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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
絵本から本への最初の一歩に
ニューヨークの街を見下ろしながら、 ずっと故郷のジャングルに帰る日を夢見ていたフェリックス。 ある日不意に訪れたチャンスに、フェリックスは飛び立ちます。 幸運と、仲間の助けのもと、やっとたどりついた故郷。 でも、そこでフェリックスが見たものは… とても簡単な英語で、でも、それなりにちゃんと内容のある話になっているので、 楽しんで読めます。 絵本から本へ踏み出したい時の最初の一冊に、最適ではないでしょうか。
英文多読スタートに最適。
英文多読スタートに最適です。 200wo dsですので分からない単語は出てきません。 平易ですが、それでいて旅物語ですから開放感がある。 全部で1000語、ですね。
かごの中の鳥。
黄色と青色の羽を持つフェリクスは、 ニューヨークのアパートのおりの中でみじめな思いをしていました。 飼い主はかわいがってくれるのですが、 彼はいつも悲しい気持ちでいました。 彼の望みは、家族のいるブラジルに戻ること。 彼は再び戻れるのでしょうか… かごの中の鳥。鳥は羽を使って空を飛ぶのが仕事なのに、 せまいかごの中でずっと暮らすのは、鳥にとって残酷ですね。 しかも家族と一緒にいたところを1ぴきだけつかまえられて、 遠い国に連れてこられてしまったのだから、たまらないです。
多読入門の1冊に
ニューヨークのバクスターさんの家で飼われている鳥のフェリックス。 ブラジルにある「自分の家」に帰ろうと、バクスターさんが鳥かごを開けたまま ちょっと離れたすきに、フェリックスは大空へと飛び立ちました。 p ブラジルまでの道が分からなかったり、悪天候や空腹など 試練を乗り越え、出会いをしながら「家」へと帰って行く 心温まるストーリーです。 p 私は多読を始めた時に、2冊目にこの本に出会ったのですが レベルを上げる度に、この本を読み返して力のつき具合をチェックしています。 p 1回目に読んだときは、英語が大の苦手で、やり直し英語の第1歩を 踏み出したばかりでした。 英語で1つのお話を読みきれた!という感動があった事を覚えています。 p とてもやさしい単語と文法で書かれていて、挿絵が多いので絵本のようです。 多読や英語学習をこれから始めようという方には、文章量もちょうど良く ご自分の実力を試してみる1冊にも、良いと思います。 p 語彙200 総語数1000 SSS難易度レベルは0です。
大急ぎで家に帰る
ニューヨークのアパートで大きなカゴで飼われているフェリックス。ある日、鳥カゴを飛び出して故郷のブラジルへ... 英語多読のために読みましたが、それなりに面白かったです。
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【くちコミ情報】
買いです。
「キス・キス」や「チョコレート工場の秘密」で知られる ロアルド・ダールの自伝二部作の第一作です。本作は、短編の名手として知られた著者らしい短いエピソードの連作で構成されており、全編どこか人を食ったような明るさにあふれています。それはおそらく、人生に対する作者のポジティヴな姿勢に通底しているのでしょう。また、この作品を覆う価値観や伝統という言葉がぴったりな、良い意味での「古臭さ」は、7、80年代の日本で人格形成された自分のような者にとって、どこか憧れを感じずにはいられない、鷹揚さを備えているように思われます。たびたび拾い読みして何度も読んでいるはずなのに、何度読んでも思わずくすっとさせられるのは、そういった作者ならではの上質なユーモアゆえでしょう。
幸せな少年時代
ロアルド・ダールの子供時代の自伝的小説なので、若干のフィクションも入っていると考えていいだらう。しかし、仮に割り引いて考えても、いい子供時代をすごしたもんだと羨ましい気持ちになる。ロアルド・ダールといえば、最近その子供向けの作品が映画化されたりして、結構評判になってはいるが、やはり、違いの分かる大人向けの作品、エッセイ等のほうが断然いい。この「少年」は、そのような大人が読んで、自分達の少年時代を回顧する風でありたい。
*コメディーのように思わず笑える自伝です*
作者自身の子供時代の自伝なのですが、 そこはロールドダールさんで、、、、 どこまでが本当か?と思うような思わず吹き出してしまいそうな、 おもしろい話しがいっぱいです! たとえば学校の寄宿舎時代に先輩のために便器を温める係だった!とか! 本当なの?と思うようなお話の数々に、思わず吹き出してしまいました! 朗読のカセットも出ていて、それを聴きながら読むと英語も楽でした! 大人にもお勧めの洋書です!
