2010年03月16日(火) ロックの第1位は
『メイン・ストリートのならず者(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(2SHM-CD+2LP+DVD付)』!
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【くちコミ情報】
ジミの傍に行ける!!
作品です。今までオフィシャル、アンオフィシャル問わず結構聞いてきたつもりだったけど、このアルバムは素の彼をリアルに感じられる凄い出来栄えになっています。まるで当時のスタジオにタイムトリップして彼らがジャムッてるのを目の前で見てるような気分に浸れます。流れ出る音にシンクロしてどこまでも入り込んでみて下さい。そこには時空を越えた魔法がありますよ☆
まだあるのかい?!
まだこのような音源があるのかい!?許せないなぁ。契約レーベルが変わりましたんで新しい音源を発表しますだって?それも相変わらず担当はエディー・クラマーときたら、もう出来レースだね。ヘンドリックス家は末代まで食べていけますね。恐らくアメリカンマフィアも絡んでいるのでしょう。 とは言え、素晴らしいサウンドで一気に聴かせてもらった。シンプルこのうえない3人バンドの演奏は身震いします。オリジナル盤やらファーストレイズ〜、サウスサターン〜よりも編集されていない分生々しいヘンドリックスワールドが堪能できます。いったいどうしてこれが没テイクなのか凡人の私には判らない。一つの曲で何十通りかの完成バージョンを備えているかのような圧倒的な才能にはひれ伏してしまいます。もしかするとジミはまだ生きていて、当時の機材を使ってセルフカバーを作っているんじゃないか?と思うくらいです。1969年2月以降半年くらいの音源が凝縮されているのだが、時代を考えるとやっぱりこの人の演奏力は尋常じゃぁ無かったね。ZEPでさえようやく1st出した頃ですもね・・・全く。 数曲冷静に冷や汗流して聴いていたが、Sunshine of you Love のギターソロで一瞬気を失ってしまったし、Red Houseも昇天もの。あぁ生きてて良かった。まだあるのかなぁ?
故人へのリスペクトを感じる、1969年のジミの遺産
期待半分、不安半分の中聴いてみたが、このプロジェクトのスタンスはやはり素晴らしく、故人へのリスペクトが感じられ、下手な粗悪品ではない聴きごたえのある作品にホっとした。 もちろん、素晴らしいオリジナル作や、究極の未完成品「Fi st Rays〜」とは比ぶべきもないし、最強の寄せ集め集である「South Satu n Delta」にも及ばない。そう、それは一部を除けばバージョン違いや制作途上のトラックでしかないわけで、当時のジミが、溢れ出るアイデアを恐らくは自らも整理しきれないまま繰り返したであろうセッションの結果。もはやどのテイクがいいとかどうとかは、あとはリスナーの好みの問題でしかないんですよね(それでも十分凄いんだが…)。 ただ今回面白いなぁと思ったのは、今作がジミの1969年の仕事ぶりの一端をまとめて提示したいような編集に感じられたんだよね。この時期って、68年10月の「Elect ic Ladyland」発売を皮切りに〜全米ツアー〜ロイヤルアルバートホール(リハ含めて商品化希望!)〜オリジナル・エクスペリエンスでの最終セッションとノエルの脱退〜新バンド構想とウッドストック大トリ出演〜「Band of Gypsys」でのフィルモア〜という、恐ろしくも濃密な、ジミにとっての大転換期となるはずだった時期なんだよね。もはやジミの遺産は、こうした“時系列”で提示していかないと、この天才の“内なる小宇宙”は捉えきれないんじゃないかな。 ※ちなみに日本版のブックレットには、J・マクダーモットの素晴らしいライナーノートは対訳だけで英文の原文はない。
最高の臨場感で味わえる!!
