2010年07月29日(木) 60s-70sの第1位は
『THE BEATLES 1』!
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ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。 当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)
【くちコミ情報】
ベストアルバムと呼ばないで!
まずこのアルバムに対して、ベストアルバムと呼ぶこと自体、少し酷だといつも思っていました。 全英・全米ヒットチャートNo.1獲得シングルコレクションとでも呼んだほうがまだマシなのでは? このアルバムに限らず、昨今はシングル盤を羅列して「ベストアルバム」と称して発売するアーティストが 多すぎますね。 さて、このアルバムも発売されてから早10年が経とうとしています。発売当時は最新リマスターの音に 身震いを覚えました。後期の作品群、特にCOME TOGETHERの迫力には衝撃を受けました。きっとオリジナルアルバムもこんな音に生まれ変わるのだろうと思っておりました。収録曲がどうこうよりも、全アルバムのリマスターを待ち望んでいた人たちにとって、このアルバムはひとつの指針でもありました。 そして昨年、オリジナルアルバムのリマスター盤の発売になったのですが、それはTHE BEATLES 1とはまったく別物のリマスターでした。リマスタリング次第でこんなに「音」って変わってしまうんですね。前述のCOME TOGETHERやCAN'T BUY ME LOVEなどは顕著にその違いが分かると思いますよ。どちらが好きかはもちろん好みの問題になりますが。 入門盤として初めてこのアルバムを聴かれた皆さん、ここには彼らの表の顔しか見えません。裏の顔が知りたければ、是非オリジナルアルバムを聴いてみてください。いろいろ聴かれてから、ご自分なりの「ベスト」を作られてはいかがでしょうか。
これからビートルズに触れたい方に
No.1を獲得した曲のみ収録されているので、これからビートルズに触れたい方には最適だと思います。 何しろ有名な曲ばかりで、「一曲も知らない」と言う人はほとんどいないと思います。 プレゼントなどにも喜ばれるのではないでしょうか。 もちろん、ビートルズの全アルバムを持っているような人は買う必要がないです。 (私は全アルバム持ってますが、思わず買ってしまいました…)
ビートルズ初心者
ビートルズ世代ではありませんが、 アルバム内の全ての曲を聞いたことがありました。 そして当たり前ですが、とても素晴らしい曲ばかりで驚きました。 歌詞もとても素晴らしいし、今でも多くのファンを惹きつけるのも納得です。 リアルタイムで聴いていた人たちが羨ましい!!! ビートルズの全員が今も健在で、今のローリング・ストーンズのように、 オッサンになっても活動していたらどんなに良かっただろうと思います。
私にも子供にも。やっぱり良かったビートルズ
ありがちですが、中学校の時の音楽の先生が「Yeste day」を授業で聴かせてくれたのが知るきっかけでした。 でもその時は「へえ〜、世界的にすごいバンドだったんだ」としか思わず、 それからも好きなミュージシャンたちが影響を受けたと聞いても、聴いてきませんでした。 何故かというと……「今さら」感が常にあったから。 それはビートルズに対するネガティブな意味ではなく、「私ごときが聴いて、今さら良いとか悪いとか言ってはいけないんじゃないか?」と、何となく思ってしまっていたからです。 それにどこから手をつけていいか分からないし。 で、結局30過ぎて初めてまともに聴きました。 嬉し恥ずかしビートルズデビューです。 聴いて感じたのは、耳にすーっと入ってくるメロディーに声なんだなってことでした。 コーラスもすごく気持ちいいです。 だからか、何にも知らないうちの子供たちにも素直に届くんですね。 たまに車の中でかけると、子供たちが「レリビー(Let it e)もう一回聴きたい」「これなんて曲?(Hey Jude)」などなど… 私は私で、「もうないバンドだなんて信じられない」「実はまだ活動してんじゃないか?」「今度、新作出るんでしょ?」 聴きながら、そんなバカみたいなことをついうっかり思ってしまいました 結局、良いものは良いし、良いものはこうして残っていくんだなと。 このベストは、まさに私のようにビートルズを聴かずにきてしまった人にぴったりでした。 曲の解説と、大まかなビートルズの歴史が入ってるのも初心者には嬉しかったです。 ビートルズの歴史は何ともドラマチックで運命的。 始まるべくして始まり終わるべくして終わっていったバンドだったんですね。 ビートルズを少しずつこれから楽しんでいきたいと思います。