児童文学者ダールの少年時代の思い出
児童文学で有名なロアルド・ダールの少年時代の思い出ー両親、友人、家族、悪戯、先生、お仕置き、学校生活ーが生き生きと綴られている。1916年から1936年当時のイギリスの風俗は興味深いが、麻酔なしの医療手術・幼い子供にさえ半端でない体罰・パブリック・スクールでのすさまじい下級生いじめ等のエピソードは我々の想像をはるかに越えている。ダールに限らずイギリス人の作品に共通する特徴ー屈折・風刺・ブラックユーモア等ーはこの学校生活に原因があるのかもしれない。英語は判り易いほうだと思う。
ダール大好き
この本がきっかけで、今中3の息子は、小学校時代にダールの児童書を、ほとんど読んでしまいました。 大人にも子供にも魅力的な、ダール作品の原点。 色とりどりのお菓子の話は、ハリーポッターを思い出させます。
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【Book Description】
2005年3月より、カレッジボード(米国の大学入学試験委員会)は新SATを実施する。新SATとカレッジサクセスに備える学生に対し、カレッジボードは以下のような発表をしている。 「The Official SAT Study Guide: For the New SAT」について 本書はカレッジボードのベストセラー第1位「10 Real SATs」の後続版である。新SAT向けに試験問題作成業者が作った模擬試験を収録した本は、最新刊の本書以外にはない。700ページ以上、21の章からなる本書のポイントは次のとおり。 - 8回の模擬試験と予想スコアにより、経験を積むことができる。
- 試験のコンセプトと学習法の見直し、練習問題の復習により、自信をつけられる。
- 新しいPSAT/NMSQTとSATの理解を深められる。
- 本書の購入者は、オンラインによる無料のスコアレポートや、エッセイの自動採点ができる「The Official SAT Online Course」の割引サービスを受けられる。
新SATの変更点について - 現在のSATのバーバルセクション(verbal section)の名称は、クリティカルリーディング(critical reading)に改められる。アナロジー(類推)セクションは削除、現在の長文読解に短文読解が追加される。
- SATライティングセクション(SAT writing section)という名称のセクションが追加される。同セクションには、文法問題と用法問題(多項選択)、小論文(筆記)が含まれる。
- SATの数学セクションの出題範囲は3年生レベル(代数II)まで拡大される。数量比較は削除される。
「The Official SAT Study Guide:For the New SAT」は、カレッジボードが提供する新しい「SAT Readiness Program」の印刷版、オンライン版、専門家による開発教材の一部である。
【くちコミ情報】
大丈夫でしょ
問題集としてはまず問題ありません。問題形式、テスト用紙、難易度を知る上では充分役に立ちます。しかし、特別にストラテジーがのっているわけではないので、これと合わせて自分の苦手なセクションの参考書またはバロンズ、カプラン、プリンストンなどから出ているの分厚いワンセットになったテキストを買うことをおすすめします。
良い感じ!かな?
この本はものすごくデカイ!とてもじゃないが持ち運ぶのは無理。 だけど、この内容でこの価格はお得。
まずはここから。
Real SATsの後続版です。いろいろ言ってもやはりOfficialから片付けていくのが一番ではないでしょうか。これにBa on'sのWo k ookとかやれば何とかなりそうな気がします。 ちょっと気になるのはsu ject testのほう。 これも後続版が出るのでしょうか?
