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【くちコミ情報】
※式ファン目線入ってます
原作ファンです。映画館で見てとても良かったので購入しました。 少し長すぎる気もしますが、式と幹也の物語をじっくり描いていて好感が持てます。 原作と変えている点もありますが、この改変もアリですね。追いかけるシーンや電話での会話、倉庫のラストシーンとか好きです。 相変わらずBGM&主題歌はとてもマッチしています。 賛否両論なラストの〆方ですが、個人的には英断だと思います。 別枠で映像化決定していますし、サッと流すよりはきちんと作ってもらった方が良いと思います。 何よりこちらの方がすっきり終わっていいかなと。 5,6章では、ん?となった点もありますが、最終章がこの出来で大満足です。
完結編?違うでしょ。
作画や音楽等は良いと思いますよ、コレがオリジナル長編なら低く見積もっても星3つはつけてるでしょう。 でも、この作品は原作付きで、全エピソードを映像化って謳い文句で売ってた作品でしょ? なのに原作のラストエピソードを描かないで完結なんて話は無いでしょう。 レストランでフルコースを頼んだのにデザートが出てこないままコースが終わったら大抵の客は「ふざけんな!」って怒りますよ。
初めて観るなら時系列順
私、原作は、読んでません。 一回目は、上映順に、観ましたが、(二回目)時系列順に、観た方が、解り易かったです。 殺人考察(前) 伽藍の洞 痛覚残留 俯瞰風景 矛盾螺旋 忘却録音 殺人考察(後) の順番で。 内容は、他のレビューの通り☆ ま〜、大人の鑑賞に耐えうる、ちょいと、難解な作品です☆ 気合い入れて、集中して、観ませう(笑)
ふたりの思い
「でも、それでも、たとえどんなに罪を重ねた人間でも、人殺しはいけないことなんだ」 そんな一般論をかかげ、「式の殺人衝動はない」と言い切る幹也に、式は苛立ちをみせる・・・ 決着をつけるために覚悟を決め、敵陣にのりこむ式だが・・・・・。 最終章「 第七章 殺人考察(後) 」は、これまでの話の中で一番、こころにひびくものでした。 幹也と式の、互いの思いのぶつかりには目が離せません。 「これで最後なのはもったいない!」との思いで書かせてもらいました。 ぜひとも、「未来福音」も映画化になることに期待しています!! なんだか、うまいこと書けませんでしたが、ぜひとも!!見てください。
有終の美
全7章で構成される本作だが、この7章目は今までで一番の出来で、感動度は原作以上だった 思わず何度も映画館に足を運んで見てしまった 7章に関しては原作ファンの私も期待以上に楽しめた バトルシーンも躍動感に溢れ、尚且つ1カット1カットが丁寧に作られており、非の打ち所が無い 1〜7章全体を通しても話しは深く、式の気持ちの変化も上手く描かれており、十分成功作と言えるのではないだろうか
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【くちコミ情報】
往年のファンに良いかも
この作品はイスカンダルから帰って来たヤマトが地球復興が進むにつれて廃艦処分になる直前の出来事を 作品にした物語である。 古代進と森雪が婚約中の甘い雰囲気の場面があったりするがそれも御愛嬌。 彗星帝国対ヤマトの戦いだが終盤の戦闘場面は満足できるかどうかは見る人によって違うだろう。 往年のファンにとっては「あの作品かぁ」との思いだが収録時間200分と言う長編なので一気に見るか 休み休み見るかも見る人によって違うだろう。
今観ると
さらば宇宙戦艦ヤマト。 最初に観たのは32年前だと思います。二回観ましたがこの商品が発売されて三回目です。 今回観てかなり印象がかわりました。 初めて観た頃は感動しましたが、今観ると素直に観れないところです。 それは最後に古代進が島たちヤマトクルーに別れを切り出す所にとても違和感を覚えるからです。 私の言わんとすることは解る人には解ると思います。 日本人には滅びの美学という物がありますが、私は多くの命が奪われる場面にはそれはそぐわないと思います。 ヤマトの中でも好きな作品ですが、少し考えてしまう作品です。
新しいヤマトを発進させたいなら・・
