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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:65位
カスタマーレビュー数:9
【Book Description】
秋になると、頭の中は今年のハロウィーンの衣装のことでいっぱいだ! 今年の衣装はどうする? 『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』は、一大イベントの準備にぴったりの、絶対おすすめのアクティビティーブックだ。 ハロウィーンがどんなに楽しいお祭りかが分かる迷路やクロスワード、クイズ満載。おばけ屋敷で「トリック・オア・トリート」をやったり、つかまえられる前に絵の中に隠れたモンスターを探し出したりしよう! 『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』の楽しいパズルには、次のようなハロウィーンの人気アイテムが含まれている。 - おばけ屋敷
- コスチューム
- トリック・オア・トリート
- お菓子
- カボチャのちょうちん
『Everything Kids’ Halloween Puzzle and Activity Book』なら、いつでもハロウィーン気分が楽しめる。 フリーのイラストレーターでグラフィックアーティストのベス・L・ブレアの作品には、『The Everything Kids’ Mazes Book』や『The Everything Kids’ Puzzle Book』(共著)がある。ニューハンプシャー州カンタベリー在住。フリーの絵本作家ジェニファー・A・エリクソンの作品には、『The Everything Kids’ Puzzle Book』(共著)がある。ニューハンプシャー州コンコード在住。
【くちコミ情報】
Just misses perfection
This is a g eat ook and the fi st f om the Eve ything Kids line that I've pu chased. The e's a lot of va iety in he e, f om mazes to wo d puzzles of all kinds to colo ing... You name it, it's p o a ly in he e. The only thing that eally puzzles me is the o ganization. Su e, the e a e chapte eaks along oad themes (like haunted house and Halloween histo y), ut I think o ganizing the puzzles acco ding to AGE would have een a it ette . The difficulty of the puzzles is mixed tho oughly, so if I want to give a younge kid a challenge, I have to dig fo it. It's a little annoying and enough to wa ant the loss of a sta . Still, a g eat ook and I'm se iously conside ing getting mo e ooks f om this line.
パズル
1歳11ケ月の娘に購入しましたが、難しすぎました。 パズルが凝っていて難しいので、大人でもパズル好きじゃないと面白くないかも?と 思いました。 私はあまりパズルが得意ではないので、まして英語が読めないと、解けないと思います。 大人向きです。
幅広い年齢に対応した優れ物
この手のパズルやアクティビティーは幼児向けに偏りがちですが、この本では難易とりどりの問題が盛りだくさん。幼児からティーンまで幅広く楽しめます。 墓場の出口探しや絵の間違い探しなどは英語の読めない子でも大丈夫。終わったあとは塗り絵代わりにも。 簡単なクロスワードなどでは満足しない中高生向けには、英文のヒントから地図上のおばけの家を絞り込んでいくクイズやおばけ語解読などがお薦め。 パーティーで時間を持て余してしまった時や、子ども達を落ち着かせたい時の強い味方です。これ一冊あれば数シーズンはしのげそう!
Everything Kids Halloween Puzzle and Activity Book: Hours of
小さな子供たちに英会話を教えている関係上、ハロウィンのパーティーに何をしようかと迷っているときにぶつかった、本書は、バラエティー豊かなアクティビティーが載っていて、とても助かった一冊。英語に触れるきっかけを作る本としても、役に立つのでは?
幅広い年齢層で楽しめます!
