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   伝統芸能 の売れ筋最新ランキング   [2008年11月19日]
2008年11月19日(水) 伝統芸能の第1位は 『新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』』!
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¥ 6,685(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
すばらしいです♪
森田君のファンで舞台を観劇させて頂きましたが いつものアイドル森田君ではなく、そこには岡田以蔵がいました。 不器用でまっすぐな以蔵は本当にはまり役だったと思います。 あの時代のひとびとの生き方、セリフひとつひとつが とても感慨深いものがあり、生きるということを 改めて考えさせられました。 何度見てもせつなさに胸が熱くなります。 DVDのメイキングでは、みなさんの舞台に対する姿勢が よくわかり購入してよかったと思います。 森田君、新感線ファンの方だけでなく たくさんの方々にぜひみていただきたい すばらしい作品だと思います♪
見る価値有り!!
めちゃめちゃ格好いいし、絶対見るべきです!! 最後は泣きます( _ ) 舞台ならではの迫力と臨場感を是非体感してほしいです!!
“自分が生れ落ちた運命”を受け入れる
正義がなにかを結局分からないままでも、以蔵が斬りつづけ、生を全うした姿を見終えて、「なんて惨い時代なんだ」という感想だけが残る舞台ではない気がします。 登場人物たちが、怒りと悲しみと絶望に振り回されながらも、生き生きと動き回る姿は、自分と全く別世界の人には感じられない。 政治も社会も、背景は現代と全く違うけれど、 「もがき苦しみながらも、自分の運命を受け入れる」 そんな潔さを、森田さん演じる以蔵を始め、登場人物たちから受け止めた舞台でした。 この舞台で、以蔵役の森田さんは“俳優・森田剛”の奥行きを魅せています。 テレビのお茶目な姿、コンサートでの格好良さとは程遠い、泥くささは“以蔵”そのもの。 どこか幼く不器用な生き方に、彼にしか出せない憂いを感じ取れると思います。“俳優・森田剛さん”に、今後も期待です☆ また、半平太役の田辺誠一さんは、自分の正義のためにゆるがない厳しさを、どこか「嫌な奴(苦笑)」を漂わせ演じています。普段、二枚目ないしは面白キャラの演技を多く見かけますので、そのギャップも見ものです(役作りのために体格がよくなっている!)。 ちなみに、池田さん演じる龍馬は、好きにならずにいられない破天荒っぷりですよ(^^*) ジャニーズ座長だから・・・などと言わず、是非男性に見て頂きたいです。きっと、心揺さぶられると思います。
早い!!!
公演後半年でDVD化!! 観に行けなかったので即買いです!!!
待望!!!
待ちに待ってましたのですごく嬉しいです! 絶対発売されてもう一度観れる事、信じてました。 今までお芝居や映画を観てあんなに泣いたことありませんでした。 切ないけど切ないだけで終わらない、ただの時代劇では決してない、 ラストは、いろんな意味で何か観る人の心が報われるようなお芝居です。 一人でも多くの人に観てもらってあたたかい気持ちになってほしいと思います。


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くちコミ情報
歌舞伎を知らない人に
先日、市川団十郎と市川海老蔵のドキュメンタリーの放送を見て、歌舞伎を見てみたいと思いました。なぜか文芸春秋の記事(厚生大臣時代の小泉純一郎氏のコメント)で「歌舞伎で解説用のイアホンを聞けばよく理解でき、面白さが何倍にも広がる」ということを思い出し、急に購入しました。  最初は、関心がないため、つまらないかもしれませんが、見れば見るほど、深みが出てきます。 1回目は、役者の動き、和楽器の動き、客の雰囲気などを感じる。 2回目は解説を聞きながら、場面の意味を理解する。 3回目は歌舞伎の歴史を調べたあとにみる。 ますます、はまってきます。きりがなくなるほど面白いです。
入門者、必見!
団十郎の、というか、成田屋の定番。歌舞伎の中でも最もわかりやすい内容なので、歌舞伎の入門者は必見。登場人物が限られ、筋書きもシンプル。 富十郎がすばらしい。年齢を感じさせない動きと、セリフのうまさは秀逸。非常に明確な発音、発声。 とりあえず「何か見たい。歌舞伎を知りたい」と思ったら、ここからどうぞ。いっしょに、『白浪五人男』もどうぞ。歌舞伎の世界の幅が広いことがよくわかるはず。飽きずに鑑賞できますよ!