一枚に27曲も詰まっているけど
これだけ有名な曲ばかり並ぶと少しめまいがしそうですが、やっぱり初心者にも最適なベスト盤だと思います。 ・1枚にまとまっている ・No.1ヒット集だけあってキャッチーに固められている。 などなど理由はいくつもありますが、やはり興味を持った人のオリジナルアルバムに対する購入意欲を増大させる効果が赤盤青盤より強いと思うからです。 またジャケットもストレートでいいですね。
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【くちコミ情報】
確かに“入門”にはいいかも
イーグルスのベスト盤は本作以外にも何枚か出ていますが、その中では本作が一番オススメです。『グレイテスト・ヒッツ』は2作品に分かれていて入門編にはあまり向かないし、『ベスト・コレクション』の場合は収録曲が多いのはいいのですが、その分オリジナル作品を買うとき重複する曲が多くなってしまいます(オリジナル作品自体たったの6作なので)。その点、本作は収録曲の数、選曲ともに入門にはもってこいの内容です。 ただ、強調しておきたいのは、あくまでも“入門”に向いているというだけで、これ1枚だけ聴いて終わりにしてほしくはありません。 というのも、イーグルスの作品はどれも非常に完成度が高く、一曲一曲個別に聴くのとアルバム通して聴くのとでは大きな違いがあるからです。典型的なのが「ならず者」で、この曲はシングルとしても有名ですが、アルバム『ならず者』を聴くと歌詞の内容も含めて、アルバムの一部分に過ぎないことが良く分かります。(「ホテル・カリフォルニア」なども同様です) そのため、本当なら「テイク・イット・イージー」で始まる1stから聴き始めるのがお薦めなんですが、このベスト盤から聴き始めようという方も多いと思います。そういった方は本作だけ聴いて終わるのではなく、オリジナル・アルバムも是非聴いてみて下さい。
イーグルス入門盤として最適な1枚
「テイク・イット・イージー」は、ジャクソン・ブラウン版を、イーグルス版よりも先に聴いていたんですが、前者からは落ち着いていて、乾いた雰囲気を受けたのに比べ、後者は声が高く、より明るい感じを受けました。個人的に、どちらもカントリー調ロック的な印象があります。思わず口ずさんでしまうような曲です。イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが、それ以外にも、ウエスト・コーストの爽快で、綺麗なハーモニーを堪能できる素晴しい曲が沢山あるので、これから初めてイーグルスのアルバムを購入しようと思っている方には、最適な1枚ではないかと思います。
ん〜、パーフェクト
イーグルスの魅力を余すところなく収めたアルバム。タイトルどうりのパーフェクトというにふさわしい。私の着メロはデスペラードになりました。
生きていく力になります
2枚組みの「コンプリート・ベスト」も出てますが、 CD1枚で・・・という方には、この「ベスト盤」のみをお薦めします。 p リマスター盤で、音質的には既存のモノより、相当良くなっています。 p 聴き馴染んだヒット曲ばかりですが、 こうして聴き直しても、イーグルスはやっぱり素晴らしいですね・・・ p それは、たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)が、 もの凄くクウォリティが高いからだと思います。 p イーグルスは「先駆的」というよりも、「職人気質」なバンドだと思います。 p ロック音楽に対して、いつも「真摯で」「厳格で」、 その「可能性の限界」までをも探ろうとし、 「過去の栄光」に甘んじる事無く、 絶えず勇気を持って「前進し続けた」彼らの音楽は、 それを聴く私たちにも、 「素晴らしい音楽は、生きていく糧にすらなる」事を教えてくれました。 p ロックを理解する新しいファンの方が、このベストに興味を持たれたなら、 是非、オリジナル・アルバムにも手を伸ばしてみて下さい。 その為の「最初の一歩」として、このベスト盤を聴いて下さい。 p イーグルスの記念すべき1曲目、 テイク・イット・イージーの歌詞の一部です。 「ボク達は負けるかもしれないし、勝つかもしれない。 でも、もう2度と、ここには戻らない・・・」 p 彼らが、いまだに、燦然と輝き続けるのは、 飽くなき挑戦と、その勇気と、 そこから生み出された力強い楽曲と詩によります。 p どうか「大いなるキッカケ」として、お聴き下さい。
曲順的には懐メロ買いなおし系ですが...
