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ジャンル内ランキング:9位
カスタマーレビュー数:131
【Product Description】
開いた瞬間、その仕掛けにびっくるする、アメリカの絵本作家、ロバート サブタの飛び出す絵本です。不思議の国のアリスは、彼の傑作となっており、アリスや動物達が動く細工はまさに芸術作品です。子どもだけではなく、大人も楽しめる絵本です。 英語12ページ フルカラー
【くちコミ情報】
内容は良いが品質悪し
素敵なポップアップですが、2ページ目のお家の屋根の大きな折れと、小さな屋根2つに糊付けが全くされていません。 又、コーヒーカップにコーヒーが入っていませんでした。購入したらよく検品する事をお勧めします。
紙の魔術師サブタの傑作
片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。 原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。 この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。 圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。
一見の価値あり
これは凄い! 飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。 たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。 これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。 子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。
何度見ても飽きないです♪
かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪ ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、 翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑) 調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。 ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。 でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。 何度見ても飽きないです♪
アメコミ風アリス
アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。 かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。 ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、 一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です… まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。 特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、 アメリカンコミックスを思わせる色使いです。 ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。 また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、 サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、 メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!) 人によっては物足りなく感じる人もいるかな? しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。 絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、 テニエルのものではありません。 色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。 つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、 テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。 全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。 子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。 ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。 私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
村上のセンスのありか
村上春樹監修の手帳とでも言うべきか。 手帳というと 使う人の好みと個性が色濃く出る小物だ。そんな「各人の主張」アイテムにさりげなく挑戦した村上春樹のセンスの良さが光る手帳である。村上春樹というと 最近の10年間は 「物語性の強いノーベル賞候補の作家」である面が強いが そもそもは ジャズ喫茶店を経営していた都会のセンスに溢れた方であったことは重要な歴史でもあるのだ。そんな洒落心が こういう作品を作りだしているのだと思う。これは村上春樹という稀有の文学者を理解するにおいて 見逃してはいけない資質なのだと思う。 こういう手帳を日常使い出来るかどうかは別として 持っていて気持ちが良い一冊だ。
