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[ オルタナティヴロック ]

         


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   オルタナティヴロック の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日]
2010年03月20日(土) オルタナティヴロックの第1位は 『Contra (Ocrd)』!
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天然ポップ
この人たち、天然にして天才ですね。 前作の作風を完全に踏襲することなく、エレクトロの要素もごく自然に取り入れています。 ハイトーンのヴォーカルや、一級品のメロディは、一度聴いたら忘れられない強力さを持っていると思います。 全体的にさわやかな印象がします。M1の「Ho chata」は早くも夏の雰囲気をまとっています。 M7の「Cousins」は、すごくファストな曲で、パンク的要素も感じさせてくれます。 うるさくなくて、コンパクトにまとまっているので、いつでも気軽に聴けます。 Vampi e Weekendは、これからのポップシーンを賑わせてくれる、最高の天然バンドです。
素敵な曲ぎゅうぎゅう詰め
全体的に尺が短く、曲自体のクオリティも前作よりも上がっていると思います。 3, 7曲目が特に好きでした。
いいと思います
インタビューとか見てると成功からくる様々な気疲れとか、マスとの問題なんかで相当疲弊してるみたいだけど、そんなバンドがこういう作品作っちゃうんですよねぇ。 タイトルとか歌詞にそこらへんを匂わせる批評的なものがぷんぷんするんですが、そこらへん何も考えなくても、考えてない人にも、楽しめるアルバムです。本質的にポップで、いいと思います。 ヘッドフォンとスピーカーだとエレクトロの聞こえ方がかなり違うので、どちらかというとヘッドフォン推奨。 次回作ではどうなるんすかね。こういう「トーキングヘッズフォロワー」なバンドとしては、ボーカルの歌い方に多分ブルースというか哀愁が見え隠れするタイプなので、歌を前面に押し出して一枚作っても面白いと思います。まぁデヴィットバーンも実は十二分に哀愁あるんですが。 やっぱり頭のいいバンドだけが生き残っていくんですね。
思ったよりもBGM向きな感じ!
ポップなシングル曲(アルバム7曲目)だけ聴いて買ったのですが、思ってたよりもゆったりとした感じもあり、爽やかなアルバムでした 色々な要素が入っていてカラフルなんだけど主張しすぎない感じで空気に馴染む感じ。 センスの良さがそこかしこに感じられます!アフロなビートも程よくダンサンブルでよいです アルバムの収録時間もほどよくコンパクトにまとまっていて、繰り返し長く聴けそうなアルバムです!
TOKUGAWA SMILE
前作も全くつまらない曲がなかったが、今作も同じ。ある一定の基準はクリアした曲ばかり。 何ですか、この人達。 一生懸命にやるとはこういうことなんだろな。 3枚目も4枚目も傑作を作ってベストアルバム作りに苦労するバンドになって下さい。


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なにがしたいの?