音もいいですし入門には最新の2枚組よりもコンパクトにまとまっていていいのですが、いかんせんヒット順にコンパイルされていないので、入門の方は以下のようにプログラムして聴くことをお勧めします。 やはり最初はヒット順にたどっていきその変化や流れを身体で覚えていくのがいいと思うからです。 p 1.テイク・イット・イージー 2.魔女のささやき 3.ピースフル・イージー・フィーリング 4.テキーラ・サンライズ 5.ドゥーリン・ドルトン 6.ならず者 7.ジェイムス・ディーン 8.我が愛の至上 9.呪われた夜 10.いつわりの瞳 11.テイク・イット・トゥ・ザ・リミット 12.ニュー・キッド・イン・タウン 13.ホテル・カリフォルニア 14.駆け足の人生 15.ハートエイク・トゥナイト 16.ロング・ラン 17.言いだせなくて p 尚、ドゥーリン・ドルトン、ならず者はシングルに切られていないようなので、同アルバム曲の塊の頭に収録順に置いてあるだけです:-P p P.S. 田舎のハイウエイの BGM には最高です。
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解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。 選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)
【くちコミ情報】
ベスト盤の正統性
というのは、煎じ詰めるところ、アーティスト本人の意思以外にない。 どんなベスト盤がこの先、出るにせよ、リスナーはそれぞれの好みで「あの曲が入っていない」「何でこれが入っているのか」といった不満を持つに違いない。ならば、これはビートルズ自身が選んだベスト盤だというのが最も説得力があるだろう。 ビートルズが現役中に公式に出したベストは「オールディーズ」しかない。確か1966年、来日直後くらいの発売だから、すべてのキャリアをフォローしていない。 赤盤・青盤は、解散後の1972年発売。ジョージ・ハリスンが選曲した。メンバー全員が存命中だから、選曲にはほかの3人も同意していると想像する。CDも当時のLPとまったく同じ選曲、曲順、ジャケット。赤盤はCD1枚に納まるのに、2枚組2セットというLP発売当時のフォーマットにこだわった。 「1」は英米のシングル・チャート1位という客観基準による選曲だが、発売された2000年の段階でジョン・レノンはすでに故人になっている。 音質やミックスはさておいて、選曲の正統性という意味で、赤盤・青盤の2セットのほかに、ビートルズのベストと呼ぶことができるCDは存在しない。これは未来永劫、変わらない。
ukとusの違い
CDでは青盤、赤盤共持っていないのですが、70年代前半の青盤はドイツ盤、赤盤はUS盤を入手し、愛聴しています。 US盤について、キャピトル盤仕様のミックスが使われています。エコーがかなりかかった、I feel fine。 曲の頭にジェームズ ボンドのテーマが流れるhelp、その他左右逆転のste eo配置、などなど。 CDでも、USとUKの違いがあるのでしょうか? eco dの楽しみ方のひとつです。
後から
ビートルズのこの盤に含まれる曲の多くは、 リアルタイムに聞いていたというよりは、 レコードが発売されてから、何年かたってから聞いていました。 繰り返し、繰り返し聞いていたので、 なんとなく体に染み付いてきました。 レコード製作の技術が、他のグループの作品に比べて、 格段に洗練されているのに驚きました。 音楽に技術が役立つことを知らされた1枚です。
貴重なselected by themselves
ご多分にもれず、自分もこの赤盤・青盤のレコードからビートルズにハマった口です。 かつてのメンバーが自身のビートルズ時代に言及するとなると、やっぱり生き残っている者勝ちというか、ポール、次にリンゴのイメージが強いのですが、この赤盤・青盤ベストはジョージとジョンがセレクトに絡んでいるので、この2人がビートルズをどう思っていたかを微かに感じさせるようなところがあります。例えばジョンの要望を受けてのミックスの改変など、現役ビートルだった時に彼らが感じていただろう技術面での疑問や不満に対する自身の回答みたいなものが感じられます。これはベスト盤でありビートルズの代表曲が収録されているわけですが、ミックスに関してはオリジナルのアルバムやシングル盤や他のベストとはちょっと異なるこのアルバムでしか聴けないものであり、そこが魅力です。 9月発売のデジタルリマスター版ではどのようなミックスが聴けるのかまだわかりませんけれど、生前のジョージとジョンの意向が直接反映されたアルバムという意味ではデジタルリマスター版では絶対再現できないものですし、是非聴き比べてもらいたいです。
懐かしい思い出と共に
