2010年03月12日(金) 官能の第1位は
『ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]』!
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寺島しのぶ
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¥ 2,380(税込)
¥ 1,926(税込)
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ジャンル内ランキング:2106位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
自分の頭のなかに氾濫する“声”に悩まされ、アルコール依存症に陥っている31歳のルポライター玲(寺島しのぶ)は、コンビニで見かけた長距離トラック運転手の岡部(大森南朋)と関係を持ち、そのまま彼のトラックに乗り込んだ…。 『夢魔』『800』などの俊英監督・廣木隆一が行きずりの男女の恋の行方を描いたロードムービー。ストレスだらけの現代を生きるヒロインの心象が、セリフや字幕、選曲なども巧みに駆使して見事に表現されている。もちろん寺島しのぶの演技の素晴らしさも特筆ものであり、彼女は2003年の主演女優賞もしくは新人賞を総なめ。大森もキネマ旬報助演男優賞受賞の好演であった。廣木監督による、また新たな傑作の誕生。必見。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
この人の優しさは本能なのだ。
サントリーのCMで一目惚れしてからファンになった大森南朋が目当てとレビューを読んで購入しました。 感想は…とても心が痛くなった作品でした。 寺島しのぶさんの 少し大げさな演技には 冷めてしまう所もありましたが、定食屋のシーンで寺島しのぶ演じる早川怜が 「食べたら吐いてしまうかもしれない」 と言ったら、大森南朋さん演じる岡部が 「いいよ。トラックの中じゃなければ」 と言うセリフにすごく優しさを感じて 涙がにじんでしまいました。 優しさってこういうことだなぁと思ってしまいました。 寺島しのぶさんの演技がすごく評価されていますが 私は大森南朋さんの演技のほうが光っているように思えました。 だってあんな仕草や話し方をするトラック運転手いるもの(笑) ハゲタカのDVDも注文してしまいました!!!
女性なら大好き
大森さんが好きなのと、かなり根強い人気作品だということで購入しました。 女性ならきっと大好きな感覚が味わえる作品ではないでしょうか。 現実から離れて違う自分に。異空間に。 非日常のときめき、その時間の艶と儚さを感じました。
振動
不思議な設定で、こんな出逢いはないだろうと最初思いましたが、内容的にとてもよかったです。知らない人と出逢って、いきなり恋におちる?心の動きがヴァイブレーターで振動、ドキドキ感が伝わってきました。寺島しのぶさん演じる女性は身近にいる女性たちの心をあらわしている気がして何ともいえず引き込まれました。
コンビニで・・・
コンビニでスタートするなんてありえない! って思ってました。 ですが、映画を観終わると大森さんに恋している 自分がいました★ 映画を観終わってスッキリした映画って、 何故か後に残らないんですよね↓↓ どよ〜んってした映画の方が 自分がヒロインになった感じがしていいかんじ( _ ) この映画は凄いです!! 終わったときに私なら!って本気で思えます。 寺島さんと大森さん・・・からむからむ★ でも不思議(@_@;) エロさより何だか胸がキュンって なります。 