何を思って書いたんだろうか?彼は天空から生物の勤しみをみているのか?絶対的な音から零れだす映像はいったいなんなんだ? まったくとんでもない表現者が現われたものだ。 アンビエントではなくあくまでエレクトロ なのだが…う〜ん。すばらしい
肯定的&ポジティブ
My spaceを通じて名が広まり、全米そして世界的な規模にまで発展したAdam Youngによるドリーミー・エレクトロ・ポップ・プロジェクト「Owl City」。 軽快なビートにキャッチーなメロディと爽やかヴォイスが印象的な本作品。海と空を連想させる美しく幻想的な音空間は、強いポジティブ性に満ち溢れている。 音楽にポジティブ性のみを求める人にはおすすめの1枚。ただ私のように音楽にポジティブ性とネガティブ性の両方を求める人には満足のいく音楽体験を得るには至らないかもしれない。 なお、国内版にはボーナストラックに名曲"Hot Ai Balloon"が収録されているので個人的にはそちらをお勧めする。
キラキラドリーミーポップ
キラキラしていて、すっごくポップな作品ですね。 ジャンルとしては、エレクトロ、ドリーミーポップといったところでしょうか。 もちろん、攻撃的なダンスビートの曲はありません(踊れる曲はありますが)。まさに「ポップ」ですね。 アコースティックサウンドも若干ありますが、ほとんどが浮遊感のある、シンセ・ポップです。 私のお勧めは、M2 The Bi d and The Wo m        M5 The Saltwate Room        M7 Meteo Showe        M9 Fi eflies です。 ジャケットからもわかるように、海からインスピレーションを受けているようで、 夏にかけたいアルバムです。 シンセ・ポップが好きな人、今年の夏はさわやかにいきたいという人にお勧めです。
澄んでいる。
もう完全にノックアウト! タワレコの視聴機でたまたま聴いたときの衝撃は今でも忘れられないです。 確か去年の9月くらいに衝動買いしたんですけど、未だに毎日聴いてます。飽きません。 心地よいエレクトロサウンドに、彼の甘くて透き通った声がぴったり。 のっけから「Cave In」でやられました。個人的には「The Bi d And The Wo m」「Fi eflies」「Meteo Showe 」「Vanilla Twilight」が好き。 特に「Meteo Showe 」はサビで星が降ってくるような錯覚に陥ります!これは音楽的3Dとでもいいましょうか…とにかく凄く気持ちいい。 何といっても音が綺麗!アルバムは夏仕様ですが、感覚的には冬の澄んだ空のような空気感で気持ちいいです。 個人的に2009年No.1アルバムでした。 ただ、日本版が出てないことからも、あまり日本に進出する気がないっぽいのでちょっと残念です。 いつか機会があったら生で聴いてみたいなぁ... 追記: やっと日本盤が発売されましたね! これで日本でも有名になると思うとちょっと寂しい気持ちもしますが、是非日本でLiveをやってほしいと思います!
もう素晴らしい!
最高です!昨年の夏からこのアルバムを聴いていますが、全く飽きません。最近、じわじわと知名度が上がり人気になっています。僕のようなエモ好きの人やエレクトロが好きな人ならハマるでしょう! M-9が一番好きな曲。


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カスタマーレビュー数:2

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ポップでどこか偏執的。 なんとなくたまを思い出してしまいました。 素晴らしい。
国内版と変わり無し?
ラジオで偶然耳にしてあっさり虜になって購入してみました。 こういう音作りをしてる人なら他にもいるし、目新しい音ではないけど丁寧に作られてて聴いてて心地良い。 凝ってはいるけど全然分かり難く無くて嫌味じゃない。 こういう可愛らしいけど、それだけじゃあ片付けられない音楽大好きだわ〜。 こういうポップが売れるならもうちょっと楽しいのにねぇ。 USデビュー盤なので、英語で歌い直したのかと思っていたけど、日本語のまま。 ブックレットも日本語のまま。 もしかして、国内版から帯を無くしただけ? ホントにUSで売る気あるのかしら?とも思うけど、まぁこの人の場合、音が圧倒的に重要なタイプの人だからあまり関係ないかな? とりあえず入門用としてはこの価格は嬉しい。


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   マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com)

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副題:endless daydreamとしたい
このアルバムは夜に聴きたくないんです。 というかウォークマンに入れているんですが、平日の昼間に聴くとなんかスゴイから。 ほとんどの人が評価感想で書いているようにこのアルバムは素晴らしい。 その素晴らしさを僕なりに表現すると、目の前の現実がグニャリと捻じ曲がっていくようなサイケ感というか・・・それがとてつもなく気持ちが良い。 バンドアンサンブルもかなりしっかりしているので、曲によってはドライヴ感も非常に感じるので結構豪快です。 Soonなんてさ・・・ 直前のEP「Glide 」を聴いた方は知っていると思いますが、Soonはリード曲だったのでそれがラストに来るとエンドレス感があってもう一回only shallowから聴きたい・・・とリピートしてしまいます。 これも素晴らしさですわ。 こういうアルバムが他にあったら教えてほしいくらい、あんま無いです。 過去EP編集盤はすぐ出して欲しいし、新作・・・あれ?
