2010年07月29日(木) パンク・ハードコアの第1位は
『Nightmare』!
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激しいRock
ついこういう ock を聞くと頭に響いて嫌だと思う方がいるかもしれないが、とても聞きやすい。 これを聞いて新しく視野を人もいるだろう。 "Nightma e"を中心に"のれる"歌が揃っています。
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【くちコミ情報】
シンプルだけど、それが魅力的
2008年二月の幕張メッセ、八月のロラパルーザでのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは再結成したバンドとは思えないくらいに現役感たっぷりで、バンドが放つ熱も解散前のそれとまるで変わらなかった。そんなライブだからこそRATMの新曲が聞きたくて仕方が無いのだが、今の所は新作がリリースされる話は聞かない。 トム・モレロのナイトウォッチマンはRATMとは全く違った方向を向いていた。バンドに懲りたと言う事でもないだろうが、あのフォークサウンドは RATMファンのニーズを満たすものとは言えない(そもそも曲の出来もニーズを満たすものではないと思う)。その割にモレロ本人はRATMよりナイトウォッチマンに本腰を入れているようで、それがますますRATMファンを不安にさせている。 その一方で「出る出る」と言われてお蔵入りになったRATMのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャのソロ作品の行方にRATMファンは期待をしていた。このOne Day As A Lionはそのお蔵入りとなったソロとは違うと思うがそれでもRATMファンのニーズへ充分に応える事ができる作品となった。 サウンドの感触としてはRATMの"Evil empi e"に近い。もともと"Evil-"はザックの色が一番出ていたアルバムだし、ザックがやるのであればこうしたサウンドが一番似合っている。ドラムのジョン・セオドア(元Ma s volta)もテクニックを聞かせるのではなくてしっかりとリズムを刻む事に専念しているし、ミキシングに関わっているマリオ・カルダートJ はザックに内包するヒップホップの側面を存分に引き出してファンキーな音に仕立て上げた。 One Day As a Lionがこれだけで終わるのはもったいない。極端にシンプルな構成だけにこれから先の展開は難しいところもあるだろうが、果敢にこのバンドを続けて行ってもらいたい(もちろんライブも見たい!)。
金持ちなのにDIY
このEPの価値は、Killing Jokeとかから始まって、NINがWith Teethでさらに大きく切り開いた「ラウドシンセ+フィジカルドラムという編成でヘビメタをやる」という様式を前進させたことだろう。 キーボードは誰が弾いても音程が固定されるので、整形金満ポップスっぽく聞こえてしまい、マッチョイズムをアピールしたいメタルやパンクのツールにはなりにくかった。そして、その固定っぷりはデジタルビートと相性がいいと考えられているからか、ギターロック⇔シンセエレクトロという形で断絶してしまっていた。(その断絶の谷間で鳴ってる音が一番美味しいとこだと思うけど。) ザックは素人っぷりを発揮して、シンセをことさら平板に鳴らす。そのことでジョンセオドアのドラムの自在なうねりが全面に押し出される。か、かっちょいい。(でも正直芸域が狭いので、一気に聴くのはしんどい。) ザックがDJシャドウやトレントレズナーらとのコラボをそれぞれ一曲ずつだけリリースしただけで、残り全部捨てて探したサウンドは、高いクオリティではなく素人臭いリアリティだったことがよく分かる。レイジでさんざん儲けたくせに、大量消費グローバリズムにアンチの姿勢をアピるためには、ビンボー臭さを偽装する必要があったのだ、きっと。Ko nは儲けた金を何億$もつぎ込んで、金でアルバムを作ったと批判されたが、このEPを聴くと、誠実なのがどちらだか分からなくなる。ただでアルバムをばらまくNINはどうだ?ライブエイドに自家用ヘリで乗り付け寄付を募るU2はどうだ? 金がなきゃ音楽は制作も流通も出来ない。ミュージシャンが金について考えるのは仕方がない。突然儲けすぎたミュージシャンがテンパるのも仕方がない。突然のあぶく銭を何に使う?ドラッグ?寄付?女?(ワイン蔵立てた人もいたなあ)。でもそれらは、楽曲の価値とは、あんまり関係ないんだよね。 確かなのは、このEPもKo nもNINもU2もみんなサイコーのサウンドだということと、トレントやDJシャドウとの合作フルレングスも聴きたかったということだ。もったいないじゃーん。きかせてよー。
ライオンは腰が重い動物だから