何やら『未発表』という言葉が独り歩きしている感もあるが…単純に完成された楽曲として捉えれば、没後に編集されたファースト・レイズ等には遠く及ばない。だから未聴の人には、あえて視点を変えて個々の曲としての完成度は求めず、ジミの生々しい演奏に酔う事に期待を込めて聴いて欲しいと思う。多分、余分な手を加えずにシンプルに音を磨き上げる事に徹したエディ・クレイマーの意図もそこにある。最新の機材とテクノロジー、それに彼自身がこれまで長年培ったノウハウの全てを注ぎ込んで、いかにリアルにジミのスタジオ・ライブをリスナーの部屋で再現させる事が出来たか?…その点に注目して聴いてみると間違いなく楽しめる筈だ。
この生々しさは…。
この生々しさは…なんぞやと思わせる。 シンプルな編成と録音を成分無調整そのままどうぞ〜という感じである。 確かにヤツであり、その姿と出で立ちがこのジャケットのように浮かび上がり甦る。 激しく歪んだ音のイメージもあったがエレキギターの張りのある生音がすごい。 ぶっといワイヤーを通り抜けたシャウトと(本人は自分の声音がきらいだったそうだ) D um・Guita &Bassのミキシングが直に堪能できる。 コレこそやっぱり→ You Must Expe ience!
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【くちコミ情報】
無機質でレトロスペクティヴなサイケデリア
ギネスにも載ってる世界で最も成功している架空のキャラクターバンドによる3 d。 今回はラウンジーでスムーズなヒップホップサウンドが目白押しで、"chill"という表現が一番しっくりとくる。 コラボ陣も豪華なのだが、決して話題性だけに乗っかっている訳ではなく、溢れんばかりの想像力と才能がまるでパズルのピースのように嵌め込まれるべき場所に嵌め込まれていくような感覚だ。 Styloに代表される以前にも増して無機質で硬質な印象はまるでクラフトワークやマニュエル・ゴッチング、CANそしてNEU!等のクラウトロックを聴かされているかのような錯覚に陥らされる。 意図的なことだとは思うが、作品全体のテーマそしてコンセプトである”人工的ビーチ”が無機質な電子音とラップによって奇妙な世界観を醸し出す非常にミステリアスな作品となった。 このアルバムを聴いていて、 lu から分岐してデーモンが一貫してやろうとしていた事がはっきりと見えてきたような気がした。 これは万人受けする作品ではない。 少なくとも、今までのようなアニメーションキャラ主体の楽しくて騒げるコンセプトアルバムを期待していると、裏切られたという被害妄想に苛まれる事になりかねない(苦笑) リスナーの音楽に対する豊かな感受性と拡張できる許容範囲を要する難易度の高いアルバムだ。 それでも、今までのGORILLAZの多彩な音楽性を愛聴してきたふるくからのファンならばきっと理解できると思うから心配はいらないのだが。 80年代のNEW WAVE POST PUNK ALTERNATIVE KRAUTROCK、幅広く音楽を愛する事が出来る人ならば自分と同じく「よくぞやってくれた!」という至福感に満たされる事だろう。 GORILLAZ史上最もサイケデリックで実験的なアルバムともいえるので、そういう側面から聴いてみても面白いのでは。
GORILLAZ WORLD全開!
前作とは世界感をがらりと変えて全く違った楽曲を引っ提げてさらにさらに!進化して帰ってきてくれました!多種の楽曲、そして融合。そして映画音楽のようなストーリー性。聞き手を限定しないGORILLAZの世界感に圧巻。生産され消費される音楽じゃない、愛によって産まれ愛に育まれた楽曲達が愛を奏で大暴れ!数々のアーティスト達も愉しくてたまらないのが楽曲からも素敵に伝わってきます。そしてDVDの方で、やっぱりかなり愉しそうでリアルなデーモンやプラスチック・ビーチの世界感も垣間見る事ができてかなりお宝映像でした。そしてなんと行ってもジェイミー・ヒューレットのGORILLAZメンバーを余すところなく描かれた装丁の素晴らしさ!激しく感動しました。醍醐味としてはACCESS CORDにてプラスチック・ビーチの世界が体験出来るというなんともなんとも贅沢なアルバムです。
2010年のベスト!って気が早いですか?