8歳と6歳の男がいますが、ワードクイズは下の子にはむつかしく見向きもしませんが、迷路や同じ模様を探すというものは大好きで、同じページでも何回も遊びます。絵も楽しく、ペラペラめくっては、笑ったりトライしています。目にも楽しい本です。
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:131
【Book Description】
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
【くちコミ情報】
内容は良いが品質悪し
素敵なポップアップですが、2ページ目のお家の屋根の大きな折れと、小さな屋根2つに糊付けが全くされていません。 又、コーヒーカップにコーヒーが入っていませんでした。購入したらよく検品する事をお勧めします。
紙の魔術師サブタの傑作
片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。 原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。 この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。 圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。
一見の価値あり
これは凄い! 飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。 たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。 これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。 子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。
何度見ても飽きないです♪
かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪ ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、 翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑) 調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。 ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。 でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。 何度見ても飽きないです♪
アメコミ風アリス
アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。 かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。 ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、 一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です… まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。 特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、 アメリカンコミックスを思わせる色使いです。 ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。 また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、 サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、 メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!) 人によっては物足りなく感じる人もいるかな? しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。 絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、 テニエルのものではありません。 色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。 つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、 テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。 全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。 子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。 ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。 私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
ひさしぶりに充実したスペンサー
翻訳が気に入らなかったので、しばらく英語で読んでいました。ようやく別の訳者になったので、本作と「ドリームガール」とを一気に読みました。やっと会話に生気が感じられるようになりました(もっとも続く「ドリームガール」では、今ひとつ昔の訳者風になってしまった)。また、ストリーも、マンネリなものでなく、実際の犯罪を元に、パーカーのアイデア(男女と親子の愛と無関心がというのは飽きたけど)がうまく溶け込んでいます。話の展開もよくて(悪くいえば複雑ではない)、一気に読めました。ここ5−6年の中ではよい仕上がりです。しばらくスペンサーが料理をする場面がなかったが、今回少しありました。
加賀山 卓朗 氏の翻訳力につきる
翻訳は、より今風になった印象。 堅苦しさを取り除きつつ、良い意味での翻訳特有のもったいぶった表現は生かされたまま。 長年のスペンサーファンの僕も安心しました。
湘南ダディは読みました。
ボストンの私立探偵スペンサーシリーズの第33作。 今ではすっかりスペンサー以上の人気者となっているホークは今回名前だけしか出てきませんし、長年の恋人スーザンは学会発表で留守となっています。事件はアメリカでよく新聞で報道されるような高校での無差別乱射事件、7人が死亡し負傷者も多数で犯人の少年の1人は投降し、もう1人も逮捕されている。その一人の少年の祖母から孫の無罪を証明するよう依頼されたスペンサーが調べ始めると、町の保安官も学校関係者、両親までもこの事件は終わったものとして葬り去ろうとします。スペンサーは昔なじみの美人で敏腕の弁護士リタ・フィオーレの力をかりて・・・・。 相変わらずペダンティックな文学上の薀蓄が思わぬセリフとして出てきたり、そのまま格言集に載せられるような気の利いた言い回しが全編にちりばめられ、スペンサーワールドを作り出しています。 ストイックでタフ、インテリでシニカル、最近早川書房からまるで学術書のようなハードボイルド論「私のハードボイルド」を著した小鷹信光さんにいわせるとスペンサーのように恋人を大事にし、自分で料理をつくったりするPD(私立探偵)はネオハードボイルドに区分されるそうです。事件の真相が暴かれ、学会から久しぶりに帰ってきたスーザンにベッドの中でスペンサーは顛末を語ります。少年の将来を気遣うスペンサーにスーザンは言います。 「わずかな希望もないよりもましよ」 「ハーヴァードで学んだのか」私は言った。 「いいえ」スーザンは言った。「あなたから学んだの」 これまでの全シリーズを訳してきた菊池光氏にかわって本編は加賀山 卓朗氏の訳によるもので、スペンサーのセリフがこれまでと少し声変わりしてしまったような気がする箇所もありました。(ロングバージョンのレビューは http: shonan.qlep.com のレジャー→エンタメでどうぞ)
スペンサーの行動を「是」と思えない
一気に読ませてくれる筆力は評価したいが、スペンサーの力というより、人脈というか、周りの好意的な人物達の協力と偶然によって事件を解決?というカンジ。 信条を曲げない騎士道主義的な探偵は好きなのだが、今回のスペンサーは、周りの迷惑顧み図の単なるお節介。 自己満足以外の何物も生み出さず(というより、新たに死体を作っただけ)、何とも後味の悪いストーリーだった。 ストーリー的にもひねりも伏線も何もない、単調そのもの。大好きなシリーズだが、今回はハズレと言わざるを得ない。 ルパン3世の栗貫のように、新しい訳者も違和感がなく、読めたのが成果か。
菊地光さんの訳ではないスペンサー
古くからのファンはご存じのとおり初期の2作品に他の方が訳されたものがありますが過去、シリーズ全作32作を訳された菊地光さんから、この33作目にして訳者が加賀山卓朗さんに引き継がれました。 作中のスペンサー、ホーク、スーザンはほとんど年を取りませんが、現実の月日は流れ、自分の年齢より若い方が翻訳されたスペンサーシリーズ最新刊を書店で見たときは正直、不安な気持ちもありました。結果は過去の作品同様、購入日当日、一気に読了。 作品そのものは登場人物のディテールがよく書き込まれた読み応えのある作品と感じました。そして、なにより加賀山さんの訳は今までどおり読者をスペンサーワールドにいざなってくれるもので、訳者の作品に対する愛情と菊地さんに対する敬意も感じられ満足です。 次作もよろしくお願いします。
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【くちコミ情報】
8枚組の間違いでは?