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
大好きな玉三郎さん
玉三郎のファン歴三年です。美しい声顔立ち姿もう言葉になりません。私も玉三郎さんのような女形になりたいです。この道成寺やさぎ娘をぜひ生でみたいです。
オススメです!!
今年の6月に初めて玉三郎さんの舞台を拝見しました。 そのときは別の演目だったのですが、あの美しさ、凛々しさが忘れられなくて、歌舞伎に関する本を読むうち、ある本で、玉三郎さんは「当代の『娘道成寺役者』」と紹介されていて、早速購入してみました。 1日の終わりに、休日にと、繰り返して観ては、感嘆とため息を漏らしています(^_^; 本当に購入してよかったと思えます。 迷っていらっしゃる方がおられるなら、ぜひに!
うっとりでした。
続けて三回みてしまいました。本当に美しい作品です。購入してよかったと思っています。 ちょっと気になったのが、幕間に玉三郎の化粧シーンが入ることです(見たいのですが)。 ストーリーの流れの妨げになるので、特典映像で見せて欲しかったと思います。
迷っているなら買いましょう
アナログビデオ(おそらく別のテレシネ/マスタリング)で見た時は、16ミリ・フィルムの低い解像度に良くない発色にガッカリした記憶があったので、本年1月の歌舞伎座での再演に合わせたリリースでも手を出さなかったのですが、大きな間違いでした。 p スクィーズ収録で、発色もよく、フィルム撮影ですが、衣装の色表現も舞台の印象そのままです。逆に、テレビほど被写深度がないので、玉三郎にフォーカスした映像では、後の長唄連中が適度にピンボケしているのが長所です。また、アナログ・リリース時に感じられたフィルム撮影による秒あたりのコマ数の少なさがこのDVDでは感じられません。 p ノーカット版完全収録という表記が無いのは、能がかかりの部分が短いのと、道行を出す時はお約束の所化による「!舞の話」が欠けているからでしょうか。 p 台詞と歌詞が字幕収録されています。歌詞は明朝系の別フォント。こんな歌舞伎舞踊としても長唄としても超スタンダードなものに歌詞を収録するなんて半可通のためだろうとバカにしていましたが、聞きなれた歌詞でも、文字で見ると優れた文学でもあることを再認識。田植歌にある「裾や袂をぬらした」なんて(三島じゃないですが)歌舞伎が形式美にエロティシズムを折り込んでいる良い例でしょう。 p 葛西聖司の日本語解説は、かなり良質です。内容、声質、録音とも。アナウンサーなのに、おすピーよりも長い語尾のばしと、舞台の音が聞きづらいのは気になりますが。(解説のリアチャンネル収録を提案したいです。)英語解説の音質は悪いです。ただ、日本語には無い、道行(!屋外)の場面でだけ締める黄色の帯の説明などがあります。 p 道行を出すのは役者にとっては負担であり、玉三郎も必ずしも道行から踊るワケではないことから、道行からの記録としても貴重です。正月公演でGETした手拭、大切にします。
思わず見入ってしまった。
坂東玉三郎といえば、誰もが認めるその美しさ。 正直言って、彼の舞踊を私はこのDVDで初めて観ました。もう、彼が出てきた瞬間に思わず鳥肌が立ってしまったくらい。 姿が美しいのは当たり前。彼の舞踊もすばらしかったです。凛として、決して媚びない姿がとてもよかった。 すべての玉三郎ファンと舞踊ファンにお勧めします。


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¥ 4,935(税込)
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:7

