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   Reference & Tips の売れ筋最新ランキング   [2008年12月02日]
2008年12月02日(火) Reference & Tipsの第1位は 『Michelin Guide 2009 Tokyo (Michelin Guides)』!
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外国人を相手にする職業の人こそ必見の書
lonely planet の旅行案内書を参考にする外国人は少なくない。 英語圏以外の国でも東アジア・仏語圏・西語圏以外ではよく売れている。 外国人視点で日本がどういう国かと思われているかを知るのに役立つ。 「日本人へ通じやすい英語のコツ」などはその一例だろう。 ただし韓国、中国、台湾、香港、仏語圏では占有率が高くないので 日本人としてはこれで全てだとは思わない方が良い。
ホストファミリーは必読!
我が家に来る外国人のお客様を迎える準備として、この本を購入しました。 英語圏の旅行者は、このLonely Planetを読みながら日本に来ることが多い ので、こちらも下調べの意味で買っておくと欧米人の視点が分かります。 日本を案内するときに、彼らが見たいところを案内するだけでなく、土地の 者しか知らない近所の商店街や公園なんかに連れていったりするのも、案外 喜ばれるかもしれません。
若い白人バックパッカーの教科書
アジアを旅行している若い白人バックパッカーが必ず持ち歩いている「教科書」がロンリープラネット。そのなかには中卒オーストラリア人も多いがそこそこのエリート候補もいる。日本に対するこの偏見に満ちた記述は、しかし、次の世代の欧米人の日本観・アジア観をも誘導するものである。 白人が最も好むアジアの国=タイ編と比較すれば、彼らが「貧しく無能でヤサシイだけのアジア」を称揚する一方「優れたアジア」「有能なアジア」「競争力のあるアジア」を絶対許せないという、白人反日主義の動機が理解できるのではないかと思う。 なおロンリープラネットに「ここはフレンドリーです」と書いてあるところは、あくまで「白人客にフレンドリー」と言う意味。アジアでは黒人ツーリストはひどい目にあうことも。
国内旅行にも!
私が海外に出るときに必ず携帯するロンプラ。「PANAMA」、「INDIA」、「EGYPT」、「NEPAL」と既に30冊を超えているけど、「JAPAN」がなかった。。。先日シンガポールから友人が遊びに来て、友人が持って来た本書を読みながら会津旅行に出かけました。日本人が書いたガイドブックとは違い、外国人の視線で電車の乗り方や、美味しい店、英語が通じる安宿などを紹介しています。また、本の冒頭で、日本の文化や習慣を紹介しており、外国人から見た日本を客観的に知ることが出来るので面白いです。英語が苦手な方も、英和辞典とロンプラ片手に国内旅行をしてみてはいかがでしょうか。
ロンプラでジャパンを訪ねる
外国人が日本のどこに興味を持っているか、そして僕が見落としている日本を読むことが出来る。 県別で発行されている食堂と宿の宣伝ばかりのガイドブックよりもすばらしい。 まずは自分の町をチェックする(みんなやると思う) あ、載ってない・・・


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いつか旅をしたくなる
日めくりで「世界にはこんな場所があるのかぁ」とはっとさせられる写真に出会えます。 ページの4〜6割くらいがフルカラー写真で、余白にはその場所の簡単な説明が添えられています。 この余白部分は、一週間に一度位でちょっとしたクイズだったり、 1月に2度くらいのペースで旅の格言?のようなものだったりもします。 背面はプラスチックになっていて、 一部分を起こすことでスタンドにして卓上に飾るか、 吊り下げ用の穴を使い壁面に飾ることができます。


