通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ Travel ]

         


携帯版
   Travel の売れ筋最新ランキング   [2008年09月07日]
2008年09月07日(日) Travelの第1位は 『Lonely Planet Japan (Lonely Planet Japan)』!
23,297ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
Lonely Planet Tokyo (Lonely Planet Tokyo)
Lonely Planet Kyoto: City Guide (Lonely Planet Kyoto)
Dk Eyewitness Travel Guides Japan (Dk Eyewitness Travel Guides Japan)
Lonely Planet World Food: Japan (Lonely Planet World Food Guides)
The Rough Guide to Japan (Rough Guide Japan)
Lonely Planet Japan (Lonely Planet Japan)
Chris Rowthorn(著) Ray Bartlett(著) Andrew Bender(著) Michael Clark(著) Matthew D. Firestone(著)  
¥ 3,340(税込)
¥ 3,333(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:143位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
外国人を相手にする職業の人こそ必見の書
lonely planet の旅行案内書を参考にする外国人は少なくない。 英語圏以外の国でも東アジア・仏語圏・西語圏以外ではよく売れている。 外国人視点で日本がどういう国かと思われているかを知るのに役立つ。 「日本人へ通じやすい英語のコツ」などはその一例だろう。 ただし韓国、中国、台湾、香港、仏語圏では占有率が高くないので 日本人としてはこれで全てだとは思わない方が良い。
ホストファミリーは必読!
我が家に来る外国人のお客様を迎える準備として、この本を購入しました。 英語圏の旅行者は、このLonely Planetを読みながら日本に来ることが多い ので、こちらも下調べの意味で買っておくと欧米人の視点が分かります。 日本を案内するときに、彼らが見たいところを案内するだけでなく、土地の 者しか知らない近所の商店街や公園なんかに連れていったりするのも、案外 喜ばれるかもしれません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace -- One School at a Time
Pilgrims
The Friday Night Knitting Club
The Glass Castle: A Memoir
Twenty Wishes (MIRA)
Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia
Elizabeth Gilbert(著)  
¥ 1,728(税込)
¥ 1,738(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:184位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Confederates in the Attic: Dispatches from the Unfinished Civil War (Vintage Departures)
荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)
Under the Banner of Heaven: A Story of Violent Faith
信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか
Into the Wild
Into the Wild
Jon Krakauer(著)  
¥ 1,608(税込)
¥ 1,642(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:13位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
Outside in the Outdoors
I think the sto y was ok. In some pa ts of this ook, K akaue is st etching the idea of the whole ci cumstance. I et the a ticle in Outside magazine is p o a ly ette to ead and you get the main ideas faste and mo e powe fully. The sto y is p etty good to talk a out though. Ch is may have died, ut he t ied to live his life in the fullest. It is p etty pointless to go into his thinking much. Eve y pe son has thei own take on things, ut I think K akaue did an ok jo . Ove all this ook is ok fo those days when you a e commuting to wo k.
A good scenario of the old "man vs. nature" theme
A fine, although dep essing, ook a out a ve y idealistic young man who ventu es up to live in the wilds of Alaska, without any companions, food, equipment. A good scena io of the old "man vs. natu e" theme. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
