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ジャンル内ランキング:6919位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
小三治の魅力が詰まった逸品
1980年前半から1990年代にかけての柳家小三治の演目が25席収録されており、お薦めの逸品です! すでに知っている演目でも、十分見応えがあります。例えば私は今まで寄席やTVでいろいろな方の「もう半分」を見ましたが、このDVDに収録されているものも非常によかったです。 また、付属のブックレットの内容も非常に良かったです。小三治の生い立ちから落語に懸ける想い、演目に関する周辺知識が豊富に記載されていて、読み応えがありました。特に各演目に対する小三治のインタビューが収録されていますが、演者さんの苦労なども分かって面白いです。 お値段は少々張りますが、内容を考えれば決して高くはありません。
大満足ですが
ただ、ほかの方もコメントしておられるように高額なので、廉価版があればもっと多くの人が楽しめるとおもいます。
面白い。買って後悔なし。
こういったBoxモノで、しかもDVDとなると一般市民にとっては なかなか高価な買い物になります。 名人と謳われる小三治師匠の噺ではありますが、買うまでにとても迷いました。 で、思い切って買ってみました。 面白い。本当に面白い。買って良かったと思っています。 今よりも少しお若い時期で、所謂勢いのある時期のものではないでしょうか? ラインナップの中には最近はなかなか舞台でお目にかかることが難しい演目もあるとか。 夜な夜な小三治師匠の世界を堪能しております。 「子別れ」の通し、芝浜、ぐっときました。 続編は出されたりしないのでしょうか?
BOX売りも良いけど・・・
小三治師匠の落語は大好きです。でも、DVDにかぎり何故BOX売りばかりなのでしょうか。CDのように1枚ずつ集めていく「お楽しみ」をファンから奪わないで下さい。
志ん朝と並ぶ現在の最高峰!
志ん朝上・下を楽しんだので今回は小三治師匠に手を出してみましたが、 「面白い・上手い・最高」の言葉がぴったりの噺家さんでした。 他の噺家さんと比べてまくらが長いのだが、長いと感じない。と言うよりそのまくらが面白い! 小三治師匠にはまった私は、今CDを買い漁っています。 最近は年齢のせいかちょっと歯切れが悪くなってきた気がするが、このDVDは師匠全盛期の高座を見る事が出来る。 歯切れも良く江戸っ子を演じさせたらこの人の右に出る人はいないと思う。 また、演じている主人公の年齢に応じた声色使いも最高! ここで初めて「子別れ」を上・中・下と聴くことが出来大満足。 惜しいかな「志ん朝」は逝ってしまったが小三治師匠にはもっと頑張って頂きたいと思う。 落語研究会でどれ程のネタをかけたのかは分からないが、続編の発売を切にお願いしたいと思う。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
お腹が痛い
「くしゃみ講釈」息をするのもできないくらい、おかしい。「笑いすぎてお腹が痛い」と言う言葉を実感しました。落語の芸術性、話芸も日本の誇りですが、「枝雀」落語も、庶民文化の落語の本質ではないかと思う傑作です。
愛すべきアホを演じさせたら天下一品の枝雀師匠。
「くしゃみ講釈」と「鷺とり」が収録されている。 どちらも爆笑モノで枝雀師匠の世界を満喫できます。 「くしゃみ講釈」の物覚えの悪い愛すべきアホを演じさせると 枝雀師匠の右に出る者はいないでしょう。 「鷺とり」に登場する愛すべきアホも最高。 この「鷺とり」を演じているときに観客がくしゃみをする。 そのハプニングまで咄嗟に 自分の落語の中に入れて笑いを取る姿を観て、 生で観た枝雀師匠の落語会のすごさを思い出した。 まるでフリージャズのように 同じネタでも笑うところがころころ変わる。 もちろんすべて爆笑させてもらった。 DVDには枝雀師匠との思い出を語る 枝雀散歩道のコーナーが収録されている。 この第二集には弟弟子のざこばが枝雀師匠を語っている。 その話がとてもいい。 話の最後でざこばの目に涙が浮かんでいるのだが、 ホントに枝雀にいちゃんが好きだったんだなぁと思われて、 とてもうらやましい。