自分もリアルで最初のヤマトをTVで見ていた世代です。 すでに50才。自分の中ではTVシリーズと 最初の劇場版とその後の「さらば・・」しか 見ていないのでその後にヤマトは存在しようがない。 しかし最近の「復活編」を劇場で見た。 絵がよくなったが、ほかはすべてだめだった。 キャラもストーリーも音楽も声優も。 しかしこれは続きでもなんでもなく ヤマトの派生版を一部の関係者が作っただけだと とらえればおかしくはない。 原作者がそもそも存在していないから 当時の関係者が派生商品をいろいろ作っても いいのだろうが、ファンをないがしろにして 結局混乱させてきた。 過去に成功したからまた新しいシリーズを 創り出していて、死んだ人まで復活させたりしていては 背景に関係者の欲やエゴばかりがみえてきて ストーリーに没入できずあきれてしまうだけだ。 そもそも最初のヤマトだけがすばらしすぎた。 ただTV版では相当急いで作ったようで 手抜きやら荒いところが見えるし 今となっては絵が古すぎる。 またストーリーもTVの都合に合わせて 改変されているところもあるようだ。 そこでファンとしてやってほしいのは TVでできなかったストーリもいれて これを3話くらいにして 劇場版としてリメイクしてほしい。 しかし著作権問題があってややこしいいのだろう。 関係者は自己の権利ばかり主張せず 協力し合って、TV版を作っていたころの原点に 戻ってほしいものだ。そうすればできるし ファンの期待に初めて応えられる 現代版が作れると思う。
SFファンタジーの王道
私も小学生の頃、海中から浮上し、遥かな宇宙(そら)へと飛翔していくヤマトの姿に胸を躍らせた少年の一人でした。鬱展開やニヒリズム、デカタンに陥ってしまった観のある、今の同ジャンルのアニメと異なり、「ヤマト」はSFファンタジーの王道を行く作品であると言えるでしょう。それは愛や信念を貫くことの尊さ、夢やロマンを持って生きることのすばらしさを謳っているからではないでしょうか。それが現実の世界では困難であるからこそ、「ヤマト」は今なお、時代を越えて人々の心に生き続けているのでしょう。 本作は「ヤマト」シリーズの中でも最高傑作!と太鼓判を押してもおかしくないでしょう。白色彗星帝国のスケールの大きさ、その圧倒的な力の前に壊滅する地球艦隊、地球を目の前にして勝ち誇る彗星帝国に、たった一隻で敢然と立ちはだかるヤマトの勇姿・・・今見ても色褪せることはありません。古代とデスラーの対決シーンも、中世の騎士の果し合いのようで感動的でしたね。デスラーの最期の台詞「私の心は遥かに君たちに近い・・・」には、激しい戦いの果てに辿りついた、愛と和解の精神が込められています。TV版の「ヤマト2」でも同様のシーンがありましたが、本作の方が死を前にしたものだけに、涙をさそわれます。このデスラーは敵役ながら、悲劇的で高潔なキャラでしたね。ラストが「特攻賛美」という批判がありますが、全くの的外れだと思います。アニメのヤマトと、現実世界の戦争で、軍国主義の象徴であった戦艦大和との同一視はナンセンスの極みでしょう。満身創痍となりながらも、超巨大戦艦に立ち向かっていくヤマトの姿は、社会のあらゆる面で妥協と屈従が幅を利かす、今の時代への痛烈なアンチテーゼであると愚見致します。
ヤマトを心から愛するゆえにあえて言おうこの作品は「カス以下」であると
初めて見たのは高校生の時で痛く感動して何度も映画館に観に行くくらい大好きな作品だった。今では歳も重ねていろいろな体験をし、自分の信条のようなものができてからこの作品とあらためて向き合うとやはり許せないことだらけであることに気づかされる。この作品では人が死に過ぎる。しかも未来をになうはずの若者が死んでしまうのだ。物語の盛り上げのために人を「殺して」いるのだ。さらにはこの作品で味をしめてしまったプロデューサーは以後の作品でもこの愚行をくりかえし人を殺し続けてしまうのだ。当然この人殺しをいさめようと働きかけた大物スタッフがいたがその人の言葉もまるで無視されたらしい。今となっては私にとっては第一作以外は見る価値もない物になり下がってしまった。西崎さん、裁判ではあなたに軍配があがったようだがいつまでもヤマトにしがみつかないで下さい。そしてこれ以上ヤマトを汚さないで欲しい。復活編も観てきました。最後のあの意味深なシーンは何ですか?あの娘は死んだのですか?いや、殺したのですか?またも未来ある若い命を奪ったのなら私は絶対にあなたを許さないし続編も見ません。 個人的なことかとは思うがあえて言うなら松本零士氏の作った復活編を心から望んでいる。当時人殺しをくいとめようとしたのに反故にされた松本氏の悔しさを本来の宇宙戦艦ヤマトの新作で解消させてあげることはできないものかと心から思う。 それでも私はこの作品を観続けるだろう。ストーリーやその展開には辟易させられるが若かりし頃心を躍らせた気持に偽りはなく今でもその気持ちを大切にしたいし観ればそれを思い出させてくれるから。 やはり私はヤマトを心から愛している。