30年程前、まだ小学生だった時に母の持っているシングルのみが自分の中の「ビートルズ」でした。 そしてラジオ企画で流れていたアルバム特集でその他の「ビートルズ」を知り、急いで録音をして毎日聞いていました。勿論音源はモノで途切れ途切れでした。 それをサンタさんが不憫(?)に思ったのか、クリスマスのプレゼントで枕元にこのアルバムカセットが置いてあり、それが私の中の「ビートルズ」の世界を更に広げるきっかけになったのでした。 今では武道館に行った母よりもビートルズマニアです。 今は簡単にCDが手に入りますが、この時の感動は色あせません。 選曲は粒ぞろいです。 初めてのビートルズワールドの入門書にお勧めです。 余談ですが、カセットのパッケージを開け、ジャケットの裏に1967-1970の広告があったのですが、あまりの風貌の違いに衝撃を受けました。 小学校だった私はポールに恋をしていたので、結構トラウマになりました(笑)
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73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1<1><2>から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2<14>までの28曲を収録。 サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。(星野吉男)
【くちコミ情報】
買って損は無いけど
ビートルズは好きですが、ディープなファンではありません。 コアなファンにはベスト版を嫌う人も多いですが、この青盤は評価が高いですね。 個人的にCD2はほとんど捨て曲無しで非常に良いと思うのですが、CD1はムラが有ります。 通?の方は「音楽的に凄い」とか言うのでしょうが、僕ら素人からすると、 どうして聴く人間を情緒不安定にするような曲を作るのだろうと、少々不思議だったり。 全面的に肯定するのが格好いいかのような風潮もどうなのかと。 僕は素直に心地いいと思える曲が好きなので、敢えて厳し目の評価です。 それでも、コストパフォーマンスが十二分に高いアルバムであることは間違い無いです。
ちょうどリアルタイムで聞いていた曲たちが入っているアルバム
ビートルズが流行るようになって、ちょうど、自分でもリアルタイムで聞くようになっていた頃の曲が入っているアルバムです。 何度も、何度も聞いても飽きない理由が最近まで分かりませんでした。 方向性の違う人間が、集まって、お互いの力を合わせる。 ジャズのような個性が強烈に現れるような作品ではないはずなのに、 その後の演奏家の個性が推測できるような作品もある。 ビートルズファンにとってのベストだと思う。
ビートルズのアルバムはこれが好きです。
若い頃はビートルズよりストーンズが好きでした。と言って…ストーンズを聴かないわけではないけれど。ビートルズファンの人はアルバム毎に聴かれるのでしょうが、私みたいなブリティッシュロック崩れの者には、ビートルズのアルバムはちょっときつい気がします。名盤と名高いサージェントはジョンの曲だけ良いし…とにかく、彼らの名曲を聴くにはこの青盤がちょうど良いですなぁ。
味のないベスト盤
1967年〜1970年にかけ発表されたアルバム1つ1つの、高い完成度をぶち壊し、各アルバムにこめられた1曲1曲がみな個性も味わいも違う中から、たった数曲ずつをピックアウトして、ただ単に時系列に並べただけという構成、「そんな殺生な!!」とつい叫んでしまう。 『赤盤』についてはさほどそのように思わないのだが。
そうだよ、これが
ビートルズの阿修羅道 まぁ人間色々あるさ +とーがあるからいいよな =なんか消えてくれ
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クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
高校生ですが…
年齢層とか関係ないですからクイーンは(笑)というかどのアーティストも 数年前某ドラマによって若い層のファンも増えましたし、再評価もされました(完全にとまではいきませんでしたが…)。 自分の好きな曲だけ聴いてればいいのでは? わざわざここにまできて批判レビューを書く意味が分かりません。 と、下の方のレビューを見て思いました。
そりゃワイアーもロック以外なら何でもよくなるわな
バカのバカによるバカな大衆のための気持ちの悪い集金バンド。 当時はあれだけ叩かれていたのに時代と共に批判すらなくなり、ファンは増長。 そもそもメインのファン層がバカなオッサンなので手に負えない(当時も本当のハードロック好きは、こんなポップバンドじゃなくて、フリーやらフーやらサバスやらツェッペリンやらを聞いてたもんです)。 思想がまるでない楽器好きが、ビジネス根性でバンドをやるとこうなる、という見本。 あの当時に本気で女王崇拝歌を歌ってしまう稀有な時代錯誤感。 ブライアン・メイは、アートをやるのに不必要な物全てを兼ね備えていて、必要なものを何一つも持っていなかったと言える。私的には一番嫌いなタイプのミュージシャン。 しかし、フレディーの時代錯誤な熱唱だけは、確かに、逆説的に、その存在自体が一つのブルースだったのかもしれない。 ただ、このポップバンドより音楽的に思想的に凄い80、90、00年代以降のバンドは腐るほどいるので、「昔は良かった」的に語るおっさんファンの滑稽さと言ったらないことは確かである。
まさにグレーテスト!!!