世界の中心で愛を叫ぼう
1、2曲目で強烈な引力に吸いよせられ、異世界におびきだされたと思ったとたんに4曲目あたりからボコボコにされます。 しかし、それでリスナーが痛みつけられるようなものではなく(あまりに爆音で聴くと耳が傷むことはあるでしょうけど)、あらゆる愛なきものへのレクイエムとして音が身心に染み込んでくるようです。そこにあるのは異世界などではなく紛れもない現実でした。 LOVELESSという題ですが、ノイズの中でボロボロになりながらも微かに聴こえるヴォーカルがきっと愛そのものなのだと思います。 優しさに触れたい人は是非聴きましょう。心が洗われます。
スーパーカーから
スーパーカーを聞くようになってシューゲイザーに興味を持って、このアルバムに出会ったのですが、スーパーカーとは別物です。ジャンルは同じとされていますが。 なんだか暗い雰囲気で、はじめのほうは失敗したなと思っていたのですが、5,6回ぐらい繰り返し聞くとだんだん好きになってきて、今ではお気に入りの一枚です。 全曲が一連の流れとなっていて、ギターを重ね取りしているためか、バンドサウンドというより何か別のものの感じがします。
素晴らしい
轟音、美メロ、グルーヴ 物凄くクールで美しい。 アルバムタイトルはラブレスだが自分は限りない音楽への愛が渦巻いている作品だと思う。 星10個。
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まだまだ現役で戦えるようなクオリティです。 というか、一生廃れない気がします。


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くちコミ情報
衝撃!!
新宿のタワーレコードによる機会があって、FACTを試聴。そして即購入。 本当は、違うバンドのアルバムを買う目的で寄ったんです…… でも彼らの音楽を聴いたら、もうそっちのバンドはどうでもよくなっちゃって…… 弟に進めたら、「能面がキモい」とかいわれて突き返されたんですけど、無理やり聴かせたら即行でウォークマンに取り込んでました。 「a fact of life」と「45days」がお勧め。
食わず嫌いは後悔の始まり
このバンドを知ったのはBoom Boom SatellitesとのRimixのA fact of may lifeを聴いたのがきっかけです。 突き抜ける甲高いVo。 能面ってなんやてー。 興味をそがれるCDジャケット。 ブンブンがRimixでもしてなければ興味すら持たないハズのバンドだったが今では病みつきになるほど聴いている。 毎朝、通学途中に元気をもらっています。 1月前に購入したばかりですが、もっと早く聴いていればよかった。 新しいアルバムも出た事だしそっちも早く聴きたい factのfactによるfactのための海外メジャーデビューアルバム ukで絶賛されたらしいです。 すごいですよね
ど素人の意見でございますが…
ある店頭で3曲目のPVが流れてて、その出来に衝撃を覚え買ってしまいましたが、イメージが全然違いました。 まったくもって自分の勉強不足ですが、こんなに叫んでる感じばっかだのバンドなんだとは思いませんでした。 それぐらい3曲目とのギャップが自分にはありました。 あと英語の発音もやや日本英語っぽい印象を受けました。なので、聞きやすいと言っちゃ聞きやすいです。 安い理由でインポート盤を買いましたが、特にデメリットは感じないように思います。 初めの先入観を抜きにして、こういうスタイルなんだと思えば、面白いバンドのように思います。
スゴすぎ!!洗脳されてヘヴィロテ中!
