2010年03月17日(水) シリーズ別の第1位は
『C×D×G no ARASHI! Vol.1 [DVD]』!
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カスタマーレビュー数:43
【Amazon.co.jp】
人気グループ・嵐が挑戦した日本テレビの深夜バラエティー番組から、よりすぐりのエピソードを抜粋して収めたDVD。“クレームエージェント嵐”こと“Cの嵐”(’02年夏~)から、“ドキュメントプレス嵐”こと“Dの嵐”(’03年夏~)、“嵐応援団”こと“Gの嵐”(’05年秋~)まで、アイドルの域を超えた番組づくりに挑む5人の捨て身の活躍は必見。「食べ物の秘密」、「ドレスコードのある店に王様ルックで入れるか?」など、思わずふきだしてしまう実験にトライする“Aの嵐”もたっぷり収録! 珍妙なミッションに奔走する嵐・4年間の軌跡をばっちり楽しめる。嵐ファンはもちろん、そうでない人も爆笑必至の傑作バラエティー集・第1弾。(みきーる)
【くちコミ情報】
面白い♪
前から気になってたんですけど、思い切って購入して大正解^^ ホントに面白くて、たまたま一緒に見てた家族も 用事があるのに面白くてTVの前から離れられないって 最後まで観ていましたw 是非、観て下さい。 お気に入りになりますから^^
超楽しいっっ!!
最近、嵐のファンになったのですが、このDVDには、面白かっこいい嵐の原点がびっしり詰まってて、大満足でしたっ!! もうずっと、笑いっぱなしで、かわいさで顔の筋肉が緩みまくりぃ〜〜〜。 もっともっと、続編出して欲しいぃ〜〜〜〜。
ストレス発散に最高
娘が嵐を好きで、私は福山さんを好きで、私は福山さんのテレビ番組を見たいのに、娘が嬉しそうに、「これを一緒に見よう!」って。う〜〜〜ん、時間の無駄、でも娘が喜ぶなら・・・と、しぶしぶ・・・ そしたら、このDVDめちゃくちゃ面白いです。頭の中でかすったような思いつきを、実際に実験をするばかばかしさが、ストレス発散にもなりますし、ちょっとした思いつきを大事にすると面白い事になるんだ、とも思いますし、元気がでます。
家族で爆笑できる内容です
小学生と幼稚園の子供達のために購入しました。3人ともに大ウケ。実際に実験をやりたがり、諦めさせるのが大変です(笑)
今も昔も仲が良い!
私が本格的にファンになったのは去年のはじめで、リアルタイムでDVDに入っている番組を見ていないんですが、今よりも若い嵐のメンバー。でも、5人の仲良しさ、ほのぼのさは昔から変わらないんだなーと!おバカ実験にも全力!普通の会話までおもしろくて、何回見てもあきません!! 昔からファンの方で内容を見たことのある方も私のようにまだまだファン暦の短い方も、気取らずに笑えて最後まで一気に見れてしまうと思いますよ
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カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
‘02年から嵐のメンバーが挑戦してきた日本テレビの深夜バラエティー番組・“Cの嵐”、“Dの嵐”、“Gの嵐”より、人気のエピソードを抜き出して収めたDVDの第2弾。なかでも特に好評を博したおバカ実験コーナー・“Aの嵐”にスポットを当て、「双眼鏡をメガネにしてハードルを飛べるか?」など、脱力モノのチャレンジを多数収録、お茶の間の“実験好き”を心ゆくまで楽しませてくれる。さらに、“日本一の巨漢・目黒さん”の体験や挑戦を振り返るコーナーもあり、深夜番組ならではの突き抜けたテンションは、まさに秀逸! また、ポジティブな気分になれる番組オリジナル応援歌・『ファイトソング』も、特典映像とともに収録されている。(みきーる)
【くちコミ情報】
嵐の前進
まだ 初々しい嵐ですが、今と変わらず仲の良い雰囲気の嵐が見れます。 やっていることは おバカな事が多いですが、楽しんでやっているので見ていても楽しさが伝わってきます。
私は好きです☆
皆さんのレビュー評価があまり良くなかったので悩みましたが、逆回転が見たかったので結局Vol.1と一緒に購入しました。 目黒さんの回が長いし期待してなかったのですが、個人的に笑いどころがあって買って良かったです! 目黒さん…確かにすごい巨漢ですが憎めないキャラクターなんですよね。 プールのくだりはお腹抱えて笑ったし、松潤や大野君との触れ合いがほのぼのしてました。 ニノと大野君の逆回転はすごくお気に入り!発想が面白いですよね。 息ぴったりに難しい動作をこなしてしまう二人に感心しました。 相葉君と櫻井君のぐるぐるバット実験も面白いし、相葉君のピーマン実験も好きでした。 でも、他にもたくさん見てみたいのがあるんですよね…。 今更ですが、Vol.3発売してくれないかな…。
ピーマンに大爆笑!!