無名の若者の死と著者の負ってきた悩みをオーヴァーラップさせた作品です。
 1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John K akaue (ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The Wild」を買ったのは、約9年前。まさしく、日本誤訳が出た時です。  ジョンミュアー、ヘンリーデビッドソロー、と言った古典的自然ナチュラリストの本を本屋で見ている時に偶然見つけました。  1992年夏にアラスカで餓死したクリスマッカンドレスと言う青年の記事を雑誌に書いたのが縁で、著者が彼の足跡〜家族関係に留まらず、同種の餓死事件、著者自身の類似事件を交錯させて書いた本です。  単純に考えると、彼の死や書かれている同種の話は、向こう見ずで夢想家の若者が無謀に荒野に入り込み、自らのミスで死んだはた迷惑な話です。  第三者の、特にアラスカの住人からは手厳しいコメントが有ったと率直に本に書かれています。  それでも、今回再度読んで魅惑されているのは、著者と同じく、いわゆる「類は友を呼ぶ」的感情が私にも有るからです。  北米の山岳部や乾燥地帯のようないわゆる辺境地は、一度その地を歩いた方ならおわかりと思いますが、日本では想像できない世界です。世界各地に辺境地は有りますが、北米大陸程、最先端の文明都市と荒々しい自然が同居している所は有りません。手軽に危ない自然界に足を踏み入れることができるのです。  端的な例では、ラスベガス。  24時間騒々しいギャンブル都市の外は、広大な砂漠。車が無いとどこも行けませんが、車が故障すると自らの命も一巻の終わりと言う世界が直ぐそばにあるのです。  アラスカなんかはその最たる所。  飛行機でシアトルからアンカレッジに飛ぶと、空はどんより暗く、いよいよ空港到着時には、遂に地の果てに来たような気持ち、こんな所まで来たという気になります。  ここもアメリカ合衆国ですが、銃がないと危ない、野性動物に襲われる危険性が高い開拓地です。  でも、気軽に来ることが出来るので、引退した老夫婦がツアーで安全な旅をするだけでなく、その自然に、自由と思える環境に憧れて若者も数多く訪れます。  一度訪れると、その時は「もういい。」と思っても、再訪したくなる魔力をココは持っています。何故か?  文明を享受しながら、文明に悪態をついて背を向けて、不用意に、傲慢に自然に入って自己満足に浸る。それが一番体現出来るというか、自己満足の完成度が本土のそれよりも高いからではないでしょうか?
荒野に魅せられた孤高の精神
1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった。4か月後、寝袋にくるまって餓死した彼の腐乱死体が、ヘラジカ狩りのハンターたちに発見された。優秀な成績で有名大学を卒業した直後に、名前を変え、大金を慈善団体に寄付し、残った紙幣を燃やし、自分の車と持ち物を捨てて、まったく新しい人生、新鮮な素晴しい体験を求めて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた若者だった。アラスカで死体が発見されるまで、彼がどこに行ったのかも、どこにいるのかも、家族はまるで知らなかった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の若者が、なぜ、このような悲惨な最期を遂げたのか? 勇気ある高い理想をもった若者だったのか、それとも、向こう見ずな愚か者、変わり者だったのか? 彼の軌跡には、「荒野に魅せられた孤高の精神」を見てとれる。
荒野では
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学を卒業していた。 ある日、彼は旅立った。ポケットの中の紙幣を焼き捨て、所有していた持ち物と車を捨てて。 クリスは自らの旅の途上で、多くの人たちに出会った。そして、彼は彼らの心の奥深く~~に彼自身を刻み込んでいった。それはこの書を読む人の心にも届く深さで。 p なぜ彼はひとりぼっちで、アメリカ大陸をヒッチハイクと日雇いの労働を繰り返しながら、短い人生を駆け抜けて行ったのか? 彼は無邪気に荒野を夢見る無謀な青年だったのだろうか? 彼の軌跡とは、文明社会を嫌った、とるに足らない逃避だったのだろうか? またある人は、彼の生~~き方を賞賛するだろう。真のキリスト者を崇めるように。 p クリスを人生に失敗した者だと批評するのは容易い。確かに安全な生き方というものが、この世界には存在するのだから。また、多くの人たちは、安全な生活を望むのだから。なぜあらゆるものを捨て、荒野に向かわなくてはならないのだ? 一方で、彼を賞賛することも容易い。彼らは、20世紀の聖フランチ~~ェスカを見るのだ。しかし、彼を賞賛する人々は、荒野に生きているわけではないのだ。 「自分に正直に生きて、誤った方向に進んだものはこれまで誰もいない。それによって、肉体的に弱ったとしても、まだ残念な結果だったとはいえないだろう。それらは、より高い原則に準拠した生き方であるからだ。もし、昼と夜が喜んで迎えられ、また、生活が花々やいい香~~りのハーブのように芳香を放ち、もっとしなやかになり、星のように輝き、不滅なものになれば、しめたものである。自然全体が祝福してくれているのだし、それだけでも、自分の幸福を喜んでいいのだ。最大の利益と価値はいちばん気づきにくいものなのである。そんなものなどあるだろうか、とわれわれはつい思ってしまう。また、すぐに忘れる。が、それらは最高~~の真実なのである……。私の日常生活における真の収穫は、朝や夕方の淡い色合いと同様、漠としたものだし、名状したがたいものだ。それは捕らえられた小さな星屑であり、自分でしっかり掴みとった虹の切片である。」 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー「ウォールデン 森の生活」 p むきだしになった自然に、人が、たったひとりぼっちで立ち向かった時、そこ~~で人は、はじめて自分を名称のない一個の人間であることを、知るだろう。私とは何者なのだろうかということを、社会システムの中で感じることは、ほとんど不可能ではなかろうか? 「正直に生きる」とは、荒野に向かった人が、自分自身に出会うことを指しているのではないか? では、クリスにとって「正直に生きる」とは、どういうことだったのだろうか? ~~彼はその答えを、自らの旅の軌跡に残している。作者ジョン・クラカワーは、それをひとつひとつ丹念に拾い集めている。~


