2010年09月09日(木) Travelの第1位は
『Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)』!
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
うわさほどではないけど・・
この本を買ったきっかけは、本や映画がバカ受けしているとABCニュースで報道していたのでミーハー心に火が付き衝動買いしたという次第です。感想としては、著者のぶっちゃけ具合がすさまじく、ユーモアのセンスも良いのでとても痛快で最後まで十分楽しめる内容だったと思います。しかし、最初のイタリア編はいわゆる”ガールズトーク”色が強すぎることと悲劇のヒロインアピール過剰なこと、あとはスピリチュアル体験が胡散臭い点などから、まったく共感できませんでしたし、なんでこんな本が売れるんだろうかと不思議でした。ところがインド編、バリ編では著者の精神的成長が生き生きと描かれており、なによりも個性豊かな仲間たちとの掛け合いが面白く、どんどん読み進めることができました。まぁそれでも当初の過剰な期待にこたえる内容であったかというとそうではないですね。深い内容を期待して読むよりは、軽いコメディタッチのエッセイを楽しむくらいの気持ちで読むと満足できると思いますよ!
男性も必読です。
30台の悩める女性向けかと思いきや、男性にも大いに楽しめる本でした。英語も平易で読みやすく、英語の勉強に最適です。 ジャーナリストとしての安定した仕事と行き詰っていた夫婦生活を捨て、1年間の旅に出たアメリカ人女性の自叙伝。イタリアでは食を、インドでは信仰を、そしてインドネシアのバリでは現世と精神世界のバランスを追求するとテーマを決めて、4ヶ月ずつ滞在。それぞれの土地でのかけがえのない出会いを通じて、人生の真理へと行き着くという物語。 こう書くと「いかにも女性向け」という感じがするかもしれませんし、事実、“神”との対話などスピリチュアルな話には、やや食傷気味になることもありました。また、すごく意地悪い見方をすれば、全編が著者のハッピー自慢に過ぎないかもしれません。それでも、著者を取り囲む登場人物たちが魅力的に描かれており、一緒に著者を応援したくなってくるから不思議です。そんなポジティブなパワーが本書にはあふれています。同時に観光ガイドとしての側面もあり、特にバリに行きたくなってしまいました! 2010年9月には映画が公開されますが、このストーリーがどう映像化されているのか見ものです。 なお、オリジナル版の表紙はややガーリーな印象が強く、公の場で男性が読むには恥ずかしいかもしれませんので、ジュリア・ロバーツが表紙の映画タイアップ版をお勧めします。
30代女性の、自分探しの旅
ライターである著者は、30代半ばにして離婚により深い傷を負い、 その後新しく出来た恋人とも安定した関係を築くことができず、 そんな孤独と抑うつ気分を克服できず、男に寄り添えずには生きていけなかった 自分に嫌気がさし、自分探しの旅に出ます。 最初の旅は、生きる喜びを求めて、イタリアへ。 そして、神への道を探しに、インドへ。 さらに、自分の内なるバランスを求めて、インドネシアへ。 それぞれの場所の体験は、そこでできる唯一のもの。 短い時間で、深くローカルの人たちと関わり いくつものストーリーを得られたのも、著者の人徳なんだろうな〜と思います。 30代という、一見大人の年齢の女性も、迷い、悩み、傷つき、 自分探しの旅をします。旅を始めた彼女の勇気が、素晴らしいです。
だんだん面白くなった
It`s good to ead in spa e time. Not a MUST- ead type of ook.