寺島しのぶさん→私が苦手とする女性像を 演じられていますが、なのに後でこの女優さんの ファンになりました。魅力たっぷりで 全てがきれいな女優さんなんだなって。 大森南朋さん→もともと大好きだった方ですが、 本気で恋しちゃいそうです★★ 悪ぶった役をされてるのに、本当は優しさ 100点満点の男だったりするところとか・・・ やばいです! 私もトラックに乗りたくなってきました(*_*) あんな男性に出会いたいです。 思わずコンビニへ・・・ 廣木隆一さん(監督さん)→女性が男性に求める 優しさを本当によくご存じなんだなっと。 トラックの中の狭い空間で繰り広げられる このストーリーは、観た人にあらゆる 想像を与えてくれる、私にとっては可能性という 幅広い夢へとなりました。 ご覧になるときっと虜になる作品です! 本当におススメです(●^o^●)
南朋さんの包容力がいいです
大森南朋さんの包み込むような雰囲気が素敵です。 寺島しのぶさんの演技に注目が集まった作品ですが、 むしろ、南朋さんの自然だけど深みがある表情や身体からにじみ出る 包容力こそ、この映画を支えている屋台骨です。 結構露骨なシーンもあるので、彼に包容力や優しさが感じられなかったら、映画の 雰囲気がガラリと変わってしまうと思います。そういうシーンが嫌悪感なく 観られるのは一重に彼のどことなく漂う品のせいかもしれません。 南朋さんは女性から見ると凄く生っぽい色気がある人だと思います。 画面の中にいるのに、とても近くにいるように感じる瞬間があります。 でも絶対身近にはいないタイプ。 役者としては、得がたい天性の素質ですね。 映画としては、寺島さん演じる玲の台詞が時々芝居がかりすぎて、 興ざめの所もあったのですが、基本的には丁寧に撮られていると思います。
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小島可奈子最高
小島さんかわいい?キレイ??かわいいです。女の私も揉みたくなるような胸は最高!話は小島さん演じる朋代サンはかわいそう。でも急に歌い出す所は笑えるなぁ
壱成君大好きo(≧∀≦)o
これは何度見ても興奮します。大好きな壱成君が大胆なラブシーンをしています。相手の女の人と厚いキスシーンしたり胸を触ったりヤバイ所にアレを入れちゃったり(°o°;;本当には入れてないかもしれないが、やっぱり想像してしまう。恥ずかしい(- _ -)聖者の行進で町田永遠を演じた壱成君が、何か信じられない(・_・、)
原作とは違う新しい物語
原作を読んでいた事と、小島可奈子ヌードと言う事で購入しました。 原作とは、設定ストーリーが少し違っていましたが、 本とは違う新しい物語として見る事ができました。 原作は最後ちょっと怖いけど、こちらの方が物語としてはいいと思います。 ヌードはご立派! しかしながら、よく走り、転ぶなぁ・・・
監督の割り切った演出が素晴らしい
小島可奈子のヌードを堪能するためだけの映画です。ストーリーや演出は、典型的な日本の90年代以降のピンクで、なんとなく心情やらなんやらを描いても、キャラクターに本当に複雑な人間性やリアリティをもたせると重くなっておっぱいを素直に楽しめなくなるため、ファンタジックにゆるく流すだけです。監督はしっかりそこを理解しておられると思います。また(読んでませんが)渡辺淳一原作ということで、どうせスケベオヤジがせいぜい空想した程度の女性描写ですから、深みなどあるはずもなく、バカバカしいくらい都合よく唐突に泣いたり抱きついたりしてくれて笑わせてくれます。瀬々敬久はさすがにピンクの巨匠だけあって、小島可奈子の体をいい角度から多彩に捉えており、適度に熟した素材の柔らかなエロさとあわせて星3つ。早送り、またはチャプター飛ばしで見ましょう。
走れ! 走れ! 走れ!