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
是非若い世代にも
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
最高
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnothe One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
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【くちコミ情報】
やっぱ、いいですよね
80年代を駆け抜けたバンドの1つであるジャーニーのベストアルバムです。近年もCM等で耳にすることが多く、まとめて聞きたいなあと思い、購入しました。 80年代当時は、産業ロックだ、売れ線狙いだとかいわれましたが、こうして聞いてみると、やっぱ、いい曲を作って、歌っていますよね。確かに、ぉ、彼らのブレイクには、スティーブペリー参加の影響が大きかったバンドですが、改めて、じっくり聞くと、ニールショーンはもとより、スティーブスミス等々、素晴らしいプレイヤーが揃っていて、確かなプレイを聞かせてくれる大人の鑑賞に耐えれるバンドだということがわかります。 最近、いい曲がないんだよねえという貴兄に、お勧めのアルバムです。
海猿の主題歌になってたんだぁ
ジャーニーが絶好調の頃、自称、洋楽通だった私は「ジャーニーいいよねぇ」とは言えませんでした。米国産業ロックの典型のような気がして。。。でも、今、聞きなおすといい曲が多いですよね。スティーヴ・ペリーの声も素晴らしいし。なぜか、80’のコンピレーションアルバムに収録されることがほとんどない(気のせい?)ジャーニーですが、間違いなく80’を代表するバンドの一つだと思います。スティーヴ・ペリーの体調不良は、まだ復調にならないのかな???カムバックが出来るよう、応援したい気持ちになりました。
オープンアームズ
ひと昔前にマライア・キャリーがカヴァーして再注目されたオープンアームズが邦画海猿で再々注目。この曲目的で購入された方も他の曲も素晴らしいと感じて頂けるはずの良質ロックです。本物中の本物ですから間違いない品物です。 これをきっかけにしてVoのスティーヴペリーのソロ、gのニールショーン、Keyのジョナサンケインが参加したバッドイングリッシュ、元Keyグレッグローリー、 ロスヴァロリー、らが隠れた名ヴォーカリスト、ケヴィンチャルファントと組んだザ・ストーム(本当にすごい名盤)など他にも関連作品は多くありますので良質メロディに酔ってください!
どうだろ〜ね
海猿でかかっていたオープンアームズを聴きたかったのが買った理由。聴いたことのある曲が何曲か入って親しみやすかった。洋楽を聴きだすときにおすすめかも。でも僕は重い曲のほうが好きなのでジャーニーはちょっと苦手。ボーカルも好きになれないので評価は星4つ。
今聞くと なるほど 黒っぽい
映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。 80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて 同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。 クライングナウなんて今 聞いても名曲。 改めて彼らの技術とセンスに感銘する一枚でした。
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アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
生涯の名盤
イーグルスの最高傑作であると同時に、ポピュラーミュージックの最高傑作です。 素晴らしい楽曲、美しいギターソロ、ハーモニー、何度も何度も効けるアルバムだと思います。 リマスターの効果は絶大。ホテルカリフォルニアのイントロで、違いはすぐわかります。 ジャケットも秀逸。レットイットビーとフーズネクストをデザインしたKoshが手がけています。 CDを初めて買う人はぜひこれを。所有する喜びがあると思いますよ。
間違いなく…
名盤です。 初めて聞く人にとっても世に数多く言われる名盤として普通の聞きすてられてしまうものとの違いが良く分かると思います。 アメリカのその当時の背景が分からなくても、心に染み渡るものが何かが響いてくるアルバムだと思います。 まず、単純に曲が良すぎる!加えて演奏・アレンジが完璧です!! 派手さはないかもしれません。しかし、響く度合いが違います。 アメリカンロックの名盤として聞かなくてはいけない一枚です。
ジャケも内容も最高のロックの名盤♪
Eagles 『Hotel Califo nia』 1. Hotel Califo nia 2. New Kid in Town 3. Life in the Fast Lane 4. Wasted Time 5. Wasted Time (Rep ise) 6. Victim of Love 7. P etty Maids All in a Row 8. T y and Love Again 9. Last Reso t ----------------------------------------------------------------- まぁあまりにも#1が有名すぎるけど その次に有名な#2も名曲♪ でもやっぱり#1が一番印象に強く残る… 歌詞も深い… で、そんな歌詞の中でも特に印象に残るのがこの部分ですね。 "So I called up the Captain,Please ing me wine." 「ワインを飲みたいんだが、と(ホテルの)ボーイ長に言ったんだが…」 "He said," 「そいつはこう応えたんだ…」 "We haven't had that Spi it he e since nineteen sixty nine." 「1969年からというもの、酒は一切置いてませんよ…。」 ここで使っている"Spi it"とは、アルコール類』の意味ですが、 『精神』の意味もありますよね。 これはそのどちらも暗示しています。 ダブルミーニングです。 1969年といえば、泥沼化していったベトナム戦争への批判が続き '50年代から続いていた完璧なアメリカ社会にヒビが入り 激動の'60年代が終わろうとしていた頃… ラリッてたヒッピー達がそろそろ現実問題に目を向けなくてはいけなくなった時代… 1969年以来酒は置いていないってのは1969年以来 アメリカ人のフロンティア精神が欠けてしまったってこと… しかし結局は "You can check out any time you like, ut you can neve leave." 「いつでも(好きなときに)ここをチェックアウトできますよ。 ただしここから立ち去ることは決してできないですがね。」 …と締めくくる…。 ツインリード・ギターもかっこいいが、たまには歌詞にも目を向けてみてもいいんじゃないでしょうか?
