2008年10月06日(月) ジャズ・フュージョンの第1位は
『12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付)』!
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【くちコミ情報】
最高!!
感動した。今までのいろんな恋愛がよみがえってきました。 ほんと買ってよかったです。 売れ線だとかそんなもん関係ない。 いいもんはいい いつだってシンプルだろ。 嫌なら聞かなきゃいい買わなけりゃいい ただそれだけ。
リアルなラブソングとして聴けば悪くない。
俺はもうオッサンだが、昔フォークが反戦ソングだった頃、 拓郎が「結婚しようよ」とか作って硬派のフォークファンからは メチャクチャに言われたらしい。 童子ーT「12Love〜」に対するレビューを読むと、同じような感じを受ける。 童子は年齢に即したリアルなラップを作っているにすぎない。 軟派だろうがセルアウトだろうが、外部の俺には知ったこっちゃない。 最初、甘くて聴いてられなかったが、何回か聴くとなかなかよくて、はまる。 夜中一人で聴くのがいいよ。 特に「実りある人生を」とかのライムはいいっスよ。
万人受け
個人的な意見を述べさせていただきますと。。ただのJ-POP?万人受けの物ですな。売る事メインのアルバム。一番共感が得やすい愛だの恋だの歌っとけば売れるしね。金の亡者と化した。まぁ悲しいけど世の中金だし。金儲けに手を貸したい人は聞けばいい。
落ちるザ童子
変わったな。フロウなんかの事ではない。売れたいって気持ちも悪くはない。ただ、純粋なヒップホップへの気持ちが無くなった。そうまでするかと…。残らない歌を作って、テレビに出てラッパーぶって。一緒にやった人たち皆に嫌われて。あれくらいの韻なんか初心者ラッパーでも踏める。もう終わったよミツル。 5年後にあの人は今で会いましょう。
・・なんか今更だが
見損なったね。あまりにも一点張り過ぎて、いやはや何とも・・ 「それらしい事」を並べてるだけな感じがしてしまいます。あくまでも個人的な意見ですけどね。韻の踏み方とかも「このぐらいでいいかな」っていう適当さ加減が伺えます。
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【くちコミ情報】
良いと思います。
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。 ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。 現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。 「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。 # 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ # ケ*な部分があるかもしれません。 # メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され # ているのかを見てみたいものです。
まずまず。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。 音がはっきりした。という点ではよいと思います。 SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。 1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。 ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。 ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。 そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか? Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。 解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。 しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。 人工的な不自然さを感じました。 幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。 通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。 演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。 ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、 本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか? そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。 SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。 現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。 とりあえず見切り発車したんだと思いますが、 社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、 このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。 それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、 潔く消えてほしいです。
おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。
どう聞こえるか
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した 普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。 というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたが パソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。 透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。 これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが 名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます! ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。 自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判な オスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。 普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!!
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【くちコミ情報】
残念! イマイチ!
45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。 ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念! 有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは? 日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...
今まで聴いてきた人にも、初めての人にもお勧めです。
学生時代から何故かハービー・ハンコックだけはJAZZの中で聴き続けてきました。 ベスト盤といわれてもちょっとすぐには手が出ませんでしたが、実際に手に入れて聴き込んでみるとさすがに脱帽です。 もちろん過去の名演奏もSHM−CDで高音質になり新たな感動を呼び覚ましてくれますし、なによりライブ演奏のトラックがうれしい。 これだけ幅の広い音楽を続けて来て、さらに進化し続けている。 そんな彼のすごさが改めて感じられる一枚です。 ボーナスDVDにはジョニー・ミッチェルとの共演が2曲も収められていて大変に満足いたしました。 やはりアカデミー最優秀アルバム賞の受賞は大きい! この勢いに乗って「Possi ilities」の日本版のDVDも発売してほしい。 何故あの名盤のDVDが国内発売されないのか理解に苦しむ一人です。 ともかく、このCDでもっとハービーが日本で受け入れられてくれればファンの一人としては幸せです。
ベスト盤としては不十分
発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックの キャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれ ど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコ ード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組 くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、 ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降の ものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問 題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。 また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャ ーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』 でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だ としてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。 これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だ ろう。 日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッション からの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログ ラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加し ていたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・ ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。 こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売され るのだろうか。
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【くちコミ情報】
ノラより鬱で、マデリンより苦労人
ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。 大人の女の魅力的なうた。 これは大物でしょう。
誰にも教えたくないほどの魅力。
ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Ga dotはその上をかなり行く。 声がとっても良い。 このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。 淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな? ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。 キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。
倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。 もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。 こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。 とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。 ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A Rive Doesなんかも凄くいいと思いました。 スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです! 最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
いいですねえ
このあたりの層の暑さ、アメリカの音楽シーンは、すごいなぁ。 都会のジャズシーン、そのもの、というかんじで、素敵です。 まさに聞き飽きない。で、耳障りなところが全くなくなんともメローな感じになります。 ちょっと大人な女性と、一杯飲みながら。 深夜に一人で、ベランダから夜のビル群を眺めながらでも。 何と言うか、素敵な時間をくれますね。 ホント、何度も聴きあきない。
N.Jの次に来る!?
某ミュージックストアではイチオシシンガーとして売ってました。目新しい感じはまるっきりしませんが…そんな所がかえってすごい事なのかな?
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スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。 スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。 オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)
【くちコミ情報】
結局、これか!
このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。 薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vangua d”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。
My foolish heart ・・・
「My foolish hea t」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。 (究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a d eam」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)
別テイクが並べて収録されている理由について
多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。 ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-li の部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImp ovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。 本アルバムではボーナストラックとして"Waltz fo De y", "Detou Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。 また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFa oの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。
最高のトリオ
ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFa oの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz Fo De yなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。
1961年6月25日
1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。 偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。
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50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。 発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。 綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)
【くちコミ情報】
JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 それはさておき、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
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steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of lue」って言ってたよ。
正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。
何回聴いても飽きません
モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
いろんな意見がある失敗作
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。
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おすすめです
チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。
DVDならよかった
個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。
上手く録ってよ!
CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。
自分にはむずかし過ぎ?
元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。
食器の雑音が最悪。
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。 ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)
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どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 |