「鷺とり」何回聞いても感心します
「鷺とり」は私が大好きな枝雀落語の一つ。 最初から最後までテンポよく、特に最後の「にわか」のところ。 おはやしも入ってにぎやかで、見ているほうも楽しくなります。 でも、サゲがもうちょっと何とかならないかなぁとは思いますけど…
不世出の天才落語家
落語とは本来、笑わせるもの、その意味では最高の落語家だった。 この人のすごいところは、小米時代のしっかりとした技術に裏打ちされた表現力だと思う。 落語会のピカソといってもいいだろう。 ただ、古い体質の落語会、頭の固い客に理解されず、本当に残念だ。 けれど、なくなった後の発売された落語のDVDとしては異様な販売数が師匠の本当の評価を示しているのではないだろうか? もっとも、このネタに関しては好みの関係で、星4つにしました。
これは、私が最初に師匠に接した記念碑です。
「鷺とり」「くしゃみ講釈」は、いずれも現実性のない過剰な話で、それこそが枝雀師匠の本領に当たるのかもしれません。 p 私の個人的な記憶では「鷺とり」が枝雀師匠に接した最初の話で、これは、昭和56年頃のフジテレビ系の「花王名人会」でのテープで残ってます。 p 時間の関係で途中で切り取られて降りますが、なんとはちゃめちゃな演出家と思ったものです。 林家三平さんの登場を思わせる勢いでした。 p ただ、その花王名人劇場でも師匠は、この時点で、すでに「こういう演出はいつまでもやっていられない」という趣旨の発言があったという記憶があります。 p 師匠は「こんな顔になってしまったんで」とおっしゃっていましたが、本当は、師匠の米朝さんのような方向性もお考えだったのではないかと思うのです。 p 「動く漫画」を求めた私たちが師匠の円熟した芸を奪ったのかもしれません。上記の番組で、枝雀師匠は「究極は、古今亭志ん生師匠のように、高座に出てきて、ニッコリ笑って15分なり20分なりして三味線がなって引っ込む・・・・それで皆さんが満足してくれる」と話していましたが、その機会を見ることだ出来なかったのは残念ですね。
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カスタマーレビュー数:58
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2007年10月~2008年3月に放映された、貴地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説。共演は、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。心配性で、いつも「ここぞ!」というときに臆してしまう主人公・和田喜代美(貴地谷)が、ひょんなことから上方落語に出会い、落語家をめざしてゆく物語で、不器用ながらも一歩一歩成長を続ける彼女の姿が印象的。“明るく、前向き”なことがお約束だった従来のヒロイン像を打ち破り、自信も特技もない等身大の娘の生き方に焦点を当てた本作は、現代人の感覚にマッチし、大きな反響を呼んだ。DVD-BOX Iには、第1話~第48話が収録されている。――好きなものにはとことんのめりこむが、肝心な場面でネガティブになってしまう喜代美。ある日、家を飛び出した彼女は、落語家・徒然亭草若(渡瀬)に出会い――。(みきーる)
【くちコミ情報】
ファンの方はもちろん!見たことのない方にも!