12 inch Analog
180g 重量盤です。プレスも最高でした。わたしが所持していた当時の米国プレスよりも良かったです。 こういうアナログ盤の再発は大歓迎です。アナログで録音された当時の音源は、やはりアナログ盤のほうががいい感じがします。
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世界一の名盤だとおもいます。 旧企画のCDでは聞こえなかった音(2曲目のイントロなど)が聞こえます。
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この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
信じられない高音質!
内容の素晴らしさはもう語る必要はないでしょう。Rock史、いや音楽史上に残る大名盤です。 驚いたのはリマスタリングのすごさ!耳障りなヒスノイズは嘘のように消え、各楽器の音が鮮明に太く蘇えってまいます。まるで別のCDを聴いているようです。 とても30年以上前のライブ録音とは思えません。 これでボーナストラック付の2cdにしてこの価格設定。やってくれるね、Wa ne B othe sさん! 最高にサイコウです! ありがとう!
これがロックバンドのロックです
パープルは自分の中のベストバンドではないんですが、このCDは最高の演奏だと思います。 音源をいじってる箇所があろうと、そんな話は無視。 大体、録音したものをそのまま販売したら、単なる手抜きでしょう。 ライブ盤に対するアンチのバカみたいなこじつけの意見て、いつになったら消えるのやら。 コアなファンの方々以外からは、 「パープルは一本調子」 なんて意見も聞きますが、全曲が「highway sta 」や「smoke on the wate 」みたいなノリでもないし、いろんな音楽やってます。 よく聞き込むと、バンドのアンサンブルの素晴らしさに気付かされます。 ボーカルパートがない部分でいくと、 「奔放」リッチーvs「ギターに負けてられません」ロードvs「お前らがやるなら俺もやる」ペイス+ちょっと控えめクローヴァー といった感じ。 昔のツェッペリンファンはパープルを敬遠していたと聞きますが、長尺曲のジャムパートなんか、ツェッペリンファンが聞いても満足出来ると思うんですけどね。 ジョンジー&ボンゾのリズム隊とは違う楽しみがあります。
このCDの存在を知る人は意外に少ないと思う。
かつて3枚組のリマスターCDが出ていたが、私はそれがこのアルバムの完結版と思っていた。 最近になって知った、既に10年前にリリースされた本作。 日本版は未だにボーナストラックが追加されていないものを再発し続けているのだから、 私のような人間は他に沢山いると思う。 それが1000円程度の値段で購入できるなんて。 歌詞や対訳、ましてや本サイトのようなカスタマーレビューが存在するのだから、 くだらない解説がついた高価な日本版なんて、もう必要ない。 ところで、既にハードロックというジャンルが抹殺されてしまった現在、若い人に このアルバムを紹介することが難しくなってきている。 私の経験だが、本当は先にスタジオ録音盤を紹介したかったのだが、若い子に本作を貸してしまった。 感想を聞くと「ものすごい静かで大人しい感じ…」と言う。 ちゃんとヘッドフォンでもいいから大音量で聞いたか?と尋ねたら、「否、人と話しをしながら……」と言う。 「馬鹿野郎ー。ハードロックをBGMで聴くやつがあるか!!!」 右と左のチャンネル違いについて解説があるが、都会住まいで近隣に迷惑が掛けられない私にとっては ヘッドフォンを左右逆にすればいいだけの問題である。 むしろ、どちらでもいいから二枚共統一してもらいたかった。 因みに「チャイルド・イン・タイム」が頭切れというレビューがあるが、1曲目との間が短いだけで 曲自体ちゃんと入っている。適当なレビューは購入に戸惑いを与えるので誤解を招くレビューはやめてもらいたい。 リマスター処理も3枚組以上の出来だ。
ジャケットが気にならないなら、本版がオススメです。