おすすめ度

関連のオススメ商品
Ryokan: Japan's Finest Spas and Inns
Michelin Red Guide 2008 New York City (Michelin Guide New York City (Red Guide))
Time Out Shortlist Tokyo (Time Out Shortlist)
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
ザガットサーベイ東京のレストラン 2008 (2008)
Michelin Guide 2008 Tokyo: Restaurants & Hotels (Michelin Guide Tokyo)
Michel Rollier(編集)  
¥ 2,222(税込)
¥ 1,977(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:185位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
Nice - but ultimately pointless
In a town that must have at least 200,000 eating esta lishments, me ely to whittle these down to a couple of hund ed is totally meaningless. Mo eove most of these one cannot ente without (a) an invitation ( ) a efe ence, (c) a thick wallet, o (d) a Japanese f iend with st ong connections. Fu the mo e, the Guide does not contain sufficient (any?) info mation on eating places off the eaten t ack, and it is at these esta lishments that most of the cha m and good food in Tokyo a e found. One mo e point: do we eally need the section on hotels at the end of the ook? The hotels a e the same as in any othe city (Manda in, Hyatt, Ritzzzzz) a ound the wo ld. Why not have a section on quaint o inte esting sleeping esta lishments like the Yamanoue Hotel o even a Ryokan?