VOl.1に続き、2が欲しいと思いましたが、レビューがあまりよくないので悩んで買いました。 あまり?期待しないようにしていましたが、かなり期待を裏切る面白さです♪ Aの嵐でのピーマンを使った実験は、面白すぎます! 目黒さんも、さほど気にならず楽しんで見れました。 私は、お気に入りのDVDになりそうです。
超楽しいっっ!!
最近、嵐のファンになったのですが、このDVDには、面白かっこいい嵐の原点がびっしり詰まってて、大満足でしたっ!! もうずっと、笑いっぱなしで、かわいさで顔の筋肉が緩みまくりぃ〜〜〜。 もっともっと、続編出して欲しいぃ〜〜〜〜。
家族で大爆笑
お馬鹿な実験から「あー言われれば気になる…!!」な 実験をみれてすごい楽しい^^!
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カスタマーレビュー数:123
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強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。 それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。 実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。 コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
【くちコミ情報】
映画で完結して欲しくない
ドラマからのファンに圧倒的に支えられて映画も観客動員数300万人突破したとか… 原作に敬意を表した脚本 セリフ 演出した監督さんの力量・キャスト(脇役も含め)が全て完璧です。なかでも玉木さんと樹里ちゃんは期待以上に演じたと思う。それくらい ハマリ役です 白シャツが誰よりも似合ってた気品ある指揮姿(指揮の練習のし過ぎでドラマ後編は腕が上がらずシャツの袖を切ったとか…)努力されてます。 [のだめ]のシリアスな場面とコメディの場面のメリハリを見事に顔の表情だけで演技した樹里ちゃん[ラスフレ]の瑠可役同様 天才です。原作以上の[のだめ]の世界観を見事な演技で表現した玉木と樹里ちゃんに拍手をおくりたい・原作が最終巻後オペラ編で連載はじまってるので2人の演技 また見たい 終わって欲しくな〜いフジテレビさん お願いします続編製作してください。
音楽の使い方が最高!
実は原作読んでいないんです。 ただ、原作をとても愛しているスタッフの方々が素晴らしいドラマを作り上げたことはよ〜〜くわかります。 音楽に詳しいわけではないですが、ずっと好きだったクラシック音楽がこのドラマにより私の中で見事に蘇ったことに驚いています。 たとえば、ブラームスの交響曲1番、これって結構渋い玄人好みの曲のはず・・玉木さんがタクトを振った瞬間身震いがするんです。 「ブラームスの4番は生命の曲」とある人に教えられて買ったのが30年も前。その後、「ブラームスはお好き」という映画に惹かれて3番を買い、今は1番の魅力にとりつかれています。ラフマニノフやチャイコフスキーの使い方もうまいですね。 まだ映画は見ていないのでもっと楽しみが増えそうです。 フィギュアスケートのファンとしては後編に「シエラザード」などの名曲も入れてほしい。 こんなにも楽しい音楽ドラマってないよなぁ。それしか言いようがないです。
人の成長と恋愛と友達と全てが音楽と共に調和した傑作ドラマ
この作品でもっとも素晴らしい点は どこにも流行りのタイアップ主題歌が 一切使われていない事です。 見ればわかりますが、全く必要 ありません。ドラマの中で流れるのは、全て クラシック音楽。 シーン毎に絶妙な構成で心情 を表現してます。 「人が成長する時の葛藤と喜び、愛する人への あこがれといら立ち、そして友情の素晴らしさを クラシック音楽という世界で描いた とても素敵な作品です。 月9なのにこの英断をしてくれたフジテレビ には拍手を送りたいです。 原作があるというのはただでさえ とてつもないプレッシャーの中 ここまで、素晴らしい作品を 提供してくれたのは本当にありがたいです。 この作品が高視聴率を取れてなおかつ 映画2本分はあろう特別編が実現し、 そして人気ドラマの終着点、劇場公開に こぎつけたのは、 作り手の情熱と、原作の世界観 そして出演者が真剣に演じてくれた事を 日本中の視聴者に思いが届いたんだと 思います。 ただし 一話を見だすと、最後まで止まりません。 その点だけ注意してください。(笑)
まだ指揮は上手じゃないけれど