ずしりと重い
小さな日記帳だけれども、ずしりと重たいのだ。鉛筆ではおよそ書きにくいだろうと思われるほど上質の紙で作られているのだ。 英吉利で作られたこの日記帳は、日本の祝日を網羅し、そしてその解説までもが載せられている。随所にちりばめられた日本語もアートにさえ感じられるのだ。 来年が来る前にスケジュール帳となってしまうのではないか? そんな風に感じられる日記帳なのだ。
表紙が自分の名前・・・
デザインは村上さんのことだから秀逸だと思います、 だけど、表紙は全てMURAKAMI'Sではなく、TANAKA'S など使う人の名前が印字されるとうれしいです。 TANAKAの部分は、「空白」で手書きできる物でもいいかな。 あくまでも村上さん監修ということで、表に出すぎず という物が、できると私は買うと思いますが・・・
春樹ファン必携
村上春樹の英語版をもとに作られた2009年のDia y。とにかくセンスがいい。持っているだけでおしゃれかも。時折織り込まれた代表作の引用(英語)にしみじみ、Dia yというより絵本やミニ写真集を眺めている気分だ。実は春樹の英語版表紙の写真の多くはアラーキーの作品だったりし、それらも多く使われているのでアラーキーファンにも嬉しい一冊。日本の暦も入っており気が利いている。本のような作りゆえに、書き込みやすさには若干欠け、Dia yとして活用するのは難しいかも。とはいえ、春樹ファンにとってマストアイテムであることは間違いなし。
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カスタマーレビュー数:199
【Amazon.co.jp】
変化は吉にも凶にもなり得る。それはあなたの考え方次第である。本書は、「チーズ」の本質とそれが人生で果たす役割を理解すれば、誰しも変化をありがたく思うようになるだろう、と呼びかける。 これは世界を迷路になぞらえた寓話である。そこには4つの生き物が暮らしている。スニフとスカーリはネズミ。分析力も判断力もない彼らは、ただやみくもにチーズを求め、手に入れるためならどんなことでもしようとする。ヘムとホーは「小人」で、ネズミサイズの人間だ。彼らのチーズに対するかかわり方は、ネズミたちとはまったく違う。2人にとってチーズは単なる食べものではなく、自己イメージなのだ。彼らの生活や信仰のシステムは、見つけたチーズを中心に形成されていく。 読み進めるうちに、この物語の中のチーズとは、我々の生活手段、たとえば仕事や職歴、仕事で携わっている産業に関係があると、ほとんどの読者が気づくはずだ。そればかりでなく、チーズは健康から人間関係にいたるまであらゆるものの象徴と受け取れるのである。この物語の要点はすなわち、「我々はいつもチーズの変化に敏感でなければならず、チーズがなくなったときに新しいチーズを求めてすぐさま行動を起こせる姿勢でなければならない」ということなのである。 ドクター・ジョンソンは多数の著書を持ち、『The One Minute Manager』の共著者でもある。この寓話は、変化を恐れたり反発したりする人々がいそうな場所、たとえば企業、教会団体、学校、軍隊組織などに向けて発信されている。分析好きで懐疑的な読者のなかには物語が単純すぎるとする向きもあるだろうが、本書の素晴らしさは、94ページ足らずで万物の変遷の歴史をまとめ上げてしまった点である。物事は変化する。これまでもそうだったし、これからもずっとそうだ。そして変化への対応方法が人それぞれ異なる限り、変化に気づかないふりをしている者はいつも同じ目をみることになる。…チーズがなくなる、という憂き目を。
【くちコミ情報】
身につまされる思いです
チーズはどこへ消えた? 高校のクラス会に出席した、かつてのクラスメート12人が翌日の昼食に集まり 軽口を言い合っている時にマイケルが発した一言からこの寓話が始まる。 寓話の内容は、スニッフとスカリーという名前の二匹のネズミ、そしてヘムと ホーという名の二人の小人がチーズを求めて迷路の中でどのように考え、どの ように行動するかという単純な内容です。 夜、再びホテルのラウンジに集ったクラスメートのように、この『チーズ』を 仕事やお金など自身の大切なものに、そして『迷路』を職場や社会生活などの 環境に置き換えてみると、非常に考えさせられる内容になっています。 長らく迷路の中を探し回り、やがて大量のチーズを見つけた二匹と二人、この 状態がいつまでも続くものと慢心してしまった二人に対し、Sniff と Scu y の 二匹はその名前の通り周囲を嗅ぎまわり、走り回って辺りを調査し、日々少し ずつおこっている変化に気づき備えていた。 ある日突然チーズが無くなるが、日々の変化に気づいていた二匹はあわてること なく直ちに別のチーズ探しの行動に移るが、慢心し日々の変化に気づいていな かった二人は行動を起こすことができず、事態は好転すると考えて現状にしがみ ついて躊躇する(hem and haw)だけだった。 やがて、もうチーズは戻ってこないことを悟ったホーは、「遅れをとっても、 何もしないよりいい」と考え、なおも現状にしがみつこうとするヘムを置いて 恐怖と不安でいっぱいの迷路の中に新しいチーズを探し求めて踏み出して行くと いった内容。 私自身、このヘムとホーのような現状維持派であり、身につまされる思いで読み 終えました。 また、ホーがヘムのために、そして自分への戒めのためにチーズの絵とともに 壁に書き記した大事な考えも大変参考になりました。
改めて認識しました
変化に対応する能力が必要であること。 当たり前かもしれませんし、自分でも分かっているつもりでしたが、 改めて読むことにより再認識させられました。 内容も分かりやすく読みやすかったです。
あなたのチーズは何ですか?