登場人物が少なくて読みやすい
英語で読むと、難しい名前や、登場人物の多さで頭が混乱してしまいますが、 これは、30代女子のエリザベスというよくある名前の主役が淡々と語る文で、 ブログのように、チャットを読んでいるようにすらすら読めました。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
うわさほどではないけど・・
この本を買ったきっかけは、本や映画がバカ受けしているとABCニュースで報道していたのでミーハー心に火が付き衝動買いしたという次第です。感想としては、著者のぶっちゃけ具合がすさまじく、ユーモアのセンスも良いのでとても痛快で最後まで十分楽しめる内容だったと思います。しかし、最初のイタリア編はいわゆる”ガールズトーク”色が強すぎることと悲劇のヒロインアピール過剰なこと、あとはスピリチュアル体験が胡散臭い点などから、まったく共感できませんでしたし、なんでこんな本が売れるんだろうかと不思議でした。ところがインド編、バリ編では著者の精神的成長が生き生きと描かれており、なによりも個性豊かな仲間たちとの掛け合いが面白く、どんどん読み進めることができました。まぁそれでも当初の過剰な期待にこたえる内容であったかというとそうではないですね。深い内容を期待して読むよりは、軽いコメディタッチのエッセイを楽しむくらいの気持ちで読むと満足できると思いますよ!
男性も必読です。
30台の悩める女性向けかと思いきや、男性にも大いに楽しめる本でした。英語も平易で読みやすく、英語の勉強に最適です。 ジャーナリストとしての安定した仕事と行き詰っていた夫婦生活を捨て、1年間の旅に出たアメリカ人女性の自叙伝。イタリアでは食を、インドでは信仰を、そしてインドネシアのバリでは現世と精神世界のバランスを追求するとテーマを決めて、4ヶ月ずつ滞在。それぞれの土地でのかけがえのない出会いを通じて、人生の真理へと行き着くという物語。 こう書くと「いかにも女性向け」という感じがするかもしれませんし、事実、“神”との対話などスピリチュアルな話には、やや食傷気味になることもありました。また、すごく意地悪い見方をすれば、全編が著者のハッピー自慢に過ぎないかもしれません。それでも、著者を取り囲む登場人物たちが魅力的に描かれており、一緒に著者を応援したくなってくるから不思議です。そんなポジティブなパワーが本書にはあふれています。同時に観光ガイドとしての側面もあり、特にバリに行きたくなってしまいました! 2010年9月には映画が公開されますが、このストーリーがどう映像化されているのか見ものです。 なお、オリジナル版の表紙はややガーリーな印象が強く、公の場で男性が読むには恥ずかしいかもしれませんので、ジュリア・ロバーツが表紙の映画タイアップ版をお勧めします。
30代女性の、自分探しの旅
ライターである著者は、30代半ばにして離婚により深い傷を負い、 その後新しく出来た恋人とも安定した関係を築くことができず、 そんな孤独と抑うつ気分を克服できず、男に寄り添えずには生きていけなかった 自分に嫌気がさし、自分探しの旅に出ます。 最初の旅は、生きる喜びを求めて、イタリアへ。 そして、神への道を探しに、インドへ。 さらに、自分の内なるバランスを求めて、インドネシアへ。 それぞれの場所の体験は、そこでできる唯一のもの。 短い時間で、深くローカルの人たちと関わり いくつものストーリーを得られたのも、著者の人徳なんだろうな〜と思います。 30代という、一見大人の年齢の女性も、迷い、悩み、傷つき、 自分探しの旅をします。旅を始めた彼女の勇気が、素晴らしいです。
だんだん面白くなった
It`s good to ead in spa e time. Not a MUST- ead type of ook.
登場人物が少なくて読みやすい
英語で読むと、難しい名前や、登場人物の多さで頭が混乱してしまいますが、 これは、30代女子のエリザベスというよくある名前の主役が淡々と語る文で、 ブログのように、チャットを読んでいるようにすらすら読めました。
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【くちコミ情報】
外人は日本をこう見ている
この本の購入目的は、タイトルの通りです。英語が得意なわけではないので、まだ全ページを読破したわけでは有りませんのでご容赦下さい。地元北海道の観光地は、こう記載されているのか! 軽井沢って外人は興味がないんだ! 結構スキーについて書かれている、外人も沖縄(正確には熱帯諸島のニュアンス?)に興味があるんだ! 等、本の構成自体が新鮮です。先日上京した際も、どこの博物館に行くかを参考にしました。言語がネックになる為か、はやりの店や、おしゃれなレストランは網羅していませんが、日本語の観光ガイドと本書を併用すると、国内観光がもっと楽しめると思います。日本全体を約800ページで網羅しているため、ご期待の観光地が100%出ているとは限りません。この点はご容赦下さい。
Just Disappointed.