ちりとてちんファンの方へ。 DVD-BOX Iには、第1週〜第8週が収録されています。 あらためて第1、2週を見ると、もう伏線だらけと言ってもいいぐらい、 後々の展開に重要なセリフや出来事が敷き詰められています。 ちりとてちんを最後まで見た方なら、それが手に取るようにわかり、 あらためて脚本の素晴らしさに感動されることでしょう。 第1,2,7週は特に好きだというファンも多いので、 他の巻と比べても一番おすすめです。 ちりとてちんを見たことのない方へ。 NHKの朝の連ドラというと、私にとっては、人畜無害で安心して 見られるものばかりで、まじめに見たことはありませんでした。 ちりとてちんに出会うまでは。。。 こんなに大笑い、大泣きしたドラマは生まれて初めてです。 泣きすぎて目を腫らして会社に行ったこともありました。 随所に張り巡らされた伏線。落語を使ったストーリー構築。 脚本が素晴らしく、凝ったストーリーが好みの方にもおすすめです。
初めて見たNHK朝ドラがこれで幸運でした。
好きな役者さん目当てで見出した初めての朝ドラでしたが・・・第一週目から感動して涙、 第二週目も感動して涙・・・かと思えば声を出して大笑いしたシーンもあり 朝ドラってこんなに面白いんだ!と思わされました。脚本が藤本さんなので 半ば期待していましたが、DVDで全話見直したら、こんな所まで 伏線を張っていたのかーと設定に感心させられたり、小道具を見ていても楽しいです。 初めは惰性でみるつもりが、ここまで虜にさせられるとは・・ そういうドラマは近年ないのでは?DVD-BOXは、ちりとてちんの魅力を 知っている方なら決して高い買い物ではないかと思います。
このドラマはすごい!!
いままで見てきたドラマのなかでもだんとつによかったのがこのちりとてちんでした。 脚本、演出、美術、etc...とにかくすべてが最高!! DVDBOX123とすべて買っていまでも繰り返しみています。 このドラマを超えるものは今後でないんじゃないかな〜...と思えるくらいのドラマです。
異様におもろい
最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。 しかしこの「ちりとてちん」は違った。 私自身関西人ということもあるかもしれないが、 NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、 役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。 特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。 佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。 全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。 ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。
「笑い泣き」人生?‥久々の傑作!
「宮崎あおい」が主演した「純情きらり」以来、久しぶりに感動させてくれた傑作ドラマでした!前述「純情きらり」は戦争ドラマのために、ドラマ前半のピアニストを夢見る主人公のストーリーから戦争が激化する後半はかなり暗い雰囲気にドラマは一転。主人公も最終回ではどえらいことに‥。しかし「ちりとてちん」では「落語」を中心にストーリーが進行して「純情〜」に比べたら毎回かなり楽しい感じで見ていられます‥が、そこはドラマ故に楽しさばかりでは主人公は成長しませんので(笑)、数々の試練が待ち受けておりドラマ全編を引き締めます。A子とB子のそれぞれの生き様と二人の確執、友情。落語との出会い、師匠や兄弟子達との絆や衝突、その中での大切な人生の伴侶との出会い、家族の絆‥などなど。毎回毎回、登場人物達と「泣き笑い」‥じゃないや、落語家なんだから「笑い泣き」人生とでももうしましょうか、放映中は若狭と「一喜一憂」楽しい時間を過ごせたと思います。主演は「貫地谷しほり」。「スウィングガールズ」で注目を集め、この映画の出演者からは「上野樹里」「本仮屋ユイカ」に続く三人目の「連続テレビ小説」ヒロイン役を射止めた。感受性豊かな演技と表情は実に見事!相手役は「青木崇高」。少し前にNHKの夜ドラで「心ならずも加害者」になってしまった青年の心の葛藤を見事に演じ、大好きな俳優になった。本作でも落語家にはなったが、過去の孤独感から他人に心から入り込んでいけない悩み多き若手落語家を好演、今回は流暢な落語まで披露してくれてます。他の出演者も実力派の若手、ベテラン俳優を前述の二人に絡め見事なドラマを展開して飽きさせません!‥巷の評価にある通り、先の展開が読めるだの、「純情きらり」にも言えたが最終週の展開が急ぎ過ぎだのアラを探せば幾らでも出てくるが、それでも近年稀な「傑作ドラマ」だと言いたいです!