全11話がテンポの良い千秋の成長物語となっている。第5話までの前半で、のだめとのピアノ演奏、Sオケの指揮、シュトレーゼマンとのピアノ共演をやり遂げていく。後半はSPや映画と同様、のだめの成長が中心となるが、千秋は…。千秋は改めて絶望と向き合う。才能に加えて経験が人間的な奥行きを生んでも、飛行機恐怖症ゆえに国内から出られない。しかし、だから今自分が国内で出来ることに打ち込むという、“絶望に裏打ちされた全力投球”を重ねる決意はなかなか健気である。これをのだめが催眠術で打開する。海外に雄飛するだろう千秋と一緒にいたいから、自分も海外を目指す。のだめは初めて真剣に楽譜に取り組みコンクールへ挑む。しかし優勝は出来なかった‥。のだめが千秋に悪態をついて実家へ帰ってしまう第10話のラスト。 で、最終話。のだめを追う千秋を動かす感情は恋愛なのか?絶望と一人で闘っていた千秋が、ふと人々が自分に手を差し伸べていることに気がつく。と同時に、自分はのだめの支えと成るべきではないのか?と思う。「一緒にヨーロッパに行こう!俺様を2度も振ったらもう絶対許さねぇ」という言葉は、どちらに比重が掛かっているのか? ともあれ大団円のベートーヴェン「交響曲第7番」の演奏で連続ドラマ編は終わり、その後SP、映画へと続くわけだ。 玉木の指揮は稚拙だった(と、「最終楽章前編」を見た今は思う)けど、TVで見ていた時はそんなことは全然気にならなかった。それは、そこに千秋真一の成長物語が展開していたからだ。日本人の大好きな“才におごることなく努力を重ねて、成功を勝ち取っていく物語”があったからだ。
漫画の実写化を検討しているテレビ局関係者要必見
のだめカンタービレ ちゃんと丁寧に合成や 海外ロケ オーケストラ シーン 玉木と上野樹里の丁寧な役作り そして何よりも原作を忠実に再現した点 これら全てが上手い具合に絡み合って 本来視聴者や原作ファンは毛嫌いする漫画原作のドラマを(香取慎吾主演ですらこち亀は大不評&大ゴケ)高視聴率 かつ 最終的に2部作の映画化までこぎつけた 久しぶりにフジの意欲作だなと思えたドラマ フジも木村拓哉ももうすぐ40代突入であるし 嵐も時代なだけで今後は大して視聴率など取れるような器ではないのでこういう話題性そっちのけで純粋に面白いドラマ作りに腰を据えるよう努めてほしい 玉木宏と上野樹里の今後にも注目だ 再放送を見たが やはり 面白い 近々DVD BOXを 購入しよう(笑)
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恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。 深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。(麻生結一)
【くちコミ情報】
満足してます
以前から堤真一さんのファンだったのですが、最近このドラマの再放送がやっており 先が知りたくて我慢できずに購入に至りました。 注文した翌々日には到着し、満足しております。
働く女性にオススメ
深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。 作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落ち込んだり恋をしたりして前向きに頑張ってる姿が本当に共感しました。
いつもながら俳優”堤真一”さんのドラマ最高ですね!
デザイン会社のユニバーサル社クリエイティブ部門のホープ貫井功太郎(堤さん)が独立することになり、木村壮吾(坂口さん)と本宮籐子(深津さん)とともに「貫井企画」を立ち上げる。しかし、ユニバーサル社の圧力で、貫井の付き合いをしていたところからことごとく仕事を断られる。脱サラして会社を作り、元いた会社に潰されるという事例はよくあることである。その後、いろいろな困難を乗り越え会社は、何とか続けることができた。キャストに西村雅彦さん、矢田亜希子さんが登場し、ドラマのストーリーは展開していく。いつしか籐子に貫井への”恋心”がうまれ、ふたりは、ハッピーエンドに!才能があって、脱サラして独立するというのはたいへんむずかしいことは一般的であるが、この作品は、4人の人間が一生懸命に努力し会社を守ったチームワークの勝利であり、お互いの信頼関係が成功の基礎となっていると思えるとてもいい作品です。この作品は、最初まったく知らないで、おすすめ商品案内をみて購入してみたら、恋にからむ作品でした。
いつ観ても最高ですよね〜*。・+(*゚∀゚*)+・。*
もともと堤真一さんも深津絵里さんも大好きだった私にとって、 当時の木曜10時は最高の1時間だったのを今でもよく覚えています。 当時ビデオに録画し、もう何回観たことでしょうか・・・。 さすがに年数が経ち、ビデオテープがすり切れましたので今回DVDを購入したのですが、 特典映像もあり、とっても得した気分です!!! 「恋のチカラ」・・・一見恋愛話にもとられがちなタイトルですが、仕事観だったり、 人生観だったりがとてもリアルで、観るたびに色んな場面で考えさせられます。 興味がある方は、是非オススメです!!気分がゆったりしている日に、時間をかけて観るドラマだと思います。
貫井企画のように貫井さんのように
