2010年03月17日(水) ハードロック・ヘヴィーメタルの第1位は
『トゥ・ザ・メタル』!
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ガンマ・レイ
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
王者の傑作
ジャーマンメタルゴッド、ガンマ・レイのアルバム。2010作 前作「Land of the F ee U」において、王者としての強力なパワーを見せつけた カイ・ハンセン率いるこのバンド。本作はタイトルからしていかにもメタルへの愛を感じさせる。 1曲目のドラマティックなミドルチューンは、かつての「Land of the F ee」の1曲目 “Re ellion in D eamland”を思わせる雰囲気で、ややダークな香りを覗かせているが 続く2曲目はヘヴィな疾走と、正統派メタルとしての力強さ、そしてカイ・ハンセン節ともいえる キャッチーなサビのメロディで聴かせる好曲で、なんとマイケル・キスクが参加している。 ヘニュ・リヒターとのツインギターも、ときに力強くときにメロディアスで、 随所にシンセアレンジも加えた壮麗な雰囲気とともに、いつになくシンフォメタル的だ。 かつてのHELLOWEEN風の疾走曲“Rise”、クールなヘヴィさも加わった“Chasing Shadows”、 そして、ラストの美しいバラード“No Need To C y”まで、メタルとしての躍動感とメロディの バランスがとれた作風で、楽曲の質も素晴らしい。カイの歌声は以前のハイトーンではなく 中音的を中心にじっくりと歌いあげる感じなので、これらの楽曲にもよくマッチしている。 王者としてのまさに王道をゆく、どっしりとした自然体でメタルを表現したというべき力作だ。
アクセル全開・・・なのか?
ガンマ・レイの10thアルバムです。 非常に音質が良く、良い製作環境で作られた1枚である事が一曲目から伝わってきます。 同バンドの作品は年々漢臭さが薄れ洗練されてきており、 楽曲そのものコンパクトに纏まってきている傾向に有ります。 過去作の焼き直しでは?と疑われるメロディも散見され (これは多くのファンの声を聴くので私の勘違いでは無いと思います) 実際今作にも2曲程アレ?と引っかかるものがありました(^_^;) 流石にメジャー感のある、言い換えれば安っぽさは無い作りなのですが、 私はガンマ・レイ(と言うよりカイ)には漢臭く爽快なメロスピを期待してファンをやっているので 今作を含めここ最近の数作はちょっと期待しているものと違うかな、と感じています。 とは言え、全部が全部では無くしっかり「カイ・ハンセン」してる曲もあるので(?)、 ファンの方をがっかりさせる様な作品でないことは確かです( '∀` )先ずは聴くべし!
やや期待に届かず・・・
期待が大きすぎた反面か、あまりのめりこめませんでした。 音質もいいしバンド側の気迫も伝わってくるのだけど、なんだか以前のようにわくわくしない…。 自分にとっては、引き付けられるような分かりやすいメロディが足りなかったのかもしれません。 向こうかこっち、どちらが年取ったのだろう?(^-^;
20年間変わらぬ音楽に感謝。
最近のカイハンセンは2、8のようなスピードチューンはもとより、特に4などのメタル魂バリバリの拳突き上げたくなるような曲が良い。その一方でヘンジョー、ダーク、ダンの曲のレベルが年々上がってきて非常にバランスの取れた良いアルバムに仕上がってる。個人的には5がベストチューン。(ダンの作曲!) 3、9のヘンジョーのキャッチーなリフのスピードチューンも素晴らしい。 また10(ダークの作曲)は個人的には○ェ○ぺ○ンを彷彿させるギターリフが入り面白い。 バラードながら聴き応えがある。 何よりカイハンセンが貫き通してきた、20年間以上スタイルが変わらぬ音楽を提供している姿勢に感謝したい。 カイハンセンありがとう!