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【くちコミ情報】
7歳の娘も大笑い
落語、娘にはまだ少し早いかなと思いつつレビューを参考に購入。 2つのお話、どちらも大好きといっては何度も繰り返してみています。 枝雀さんの酔っ払い、可愛いですね。 そして奥さんがまた可愛い。 娘が「私がいただきました」を気に入ってよく真似をしています。 次はどの巻を買おうか検討中です。
健康の素
枝雀さんの大ファンでした。 一日一回笑うと健康になるそうです。 笑いたくても笑えない時のために このDVDを購入しました。
古今亭志ん生の18番との差
「饅頭怖い」「替り目」・・・特に後者は古今亭志ん生の18番であり、彼の人生そのものであった。それが、固定観念として染み付いている。だから、東京周辺の江戸前落語から入っている人間にとっては、正直、枝雀師匠のサービス精神旺盛なギャグの連発と過大な振り付けは、特に映像で見直した場合、違和感がある。 しかし、・・・こういう「替り目」もあるのか・・・という新鮮さと、酔っ払いの表現の豊かさには、やはりうならざるを得ない。すばらしい。 p 2005年10月29日 記す
枝雀さんの酔っぱらいは本当にうまい。
枝雀さんの酔っぱらいは本当にうまい。酔っぱらって犬に説教するシーンは東洋哲学を表象し秀逸ですらある。ましてや女房に関する独白などは、急逝されたことと相まって、面白くも切なさの方が増して心を打つ。枝雀さんの落語は、現代人の孤独と向かい合った悲しいまでの誠実さの具現である。
話芸の面白みがギュッと詰まったDVD。
枝雀落語大全、第一回シリーズ1集から10集まで見てみての感想ですが、どれか一枚選べと言われれば僕は迷わずこの第3集をお薦めします。誰でも知っている「饅頭こわい」の笑い話に挿入される怪談の怖さや、「替り目」の後半部分で絶妙と言うしかない人情ばなしを語る、簡素ながらも深い優しさ。枝雀最盛期のしゃべりの勢いの良さを味わえるだけでなく、笑いのみに終わらない落語という芸の奥の深さを堪能できるという意味で、この「枝雀落語大全・第4集」は内容が大変充実していると思います。(ちなみに次に好きなのが第3集「宿替え」と「池田の猪買い」。枝雀さんの思い出話で笑いたいなら、これも素晴らしい内容の第2集「くしゃみ講釈」「鷺とり」に収録されている桂ざこばさんのものがお薦めです) p 「第4集」では、個人的には特に「替り目」が好きで、何度見たかよく分からないくらい繰り返し見ています。酒だけが生き甲斐の調子の良い男「トメ」が、彼にあきれかえりながらもかいがいしく連れ添う女房と丁々発止に掛け合うシーン(「なんぞちょっとつまむもんないんかい!」「ちゃびんのフタつまみなはれ」)の面白さと言ったらたまりません。これだけ笑える落語もなかなかない。外で飲んでは吠えた犬に管を巻き、家に帰ったら帰ったで女房に「こうこをさがしてこい」と言って飲み、通りすがりのうどん屋にかんをさせて、いい気分になった主人公のトメが嬉しそうに語る親友の娘の婚儀の話。これが、僕のような若い男が聞いていても思わずジーンとしてしまうくらい、本当にその場面が目に浮かぶとしか言い様のない芸なんです。
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プレゼント!