あなたは、走るってことは なくはないよね? じつは、 走る姿が画面に頻繁に でる構成が多いなってことを 気づかせてくれる この映画は、ファースト・クラスです! 追伸 2008年度は、 TVドラマでも結構走る姿? 流行かもしれませんが 多かったです^^ だからなんなんでしょうか? 今回は、ここまで・・・
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カスタマーレビュー数:35
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世界的なタンゴ・ダンサーの静子(杉本彩)は、実業家の夫・遠山(野村宏伸)の自分に対する心が遠のいていくことに不安を抱いていた。そんな折、静子に魅せられた政財界の黒幕・田代(石橋蓮司)の意を受け、暴力団組長の森田(遠藤憲一)は遠山を罠にかけて静子を拉致監禁する。そこは、セレブの人間を観客とする異様なSMショーの舞台でもあった…。 『ヌードの夜』『GONIN』などの鬼才・石井隆監督が、団鬼六の同名SM小説に挑戦した意欲的問題作。もはや体当たりという言葉の域を超えた杉本彩の壮絶な演技と肢体が全編を圧倒する。そもそもS的イメージの強い彼女に、あえてM的役柄を強いらせていることで、その倒錯感はいやおうにも増していく。伊藤洋三郎扮するセーラー服を着たショーのピエロ男もおぞましいほど効果的に映える。とにもかくにも善人がひとりも出てこない究極のピカレスク映画。ただし、ヒロインが自分の運命を受け入れてショーが始まってからの描写は、そこに至るまでの精神的テンションの高さに比べると急にトーンダウンしてしまい、ちと肩透かしの感もある。安川午郎のタンゴを基調とした音楽も秀逸。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
す、すごい。
凄い作品だった。 こういう心が抉られるようなヘビーで刺激的な映画が私は見たかった。 ハードなSMの世界、だが真実の愛についても少し触れている。 不感症の人妻、でも縛り上げられ、凌辱され、クライマックスで旦那に会った時の表情、声、反応。 SMプレイは変態という枠に括られるが、人間性の真髄だと思う。 誰しもがサドとマゾの二面性を持ち合わせおり、それを考慮しなければ本当に心身共に満足する行為は出来ない。 官能というよりバイオレンスに近いその内容。 不慣れな人にはキツイ部分もあるだろう。 だが一番の魅力はやはり杉本彩の美しさである。 彼女の体はもはや芸術品の域に達しているのではないだろうか。 女性の私でも惚れ惚れとしれしまう。 この映画に対する彼女の思いは映像特典で見られる。 過酷なまでの撮影を乗り越え、実現したかった思いや反骨精神。 SMに対する考えも私には共感でき、更に彼女のファンになった。 少しでもそういった世界に興味がある人は一見の価値ありだ。 残念だったのは蛇のCGが安っぽい事と、 ボディーガードの女性のレズプレイがいまいちな事かな。 自分を敵に狙わせるような行動をしてるとしか思えない笑
杉本彩の思惑通りの効果を生んだ作品
作品自体はたいして面白くないですね!やっぱり男なんで杉本彩に注目して見てしまいます…まあそれが杉本彩の狙いでもあるんでそこに乗っかって楽しむしかない作品です。ヘアーヌードでもブレイクしなかった杉本彩が自らの身体を用いて最高のパフォーマンスを演じたわけです。裸、SM、強姦…これだけやれば注目は浴びますしなんといってもあの美貌と身体です。女性やアンチの方が眉間にシワを寄せるような映画でも我々一般の男でデビュー当時から知っている者にとっては大変ありがたい物だと言うのが率直な印象です。あの杉本彩がこの作品ですからね…最後の方はホントに輪姦されてるみたいでしたしAVとはまた違ったリアリティーがあり正直楽しめました…この映画のおかげで現在の彼女があるわけですからアッパレです。
すごい・・