I cannot elieve LP Japan Do NOT cove Best 3 Onsen in Japan. Kusatsu , Ge o and A ima Onsen (Not a wo ds). I just eg et to uy this ook and follow thei advice to go to small Onsen place in Cent al Honshu….…. Autho s a e just lazy to do a esea ch o just have a little knowledge a out Japan? I think LP Thailand is just fa ette than LP JAPAN. I eally hope LP e mo e p ofessional and please let someone who eally know Japan to w ite this ook.
日本を再発見
国内の旅先で本書を片手に旅行している外国人の旅行客を何人も見かけました。 本書の良い点を挙げると、 1.日本中の観光地が幅広く紹介されいている。一冊で国内すべてが紹介されている日本語のガイドブックは少ないのでは? 2.使われている英語が平易。リーディングの教科書としては、高価かもしれませんが、もともとの英語がやさしいですし、日本の地理など背景知識と併せて読めば理解がいっそう容易です。海外旅行を考える方は、英語で情報を入手できたほうが便利ですので、小手調べにいかがでしょうか。 一方、ガイドブックとしてみた場合、私には以下のような欠点があるかと思います。 1.写真が少ない。国内旅行でどこに行こうかと本書をぱらぱらとめくりますが、写真が無いので、いまひとつイメージが沸きません。(それが良いという人もいるかもしれませんが) 2.マイナーな拠点は地図が無い。仕方ないかもしれませんが。 3.安売り情報は他で探したほうが良い。(仕方ないことですが)ホテルや交通機関のキャンペーンなど安いチケットなどの情報はインターネットなど、日本語情報を探したほうが良いです。
外国人を相手にする職業の人こそ必見の書
lonely planet の旅行案内書を参考にする外国人は少なくない。 英語圏以外の国でも東アジア・仏語圏・西語圏以外ではよく売れている。 外国人視点で日本がどういう国かと思われているかを知るのに役立つ。 「日本人へ通じやすい英語のコツ」などはその一例だろう。 ただし韓国、中国、台湾、香港、仏語圏では占有率が高くないので 日本人としてはこれで全てだとは思わない方が良い。
ホストファミリーは必読!
我が家に来る外国人のお客様を迎える準備として、この本を購入しました。 英語圏の旅行者は、このLonely Planetを読みながら日本に来ることが多い ので、こちらも下調べの意味で買っておくと欧米人の視点が分かります。 日本を案内するときに、彼らが見たいところを案内するだけでなく、土地の 者しか知らない近所の商店街や公園なんかに連れていったりするのも、案外 喜ばれるかもしれません。
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Armed with a camera and a fresh cache of film and bankrolled by a Guggenheim Foundation grant, Robert Frank crisscrossed the United States during 1955 and 1956. The photographs he brought back form a portrait of the country at the time and hint at its future. He saw the hope of the future in the faces of a couple at city hall in Reno, Nevada, and the despair of the present in a grimy roofscape. He saw the roiling racial tension, glamour, and beauty, and, perhaps because Frank himself was on the road, he was particularly attuned to Americans' love for cars. Funeral-goers lean against a shiny sedan, lovers kiss on a beach blanket in front of their parked car, young boys perch in the back seat at a drive-in movie. A sports car under a drop cloth is framed by two California palm trees; on the next page, a blanket is draped over a car accident victim's body in Arizona. Robert Frank's Americans reappear 40 years after they were initially published in this exquisite volume by Scalo. Each photograph (there are more than 80 of them) stands alone on a page, while the caption information is included at the back of the book, allowing viewers an unfettered look at the images. Jack Kerouac's original introduction, commissioned when the photographer showed the writer his work while sitting on a sidewalk one night outside of a party, provides the only accompanying text. Kerouac's words add narrative dimension to Frank's imagery while in turn the photographs themselves perfectly illustrate the writer's own work. --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.