ガンマ・レイ新作♪
カイ・ハンセン率いるガンマ・レイの約2年ぶりの新作。 2曲目のアッパー・ソングでは、元ハロウィンのキスケが、ゲスト参加してます。 アルバム全体通して気づくのはカイのボーカルが以前より上達してるのは大したモノです。 楽曲は、文句無しな音出てます、CDの音が非常に良いので、驚きです。 いくら説明しても仕方ないので、往年のファンは勿論、ガンマレイを 知らない若い人も一度、聴いてみてください、 祝・再来日♪
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【くちコミ情報】
悲哀と慟哭
スウェーデン出身、メロディック・デスの重鎮Da k T anquillityの9thアルバム。 前作がバンドの今までの集大成ならば、本作はそれプラス新機軸を織り交ぜた意欲作と言えるだろう。 正直、ダニエル・アントンソンがバンドに加入した事がDa k T anquillityの楽曲に変化をもたらす等とは考えても居なかったのだが、その影響は意外と大きかったのかも知れない。 本作の頭2曲はDa k T anquillityの新たな方向性を示す楽曲と言える。 適切な表現の仕方が見付からないが、非常にサイバー的と言うか冷酷で無機質なデスメタル的楽曲である。(ブラックメタルで言えばZyklon的な感じと言えば分かりやすいかも知れない。) しかし、従来のDa k T anquillityが持っている絶望的なまでの悲哀のメロディは決して失われる事は無くそれどころかより磨きが掛かって聴き手の胸を締め付ける...。 前作「Fiction」を聴いた時、これを越える作品を作るのは難しいだろう…と思っていたが、そのハードルを軽々と飛び越えたこのバンドのポテンシャルは意外と我々が思っているより高いのかも知れない。 スピードに頼らずとも充分なアグレッションを維持し、聴き手に強烈な衝撃を与えるこのバンドの才能には毎回脱帽させられる。 路線としては「P ojecte 」や「Haven」に近いが、過去の焼き直しでは無くどの時期のファンの耳にも訴えかける正に集大成的な作品だと言える。 …それにしても強力な作品だ。ここまで悲哀と絶望のメロディを奏でられるバンドはそうは居ないだろう...。 次々と紡がれる慟哭の旋律に成す術も無くただ震撼するばかりだ...。
激情!!
前作の延長路線と言ってしまえばそれまでだが、このアルバムはデス・メタル色が強い!! それにブラック・メタルの要素すら感じられ、ここ最近のアルバムの中では一番激情感溢れる内容だと思います。 一通り聴いてみてコレだ!!と思える曲は無いが、じっくりと聴きたいアルバムです。 ブレる事なく真にメロディック・デスメタルを進化させ続ける姿に感動!!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
RAGE節満載、万歳!
独のベテランHMバンド、RAGEです。 今回は5〜9曲目が組曲になっており、その組曲を挟んで 前半の1〜4が概ねポップ(すいません、他の言葉が思いつかない;)、 後半10〜14がハード路線な作風になっています。 捨て曲なしの上質なアルバムに仕上がっていると思います。 組曲の「Empty Hollow」がDREAM THEATERを想起させるプログレ風な 楽曲になっていて、シャウトしないピーヴィーの歌唱が新味といえば新味です。 にしても、どの曲を聴いてもRAGEにしか表現出来ないメロディで綴られていながら、 全曲似て否なる楽曲に仕上げる彼らのポテンシャルには毎回驚かされます。 ボーナスDVDは、Wacken Open Ai のステージがメインで 3,4,5にBLIND GUARDIANのハンズィ・キアシュ、 6,7にBLACK THUNDER LADIESのジェン・マユラ 8,9,10にDESTRUCTIONのシュミーアが ゲストボーカルで参戦しています。 音質の揺れが若干耳障りですが、まぁ、「ボーナス」ですから・・・。
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【くちコミ情報】
ビッグ・ガン最高
最大の聞きものが、なんと言ってもBIG GUN それ以外はいかにも捨て曲…AC DCらしいですね。 そこが良いんですけど。大ファンなら買いでしょう。 ビデオも楽しいです
やっぱりAC/DCは楽しい
