2010年03月12日(金) Travelの第1位は
『Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)』!
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【くちコミ情報】
「私」漬けのライト・ノベル
3カ国を旅しながら精神的な回復と成長をするバツイチ、30代女性の物語です。著者のモチーフを描く感性に作品の素晴らしさを感じますが、同時に内的感情が溢れ出しすぎて、「いろんなことを感じて変わっていく私」に対する一種、自己陶酔的な印象を個人的に受けました。米国の女性用ファッション・ライフスタイル雑誌の記事に出てきそうな、親密で友達と会話でもしているような文体。軽い気持ちで読み始めると、得るものが多いかもしれません。 自伝的な作品なので、作者が思ったこと、感じたことがふんだんに描写されていたため、私は途中で「もおいいよ。」といった感じで少しウンザリしそうになりました。「私はこういう性格で、私はこう感じちゃうのよね。それで、私はこうゆうことが好きで、こう思ったからこうしたの。」などどいうようなことを書き続ける作者の性格と共感できる読者はたいへん面白く感じることでしょう。「Pilg ims」のほうが完成度は高いと思います。
読み終わりたくない本です
一人の女性の恋愛・人生の旅についての素晴らしい本です。 一年間イタリア・インドネシア・インドを旅しながら 様々な人に出会い、人生とは?自分とは一体なんだろう? と自分とひたすら向き合う姿に私は共感できました。 ヨガスタジオで知り合った女性に勧められ購入しましたが、 期待以上の本でこの先また何度も読み返したい本です。
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。
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【くちコミ情報】
日本を再発見
国内の旅先で本書を片手に旅行している外国人の旅行客を何人も見かけました。 本書の良い点を挙げると、 1.日本中の観光地が幅広く紹介されいている。一冊で国内すべてが紹介されている日本語のガイドブックは少ないのでは? 2.使われている英語が平易。リーディングの教科書としては、高価かもしれませんが、もともとの英語がやさしいですし、日本の地理など背景知識と併せて読めば理解がいっそう容易です。海外旅行を考える方は、英語で情報を入手できたほうが便利ですので、小手調べにいかがでしょうか。 一方、ガイドブックとしてみた場合、私には以下のような欠点があるかと思います。 1.写真が少ない。国内旅行でどこに行こうかと本書をぱらぱらとめくりますが、写真が無いので、いまひとつイメージが沸きません。(それが良いという人もいるかもしれませんが) 2.マイナーな拠点は地図が無い。仕方ないかもしれませんが。 3.安売り情報は他で探したほうが良い。(仕方ないことですが)ホテルや交通機関のキャンペーンなど安いチケットなどの情報はインターネットなど、日本語情報を探したほうが良いです。
外国人を相手にする職業の人こそ必見の書
lonely planet の旅行案内書を参考にする外国人は少なくない。 英語圏以外の国でも東アジア・仏語圏・西語圏以外ではよく売れている。 外国人視点で日本がどういう国かと思われているかを知るのに役立つ。 「日本人へ通じやすい英語のコツ」などはその一例だろう。 ただし韓国、中国、台湾、香港、仏語圏では占有率が高くないので 日本人としてはこれで全てだとは思わない方が良い。
ホストファミリーは必読!
我が家に来る外国人のお客様を迎える準備として、この本を購入しました。 英語圏の旅行者は、このLonely Planetを読みながら日本に来ることが多い ので、こちらも下調べの意味で買っておくと欧米人の視点が分かります。 日本を案内するときに、彼らが見たいところを案内するだけでなく、土地の 者しか知らない近所の商店街や公園なんかに連れていったりするのも、案外 喜ばれるかもしれません。
若い白人バックパッカーの教科書
アジアを旅行している若い白人バックパッカーが必ず持ち歩いている「教科書」がロンリープラネット。そのなかには中卒オーストラリア人も多いがそこそこのエリート候補もいる。日本に対するこの偏見に満ちた記述は、しかし、次の世代の欧米人の日本観・アジア観をも誘導するものである。 白人が最も好むアジアの国=タイ編と比較すれば、彼らが「貧しく無能でヤサシイだけのアジア」を称揚する一方「優れたアジア」「有能なアジア」「競争力のあるアジア」を絶対許せないという、白人反日主義の動機が理解できるのではないかと思う。 なおロンリープラネットに「ここはフレンドリーです」と書いてあるところは、あくまで「白人客にフレンドリー」と言う意味。アジアでは黒人ツーリストはひどい目にあうことも。
国内旅行にも!
