手い)。 此を期に「初代」にも…と思いますが、本名を明かさないのが最大の敬意なのでしょうね。 「師匠の実子を指南」というセブン・レオ・ゼロの相関も泣かせてくれます。 強すぎるベリアルとゼロ、弱すぎるウルトラ兄弟たち。 マンとセブンが「一矢を報いた」と言えますが、他は候補生並みに弱い。 ゾフィーは宇宙最強の戦士ではないのか!? など、毎度のツッコミどころもありますが、とても楽しめました。 宮迫博之、蝶野正洋の両氏は上手かったですね。 小泉純一郎元総理はお世辞にも上手いとは言えませんが、雰囲気十分でハマリ役と言えるでしょう。 残念なのは長谷川理恵さん。 彼女がどうこうではなく、明らかなミスキャスト。 ユリアンかベスなら納得ですが…。 池田昌子さんのご都合だと思われますが、ならば高島礼子さんや戸田恵子さんにアテて頂きたかったです。 真夏竜氏は最高でした。 初代マンのマスクはBタイプでしたね。
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【くちコミ情報】
“Short Edit Version” of Super Long Comic.
冗談みたいに大きな初回盤は、袋に入っていても、何を買ったかバレバレで… 実はそれが意図だったりして(笑)。「20世紀少年」のEpisodeは、全て、昭和から平成にかけて、実際に起きた事が元になっている。「♪グータラ」は勿論「スーダラ節」。万博音頭は三波春夫。「教祖」が国家転覆を謀った事件だって、つい何年か前に東京で起きた。日本が、世界が、一番騒がしかった頃を、ちょっと大げさに描いているのだ。 ―ケンヂが子供の頃に、草むらの「秘密基地」で書いた【よげんの書】。28年後にそれと全く同じ出来事が起きる。「ともだち」と名乗る謎の人物は、かつての仲間の誰かなのか?― 「20世紀少年、映画に出来るの?!」って思わず笑った(常盤貴子)。あまりに壮大で、とても映画に出来そうにない漫画を。飄々としたキャラクターの監督が、俳優という俳優に声を掛けまくって、本当に作ってしまった。実写的に無理なシーンも強行突破。だから、「リアリティの映画じゃない」(豊川悦司)。そして三部作を以てしても、相当「駆け足」なので、音楽で言うなら“Sho t Edit Ve sion”と言った趣である。 でも、イベントとしては十分に面白い。木南晴夏を初め、キャストは皆、子役までそっくり。そして何と言っても、二足歩行ロボット!! これが凄かった。「速い… 前の奴より格段に速い」(ケンヂ)。本当に巨大なロボットが街を踏みつぶしている様に見えるのだ。「ともだち」が2人?! というラスト予告も、「なるほどぉ そう来たか」と納得の展開。芝居はやや「平」板も、平愛梨はかなりタイプだし、ツインズをコミカルに演じた佐野さん最高。 DVD独自の「もう1つの」Endは、ラスト前に「詳細解説」を加えた的なもの。最後に、「自然な」演技力で魅せてくれた、豊川さんに星4つ。
対価満足度が高い
劇場公開版、もう一つのエンディング版、1〜3までのメイキング。 これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。 しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
得した気分
劇場版とエンディングスペシャル版と楽しめてラッキーな気分です。買って良かったマジで
原作満点 映画…
ストーリーがどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかいう前に…。 一言で言って「わざとらしい」。 映画としてこれは致命的だ。 漫画を実写にするうえで、もっとも気を配らなくてはならないはずの「わざとらしさの脱臭」をし損ねたような寒さが、鑑賞者の背骨を突き刺す。 結局描き切れていないため、ただ実写にしただけのダイジェストのような残念さが余韻を引き連れてくる。 とてもとても残念な結末だ。
なんで世界滅亡までするの?
ネタバレなので詳細は言いませんが、 世界滅亡までしようとたくらむ意味が分かりません。 発端はささいなことなのに・・・ 第一話は良かったですが、2・3は無理なストーリー展開で どうもしっくりきませんでした。
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【くちコミ情報】
一層深く面白さを感じるのは、やはり本!