すごい世界があるものだ。 SMの世界を勉強したくDVDを見てみたが、絶句するシーンが何度かあった。 ぜひ杉本彩とSMの世界を堪能したい人はお勧めである。 少し気分がわるくなるかもしれないが、人生の幅は広がるのではないだろうか。 相変わらず遠藤憲一は凄みがある。
綺麗な絵です。
往年のロマンポルノは撮影技術が古いけれど、女優さんがしっとりと綺麗です。 最近のデジタル技術のおかげで画面が格段に綺麗になりましたが、女優さんがいまいちだと思っていました。 丁度この作品はこの中間地点で、画面も東映の技術で綺麗ですし、あまり古臭い感じはしません。 女優さんもなかなか風情があります。 貴重な一本です。
格闘試合?!・・・難解な映画
美しい倒錯で難解な世界を期待して観ましたが、見事裏切られました。 苦しい、痛い、辛い、可哀相、・・でも強い、そして本当に綺麗。 杉本彩の完全勝利!! 絡み・・というより試合(それもかなり激しい一流格闘家同士の死闘) ・・一言で言えばそんな感想ですが、 作品としての見ごたえは充分、期待して良い映画です! (但しかなり疲れるので、簡単に映画を観たい時には不向き) 杉本彩さんは、TVでも、この映画の中でも、とても美しく好きですが、いつも全く色気が感じられない不思議な女優さんです。 この映画の中でも、身体も、顔も、表情も、ダンスも、縛られてよだれをたらしているシーンでさえ、最高に美しいのに、 全裸になっても全くいやらしさを感じさせないのは、さすがと言うべきか、残念と言うべきか・・ やはり、色気、いやらしさと言うのは、「ちょっと性格が悪そう」「ちょっと身持ちの悪い女性」 そして「媚び」あるいは「無垢」「計算してない隙」がないと成立しないのだろうか? 完璧な女性は性的にはそそられないのだろうか。 と考えさせられました。 撮影はかなり大変だったそうですし、本当に美しい全裸、見せきる潔さ、根性は素晴らしいですが、 どこかミスマッチのような残念感が残るので星四つ。 野村宏伸さんの演技はいつも同じで、今回も「虚勢をはっているが内心ビクビクしている青年」 しかし、そんな野村さんが出てくると、とてもホッとする不思議な存在感が印象的でした。 ものすごい状況の中で愛する家族(夫)に会えた時の安心感が出ていた気がします。 ストーリーについては「夢の話」として流してシーンづつを観た方が分かりやすいかもしれません。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
指輪を外した男に愛想尽かす女心?
原作を読み、小橋めぐみヌード と言う事で購入しました。 大胆なシーンも無くスレンダーな体ながら、小橋めぐみはとても美しいです。 不倫モノで、渡辺淳一ファンなら納得の内容です。
よく眠れない?それってもしかして指輪のせいかもしれません・・・
あなたは、好きな人を 束縛したいってことは なくはないよね? じつは、 好きでいるだけでいいじゃん って気づかせてくれる この映画は、 ファースト・クラスです! 追伸 物語の変化する場面で 「赤」のモチーフを 使われている構成でした^^ 千波がブテイックで 自分を変化させるために お買い物をする場面や 彼との別れの場面では、 赤のセーターを着こなして・・・ 小橋さんは、 赤がとってもお似合い! 洋服の変化を観ているだけでも 彼女の成長を感じられて ちょっとうれしかったです
小橋めぐみを見直した・・・
小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。
せつなく、ただせつなく、そして・・・。
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。
清楚な女の子が不倫???
愛の流刑地のトヨエツとしのぶさんに比べるととても地味でした。淡々としすぎていてイマイチでした。彼氏もいて地味で清楚な女の子がなぜって感じです。恋に落ちる意味が理解できずのめりこめませんでした。二人の距離感もなんだかな〜体だけって感じで不倫ってそんなもんなのかな???結婚指輪をはずした事が妻にばれたろときも大喧嘩にならず淡々としていて終始そんな感じで、でも夫婦間も冷めているから不倫とかになるのかな???