おすすめ度

関連のオススメ商品
Confederates in the Attic: Dispatches from the Unfinished Civil War (Vintage Departures)
荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)
Under the Banner of Heaven: A Story of Violent Faith
信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか
Into the Wild
Into the Wild
Jon Krakauer(著)  
¥ 1,608(税込)
¥ 1,642(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:22位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
Outside in the Outdoors
I think the sto y was ok. In some pa ts of this ook, K akaue is st etching the idea of the whole ci cumstance. I et the a ticle in Outside magazine is p o a ly ette to ead and you get the main ideas faste and mo e powe fully. The sto y is p etty good to talk a out though. Ch is may have died, ut he t ied to live his life in the fullest. It is p etty pointless to go into his thinking much. Eve y pe son has thei own take on things, ut I think K akaue did an ok jo . Ove all this ook is ok fo those days when you a e commuting to wo k.
A good scenario of the old "man vs. nature" theme
A fine, although dep essing, ook a out a ve y idealistic young man who ventu es up to live in the wilds of Alaska, without any companions, food, equipment. A good scena io of the old "man vs. natu e" theme. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
無名の若者の死と著者の負ってきた悩みをオーヴァーラップさせた作品です。
 1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John K akaue (ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The Wild」を買ったのは、約9年前。まさしく、日本誤訳が出た時です。  ジョンミュアー、ヘンリーデビッドソロー、と言った古典的自然ナチュラリストの本を本屋で見ている時に偶然見つけました。  1992年夏にアラスカで餓死したクリスマッカンドレスと言う青年の記事を雑誌に書いたのが縁で、著者が彼の足跡〜家族関係に留まらず、同種の餓死事件、著者自身の類似事件を交錯させて書いた本です。  単純に考えると、彼の死や書かれている同種の話は、向こう見ずで夢想家の若者が無謀に荒野に入り込み、自らのミスで死んだはた迷惑な話です。  第三者の、特にアラスカの住人からは手厳しいコメントが有ったと率直に本に書かれています。  それでも、今回再度読んで魅惑されているのは、著者と同じく、いわゆる「類は友を呼ぶ」的感情が私にも有るからです。  北米の山岳部や乾燥地帯のようないわゆる辺境地は、一度その地を歩いた方ならおわかりと思いますが、日本では想像できない世界です。世界各地に辺境地は有りますが、北米大陸程、最先端の文明都市と荒々しい自然が同居している所は有りません。手軽に危ない自然界に足を踏み入れることができるのです。  端的な例では、ラスベガス。  24時間騒々しいギャンブル都市の外は、広大な砂漠。車が無いとどこも行けませんが、車が故障すると自らの命も一巻の終わりと言う世界が直ぐそばにあるのです。  アラスカなんかはその最たる所。  飛行機でシアトルからアンカレッジに飛ぶと、空はどんより暗く、いよいよ空港到着時には、遂に地の果てに来たような気持ち、こんな所まで来たという気になります。  ここもアメリカ合衆国ですが、銃がないと危ない、野性動物に襲われる危険性が高い開拓地です。  でも、気軽に来ることが出来るので、引退した老夫婦がツアーで安全な旅をするだけでなく、その自然に、自由と思える環境に憧れて若者も数多く訪れます。  一度訪れると、その時は「もういい。」と思っても、再訪したくなる魔力をココは持っています。何故か?  文明を享受しながら、文明に悪態をついて背を向けて、不用意に、傲慢に自然に入って自己満足に浸る。それが一番体現出来るというか、自己満足の完成度が本土のそれよりも高いからではないでしょうか?
荒野に魅せられた孤高の精神
1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった。4か月後、寝袋にくるまって餓死した彼の腐乱死体が、ヘラジカ狩りのハンターたちに発見された。優秀な成績で有名大学を卒業した直後に、名前を変え、大金を慈善団体に寄付し、残った紙幣を燃やし、自分の車と持ち物を捨てて、まったく新しい人生、新鮮な素晴しい体験を求めて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた若者だった。アラスカで死体が発見されるまで、彼がどこに行ったのかも、どこにいるのかも、家族はまるで知らなかった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の若者が、なぜ、このような悲惨な最期を遂げたのか? 勇気ある高い理想をもった若者だったのか、それとも、向こう見ずな愚か者、変わり者だったのか? 彼の軌跡には、「荒野に魅せられた孤高の精神」を見てとれる。
荒野では
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学を卒業していた。 ある日、彼は旅立った。ポケットの中の紙幣を焼き捨て、所有していた持ち物と車を捨てて。 クリスは自らの旅の途上で、多くの人たちに出会った。そして、彼は彼らの心の奥深く~~に彼自身を刻み込んでいった。それはこの書を読む人の心にも届く深さで。 p なぜ彼はひとりぼっちで、アメリカ大陸をヒッチハイクと日雇いの労働を繰り返しながら、短い人生を駆け抜けて行ったのか? 彼は無邪気に荒野を夢見る無謀な青年だったのだろうか? 彼の軌跡とは、文明社会を嫌った、とるに足らない逃避だったのだろうか? またある人は、彼の生~~き方を賞賛するだろう。真のキリスト者を崇めるように。 p クリスを人生に失敗した者だと批評するのは容易い。確かに安全な生き方というものが、この世界には存在するのだから。また、多くの人たちは、安全な生活を望むのだから。なぜあらゆるものを捨て、荒野に向かわなくてはならないのだ? 一方で、彼を賞賛することも容易い。彼らは、20世紀の聖フランチ~~ェスカを見るのだ。しかし、彼を賞賛する人々は、荒野に生きているわけではないのだ。 「自分に正直に生きて、誤った方向に進んだものはこれまで誰もいない。それによって、肉体的に弱ったとしても、まだ残念な結果だったとはいえないだろう。それらは、より高い原則に準拠した生き方であるからだ。もし、昼と夜が喜んで迎えられ、また、生活が花々やいい香~~りのハーブのように芳香を放ち、もっとしなやかになり、星のように輝き、不滅なものになれば、しめたものである。自然全体が祝福してくれているのだし、それだけでも、自分の幸福を喜んでいいのだ。最大の利益と価値はいちばん気づきにくいものなのである。そんなものなどあるだろうか、とわれわれはつい思ってしまう。また、すぐに忘れる。が、それらは最高~~の真実なのである……。私の日常生活における真の収穫は、朝や夕方の淡い色合いと同様、漠としたものだし、名状したがたいものだ。それは捕らえられた小さな星屑であり、自分でしっかり掴みとった虹の切片である。」 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー「ウォールデン 森の生活」 p むきだしになった自然に、人が、たったひとりぼっちで立ち向かった時、そこ~~で人は、はじめて自分を名称のない一個の人間であることを、知るだろう。私とは何者なのだろうかということを、社会システムの中で感じることは、ほとんど不可能ではなかろうか? 「正直に生きる」とは、荒野に向かった人が、自分自身に出会うことを指しているのではないか? では、クリスにとって「正直に生きる」とは、どういうことだったのだろうか? ~~彼はその答えを、自らの旅の軌跡に残している。作者ジョン・クラカワーは、それをひとつひとつ丹念に拾い集めている。~