70代のおじ様にプレゼントしました。 落語が大好きで、桂枝雀さんの大ファン! 高座を聴きに行きたくても、ここは北海道・・・なかなか北海道の公演はなく、やっと、定年を迎えて、時間の余裕ができたときに、 枝雀さんが亡くなり、生の落語を聴けませんでした。 で、カセットテープからCDになり、ここ3年はDVD鑑賞で満足の叔父です。 この『十八番』は、超お気に入りのようです。 見たかった落語、好きな落語が詰まってるようです。 大変感謝され、私もうれしいです。
お買い得ではありますが、初心者向きではありません。
内容も良く、値段的にもお買い得ですが、これは「枝雀初心者」の方には薦めにくい商品です。 このDVDボックスは、故桂枝雀師匠の名演落語が詰まっていますが、殆どが昭和50〜60年代の映像であり、例えば、「代書」が、「ポンバージョン」ではなく「ガタロウバージョン」である、と言うように、私のようなマニアにとっては嬉しいソース映像が採用されているとは言う物の、それ故に、多くの枝雀ファンにとっては、若干違和感を感じる選定だと思います。それを納得して買うのなら良いのですが、初心者の方が知らずに買った場合、「思っていた枝雀さんじゃない」と感じるのではないか、と言う気がしないでもありません。 ですので、評価は星四つです。
高座で会いたかった枝雀
中学生になったかならないかの縁側の四季。深い意味も理解らず寝ころんで聴いた江戸古典落語。上方落語はどうにもねちっこくて聴く気にもならなかったのだが、大人になってNHKの番組で何度か観た枝雀が気になって仕方なかった。江戸落語とはまるで異なる大暴れの高座宇宙は志ん生、文楽、馬生等々とは違った心の解放をしてくれた。 独り枝雀のDVDの日々。枝雀を高座で観ることもできなくなり、私は父の逝った66歳を超えた。
音声の低さと、内容、演目の未公開に失望しました。
厳しい言い方かもしれませんが、正直言ってこの商品に期待が大きすぎたかも知れません。一門のひとたちがよりすぐりのものとありますが、私はこのDVDに収録された同じ演目でもっとおもしろいのを、知ってます。この商品はそういった意味では手抜きというか、選び方のセンスの無さを感じました。そういった意味で評価は半分以下です。音量も最低で、ボリュームを一杯にしないと聞くに堪えません。購入前に演目を調べましたがわかりませんでした。不親切です。他の全集シリーズを一巻ずつ集めていった方がよかったです。桂枝雀が大好きなので、 まだまだこれから収集していきます。
星は「作り」についての評価
たとえば小三治の落語研究会版全集(DVD10枚+書籍)に比して実売価格で1万円ほどの差はあるが、いかにも安く作り上げたという印象が強い。枝雀師匠がちょっと気の毒。初心者向けに簡単な演目解説くらいは付けたがよいだろう。オーディオコメンタリーは注記のとおり落語が聞き取りにくい。添付のDVDのように別にCDにしてもらったほうがよかったと思いますが、小佐田定雄さん!
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初めて見る笑点メンバー! 小円遊・円窓・才賀・等、 自分は全然知らない人… ただ…歌丸と小円遊の… 面白い掛け合い! これは見てて…ホントに 面白かったよ。 かなり…笑えたから(笑) 毎回…毎回…すさまじい 言い争いして、お互いの 悪口ばかり言ってた… 歌丸と小円遊は最高! ただ…贅沢を言えば、 もう少し2人の掛け合い を見たかったって思った。 ちょっと少なかったから! ここだけが残念な所。 三波伸介の司会… 円楽の司会…等々! 見所があったよ。 他には…特典映像での、 カルメンと白鳥の湖での 本物のプロダンサーが出て、 踊りを見せてくれた所。 この場面だけは感動した! 笑点メンバーの、いい加減な 踊りにも大笑いしたけど! 出来る事なら…もっと、 沢山の大喜利を見てみた いと思いました。
新鮮な笑点 懐かしい笑点
昭和54年生まれです。生まれる前の笑点、大変新鮮に感じました。小円遊さんと歌丸さんの罵り合いには大笑いしました。小円遊さん…毒をはいても、どこか愛嬌のある、魅力的な方がメンバーにいらっしゃたのですね。 私は親の影響で幼稚園時代から観ていました。個人的に桂才賀さんが出ていた頃がとても懐かったです。挨拶が爽やかで素敵です。 懐かしさや新たな発見が出来る、笑点ファンの方にはお勧めのDVDです。
座布団10枚っ!