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I think the sto y was ok. In some pa ts of this ook, K akaue is st etching the idea of the whole ci cumstance. I et the a ticle in Outside magazine is p o a ly ette to ead and you get the main ideas faste and mo e powe fully. The sto y is p etty good to talk a out though. Ch is may have died, ut he t ied to live his life in the fullest. It is p etty pointless to go into his thinking much. Eve y pe son has thei own take on things, ut I think K akaue did an ok jo . Ove all this ook is ok fo those days when you a e commuting to wo k.
A good scenario of the old "man vs. nature" theme
A fine, although dep essing, ook a out a ve y idealistic young man who ventu es up to live in the wilds of Alaska, without any companions, food, equipment. A good scena io of the old "man vs. natu e" theme. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
無名の若者の死と著者の負ってきた悩みをオーヴァーラップさせた作品です。
 1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John K akaue (ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The Wild」を買ったのは、約9年前。まさしく、日本誤訳が出た時です。  ジョンミュアー、ヘンリーデビッドソロー、と言った古典的自然ナチュラリストの本を本屋で見ている時に偶然見つけました。  1992年夏にアラスカで餓死したクリスマッカンドレスと言う青年の記事を雑誌に書いたのが縁で、著者が彼の足跡〜家族関係に留まらず、同種の餓死事件、著者自身の類似事件を交錯させて書いた本です。  単純に考えると、彼の死や書かれている同種の話は、向こう見ずで夢想家の若者が無謀に荒野に入り込み、自らのミスで死んだはた迷惑な話です。  第三者の、特にアラスカの住人からは手厳しいコメントが有ったと率直に本に書かれています。  それでも、今回再度読んで魅惑されているのは、著者と同じく、いわゆる「類は友を呼ぶ」的感情が私にも有るからです。  北米の山岳部や乾燥地帯のようないわゆる辺境地は、一度その地を歩いた方ならおわかりと思いますが、日本では想像できない世界です。世界各地に辺境地は有りますが、北米大陸程、最先端の文明都市と荒々しい自然が同居している所は有りません。手軽に危ない自然界に足を踏み入れることができるのです。  端的な例では、ラスベガス。  24時間騒々しいギャンブル都市の外は、広大な砂漠。車が無いとどこも行けませんが、車が故障すると自らの命も一巻の終わりと言う世界が直ぐそばにあるのです。  アラスカなんかはその最たる所。  飛行機でシアトルからアンカレッジに飛ぶと、空はどんより暗く、いよいよ空港到着時には、遂に地の果てに来たような気持ち、こんな所まで来たという気になります。  ここもアメリカ合衆国ですが、銃がないと危ない、野性動物に襲われる危険性が高い開拓地です。  でも、気軽に来ることが出来るので、引退した老夫婦がツアーで安全な旅をするだけでなく、その自然に、自由と思える環境に憧れて若者も数多く訪れます。  一度訪れると、その時は「もういい。」と思っても、再訪したくなる魔力をココは持っています。何故か?  文明を享受しながら、文明に悪態をついて背を向けて、不用意に、傲慢に自然に入って自己満足に浸る。それが一番体現出来るというか、自己満足の完成度が本土のそれよりも高いからではないでしょうか?
荒野に魅せられた孤高の精神
1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった。4か月後、寝袋にくるまって餓死した彼の腐乱死体が、ヘラジカ狩りのハンターたちに発見された。優秀な成績で有名大学を卒業した直後に、名前を変え、大金を慈善団体に寄付し、残った紙幣を燃やし、自分の車と持ち物を捨てて、まったく新しい人生、新鮮な素晴しい体験を求めて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた若者だった。アラスカで死体が発見されるまで、彼がどこに行ったのかも、どこにいるのかも、家族はまるで知らなかった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の若者が、なぜ、このような悲惨な最期を遂げたのか? 勇気ある高い理想をもった若者だったのか、それとも、向こう見ずな愚か者、変わり者だったのか? 彼の軌跡には、「荒野に魅せられた孤高の精神」を見てとれる。
荒野では
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学を卒業していた。 ある日、彼は旅立った。ポケットの中の紙幣を焼き捨て、所有していた持ち物と車を捨てて。 クリスは自らの旅の途上で、多くの人たちに出会った。そして、彼は彼らの心の奥深く~~に彼自身を刻み込んでいった。それはこの書を読む人の心にも届く深さで。 p なぜ彼はひとりぼっちで、アメリカ大陸をヒッチハイクと日雇いの労働を繰り返しながら、短い人生を駆け抜けて行ったのか? 彼は無邪気に荒野を夢見る無謀な青年だったのだろうか? 彼の軌跡とは、文明社会を嫌った、とるに足らない逃避だったのだろうか? またある人は、彼の生~~き方を賞賛するだろう。真のキリスト者を崇めるように。 p クリスを人生に失敗した者だと批評するのは容易い。確かに安全な生き方というものが、この世界には存在するのだから。また、多くの人たちは、安全な生活を望むのだから。なぜあらゆるものを捨て、荒野に向かわなくてはならないのだ? 一方で、彼を賞賛することも容易い。彼らは、20世紀の聖フランチ~~ェスカを見るのだ。しかし、彼を賞賛する人々は、荒野に生きているわけではないのだ。 「自分に正直に生きて、誤った方向に進んだものはこれまで誰もいない。それによって、肉体的に弱ったとしても、まだ残念な結果だったとはいえないだろう。それらは、より高い原則に準拠した生き方であるからだ。もし、昼と夜が喜んで迎えられ、また、生活が花々やいい香~~りのハーブのように芳香を放ち、もっとしなやかになり、星のように輝き、不滅なものになれば、しめたものである。自然全体が祝福してくれているのだし、それだけでも、自分の幸福を喜んでいいのだ。最大の利益と価値はいちばん気づきにくいものなのである。そんなものなどあるだろうか、とわれわれはつい思ってしまう。また、すぐに忘れる。が、それらは最高~~の真実なのである……。私の日常生活における真の収穫は、朝や夕方の淡い色合いと同様、漠としたものだし、名状したがたいものだ。それは捕らえられた小さな星屑であり、自分でしっかり掴みとった虹の切片である。」 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー「ウォールデン 森の生活」 p むきだしになった自然に、人が、たったひとりぼっちで立ち向かった時、そこ~~で人は、はじめて自分を名称のない一個の人間であることを、知るだろう。私とは何者なのだろうかということを、社会システムの中で感じることは、ほとんど不可能ではなかろうか? 「正直に生きる」とは、荒野に向かった人が、自分自身に出会うことを指しているのではないか? では、クリスにとって「正直に生きる」とは、どういうことだったのだろうか? ~~彼はその答えを、自らの旅の軌跡に残している。作者ジョン・クラカワーは、それをひとつひとつ丹念に拾い集めている。~