フリーデザイナーとして独立してから紆余曲線を経て、早○○年。 このドラマを見始めた時、 主人公である貫井功太郎と自分自身の独立当初の頃と重ねてしまい かなりのめり込みました。 当然、仕事の規模や環境は大きく異なりますが(笑) 思い切って言ってしまうと、本気で貫井さんのようになりたかった。 貫井企画のような事務所を構えたかったなあ…と思ってしまいます。 とにかく、あんな形で仕事ができる人は一握りだし、ある意味選ばれた人でもある。 みんな、小さい仕事や実入りの小さい仕事をこなしつつも、 どこかで誇りを持って日々過ごしているんですよね。 私もそのひとり。 見た目だけのかっこよさなら、他の職業と遜色はないでしょうが 現実はかく厳しい、ものであり、けして甘くもない。 このドラマは、同業であれ他業者であれ、引き込まれる「チカラ」を感じさせます。 それは、出演者の演技力もさることながら 脚本が優れているからなのかもしれません。 大好きな女優さんである籐子役の深津ちゃん。 絶妙な掛け合いで笑わせてくれる貫井役の堤さん。 あんな営業さんに仕事を取ってきて欲しいと思わせる吉武役の西村さん。 壮吾君も春菜ちゃんもみんな魅力的で輝いてる。 自分もぐずぐずしてないで頑張ってみるか、って気持ちになってしまうから不思議です。 カテゴリーで分けるとラブ・コメディなんでしょうが、 貫井企画を取り巻く人たちのサクセスストーリーとも思えるのです。 いい時代になりました。 誰もがいとも簡単にデザイナーになれてしまうし、名乗ることもできる。 でも、現実は甘くない。 できればこのドラマを観て、学んで欲しいと思うのは身勝手な意見なのかな…
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NYの敏腕ファンド・マネージャーの鷲津が帰国する。彼の目的は「日本を買い叩く」こと。彼はかつて勤めていた三葉銀行の不良債権をまとめ買いし、経営危機に陥る企業などを高値で売り飛ばす。経営者の懇願も聞かない、容赦ないやり方は“ハゲタカ”と呼ばれる。その最初の標的となった旅館「西乃屋」の経営者は失意の中、事故死。その事件を機に、三葉銀行時代の鷲津の上司・芝野は彼に徹底的に立ち向かい、小さな工場を経営する父親を鷲津のせいで亡くしたTV記者の三島も彼を執拗に取材する。そして「西乃屋」の息子の治はどん底から這い上がり、IT企業の若き社長として鷲津に挑戦状を叩きつけた。不良債権を抱える大手企業を次々と買収していく鷲津の真意は? そして彼と芝野らとの闘いは…? 現実に新聞を賑わす買収ビジネスの物語の裏側が垣間見られ、手に汗を握るスリルと、人間関係にも深く切り込んだ演出と脚本 が感動を生み出した経済ドラマの傑作。見るものを引きつけてやまない無駄のないシャープで力強い演出、映画並の映像美、役者たちの火花散る演技合戦、ドラマを盛り上げる音楽といい、このドラマに関わるすべてのスタッフ、キャストが最高の仕事をしているといっても過言ではない。特に複雑な感情を押し殺して生きるファンド・マネージャー鷲津を演じる大森南朋、鷲津を超えようと挑戦状を叩きつけるも、どこか彼に憧れに似た感情も抱く治を演じる松田龍平が素晴らしい。共演は柴田恭平、菅原文太、宇崎龍童など。原作は真山仁の『ハゲタカ』『バイアウト』。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
スタンスを持って資本主義に臨み拝金主義に陥るな
やはりNHKが本気でドラマを作ると面白い。栗山演じる三島が濃すぎで、柴田演じる芝野に人間味がありすぎる(あの頃の銀行マンなのに!)箇所がたまに非現実的だが、大森や松田の力みのない演技を見てると「遺伝というのは確かにある(親父が違う!)」と感心してしまう(笑)。また全6回という制約ゆえキャラクターの背景などをほとんど描かずに進行するが、私にはその「選択と集中」が潔く写った。ともあれ現代人は、カネに振り回されすぎであり、にも関わらず資本主義のプリンシプルに理解不足であることを、視聴者の目線に合わせて分かりやすく痛烈に訴える秀作である。主題歌、音楽もドラマを荘厳にデコレーションすることに成功している。観る価値ある作品。
会社とは何なのか?
ハゲタカ、私はつい最近、ドラマを知ってDVDを観ました。 そして見事に嵌りました。 というのも自分が仕事をしてる上で、今までは企業買収やファンドという言葉自体、新聞やニュースで聞く程度で ほどんど、興味が無い状態でした。企業小説は好きでしたが、経済になると専門用語が多くて敬遠してた のもありました。 しかし昨年の夏に同業他社との吸収合併の話しが出て社長の発言や新聞にも載り始めた事で自分の勤めてる会社は大丈夫なのか?と思った時に仕事帰りに何気なく手に取ったDVDがハゲタカでした。 企業買収と吸収合併という点では自分が勤めてる会社とは多少事情は違うかも知れないですが、企業再生という観点ではこのドラマを観てすごく衝撃的な感銘を受けました。 悪いイメージに捉えがちだった企業買収や合併も見方を変えれば、プラスになると思うし私はこのドラマを観て逆境に負けずに今勤めてる会社で頑張っていこうと思います。 そう言った意味でこのハゲタカは自分自身に改めて勇気をくれたドラマです。 という事もあり、自分はドラマでは鷲津のクールさも良いんですが、柴野の方が好きなんです。 エミリー・ブロンテのエンディングテーマ曲も凄く良いし、この曲を日本語訳すると歌詞がまさにこのドラマにピッタリでした。 こんな素晴らしいドラマを作って頂き本当にありがとう!!