スヌープ・ドッグやデ・ラ・ソウルにボビー・ウーマックまで呼んじゃって、 プラスチッキーな人工島で生々しくパーティだ♪ そんなデーモン・アルバーンの確信犯的傑作!。2010ベストは決まりか!? ネコも杓子もエコだエコだ〜と騒いでる世の中なれど、結局は 人工物の上で踊らされてるのが現代人なんぢゃない?。。。 な〜んてクールでシニカルな分析は置いといて、無機的なビートの土台の上に 有機的なラップやボーカルを絡めてみたら、なんかご機嫌な音が出来たぜ☆ 満載だ、満載だ、満載だ、いよいよ^^。世界中の音が海を渡ってココに集結だ! そりゃもぅ天才デーモンの脳の中にはいろんなコンセプトやアイデアが詰まってる訳で。 その強力な磁場に引き寄せられた豪華絢爛なゲスト陣に一見、キャッチでコミカルな ピコピコデジタルビーツやシリアやモロッコ風ストリートなオケを塗す独特の世界観。 でもあくまで音の主役は、それに挿入される人間の声の圧倒的な存在感!なんだよね。 デーモンの声って、癒されるわぁ〜なんて感じた頃にはスルメ盤(笑 あたしゃウェッサイの大ボス@スヌープを迎えたM2のウェルカム・トゥ〜 ザ・プラスティック・ビーチの不協和音とプラスティック・ビッチ♪なMCにジワリとキかされ、 人工デヂタルのビート&モス・デフのMCにソウル界の大物ボビーウーマックの 漢臭い“どソウル”ボーカルが黒くシンクロするM5のスタイロで完全にノックアウト! 漢臭いブルース・ウィルス出演のMADなPVも必見▼http: www.youtu e.com watch?v=h9vAOzYz-Qs “ACCESS CARD”に、ファンなら必見の約34分のご機嫌なメイキングDVDに豪華ブックレット付と 特典も満載の“エクスペリエンス・エディション”。好きならコレが買いですよ! 客人もオマケも〜 満載だ、満載だ、満載だ、いよいよ。
矛盾を可能にするデーモンマジック
やはりデーモンアルバーン、天才です。 ミュージシャンとしてでも、ボーカルとしてでも、ソングライターとしてでもありません。実はこの人、もともとプロデューサー的な能力が天才的なんです。 このアルバムはあまりにもたくさんの人とコラボしていて、誰が参加しているのか全く把握しきれないほどですが、アルバムとして全く散漫な印象がありません。むしろそれどころか素晴らしいコンセプトアルバムと言えるほどです。 曲ごとにおそらく参加しているアーティストが違うと思われるのでアルバム全体としての音を語るのはそもそもナンセンスなのですが、あえてそこを語るなら、キーボの背景的な使用、骨太のベースライン、牧歌的だがどこかねじれた旋律などが新要素として耳に残りました。(キーボではなくてギターに特殊なエフェクトをかけている音なのかもしれませんが) 一人とコラボしただけで焦点をしぼりきれないアーティストが多いのにこの統一感は圧巻の一言。やはり流石はデーモンです。the good, ad, and the queenで正反対のグルーヴを持つベースとドラムを見事共存させたように、またここに奇跡のミクスチャーサウンドが実現しています。 ファーストのころはところどころでブラーとの共通点も見えましたが、アルバムごとにブラーからの飛距離を増し、もはや音楽的な共通項は見当たらないほどに。 ラストアルバムにふさわしい充実した傑作になっています。 DVDは作成中の映像カットの寄せ集め。作成を楽しんでいる感じは伝わってきて興味深いですが、個人的には繰り返して見たいようなものではなかったです。
超豪華ゲスト陣と百花繚乱のトラック集