この本は、発刊されてすぐに読みました。当時、「大地の子」のテレビ放映がされたこともあり、その余韻が残っていたのかもしれませんが、とても感動しました。 日航機の御巣鷹山事故は、僕が社会に出てすぐの出来事で、今でもテレビに写し出されたヘリコプターで救出される少女の映像を思い出します。この事故の背景に、組合役員への不当人事、組合の分裂策動、政治家を利用しての汚職疑獄、会社幹部の逮捕などがあったとのこと。これはあくまで、フィクションですが、事実に基づくだけあって説得力があります。 作品に、元大本営参謀も登場するのですが、これは「不毛地帯」の主人公をモデルにした人物。日本の国策航空会社だけあって、この人の存在も必要だったのでしょうね。 友人は、「本を読んで、もう一度観てみよう」と言っていました。映画そのものは、豪華な俳優陣で彩られていますから、それだけでも見応えがありますが、もっと面白く見るには、このドラマの背景を追うことだと思います。少なくとも原作「沈まぬ太陽」、欲を言えば「不毛地帯」を読んで観ると、一層深くドラマを楽しむことができると思います。いつもながら、山崎豊子さんの取材力と想像力には驚かされるばかりです。
残念な映画化
健さんには悪いけどこれは映画化すべき作品ではなかったと思います。 やはり文章の方がいろいろなことを感じ取れます。 労働環境が悪い⇒安全面に影響が出る⇒事故が起きる、生死に関わることだからこそ労働組合があんなに必死に戦ってるんだろうけど、それが映画では伝わってこないので、単に賃上げを要求してダダをこねてる程度にしか見えないんですが…。 例の墜落事故にしても悲惨さや恐怖心があまり伝わってこないし、中途半端に描くくらいならやはり映画化はするべきではなかったと思います。 とにかく一言で言うなら「やっぱり角川映画」キャストばかり豪華で、中身がイマイチ…。 航空会社の映画なのに、飛行機の飛ぶシーンのショボイこと! とにかく浅い映画になってしまいました。
今はもう滅んでしまったであろう昭和時代の熱血会社人間の物語です。
ひさびさの邦画大作です。ロードショーで観ました。主人公の渡辺謙は、会社側からどんなひどい仕打ちをされても決して会社を辞めない、熱血感で人情に厚い超猛烈会社人間です。会社を心から信じています。しかしながら、このような日本を代表する大会社が、現実には利益第一主義であり、労働者に対してどんなに非常で、デタラメな放漫経営をしていたのかが、現在では誰でも知っていることかと思います。会社は経営者にとっても労働者にとっても怪物でした。今はもう滅んでしまったであろう昭和時代の熱血会社人間の物語です。
邦画久々の傑作社会派ヒューマン・ドラマ
3時間22分、途中休憩10分の大長編です。山崎豊子の長編小説の映画化。この原作は、彼女の作品の中でも「映像化されていなかった最後の傑作」とのことです。これまで映画化、テレビドラマ化されなかったのかは、様々な理由があるでしょうが、その第一は、痛烈なJAL批判にならざるを得ないからでしょう。 もちろん本作は、すべてフィクション。エンドクレジットでもパンフにもやたらと強調されていますが、そんなものは建前に過ぎません。 戦後、日本航空の内部で何が起きていたか、航空史上最悪の墜落事故の裏に何があったのか。スタッフ、キャストが一丸となってその謎に挑む本格社会派作品となっていました。 出版、放送といった業界における大スポンサーを敵に回してこの作品を作り上げた人々の決断、勇気に敬意を表します。 主演の渡辺謙は、プロジェクトの立ち上げ当時から強い希望で立候補していたそうで、渾身の役作りで主人公を演じています。不器用だが、正義感があり、純粋で、昭和のモーレツ親父そのもの。そして、経済成長の中で突っ走るように生きる行天四郎を演じた三浦友和も素晴らしい。最近、ダメ親父を演じることが多いですが、本作では出世一筋にすべてを利用し、自分でも止まらなくなった暴走の中で生きる男。ラストシーンのなんともいえない表情も見事でした。 また本作は、昭和30年代、40年代が舞台となっていますが、あの頃の雰囲気や肌触りがなかなか本物らしく撮影されており、海外ロケも含め美術スタッフや撮影陣はいい仕事をしていると言っていいでしょう。 社会派ものとしては、政治家サイドの非情さが、まだまだ描けていないように感じましたが、見ごたえの社会派作品であることに違いありません。