私が海外に出るときに必ず携帯するロンプラ。「PANAMA」、「INDIA」、「EGYPT」、「NEPAL」と既に30冊を超えているけど、「JAPAN」がなかった。。。先日シンガポールから友人が遊びに来て、友人が持って来た本書を読みながら会津旅行に出かけました。日本人が書いたガイドブックとは違い、外国人の視線で電車の乗り方や、美味しい店、英語が通じる安宿などを紹介しています。また、本の冒頭で、日本の文化や習慣を紹介しており、外国人から見た日本を客観的に知ることが出来るので面白いです。英語が苦手な方も、英和辞典とロンプラ片手に国内旅行をしてみてはいかがでしょうか。
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【Book Description】
「写真はなにものでもない。私が興味を覚えるのは人生だ」。愛用のライカを通してアンリ・カルティエ=ブレッソンはむき出しのもの、甘美なもの、こっけいなもの、日々の単調な仕事のうち、失われた、あるいは誰かほかの人の記憶にゆだねられた人生の深遠な瞬間を ――水たまりが近くの壁に貼られたポスターを映す偶然の一瞬を、あるいは恋人たちがキスをするとき、周りの世界がそれほど無垢ではないことに気づかない一瞬を ――とらえた。彼の写真がかくも人を引きつけるのは、日々のありふれた美しさと残酷さである。2人の女性のコスモポリタンがのんきにおしゃべりしているが、まわりには空になったレタスの木箱が置かれている。葬式でカメラをまっすぐ見つめる会葬者たち。戦後のパリ、霧のなかで目覚める人たち。カルティエ・ブレッソンは「決定的瞬間」、つまりそれを写真でとらえたら千の言葉に匹敵するつかのまの一瞬の巨匠であり、これこそフォト・ジャーナリズムの本質である。これを例証するのに、彼のパリの写真にまさるものはない。 この本の刊行のために、カルティエ=ブレッソンは130点を超えるパリの白黒写真から個人的に作品を選び出した。写真は50年以上の長きにわたって撮られたもので、作品は気前よくもダブルトーンで美しく印刷されている。エッセイが添えられているが、どちらも短く控えめで、これもまたくだけた調子で、個人的なものである。あるエッセイストはカルティエ=ブレッソンのカメラワークの本質をこうとらえている。「人生が呼ぶとき、彼はつねにそこにいて手助けをする、あるいは礼賛をする。さらには反抗する、あるいは搾取者や詐欺師、人生の価値を貶(おとし)めるすべての人にはなにも話しかけない」。(Manine Golden, Amazon.com)
【くちコミ情報】
神ワザ。
ブレッソンの写真は奇跡的なワンシーンが多い。その奇跡の瞬間をおさめた写真集がこれです。 パッと見、「すごいなー」と思うだけの写真かもしれませんが、ではどんな場所から撮ったのか?どんな構成で撮ったのか?どんな気持ちで撮ったのか?…を考えだすとなかなか止まりません。写真一枚一枚が当時の面影をそのまま切り取っています。生々しいその瞬間的な描写は自分がレンズを覗いているような感覚になります。この写真集を見て同じようにレンズを覗きシャッターを押したブレッソンを感じてください。最終的にブレッソンは本物の天才カメラマンだというところに行きつくはずです。
A Propos De Paris
白黒っていうのもなんとも言えず、いいあじだしてます!!私の好きな感じで、おもってた以上によかったです☆何枚か、よく分からない写真もありましたが、それ以上にホノボノする写真や、なんかこういうのいいな~って思うような写真が多く、気に入ってます☆早速、彼氏にプレゼントしました!!
新たな発見の連続!
1950~1970年代のパリの街角や風景を捉えたCARTIER-BRESSONの代表的写真集の1つ。 p 写真を趣味にする人だけでなく、色々なかたにオススメしたくなるほど素晴らしい写真の数々。見る度に新たな発見があるような、言葉を失うような素晴らしい構図、そして、1枚の写真で伝わる様々な感覚、いつ見ても新鮮な刺激を感じることのできる素敵な1冊。 p またモノクロで荒い粒子のプリントを利用し、あまり絞らずに写されたいくつかの遠景写真はまるで完成度の高い水墨画を見ているかのような錯覚さえ受ける瞬間も。 p 私の中ではCARTIER-BRESSON最高の写真集の1つです。
スナップといえば
20世紀を代表するスナップ写真家といえば、彼が筆頭に挙げられるでしょう。実際彼の影響を受けていないスナップ写真家はほとんどいないんではないでしょうか?あの完成された構図、トーン、、。憎いくらいきまってます。私は、今夜もこの作品を見てため息を吐くことでしょう。
私の宝物になりました。
この写真集は当時のPa isをお洒落に表現しています。 甘いキスシーン・何気ないお店の時間・パワフルなWORKER達・ パパを見送るママと胸に抱かれた赤ちゃん… 数え切れないB essonのPa isが私を魅了します。 p あなたもB essonを味わいながら、今夜ワインでも如何ですか? p 会社帰りにワイン買ったりして…。
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Tells it like it is!