ただただ・・・最高としか言いようがございません(^^)。 昭和50年代生まれで、本格的に笑点を観始めたのが ごく2年ほど前というあっしにとりまして、 三波さん司会の大喜利は「抱腹絶倒」です。 あんな仕切り、誰にも出来ません。 三波さんだからこそ出来ることであって、 他のどの才能あふれる方でも、 三波流で仕切ることは不可能だと思います。 〜けれども「オレ上手いこと言ったから、自分に座布団くれ」 というフレーズ、最近歌丸さんも使ってはりますね(笑)。 あと、謎かけのフレーズも「・・と解く」ではなく、 「・・・と解きました」となってたり、 「パーティー」を「パーテェィ?」と歌丸さんが発音されてたりするなど、 ことばづかいが、時代によって変化することを 感じ取ることが出来る、貴重な資料でもあります。 このDVD買った皆さま、きっと心から幸せになれますよ。 〜5巻に収録されている、歴代OPのアニメーションや音楽、 なぜかしら、心にじーんと響きます。 (完全に余談ですが)残念だけど、今の放送のOPは昔のモノに勝てません。 ローマ字入ってるわ、CG的アニメーションだわで、 格式高い「笑点」の雰囲気を損ねてる感じがします。 せめて、CG的雰囲気を復活版ヤッターマンくらいに抑えておかないと。 それゆえ、皆さんにも本編だけでなく、昔のOPを見て頂きたいです。
凄い貴重ですね。
私が生まれる約20年も前から現在まで42年続いている番組のDVD-BOX。 円楽さんが司会の時しか知らない私には衝撃、というか笑撃でした。 今と違ってテンポが速く、時代こそ感じる解答もありますが、世代が違う私が見ても面白く大満足な内容でした。 また歴代のオープニング映像や座布団10枚の豪華賞品の映像も楽しめます。 笑点の映像は他にも沢山眠っていると思われるのでDVD化をこれからも期待していきたいです。
初めて見る笑点メンバー
1966年の放送開始以後、立川談志→前田武彦→三波伸介→三遊亭圓楽と受け継がれた笑点の司会。 このDVDには、現在残っているものでは最古の笑点映像が収録されています。 それは、1973年、三波伸介司会の浅草寺境内で行われた大喜利でした。 圓楽さんも歌丸さんも木久蔵さんもこん平さんも若くてカッコいい! (その映像には少年時代の山田君も映ってる!!) そして、今まで私が見た事なかった笑点メンバーの、 三遊亭小円遊さんや三遊亭円窓さんもとても個性的で、 今の笑点にはないカラーを出しています。それがすごい新鮮でした。 笑点40年の歩みがわかる、豪華BOXです。 いつも観ている「笑点」とはまた違う「笑点」を楽しめると思います。
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初心者にこそ
落語に興味を持ったけれど、何から手をつけたらいいんだろう…? そんな人にぜひともお勧めです。 名人たちによる、代表的な作品を映像で見れるのはなんとも贅沢の極みです。 私が好きなのは、円生と円歌ですが、名人の円熟した演技は何度見てもいいですね。
お勧めです。
CDで聞いて面白かった落語がDVDでみると、もっと面白い。 買ってよかった。 もっともっとDVD化して欲しいものです。
まだ全部見ていませんが
CDでいろいろな演者を聞き比べ、自分の好みの噺家が何人かみつかりましたので、そろそろDVDもほしいなと、思い切ってセットを購入しました。 まだ全部の噺を聞いていませんが、そのなかでも、「中村仲蔵」を語る林家正蔵。CDでも良い話だと思いましたが、DVDは少し長く説明が加わり、それがまた話の奥行きを増していると感じました。正蔵師匠の少し細い声が、女房の夫を励ます声色にぴったりで、本人がもっとも好きな演目と語ったのがよくわかります。 もう一つは馬生師匠の笠碁。正月にNHKで、目黒のさんまを「見て」、落語は聴いただけでは良さのわからない噺家のいることに気づかされました。それくらい、自分の感性にぴったりの噺家です。小さん師匠の笠碁は未聴,未見ですが、馬生師匠のはぜひお奨めします。
落語初心者の私には
落語初心者の入門編として意義大!志ん生や三代目金馬の薮入りを映像で視られて感激!名人円遊もいい味出してます。できれば、本当の初心者のためにもっと軽くて楽しい噺(時そばとか堀の内、居酒屋、道具屋等々…)の映像をまとめた全集なんかもあるといいですね。短い軽い噺も名人芸で聴くといいものですよ!