「痛快な勧善懲悪もの」を期待すると大きな肩透かしを食らうことでしょう。
山崎豊子原作の長編小説を映画化。但し、私は原作は未読です。 どう考えても「JAL」をモデルにしたとしか思えない架空の航空会社「国民航空」の社員・恩地元は 1962年、労働組合の委員長として会社側と交渉の末に社員の待遇改善を勝ち取ることができた。 が、会社側からの報復人事を受け海外の支店に左遷。 パキスタン→イラン→ケニアと家族を伴って渡り歩く日々は当初は2年間だけの約束だったものを 反故にされ、延長に次ぐ延長でいつ日本に戻れるのかも判らない。 「自分は会社のために、社員のために行動してきたのに・・・・」 恩地の焦燥は募った。 しかも会社側は労使組合の切り崩しを図り、恩地の下で副委員長を務めていた男を離反させる。 そんな苦渋の日々が続く中、1986年に国民航空の飛行機が群馬県の御巣鷹山に離陸直後に墜落。 500名を超える乗員・乗客が死亡する大惨事となり、国民航空の権威は失墜する。 日本にて被害者の世話係に任命された恩地はまたも巨大企業の誠意のない対応の数々を見せ付けられることになるのだった・・・。 巨大企業の歯車として働きながらも自身の信念を貫きたいと考える一人の男性と、 その企業に呑み込まれ自分自身を見失っていく保身や自己利益を優先させる人々の顛末を描く。 国民航空という企業自体が国のインフラの大動脈を担う以上、当然に政府筋の政治家との癒着があるわけで、 そこには利権をめぐる大人たちの汚い欲望の数々が見え隠れする。 さらに社内上層部でも同じような輩が日々謀議を巡らせ跳梁跋扈しているわけで、いつ背中から刺されても全く不思議ではない。 しかも病巣は政界・財界にまで及び、国際航空の改革に意欲的と思われた首相でさえも 自分が三顧の礼を尽くして新社長に就けた人物を、いざ政権が危なくなるやいなや切り捨てようとさえする。 こんな伏魔殿のような場所にいるにも関わらず、登場人物たちはいずれも会社を辞めようとは決してしないのだ。 それは会社を辞めれば利益を恩受することができなくなるためだったり、自分の負けを認めることになるという矜持の ためだったりとそれぞれではあるが、よく続ける気になるものだと感心させられる。 恩地のかつての部下や同僚たちは閑職に飛ばされたり、仕事を何も与えられず無視されたりとイジメを受けているにも関わらずだ。 「巨悪を懲らす痛快な勧善懲悪もの」だと期待して観るとまんまと肩透かしを食らうでしょう。 一応、懲らしめたような感じにはなりますが、根本的な問題は全く解決されておらず未来は新経営陣に委ねられました。 企業もまた生き物。病気もすれば事故にも遭う。というわけで、時に多くの人の運命を変え翻弄するものであるということでしょう。 3時間20分を超える長丁場。途中で休憩の入る映画なんて観たのは初めてでした。 2回観る気力はありませんが、日航機墜落事故の犠牲となった方には深い哀悼の意を示したいと思います。
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絶対に買い!
子供と映画を観ました。どなたかも書かれていましたが、今までのウルトラ映画の最高傑作と断言できます。 ハリウッドを意識した作りのせいでしょうか?映像も良くできていました。 同時期に上映していた仮面ライダーMOVIE大戦も見ましたが、こっちの方が100倍面白かったです。 ただ、これも誰か書いていたと思いますが、ウルトラの母の声(長谷川理恵)がだめだめです。 全然迫力が無い。。それ以外は概ね満足。 絶対にDVD購入します!