彼らを知ったきっかけが、なんだったか忘れてしまった。 ほとんど、運命的な出会いとしか思えない。 能面かぶった奇妙な変態色物バンドだぁ、って思って、大した楽曲じゃないと思ってた。 と・こ・ろ・が、、、、。 「A Fact of Life」のPVを観てぶっ飛び! なんじゃ、この異常なカッコ良さわっ! 能面パワーってすんげーな、と。 和泉元彌もビックリだよ。笑 初期アルバムからのアレンジで、Re o nって曲のギターリフの感じが、 メタリカのTh ough The Neve (空耳でも有名曲)に似てるんで、 結構、私と年代近いのかな? こういうとこが、マニア泣かせで良いなーと。 1999年結成のPe fume同様に、息の長ーい渋いバンドなので、 サマソニとかで共演したら、別の意味で色物で注目集まるかもしれん。 &元彌氏もね。
真実
ぶっちゃけ国内版よりこっちのが安いからこっち買ったんだけど、全然こっち買って良いと思う。 fact史上、一番メロディが良いアルバムな気がする。1stミニアルバムのThe fine day neve lastをアメリカの地の匂い漂う音で鳴らした様な雰囲気。この1stに入っている e o nという曲を新たに今回セルフカバーしてて、スゲー個人的には楽しみで、後半カオティックに展開して盛り上がっていく部分が大好きだったんだけど、今回そこがカットされててショック!! 個人的#2〜#3の流れもやや無理矢理な感じ。全体的に今までお馴染みだった難易度高めの先が読めないカオティックな曲展開もやや少なくなった気がするのは俺だけか。 個人的にfactの真実はこんなもんじゃねーやい!って消化不良な感じだったけど(間違いなく米のプロデューサーの影響は有るが)全体的メロディもいいし、アメリカというでかいスケールが感じられる音を鳴らしている。前作同様、最強の超超超高速ドラムも所々聴けるし。音楽性がガラッと変わってないか不安だったけど思ったより大きな変化も無く、やりたい事やらせてもらってるみたいです。 まぁ何だかんだ言ってもやっぱfact大好きなんで本格的世界デビューは嬉しい。おめでとうござんす。 ※#2の曲名『angeles』は誤りで正しくは『los angels』です。


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すばらしい!
ポップソングは、こうあるべき イギリスや、アメリカの音もすごくいいですよ アニコレやバトルスや、その他多くの素晴らしいバンドが新しいとこを切り開いている中、 だけども、やっぱりちょっと食あたりすることもありますよ そんなとこに、こうやってフランスから、超良質なポップアルバムが届く フランスが音楽的に辺境ではまったくもってないんだけども、それでもついつい、 同時代をおっかけてると偏りがちになるものなんで どこに偏ってる人からでも聴きやすい、それでいてちょっと違う土壌から出てきた こういう良質なポップアルバムは、大変、ありがたい そんなことを抜きにしても、素晴らしく良いアルバムだ!
2009年を陰で代表する作品
「NYはブルックリンがロックシーンを牽引した2009年」 という理解が一般的かつ尤もなものだとは思いますが、 フランスはマルセイユ発のPhoenixが完璧なるポップで 世界の度肝を抜いた年だったことも忘れてはいけないかと。 先行シングルだった"1901"からその雰囲気が漂っていたけど、 ホントにもう素晴らしいの一言に尽きる作品。 「こんな曲あったらなぁ」というイメージのツボというツボを 次々に突いたような、隙の無いアレンジと珠玉のメロディが 最初から最後まで完全な流れで押し寄せてくる。 無駄に褒めすぎてしまった感もあるけれども、 それもまぁいいか、と思ってしまえるような力作。 アニコレやグリズリーだけでなくこちらも是非!
おフランス
 2000年はキッドAとエミネムの二枚目とエクスターミネーターとATDIのメジャー1stがリリースされた当たり年でしたが、フェニックスがデビューした年であることも忘れてはいけない!  とりあえず、日本人にはもっと聴かれていいバンドだと思う。とてもポップで分かりやすいし、かと言って消化不良のギトついたものにならないよう工夫がされている。引きの美学、とでもいうべき上品でオシャレなセンスが素晴らしい。本当にうまい「ポップソング」を作ってくれる数少ないバンドだと思う。フランツにも負けてないぜ。  あと、ライヴが意外と熱い。


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Green Dayはただのパンクバンドではな〜い
彼らのデビューからずっとファンでいますが 勢いだけのバンドと違って確実に成長していると思います。無難に売れるファン好みの曲を書くのではなくしっかりと自分のメッセージをかっこいいメロディと歌詞に織り込んでいくBilly Joeは天才だと思います。数ある彼らのCDの中でも好きな1枚です。East Jesus Nowhe e, Befo e the lo otomy, 21st centu y B eakdown(途中から曲調が大きく変わる辺り), Viva la Glo ia,は本当に大好きです。照れくさくなるくらいロマンティックな Last night on Ea thも意外に好きかな。。歌詞がとにかく良いと思います。メロディーも深い。いいです!!