読者がチーズを 人生で一番大切なものに喩えて 本書を読むと 単純な物語が奥の深いものとなる。 読者の想像力が試される本だといえる。 人生その時その時大事にするものは 変わるでしょうから 時間を置いて 何度か読んでみるのもいいでしょう。 私は物語の中から自分なりに何かを得るといった この手の自己啓発本が大好きです。 しかし、本書における物語が いまいちおもしろくなかったので 評価は星3つとさせて頂きました。
マルチ商法的・・・
大ベストセラーということで、手ごろな価格だと思い買ってみた。内容は・・・他の方のレビューの通り。結局「時代の変化に置いてきぼりにされてはいけない」ということを、色々な言い方で繰り返し漠然と訴えているだけだ。そして、終盤にはこの話を多くの人に聞かせてあげるべきだと何度か出て来る。・・・なるほど単純な人が口コミで伝えてこの内容の本がこれほどの売り上げを出したのだと思った。ネズミが出てくるのにも納得だ。
もし恐怖がなかったらなにをするだろう?
変化は起きるものである。 変化を予期せよ。 変化にすばやく適応せよ。 変わろう。 変化を楽しもう! と教えてもらいました。 今、丁度、新しい仕事を始めようと 行動を始めたところなのですが、 始めたはいいけど、なんか、めんどくさいな・・・ 始めなきゃよかったかな・・・なんて、 後悔しそうになる自分に 「イヤイヤ、それでいいんだよ」と 励ましてもらえた気分になりました。 図書館で見て、何気なく取った本ですが、 今の自分にピッタリの言葉がつまっていました。 また、「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」 というところで、ふと考えると、あれもこれもしたい、 と思う自分がいました。 意識して考えていなかったけど 恐怖のせいで、私は人生を無駄にしてるのか? なんて、ちょっと反省しました。 変化することを、恐れないようになりたい! そう思いました。
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【くちコミ情報】
え〜、あれ〜、うっそ〜!でも、ま、いっか!
女子高生風にひと言で言えばこんなところか。このシリーズには全編を貫く謎が 随所にちりばめられているので、それが落ち着くところに落ち着くという点では 面白かった。 ただし、独立した作品として見ると、前半のテンポの悪さ、不必要なところを くどくどと書き込みすぎる作者の悪い癖が多く出ていること、そして何よりも クライマックスの解決法がこれかよ!と言いたくなる点で、あまり高く評価する ことはできない。しかし、謎解きものとしてよくよく練られているので、まあ イイか、という感じに落ち着く。 全体的には、この作品では敵役が結構カワイソーという感じに描かれているのが 印象的だった。これが女性的な視点というヤツなのだろうか。ある1つの視点が 全編を貫いているのが、なかなか立派だなあと思う。そのテーマとも言うべき 感情ゆえに、最後にヴォルデモートが丸裸にされていく過程は、小気味よささえ 感じさせる。 しかしもうお腹いっぱいと思いつつ、「○○が△△なのは何故?」などと好奇心 に負けて最後まで読まされてしまった。 それだけ商業的には作者の術中にはまってしまっているのだが、五巻あたりまで 真面目に読んだ人はみな、七巻目まで読まされてしまったのではないだろうか。 それにしても作中本を別に書いて出版してしまったりする作者の用意周到さには ビックリ仰天した。本作のラストからも新たに本が出る匂いがしたのだが、疑い すぎだろうか? (最終章で「帰ってきた」と言われた薄幸な青年の冒険ものとか・・・)
粗を探せばキリがないがいろいろ楽しませてくれた
ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る――こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。 出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。 読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。
魔法的教育論
世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、fo the g eate estというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。
すごく面白かったです!!
初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。
本当に感動しました
自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。 Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、 単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。 とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。 ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。 本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。 (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。) そして自分に置き換えたらと考えられることです。 ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。 最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。 本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。 今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です!