テレビ版「早起き名人会」
談志家元はCD版で「夢の寄席」を出した。もちろん買った。これは、昭和55~57年頃TBSラジオで川戸貞吉さんの司会でやっていた「早起き名人会」の集大成であった。 それが、今度は、動く映像でしょう。買わない手はない。 なんといっても古今亭志ん生唯一の高座の動画の記録「風呂敷」。 もう何回かTVで放送されてVTRで持ってるけど、やはり、違う。 p 良くぞこれだけの画像を著作権の問題をカバーしながら集めてくれたものであると、感謝しなければならない。 p ありがとう家元。
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画像の質が悪い
せっかく楽しみにしていたのに画像が悪すぎる。今やデジタル時代、もっと鮮明な画像を期待します。それに弟子たちによる余計なしゃべりではなく作品の解説をもっと詳しく話してほしい。
笑いたい時、黙って枝雀師匠を体験すべし!
「宿替え」「池田の猪の買い」収録。 特に枝雀師匠の「宿替え」は大好きなネタだった。 生で観たときの方がはるかに面白かったが、 ここでの「宿替え」も爆笑もの。 風呂敷に荷物を包んで持ち上げようとするが、 持ち上がらないシーン(DVDのジャッケットがその場面)や、 引っ越し先で釘を打ち付けるシーンは爆笑する。
笑いの哲学者
枝雀です。格段に枝雀です。 笑いというものについて深く研究された枝雀師匠であるからこそ、日本人の笑いの本質(日本人が昔理解していたというべきか)をよく表した古典落語を、従来のものとは少し違った味を加えて非常にユニークなものに仕上げていらっしゃる。米朝師匠、小さん師匠などのような深い味わいのある、しかし、小川の流れのようにさりげない、普通に話している状態と違わないほどにまで洗練された噺家も私は大変なファンであるが、一方で枝雀師匠は米朝師匠らと同程度までそのユニークな噺の手法と笑いのセンスを高めておられ、大ファンだ。 「宿替え」では引っ越しをした先の家で壁に釘を打ったら打ちすぎて、亭主が向かいの家に釘出てまへんかと聞きに行く。
不世出の天才落語家
浪花の爆笑王、落語会のピカソ、 100年に1度出るか否かの天才落語家、枝雀師匠。 高座で見せる姿とは違って、普段は練習の虫だったらしい。 あまりにもまじめで、ゆるみがなかったため、悲劇は起こってしまったが、 ただ、私は、枝雀師匠の高座は完成されたものと思う。 実力のない落語家が修行年数だけで、真打ちに上がれたり、 親の名前で、大名跡をついだりする古くさい体質の落語会、 その中で、この人の芸はあまりにも珠玉すぎた。 ただ、なくなった後に、落語のDVDとしては異様な数が売れていることが、 師匠の本当の評価を示しているように思う。 このネタは、いきよいよく演じられているが、枝雀師匠独特の間は、やや浅い。 でも、テンポのあるいいネタである。
「宿替え」でターニングポイント
ここに収録されている「宿替え」「池田の猪の買い」は、いずれも昭和57~58年頃テレビで見た。枝雀師匠が、少なくとも東京管内でやや人気を落とし始めた~少なくとも江戸前に慣れていた私にとって、「くどい」とか「しつこい」と感じられていた~頃である。 p ここでも、熱演している師匠が、ふと「こんなやり方いつまでも持たないな」という表情をしたのが忘れられない。 p 生の高座は数回しか見てないけど、尊大を承知で言わせてもらえる機会があれば、「師匠、一度、米朝師匠の下でやり直したほうがいいかもしれませんよ、際物で終わってしまいますよ」といいたかった。 p これ以来、小生は、やや距離を置くようになった。 p ・・・・聞いた順番出レビューを書くので、発売の順番と前後する 感想を書くことになると思います。