【くちコミ情報】
リアルなアメリカ
写真好き アメリカ好きには、是非とも1冊手元に置いといていただきたい。1枚1枚の写真には、撮影された場所の地名の記述がある。地名と一緒に写真を見てもらうと、写真の良さがスゴく伝わると思う。例えばシカゴは政治的な匂いのする写真が多いし、ニューヨークは様々な変わった人たちがいるイメージ。キャロナイナは何か精神的な感じがする。行ったことはなくても、写真から伝わるイメージが凄い。そしてどこか物悲しげな雰囲気も、リアルなアメリカを捉えたロバートの写真の良さだと思う。
マイノリティ
アメリカ国旗を巧みに取り込んだショットが やはり印象に残る マイノリティを意識したショットも多い 自動車のカヴァーのショットは 鈍い光を放っている
ボクのバイブルというべき一冊
日本語!である「コンポラ写真」の語源「コンテンポラリー・フォトグラファーズ」と混同されやすいようだ。ロバート・フランクはこの写真集にジャック・ケロアックが序文を寄せているように、50年代に一世風靡したビートニク世代といえる写真家である。いわば上記の写真家たちに影響を与えた人といったほうが正確である。ロバート・フランクは924年スイスのチューリヒ生まれ。グッゲンハイム財団の奨学金を得て1955年から1956年にかけてアメリカ各地を旅行し、その生活をシビアな目で捉えた。その記録がこの伝説のというべき写真集に結晶されている。1958年パリのデルピル社から、翌年アメリカ版がグルーブ出版から刊行された。再版がスカロ社から出ている。撮影データは不明だが、おそらくライカによる撮影であろう。ボクのバイブルというべき一冊である。
写真史で外せない一冊
ロバートフランクはウォーカーエバンスの写真を意識して撮ったと言われています 8×10で撮ったウォーカーエバンスのアメリカ 35ミリで撮ったロバートフランクのアメリカ この共通点を探すのと写真表現の難しさそして面白さと奥の深さが何とも言えない デジタル化が進む中で写真というもの本質を考える事の出来る、外せない一冊だと思います
ロバートフランクを一躍有名にした一冊
The Ame icans でRo e t F ankは一躍有名カメラマンになった。 p どの写真もAme icaの裏面、華やかで豊かなアメリカからは隠された、貧しくて恵まれない人々の日常が刻まれている。 p この一冊を読むことで、読者はカメラマンとアメリカの旅を経験する。そして、悲しくて暗い写真の中に、カメラマンの暖かい心を読み取る。 p 現代写真の基本の一冊
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【くちコミ情報】
手頃で楽しい
旅行ガイドを読むのは楽しいものです。日本全国のガイドというのは、当然、日本人にとって必要なものではないので、あまり目にすることができないだけに、よけいに興味深いものがあります。大胆な星付けも、それなりの予備知識がある日本人からすれば楽しい仕掛けです。 外国人の友達を案内する際には、自分の基準でいきたいなと思いましたが、どの本も特別に優れているというわけでもなく、この本が特によくないわけではありません。ただ、レストランの手抜きは如何なものかと思います。かなりチープだったり、外国人に対応できるのか疑問のあるところまで掲載されています。 構成や見やすさ、製本、サイズなど、内容以外のところはほぼ完璧で、海外の本としては出色だと思います。
ヨーロッパ人向けの素晴らしいガイド
LonelyPlanetがアメリカ人的な視点で書かれているのに対して、この本は明らかにヨーロッパ人の視点で書かれています。私はヨーロッパを点々として10年以上住みましたが、これが唯一、ヨーロッパの友人にお勧めできるガイドです。寺院や史跡だけでなく、バカンスでは太陽やビーチも楽しみたいヨーロッパ人だからこそ、石垣島川平湾の写真を巻頭にカラーで紹介しているのも納得できます。日本に来て "templed out" という表現をよく使うヨーロッパ人がいるように、日本の歴史を熟知してない普通の観光客にとっては、寺院や史跡一辺倒のバカンスでは飽きますし、疲れます。日本が世界に誇れる美しい自然と史跡をバランスよく紹介している本書は、まさにヨーロッパ的で彼らのニーズに合っています。
突っ込みどころ満載のミシュラン日本紹介本