魂を揺さぶられる名作
今私は、とあることで非常に大きな精神的ショックの中にいる。 そういうときにこのドラマに出会えて、よかったと心の底から思う。 「ROAD TO REBIRTH」 もういちどやってみるという希望を与えてくれたドラマ。 人が人を信じることとか、 現在の風潮では、人生に「勝ち組」「負け組」とレッテルを貼ることが多いが、 何が勝ちで何が負けなのか。 仕事とは何なのか。 非常にいろんなことを考えさせられるドラマである。
『面白い』という言葉ではあまりに物足りない。もどかしい。
こんな素晴らしいドラマを見ずにいるなんてもったいない。損だ。 このDVDの購入を迷っている人の背中を押してあげたい。その為にこのレビューが少しでもお役に立てたら、と思う。 一話目から惹きつけられた。『ハゲタカ』と言われる外資系ファンドの頭、鷲津。そして銀行という組織の歯車の一つでありながらも正義感に溢れ、自らが務める銀行のあり方に疑問を抱く、エリート銀行員芝野。両者はかつて上司と部下の関係だったが、ある事件をきっかけに袂を分かつこととなる。三島製作所――この小さな町工場こそが企業買収を繰り返す鷲津の原点であり、全ての始まりである。 本編中、何度も繰り返しよぎる土砂降りの中の葬式。若き日の鷲津が地面に額をこすりつけ、声も限りに必死に詫びる。その鷲津に対して 「人殺し!」と叫ぶ少女。その光景から目を背けるように、声も無く苦渋の表情で佇むのは芝野その人である。 物語が進むにつれ、次第にその全貌が明らかになっていく。果たして最後に笑うのは誰か・・・? 俳優陣、演出、シナリオ構成等どれをとっても文句のつけようが無いが、特筆すべきは安っぽい勧善懲悪のドラマに仕上がっていないところだろう。現実世界はさておき銀行、株取引等、経済的な問題がドラマ脚本として俎上に上がる時、それらは決まって善か悪かの二択でしかなり得なかった。善ならば、企業を支える良きスポンサーとしてのイメージ。そして悪ならば、金目的の為ならばどのような策も講じる冷徹非情なブラックなイメージ。「ハゲタカ」という題名がつくぐらいだから、さぞや残虐な描かれ方をしているのだろう、と見ると意外にも(特に中盤から終盤にかけては)、このハゲタカ情に篤い。私はこのドラマの人間くささがたまらなく好きだ。善悪では割り切れないそんな世界に私たちは住んでいる。美談は必要だ。しかしながら、綺麗ごとだけでは済まされないことの何と多いことか。 生き残る為に飄々と嘘をつく者、自らの利益のために身内を売る者、背負うものの重さに耐え切れなくなった者、非道に徹しようとしても尚人間らしさを捨てきれない者・・・一人一人のドラマがそこにある。実在の人物、出来事に材を得たものも多く見受けられたが、個人的には、一連のレイブドア事件を連想させる、西野治こと松田龍平のどこか人を喰ったような演技に魅力を感じた。 経済界を舞台にしたドラマということで、経済に明るくない私は一抹の不安もあったのだが、作中で使われている経済用語は分かりやすく要約されており、私のような視聴者には嬉しい配慮がなされている。また、この恥ずかしながらドラマをきっかけに初めて得た知識もあり、基本的なことには違いないが、少しでも経済界に関心を持つことができた。こんなに夢中になったドラマは白い巨塔以来である。世に稀に見る名作であることは疑う余地も無いだろう。続編を切望する。
今更ですが、、、
第一回の宇崎竜童の鬼気迫る演技で一気に引き込まれ、あっという間に6回観てしまいました。皆さんもお書きの通り大森南朋が素晴らしい。大ファンになりました。 最初は悪の権化のように見えて、最後に本来の姿を見せるまでの演技の変化の付け方にはまさにゾクゾクしました。本当に良い役者です。 それに企業も、鷲津自身も再生するラストも素晴らしい。 やるじゃんNHK。前の「クライマーズハイ」も素晴らしかったし、このレベルを見せてくれれば大満足です。
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結婚式当日に相手に逃げられた南(山口智子)と、年下のピアニスト瀬名(木村拓哉)の同居生活をコミカルに描いた、1996年にTV放映の大ヒット恋愛ドラマ。略称の「ロンバケ」は当時の流行語にもなった。 本編では、日常のページをめくるようにゆるやかなラブ・ストーリーが展開される。北川悦吏子脚本による何気ないセリフのひとつひとつが心に響く。また、山口智子、木村拓哉が演じるキャラクターがとにかく自然体で生き生きしており、そこがこのドラマ最大の魅力となっている。 共演には後に連ドラの顔となる竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった顔ぶれ。人気モデルりょうが女優デビューを果たした作品であり、広末涼子までもが出演している。また、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌う主題歌も話題になった。あらゆる意味で魅力的な作品である。(井上新八)
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めちゃくちゃいい!最高過ぎる!!!!!