おすすめ度

関連のオススメ商品
Lalitamba 2: An Uplifting Literary Experience
Jungles
Ashes and Snow Book 1
Earth from Above
(Un)fashion
On This Earth: Photographs From East Africa
Alice Sebold(はしがき) Nick Brandt(著) Jane Goodall(序論)  
¥ 4,609(税込)
¥ 4,455(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:206位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
色彩がなくてもかくも美しい
Nick B andt氏という写真家は知りませんでしたが、友人に薦められて入手しました。 全ての写真が「おお!」と驚いてしまうような構図(というか構成美?)で、すごい圧巻なのですが、途中これが白黒の写真であることを忘れてしまっている自分に気がついて驚きました。とにかく美しいのです。 アフリカの野生動物達の持つ美しさというものが、人間が美的感覚で頼りにしがちな色を省くことによって、より強調されているのではないでしょうか。 動物の美しさとはかくも強烈なものなのだなぁと、しばし呆然とすること請け合いです。
とにかく脱帽。いったいどうしたらこんな構図で...
あまり名前を聞いたことの無い人でしたが、写真をみて凄いのひとこと。動物たちが押さえた表情でまるで自分のポートレイトを撮ってもらう為にポーズしているかのごとく、凛とした表情で被写体になっています。いったいどれだけの時間と労力をかけたらこんな写真が撮れるものか...ただただ感服です。トラベルでアフリカを回っただけでは絶対に取れない写真です。モノクロームのトーンがアフリカの自然の奥底の生命力を強調し、動物たちを孤高の存在に昇華させています。


おすすめ度

関連のオススメ商品
London Style: Streets, Interiors, Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
New York Style: Exteriors, Interiors, Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
Tuscany Style: Landscapes, Terraces & Houses : Interiors Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
Seaside Style: Living on the Beach, Interiors Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
Interiors Paris / Interieurs Parisiens (Taschen 25th Anniversary Series)
Paris Style: Exteriors Interiors Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
Christiane Reiter(著) Angelika Taschen(編集) Deidi Von Schaewen(写真)  
¥ 811(税込)
¥ 945(税込)
通常9~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:3094位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
パリの歴史とインテリア
3分の1が白黒の古い1900年代前後のパリの建物や人々、暮らしなどがのっています。 3分の2がカラーのパリの室内がのっています。 いろいろなスタイルのインテリアがあり楽しめます。 フレンチカントリーやシンプルな室内。歴史的な室内などなど。


おすすめ度

関連のオススメ商品
US and World in One Polybag (Economy Line Wall Maps United States and World 2 for 1)
World Wall Map (M Series World Wall Maps)
Rand Mcnally World Map (Classic Edition World Wall Map)
子供の世界地図 英語版
学習ポスター 世界地図
World Rolled Map (M Series World Wall Maps)
Robert G. Enzel(著) Rand McNally(著)  
¥ 542(税込)
¥ 596(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:696位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
大人も子供も。
英語を勉強し始めた、知り合いのお子さんへのプレゼントに購入しました。 こういった海外の教材の良いところは、英語で描かれていることだけではなく、 日本以外の国の目線を学ぶことができるところだと思います。 地図は、必ずしも日本が中心で描かれているものではない。 自分の国の周りの海はどんな名称で呼ばれているのか。 知識は、大きくなってから詰め込んでいくよりも、生活の中で 楽しんでしまった方がいいと思う方、おすすめです。 勿論大人がインテリアとして部屋に貼って眺めながら覚えていくという面白味も あります。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Henri Cartier-Bresson (Masters of Photography Series)
Henri Cartier-Bresson in India
Henri Cartier-bresson: Photofile (Photofile)
Henri Cartier-Bresson: Mexican Notebooks 1934-1964
The Mind's Eye: Writings on Photography and Photographers
A Propos De Paris
Henri Cartier-Bresson(著)  
¥ 4,033(税込)
¥ 3,945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:587位  
カスタマーレビュー数:6

Book Description
「写真はなにものでもない。私が興味を覚えるのは人生だ」。愛用のライカを通してアンリ・カルティエ=ブレッソンはむき出しのもの、甘美なもの、こっけいなもの、日々の単調な仕事のうち、失われた、あるいは誰かほかの人の記憶にゆだねられた人生の深遠な瞬間を ――水たまりが近くの壁に貼られたポスターを映す偶然の一瞬を、あるいは恋人たちがキスをするとき、周りの世界がそれほど無垢ではないことに気づかない一瞬を ――とらえた。彼の写真がかくも人を引きつけるのは、日々のありふれた美しさと残酷さである。2人の女性のコスモポリタンがのんきにおしゃべりしているが、まわりには空になったレタスの木箱が置かれている。葬式でカメラをまっすぐ見つめる会葬者たち。戦後のパリ、霧のなかで目覚める人たち。カルティエ・ブレッソンは「決定的瞬間」、つまりそれを写真でとらえたら千の言葉に匹敵するつかのまの一瞬の巨匠であり、これこそフォト・ジャーナリズムの本質である。これを例証するのに、彼のパリの写真にまさるものはない。