全体的にピコピコなシンセ音が配されたエレポップの要素が強く、これはまでて一番のダンス寄りな仕上がりかと思います。 大まかにアルバム前半が、スヌープドッグやモスデフなどを起用しラップを全面に導入したヒップホップ路線で通され、後半からはボーカルを中心した歌モノを並べています。 #8で、ザ・フォールのマーク・E・スミスによる「毒吐き散らす」ようなVoにはやはりニヤリとしますし、続く#9ではルーリードとデーモンの掛け合いもいい塩梅。この2曲は必聴の出来映えですが、極めつけは、「Feel Good Inc.」以来相性抜群のデラのラップに、SFAのグリフ(ブリットポップ好きにはデーモンとグリフのコラボは待望でした!)のフックが絶妙な#6。やはり全体のクオリティはどれも高いので、どの曲が今後シングルカットされても驚きはありません。 限定盤・国内盤・輸入盤それぞれのジャケットに差異がつけられ、カートゥーン面ではヌードルが18歳で「大人」になりました。 限定盤は約40分のドキュメンタリーDVD付きなど特典面は価格相応なのでファンならずとも買って損はないかと思います。 アートワーク共々じっくり堪能して楽しめる快作に大満足この上ありません。
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【くちコミ情報】
PRS万歳!!!!
ギター響きまくってますね! R&BやHIP HOPには正直飽々してるので、こうゆうシンプルなアメリカンロックを聴くと改めて良さがわかります。 …にしてもO ianthiすげ〜… そしてボーナストラック良い曲です。
久しぶりの本格的女性ロッカーの登場ですね。
MJの脇でギターソロを奏でる人が誰なのかかなり興味がありました。 実際に聞いてみて、なるほどMJがツアーに引っ張り出して、脚光を 浴びさせた理由がわかった気がします。 ある意味、MJ最後のプロデュースだったのかも知れませんね。
ギターと歌を聞く
目についたので買ってみました。 まず最初の感想 意外に歌が上手い! ギターソロ結構入ってる! ただ超絶テクとまではいかないですね。自分もギターやってるので上手いのは分かるんですが、驚嘆するほどでは… ちょっと残念です。 でもまだ25歳なのでこれからじゃないでしょうか。アルバムもまだ2枚目ですしね。これからはもっと超絶テク入った曲作ってほしいです! というわけでこれからに期待します。
かわいい
やっぱりサンタナみたいな音だな。まるっこい音がかわいらしい。尖った音ではなくとても温かみのあるギターです。サンタナとブラックサバスが融合したかんじかな?
カントリー&ウェスタン?
「This is it」を見て圧倒された。MJがKing of Popと呼ばれた理由が初めて分かった。同時にバンドの女性ギタリストのパフォーマンスに驚いた。そんな経緯でBELIEVEを買ったので This is itの世界をBELIEVEに求めていたところがあった。そして最初に聞いたとき...ウン?と違和感を感じた。カントリー&ウェスタンぽさを感じ期待はずれだったので(C&Wがイヤなわけじゃない)少し聴いただけでそのままほったらかし。しばらく経ってから何度か聴いているうちにO ianthiワールドが見えてきた。King of Popの世界とは違うことに遅ればせながら気付く。そして聴き込む程にスゴサが分かってきた。彼女のキャリア、スーパーギタリスト達の評価を後から知って納得!ギターとボーカルの切れの良さ、バラエティー豊かな曲の構成も凄くいい! いいCDに出会った。MJに感謝。R.I.P. ビリーヴ(初回限定盤)
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【くちコミ情報】
ブックレットに懐かしの裸体美女…
あくまで個人的な感想だが、残念ながらこれも期待していた程のリマスター効果は感じられなかった。DVDも輸入盤には日本語字幕は無いし、エディ以外はチャス・チャンドラー他、ミッチもノエルも既に故人となっているので、多分他の企画での生前のインタビューの使い回しなんだろう。 ダイジェスト的に12〜3分程の尺なので本当にオマケと考えた方がいい。 あと、オールド・ファンにとっては懐かしい例のグルーピー・ジャケの撮影時のショットが、ブックレットの中に見開きで掲載されている。使用されたのはジャケそのものではなく、裸体美女が一同に会した集合写真だ。マネージメント側がジミの意向を汲んで否定的な姿勢だったのでちょっと意外な気もしたが、あれはあれで時代とアルバム・タイトルのイメージに凄く合っているように思えるし、個人的には現行ジャケより断然好きだった。
4枚のアルバムに付属のDVDは、全てリージョン・オールです!