Jake eally let's go on the unde g ound activities in Japan. Raw and utal, it tells the sto y of the yakuza in Japan, and the victims. The ook eally picks up towa d the second half. It was ha d to put down! Highly ecommended.
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Armed with a camera and a fresh cache of film and bankrolled by a Guggenheim Foundation grant, Robert Frank crisscrossed the United States during 1955 and 1956. The photographs he brought back form a portrait of the country at the time and hint at its future. He saw the hope of the future in the faces of a couple at city hall in Reno, Nevada, and the despair of the present in a grimy roofscape. He saw the roiling racial tension, glamour, and beauty, and, perhaps because Frank himself was on the road, he was particularly attuned to Americans' love for cars. Funeral-goers lean against a shiny sedan, lovers kiss on a beach blanket in front of their parked car, young boys perch in the back seat at a drive-in movie. A sports car under a drop cloth is framed by two California palm trees; on the next page, a blanket is draped over a car accident victim's body in Arizona. Robert Frank's Americans reappear 40 years after they were initially published in this exquisite volume by Scalo. Each photograph (there are more than 80 of them) stands alone on a page, while the caption information is included at the back of the book, allowing viewers an unfettered look at the images. Jack Kerouac's original introduction, commissioned when the photographer showed the writer his work while sitting on a sidewalk one night outside of a party, provides the only accompanying text. Kerouac's words add narrative dimension to Frank's imagery while in turn the photographs themselves perfectly illustrate the writer's own work. --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.
【くちコミ情報】
リアルなアメリカ
写真好き アメリカ好きには、是非とも1冊手元に置いといていただきたい。1枚1枚の写真には、撮影された場所の地名の記述がある。地名と一緒に写真を見てもらうと、写真の良さがスゴく伝わると思う。例えばシカゴは政治的な匂いのする写真が多いし、ニューヨークは様々な変わった人たちがいるイメージ。キャロナイナは何か精神的な感じがする。行ったことはなくても、写真から伝わるイメージが凄い。そしてどこか物悲しげな雰囲気も、リアルなアメリカを捉えたロバートの写真の良さだと思う。
マイノリティ
アメリカ国旗を巧みに取り込んだショットが やはり印象に残る マイノリティを意識したショットも多い 自動車のカヴァーのショットは 鈍い光を放っている
ボクのバイブルというべき一冊
日本語!である「コンポラ写真」の語源「コンテンポラリー・フォトグラファーズ」と混同されやすいようだ。ロバート・フランクはこの写真集にジャック・ケロアックが序文を寄せているように、50年代に一世風靡したビートニク世代といえる写真家である。いわば上記の写真家たちに影響を与えた人といったほうが正確である。ロバート・フランクは924年スイスのチューリヒ生まれ。グッゲンハイム財団の奨学金を得て1955年から1956年にかけてアメリカ各地を旅行し、その生活をシビアな目で捉えた。その記録がこの伝説のというべき写真集に結晶されている。1958年パリのデルピル社から、翌年アメリカ版がグルーブ出版から刊行された。再版がスカロ社から出ている。撮影データは不明だが、おそらくライカによる撮影であろう。ボクのバイブルというべき一冊である。
写真史で外せない一冊
ロバートフランクはウォーカーエバンスの写真を意識して撮ったと言われています 8×10で撮ったウォーカーエバンスのアメリカ 35ミリで撮ったロバートフランクのアメリカ この共通点を探すのと写真表現の難しさそして面白さと奥の深さが何とも言えない デジタル化が進む中で写真というもの本質を考える事の出来る、外せない一冊だと思います