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美術評論家・遠山(宍戸錠)は、パリで暮らす画学生・池上(遠藤憲一)が援助を続けるだけの価値があるかどうかを確認するため、妻・静子(杉本彩)をパリへ派遣させる。しかし、それは彼女を倒錯の世界へ導くための罠であった。静子の美貌に魅入られた池上は、彼女を裸にし、縛り上げて描いた絵をブラックマーケットに出品しようとするのだが……。原作・団鬼六、監督・石井隆、そしてヒロイン杉本彩の『花と蛇』トリオが再び集結して贈る、官能ロマン大作。今回はパリ・ロケを敢行しての異国情緒の中、前作を越えるアブノーマルかつ幻惑的なSMシーンが、鬼気迫る勢いで繰り広げられていく。杉本の“体当たり”という言葉ではもはやすまされないほどの熱演は実に美しさも誇り高さも究極の域へと達しており、そのエロティシズムの発散は、観る者をただただひれふさせるのみであった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
M字で萎える
好みの問題だと思いますが、M字開脚した途端に萎えます・・・。尖った尻、筋張った内腿、肉付きの無い恥丘・・・こんな体は縛りたくない(Hも良くなさそう)・・・乳首が立たないのは目を瞑りますけど。「マネキンが女になる」という話のプロットは良いと思いますが、背景の造り込みが甘く、演出が粗いため、台無し。主役が役を理解していないようなので、監督もタイヘンだったでしょう・・・と思いました。カントク、前作よりはやる気が萎えてるようですね。杉本INパリ〜の無意味なシーンの長さは、外野の横槍によるものか???宍戸さんが、一人で映画のクオリティを上げてるのは流石です。本物の役者とエセ役者の違いがくっきり!・・・ですが、B級映画を期待したので、複雑な心境です。私は1のが良かったな。
彩さん
賛否両論かもしれませんが、私は杉本彩さんの美しさにぴっくりしました。ストーリー性はあまりない感じがしましたが、エロスを表現するにはとてもかったのでは?と思いました。女性にもぜひぜひ見てほしいです。
3に行く前に
もう売れていないと思いますが、「花と蛇 "3"」に行く前に一言。団鬼六先生の作品はやはり文学として読んだ方が読者によってそれぞれ異なる想像が働いて、SMの本質的な、その意味で「怖い」ところにも触れることができると思います。映像になるとやはり一元的な世界になり、さまざまな不満が出てくるでしょう。私は杉本彩の演技はさすが俳優さんだ、と改めて見直しましたが、パリまで行った割には遠藤憲一があまりにも汚く、私の思っていた団鬼六先生の世界とはチト違うと感じました。また、映画ですから限度があるとは思いますが、あくまで心理的なSMの世界を探求していくというゾクゾク感は薄く、奇箪倶楽部の「設立趣旨」からも外れています。"3" では是非ともホンモノを作ってください。
映画館で見たけれど
もう一度見たくて、DVD買いました。一流の俳優を多数使っているので、さすがに鬼気迫るものがあります。これはもはや、単なるポルノではなく、文学作品の匂いがします。本当のSMの香りがします。
一長一短?
みなさんも既にご指摘の通り、「地獄の黙示録」並みにシュールだった前作と較べれば、ずいぶんストーリー性がある。お話自体もなかなか面白い。今回は相手役の男優達の熱演もあり、映画として見ごたえがあった。しかしその反面、前作ではこれでもか!というくらいにしつこく描かれていた、このシリーズ最大の売りである杉本彩のSMシーンがかすんでしまった。前作よりも和風テイストを生かした雰囲気は凄く好きだし、パリという異国との対比も美しいとは思うのだが…。「あちらを立てればこちらが立たず」というヤツで、続編というものはかように難しい。もし3作目があるのなら、1作目のハードさと今作のストーリー性と和風テイストをうまく調和させてほしいものです。続編はいっそのこと時代劇でやってほしいと思う。鬼六先生には「無残花物語」「鬼ゆり峠」といった寒々しいリリシズムに溢れた時代劇SMの傑作があるのですから。
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前半は無理のあるストーリー