2000年にレイジが解散して気付けば8年、ずっとザックの新作が出る出ると言われていながら、彼が世に出すことのできた曲はわずか2つ。 1つはDJシャドウと組んだ“Ma ch Of Death” 、もう1つはNINのトレント・レズナーと組んだ“We Want It All”。どちらも組み合わせこそ豪華だし、悪い曲ではないし、両者の才能が合わさったらこうなるだろうなという期待を裏切るものではなかったけれど、「これがザックの本当にやりたい音なのか?」という疑問符は消えることがないまま、そしてザックはその答えを出すことがないまま、レイジは再結成を果たしてしまった。だから、てっきりソロ活動は諦めて「レイジのザック」としてまた活動を再開するんじゃないかとか思っていた。 でもそれは違っていた。むしろ、ジョン・セオドア(元マーズ・ヴォルタ)という超人と出会ったことで、このユニットの方向性が、そしてザックの描いていたヴィジョンがようやく見えてきたからこそ、「レイジのザック」を受け入れることができたんじゃないか、と今は思える。 余りに完成されたスタイルの下4人の怒れる男が大暴れしていたレイジに比べて、One Day As A Lionはザックのラップとセオドアのドラムを軸としたあくまでコンパクトで自由度の高いヘヴィ・ロック。レイジを凌ぐ「発明」とは到底思えないけど、「レイジの反動」を企図した音として十二分に手ごたえを感じる。 そして、何よりこのザック・デ・ラ・ロチャという人のマグマ、とにかくそれに尽きる。どんなサウンドであっても、この強烈な揮発性があれば残らずレベル・ミュージックになってしまう。長い時間がかかったし、今後このユニットにどれだけポテンシャルが残っているのかも分からないけど、このまま迷走せずに世界を「狩って」欲しい。
ザックのソロとは別なのか…?
先日タワレコにて1,000円で売られていたEP。 何だこれは?と手に取って見るとポップには「ザック」と「レイジ」の文字が踊る。 要はザックの新バンドだと…ちょっとまて。 ソロは?レイジは?…といろいろ考えが巡る。 確か、ソロは既に完成したとの情報が今年の前半にあった。 じゃあこれがソロなのか?いや、どうも違うらしい。 とにかく情報が少ない。エピタフの傘下のレーベルから音源が出てるってことぐらいしか 今の段階ではわからない。 レイジは昨年復活して1年以上たった。 だが新曲はやらない。 これは最近XJAPANのYOSHIKIが発言していた内容だが 「レイジのプロデューサーが知り合いで 昨年復活した時に3月にとりあえず一度ライヴを演ってみようってことで 演ってみて、うまくできたら彼らは今後も続けてみようって話があったらしい」 3月のライヴで好感触を得た彼らは再び、ライヴ活動を続けていく。 しかし最近レイジのライヴ記事を読んだ時思わず共感したのだが 「昔の曲の勢いは十分通用している。だが、何か足りない物足りなさ。 それは彼らが新曲をこの1年間全く演っていないことだ。」 まったくもって新曲に着手しようとしていないのはなぜなのか? One Day As A Lionの存在はレイジの中ではどうなのだろうか。 今後のザックから目が離せなくなった…。 さて、このEPはザックがフロントとして魅せる確かな新バンドである。 バンドワークスで作られた曲ではないだけに、これがザックのソロプロジェクトだと 思いたいのだが…。
キーボードでRAGE AGAINST THE MACHINE
ザック・デ・ラ・ロッチャとジョン・セオドアのプロジェクトがついに解禁!! 音源としては2003年のDJ SHADOWとの共作「Ma ch Of Death」以来5年半ぶりとなる新たなる声明です! プロジェクトの発表からわずか3週間でのリリースに、いろんな噂や期待と不安が飛び交いましたが、個人的には「お帰りザック!」と声高らかに叫びたい秀作です! ギターはありませんが、ザックはボーカルのみならずキーボードも担当し、ジョンの強靭なドラムと相まって、RAGE AGAINST THE MACHINEを彷彿とさせる、あのうねるようなヘヴィネス・グルーヴを聴かせてくれます。 ただ、こうなるとやはり本家での動きや、制作中のままのソロが気になるところです。 次はあんまり待たせないでね。
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パンク・ロックの持つ可能性を常に押し広げてきたグリーン・デイがさらなる新境地に挑戦した2004年のアルバム。マスメディアに躍らされるアメリカの大衆に向けて警鐘を鳴らす「アメリカン・イディオット」も痛烈だが、それぞれ9分台の組曲「ジーザス・オブ・サバービア」「ホームカミング」が斬新。“パンク・オペラ”というべき構成は壮大なスケール感を持ち、バンドが新たな局面に立ったことを告げている。 ただ、もちろんグリーン・デイ節全開の熱血パンク・ロックと泣きのメロディも健在。ビーチ・ボーイズばりのヴォーカル・ハーモニーを堪能できる「エクストラオーディネリー・ガール」も秀逸だ。10年もの間、トップの座をキープしながら現状に甘んじることなく前進を続けていく。そんな彼らのアティテュードこそがパンクなのである。(山崎智之)
【くちコミ情報】
アメリカンイディオットの”キセキ”