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【Book Description】
『Basic Grammar in Use』第2版は、初級~中級レベル向けの文法書として定評のあるテキストの最新版。通常は入門レベルで取り上げることの多い基礎的な文法を中心とした内容だ。全116ユニットは見開き2ページで構成され、左ページに簡単でわかりやすい説明、右ページには理解度をチェックする練習問題がたくさん用意されている。この改訂版には例文を収録したCD、新規内容の10ユニット、新しいセクションとして学習した内容を総合的に整理できる「Additional Exercises」が追加された。さらに解答の手引きも追加。模範解答なしのバージョンも用意されているので、『Basic Grammar in Use』は授業用テキストとしても自習用としても使える。1ランクやさしいレベルのテキストを授業で使用している教師は、この『Basic Grammar in Use』を参考書として採用するのもよいだろう。生徒が難しい文法のポイントを自分で調べることができる。
【くちコミ情報】
日本の英語教諭より解りやすい!
英会話の基礎固めに購入しました。 全て英語で解説されていますが、優しい英語しか使われていないし、図や絵などがたっくさん使われているので本当に解りやすくて、息詰まる事なく楽しく勉強することが出来ます。 あと、英語って微妙なニュアンスが沢山ありますよね?そういうのも一つ一つのトピックに分かれていて丁寧に解説されているので今まであやふやだったニュアンスが解るようになりました。 今まで色んな英語の学習本を購入しましたが殆ど投げ出してしまいました。 しかしこの学習本だけは分厚いくせに、ずっと続いています。 洋書なので少しお高いですが、CDもついています。 絶対損はしません!むしろこの本で学習すればそれ以上の価値が後からついてくると思います!
使用上の注意〜「わかる」と「できる」は違う〜
多くの方々がいうように、わかりやすい本であるのは間違いない。 ところが、右ページの練習問題が簡単かつ機械的すぎて、 一通りやった程度では、できるようにはならない。 では、どうするか? ・何度も何度も繰り返す。 ・CDをかけっぱなしにする。 ・別売りの“WORKBOOK”に取り組む。 (指定の語句を使って自分で文を作る問題も、たくさんある。) ・左ページの例文を音読する。 ・それでも苦手な分野は、カードに書き写して集中的に復習する。 最終的には、左ページの例文を暗記するところまで取り組みたい。
こ、これは・・・
すごい!今まで使ってきた文法書はなんだったのかと思うくらい(それなりにいいものもありましたが)。英語を理解するなら英語で文法の勉強をすべきだと今までいろんな人に言われてきましたが、敷居が高くて敬遠してきました。もっと早く出会っていれば今ごろ・・・くーっ( _ ) この本はイラストも多いし、イメージしやすいです。中学生レベルの英語力があれば読みこなせるとおもいます。5年近く勉強してきましたが(現在TOEIC640点)、初めて知ることや認識を改めることも多く感動しました。伸び悩んでいる方、今更 eginne 向けのものなんて買えないと思っている方にもおすすめです!