喜多嶋舞にいろんなエロいシーンをやらせるために作ったストーリーのように感じて、前半は全く面白くなかった。 このままなら☆一つだったが、後半が少し楽しめたので、☆一つ追加、さらにどのパーツも男を知り尽くしたことがわかる喜多嶋舞の少し黒ずんだ体と一生懸命な演技によって☆一つ追加。 喜多嶋舞はなかなかの役者だけど、まだ演技っぽい部分が多少、感じられる。 それでも、テレビに出ている若手"自称"女優などよりは良い。 日本の映画界では、喜多嶋舞のような、脱げる女優にもっと活躍してほしい。 若手では、西条美咲あたりが期待できるか。
喜多嶋舞のDVDはこれ一つあれば充分
喜多嶋舞のDVDは全部見ましたがどれもチョビ脱ぎが多いですが このDVDは凄いハダカのオンパレード僕の大好きな長めの乳首 スタイルの良さマサカここまでやるとは最高です
演技に対する覚悟
先日、喜多嶋舞の前夫である大沢樹生氏が、自分の半生を語る著作を出版していました。 その中では、もちろん、喜多嶋舞との出会いと別離の理由が描かれており、お二人に好感の持てる内容になっていました。 そのようなプライベートな生活の経緯も踏まえ、本作品を鑑賞した場合、喜多嶋舞の作品に賭ける真剣さが伝わってきます。 なぜ、ここまで喜多島舞に過酷な演技を求めるのか?その答えは、喜多嶋舞という女優だからこそ、意味があるということなのでしょう。 B級女優をいくら貶めても、途中で飽きてしまう。 一流の女優であり、かつ、覚悟を決めた者であるからこそ、芸術的な堕落がよく似合い、観る者に震えるような衝撃を与えるものなのでしょう。 鑑賞後に、疲労感を覚え、夢でうなされそうな一作です。 ※マネージャー役の津田氏が、非常にいいですね。
みんながみんな、ただ一人に…
深作監督「おもちゃ」の芸者役も大好き。ナイスレスポンス!運動神経すごく良さそう。 舞さんの裸、綺麗。もう、服はいらん。見る側に幻滅させない、稀有な女優さんです。 独白シーンには、賢そうな理屈っぽい表情がハマります。 (若かりし頃に飛び級したとかいう、アメリカの人工おっぱい女優みたいにならないでね。) 産院のダークファンテジー。私も母親だから、分かるところはあります。 成人指定映画、文芸エロスという表現が、しみじみ合うなあ。 「穴だけありゃいい」と隣でホザくヤローを無視して、ラストシーンで泣いてしまった。 名美のすすり泣きが耳にこびりついて離れません…哀しいのに、この明るさはなんなんだろう。 私も岡野を呼びつけたい……
“過剰露出”の意味は?
まず、ミステリアスな“B級エンターテイメント作品”としてはなかなかの出来栄えである。 ネタバレになるのであまり細かいことは書けないが、2重3重の劇中劇というプロットが、巧みで、面白い。ラストに至る展開まで楽しめた。しかも、そうしたプロットを組み立てることによって、この作品そのものの出来にもエクスキューズが与えられる結果にもなっているし…、というのは少々穿った見方というものだろうか? …で、なにかと話題の、主演女優の“裸体露出”について。 この“余りに過剰な裸体露出”は確かに過激ではあるのだが、そこで製作者(主演女優も含め)が意図したのは、ただ単に観客のスキャンダラスなものに対する猥雑な好奇心を煽り、満足させるということなのか?それとも、主人公の女性の普段は抑圧されている内面的狂気をそれによりさらけ出し、より作品に芸術的深みをあたえようとしたということなのだろうか? もし前者の場合ならば、その意図は十分に成功しているだろう。いくら18禁とはいえ一般映画でここまでやるか?というポルノチックなシーンのオンパレードだし、それに対し主演女優も「何故に?」と思えるほど応え、とにかく脱ぎまくっている。が、もしそれが後者であるとするならば、製作者は描き方として明らかに努力する方向性を間違えているというのが、私の感想だ。 このぐらいの面白いエンターテイメントを組み立てる力のある監督ならば、(同じ物語であっても)別な表現法でより深く“人が人を愛することのどうしようもない”世界の狂気や悲しみを描けるのではないかという気がするし、異なる見解をお持ちの方もおられると思うが、私にとって本作に見られる“過剰で過激な露出”は、“結果として観客のスキャンダリズムやセンセーショナリズムに対する興味の中に搦めとられてしまうもの”を超える、表現としての必然性も説得力も感じられるものではなかったからである。
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坂井真紀が出演する価値ある?