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朝の連ドラ「ちりとてちん」の影響で、、(^^)ゞ
NHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」を見ていて、落語の魅力に惹かれて、上方落語の四天王は、誰のことかなと調べたら、笑福亭松鶴(6代目)、桂春團治(3代目)、桂米朝(3代目)、桂文枝(5代目)と言うことが分かりました。 それで、ドラマでも取り上げられた60分にも及ぶ大作の「地獄八景亡者の戯れ」を聞いてみたいと思い探したら、この桂米朝さんのDVDがあったので、さっそく購入して聞いて見ました。 感想は、実に面白い、そして、60分の大作ですが、途中から聞いても、笑えます。どういうことかと言いますと、私は車のDVDで流しながら運転して聞いたのですが、どうしても途中で車を止めて用事を済ませることになったりします。しかし、用事を済ませて車を動かすと、DVDが続きから始まりますが、途中からでも色々と笑わせてくれるのです。 また、人間模様というか、人の世の浅ましさというものを笑って飛ばしてくれるところがありますし、昔話でありながらも現代の世相や人物を織り交ぜますので、それまた笑いつつ、身近な人情話としても聞けるような部分もあります。 桂米朝さんのこの落語を聞いていて感じたのは、どこか、かくしゃくとした品というものを感じました。それで、ついつい、「愛宕山」が収めてある第8集や、「はてなの茶碗」が収めてある第4集も買ってしまいました(^^)ゞ 次は「算段の平兵衛」(第12集)、「鴻池の犬」(第24集)、なんかも欲しいなと思っています。
最高峰のビジュアル系落語
さすが、人間国宝です!よくぞ映像を残して置いてくださりました。 このDVDは地獄噺でも神棚に閉まっておきたい程です。 お年を召しておいででも お顔はイケメン、拝見しているだけでもうっとりしますよ。
絶品
上方落語の大作であり、米朝師匠を語る上で外せない作品です。 多くの演者が手がけていますが、夫々にクスグリを工夫されていますので聞き比べも楽しいです。個人的には吉朝師匠の地獄八景もお薦めです。
二度と聞けない
この第十集には、地獄八景亡者戯という一つの話だけが入っています。 これは、長い長い落語で、米朝さんご本人も、 「体力的にもう出来ない」と言われています。 またあまりにも長いので、この話が取り上げられることは ほとんど無いといっていいでしょう。 p ということは、この話は、DVDでしかもう聞けないということです。(そういえば枝雀のDVDにもありますが) p これは買うしか無いでしょう。 実際、長い話なのにもかかわらず、あまりに面白いので、 p もっともっと長くても大丈夫なくらいです。 p ちなみに、この話は、 子どもに大人気の絵本「じごくのそうべえ」の元ネタです。 この絵本も大爆笑ものですぞ。
さすがだなぁ
20年ぐらい前は、TVから録音したものをTapeで聞いていました。 自分的にものすごく懐かしいものに出会った気がしています。 60分を超える演目ですが途中でお手洗いに立つことできないぐらい楽しみました。 これは癒し系の笑いですな。
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