祝!グラミー賞受賞
「絶頂と悶絶を同時に味わいながら作った」んだそうです。イギリスのラジオ番組のインタビューでからからと笑いながらメンバーが言っていました。 一生懸命考えて考えて、見つかった答えに大興奮して、また次の答えのために考えて考えて...そんなプロセスを経て作られたそうで、確かにそんなオーラのあるいいアルバムです。ほんとに。とっても。 全体の印象としては、前作Ame ican Idiotの「ばかやろうアメリカ」に対し、本作は「がんばろうぜアメリカ」という感じ。どちらのアルバムが良いか、とかよく議論されるようですが、それはさておき、スケールは本作の方がでかいなあと私は思います。 歌詞も相変わらず重いけどいいです。ビリー・ジョーの言葉はものすごく直球で、まっすぐ入ってくるんですよね。落ち込んだときやむかついたとき、一緒に叫ぶとかなりすっきりします! あ、もちろん歌詞まで読み込まなくても音楽としてもじゅうぶん楽しめますよ。曲もアレンジもめちゃめちゃいいので。 私のお気に入りは「いかにもG een Day」なKnow you enemy、最愛の妻に捧げたらしいロマンチックなLast Night on Ea th、「かっこよくて参りました」なEast Jesus Nowhe eあたり。 ちなみにこのアルバムの中で一番苦労した曲はRestless Hea t Synd omeだそうです。これも内省的でせつない、いい曲です。 本日、このアルバムでグラミー賞とってましたね。21Gunsのパフォーマンスも良かったし、なによりビリーくんがうれしそうでよかったです!
もし
もし前作「Ame ican Idiot」が発表されていなかったら、このアルバムがG een dayの史上最高傑作!と言われていたんじゃないか・・・なんて思った。 もちろん歴史に「もし」がないように、AIは5年前に史上最高傑作の称号を貰っているわけで。 よく名盤のあとの作品はプレッシャーや期待や延々と議論される比較に「駄作」「ガッカリ」と言われてしまうが、このアルバムを聞いてある意味笑ってしまった。 「やりたいことやってるね!」って。 確かに全く違う路線にいくことも出来ただろうけど、あくまでもGDとしてやりたかったのは前作の二番煎じと言われるのを覚悟の上で(多分?)かれらの終わっていなかったストーリー(組曲)なんだなぁって。 確かにこれだけのヴェテラン・バンドだもの、周囲の期待なんかよりも、ただやりたいことを追及しただけだと思う。 アルバム通して聞けば、勢いはある意味AI以上のものがある。 私はこのアルバム好きだよ!
パンク有り、感動有りです!
 今回のG een Dayのアルバムである21st CENTURY BREAKDOWNは非常によい作品になっています。G eenDayの曲調はロックでありつつ、日々進化するところです。このアルバムにおいてボーカルのビリーは新しい曲調ということでピアノを沢山取り入れています。そのため、いつものG eenDay節ではとても盛り上がることができ、バラードではとても心に残るものがあります。いつものように、現代社会問題の数々をとりいれ世界を彼らの視点で見て思いっ切り歌っています。  G eenDayファンがついつい、このアルバムを買うのには理由があります。1つには彼らが2004年に名曲:アメリカンイディオットを産み、グラミー賞をとったもののその後の活動が見られなかったこと。2つめには、社会問題と人々の心を上手にリンクさせ共感させていること。そして、さらなる希望を見るためです。私自身が一番はじめに耳にした洋楽といえばクイーンやザ・クラッシュでした。G eenDayは彼らをリスペクトしてカバーとしてクラッシュの曲などを演奏したり、アメリカンイディオットのライブのアンコールではクイーンのウィーアー・ザ・チャンピオンを演奏しています。そこから私はG eenDayの世界に入ることになります。英語が分からなくても心が分かち合える、そんなノリノリのミュージックは衝撃的です。  他の評価を見ていると今回のアルバムは評価するにあたいしないと言う人もいますが、不安のある人は彼らの前回作であるグラミー賞受賞作のアメリカンイディオットを聞いてみると良いでしょう。またそのラブバージョンもオススメです。Ame ican Idiot
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俺も一言!