本アルバムはしばしば「ロック史上最高峰のライブアルバム」と形容されており、 その素晴らしさについては改めて論じるまでもないでしょう。 当方はリマスターではなかった時代の”ライブインジャパン(邦題)”を15年ほど 前より愛聴しておりましたが、以下のポイントにより新たに購入いたしました。 ◎2枚組となり、ブラックナイトなど3曲が追加されている。 当方が再購入した最大の理由です。彼らが最高に脂がのっていた時期の 「新曲」が聞けるからです。もっとも楽しみにしていたスピードキングは 正直ベストテイクとは言い難いですが、最終曲であるLucilleは非常に緊張感 のあるテイクで、彼らの昇天寸前のパフォーマンスが堪能できます。 ◎デジタルリマスター処理が施されている。 当方の再生環境は決して高級な部類ではないですが、明らかに音質が 明瞭になっています。特にドラムのハイハットやオルガンが前面に 出てくる感じで、新しく聞き取れた音が多数ありました。 なによりも聞き疲れしないのが大変好印象です。 また、明瞭になった音質と表裏一体の部分ではありますが、観客の声が 抑えられているため「ライブ感」が少し失われた感じがあるのと、 ブラックモアのギターの音がやや丸くなっている印象を受けました。 特にハイウェイスターのマシンガンピッキング部分で、リアピックアップに 変更したときのあの倍音たっぷりな”とがった”音がおとなしくなってしまった 印象を受けました(完全に好みの問題ですが‥)。 ◎安い。 今、かつてのロック名盤が透明度の高い盤面素材を使用した SHM-CDという規格で再発されていますが、 「素材よりもリマスター技術の方が音質面に与える影響は大きい」 というのが現時点での私の印象です。本作は輸入盤ということもあり 歴史的名盤であるにもかかわらず大変安価な価格設定ですが、 価格以上の大きな満足度が得られるのは間違いありません。
30年以上前の名演奏がよみがえる!
このアルバムは30年以上前の1972年8月の日本での貴重なライブ演奏で、彼らが全盛期だったこともよいタイミングであったためその演奏内容といい、録音状態といい文句無くハードロック史上に残る名作である。当時わたしはまだ中学生でビートルズに心酔し始めた頃、その後高校生になって同級生におしえてもらったのがこのディープパープルでこのCDにもメイン曲で入っているマシンヘッドだった。このアルバムでハイウェイスターやスモークオンザウォーターを聞いた時の感動はいまでも鮮烈に覚えている。一般的に諸条件からライブアルバムは臨場感はあるものの、演奏の出来や録音状態はスタジオ録音と比べて大分差が出るの普通だと思うが、これの凄さは勝るとも劣らない出来でしかもライブの臨場感がプラスされるというというところだと思う。このように元々状態の大変良い作品であったが今回更にリミックスされて音質も更に良くなり、ライブ感覚もアップしている。この内容でこの価格は本当に買いだと思う。
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レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。 1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)
【くちコミ情報】
エアロの入門盤としては最高!
ベスト盤といっても、万人向けするかどうかが問題ですが、このCDの選曲は「エアロの入門盤」としては最高と思います。逆に、このCDを聴いて「イマイチ」と感じたら、エアロ自体があまり好きじゃない、、って事になりそうなくらいです。
エアロの魅力満載♪
今までの曲が全て入っていて、日本で大ヒットした曲満載。 一番我々に語りかけてくる有名な曲"Miss A thing"の曲も収録されているし、コカ・コーラのCMでも使われた”Jaded”も収録されている。 エミネムがカバーした”D eam On”も入っているので、エミネム・ファンにもオススメ。 音楽番組の、エアロスミス特番を見て気になったなら、この一枚に「気になる曲」が必ずといって良いほど入ってる。 入門者でも、ファンでも必須の一枚♪
☆収録曲多数でなおかつ映画のサントラとしての曲の質非常に良し☆
私は洋楽はあまり知らないのですが知らない私でも映画のアルマゲドンの主題歌となったミス・ア・シングが聞き応えあり感動しました^・^)また曲数も2枚組みで沢山入っていてしかも一曲一曲の完成度が高くエアロスミスのCDを始めて買うならこのベスト盤が良いかも知れません。
やっぱ最高!