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とにかく美しい
今まで見た風景関係の日めくりカレンダーで一番綺麗な写真が多く感じました。 地上数メートルから100メートルくらいまでの高さから見下ろす形の写真が多いようですが、 海沿い?のカフェからとったような写真や、山間部の雄大な自然や、自然と見事に融和した都市 …などなど様々な写真も混ざっていて「海岸だらけで食傷ぎみ」みたいな心配はなさそうです。 日めくりといっても上辺部分が糊付けされたのをビリっと破っていくスタイルではなく、 プラスチックケースに収められたカード式の写真が収められていて一枚一枚上に抜いていく感じです。 それに実は裏面も写真だったりします。1 1の裏は12 31、7 2の裏は7 3という具合に半年で折り返しを迎える仕組みです。 プラスチックケースのフタを背面にセットしてスタンドになる辺りとあわせ無駄のない作りにも好感が持てます。 1,000 Places to See Befo e You Die 2009 Calenda (Colou Page a Day Calenda s)などと比較すると 1000Placesは百科事典に載りそうな写真でやや目が粗い感じに対し、 ISLANDSは画質も綺麗で一枚丸々写真でできています。 大きさが18.8 x 16と同種の日めくりカレンダーと比較しても一周り大きいのもあり大きな写真で風景を堪能できます。 なお、輸入品のためか日本向けの休日シールがついていましたが、 (白地に赤丸の中に赤字で「3 文化の日」「23 勤労感謝の日」とか書いてあります) デザインが余りにも合わないため私は使う予定はないです。気遣いは嬉しいのですがね。。。


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西アフリカを旅するひとへ
地球の歩き方では、あまり詳しくのっていない情報や、辛口批評でかなり役に立ちます。ただ、国境情報など簡単に入れない国が多いので(この本は日本人むけに作られていない)、日本からVisa情報は確認していくべきです。 ホテルなど、実際現地では危険過ぎて(壁があまりにも薄すぎるとか、鍵がかからないなど)泊まれないものもあるので100%は信用しないように…。 内容はマリ・ニジェール・モーリタニア・セネガル・ガンビア・ギニア・シエラレオン・リベリア・コートジボアール・ガーナ・トーゴ・ベナン・ナイジェリア・カメルーン・ブルキナファソです。音楽・芸術などかなり詳しくのっているので、その地にどっぷりつかるには熟読すると◎です。女性旅行者のための記述もありますので安心です。写真は、地球の歩き方に比べると少ないですが、かなりアーティスティックな写真で、面白いです。
西アフリカ
日本ではあまりない、西アフリカのガイドブックなので大変重宝します。治安や、ホテルの情報も詳しくのっています。(かなり辛口に批判もしていますが、安全面を考えると宿など慎重に選らんだほうがいいですね)交通手段も丁寧に解説していますが、国によっては本に書かれている以上に危険なこともあるので、その辺は現地で情報集めをし行動して欲しいです。 また、西アフリカの芸術についても載っていて染織や彫刻、音楽などかなりの情報を得ることができます。アートスクールの電話番号なども載っているので事前に連絡を取って、作業風景をみせてもらったり芸術を堪能できます。 地球の歩き方ほど、内容は細かいものではありませんがガイドブックとしては最高です。



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本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
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仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。



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