通訳案内士になる為の勉強本として購入しました。本書は、日本の基礎知識・歴史や伝統的な文化、建物の紹介や食べ物の紹介を皮切りに、日本全国の名勝や観光スポットをコンパクトに英語で紹介してあります。観光地やレストラン、博物館などには、最新のウェブアドレスや開館時間、見学料金なども書かれてあるので、海外から日本に来た旅行者に重宝します。 おすすめ度はミシュラン独自の★マークで紹介されており、 ★★★ Highly Recommended 超おすすめ ★★ Recommended おすすめ ★ Inte esting 面白い(興味があれば) と分かれてます。私的には、星の付け方、たとえば屋久島や高尾山が★★★に対して、浅草が★★秋葉原が星なし、ということに疑問を持ちましたが、突っ込み所も満載ということで、楽しめそうです。 この本は、海外から日本に来る外国旅行者の方や、通訳案内士を目指す私のような人間にとって役に立つ1冊と言えましょう。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
もう少し・・・
見やすくて大きさも申し分ないのですが、紙が普通の紙なのが難点です。 日本で良く見るようなコート紙を使っている訳では無いので、すぐに汚れます。 しかし、見やすさと分かりやすさと、このお値段には大満足です。
大人も子供も。
英語を勉強し始めた、知り合いのお子さんへのプレゼントに購入しました。 こういった海外の教材の良いところは、英語で描かれていることだけではなく、 日本以外の国の目線を学ぶことができるところだと思います。 地図は、必ずしも日本が中心で描かれているものではない。 自分の国の周りの海はどんな名称で呼ばれているのか。 知識は、大きくなってから詰め込んでいくよりも、生活の中で 楽しんでしまった方がいいと思う方、おすすめです。 勿論大人がインテリアとして部屋に貼って眺めながら覚えていくという面白味も あります。
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【くちコミ情報】
35年ぶりの買い替えです
長年使い続けた ATRAS OF THE HEABENS(ベクバル星図) テープでの補修もついにはちぎれてしまい、今回 Sky Atlas を購入しました。小振りですが大変使いやすく満足しています。しかし、老眼にはちょっと字が小さい・・・。1950年監修のベクバルと見比べると、ガス状星雲などの広がりの描写が違います。たった60年で変わる筈がありませんので、恐らく、観測の技術が進歩して見えなかった所が見えてきている為と思います。しかし、広げるとA2サイズの星図から比べると、使いやすさ抜群です。
星空観望現場を最大限考慮した優れモノ
紙面は防水仕様、さっと折り返せるリング製本、片手で取り扱える大きさ、5cm程度口径ファインダーで確認可能な7.6等星までの星を掲載しているなど、観望現場での使い勝手を十二分に考慮している逸品です。 この星図を使い始めてから、ファインダーで星図を頼りに目的天体を探す楽しみを覚え、Deep Sky O jectを探し当てる確率も劇的に向上しました。 お奨めです!
なかなか使えそう。
使ってみての印象は、skyAtlas2000と実用全天星図(STARATLAS2000)の中間といったところです。skyAtlasの星座線の無い所、STARATLASの表示が小さいところ、両者の大柄なところが気になる方におすすめできると思いました。赤経で8ブロックに分割、各ブロックが北側から10枚のチャートで構成され、”今晩のおすすめ”天体がざくっと見渡せます。7等星まで表示、全チャート80枚、各チャートの表示領域が広くなく、小型で持ちやすく、ファインダーとサイドバイサイドで見比べながら、じっくりと天体を探す用途にあっていると思います。パワーアップした45cmドブのお供にフィールドで活躍してくれそうです。
よーく書いてあります
こんなに細かく書いて、さらに見やすい全天図はありません。星座だけでなく星雲や星団も細かく書いてあります。国内の書物でここまで載って、わかりやすいのはありません。お勧めですね。英語なのが残念って言えば残念。でも、英語で、星座や星雲もわかるので勉強にもなりそうです。天文に興味がある人は、持っていて損はないと思います。
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