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【くちコミ情報】
ホラーは主演女優が大事だと改めて気がつく
まず本作、3D作品ではありますが、 それが作品的に活かされているかというと、 必然性はそれほどなかったように思います。 日本における3Dの先駆的な作品を発表されたことととして、 清水監督に拍手を送りたいと思います。 では内容はというと、 とってもオーソドックスなホラー映画。 幽霊屋敷に迷い込んだ少年少女の体験する恐怖。 それにまつわる因縁。 最後に明らかにされる謎。 清水監督得意の時間を行きつ戻りつするシークエンスが続き、 最後まで観てしまいます。 実は観る前は子ども向けの映画かなと、 若干の懸念がありましたが、 そんなことはありませんでした。 本作の一番の見所は、 主演の蓮佛美沙子ちゃん。 見も蓋もないですが、 主演が美少女なので、最後までしっかり気をそらせません。 後半お化けになっても、 怖くない。 「怪談」の黒木瞳と同じです。 ホラーは主演女優が大事だと、思い出させる映画です。
非常に惜しい
時間軸を巧みに利用した「呪怨」風の演出は健在で本当に感心させられる。 飛び出す部分はわずかだが、それが何より適した場所での演出で、3Dの 演出を考え抜いたのだろうと納得させられるうまさだと思う(ヒッチコック の3D「ダイアルMを回せ」の振りかざされるハサミの逸話を思い出させる)。 手を伸ばすだけのその1シーンだけでも、3Dである事の良さは確かに 「アバター」などよりも遥かに生かせていると思う。 ただ本当に惜しいのは場面展開は秀逸なのにどう考えても理解のできない 物語の内容。つじつまが合わないどころか、わざとあやふやなままとしても 納得がいかないのは、どうにかして欲しかった。 あと、中の説明書きにも誇らしげに書いてある「トリオスコピクス方式」 だが、はっきり言って室内で暗いシーンが多いこの作品では利点があまり感じられず、 異常に見づらいし、目も疲れる(というか、見終わった後異常にちかちか感が 残る)と思う。立体感はアナグリフより自然だが、色彩の再現性にも優れるって 書いてあるけど、ピンクとグリーンがどぎつくて赤青と大して変わらないと思う。 この点は同じトリオスコピクス方式の海外のソフトの方が遥かにクリアで見やすい。 演出なのかぼやけて感じられるところも多いのでDVDよりもやはりBlu- ay をだして欲しかった。
3Dとしてはアバターよりも秀逸
劇場で観ました。ホラーとして観なければ、そんなにボロクソに言うほど酷くないです。いわゆる怪奇譚みたいな感じですか?、間違っても名作とは言えませんが、それなりに面白かったです。ただ、3Dあっての作品だとは思います。とはいえ、20年くらい前のような、「さあ、飛び出しますよ!」みたいなギミックじゃなく、奥行きで3Dを感じさせるあたりは監督のプロ意識と技術の成熟だと思います。また奥行きだけでなく、ここぞという時の、例えば霊体が体を突き抜ける感覚はゾワーっとして新鮮です。 超話題作のアバターが平面的な人物が立体的に配置されている効果なのに対し、こちらは人物自体も立体的です。だからすごく人物が肉感的で、女優なんかはちょっと艶かしくて新鮮です。あまり好きでなかった前田愛ですが、これで好きになりました。芸能人として見ればいまいちでも、同じクラスにいれば超美人みたいな感覚。そういう実在感や、それに伴う親近感が感じれます。DVDは赤青なので色彩感が心配ですけど、この肉感があるなら、佳作+新し物好きで買いですね。
戦慄しない迷宮