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歌舞伎も終り
昭和初年・木村錦花作の新歌舞伎である。それを野田流にデフォルメしたもので、機械仕掛けのあたりがひときわバカバカしい。これを観た立川談志師匠が、プロデューサーともいうべき中村勘三郎のところへ行って「おい、あれは何だ」と文句を言おうとしたら勘三郎が手をあげて、待て待てみなまで言うな、分かっている、と言ったという。こんな邪道歌舞伎でもやらなければ若い観客は呼べないのだということだろう(『En-taxi』での談志インタビュー)。本来なら歌舞伎批評家が徹底批判しなければならないものだ。だが現実には・・・。歌舞伎も終りだな。
入門篇として、またヘビーユーザーにも…
 正統的な歌舞伎ファンは「なんじゃこりゃ〜〜!?」って言うかも知れないけど、とにかく楽しい舞台。  “あだ討ちもの”なのだが、喜劇。しかも主役は“討つ方”ではなく、“討たれる方”。この男・研辰(もと刀とぎ職人の辰次)、卑怯でいい加減で小心者で、ひたすら追っ手から逃げ回るばかりで情けないことこの上ない。でもその小物振りが、何とも可笑しく、またどことなく人間の悲哀を感じさせたりもする…。  という中々ユニークな演目を、主演・中村勘九郎(現・勘三郎)×演出・野田秀樹という豪華かつ異色のコラボレーションで、しかも歌舞伎の聖地・歌舞伎座本公演で上演した。  こういうのは一つ間違うと双方とも良さを出し切れないどころか、いい所を殺しあって無残なことになるのだが、今回は、中村勘九郎〜勘三郎の偉大さが、全てを救っている。  というか、中村勘九郎〜勘三郎という役者自体が、“歌舞伎そのもの”というか、彼が舞台の上で芝居をすると、そこに“歌舞伎の空間”が生成されてしまうのだな。  マシンガンのような言葉遊びにコミカルな動きなど、野田演劇の楽しさをたっぷり見せつつも、勘九郎〜勘三郎の存在が最後に最後、舞台を“歌舞伎”につなぎとめている。  常に新しいことに挑戦し、意欲的に歌舞伎のフレームを広げ続けている勘九郎〜勘三郎という役者の底力を見る思いがしました。
「まあまあ」です。過大評価されすぎ。
・「野田ファン」にも「歌舞伎ファン」にも、それなりに楽しめる作品です。 ・ただ、私は「野田ファンでかつ歌舞伎ファン」なので、期待が大きすぎたのか、あまり楽しめなかった。「メタ歌舞伎」的な、根源的な仕掛けがあるのかといえば、そうではない。 ・やはりどうしても「現代に書かれた歌舞伎」というと、三島由紀夫と比較してしまいますしね。 ・「歌舞伎は見たことがないけれど、興味はある」という、超初心者には勧めたいです。 ・これを見て、その次に遠之助のスーパー歌舞伎を見て、それから本当の歌舞伎を見る、という段階を踏むと、一番良い形で歌舞伎に親しめると思いますよ。
歌舞伎座初
歌舞伎座で初のカーテンコールがおきた舞台。 野田秀樹と勘九郎(当時)の組み合わせが最高。 勘九郎の名を一層高めた作品で、歌舞伎をみたことがない人でも、舞台に興味があるなら、是非。
歌舞伎座が沸いた
賞もとったこの平成の歌舞伎に立会えた幸せはかえがたい! 舞台を縦横無尽に突飛に演出する技がすばらしい。 野田さんの発想を勘九郎さんもノッテて、それが私達お客も更に嬉しい。 p 舞台をみた時、その後の興奮で近くの飲食店は沸いてました。 それこそ老若男女が。 特に若い女の子をまじえた歌舞伎座の拍手の渦とカーテンコール。 気持ちが熱くなったのを忘れられません。 観客を気持ちよく裏切ってくれる展開に完敗です。 p こんな嬉しいものがいつでも見られるなんて、DVDに感謝です。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
喜劇っぽくて面白い
歌舞伎をはじめてみました。最初の方は動きがあまり無く、台詞や歌が長ったらしく感じましたが、『助六』が登場して花道から舞台にあがった途端に次々と変な登場人物が表れてコミカルな展開になります。『助六』って、色男なんですか?二枚目なのか三枚目なのか解らない面白い野郎です。敵役の『髭の意休』は『振られるのは解ってるけど行きますか』なんて気が弱い事言って登場します。現代にも、贔屓の娘にマジに惚れて嫉妬を押さえられず、ぐだぐだ言う奴はよくいます。それだけで、あんなによってたかって虐められなきゃならないんだろうと同情さえ覚えました。歌舞伎は、もっと難しいものだと思い込んで敬遠していましたが、こんなぶっ飛んだ劇は映画でもマンガでも観たことありません。私のような歌舞伎初心者でも楽しめました。
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歌舞伎十八番の中でも特別な意味を持つ「助六」。何と言っても助六の格好良さがこの狂言の魅力でしょう。 助六の色気と力強さを当世の團十郎丈が見事に演じきっています。敵役の髭の意休を演じる左團治丈はまさにはまり役。助六と好対照を成しています。脇を固める役者たちもいい味を出しています。とりわけ、故尾上松助丈の通人は、もう見ることができないかと思うと淋しい限りです。 舞台の記録映像として最高の出来のDVDですが、ただ一点残念なのは一部、明らかにカットしていると分かる所があること。完全な記録であったならば申し分無しの星5つでした。


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
素晴らしい
さすが名優とうたわれただけあって 観世寿夫さんの演技は素晴らしかった です。 こんな安値で買えるのにもびっくりです。 お能を知るにはまずこれを買うべきだと 思います。 心眼で見て下さい。