新感覚ウルトラMOVIE
今までにこれほど凄まじいウルトラ映画があっただろうか。 いや、それ以上にこれほど迫力がある映画があっただろうか。 かつてない数のウルトラマン。 そして怪獣。 そして卓越されたワイヤーアクションとCG。 最初から最後まで気が抜けないストーリー展開 更に、グレード・パワード・USAチーム・マックス・ゼノン など、ファンを狂喜にさせるウルトラマンも出ます。 キャストもかなり豪華で ファンを喜ばせる 黒部さんや森次さんや真夏さんなど 過去に登場したウルトラマン戦士達に加え 現在再放送中のウルトラギャラクシーから レイなどのZAPメンバー。 夜神月・刹那・F・セイエイ 今年はデュラララに登場している人気声優 宮野真守さん。 大人気お笑い芸人・雨上がり決死隊の 宮迫博之さん。 この二人がこの物語のキーワードを握る ゼロ・べリアルもこの二人が演じています 更に今回の映画で一番驚いたキャストは 小泉元総理 と つるの剛士さん です。 まずはウルトラマンキング役の 小泉元総理。 最初聞いた時は 「えっ?」 と思いましたが 実際見てみると、個人的にはあまり違和感はありませんでした。 次につるの剛士が出ると聞いた時は本当かと疑いました。 しかし、スペシャル映像でスーパーGUTSの制服で出た時は、本当に涙が出ました。 まさか、ダイナ最終回のアスカが ここで戻ってくるとは、本当に思っていませんでした。 内容はファンサービスが大量に含まれてました 冒頭に初代ウルトラマン第一話のべムラーとの逃走劇を想像させるものや アスカの名台詞など 更にベリアルとウルトラ戦士たちとのバトルですが 決してウルトラ兄弟たちが弱い訳ではなく ベリアルが【強すぎる】という印象がつきましたので 兄さんたちが、決して弱く見えることはないと思います これぞ、真の…いや、神のウルトラムービーです!!!! 買って損はないと思います!!!
本当に観たかったウルトラ・ムービー。
「光の国」の実写化はタブーとしていましたが、十分納得出来る描写でした。 内山まもる氏の『ザ・ウルトラマン』の世界観や、当時の雑誌展開上の公式設定がベースと思われ、ある意味「本当に観たかった」ウルトラ・ムービーと言えます。 『大怪獣バトル』シリーズにおいて「ギャラクシー・クライシス」なる事件により「全てのウルトラ・シリーズが一つの世界に召喚された」という設定だそうで「上手い」と思いながらも「そこまでしなくても…」と、少し複雑な思いもあります。 オープニングの赤と青の光球のバトル。 言わずと知れた『ウルトラ作戦第1号』へのオマージュ。 「ウルトラサイン入りのベスト」「ウルトラ念力」など随所で昭和のファンを楽しませてくれました。 若き日の父とゾフィーの初映像化。 父と母の本名も明かされましたね(「愛のスカイライン」かよ(笑)…でも上手い)。 此を期に「初代」にも…と思いますが、本名を明かさないのが最大の敬意なのでしょうね。 「師匠の実子を指南」というセブン・レオ・ゼロの相関も泣かせてくれます。 強すぎるベリアルとゼロ、弱すぎるウルトラ兄弟たち。 マンとセブンが「一矢を報いた」と言えますが、他は候補生並みに弱い。 ゾフィーは宇宙最強の戦士ではないのか!? など、毎度のツッコミどころもありますが、とても楽しめました。 宮迫博之、蝶野正洋の両氏は上手かったですね。 小泉純一郎元総理はお世辞にも上手いとは言えませんが、雰囲気十分でハマリ役と言えるでしょう。 残念なのは長谷川理恵さん。 彼女がどうこうではなく、明らかなミスキャスト。 ユリアンかベスなら納得ですが…。 池田昌子さんのご都合だと思われますが、ならば高島礼子さんや戸田恵子さんにアテて頂きたかったです。 真夏竜氏は最高でした。 初代マンのマスクはBタイプでしたね。
ベリアル様かっこいい(笑)
映画見に行きました。 素晴らしい作品だと思います!!光の国が舞台でウルトラ兄弟だけでなくUSA、グレート、パワード、ネオス、マックスなどが出てきた時には興奮しました!!セブンの息子というゼロもデザイン、活躍ぶり(強すぎだろ!!!!)もとても良かったです。そしてなによりベリアル様!!かっこいいです。見に行って良かったです。ただ不満点もいくつかあります。 ・母の声(若すぎる・・・) ・たくさんのウルトラ戦士と大怪獣軍団の総力戦が無いこと(光の国で激突してほしかった) ・ウルトラの父の角(エンペラ星人の時は今のままだったのに、その後のはずの回想シーンで角が短いなんて、どうゆうこと?) ・ダイナの活躍が・・・・(一番好きなウルトラマンなんで、もっと活躍してほしかった。できればミラクル、ストロングにもなってほしかった) ・ゼットン、ガッツ星人、スーパーヒッポリと星人などなどの強豪怪獣、宇宙人の扱いが酷い(ヒッポリトタール使えよ・・・) まあ復活させたということなので、弱くなってても仕方ないかなと思いました。 でも映画自体は屈指の良さを誇る作品です。早くDVD発売してくれ〜〜〜 続編がありそうな展開だったのでこの作品の良さと、今回の悪いところを直してくれるであろうということに期待を込めて、★5にしました。
もう春が待ちきれない