劇場3Dで観ましたが、遊園地とのタイアップのため 残酷シーンが使えず 作品自体「3D頼り」になり、 演出も中途半端になってしまった印象です。 未見で「清水監督のホラー作品」だから期待して このDVDを購入の予定をしている方は 内容をレンタルで確認されてから 決定しても遅くないと思います。
3D映画である必要はないかも
ひいきにしている清水監督の最新作、しかもはやりの3D映画なだけに、かなりの期待をして見にいたのだが、残念ながら期待にこたえられるだけの映画とは言い難い。 始まってすぐに回想シーンになり、白いもやがかかったような映像になるが、これが3Dとは合わず、見づらいことこの上ない。そもそも、「戦慄迷宮」という舞台は、お化け屋敷としては広いし怖いのかもしれないが、映画の舞台としてはチープであるし、狭すぎるのだ。 話自体も、さまざまな謎を仕掛けておきながら、かなり力技で終わってしまった感が強く、大きな盛り上がりがないままよくわからず終わってしまう印象で、どうにもおさまりが悪い。 柳楽優弥もホラーの演技は難しかったのか、役どころが難しすぎたのか、演技がとにかく固く、作品が必要とする主人公像からは遠く思える。 清水監督としては、3D映画でお化け屋敷が舞台だからといって、またもや呪怨のような映画を撮ることはしたくなかったのだろう。しかし、しっとりとした心理ドラマを伴うホラー映画としては、致命的に条件が悪い。「3Dで」「お化け屋敷が舞台で」という条件が、悉くドラマ要素と折り合いが悪く、結果として3D映画としては中途半端であるし、ホラー映画としても地味だし……という残念な印象が強くなってしまっている。 DVDにも3Dメガネはついてくるようだが、いっそのこと3Dにせずに普通に見たほうが、よりこの作品は真価を発揮できるのではないかと思うが、どうだろう。テレビで見るときは例の赤青のグラスをつけるようだが、いっそナシで普通に見れるようにしたほうがいいかもしれない。 その方が、作品を色眼鏡で見るようなことにならずに済む(赤青グラスなだけに)。
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【くちコミ情報】
持っていたい一本!
去年、公開されてすぐに観に行った映画です。 DVDになるのを楽しみに待っていました。 自分の棚に収めておきたい一本だと思ったから。 私は原作を読んでから観たのですが、原作と映画、違いは多々ありましたが、とても感動しました。 映画らしい映画だとも思いました。 原作者の東野圭吾氏は、この映画を観て、『唸った』とコメントしています。 寺尾さん、竹野内さん、伊東さん、三人の演技も光っています。 おすすめです!!!
率直には面白かった
ここでのレビューを少し読んで映画を観に行ったのですが感想としてはかなりよかった、すんなりと引き込まれてしまいました ストーリーの中で驚いたのは寺尾聰演じる主人公の報復を数人の人物が後押しする事でした どうか主人公の思いが果たせますようにと不謹慎な感情移入も沸き上がり、話は最後の最後まで二転三転してハラハラしっぱなしでした 確かに劇中での警察の捜査が今の時代からすると有り得ない位ずさんで変でしたが あれだけ携帯電波発してたら即、足がついてしまうのでは?等 でも全体にはやはり面白かった重厚な問題作といった作品だと思いました
メッセージはいいが。。。
この映画の最大の問題はリアリティの欠如だと思う。寺尾聡の演じる父親が娘を殺した犯人を探して冬の信州をペンションからペンションへと転々とするのだが、普通だったら車で行くだろうところを、この人物は徒歩である。夏でも徒歩でペンションを歩いて回るなどとてもできるものではない。まして冬なら尚更だ。また、警察がこの人物を追いつめる場面でも、軽トラックに乗って逃げるのだが、それを二人の巡査が黙って見送っているだけである。まさか、彼等も山中のペンションまで歩いて登って来たわけではないだろう。なぜ、パトロールカーで追うことをしないのか。原作を読んでいないので比較するわけにはいかないが、この例のように、映画としては首を傾げざるを得ない場面が非常に多い映画である。原作自体がリアリズムのないものなのかもしれないが、シナリオにも演出にも問題があるのだろう。寺尾聡の力演が無駄になったようで残念である。日本の刑法が犯罪者に甘すぎるというメッセージだけは伝わってくるが、作り方がずさんで感心できない。