本作&最新作めっちゃカッコイイよ! 特に本作は捨て曲なしで、異常なぐらい曲が良い…
かっこいい
友人に薦められるがままにRe i thingのPVを見ました。かっけー。視聴直後の率直な感想です。その後、即座に買う決心をし、購入。そしてこの突発的な行動は大正解。Re i thingのみを判断基準に買ったわけですが、他も素晴らしいの一言で、心底気に入りました。最終的には自分を有無を言わせないアルバム購入の衝動に駆らせた動因であるはずのRe i thingよりも、このアルバムのタイトルであるComatoseの方が気に入ってしまいました。結局は全曲同じくらい好きなのですが。心から薦めたいアルバムの一枚です。多くの人に聞いてもらいたいです。
この内容でこの値段はありえない
素晴らし過ぎる。最新作awakeで知りそこから遡って聞いてますが、楽曲の充実度が途轍もない。ホント捨て曲なし。キーボードとストリングの使い方もうまい。やはりアメリカは懐が広い、と感じる今日この頃。 こんだけの内容のCDが千円とちょっとだなんてあり得ないでしょ?
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疾走感のある曲がないのでガッカリ。メロディーも思ってたより良くなかった。
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目指している音楽性とアーティストとしての力量が本作により高次元で合致、現代アメリカン・ロックのメインストリームはかくあるべきか、と実感させてくれる、目覚ましい進化を遂げたアルバム。 エッジの効いたラウド的アプローチ、ゴシックの雰囲気を醸す女声ボーカルの絡み、など現代ロックの主要素がまず耳を捉えますが、その骨格は、普遍的な哀愁に満ちたフックあるメロディー。 リピートを誘う最大のポイントは、実は、張りと潔さに溢れたJ.クーパーのボーカルにあるのでは。Daught y、Nickel ackあたりと比較しても潔さではこちらに軍配か。 次作が待ち遠しく、更なるブレイクのポテンシャルは十分。 しっかし、なぜ、日本のこの業界はこんなに勢いと可能性ある(男女2名ずつという構成も魅力的だと思うのだが)バンドを無視するのだろうか。ほんとに分りません。


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個人的2009年No.1
今作のSleepyheadがiTunesの無料ダウンロードであって、前作「Chunk of Change」を即買い。 今回も見つけて即買いしました。 他の方も書かれている通り、前作よりかはキラキラ感は抑え気味。 前作はほんとにドラムもほぼすべて打ちこみで、バンド音楽が好きな自分にはとっつきにくかったが、今回はドラムも生音に近かったり、生音だったりしてとっつきやすかった。
まさに「踊れるロック」です
「踊れるロック」という特設コーナーに、 最強のエレクトロ・インディ・ポップという帯が巻かれていたのが目に入り、 全く予備知識もなかったのですが衝動買いしました。 普段は王道のブリットポップや邦楽ロックを好んで聴くのですが、 このアルバムには完全にやられました。 まず、キラートラックとされている「Little Sec ets」「The Reeling」「Sleepyhead」の ポップながらもひねくれたリズムと展開に病みつきになり、 聴き終わった後も耳からハイトーンボイスが離れなくなりました。 それに上記以外の曲もどれもこれも体が自然にリズムを刻んでしまうような良曲揃いで、 アルバム全体通して聴けるようないい流れが出来ているように思います。 なんだか切ない歌詞もいいですね。 PVでひげ面のおっさんが「Look at me Oh Look at me(僕を見て、僕を見て)」 って歌うところなんかちょっとかわいく思えてしまいます。 2009年CDショップ大賞にもノミネートされているようですし、 これからもっともっと注目されるのではないでしょうか。 いや注目されるべきバンドだと思います。 ちなみに日本盤の方には、 1st EPから「I've Got You Num e 」「Bette Things」「Live To Tell The Tale」 の3曲がボーナストラックとして入っており、この3曲もグッドメロディでした。
とにもかくにも、音が頭から離れない...