ここ最近、人志松本の○○な話のトークのときとか ダウンタウンのリンカーンでパロディあったり2週間くらい前に ハンサムスーツでLALALAが使われたことで鹿児島でも再放送が ありました。おそらくその影響で各地でも再放送があったと思います。 まず内容は文句なしにすばらしい!!!!!!!! マイドラマのベスト5に入ると思う。 ドラマと言えばTBSですがこんなおもしろいドラマは久しぶり。 最終回は本当に涙が出てしまいました。 これはリンカーンでパロディがあったんですが ほんとに最後のシーンはもうほんとに涙が出てくる。 素晴らしい。是非いろんな方に見てもらいたい。 リアルタイムで見たら週一度は厳しかったと思う。 再放送で毎日見れたのでラッキーでしたが いやーホントに良かった。 南さんを演じた山口 智子さんはめちゃくちゃキレイ。 なんで31才であんなキレイになれるんでしょう。もう化け物なみです。 そしてドラマの主題歌のLALALAがめちゃくちゃいい!! おそらくドラマの台本を見て歌詞を書いた曲だと思う。 「奇跡」とかドラマに共通する歌詞がバンバン出たところからして このドラマのために書き下ろした久保田さんに感謝です。 最近ガキの使いの後の番組で歌ってるのをたまたま録画されてたんで 2回見てしまいました。普段は洋楽とB'zしか聴かない自分ですが なぜか歌ってしまいます。 すきだなぁ〜この曲とこのドラマ。 めっちゃ良かった。見て良かった。凄く良かった。 絶対見るべしDVD-BOXです。
すばらしいドラマ
なぜかロングバケーションのDVDレンタルってないですよね。 散々迷ったあげく 結局DVDを買いました。 山口智子さんの 明るさが大好き。 木村拓哉さんの演技も最高。 まだ見てない友達に見せてあげたい。 良いドラマは手元に置いておきたいです。 このドラマに勝るものは 今だに無い気がします。
お話としては、まあまあかな
今さらながら見てみましたが、トレンディドラマのある種の王道ですね。 たしかに出てくる人はみんな素敵で、かっこいい。 しかし、現実感のない設定とお話ですね・・・ 一気に続けてみると、う〜んってとこです。
メグリアエタ奇跡
10年たった今見ても瀬名と南のセリフ心にしみます。最高のLoveSto yです。
”木村拓哉さんと山口智子さんのおもしろいラブストーリー”
木村拓哉さんが好きで購入しました。突然やってきた花嫁姿のモデルのみなみに、ピアニストを目指す瀬名が驚くシーンから始まるラブストーリーで、主人とリアルタイムで見ていました。放送のある日は、”ロンバケ”ヴァージョンといって、子供たちを早く寝室へ押しこんで見ていました。花婿に逃げられたみなみと瀬名の不思議な同居生活が始まり、そのうちにふたりは、自分の中に”恋心”がめばえていくのを感じ、”恋愛”に発展していく。瀬名がボストン行きをかけたコンクールで優勝し、ふたりは結婚する。かっこいい木村拓哉さんがさえないピアニスト役を演じているのにびっくりし、それをうまくかっこよく表現しているところとみなみ役の山口智子さんと息がぴったりなところがよかったです。ストーリーがピアノとともにさわやかに展開したのもよかったです。瀬名のコンクールで演奏した曲、最高でした。サントラ2枚、保存用にワンセット購入しました。主人とふたりで時々見るのが楽しみです。最近は子供たちも一緒に見ています。ストーリー的にはあり得ないことばかりなのですが、大好きな作品です。今までのドラマの中で、私にとってはナンバーワンです。
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カスタマーレビュー数:66
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1995年にフジテレビ系で放映された、三谷幸喜脚本による群衆ドラマ。落ちぶれたフレンチ・レストランを、かつてその店に勤めていたギャルソンが立て直す物語。 主人公である伝説のギャルソン・千石を演じる松本幸四郎は、「黄金の日々」以来のTVドラマ・レギュラー出演となるが、三谷のシナリオが彼のキャラを巧みに捉え、絶妙な存在感と味わいを見せる。とりわけ8話後半におけるシェフ・しずか(山口智子)との語らいは、秀逸な大人のラブ・シーンとして長く記憶に残るだろう。千石をとりまく登場人物たちも個性派ぞろいだが、強調しておきたいのは西村雅彦、白井晃、梶原善、伊藤俊人といった小劇場出身の俳優たちの活躍ぶりである。三谷シナリオのツボを心得た彼らの演技がこの群衆劇を成功に導いたと言ってもいい。そんな小劇団系俳優たちに混ざって、筒井道隆、山口智子、鈴木京香といった若手俳優、お笑い出身の田口浩正、地味ながら味のあるバイプレイヤー・小野武彦といった面々の個性が全面的に開花。第1話放映後、他局のドラマ関係者が「シナリオ、演出、俳優、すべてが完璧」と白旗を揚げたというエピソードも残る、まさしく伝説のTVドラマ。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
誰からの目線で
レストランを舞台とした群像劇という、日本、いや世界でも例を見ないドラマを作ったことに敬服します。 見る側それぞれが、誰に思い入れがあるかによって、いろんな見方が出来るドラマでもあります。 特典のコメンタリーでも、おっしゃられていたように、まさに奇跡のドラマであります。
素晴らしい!