清冽なカタルシス
去年、もっとも気になった映画で、もっとも気に入った映画の一本だ。 東野圭吾原作、寺尾聰主演、監督は脚本家でも知られる益子昌一。 静かにも激しく紡がれていく物語。 映画全体を引き締める抑制された演出を通し、登場人物達の感情が痛いほど伝わってくる。 クライマックスにある清冽なカタルシスに深く心を揺さぶられ、エンドロールが終わった後もしばらく席を立てなかったことを覚えている。 川井憲次の音楽や映像も素晴らしかった。 語られるテーマは辛いものであるが、映画として、ロマンとリアリズムに満ち溢れた作品だ。
問題作ですね
サスペンス小説の映画化ですが、セリフ以外に文章上でいくらでも心理描写が出来る小説とは違い、映像上での子細な心理描写には限界があります。本作では、そんな限界を特に感じてしまいました。 また、警察の捜査は妙にずさんだし、武装した事件関係者を放置しているなど、おかしな箇所が多数見受けられます。 脚本や演出に工夫がないからでしょう、主人公を演じる寺尾聰の存在感は圧倒的ながら、彼の行動や心理が説明不足で、イマイチ彼に感情移入することができませんでした。もっとも、しっかり心理描写がされていたとしても全面的に彼を肯定できないでしょうが...。 傑作足りえた作品で、ちょっと勿体無かったと思わざるを得ませんが、問題作であることは間違いありません。 淡々と進むストーリーに明るさや軽妙さは、全くありません。陰惨な描写もありますし、憎悪が渦巻いてる映画です。そういう意味で、決してエンタメ映画ではないし、結末も後味はあんまり良くありません。どの角度から作品を観るかは人それぞれでしょうが、世の中の不条理な現実をまざまざと見せつけられます。明確な答えを出しづらいのが難しいところです、遺族への処遇や、少年法の問題点に一石を投じる作品でした。
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【くちコミ情報】
良いモノは良い
富野信者とかファースト厨とかどうでも良い 私が好きな作品は ファースト 0083 Z ZZ ν 新たにUC そしてF91 良いモノは良いんだから仕方ないと思う、面白いんだもの 非難浴びそうだが個人的には感動は逆シャアに劣るものの、戦闘描写は逆シャアと同じくらい「おぉっ!」と思った 自分に嘘はつけない、間違いなくこれは面白いと思う 追記 冒頭のコメントが気に入らないらしく私のレビュー全てに「参考にならない」をクリックしてくれた方が2人、というか2つのアカウントがいます(笑) 「ガンダム好き」として悲しいですね 「同じガンダム好き」とはあえて言いません
ファーストを知っている人間にとっては全てが当たり前
これを、傑作とかいう人達は、素人…もしくは判断力を失った、まさに【富野信者】とでも言うべき存在。 【富野ガンダム】は、ファースト・逆シャア・ターンAで決まり。
富野ガンダムの終焉
全てがウザイ 巨大ロボで戦争を語るのは、もうウンザリ 新しい手法を見つけてほしい 内容に関しては、川元さん・佐野さんが作監してる所以外はダメだね、多分・・・。 原画全て下請だし。 ラフレシアもどうかと思う。コクピット丸見えだし、コアファイターまで生み出したガンダムでなぜ・・・ カロッゾの仮面から伸びる透明のチューブもダサくマヌケ。 バグについて言えば、昔のヒーローロボ物に出てくるような感じで見た目が古臭い。 ダブルオーや0083に見られる、メカ物の面白さが足りない。 ウ゛ェスバーの初射撃シーンやラフレシアの触手が伸びるシーンなどで、らしい見せ方をしてほしかった。 モビルスーツが当たり前のように存在している感覚はいただけない。 あと、演出的な事では、シーンとシーンの繋ぎが抜け落ちていると思える箇所があり、話が分かりづらくなっている。 艦長代理が、シーブックの母に、シーブックは自分達を導いてくれている、みたいなことを語るがそのような見せ方をしていないのでシラケる。このあたりは大事な部分だと思うが、こけてしまってはガンダムとしては失格であろう。 それと、一箇所、静止画が少し続いたあとにキャラが動き出すカットがあるが、この編集のダメさは本当にプロが作った劇場作品だろうか? ブレンパワードなど最近の富野作品をたまに見るのだが、もう富野スタイルという型にはまってしまっていて面白みがない。 富野監督は新しい主流を生み出す力は無いと思うので隠居でもしたほうがよいのではないか? それでも、2点なのは、ガンダムだから。 森口さんの歌はとても良い。