来日に合わせてのリリースなんですが、既に輸入盤としては去年にリリースされていて、しばらく様子をうかがっても日本盤のリリース情報がなく(一度出たのだが来日が決定したあたりに立ち消えになってしまった)、私はそっちを早々に購入してしまった。これだけの大物バンドの作品はあまり輸入盤と間を空けないでほしいとセコいことを考えてしまいますよね。 まあ、そういったグチは置いておいて、未発表音源やシングルB面曲、サントラ参加曲などを集めたこのBOXはやっぱり聴き応えがあります。 Disc 1はスタジオ音源。どこを切ってもAC DC印のロックンロール満載で、未発表とはいえファンであれば楽しめる内容。特に耳を引いたのは「Love Song」。彼らには珍しい、物悲しいメロディが印象的な曲で、ボン・スコットも異様なくらい優しい柔らかな声で歌い上げているのがびっくり。こんなのもできたんだと素直に感心してしまいました。 「Big Gun」は'93年のシュワちゃん主演の映画(映画自体は…)「ラストアクションヒーロー」のサントラ収録曲。これがまたかっこよくてファンの間では隠れた名曲として知られており、こうやってAC DCのカタログとして収録されたのは喜ばしいことです。 ちなみに余談になるが「ラスト〜」のサントラ自体も、エアロやDef Leppa d、Alice in Chains、Megadethなど、当時の一線級のHR HM系アーティストの未発表曲や新曲を収録したなかなか楽しめる1枚なので余裕があれば聴いてみてください。 Disc 2はLive音源。ボン時代も良いですが、個人的に'81年〜'83年という全盛期(失礼?)の若き日のブライアン・ジョンソンの迫力あるVoが聴けるのは嬉しい。やっぱりLiveバンドだということを痛感させられます。 DVDは'93年以降のプロモクリップを集めたものですが、相変わらずAC DCのPVは凝っていて面白いです。シュワちゃんのダックウォークが見られる「Big Gun」は必見。予想以上にスクールボーイ姿が板についてます。さすが世界的俳優。 …と、すごく楽しめる内容なので、とりあえずファンであれば手に入れておくべきアイテムでしょう。 それにしてももっとマシな邦題を付けられなかったのかなあ。
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【くちコミ情報】
潔い!!!
初めて彼等を聴く方にご説明しておきますと、彼等は単なるパクりでなくむしろ正当な後継者なんデス。 1stより更に元祖[AC DC]に近い音作りになってます。 それもそのはず元祖の最新アルバム[BLACK ICE]のミキサーを自らも起用する徹底ぶりは正に潔い。 しかも、そんなご機嫌なR&Rが国内盤で17曲っておなかイッパイだ〜。 引退間近!?元祖のR&Rの血脈を末永く後世に伝えてイッて欲しいものデスな〜。
根性無しに栄光無し!
1stと同様、バラードなんて一切なしの暴走ロックンロールになってます。迷ってる方は買ってみて損はないと思いますよ。私個人としては期待通りの内容でした。 ただ「栄光への闘争」っていう邦題がちょっとダサさが足りない感じがします。この邦題が気に入らない人、結構いるんじゃないでしょうか。
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【くちコミ情報】
北欧メロデスに詳しくありませんが…
ヘビーロックを聞き始めた頃、雑誌のレビューを見て、北欧メロデスなんて知らないままイン・フレイムスの「ホラクル」を買いかっこいいと思い、その後もイン・フレイムスの「エンボディ・ジ・インヴィジュアル」に悶絶し、チルボトの「ニードルド24 7」に打ちのめされ、オーペスの「ゴースト・レヴァリーズ」の美しさに感動した私。でも、最近のイン・フレイムスもチルボトも何かイマイチだと思ってました。(因みに他の北欧メロデスは聞いてません。)そんなある日、専門誌を立ち読みしてこのアルバムを知りました。好評価だったのでAmazonでチェックしてみました。レビューも好評価だったので即カートに…。届いて早速聞きました。ハッキリいってかっこいい。前途のようなキラーチューンは無いですが、スピーディーでメロディアスでいて重みもあって…。メロディアスなギターソロもいいのですが、ザクザクとリフを刻むパート(あまり詳しくないので表現がこれでいいか…。)がかっこいいですね。鳥肌ものです。 あまり北欧メロデスに詳しくないのにこのようなレビューを書きすいませんでした。 要するに、そんな私が聞いてもこのアルバムは、最高にかっこいいアルバムだってことさ。 でもキラーチューンがないので★4つにしました。
北欧メロデス最後の砦。
フィンランド出身メロディック・デスメタルの最後の砦、Kalmahの6thアルバム。 今作もファンの期待を裏切る事無い高品質なメロディック・デスを聴かせてくれている。 飽くまでもデスメタルのブルータリティを失わず、劇的な展開を組込むセンスは些かの衰えも見せずブラストビートの挿入の仕方も見事だ。 従来のKalmah節とも言えるフォークロア的旋律は少し控えめだが、その分スラッシーで重厚なリフワークを味わえる。 初期の作品を思わせる中高音域のグロウルを復活させたVocalも良い方向に作用している。 前作が楽曲の整合性に重点を置いた事で、ややインパクトに欠ける部分もあったが、今回は一歩踏み出し骨太なサウンドを構築する事に成功した感がある。 いずれにせよ今作が現時点でのKalmahの代表作になるに違い無い。 もはやベテランの領域に入ってもおかしくない彼等だが、作品を重ねる事でまだ進化し続けている事に驚異を覚える。 未だ過小評価されているKalmahであるが、今作がワールドワイドでの成功を勝ち取る礎になるであろう事は間違い無い。 北欧メロディック・デス最後の砦はやはりKalmahである事を再確認させるに充分なアルバムと言えよう。
ヤバいくらい良い!
