2008年12月02日(火) Europeの第1位は
『A Propos De Paris』!
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カスタマーレビュー数:6
【Book Description】
「写真はなにものでもない。私が興味を覚えるのは人生だ」。愛用のライカを通してアンリ・カルティエ=ブレッソンはむき出しのもの、甘美なもの、こっけいなもの、日々の単調な仕事のうち、失われた、あるいは誰かほかの人の記憶にゆだねられた人生の深遠な瞬間を ――水たまりが近くの壁に貼られたポスターを映す偶然の一瞬を、あるいは恋人たちがキスをするとき、周りの世界がそれほど無垢ではないことに気づかない一瞬を ――とらえた。彼の写真がかくも人を引きつけるのは、日々のありふれた美しさと残酷さである。2人の女性のコスモポリタンがのんきにおしゃべりしているが、まわりには空になったレタスの木箱が置かれている。葬式でカメラをまっすぐ見つめる会葬者たち。戦後のパリ、霧のなかで目覚める人たち。カルティエ・ブレッソンは「決定的瞬間」、つまりそれを写真でとらえたら千の言葉に匹敵するつかのまの一瞬の巨匠であり、これこそフォト・ジャーナリズムの本質である。これを例証するのに、彼のパリの写真にまさるものはない。 この本の刊行のために、カルティエ=ブレッソンは130点を超えるパリの白黒写真から個人的に作品を選び出した。写真は50年以上の長きにわたって撮られたもので、作品は気前よくもダブルトーンで美しく印刷されている。エッセイが添えられているが、どちらも短く控えめで、これもまたくだけた調子で、個人的なものである。あるエッセイストはカルティエ=ブレッソンのカメラワークの本質をこうとらえている。「人生が呼ぶとき、彼はつねにそこにいて手助けをする、あるいは礼賛をする。さらには反抗する、あるいは搾取者や詐欺師、人生の価値を貶(おとし)めるすべての人にはなにも話しかけない」。(Manine Golden, Amazon.com)
【くちコミ情報】
A Propos De Paris
白黒っていうのもなんとも言えず、いいあじだしてます!!私の好きな感じで、おもってた以上によかったです☆何枚か、よく分からない写真もありましたが、それ以上にホノボノする写真や、なんかこういうのいいな~って思うような写真が多く、気に入ってます☆早速、彼氏にプレゼントしました!!
新たな発見の連続!
1950~1970年代のパリの街角や風景を捉えたCARTIER-BRESSONの代表的写真集の1つ。 p 写真を趣味にする人だけでなく、色々なかたにオススメしたくなるほど素晴らしい写真の数々。見る度に新たな発見があるような、言葉を失うような素晴らしい構図、そして、1枚の写真で伝わる様々な感覚、いつ見ても新鮮な刺激を感じることのできる素敵な1冊。 p またモノクロで荒い粒子のプリントを利用し、あまり絞らずに写されたいくつかの遠景写真はまるで完成度の高い水墨画を見ているかのような錯覚さえ受ける瞬間も。 p 私の中ではCARTIER-BRESSON最高の写真集の1つです。
スナップといえば
20世紀を代表するスナップ写真家といえば、彼が筆頭に挙げられるでしょう。実際彼の影響を受けていないスナップ写真家はほとんどいないんではないでしょうか?あの完成された構図、トーン、、。憎いくらいきまってます。私は、今夜もこの作品を見てため息を吐くことでしょう。
私の宝物になりました。
この写真集は当時のPa isをお洒落に表現しています。 甘いキスシーン・何気ないお店の時間・パワフルなWORKER達・ パパを見送るママと胸に抱かれた赤ちゃん… 数え切れないB essonのPa isが私を魅了します。 p あなたもB essonを味わいながら、今夜ワインでも如何ですか? p 会社帰りにワイン買ったりして…。
やっと出会うことができた。
ブレッソンは本当に私たちと同じ空気を吸っているんだろうか。同じ眼をもっているんだろうか。たった一枚の写真がこんなにも多くのことを知らせ、感じさせるものなのだろうか。写真の隅々にまで撮る側の気持ちが行き渡っていて、被写体が完全にブレッソンの言葉になっている。すばらしい写真集だ。
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【くちコミ情報】
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。
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【くちコミ情報】
お気に入りの本
とてもかっこいい本でした。 写真も全てハイセンスで、ほんの大きさにしろ飾っておくにも丁度いい感じです。 価格もお手ごろなので、他のシリーズも揃えたくなりました。 もちろん、インテリアやガーデンの参考にもなります。
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【くちコミ情報】
マスターライブラリアンとしての初仕事
ジャックとアニーの仕事は時を過去に遡り、失われてしまった大切な本を持ち帰ってくること。初仕事としてローマ時代に失われたある本を取り戻してくるよう頼まれます。 p 2人が着いたのはポンペイ、いつも慎重なジャックですが、今回は大好きなローマ時代ですから、マジックツリーハウスが着くなり飛び出したくなります。反対にいつも飛び出していくアニーが渋るという、珍しい展開。そうです、実は今日はポンペイ最後の日なんです...2人は火山の噴火から無事逃げ帰れるのでしょうか?
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