エアロのアルバムの中でもこれは最高!ライヴ音源あり、収録曲は約40曲、レアトラックも収録されている! ファン必携の1枚。極極ベストなどは買う必要なし。
2度の黄金期
ベストなので1作目から最近の曲まで収録されていますが、中心となるのは1度目の黄金期と復活後の黄金期の曲が中心かという感じですね。正統派といわれる方々には復帰後の曲はあまり評判がよくないかもしれませんが、いくら有名バンドといえど支持が集められない曲を作っていては忘れられていくと思います。2度目の黄金期はホーンの導入やラップなどにも挑戦し常に新しいものと今までの自分たちを融合させるといった、前向きな姿勢、音楽に対する探究心のあらわれではないでしょうか、売れたいために作る曲というのは日本の音楽みたいに消費される音楽のことではないでしょうか。このバンドみたいに1度人気が低迷して音楽性を変え2度の黄金期が迎えられるバンドは珍しいのではないのでしょうか
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1968年に製作、翌年1月に発表されたレッド・ツェッペリンの1stアルバム。同年10月に発表された2ndアルバムとともに、ハードロック時代の本格的な幕開けを知らしめた傑作だ。 <4><8>などブルース色の強い本作。だが、それだけでなくトラッド・フォーク、ソウル、など多彩なルーツをもつ彼ららしさが早くも発揮されているところにも注目したい。トラッド色が強い<2><6>や、特殊なリズムながら大迫力で迫る<1>、ほとんどパンクみたいな単純明快パワー炸裂の<7>など、デビュー作で早くも他のハードロック・バンドとは一線を画す懐の深さを披露している。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
Zeppelinはこれでしょ!
高校の時、シングルでGood times ad times, Communication eak downを聞き、ぶっ飛んで。早速このアルバムを購入。あの時代では考えられない音楽でした。もちろんC eamがあり、ブルースの延長のジャムといった素晴らしいユニットはいましたが。固定したアレンジでここまでのタイトな音を作っていたロックバンドはあの時代にはいなかったと思います。ボンナムの二つのバスドラの三連打ち、ジョーンズのジャックブルースとは違ったジャージなベース。一寸落ちるけどエモーショナルなペイジのギター、プラントのボーカルも新鮮でした。この辺のブルースの色彩が強く残っているのが本来のZeppelinで、これ以降でより完成度の高いバンドになっていくのですが、やはり私はこのアルバムが好き。これがZeppelinだと思います。
ブルースロックがハードロックに昇華
ハードロックの幕開け…当時主流だったブルースロックじゃなくてハードロックです!3や8の様にブルース系も収録されていますがもはや原型からかけ離れています。ゆえに個人的にはツェッペリンをブルースロックとは認識せずハードロックだと思い聴いてきました! 冒頭のドライブ感、シャウト、ヘヴィなリズム、切り裂くギター…全てがかっこ良くこれを初めてやったのがこの四人なんです。この初めてって言うところが圧倒的なオリジナリティだし流行りのビートルズのことなんかまるで無視して真逆とも言えるアプローチ、クラプトンやベックでさえもここまでブルースロックをデフォルメ出来なかったのをあっさりやってしまったペイジはやはり天才です!全ての音楽ファンは聴かなければいけない歴史的重要盤です!
原点にして名品
69年発表の彼らのファーストアルバム。ジミーペイジという3大ギタリストの1人がいたこともありますが、当時としては巨額の契約金で大手レコード会社と契約・作成されたことでも有名なアルバム。 ファーストアルバムといえば、完成度が低くても、将来のバンドのサウンドを如実に現していることが多いのですが、このアルバムも例外ではなく、ブルーズを基調にしたハードロックはもとより、これ以後のアルバムで聞かれるトラッド、フォーク、プログレッシブ、そしてZEP特有のグルーブが、既に、感じられるアルバムになっています。 しかも、このアルバムの凄いのは、荒々しさは残っているものの、完成度自体も高いこと。そして、そんな荒々しさが、後の洗練さより好きな私にとっては、ZEPの中でも、非常に好きなアルバムです。彼らの原点にして、既に、名品といっても良いアルバムだと思います。ZEP恐るべし。 プレゼンスや4が好きな方にも、是非、一度、聞いて頂きたい名品です。
フロントマンとして
1stから独創性を発揮していますが僕が一番注目したいのはなんといってもロバート・プラントのヴォーカルです。 Black Mountain Sideのようなインストもありますがやはりデビューアルバムということもあり後に発表される作品に比べヴォーカルパートが充実していてしかも本人も出したい放題といった感じです。元々4人全員が主役級のプレイヤーですがギター小僧もドラム野郎も自然にヴォーカルに耳がいくようなアルバムです。 個人的にはHouses of the Holyと並んで最も好きなアルバムです。
Led Zeppelin
"Communication B eakdown" John Bonham d ums, timpani, acking vocals
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