ホントはひとつも★あげる価値見いだせない。 何でこんな映画出たのかなー。そもそもこの映画の企画が通ったことが信じられない。 坂井真紀でなくて誰か知らない女優でポルノ映画としてやりまくりの映画として作ればよいのだ。 坂井真紀のフルヌードの絡みが非常に長く坂井真紀ファンとしてはかなり辛い。 監督のセンスなんだろうな、もっと上品に作る方法はいくらでもある。 まあ、もともと話がぜんぜん面白くないからしょうがないか。《終わり》
人間失格の三十路女
元グラドルでバツイチ女のノブ子(坂井真紀)は、神社をやっている実家に出戻ってプータロー生活。無気力に毎日を過ごすノブ子ことノン子は、家事手伝いをするどころか、同級生(新田恵利)がきりもりするスナックに入り浸り、自転車にのった帰り道(ちなみに自転車の酔っ払い運転は刑事罰対象)に道端に置いてあるゴミ箱を蹴り倒していく(こちらも立派な器物破損)のが日課という、人間失格の三十路女である。 そんなノン子が恋に落ちるのが、これまた自分探しの世界旅行に行くのが夢というプータロー青年マサル(星野源)。このマサル君、(『男はつらいよ』も見ていないのか)露天商が堅気の仕事じゃないこともご存知ないようで、祭りに出店するのを地元のやっちゃんに断られると、チェーンソーを振り回し逆切れするどーしようもない世間知らずである。リアルといえばリアルだが、どうしたって観客の共感を呼べないこんな2人がただセックスを繰り返しても「あ、そう」以外の感想を持ち得ないのである。 ロードレーサーの練習でレーサーパンツ焼けした鶴見辰吾の擦り切れた尻も場違いこの上なく、終始ガムを噛みながら仕事をしている新田恵利だけが変な存在感を出していただけの映画だ。マサルが地元ヤクザ(津田寛治)の命令でボコボコにされた時、ほとんどの観客が「もっとやられちまえ」と思ったにちがいなく、親が甘いため家の掃除一つ手伝わないノン子に対しても、同世代の女性は反感しか覚えないだろう。 『卒業』よろしく2人の逃避行で大団円かと思いきや、目もあてられない歯切れの悪いラスト。田舎のニートな日常以外で、監督が本作の中で何を表現したかったのかが、まったく伝わってこない1本である。
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『キネマ旬報』ではベストテンにも入らず『映画芸術』でベストワンになった映画。 場所は埼玉県の寄居という田舎町である。ヒロインのぶ子はちょっとした芸能界仕事をしたあと離婚して神主の親の実家でごろごろしている。そこへ、神社の祭りでひよこを売りたいという青年がやってくる。 この青年が何者で、なんでここでひよこを売りたがるのかまるで分からない。「世界に出る」とか「夢がある」とか言っているが、なんでそれが寄居でひよこを売ることなのかてんで分からない。またのぶ子にしても、へえへえ働かなくても裕福な実家でようございましたねえとしか思えないし、ただだらしないだけ。それに訪ねてきた元の夫とセックスするが、こいつ明らかにコンドームをしていない。若者がまねをしたらいかんだろう。それで青年にキスを求め、とうとうセックスもする。こちらはコンドームくらいしたのかしれん。祭りでひよこが売れないと分かって青年は電動のこぎりを振って暴れ回るが、自分勝手に許してもらえると思っていて実にたちが悪い。それでいきなり女と電車に乗って逃げだすが途中で女は去ってしまう。 徹頭徹尾ひとりよがりな青年を中心としたひとりよがりの映画としか言いようがない。
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ノーメイクなのに、無気力なのに、無職なのに、退廃美というべきか色気漂う坂井真紀は、やっぱり庶民とは違うと思った。 星野源の作り込まない不器用さには、ハラハラしっぱなし。 役者さんの個性をうまく引き出した作品だと思う。
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