何度見ても最高に面白くて心温まる作品。 全ての配役が見事にはまっており、脚本の作意を完璧に演じきっている。 それぞれの役者がその力量を存分に発揮しており、輝きを放っている。 恐らく、キャスティングにあたっては三谷幸喜の意向がしっかりと反映されたに違いない。 毎回松本幸四郎以外にもう一人の主役を設定したエピソードが盛り込まれ、 スーパーギャルソンたる千石がものの見事に解決して見せる。 明らかな虚構の部分とリアリティを感じさせる部分の共存の仕方のバランスが絶妙! それに引き換え、近頃のドラマのクオリティの低さたるや、正に目を覆いたくなるばかり。 とても大人の鑑賞に耐えうるとは思えない駄作がこれでもかとばかりに連発されている。 安易に視聴率を確保するためには子供や子供レベルの大人を主たるターゲットにすればよい。 彼らに見てもらうには、良質な脚本も演者の力量も不要である。 オリジナルの脚本など不要で、マンガの原作さえあればそれで充分。 あとは売れっ子の「イケメン」もしくは「アイドル」をキャスティングするだけ。 何故かこれだけで20%程度の視聴率がとれてしまうのだ。 マンガが原作だから、設定やストーリーは荒唐無稽で殆ど破綻状態。 そこへ持ってきて、演技力なんて持ち合わせていない人たちが人気だけで出演している。 そこには良質の作品が産まれる要素は全くないといわざるを得ない。 本作のような良質なコメディが再び制作されることを願うのは無いものねだりなのだろうか?
夢の第一歩
初めて見たのは小学生?幼稚園? それくらいの頃だったのに強烈な印象で私の記憶に残っていました。 落ちぶれたレストランが一人のギャルソンによって 見事に変身していくドラマです。 チームワークが次第に良くなっていくのが最高です。 すみません、口では説明できないほど 細かな面白さがあるのでまずは見てください。 就職活動では、自然にこっちの職を選んでいました。 わたしは幼い頃からやりたい事が決まっていたのかもしれない こんな感じで、人生にまで影響したドラマです ただ、千石さんの様なサービスマンになりたいのか 静さんの様なシェフになりたいのか 三条さんの様なバーテンになりたいのか もうむしろレストランを経営したいのか それはまた別の話です。(笑)
天国に持って行きたい!
表題通り、天国にDVDを持って行けるとしたら絶対にコレ!! 何もかもが「すばらしい」です。キャスト・脚本・音楽・・・ 人並み+ちょい程度にドラマを見てきましたが、三谷幸喜作品の中でも、いやテレビドラマトータルでもナンバー1の作品。こんなに完成されたドラマは他にありません。 歳を重ねる毎に見方が大分変ってきました。繰り返し見たくなる作品です。 たしかに特典は寂しいですが、この作品ならお釣りがきます。まずはレンタルでご覧になったらいかがでしょうか。 ぜひたくさんの人に味わってもらいたい「一流のドラマ」です。 もう二度と、こういう作品は観れないでしょう。
名作です!
購入したDVD、録画したビデオ、テレビの再放送など、 テレビドラマの中で、いちばん繰り返し観た作品が、 この王様のレストランです。 最終回直前では筒井さんと幸四郎さんの確執が生まれ、 ドキドキハラハラしましたが、めでたくハッピーエンド! また、全てのキャラクター達が愛らしく、 最終目標に向かい一致団結して行く姿は、 ビジネスの世界でも応用出来そうで、 実際には「王様のレストランの経営学」という 本が出版されております。この本は現在新品はなく、 手に入りにくいですが、中古品を探し手元に置き 映像と一緒に楽しむ!という方法もオススメです! 最後になりますが、最終回で老紳士が訪ねてきて、 騒動が起こる予感?・・・しかし、残念ながら、 森本さんのナレーションが始まり、 (確か)幸四郎さんが、「それはまた別のお話しで!」と 終わっていますが、別のお話し(新シリーズ)は あるのでしょうか? 三谷さん!延々と楽しみに待ってますよ!