いい作品です
他の方も書いてますが、テレビシリーズを予定していたというだけあって、それを映画にしたのですから詰め込みすぎといった感じですね。ただ、作品自体はとてもいい作品ですし、シーブックを始めとしたキャラクターはとても魅力的です。単なるヒーローごっこじゃなく、戦争の悲惨さも伝わってきますし、善悪ではなく、いろんな思惑などが絡み合った作品ですね。私の中でF91はMSとしても一番好きですし、シーブック・アノーという主人公も歴代の主人公の中で一番好きです。ユニコーンの前にクロスボーン以降の作品も含めてテレビシリーズで放映してほしかった。F91も、もう一度じっくりテレビシリーズ用に作り上げてほしいのです。商業的にもいけると思いますし、もう一度、テレビ化をぜひ考えてほしいのですが。
クロスボーンガンダムの前のお話
ガンダムF91のDVDです。 うーん、ぶっちゃけ言いますと、内容は詰め込みすぎです。 元々テレビシリーズを予定していた所為か、キャラは多く、 人間関係も複雑なのですが、 どうしても尺の関係上、うまく消化できていない感じがあります。 長いお話のダイジェスト版を見ている感じなのです。 ただ、主要登場人物のシーブック、セシリー、その他の脇キャラに至るまで富野節炸裂。 シーブックは富野さんよりも安彦節かな?非常に魅力のある好青年でした。 戦争の外道ぶりと犠牲になる市民の描写もリアルです。 F91もかなりカッコいい!!見て損は無い作品です。 さてこの作品はあの「クロスボーンガンダム」の前哨戦に位置づけられています。 このお話を見たあと、「クロスボーン」のラストを読むと、本当に泣けます。 長くかかっちゃったけど、幸せになれてよかったね、シーブックとセシリー・・・。
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南の島の小さな街。プロペラ機でこの地に降り立ったタエコはハマダという宿泊施設にやってきた。宿の主人はユージ。ほか高校教師のハルナや海辺でかき氷屋を開くサクラが、この宿に出入りしている。タエコは観光をしようと名所を聞くが「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。独特の空気が流れ、やさしいような、なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設はとんでもないところだった…。やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。 『かもめ食堂』の荻上直子監督が、再び小林聡美主演で描くヒューマンドラマ。『かもめ食堂』同様に、ゆっくりと心地よく気持ちいい時間が流れていく、やさしくておかしな映画だ。海、空、緑、土が美しく映し出され、その楽園のような島で人生を徐々にリフレッシュしていくタエコの心の変化を追ってゆく。何も起こらないけれど、タエコとともに、見る者の心も解き放っていく演出がうまい。『かもめ食堂』同様に、ハマダの料理もいわゆる家庭料理でおいしそう。こんな島があったら、休みごとに行ってみたいと思わせる、心をやさしく包み込むようなファンタジーだ。共演はもたいまさこ、光石研。市川実日子、加瀬亮など。(斎藤香)
【くちコミ情報】
穏やかな時間
友人からの勧めで借りて見たのがきっかけでした。 最初は深く意味を考えすぎてストーリーがよく分からない・・ それが素直な気持ちでした。 ぼんやり見ていく中で意味が分からないと感じていた以上に 自身の心が穏やかでゆったりとした時間の流れ 人と人との温もりが感じ取れ もう一度見たい気持ちでいっぱいになりこちらで購入させて頂きました。 耳に優しい・目にも優しい そして美味しそうなものが沢山作られる素敵なキッチン。。。 「ほっと出来る空間」 めがねはあたしにとってそんな映画です。
伝えたいことはわかる、けれども…