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あまりの美しさに涙、、、。
中学入学時からのファンです。もう35年くらいでしょうか。 いままで色々舞台も、観させていただきました。 彼は、現代の奇跡、、、そしてカリスマ。すごいオーラを放ち、発光してるがごとく輝いています。 今日、広島厚生年金会館にて、「鷺娘」拝見しました。 雪の中で舞う身を切る寒さ、哀しさ、切なさ、、、そのようなものを強く強く感じ、体が硬直し涙が滲んできました。 鑑賞はニ度目ですが、前にも増して感動し、帰りにdvdを買いました。 迷っているのであれば、是非買った方がいいです。そして機会がある方は、劇場に足を運んで下さい。
玉三郎さん…
どうしてこれほど美しいのか……。 DVDで観て、改めてこの方は独りの舞台のほうがいいなぁと感じました。相手に背を合わせる必要もないし。「鷺娘」は言うまでもなく素晴らしかったですが、個人的に「稲舟」のカメラワークが最高だと感じました。上から撮影されているシーンの玉三郎さんの"影"までが美しく、衣裳も舞台も優しい色彩で綺麗でした。
圧倒的な孤独美  
 玉三郎さんの「鷺娘」を見に出かけました。舞台の上の玉三郎さんは美しく、強く、そしてはかなげでもあり、妖艶でもあり、そして無垢でもありました。ありとあらゆる相反する要素を一身に体現する彼の周りには、細い線が引かれ、外界と本人とをきっぱりと遮断しているようでした。そして圧倒的に孤独でした。これほどまでの孤独をみたことがありません。世界にこういう人はただ一人しかいないのです。圧倒的な孤独の美でした。それが今から約一月前のことです。いまではご本人を舞台でみたこと自体、本当にあったことなのか、幻なのか首を傾げて考えるほど、現実離れした経験でした。  このDVDには、日本語、英語の両方で詳しく解説が為されていて、とても勉強になります。一つ一つの所作の意味合いも、教えてもらって初めてなるほどと分かることばかりでした。これを見て感激なさった皆様、機会があったら是非舞台を見にお出かけになってください。これも素晴らしいですが、やはり空気感が違います。
素晴らしいの一言につきます。
本当に素晴らしいです。雪の中に消え入りそうに舞う姿。鷺の精そのものでした。足の運び、手の動き、逆足のそり姿・・・。すべてが美しく妖艶で可憐で この世のものとは思えない舞台でした。誠に美しかったです。
美しいという言葉
舞台の深い闇の中に浮かぶ、対照的に白い鷺娘 白い雪の結晶の光りが、凍りついたかのような輝き 息を止めて見つめないと、消えてしまいそう 降りしきる雪のひとひら、ひとひらがまといつく その白い雪と共に 花びらのように柔らかく舞う鷺娘。



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はじめは違和感があった
 リバーダンス始まった初期からいるブレンダンさんがプリンシパルをつとめています。コリンさん(二代目プリンシパルダンサー)のビデオを何十回(百回超えてるかも)見た自分としては違和感大でした。しかし、このDVDも何回も見ているうち、見ただけ発見があったり個性の良さみたいなのが分かってくるような気がして、次第にこっちの方がいいんじゃないかと思うまでに…  だんだん手に入りにくくなるような気がします。気になる人は早めに手に入れておいたほうがいいかも知れません。
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先生にDVDを見せてもらったんですが・・・すごくかっこよかったですvvパーカッションのすばやい動きなどに感動し、きれいな歌声に感動し、きれいにそろった動きに感動し・・・何もかにもに『感動』でした。
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 狂言を初めてみるなら絶対コレです。
 狂言でござる三巻は、わたしが初めてみた狂言です。 ちなみに最初は図書館で借りました。  このシリーズは、字幕を 上演台本、 現代日本語、 英語 と、切り替えられるので、狂言を初めてみたわたしにも、すぐに楽しめました。なんの予備知識も必要ありません。  『附子』では、太郎冠者と次郎冠者がぴゅうーっと毒の壺から逃げ出すさまの滑稽さに笑いました。  『棒縛』はまったくコントです。 棒に縛られてもなお、協力して主人の酒を盗み飲む太郎冠者と次郎冠者。 縛られても、かえって楽しそうです。そんなにお酒が飲みたいの?  『鎌腹』は、最初みた時はちょっと退屈しました。 なんどもなんども鎌で腹を切ろうとして、怖くて死ねない、という様は、当時の私にはあんまり愉快ではなかったのです。 でも、3、4本狂言DVDをみたあとでみると、行動パターンが近所の口ばっかりオヤジとよく似ていて、奥さんのあしらい方もなんだか似ていて、たのしいお話です。 おすすめです。
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