基礎から学べます
分かり易い文法の参考図書を探していたので、思い切って購入しました。まず驚いたのは、本当に中学1年生のレベルから始まっていることです。しかし、中学生レベルと馬鹿にしてはいけません。知らなかった用法も随所に出てきます。一つの文でも沢山の言い方があるのだということが学べます。 片言英語から脱出してきちんとした文で話したい方、この文法書をものにすれば必ずや、よりスマートな会話が出来るようになるのでは、と思います。
文法基本固めの一押し
100ユニット程あります 私の場合基礎がぐらぐらでしたので とりあえず問題は飛ばして 解説だけ全部読みました その後1日2ユニットずつぐらいのペースで 問題をしっかり解きながらやって行きました 何故か飽きませんでした 詳しい使用方法は、私のブログ ”高校中退ゼロからの英語” にて紹介しています。 検索サイトにタイトルをコピペして検索すると TOPに表示されるはずです TOPページの左にある目次より 文法と記してある項目をご覧下さい
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【くちコミ情報】
最高♪♪
ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^; 特に二曲目の…I'm you sがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです! I'm you sや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪
ほんとにいい曲です。
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは 旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには 新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑) 特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。
声と音の相性が抜群
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、 間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。 そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。 心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。 ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
歌詞カードがない〜。
音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
初めてジェイソンのアルバムを買いました、ハマってます
初めてジェイソンのアルバムを買いました。 ジャケ買いした他のレビュアーさんと似たようなもので、僕はタイトル買いです。 昔から好きです、こういうオチありっぽいの。 持ち前の柔らかな声質を生かした、伸び伸びとした歌いっぷりは素晴らしい。 渋めの曲もあるけれど、かなりポップで親しみやすい。 でも売れ線狙いは全くなく、どの曲でもふっと(あるいはどっと)よぎる切なさが、たまらないですね。 どの曲もバラエティに富みとっても良くて・・・ 1 フックの利いたブラスでのっけから快調 3 ただただ、美しいの一言 4 “南国自然志向になったEW&F”風ブラスがカッコイイ 6 ギルバート・オサリバンを思い起こす優しくハイレベルなバラード 7 時刻を告げるSEとG一本のイントロだけで瞬間的にひとつの世界を描き出す 8 NYのカヨーテという歌詞の哀愁と、ラテン風のにぎやかなサビとの行き来が絶妙 9 抑え目のAメロと都会的なサビとブリッジとの対比が冴える ・・・いや、本当に引き出しが多いミュージシャンですね。すごい。 エンハンスCDなので、サイトにつなぐと約23分のドキュメンタリーも。 ライブハウスでいきなり仏語で挨拶、「フランス人になりました」・・・。 楽しさが満載です。
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10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。 マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。 読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)
【くちコミ情報】
UK版とUS版の違いなど。
ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。 まずBlooms u y社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwa tsのエンブレムの絵がありません。 Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。 どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。 US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumpe ですが、US版ではsweate です。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。 しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。 そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。 英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。 US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。 原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
感動
この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1 3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。 昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。
噂にたがわぬ痛快爽快なおとぎ話
事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。 話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか? また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか? と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」 でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。
さっと読み通せます。
日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。 それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。 日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。 ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Wo ying and Sta t Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。
意外と読めますよ
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。 敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。 中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます!
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くりかえし見ています
写真が多く 文章もありますが 読んでません。 日常的に使われ 撮影用ではないインテリアで 見ているといろいろ 想像でき楽しめます。 ただ、この値段で購入された場合 期待通りとは納得できないかと 思います。
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本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
もう少し読みやすければ…
自己啓発本の定番という評価に間違いはなく、読んで損することの無い 価値のある一冊だと思う。特に前半で語られるいくつかの事項には、 個人的にも大変感銘を受けた。 ただ、全体的に文章量が多く、後半は読んでいてちょっと飽きてしまった。 この半分のページ数で、シンプルにまとまっていれば文句なしの★5つだった と思う。
自己啓発書の中でも白眉
他の自己啓発書とはレベルが違います。 理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。 人間の普遍的な心理や原則を、上手く体系化させ という点ではすごい本だと思います。 社会人ならば、1回は必ず読んでおくべきだと思います。 人生で悩んだり、困ったりしたときはいつも読み返すよ うにしています。 なぜなら、この本が普遍的であり、「永遠の人間学」だからです。 最近でも自己啓発書はたくさん出版されていますが、 すべてこの本の内容を簡単にしたものと捉えることもできます。 このレベルの自己啓発書にはなかなか出会えないと思います。
いつも手元に置いておきたい人生の教科書
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。 そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは? 他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。 そうすることによってさらに理解を深められる。 ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
すごいパワーを持った本です
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。 ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、 読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで 引き込まれていきました。 この本に書かれていることを実行していくと、 本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。 すごいパワーを持った本です。 すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。
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