大方のファンの皆さんの注目するところは未発表音源アルバムの『VALLEYS OF NEPTUNE』だと思うのですが、自分は単純に2010年リマスタリングの 音が聴きたくて今回のリリースから5枚のアルバムを手に入れました。 『ARE YOU EXPERIENCED』、『ELECTRIC LADYLAND』、『AXIS:BOLD AS LOVE』、『FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN』、そして前述の注目アルバム 『VALLEYS OF NEPTUNE』の5枚です。 自分は、何よりも予約の時点での価格が国内盤の3分の1程度でしたので迷う事なく輸入盤を選んだのですが、4枚のアルバムに付属のDVDの再生に確信が 持てずに購入をためらっている皆さんも少なくないのでは?と思います。 ご安心下さい。4枚とも通常のDVDプレイヤーで何の問題もなく再生できました。おそらく、リージョン・オールかと思います。 語りがメインの映像でエディ・クレイマーがスタジオの中で話すシーンが多く、またジミのヴォーカル・トラックだけとかギター・トラックだけを 聴かせるシーンもあったりします。それにチャス・チャンドラー、ミッチ・ミッチェル、ノエル・レディングのインタヴューも交えていますが、実際ジミが登場するのは それほど多くはありませんので、あくまでもオマケ映像として楽しむべきDVDでしょう。 英語・スペイン語・フランス語・オランダ語・ドイツ語・イタリア語の字幕が選択できますが、残念ながら日本語の字幕はありません。 いつの日かジミの各アルバムもSACD化される事を願いながら・・・ここしばらくは手元の古いCDの音と2010年リマスターの新しい音が酒の肴です(笑)。 劇的ではないけれど、格段にキレイな音になったと思います。
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レッド・ハウスの別バージョン!!
こちらのバージョンを選んだ人の中には恐らく自分と同じ様に、どうせ新しく買い足すなら曲順の違うUS盤で!って考えた人が結構いるんじゃないかな? CD化された80年代後半以降に聴き始めた人にとってはあまり馴染みが無いかもしれないが…元々、日本ではこのUS盤の1〜6をA面、7〜11をB面にそれぞれ収録したLPが売られていた。 同じアルバムでも曲順をシャッフルしただけでガラリと印象は変わる! 肝心の音質については極端な向上は残念ながら無かったな。よく注意して聴くとドラムの音のメリハリが増した気もするが、イコライジングを多少変えてあるのかなぁって感じる程度。 ※因みにこのUS盤でボートラ扱いの「レッド・ハウス」は国内盤とは別テイクのステレオ・バージョンが収録されていて歌も演奏も全くの別物なので、別ジャケ、曲順の違いと併せて楽しめる。
DVDはリージョン0です
このCDを購入希望の方はたぶん気になるであろう、付属DVDのリージョンは0です 日本の通常のプレイヤーで再生可能です。 内容は現在のエディ・クレイマー中心の回顧談です、他にミッチ・ミチェル、チャス・チャンドラーが出演しています、60〜70歳くらいでしょうか、エディ・クレイマーは若い感じですですが他の方は・・・、肝心なジミは数秒くらいずつ、見れる程度です。 時間は14〜17分ぐらいです、純粋にオマケと考えたほうが良いと思います。
DVD
おまけDVDはレコーディング裏話みたいです、英語仏語スペインイタリア語など選択可能
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ギターの革命児と謳われるジミ・ヘンドリックス。このアルバムは彼のカタログの権利がソニーに移ったことにより日の目を見ることとなった未発表スタジオ音源集だ。1969年にロンドンとニューヨークでレコーディングされたテイクが収められている。エリック・クラプトンのギターで有名なクリームの名曲<サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ>やエルモア・ジェームスの<ブリーディング・ハート>のカヴァーなど、一聴の価値あるプレイが多数記録されている。。(ADLIB2010年3月号)
【くちコミ情報】
ジミヘンが目指した新たな地平!