この本の刊行のために、カルティエ=ブレッソンは130点を超えるパリの白黒写真から個人的に作品を選び出した。写真は50年以上の長きにわたって撮られたもので、作品は気前よくもダブルトーンで美しく印刷されている。エッセイが添えられているが、どちらも短く控えめで、これもまたくだけた調子で、個人的なものである。あるエッセイストはカルティエ=ブレッソンのカメラワークの本質をこうとらえている。「人生が呼ぶとき、彼はつねにそこにいて手助けをする、あるいは礼賛をする。さらには反抗する、あるいは搾取者や詐欺師、人生の価値を貶(おとし)めるすべての人にはなにも話しかけない」。(Manine Golden, Amazon.com)


くちコミ情報
A Propos De Paris
白黒っていうのもなんとも言えず、いいあじだしてます!!私の好きな感じで、おもってた以上によかったです☆何枚か、よく分からない写真もありましたが、それ以上にホノボノする写真や、なんかこういうのいいな~って思うような写真が多く、気に入ってます☆早速、彼氏にプレゼントしました!!
新たな発見の連続!
1950~1970年代のパリの街角や風景を捉えたCARTIER-BRESSONの代表的写真集の1つ。 p 写真を趣味にする人だけでなく、色々なかたにオススメしたくなるほど素晴らしい写真の数々。見る度に新たな発見があるような、言葉を失うような素晴らしい構図、そして、1枚の写真で伝わる様々な感覚、いつ見ても新鮮な刺激を感じることのできる素敵な1冊。 p またモノクロで荒い粒子のプリントを利用し、あまり絞らずに写されたいくつかの遠景写真はまるで完成度の高い水墨画を見ているかのような錯覚さえ受ける瞬間も。 p 私の中ではCARTIER-BRESSON最高の写真集の1つです。
スナップといえば
20世紀を代表するスナップ写真家といえば、彼が筆頭に挙げられるでしょう。実際彼の影響を受けていないスナップ写真家はほとんどいないんではないでしょうか?あの完成された構図、トーン、、。憎いくらいきまってます。私は、今夜もこの作品を見てため息を吐くことでしょう。
私の宝物になりました。
この写真集は当時のPa isをお洒落に表現しています。 甘いキスシーン・何気ないお店の時間・パワフルなWORKER達・ パパを見送るママと胸に抱かれた赤ちゃん…  数え切れないB essonのPa isが私を魅了します。 p あなたもB essonを味わいながら、今夜ワインでも如何ですか? p 会社帰りにワイン買ったりして…。
やっと出会うことができた。
ブレッソンは本当に私たちと同じ空気を吸っているんだろうか。同じ眼をもっているんだろうか。たった一枚の写真がこんなにも多くのことを知らせ、感じさせるものなのだろうか。写真の隅々にまで撮る側の気持ちが行き渡っていて、被写体が完全にブレッソンの言葉になっている。すばらしい写真集だ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Interiors Paris / Interieurs Parisiens (Taschen 25th Anniversary Series)
Living in Morocco: Design from Casablanca to Marrakesh
Living in Tuscany
Design/Decor: Morocco
New Moroccan Style
Living in Morocco/ Vivre Au Maroc
Barbara Stoeltie(著) Rene Stoeltie(著) Angelika Taschen(編集)  
¥ 3,455(税込)
¥ 4,403(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:3428位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
モロッコの建物中を拝見!
モロッコ旅行中にぜひ写真集にのっているところに行って時間を過ごしてみたくなりますよ。(決して旅行ガイド・ブックにはなりません。) p このような部屋で、リラックスしてこのようなお庭の木陰でミント・ティーを飲みながら読書を楽しんだり、昼寝を楽しみたいなぁって思います。 p モロッコのインテリア。質の高さに脱帽。すばらしすぎます! p 写真説明がフランス語 英語 ドイツ語で書かれています。 建物ごとに2ページ程 説明されています。 (私には読めなくても全然気にならない程度)
23,297ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...