彼らの最高傑作でしょう。壮大さが増してます。メロディーも質がグンと上がってますよ。 ここまで傑作のメロデスが近年無かったから嬉しいです。
圧倒的な完成度!
皆さんはKALMAHをどのようなバンドだと思っていますか? CHILDREN OF BODOM系メロデスという安い言葉で片付けられた文章をどっかの雑誌やレビューサイトで目にしたことはありませんか? まぁ、そんな評価をされがちなKALMAHですが、個人的には1stの頃からチルボドを越えています。 駄文はこのへんで止めて・・・。 本作は、今までKALMAHが積み上げてきた物を一気に爆発させている内容です。 初期の頃のメロデススタイルに、最近のヘビーでモダンなギターサウンドが絶妙に絡み合ってます! あと特筆すべきはギターソロ! ほんとKALMAHのギターソロは1曲1曲素晴らしい! KALMAHを未聴の人も今まで応援してきた人も絶対に損しない名盤に仕上がっていますよ!
こんなメロデスを待ってた!!!!
と思う人は俺だけじゃないはず!! スピード、パワー、アグレッション、ヘヴィネス、ブルータリティ・・・ そしてそれらと同居する美しいメロディ!!! これら全てが備わったメロディック・デスメタルのアルバムって意外と少ないような気がします。 どれかが足りないみたいな。 しかし、このアルバムは全て揃ってると思います。カンペキに!!!! 今作は全曲に「おっ!!」と思わせる、メロディアスでいいフレーズが必ず出てくるのが嬉しいですねぇ。 個人的に前作、前々作はちょっとヘヴィ寄り過ぎるかなぁって思ってたんで嬉しいです。 だからといって軽くなったというわけではないですよ。 緩急も上手くついてて、アルバム全体の流れもいいし。 そこら辺のバランスがすごくいいんですよ。 あと、今回はデス声のグロウルが少し減って、中高音のシャウトスタイルも結構使ってます。 これまたナイス。 音質も良好。 ゴキバキッとしてちょうどいいくらいのラフさです。 日本盤ボーナストラックはThin Lizzyのカヴァー。 本編が良すぎてどうも魅力が霞むけど、いいカヴァーだと思います。 まぁ無理して国内盤買うほどじゃないですかね?? 基本路線は変わってないんで、前作までのファンは当然「買い」でしょう! あと初期Child en of Bodom好きもチェックしといた方がいいと思いますよ。 音楽性がかなり近いと思うんで。
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オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
唯一無二!!!