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【くちコミ情報】
終わり方があまりに月並み・・
最終章はあまりにありがちだし、19年というあまりに長すぎるその後にも少し興ざめ。 せっかく一冊ごとに一歳ずつ成長をつづってきたのが台無しにされた気分。 また最後のハリーが生き返る?シーンに関してはちょっとそりゃないでしょ、という気にさせられた。 ダンブルドアの肖像と話が出来るってのもなぁ・・ダンブルドアが死んだ感が薄れていまいち。 無駄に人が死んでるのも納得がいかない。子供向けファンタジーにするならそれに徹してほしいのに無理にシリアスにしてるっていうか・・ 私としては三巻までがおすすめですね。 四巻からは無駄に話が長く、間延びした印象を受けました。恋愛を絡めたりしてきたわりにその結末はあまりにあっけない。 結果こうなりました、と結末だけ言われるのは一番読者としてはやりきれない。そこは読者の想像にゆだねてもよかったんじゃないかな・・? そういえばクラムはどうなったんだろ。 なんていろいろ書いてしまいましたが、魔法をテーマにしたハリーポッターシリーズは確かに今までにない感動を与えてくれたと思います。 気分を悪くされた方がいたらすみません。 感想は人それぞれだと思うので、何はともあれぜひ一度読んでみることをおすすめします。
伏線の拾い方はすごい
最近、日本のアニメなんかで伏線を張るだけ張って放り出してしまう作品が多いので、この最終巻を読んで「作品というのはこうでなくっちゃ!」と胸が熱くなった。 他の方が指摘しているような不満点も理解できるのですが、これだけの年月と巻数をかけて、世界中からのプレッシャーの中、きちんと作品を仕上げてくれた技量には感服で、自分としては星5つあげたくなりました。 ただ、ラストあたりあまりにも意味が複雑で、結局ネットで謎解きみたいなのを見なければ理解できなかったので、「子供相手の本にそりゃねえだろ」という意味でマイナス1の星4つにしました。
ありふれたエンディング
最後の瞬間は書き終えてあり金庫の中に閉まっておいた、そんなフレーズから楽しみにしていた最終巻、その結末は私にとっては納得できないものだった。幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。そんな御伽噺のありふれた最後を彷彿とさせるラストは個人的にはいらなかったように思う。あのラストをいれるくらいならもう少し戦いの結末の後をほりさげて書いても良かったのでは、と。ほんの数ページのあっさりし過ぎたそれは、私にとってはこれがあの面白かったハリーポッターの最後かと残念で仕方がく、尻切れトンボ気分だった。ただセブルス・スネイプのエピソードや人間の脆さを感じさせるロンのエピソードは好きなので★3つにさせて頂く。
おもに訳について
面白かった。 どんな風に面白かったというのは他のレビュアーの方が書かれているのでその点に触れるつもりはない。 ただ、「訳について」です。 たしかに、この点について酷評されている方がいます。 酷いと言えばひどいのかもしれない。 ただ、そういったレビューは大人の方がされてるんじゃないでしょうか? いや、わたしも大人ですが。 この訳文の醸し出す雰囲気はハヤカワや創元推理文庫とかのソレとは違う。 自分は小学生の頃、図書館の児童用小説を読みふけったときのことを思い出す。 ホームズとか少年探偵団とか、ロビンソン・クルーソーや海底二万マイルや、ドラキュラとか…… あの一つ一つ大きい文字。かみ砕いた感じのあの懐かしい文章を自分は思い出します。 サークル・オブ・マジックやデルトラ・クエストとかもそうですが、自分はこういう小説を読む時、ある種の懐かしさを覚えます。 まあ、そういったことを差し引いても、意訳過ぎるところもあるし、ちゃちすぎるのかもしれない。 (このレビュー書いてる自分はもういいトシこいたオッサンです) それでも充分面白かったし、ハリポタの最後を飾るこの最終作を自分は十二分に楽しめました。 ※自分は英語は分からないし、日本語以外の外国の小説の原文を読んだりはしない人間です。その点を考慮して、他のレビュアーの方の評価と照らし合わせて、購入の際の材料にしていただければ幸いです。
感動の最終話