前作WARNINGで売上面に苦戦を強いられ、バンド名をロック史に残すために解散まで考えたというグリーンデイ。 「自分達はまだできる」という確信と共に新作の制作に着手するも、完成を間近に控えたマスターテープの盗難被害に。 ここで制作していたものを撮り直すのではなく、また新たにアルバムを作り直すことを決意。 アルバムのタイトルトラックとなる”アメリカンイディオット”が制作初期に完成しアルバムの方向性が決まる。 息抜き感覚で各メンバーが即興で1分にも満たない曲を作成。(※マイク(Ba)がスタジオにメンバーが到着するまでの間の暇潰しとしてやっていたことを他のメンバーもおもしろがって参加したとのこと)この時できた曲を1つの曲としてまとめることで9分にも及ぶ組曲が誕生。後にロックオペラと称される今作の象徴ともいえる曲となる。 この他に、アフガン戦争の核心をついた”ホリデイ”や、ビリー(Vo)が少年期に亡くした父を思って書いた”ウェイクミーアップ”、全てを失ったものの孤独感を描いた”ブールバード”などのシングルがいずれもヒットを記録。 結果的に音楽の最高峰と言われるグラミー賞において2005年に「最優秀ロックアルバム賞」を獲得。 翌2006年にはパンクバンドとしては史上初となるグラミー賞の最高賞「最優秀楽曲賞」を”ブールバード”で獲得。(※”ブールバード”は'00年代に最も売れたシングルトップ20にロックバンドとしては唯一ランクインし現在までに500万枚以上の売上を記録) また、1つの作品が2年連続でグラミー賞を獲得するのはU2以来2人目の快挙となる。 ビリー(Vo)の自伝と言われる内容であるとともにブッシュ政権を痛烈に批判した今作は「政治的なことを取り上げた曲は売れない」という音楽シーンにおけるジンクスまでをも打ち破る大ヒットを記録。 まさに”奇跡”のアルバムである。
聴いていると充電されている気がする
2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。 彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。 このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。
Green Day
衝撃の最高傑作! 一度でなく何度も聞いてみよう!
心地よい名盤
邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい, また洋楽漬けへと導いて貰いました。 ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。 アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても 巧妙でこれまた心地よい。 バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な 組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。 作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了して Ame ican Idiotからスタートしてしまいます。 そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な 『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。 パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置 し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。 ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非!
1曲1曲が過去の曲を超えた
難しい演奏などは皆無だけど絶対にg een dayしか出せない音があった。 「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。 ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。 でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。
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素直なメッセージ性
サマソニのラインナップで偶然見つけたのが出会いでした。 曲の思わず踊り狂いたくなる疾走感と突き抜けていくようなボーカル、ひしひしと伝わってくるメッセージ。どれをとっても魅力的です。 彼らは日本人ということもあってか、歌詞の英語を聴いていても親しみやすさを感じ、言葉の違いを越えて感動します。 世界という厳しい相手に対しても変えないその姿勢は見習いたいものです。 この時代を、この瞬間を駆け抜けているこのバンドを応援していきたいと思います。
FACT
このアーティストは新アルバムも出してますが、 それに負けない存在感をだしているディスクだと思います。 A Fact Of Lifeなんか感動してしまいます。 新アルバム In the link of an eye
衝撃!!