曲の雰囲気についてはM5172216さんのレビューのとおりです。(まさに「フレーミング・リップスmeetsエレクトロニカ」といった感じです) しかし不思議なことに、とにかくこの人たちの曲は頭から離れません。iPodでは繰り返して聞いてしまいますし、聞いていないときも頭の中で再生されてしまいます。 特にLittle Sec etとReelingがここ二週間ほど頭の中でずっと再生されてます。誰か助けて...。
良質なエレクトロポップ
バンドのフロントマンが恋人へのヴァレンタインプレゼントのために作ったCDがきっかけで結成したという(ホントか?)アメリカはボストン出身の五人組の1stアルバム。 ドリーミーで80'sなシンセに甲高くてファンキーなヴォーカルが聴いてて気持ちいい。 MGMTや80kidzが好きな人は気に入るかも?! ただ前回のEPに比べて多少バンド感が増してしまったのでそこは賛否両論分かれるとこかもしれない。 おすすめはM4!
フレーミング・リップスmeetsエレクトロニカの傑作
フレーミング・リップスにエレクトロニカの要素を加えたような、US発の期待の新人バンドのデビュー・アルバム。 前作のミニ・アルバム「Chunk of Change」で見せたキラキラ感は少し抑え気味だが、アルバムを通して一本筋の通ったストーリーを見ることができる。 唯一、前作&今作の両方に収録されている、#9「SLEEPYHEAD」がドリーミーな魅力に富んでいて、DJイベントでも盛り上がること必至のキラー・チューン。 CDで聴くと割と淡々とした歌ものエレクトロニカだが、実際のライブではエモっぽい印象もあり、メイン・ボーカルがキーボードを弾きながらステージを所狭しと動きある、テンション高いパフォーマンスだった。 音楽性は違えども、FLEET FOXESやNO AGEの次を探しているUSインディ・リスナーから、UKロックファンまで、幅広く支持されるだろう傑作。


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発掘!
ナンだこのジャケ・・・。手に取った第一印象はそうでした。 しかし曲を聴いてみると、ヒットポテンシャルを秘めた素晴らしい内容でした。 プロデューサーはハワード・ベンソン。その名前だけで買ってしまう方がいらっしゃるのでは? 国内盤が出るときは、ジャケは写真に差し替えになるんだろうな、と思ってましたが、 国内盤はどうやら出ないようです(B!紙参考)。 2枚目、3枚目とハイクオリティな作品をリリースし続けていれば、 国内盤が出るようになるでしょう。 国内盤が出るということは海外である程度ヒットしなければなりませんから、 レーベルにもっと頑張ってほしいと思います。
本音は★×1億。とにかく良すぎ。
いやー、見つけました。 久しぶりにとことんハマりそうなバンドを。 その名もHALESTORMっす。 あー、いいですね。 名盤ですよ、これ。 めちゃくちゃカッコいいです。 たまらんですよ。 買いですよ。 絶対です。
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古き良き女性声HR
アメリカのハードロックバンド、ハレストームのアルバム。2009作 ここのところ女性ヴォーカルをフロントにしたバンドが続々と出てきているが このバンドは、古き良き正統派のハードロックスタイルという点で、むしろ新鮮だ。 紅一点Lzzy Hale嬢の歌声は、かつてのVIXENあたりを思わせる力強い表現力が魅力的で、 80年代的な曲調を現代風にアップデートしたという感触の楽曲に見事にマッチしている。 HEART風のパラード曲の叙情性もぐっとくる。これは女性声HRの期待の星の登場である。
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タワーレコードで何気なく視聴したが正統派ロック道を貫いているバンドと思い、即購入しました。パットベター張りのシャウト、もちろんバラードも聞かせます。曲は全般に短くあっというまに聞き終えましたがもう2.3曲いまの時代ははいっていてもおかしくないかな。 デビューから10年目でのファーストアルバムということでメロディーの完成度も完璧です。
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