2009年12月に全国公開された「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」がDVDになりました。この作品の見所は2007年よりBS11局などで放送されてきた「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の劇場版であり舞台は我らの地球ではないのです。 ウルトラマン達の故郷、M78星雲光の国がついにベールを脱いで銀幕の劇場に登場します。メビウスやセブンたちの故郷がどんな場所なのかわくわくしますが、みなさんに悪いお知らせをしなくてはなりません! マイナスエネルギーが増大し宇宙のいたるろで怪獣たちが暴れだしました。マイナスエネルギーとはウルトラマン80が調査していたよね。人間がひとを信じなかったり、あらそったりする負の心に応じて発生するエネルギーだといわれている。これは宇宙で何か起きようとしている前ぶれなのでしょうか? 実はずっと昔に悪いことをしてウルトラマンキングに閉じ込められていた悪のウルトラマンが甦るというのです。惑星アルファでべムラーと戦うウルトラマンメビウス。暗黒四天王とゴースト・リバースの戦いでも宇宙の平和を守ってくれたウルトラ戦士。えっ?そんなの知ってるって、ごめんごめん。でもその戦いの終わりに宇宙牢獄に忍び込む影がいたのに気が付いていたかな?ザラブ星人はその牢獄からかつてウルトラ戦士でありながら、力におぼれたウルトラマンをよみがえらせようとしていたんだ。 でも、きっとメビウスやウルトラ兄弟たちが何とかしてくれる筈・・。心配ないさと安心していてはならないのです。皆さんはレイたちの活躍は知っていますね?レイは地球のレイオニクス。バトルナイザーでゴモラやリトラと共にレイブラット星人の野望をボスやペンドラゴンの仲間たちと打ち砕いた戦いを。実は、悪いウルトラマンもバトル・ナイザーを持っているというのです。ゴーストリバースの戦いで炎の谷から持ち出されたバトル・ナイザー。「ギガ・バトルナイザー」という鬼の金棒のような物なのですが、この悪いウルトラマン、そうウルトラマンベリアルはそれをザラブ星人から奪い取って、このバトルナイザーを使ってたくさんの怪獣たちを従えて光の国に殴りこみをかけてきます。 眼は釣り上がり、やさしいお顔のウルトラ兄弟たちと同じウルトラマンとは思えないベリアル! 「光の国壊滅・・。」ウルトラの命の宿るカラータイマーにひびが入るびっくりする予告編はみなさんご覧になりましたか?もう心配で心配で夜も寝られません・・。光の国はプラズマスパークの光が消え、闇の国になってしまうのでしょうか?かろうじてタロウにより守られた希望の光。いいえみなさん、ここで良いお知らせがあります!驚かないで下さい。実は、実は新しいウルトラ戦士が今修行を積んでいるというニュースが届きました。ウルトラマンキングの見守るK-76星(強力な磁気嵐に包まれた過酷な星)で、ウルトラマンレオと激しい修行を積んでいる若き戦士。重そうな鎧がぎしぎしと音を立てても必殺技を繰り出すウルトラ戦士。彼の活躍できっと、光の国はこの大ピンチを切り抜けるに違いありません!そして光の国でレイたちの出会う人の中に、実は私たちの良く知っている人がいるというのです?その人は地球のピンチを命がけで戦い、宇宙の彼方に旅立ってしまった僕らの知っているヒーローだというのです。むむ、誰なのか気になりますね。 実は氷漬けになったウルトラの国ですが話題は沸騰!中身は氷も解けるノンストップの手に汗握るアクション。みなさんにここでなぞなぞです。氷が解けると水になりますが、雪がとけるとどうなるかな?答えは水だろうって?ざんねん、雪がとけると「春」になります。もう春が待ちきれない「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」は2010年4月発売です。
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【くちコミ情報】
コレはブルーレイを買えってことですかねー。
今までDVDを買うのをひかえていたんです。 それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、 セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。 ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、 ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。 メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、 既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。 ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、 DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・ ・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
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