ロバートフランクを一躍有名にした一冊
The Ame icans でRo e t F ankは一躍有名カメラマンになった。 p どの写真もAme icaの裏面、華やかで豊かなアメリカからは隠された、貧しくて恵まれない人々の日常が刻まれている。 p この一冊を読むことで、読者はカメラマンとアメリカの旅を経験する。そして、悲しくて暗い写真の中に、カメラマンの暖かい心を読み取る。 p 現代写真の基本の一冊
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もう少し・・・
見やすくて大きさも申し分ないのですが、紙が普通の紙なのが難点です。 日本で良く見るようなコート紙を使っている訳では無いので、すぐに汚れます。 しかし、見やすさと分かりやすさと、このお値段には大満足です。
大人も子供も。
英語を勉強し始めた、知り合いのお子さんへのプレゼントに購入しました。 こういった海外の教材の良いところは、英語で描かれていることだけではなく、 日本以外の国の目線を学ぶことができるところだと思います。 地図は、必ずしも日本が中心で描かれているものではない。 自分の国の周りの海はどんな名称で呼ばれているのか。 知識は、大きくなってから詰め込んでいくよりも、生活の中で 楽しんでしまった方がいいと思う方、おすすめです。 勿論大人がインテリアとして部屋に貼って眺めながら覚えていくという面白味も あります。
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プレゼントにもグー。
おしゃれ感と、嫌みのない存在感、意外性も含めて 私は妻の誕生日プレゼントにしました。 さまざまなところへの海外旅行の経験者である妻は たいへん喜んでくれています。 ちょっとした部屋のアクセントにいかがでしょうか。 ちなみにサイズは 縦 81.5cm 横 127.8cm となります(メジャーを使っての計測ですので1mmの 誤差があってもご了承下さい)。
たのし〜
英語教室のディスプレイ用に購入しました。 思ってたより大きくびっくりしましたが、きれいで楽しい! 各国の名所や特産物がイラストで図示してあり、 生徒と一緒に、この国ではこんなものが有名なのねと話しています。
存在感大! レトロな雰囲気がgood
これまで貼っていた世界地図がことごとくボロボロになったので ずっと探していましたが、アマゾンさんでこれを見つけた時はとても嬉しかったです。 一目惚れです(*^-^*) 届いてみて、想像以上に大きかったのでリビングの壁に貼ったら、 雰囲気を一新させるぐらいの物になりました。 畳2 3ぐらいの大きさかな。 長女はこの色使いがとても気に入って 「めっちゃ好き〜♪」と写真を撮りまくってました。 親的には、日本が中心にないので,世界を見る時の見方が変わるのを期待しています。 これで、あとオーストラリアの“down-unde ”があったら、完璧です。
優れもの!
たまたま見つけて衝動買いしてしまった商品ですが、 なかなか貴重な一品です。 特に欧州製だけあって、ヨーロッパが中心にすえてあるため、 日本製の世界地図とはまた雰囲気が違って、新鮮です。 価格もお手頃で、インテリアとして飾っても十分に活用できますね。
理想の地図です
あまりカラフルすぎない外国製の地図を探していたので、これを見つけた瞬間カートに入れました! インテリアとしてもお洒落なのでお勧めです。
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,and then, you will die
全世界に及ぶ「死ぬまでに観たい1,000の場所」。 端から順に全部訪れることができたらどんなに幸せだろう。あるいは全部訪れ終わったとき、命の終わりが来るのか。 今日からは、訪れるべき場所、立ち寄れる場所が近くにないか、この本で確認してから飛行機に乗ろう。 寝る前のひととき、心の中で旅をしてから灯りを消すというのもいい。 手元においておくことによって、心が穏やかになる旅の本。
東京も載せて!
アメリカの本屋で定価で買っちまいました。州税も高いし、まじで日本のアマゾンで買ったほうが安いです。 p 内容ですが、コンパクトに世界の名勝のみどころが乗っていて良かったと思います。ただ、日本の欄を見ると「京都、富士」はいいとして、なぜに築地と新宿のパークハイアットホテルなのだろう。。。もっと秋葉原とか、「東京らしい」活気を感じる場所を紹介して欲しかった。 p ということで、日本の紹介がこんな感じなので、ほかの地域も「もれがあるかも」知れません。 でも、値段も安いし、まぁ読むには楽しいかな。実際に訪れるときは地球の歩き方なり、LonelyPlanetなり買ったほうがいいですね。
素晴らしい。
内容はタイトル通り。 とても良い本です。 写真が小さく、白黒でなかったらもっと良かった。
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色彩がなくてもかくも美しい
Nick B andt氏という写真家は知りませんでしたが、友人に薦められて入手しました。 全ての写真が「おお!」と驚いてしまうような構図(というか構成美?)で、すごい圧巻なのですが、途中これが白黒の写真であることを忘れてしまっている自分に気がついて驚きました。とにかく美しいのです。 アフリカの野生動物達の持つ美しさというものが、人間が美的感覚で頼りにしがちな色を省くことによって、より強調されているのではないでしょうか。 動物の美しさとはかくも強烈なものなのだなぁと、しばし呆然とすること請け合いです。
とにかく脱帽。いったいどうしたらこんな構図で...
あまり名前を聞いたことの無い人でしたが、写真をみて凄いのひとこと。動物たちが押さえた表情でまるで自分のポートレイトを撮ってもらう為にポーズしているかのごとく、凛とした表情で被写体になっています。いったいどれだけの時間と労力をかけたらこんな写真が撮れるものか...ただただ感服です。トラベルでアフリカを回っただけでは絶対に取れない写真です。モノクロームのトーンがアフリカの自然の奥底の生命力を強調し、動物たちを孤高の存在に昇華させています。
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