新宿のタワーレコードによる機会があって、FACTを試聴。そして即購入。 本当は、違うバンドのアルバムを買う目的で寄ったんです…… でも彼らの音楽を聴いたら、もうそっちのバンドはどうでもよくなっちゃって…… 弟に進めたら、「能面がキモい」とかいわれて突き返されたんですけど、無理やり聴かせたら即行でウォークマンに取り込んでました。 「a fact of life」と「45days」がお勧め。
能面
このバンドを知ったのはBoom Boom SatellitesとのRimixのA fact of may lifeを聴いたのがきっかけです。 突き抜ける甲高いVo。 能面ってなんやてー。 興味をそがれるCDジャケット。 ブンブンがRimixでもしてなければ興味すら持たないハズのバンドだったが今では病みつきになるほど聴いている。 毎朝、通学途中に元気をもらっています。 1月前に購入したばかりですが、もっと早く聴いていればよかった。 新しいアルバムも出た事だしそっちも早く聴きたい factのfactによるfactのための海外メジャーデビューアルバム ukで絶賛されたらしいです。 すごいですよね
ど素人の意見でございますが…
ある店頭で3曲目のPVが流れてて、その出来に衝撃を覚え買ってしまいましたが、イメージが全然違いました。 まったくもって自分の勉強不足ですが、こんなに叫んでる感じばっかだのバンドなんだとは思いませんでした。 それぐらい3曲目とのギャップが自分にはありました。 あと英語の発音もやや日本英語っぽい印象を受けました。なので、聞きやすいと言っちゃ聞きやすいです。 安い理由でインポート盤を買いましたが、特にデメリットは感じないように思います。 初めの先入観を抜きにして、こういうスタイルなんだと思えば、面白いバンドのように思います。
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マニア向け
実にいくつこのメタルボックスを持っているのかと思う。 オリジナルの缶入り。LP二枚組み、最初のCD、数年前に出たミニ缶入りCD、 アナログ缶入りのレプリカ、そしてこれ。 音に関しては,前回のCDとあまり変わらない気がします。 あくまで”Metal Box (Vinyl Replica Edition)”なのです。 マニアなら欲しい!! 純粋に音楽を聴きたいなら同時に出た”プラスティックボックス”をお進めします。 ただ!?金額も安くなっているし、限定版だし。損はしないです。
へぇ〜。
あの缶ケースが懐かしいのならレコード買えって話。 CDでレコードの収録形式を再現するなんて不毛過ぎる。 CDだってスリーブタイプと同じで裸のまんま入ってますし…。 紙ジャケと同じで買い替えさせる為のCDですね。買わない方がよいです。 デジパックかジュエルケースで再発し直して欲しいと思う。
リマスターという言葉に期待しない方がいいと思います
リマスターという事で期待して購入しましたが、 正直、リマスター前と比べ、どこがどう良くなっているのか わかりませんでした。 既にMetalBoxを持っている方にとって 購入し直すほどの商品ではないと思います。 ひとつ分かったのは セカンドエディションと曲順が若干異なっている といった事ぐらいでした。 この商品を購入して満足感はあまりありませんでした。残念です。
気になる低音・・・・・
リマスターということで期待して購入しました。気になるのは低音域だと思いますが、 結果、Plastc Boxの方が低音部がよく再現されているように思います。 ただ、全体の音圧が上がっているだけにも感じますが、自分はPlastic Boxの方が好みでした。 また、Second Editionよりは若干よくなっていますが、本作品はこちらの方に印象が近いです。 ただPlastic Boxには入っていない曲目もあるので購入は迷うところです。 自分はPlastic Boxを中心に、足りないところを本作品で補って聴いています。 いずれにせよ未だベースを主とした低音は、アナログLPには遠く及ばないです。 自分は本作品をリアルタイムでLPで聴いていたのですが、当時を知る者としては、 これとザ・ポップグループの「Y」の低音部の再現は本当にどうにかしてほしいものです。
買いました...