究極のROCKアルバムです。 聞かないともったいない人生ですよ。 捨て曲のないアルバムなんて他に知りません。
レンタルですが…
本作については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。 AC DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ枚数を売った記録持つなどという怪物じみたバンドだとは知りませんでした(汗)。彼らの瞬間最大風速はビートルズやストーンズ、イーグルス、ZEP、エアロにKISSその他諸々のロックバンド(のみならず)をも凌ぐのです。一聴してその理由に納得、とにかくかっこいい、それしか脳のないR&R。故に最強であると。 これを聴いた今、私の中では「モンスターバンドと言えばAC DC」とちゃんと連想されるようになりました。 それとAC DCを知らずに人生を終えてしまったかも知れない事に恐れすら感じます。記録も中身もほんとすげぇよ…
ファンキー
本日購入。部屋で流していると、妻が『えらいファンキーやね!』との好コメントでした。
これが嫌いなやつはロック好きを名乗るな。
このアルバムが嫌いなロック好きはいわゆる「ゲイ」(セクシャルな意味ではなく、外人が良く「最低だぜ」的な意味で使うそれです)です。 良さがわからない人も、良さがわかるようになるまで聴きましょう。 と、まあ、押しつけがましい評価は置いておいて、真面目に書きますと、この手の音楽は日本人が好むものではないと思います。 理由は簡単。なじみがないからです。 単純なギターリフを積み重ねて一曲ガツンと作っちゃったり、びっくりするほどブルージーだったり、そのくせヴォーカルが叫んでたり……。 そんなバンドが、少なくとも日本のメジャーシーンで売れてますか? はっきり言ってありえません。 でも、聴いていればその良さがわかる日は必ずやってきます。 欧米の奴らより十年くらい、そういう音楽に触れるのが遅れただけなんですから。 かく言う私もこの手の音楽が好きになるのに数カ月聴き続けた経歴を持っています。 「どんな音楽がいいか?」なんて、結局は一種の「教育」のたまものだと思っています。 良いといわれる音楽を良いと思って聴き続ければ、「良さ」が「教育」されていくのです。 一聴して「合わない」の一言で片づけて以降聴かない……それは自由です。 ですが、そういう努力を払わない人間が「ロック好き」を名乗ってほしくない。 少なくとも私はそう思います。 なぜなら、このアルバムにはロックの本質的な……もっとも核心的で無駄のない音が詰まっているからです。
Back in Black
"Shoot to Th ill" "Back in Black"
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【くちコミ情報】
祝・来日
☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。 ということで、待望の来日公演も間近。この新作は勿論、復習の意味を兼ねて過去の作品を聴きまくり、準備万端、来日に備えましょう!!!!!。
悪くもないが良くもない
これが素直な感想です。 たとえば一曲目の「Rock N' Roll T ain」は良い曲だがいまいちパンチに欠けるし、「Wa Machine」のリフは以前のアルバムで似たようなものを聴いたことがあると断言できる(これはAC DCが昔から「金太郎飴」と言われていたこととは無関係だ)。 「Anything Goes」は好みだがポップすぎるし、「Big Jack」は本当に勢いだけという感じ。 表題曲の「Black Ice」だけが、AC DCらしく粘り強いリフを積み重ねた凶悪な一曲となっている。 これら以外の曲ははっきり言ってファンを自称している私でも同じに聞こえてしまう。 おそらく、AC DCの悪い面がでてしまったと考えられ、これならば一般的な評価もセールスも劣る前作のほうが圧倒的にロックンロールしていて(メタルしているのはこちらのほうだが)、余程好みだった。 「Back In Black」の劣化版という印象を拭えないもので、売れたのはえげつないまでのプロモーションのおかげではないかと考えている(実際はそんなことはないのだろうけど……)。 それでも、年齢を考えれば、このくらいで満足すべきなのだろうか? 好きなバンドゆえに評価が辛くなっている気もする。 もちろん悪いものではないので☆三つ。
めちゃくちゃいい!!
おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは 本当の意味でめちゃくちゃいい!最高!Rock'N'Roll節、 毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、 リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そして リズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか?と言わんばかりのブライアンの シンガー。なにをとっても最高! うまく表現できないけど、前作の「Stiff Uppe Lip」の5倍はいいかも?」 前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい! 本当に最高!B'zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」の ライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪ 関係ない話になりましたが、国内盤の日本語のタイトルさえ なければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。 多分、AC DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな?
暴走ロケンロー
私自身まだAC DCのアルバムは五枚しか持ってないので(それでもすっかりオタクになってしまいました)あまり詳しくは語れませんが、一つ言えるのは、ロックンロールトレインは明らかに他の楽曲とは雰囲気が違う! 正直言いますと、ロックンロールトレイン以外はあまり衝撃を受けませんでした。だけどそれを補って余りある1が最高すぎる!もっと追求して言えばこのアルバムに入っているのが勿体ないくらいです(言い方が少し悪いかな…?)。少なくとも私はそう思います。 来日公演、もし発表されたなら、例え東京に夜行バス乗ってでも行きたいですね。
いいんじゃない?
邦題について、みなさん否定的な意見が多いみたいですが、個人的には気に入ってます。 ダサいところが逆にかっこいいと思います。 80年代前半のニオイがしていいじゃないですか。 かつての名盤『ロック魂』『地獄のハイウェイ』みたいなノリで。 ちなみに、今作の邦題はレコード会社の人ではなく、ギターウルフのセイジ氏によるものらしいです。
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