おそらく、ぎすぎすした都会の生活から逃れるべく、 携帯電波の届かない場所を求めて海に囲まれた美しい小島に旅行に来た、メガネをかけた女性。 そこには、春の間だけ、絶妙に美味しいかき氷を売りに来る謎のカリスマ女性(もたいまさこ)と、 彼女に魅せられた島の人々が、ゆる〜い日常を送っていて、 当初その日常にうまく入り込めなかった女性も、徐々にゆる〜い日常にはまっていく… という内容でしょうか。 主人公の女性の職業や過去、もたいまさこが一体どこからきてどこに帰るのか、 彼女の作るかき氷がどうして人の人生を変えるほど素晴らしいのか… 全ては謎のまま。視聴者の解釈に任せる、という感じです。 伝えたいメッセージとしては、確かに伝わってくるものがありました。 でも、今の私にとっては、合わなかったのかな、この映画。 ず〜っとゆるゆるのまま、全編が終わってしまった… わけのわからない体操も、押しつけがましく感じてしまった…すみません。
思わせぶりな長まわしの羅列
『かもめ食堂』のスタッフというふれこみに期待を膨らませるが、 観終わって、ああ、やっちまったな、とがっくり。 この監督は、気持ちがはやるあまり、作品作りのうえで、 虚構と虚偽の区別をつけることができなかったのだろう。 虚構である『かもめ食堂』は素敵な佳作。しかし『めがね』は…。 観客を「たそがれ」させるのに、作り手が「たそがれ」ていてはダメだ。 この作品を観ること自体、「たそがれる」状態を観る者に促すのだが、 終始、「たそがれ、たそがれ」と言葉で迫り、押しつけがましい。 直截的な言葉でなく、作品自体を甘受することで「たそがれ」たくても、 どのシーンも説明を排除したつもりが、かえって説明に過ぎて疲れる。 海、空、緑の畑、白い砂浜、そこに点在する小さな人の形。 観客をその場で「たそがれ」させようと躍起になったあげく、 環境音楽のような、さわりのない作品ができあがってしまった。 会話も情景も展開も、詩的ふうに表現するも、 実際、中身が極ありきたりのため、 結局、いつまでも思わせぶりのまま、 遂に、何も思わせられないまま、終る、 とても残念な作品。
ゆっくりあれこれ考えたい人向け
南の島で人々がのんびり暮らす姿を描いた映画。それだけ。これといったストーリーはありません。観る映画というより眺める映画といった感じ。 ストーリーがないだけに、これといったテーマやメッセージは語られません。スーツケースを置いていくシーンや風に飛ばされた眼鏡を釣り上げるシーンは数少ないメッセージで、まぁその捉え方も人それぞれなんでしょうけど。この映画はのんびり肯定なんですけど、「いいなぁ」と思うも「やだなぁ」と思うもそれは自由。 ストーリーを求める人には面白くないと思います。ただぼんやりしたい人や、ゆっくりあれこれ考えたい人向け。
もたいまさこ
もたいまさこさん、素晴らしい!! メルシー体操最高です笑 かもめ食堂チックなゆったりゆるゆる、和み系。 黄昏る・・・意外と忘れている人多いですよね、 私もそんな一人。 ぽぉ〜っとしたい時、また観ようかな。
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んー
うむ、なぜだろう、なぜが、しっくりきませんでした。 話が二点三点するものの、深みがあまりない気が、、、 阿古姫の裏切りも理由が、んー、そんなに驚かされるものでもないし、 殺陣がすごいわけでもないし。。。 小栗旬さんのファンではあるがゆえに期待していたのだが、どこに見所があるのか、いまひとつ。。。 うーん。。。なんか、淡々と観終わってしまいました。。。 好きな「クローズ ZERO」の面々が出ていたのと、主題歌B'zのPRAY分で☆1つ、かなぁ。 申し訳ないが、2回は観ない気がする。。。
傑作アクション
芥川龍之介の短編「藪の中」の登場人物の一人「多襄丸(たじょうまる)」 彼を主人公としたオリジナル時代劇 監督は「SF サムライ・フィクション」の中野裕之。 主人公多襄丸を演じるのは小栗旬。 真相が二転三転するストーリー展開、アクションともに秀逸だった。 最終対決の直前、多襄丸が亡き部下の防具を一つづつ身に着けるシーンは、古橋秀之氏の小説「龍盤七朝 ケルベロス 壱」の傑作の冒頭シーンを彷彿させ、かっこよかった。
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