音質についてだけですが、アナログのMetal Boxは聴いたことありませんが、2nd Editionと較べても大分落ちます。 従来のCDと大差ないように感じたので、わざわざ買うことはなかったと後悔してますが、 元の音に忠実なリマスターなのかもしれません。
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4つのディスクに収録時間いっぱいまで曲が詰め込まれた全集がリマスター
とにかく、ポスト・パンクを代表するバンドの楽曲が4つのディスクすべてにほぼCDの収録時間80分ぎりぎりまで詰め込まれた全集が、リマスター再発売されたわけですから、文句のつけようがありません。興味あるなら買う、ないなら買わない、という選択しかありません。
ポストパンク
1999年発表。ライブ盤を除いた8枚のアルバムとシングル、ライブ音源からセレクトした現状におけるPIL大全集。特に最初の5枚はアルバムより1曲抜かされている程度の大盤振る舞い。パンクの先頭を走っていたジョニー・ロットンがジョン・ライドンと名を変えて、バンド編成の様式をぶっ壊しながらロックでない何かに突っ走ってゆくPu lic Image、Second Edition、The Flowe s of Romanceが凝縮されたCD1と2はとてつもなく渋くて重くてかっこよい。結局一人だけ残されてロックに回帰してゆくその後の流れも今となっては感慨深い。
後追い世代
21世紀になってからPiLを聴くようになった世代です というか、それまで、ピストルズやクラッシュを聴いてたくらいの10代後半の僕は、 PiLのフラワーズオブロマンスでやられてしまった それからPiLの最初の三枚は、CDがすり切れるほど聴いた こんなに聴いたアルバムは、その前後を入れても、ビートルズのホワイトアルバムと、 ナンバーガールの解散ライブアルバム、CANのタゴマゴ、くらいです んで、聴き過ぎて、5年もすると飽きてしまってて、それでも僕の中で別格アルバムとして 輝き続けてた それが、これで再燃した!この一枚目と二枚目を代わる代わる聴き続けることに なってしまった リマスターがきいてる かっこいい!ブートとかまでは追っかけてなくてオリジナルアルバムばかりひたすら 聴いてた僕には、こんなPiLの音源をずっと探してた!っていう感じ 良い買い物をした!
ファンなら買いです。
1999年発売され、長らく再発されず、中古で高値になっていたこのBOXセットが、2009年のMetal Boxの30周年記念のライブに合わせて、遂にリイシュー! 私は即買いでした。amazonさんで購入時にあまりの安さに目を疑いました。 おかげで、久々に通勤時にPiLがヘビーローテですw このBOXは全アルバムを中心に、シングルAB面、12インチミックス、ラジオセッション等を集めたてんこ盛りの内容になっております。 (パリ・ライブやライブイントーキョーからの音源はありません) なので、全アルバムを持っている様なファンの方々にとっては重複する曲が多いと思いますが、(公式盤CDとしては)このBOXでしか聴く事ができない名曲もあるので、やはりPiLファンは有無言わずGetすべし!なのです。 特に必聴はDeath Discoの12インチと同時期のBBCラジオセッション! ブートで内容がかなり重複した、NEVER MIND THE PUBLIC IMAGEという3枚BOXセット(CD-R)がありますが、微妙に収録曲が違うのが悩ましい所です。でもコマーシャルゾーンは要らないかな〜w
決定版
再発を求めていた方も多かったと思われるパブリック・イメージ・リミテッドのアンソロジーの嬉しいリマスター再発。 (「アルバム」に準じたと思われる)シンプルでそっけないアートワークはまだいいとして、かなり年月をおいての再発ということでせめてブックレットに各曲の録音年月日や参加メンバーのクレジットくらいは載せてほしかった。 聴き所は、何を措いてもアタマ2枚。今聴いても全く古くなっていない。最強。 個人的には殆どジョン・ライドンのソロ・プロジェクト化して以降の3,4枚目は無くても良かったが、2枚でこの値段だと思っても全然お釣りがくる内容。 3枚目、4枚目と段々聴くのが辛くなってきて、この先にあるのがピストルズの再結成だと思うと「なんだかなぁ〜」と複雑な気持ちになる。。。
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