ジミヘン、リマスターの目玉、未発表曲集。まずはブックレット、こっちも未発表フォトなどが掲載されており、解説も充実。肝心の中身はというと、ファンキーにパワーアップした「ストーン・フリー」から始まる。3曲目ぐらいまでは割りとファンキーなリズム重視の曲が続く。ジミヘンの目指した音楽の懐の深さが感じられる。 中でも「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」のスタジオヴァージョンはかつてライヴでしか聴けなかったものであるだけにしっかりした録音で聴けるのは嬉しい。後半のアドリブもジミヘンのギター全開。 他にも「ラヴァー・マン」の69年ヴァージョンは67年ヴァージョン、『サウス・サタン・デルタ』ヴァージョンと比較して聴くと面白い。このリラックス気味のレイドバックした雰囲気のヴァージョンも捨てがたい。さらに「ファイア」「レッドハウス」の69年ヴァージョンは見事なアレンジで生まれ変わった。「イージー・ライダー」の原曲ともなる「ララバイ・フォー・ザ・サマー」など一つの曲が出来上がる過程が垣間見られて興味深い。 ジミの新たな音楽製作に向けた熱い思いがひしひしと伝わってくるアルバムである。
故人へのリスペクトを感じる、1969年のジミヘン。
期待半分、不安半分の中聴いてみたが、このプロジェクトのスタンスはやはり素晴らしく、故人へのリスペクトが感じられ、下手な粗悪品ではない聴きごたえのある作品にホっとした。 もちろん、素晴らしいオリジナル作や、究極の未完成品「Fi st Rays〜」とは比ぶべきもないし、最強の寄せ集め集である「South Satu n Delta」にも及ばない。そう、それは一部を除けばバージョン違いや制作途上のトラックでしかないわけで、当時のジミが、溢れ出るアイデアを恐らくは自らも整理しきれないまま繰り返したであろうセッションの結果。きっと、テイク3でも7でも15でも、どれも素晴らしいんだよね(笑)。そして、もはやどのテイクがいいとかどうとかは、あとはリスナーの好みの問題でしかないんですよね。 ただ今回面白いなぁと思ったのは、今作がジミの1969年の仕事ぶりの一端をまとめて提示したいような編集に感じられたんだよね。この時期って、68年10月の「Elect ic Ladyland」発売を皮切りに〜全米ツアー〜ロイヤルアルバートホール(リハ含めて商品化希望!)〜オリジナル・エクスペリエンスでの最終セッションとノエルの脱退〜新バンド構想とウッドストック大トリ出演〜「Band of Gypsys」でのフィルモア〜という、恐ろしくも濃密な、ジミにとっての大転換期となるはずだった時期なんだよね。もはやジミの遺産は、こうした“時系列”で提示していかないと、この天才の“内なる小宇宙”は捉えきれないんじゃないかな。 デジパック仕様、ブックレット+対訳ではなく、ブックレットはそのまま日本語訳だけを印字(つまり英文はなし)してあり、プラス日本語解説と歌詞対訳付き。日本側もいい仕事ぶりなんで、価格差はあるが日本盤を選んだ方がいいかも。
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セカンドアルバムの煌びやかさに比べると、発展途上で荒削りな仕上がりです・・・女性は化ける(笑)!!