長らく楽しんでいたハリー・ポッターシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。 内容は実に盛り沢山で、ハリーが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後の学校での決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきた「死の秘宝」に関わることだけではなく、これまで謎であったことがきっちり説明され、納得できます。 登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形で登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はハリーとロンとハーマイオニーの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。ロンとハーマイオニーはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はハリーが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。 また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとハリーが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。 どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのハリー・ポッターシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。 蛇足ですが、僕はこのシリーズは原書で読んでいるのですが、他の人のレビューを見ると日本語訳への批判が結構多いですね。原書の英語はそれほど難しいとは思いませんが、やはりどうしても自分の力不足で微妙なニュアンスが汲み取れない部分があり、そんな時は日本語版はどう訳しているのだろうと思うときがあります。このあたりが原書を読むときは悩ましいのですが、逆に日本語に直すとどうしても雰囲気がこわれて興ざめする時がありますので、やはり英語の勉強もかねて原書に挑戦することをお勧めします。
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【くちコミ情報】
原作のファン
高校の時に読んだのが最初 落ち込むといつも夜1人で読む本! 映画では戦争中心になっちゃってるけど・・・ 原作は読んでて前向きになれるし、ファンタジックなラブストーリーで、悲しくないのに涙がでてくるのです・・・ はい。 こんなにロマンチックで、お茶目で、面白くて、暖かいファンタジーがあったかしら・・・といつも思う みんながみんな好きになれる作品じゃないかもしれないけど 元気になりたかったら読むといい
映画よりも人間くさいキャラクターたち
小説から入って、後で映画を見た者です。ジブリ版はジブリ版で面白いし、ユーモアがあって大好きです。でも、ハウルはやっぱり原作だと思います。 まずハウルのキャラクターは原作のほうが人間くさくて好きです。映画での「美しくなければ生きていたってしょうがない」発言には悪い意味でショックを受けたのですが、原作ではそんなこと一言も言っていません。それに、どこまでもだらしなくて、都合の悪いことからはつるりと逃げてしまう短所もしっかり描写されていますし、それでいて決めるところはきちんと決めているところがすごくかっこいい。 ソフィーも映画版の淑やかさとは違って、すごくはっちゃけたおばあちゃんです(笑)怒りっぽいし詮索好きだし。ハウルとマイケル(マルクルではありません)が嫌がるのも無理ないくらい。そこがまた魅力的なのですけれどね。 ストーリーの方も、色々なエピソードがランダムに発生しているように見えて、最後で一気に一点に収束するところがすごいです。ソフィーの家族も大きな役割を果たしますし、映画にはなかったカップルも生まれます。そして王国とハウルの関係もだいぶ違います。 戦争は小説版には出てきません。王様が「隣の国と戦争になりそう」と言っているだけです。よってハウルが化け物になったり戦争に出かけたりしません。 最初から最後まで、ハウルVS荒地の魔女です。 そしてこれでもかというほどちりばめられた魔法が、また独創的で面白いです。おなじみの七リーグ靴なども出てきますが、かかしと犬にかかっている魔法などにはちょっと驚きました。 子供向けなのでですます調で書かれているところが少し文を読みにくくしていますが、十分大人のエンターテインメントに堪え得る作品です。映画を見た方には是非、小説も読んで欲しいです。
おもしろい!!