カリスマ・ピアニストのマルタ・アリゲリッチが、DGに録音したアルバムを集大成する企画の第1弾。(協奏曲と室内楽の2タイトルが2009年に加わる予定です。)今回は、1960年のデビュー盤から、1983年に至るソロ演奏を年代順にすべて収録しています。これらのアルバムはいずれもベストセラーを記録した名盤ばかりですが、アルゲリッチ・ファンにとってなによりうれしいのは、発売時のLPジャケット・デザインがそのまま使用されている点。ライナーノートはジェド・リストナーによって新たに書かれ、1955年にグルダと一緒に写っているものなど、貴重な写真が含まれたブックレットも注目です。また、今回新たにリマスターされたことで音質も大幅に改善されているとのこと。 ちなみに私はHMVで6,529円円で入手しましたTT
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人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。
【くちコミ情報】
コストに満足
人体が上手く描けない、それは骨を理解していないから。 そうだ、資料を買おう。 どの本を買うべきか迷ったら、迷わずAn Atlas of Anatomy fo A tists、この本を買うべきです。 図が多く、英語は必要ありません。 内臓はわかりません、筋肉においては不明確な点もあります。 ただ、骨から理解したい第一歩はコレに間違いありません。 あなた(誰)が学生なら十分満足に値します(コスト面等
コストパフォーマンスは最高
189ページ中、96ページが美術解剖の解説で、残りは古典が紹介されている。 最後の12ページは、動きの連続写真だが、コマが小さくあまり参考にならない。 解剖図は、2色刷の図版もあり適度に簡略化されていて分かりやすい。 全身、または半身の動きによる解剖図のバリエーションも掲載されていて、 美術解剖の基本を学ぶにはいいかもしれない。 部分解剖図も、動きのバリエーションがあるところが評価できる。 価格が安いので、持っていて損はない。
わかりやすい
人間の横の姿とか…、太ももとかふくらはぎとか…一体どうやって描けばいいんだ?? あやふやな絵を描くのが嫌な自分にとってこの本は本当に役に立ってます。 はじめは「こんなにたくさんの筋肉、覚えられるわけが無いなぁ」と思っていましたが 何となく全体をもそもそ描いてるうちに骨や筋肉の法則みたいなものがつかめてきます。 そしてだんだんと、頭の中で断片だった骨や筋肉がつながってくるのです。この快感はなんともいえません(勉強と似てるかも)。 ページ後半には巨匠のデッサンや研究資料などが載ってて気分転換にぱらぱら見るのも良いかと思います(巨匠だけあってかっこいいデッサンばかりです) あと、自分の描いた人体と比較して見てみるのも面白いと思います。 人間の筋肉や骨格を学んでみたい!と思ってる初心者には最適な本だと思いますよ。 あとものすっごい安いですしね。お勧めです。
やっぱり・・・
日本人は日本語の本を買った方が良いと思います。 細かくて絵的には問題ないのですが、多分蛍光ペンや赤のボールペンを使うはめに・・・なるかな 英語読めればまったく文句無し☆
解剖学の本
コストパフォーマンスは最高ですがポーズ集としては使えません。しかし解剖学の本としては十分ではないでしょうか?後半は昔の巨匠達が解剖学的に考えたイラストがついてますが私としては余分なものに感じました。 前半のみで価格が三分の二だったりもうすこし有益なおまけがついていれば星5つだったでしょうけど
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10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。 マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。 読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)
【くちコミ情報】
UK版とUS版の違いなど。
ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。 まずBlooms u y社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwa tsのエンブレムの絵がありません。 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumpe ですが、US版ではsweate です。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。 そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
感動
この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1 3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。 昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。
噂にたがわぬ痛快爽快なおとぎ話
事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。 話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか? また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか? と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」 でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。
さっと読み通せます。
日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。 それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。 日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。 ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Wo ying and Sta t Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。
意外と読めますよ
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。 敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。 中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます!