2005年録音(おそらく)自主制作で本国オーストラリア2006年リリース、後ユニヴァーサルの流通で2007年リリースされたファースト(と思います)・・・滅茶苦茶売れたらしいセカンドアルバムとは違う仕上がりで、ローカルっぽい(笑)荒削りなサウンドを聴く事が出来ます(まだまだ染まってないと言うか、笑)。ボンズにマイケルジャクソン絡みでセカンドをせがまれ、これが良かったのでついついファーストも購入した次第・・・基本的にファーストとセカンドは、別人のようですよ(笑)。セカンドは煌びやかでメジャーなサウンドですが、このファーストはどちらかと言えばブルーズベースのギターをフューチャーした荒削りな仕上がりです・・・曲のバリエーションが豊富な為、逆に散漫な印象を受けてしまいますね。とは言え、やる気まんまんのギターソロ1曲目「LIGHTS OF MANOS」からギタリストを主張しているあたりは、媚を売らず素敵ですね(笑)・・・ボーカル・ギター・ギターシンセサイザー・作曲・プロデュース・録音を全部やっているので、大したもんですよ!!セカンドは外部ライターを起用しているので、このアルバムの方がむしろ彼女のソングライターとしての本質が出ていると思います。3曲目タイトルトラックは、ジョーサトリアーニ的にドライブするインストチューン・・・10曲目もインストで、スタジオライブ(おそらく手直しなしでは!)。個人的には、6曲目「RIGHT NOW」がカッコいいですね・・・AC/DCとデフレパードが合体したようなハードロックが、素敵(笑)!!それにしても、このジャケは・・・腹部露出しなくても(笑)。セカンドを聴いてからだと戸惑うかも知れないので、その点は十分気をつけて購入を考えて下さいね!!
Orianthiの実力
情報が少ないアルバムですが、やはり買って正解でした。 このアルバムの収録曲はすべてO ianthiが作詞作曲、編曲、録音、プロデュース、さらには、ギター以外のドラム、ボンゴ、パーカッションなどの楽器まで一人で演奏しているなんて驚きです。 「BELIEVE」は、メジャーデビューアルバムとだけあって、かなりポップなサウンドで、収録曲の中でO ianthi一人で作詞作曲してる曲はわずか一曲だけですが、このアルバムはO ianthiが本来理想としてる音楽を楽しむことができると思います。
涙が止まりません
2ndアルバムを先に聴き、興味を持ったのでこちらも購入しましたが、私はこちらの方がツボでした。 2ndは確かに完成度高くて優れた作品です。しかし、O ianthiの個性は1stの方がより濃く出ているように思います。 純粋にギターの音が好きな方は本作の方が楽しめるでしょう。 ブルージーなギターの音色と艶っぽい歌声・・・酒の肴にできます!
1stアルバム!良い!!!
Michael Jackson繋がりで大人気ORIANTHIの自主制作盤2005年録音作。 サンタナ大好き娘が自由に弾きまくっている好盤です。確かに商品としての完成度、音質、全体的なクオリティは大ヒットの2nd「BELIEVE」に及ぶまでもなく、アマチュア臭さが漂っています。しかし、私はコレの方が好きです!間違いなく! ギタリストORIANTHIが聴きたいならコレです。アブリル〜〜みたいなPOPSが聴きたいなら「BELIEVE」でしょう。 このアルバムの路線で行ったほうが、業界では長生きできると思います。流行りで終わらせるのは勿体ないです。
実力が垣間見えるけど、メジャーデビューは無理なアルバム
自主制作なだけに、『Believe』とは違って、全曲O ianthiによるもので、彼女が好きにギター弾きまくってます。ドラムやベースまで弾いている。とても20歳のときの自主制作とは思えないできばえ。ギタリストしての彼女の腕前はすばらしい。正直いって気に入ってます。ヴォーカルも悪くない。反面、彼女が好きなSantanaなんかの影響がもろに出ていて、これではメジャーデビューは無理だなと感じてしまう。また、ささいなことだけれど、フェイドアウトではなく、突然終わってしまうかのような曲がいくつかあるのはストレスがたまる。
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