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カスタマーレビュー数:1
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早変わりの梅富
カオスだった前作の仕切人を引きずってかゴリムリンだのキン肉男だのと内容はアレだった前半に比べて大分落ち着いてきた後半です。 最終回には「早変わりの梅富」として梅澤富美男がゲスト出演してます。後の激闘編の「弐」の原形(というかそのまんま)ですね。 最終回はストーリーはかなり唐突ですが珍しい主水の屋台の親父への変装が見れたりします。あとは花屋の政が鍛冶屋へ転職する伏線ともなってます。 DVD必殺シリーズも残るは「橋掛人」「仕事人V激闘編」「まっしぐら!」「仕事人V旋風編」「仕事人V風雲竜虎編」「剣劇人」「仕事人激突!」となりました。ここまで来たらもう何も言いません。最後まで完走して欲しいものです。 永遠の中村主水 藤田まことさん 安らかに
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カスタマーレビュー数:72
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演劇、映画、テレビをまたにかけて活躍する宮藤官九郎が脚本を書き下ろした、破天荒なのにたまらなくリリカルな青春群像劇。元高校球児のぶっさん(岡田准一)は、末期がんで余命半年の宣告を受ける。残された人生を悔いなく生きるために一大決心したぶっさんは、地元の野球チームのメンバーたちと怪盗団「キャッツアイ」を結成し、夜な夜な世のため人のため、木更津の街に繰り出すのだった…。 ぶっさんの命のタイムリミットという伏線が、暴走的な空騒ぎやハイパーな血なまぐさい抗争までもひたすら叙情的に映す。死について語りながら、みじんの暗さも感じさせない爽快感はこのドラマ最大の魅力。時間の巻き戻しや早送りを効果的に使ったストーリーテリングにも、計算されつくされたうまさが光る。(麻生結一)
【くちコミ情報】
まだ解かる自分でよかったにゃー
クドカンの作品の中でも特に独特なクセの強いテイストです。ゆえに解かりやすい作品に点の甘い人、もともと青春群像劇をつまらなくとらえるタイプの人には完全アウトでしょう。確かに途中からとか映画からとか見始めるのはお勧めしません。自分は結構よい年になってきましたがまだ、この不器用でさりげないハートウォーミングや理不尽な社会や現実への無駄な抵抗・・・バカバカしい空騒ぎに笑い、その中の切なさに心動かされる力が残っていたようです。2回目3回目とハマリ、主張の強い作品よりかえってよく計算されたメッセージがある、日常の中の宝探しみたいなドラマだと思いました。
ヤッサイ♪モッサイ♪
買って数年経ちますが今も見てます。 当時ドラマは見てませんし、 どちらかと云うとドラマ嫌い派でして、 ジャニーズにも全然興味がなく、 でもみんな口をそろえて 「見た方がいいよ」 「見なきゃ損」 「見なきゃバカ」まで云われて、 みんなが忘れた頃にまでまだ勧めてくる友達がいたので 仕方なく1話だけ借りてあげると、 次にはBOXを購入してました。 2話借りるのが待てなかった、と云うのと これは絶対何度見ても面白い!と確信したからです。 案の定何度も何度も。 レンタルしたらとうにモト取れてますね。 何度見ても面白い絶妙な間、カット、やりとり、小芝居。 キャラがみんな強すぎて、 みんな主役でもいーくらいのしっかりした設定。 楽しすぎて仲間に入りたい!! 今はそれぞれ活躍して、名役者がそろってる作品なんだな、と つくづく思います。 今はうちでは4歳になる息子と見たりしてます。 こんな仲間を持ってほしいな〜。 こんな普通の?男子になってほしいな〜と思います。 その時はおかーちゃんも混ぜてね。 あ、初めはなんの予習もなく見たので すっごくストーリーに驚いてばかり!! かなり感化されました。 ほんとおもしろい。 出会ってよかった!!
ポップ!
リアルタイムで見ていましたが、他のドラマには見られない個性的、そして明るい独特の雰囲気に夢中になって毎回必ず見ていました。決して現実の二番煎じみたいな重くて暗い内容でもなく、あくまで前向きな話の展開、登場人物たちにすごく好感が持てました。
we love kisarazu
今までで、そしてきっとこれからも木更津キャッツアイを上回るドラマはないと個人的に思っています。 特に好きな俳優さんが出てるわけでもなかったんですがIWGPが好きで、そのクドカンが脚本ということだけで当時ドラマを見たのがきっかけでした。 今では皆大好きな俳優さんや女優さんです。 基本笑いばかり(掛け合いが絶妙!)なんだけど、主人公のぶっさんが余命半年という設定なので重たいシーンもあります。 登場人物皆が憎めない、本当にいいキャラしてる。 これを見て男の人になりたかったな、と思いました。 そして木更津に行ってみたくなる。 大好きなドラマ。
面白い!
クドカン作品はやっぱり凄いですね。 細かい所まで小ネタ満載なのが笑える。 出演者全員の台詞の掛け合いが絶品です!!
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津川雅彦、必殺の主役になる
必殺シリーズの初期作品で一癖も二癖もある悪役を数々演じた津川雅彦がついに主役になって登場した作品です。 次作の「必殺仕事人V 激闘編」でのハード回帰を匂わせる前期必殺作品をイメージした内容となっています。 新からくり人と富岳百景殺し旅でおなじみの「あぶり出し」まで久々に復活! 津川雅彦が演じる「担ぎ屋の柳次」の殺しテーマ曲には仕業人の出陣テーマ曲が流用されていますが、津川氏の渋い演技と良い具合に相まってまさにナイス選曲といった感じです。 ただ、主題歌と殺しテーマが前作の仕事人Vの曲をそのまんま流用なのが残念です。 しかし、その他は手堅い作りで中々見せてくれる作品と言えます。 萬田久子の瓦投げと宅麻伸の吹き矢も必見です。 あと、後期必殺シリーズの非主水作品でお馴染みだった西崎みどりはこれがレギュラーとしてラストの作品となります。 哀悼 藤田まこと氏の御冥福を心からお祈り申し上げます。
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