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『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人の物語)』UK版 J.K.ローリングが5篇のおとぎ話を収めた『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』の存在を明らかにしたのは、2007年12月のこと。著者自身がイラストを描き、銀の装飾がされ、ムーストーンがちりばめられた特別な本だ。幸運にもAmazonはオリジナルコピーのうちの1冊を手に入れることができ、この 見事な工芸品のような本の写真と書評を伝える名誉を得た。そしてJ.K.ローリングは今、『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』の新版を発売することによって、世界中にいる『ハリー・ポッター』の数多くのファンをお祝い気分にさせようとしている(発売は2008年12月4日)。 愛読者にはおなじみのローリングのウィットと想像力、イソップ童話の英知に満ち、ときおりにグリム童話のダークな面を見せる5つのおとぎ話は、どれもが子どもや親たちにふさわしい教訓をもたらしてくれる。信頼に基づく友情から生まれる力、愛がもつあがないの力、そして私たち誰もが心にひめている本物の魔法だ。ローリングの新しい序文には著者もこれらの話から教訓を得たと書かれ、ビードルの物語の登場人物は「ぐずぐずしていたり、なくした片方の靴を誰かが返してくれるのを待つのではなくて、自分から物事に向かう」者であり、「魔法は解決と同じように問題をもたらす。現在でもなお、ビードルの物語は親たちが小さい息子や娘に人生の現実を教えるときに役立つだろう」と説明している。 とはいえ、この新版の本当に貴重なところは、魔法使いの立場からこれら5つの物語にユニークな視点を与えるアルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア教授による役立つ幅広い解説だ(脚注もいっぱいある!)。尊敬すべき魔法使いのビードルの物語についての考察は、「ホグワーツ魔法魔術学校の記録保管所に残されたダンブルドアの遺書のたくさんの紙の間から」発見されたとされ、現代の読者に16世紀のマグル世界の状況を伝えてくれる。また、「マグルに兄弟愛を説くビードルは、時代にそぐわなかった」とも認めている。なぜなら、当時は魔法使いや魔女が迫害された時代で、最終的に彼らは身を隠さなければならなかったからだ。実際、魔法使いの家庭で何度も繰り返されるマグルたちのひどい仕打ちの話に、ショックを受ける人は多いだろう。 ダンブルドア教授は興味深い歴史的背景も教えてくれる。魔法の杖の歴史やその探求、闇の魔術やそれを行う者への短い論評、検閲との戦いについてなど、とっておきの話が含まれている。検閲では結局、「ベアトリクス・ブロクサムのような者」が出てきて、物語から「彼女が不快だと感じたダークな要素の多く」を削除して、物語の意味をマグルの聞き手向けに永遠に変えてしまったという。さらにダンブルドアは、この物語と彼との個人的関係に触れ、「私たち(魔法使い)の多くが魔法で死者をよみがえらすことができないのを知った」のは『ぺちゃくちゃウサちゃんとぺちゃくちゃ切り株』によってだと語っている。 『ハリー・ポッター』シリーズに加わったこの賢くて楽しい『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)』は、ファンが望んでやまないもののすべて。マグル、魔法使いや魔女、若者や成人の本棚に欠かせない1冊だ。
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小さな赤い小犬クリフォードが、果敢にもエミリー・エリザベスと一緒にハロウィーンのお祝いをしようとする。でも仮面をつけたりお化けのコスチュームで着飾るには体が小さすぎる。そこで、カボチャによじ登って中に入り、ハロウィーンのランタンを作ろうとするのだが…。再版。
【くちコミ情報】
子犬のクリフォードとエミリーと一緒に楽しめる。
1ページに1〜3行の文章で読みやすいです。(1行の方が多いです) 我が家では毎年このシーズンには1冊づつHALLOWEEN物を買っていますがこれが 一番簡単で子供たちのHALLOWEENの様子がわかるかも。 コスチュームを考えたり、ご近所にお菓子を貰いに行ったり、パパがCARVINGしたり。 お友達を呼んでのパーティーシーンもあります。 クリフォードがまだ小さくてかわいらしいころのお話ですが最後のページでは大きくなってからのクリフォードの様子が出ています。
わかりやすくて最高!