映画の公開前に図書館で借りたこの本を読んで思った事は、先に読んで良かった〜とゆう事でした。理由は、ハウルの性格や出てくる人物が大幅に異なるからです。映画版のハウルは可愛くて格好良いしソフィーとの場面が割とロマンチックだけど、原作のそうゆう描写はサッパリしているので公開後だと結構戸惑うと思います。その他にもありますが、要するに甘い物語を期待してはいけないんだと思います。だからといって面白さに影響してないところがダイアナさんのすごいところで、最後は満足できるだろうと私は思っています。
原作はアニメを2度見るのに最適
アニメはアニメでいろいろよいところがあったと思います。 個々の挿話は、ジブリらしい安心できるものでした。 原作を読む楽しみを与えてくれたと思います。 原作を読むと、アニメがより楽しく、2度目が見られると思います。
ハウルの人物像が鮮明になった
ジブリ映画を映画館で見て「?」があったところが原作を読んですっきりしました。 まだどちらも未見の方は、映画→原作っていった方がすっきりしていいと思いますよ。 基本的に映画の方も原作のシーンを再現してるところが多いのに、わかりにくくなっちゃってるのは時間枠の問題と、心理描写の説明が無いからでしょうね。 ハウルの人物像が鮮明になります。 単純におもしろいですし、原作を読んでない方には、一読をオススメします。
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【くちコミ情報】
移りゆく兄弟への愛情
主人公Cha lieは、父親が死んだとき、財産が自分のもとに おりないことを知った。そして、その財産は実の兄である、 自閉症のRaymondに行くことに。 しかし、Chalieは、このときはじめて自分に兄弟がいることを 知り、その兄は自閉症で入院中であることを知る。 最初は単にお金を目的に、半ば誘拐気味に病院から Raymondを連れ出したが、次第に小さい頃の思い出がよみがえり、 兄に愛情を覚えていくようになる。Raymondも一緒にいる7日間 の間に、Chalieから、病院では教えてもらえない愛というものを 知る。 兄妹愛への変化が感動をよぶ作品。 Penguin Reade sのLevel 3で、挿絵が多いため、理解はしやすい。
読みやすい
レベル3の割と平易な英語で書かれているので読みやすいと思います。私はこの映画が好きなので敢えて英語で読んでみました。兄弟愛がよく描かれていると思います。抜粋なのが残念ですが、内容は理解できます。
兄弟愛とは、生きるという事は
映画化もされたのでストーリーのご存知の方も多いだろう。兄弟愛の美しさと生きる事の意味を問いかけた感動作。余談だが、D.ホフマンは映画化に当たって施設を回り、症状の研究をしたそうである。何処をも見つめていないのに、全てを見透かしているかのような眼が印象的だった。 兄のレイモンドは極度の自閉症で入院中。弟のチャーリーは世渡り上手の功利的な男。それが、莫大な遺産が兄に転がり込む事になって二人に接点が生まれる。チャーリーはレイモンドを無理やり病院から連れ出し、二人の奇妙な旅が始まる。金目当ての弟は兄自身には興味はなく、兄の言動を理解しようともしなかったが、次第に兄に胸襟を開きはじめ...。 運命を背負った兄弟の心の交流を描いて、読む者の心を打つ感動のストーリー。
映画を見てはいないのですが
映画を見ていないのですが、このレベルの読み物としては よくできていると思います。兄の行動や能力を始めは理解できなかった 弟ですが、日に日に兄に心を動かされていきます。 兄が持っていた写真の場面は感動的です(ここにRain Manの 秘密が隠されています。 また弟の恋人も変人扱いせずに優しく接しているところにも、自分も そんな風にできるかなと考えさせられます。 ぜひ映画を観てみたいと思います。
失われた「カケラ」を…求めて
せっかち弟とのんびり兄。正反対の兄弟が、20余年の空白を経て。 出会い…スパークする、活き活きと。5種類の微笑を使い分け、タフに 生き延びる家出した弟。でも打算でしか人と付き合えない。5色のノート で記憶を、自在に操ってきた兄貴。でも、恐怖か否か、感情は2つしか 表せない。駆け足で大人になった弟。少年のまま中年になる兄。 なんだろうな。うーん。読み終え、ノスタルジーな気分?ふと、 ホコリ被ってた卒業アルバム引っぱり出して、旧友にTel しまくりたくなる様な気分になった。 弟は正直な大人だと思うよ。大人になれば誰だって、人間関係は 「打算」から始まる。(コイツの人脈は使えそうだな…カッコ良いし 合コン組みやすい…どこでこんな情報つかんでくるんだろ…おいしい店で ゴチソウしてくれる…笑えるストレス解消するし)そう入口は利益を見込ん でから。 でもやはり長所ばかりじゃない。付き合いが続くと短所も目に付きだす。 面倒に巻き込まれても、辛抱強く切らずに続けると。いつの間にか、 苦労や成功体験を共有してて。カビの生えた思い出話だけでも、えんえん 酒が飲める関係になってる。たまに新品のグチ話おまけ付で。それが打算で 割切れない「情」で結束しているキズナ。兄弟は、キズナを取戻せるか?大事なピースかけらを。 PS●弟の障害→『ギルバート・グレイプ 』レオ●ブラピが演じたやんちゃ弟→『リバーランズスルーイット』(マクリーンの川 集英社)
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