1歳11ケ月の娘が大好きです! 1ページ中に1〜2行の文字数というのも簡単で良いと思います。 ハロウィンにどういうことをして遊ぶのか、というのが分かったので勉強になります。
クリフォード大好き
アメリカのテレビ番組で人気のクリフォード。うちの子供たちはテレビのシリーズも大好きだけれど、本も好き。Big ed dogになる前のシリーズは特にかわいい!大きくなったバージョンのハロウィーンもあります。
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初めてのHalloween Pa tyを迎える2歳から5歳の子供達にと思い購入しました。飽きないくらいの長さで、内容もとてもシンプルです。それでもHalloweenの日の子供達の楽しみ方を感じてもらえるような本だと思います。ペーパーブックですが、本の大きさも小さすぎず良いと思います。何より価格がお手頃ですので、何かと沢山本を揃えておきたい方には有難いと思います。
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カスタマーレビュー数:134
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耳に心地よいことばのリズム、鮮やかな色づかいのコラージュによるイラスト…。名作絵本『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』(邦題『くまさん くまさん なにみてるの?』)は、大勢の子どもたちを魅了してきた。本書の特徴は、ページをめくるたびに登場する新しい動物が、次に出てくる動物をさりげなく教えてくれることだ。 「うまさん、うまさん、あおいうまさん、なにみてるの? みどりいろのかえるをみてるの」 このパターンが何度も繰り返されるため、まだ本が読めない小さな子どもでも、そのうちお母さんと一緒に声を合わせるようになる。そのうえ、次に出てくる動物を簡単に当てることもできるのだ。だが、おはなしの最後では、次に出てくるもののヒントはなし。「見てのおたのしみ」となっている。 華やかでふんだんなイラストを目で確認しながら、響きのよい文章の繰り返しが楽しめる本書は、子どもたちに読書の楽しさを教えてくれる最高の絵本だ。エリック・カールは、『The Very Hungry Caterpillar』(邦題『はらぺこあおむし』)、『The Grouchy Ladybug』(邦題『ごきげんななめのてんとうむし』)、『Have You Seen My Cat?』(邦題『ぼくのねこ みなかった?』)でも有名な絵本作家。あふれんばかりの色彩と陽気なスタイルによる大胆なイラストを得意とする彼は、絵本界でもぬきんでた存在として一目置かれている。
【くちコミ情報】
特に1−2歳におススメです!
現在14ヶ月の息子にと思い購入しましたが、期待していた以上の興味を示し少しご機嫌斜めの時でも"B own Bea , B own Bea ..."と(Twinkle, twinkle little sta のリズムで読んであげると特に喜びます)本のページをめくるとニヤッーと笑顔になり今では大好きな絵本ナンバー1となりました。5歳になる長男も下の子に読み出すと「ボクにももう一回読んでぇ」とライバル心メラメラでおねだりします。携帯にも便利なサイズで我家では出かける時は忘れずにの一冊です。この本は各ページに1匹の動物が色鮮やかに描かれ、そのシンプルさが乳幼児のハートをキャッチするのではないでしょうか。
聞き入ります
1-3歳児対象の英語読み聞かせをしていますが、同じフレーズの繰り返し+カラフルでインパクトのあるエリックカールの絵で、子ども達は釘付けになります。私は大きいハードカバーのものを使用しています。
まあまあ良いです。
エリック=ガールの絵があまり好きではないので★4つ。
リズムがいいですよね。
アメリカ人家庭でベビーシッターをしていた時、世話をしていた4歳の女の子、2歳の男の子、二人ともこの本が大好きで、本がない散歩のときも、車でお出かけのときも"B own Bea , B own Bea ,,,,,"と楽しく言っていました。
絵が異なるバージョンがあるとは知らなかった
エリック・カールの描く「B own Bea …」は何種類か絵のバージョンがあるようです。 私は最初図書館でかりて、その絵がとても気に入ったので、同じ絵なら子供が破る心配のない ボートブックを…と思い、こちらを購入しました。 しかし、文は同じなのですが、絵が違う!図書館でかりたのはHen y Holt and companyの本でしたが、絵がかなり違います。例えばRed Bi d はポートブックでは左むきですが、 図書館の本は右向きで色数も少なく、画面いっぱいに描かれています。Cat はポートブックでは右向きで歩いていますが、図書館の本では左向きでうずくまっている様子が描かれています。 個人的には図書館のHen y Holt and companyの本の絵の方が好きなので、星4つです。 また、ラストも少し違いました。ポートブックはラストがTeache でしたが、図書館の本では Mothe でした。Mothe が見ているのは、「Beautiful child en」となっていて、やはりこちら の方が私は好きです。(ちなみにポートブックでは、ただのchild en) 内容、絵にこだわりのある方は、購入前に調べてみてはいかがでしょうか? 追伸:図書館の本をよく見てみたら、改訂があり、その際絵もリニューアルされたらしいです。
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:58位
カスタマーレビュー数:199
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変化は吉にも凶にもなり得る。それはあなたの考え方次第である。本書は、「チーズ」の本質とそれが人生で果たす役割を理解すれば、誰しも変化をありがたく思うようになるだろう、と呼びかける。 これは世界を迷路になぞらえた寓話である。そこには4つの生き物が暮らしている。スニフとスカーリはネズミ。分析力も判断力もない彼らは、ただやみくもにチーズを求め、手に入れるためならどんなことでもしようとする。ヘムとホーは「小人」で、ネズミサイズの人間だ。彼らのチーズに対するかかわり方は、ネズミたちとはまったく違う。2人にとってチーズは単なる食べものではなく、自己イメージなのだ。彼らの生活や信仰のシステムは、見つけたチーズを中心に形成されていく。 読み進めるうちに、この物語の中のチーズとは、我々の生活手段、たとえば仕事や職歴、仕事で携わっている産業に関係があると、ほとんどの読者が気づくはずだ。そればかりでなく、チーズは健康から人間関係にいたるまであらゆるものの象徴と受け取れるのである。この物語の要点はすなわち、「我々はいつもチーズの変化に敏感でなければならず、チーズがなくなったときに新しいチーズを求めてすぐさま行動を起こせる姿勢でなければならない」ということなのである。 ドクター・ジョンソンは多数の著書を持ち、『The One Minute Manager』の共著者でもある。この寓話は、変化を恐れたり反発したりする人々がいそうな場所、たとえば企業、教会団体、学校、軍隊組織などに向けて発信されている。分析好きで懐疑的な読者のなかには物語が単純すぎるとする向きもあるだろうが、本書の素晴らしさは、94ページ足らずで万物の変遷の歴史をまとめ上げてしまった点である。物事は変化する。これまでもそうだったし、これからもずっとそうだ。そして変化への対応方法が人それぞれ異なる限り、変化に気づかないふりをしている者はいつも同じ目をみることになる。…チーズがなくなる、という憂き目を。
【くちコミ情報】
パラダイムシフトをシンプルな物語で表現している
これが物語だけだったらここまで話題にならなかったように思います.その物語の影響力について仲間同士でディスカッションするパートがあることで,様々な側面で悩んでいるひとを後押ししてくれるパワーを発揮してくれるように思います. 4つのキャラクターが出てきますが,主人公はホー.その相棒ヘムが変化を嫌うタイプであり,二人の既成概念を覆す考え方に切り替えたホーが新しいチーズにたどり着ける.これはまさにパラダイムシフトですね.短い物語なので,何度も読めます.過去のレビューにもありますが、精神的に行き詰まったときにもう一度読んでみると新たなパラダイムシフトに出会えるかもしれません。
身につまされる思いです
チーズはどこへ消えた? 高校のクラス会に出席した、かつてのクラスメート12人が翌日の昼食に集まり 軽口を言い合っている時にマイケルが発した一言からこの寓話が始まる。 寓話の内容は、スニッフとスカリーという名前の二匹のネズミ、そしてヘムと ホーという名の二人の小人がチーズを求めて迷路の中でどのように考え、どの ように行動するかという単純な内容です。 夜、再びホテルのラウンジに集ったクラスメートのように、この『チーズ』を 仕事やお金など自身の大切なものに、そして『迷路』を職場や社会生活などの 環境に置き換えてみると、非常に考えさせられる内容になっています。 長らく迷路の中を探し回り、やがて大量のチーズを見つけた二匹と二人、この 状態がいつまでも続くものと慢心してしまった二人に対し、Sniff と Scu y の 二匹はその名前の通り周囲を嗅ぎまわり、走り回って辺りを調査し、日々少し ずつおこっている変化に気づき備えていた。 ある日突然チーズが無くなるが、日々の変化に気づいていた二匹はあわてること なく直ちに別のチーズ探しの行動に移るが、慢心し日々の変化に気づいていな かった二人は行動を起こすことができず、事態は好転すると考えて現状にしがみ ついて躊躇する(hem and haw)だけだった。 やがて、もうチーズは戻ってこないことを悟ったホーは、「遅れをとっても、 何もしないよりいい」と考え、なおも現状にしがみつこうとするヘムを置いて 恐怖と不安でいっぱいの迷路の中に新しいチーズを探し求めて踏み出して行くと いった内容。 私自身、このヘムとホーのような現状維持派であり、身につまされる思いで読み 終えました。 また、ホーがヘムのために、そして自分への戒めのためにチーズの絵とともに 壁に書き記した大事な考えも大変参考になりました。
改めて認識しました
変化に対応する能力が必要であること。 当 |