2008年12月02日(火) Social Issuesの第1位は
『Holes』!
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【くちコミ情報】
洋書デビューに最適な1冊!
英字ニュースは難し過ぎる・・・ と感じる方でもスラスラ読める、 というよりは難しさを感じる前にストーリーに引き込まれて、わからない単語や構文も飛ばしてドンドン先に読み進めたくなる、というのが私の感想です。 英文を読んでいてわからない単語があった場合、「飛ばして意味を予測しながら読む」というのはよく言われますが、実際には止まってしまったり、読み返してみたりというのが多いのではないでしょうか? (少なくとも私はそうでした・・・) ところがこの本を読んでいると、先の展開が気になって一つひとつの単語の細かな意味が気にならないのです。 私にとって、この本は洋書デビューの1冊でした。 他の皆さんのコメントの中にも、 洋書初心者にオススメ、 洋書読破の成功体験にもってこい、 といったことが書かれていますが、まさにその通りです。 私の場合、語学学校のネイティブの先生から「できるだけたくさん英文を読むように」アドバイスをもらったことがきっかけで洋書デビューをすることになりました。 人それぞれ英語力を伸ばすためにすべきことはいろいろかと思いますが、より多くの英文に触れたい(できれば、楽しみながら英語に触れたい)と考えている方は非常に多いと思います。 そういった方には本当にオススメの一冊です。
子供にはとりあえず訳本を・・・
平易な単語ばかりなのに、強く心に訴えかけてくる。ストーリーの面白さに引き込まれる一方で、登場人物の気持ちの動きにジーンとしたりする。読書の面白さを存分に味わえる一冊だと思います。 子供にも是非読ませたいので、訳本の方も買おうと思っています。
先日のTOEICで905点取れました
私の英語学習の原点となる洋書です。 初めて読んだ洋書がこちらでした。 英語も難しくなく、簡単にスラスラ読めるなのに でも話は面白い。是非オススメです。
引き込まれて一気に読める!
皆様のレビューを読み、私も読んでみました。 最初からワクワクどきどきで、英語も容易な短いセンテンスで苦なくじゃんじゃん読み進められます。引き込まれます!少年同士の友情がとてもビビッドに描かれています。 私としてはラストがあっけなくて・・・ということで、星はひとつマイナスですが、 テキストにばかり縛られず、息抜きに読むにはもってこいの長さと内容とレベルではないかと思います。
期待していたほどでは
この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、 正直そんなに言うほど面白くなかったです。 人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、F om the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Ki a-Ki a。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。
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【くちコミ情報】
a unexpected plots
アメリカで大人気の『トワイライト・サガ』。最終巻であるこの" eaking dawn"は、そのタイトル通り、ある意味、ストーリーが新しい幕開けを迎えて終わります。 お馴染みのキャラクター、べラとエドワードの恋愛も山場を迎えるし、またジェイコブとべラの関係にもある意味区切りがつくし、カレン家とヴァンパイア・ワールドにも新たな境界線が引かれたり。フレッシュな登場人物にも注目です。 英文学を専攻した作者だけに、シリーズ全体には、シェークスピアやエミリー・ブロンテなどの古典文学からの引用やストーリー展開においての伏線にも使われているので、古典好きな読者にとっては、物語の発展を先読みできる面白さがあると思います。 でも、流石に4作目ということで、少し息切れが・・・。おまけに長いし。(笑) ジェイコブ・ブラックをナレーターに起用した点は面白いと思いますが、ストーリーの山場となる後半部分にもう少し強烈なパンチが欲しかったな〜と、そこがかなり残念でした。最終章のタイトル通り、これは『UNEXPECTED』だったと。(笑) でも、まあ、cha acte developmentという点では、それぞれのキャラクターがシリーズを通してきちんと成長しているので、★は4つということで。 アメリカでは、明日(11月21日)、映画が公開がされますので、早速、トワイライト・ブームに乗って映画を観てきます〜。(笑)
今までの3冊にはなかった展開と結末
素直に楽しめました。 今までの巻になかったポイントとしては、Bellaではなく、Jaco の視点で描かれている章が長いということ。 Jaco 派の方々には、これはもう、垂涎ものでしょう。 Jaco 視点の時は、Edwa dは憎いかたきのように描かれてしまうので、Edwa d派の方々は、Bella視点の部分をお楽しみ下さい。 それにしても・・・ Stephanie Meye sは、1巻のEdwa d視点のものを未完成ながら執筆していて、映画の主役のRo e t Pattinsonはそれを読んだらしい。 ぜひ、出版が待たれるところ。 話は戻るが、このストーリーは、ラストの「そしていつまでも幸せにくらしましたとさ」さえ気にならなければ、その間に出てくる、これでもか、という目が回るような凄い展開で充分に楽しむことが出来ます。 Bellaの命が危険に晒されている時は、Edwa dとJaco 双方の胸の痛みがページを通じてヒシヒシと届いてきました。 また、Bellaが自分を犠牲にしてまでも、愛する者を守ろうとする姿勢にも感動しました。 ラストは、ちょっと登場人物が多すぎると思いましたが、ま、皆さんも、イタリアの連中が出てくるだろうことは想像していたと思います。 Tanyaたちだけでなく、ベジタリアンでない普通のヴァンパイアも沢山登場し、それぞれに特殊能力があったりして・・・ 長くて楽しい本でした。 作者さえ、その気があれば、続編や番外編(Jaco とNessieのその後とか)が出る可能性もあるのでは? Jaco 派のファンも海外では凄く多いみたいですので、ありえると思います。 長くなりましたが、この本は、それまで3冊分の期待を裏切りません。 スプラッターもあるし、恐怖もあるし、愛もあります。 そして、永遠に幸せに暮らしましたとさ・・・ です。
感動の完結編
ベラはついに究極のターニング・ポイントへたどり着いた。暗黒なのに魅惑的な不死の世界に加わるか、100%人間で人生を全うするか。そのベラの選択はまるで二つの種族の運命をつり下げる細い糸のようだった。そしてベラが決断した今、かつてない驚くべき出来事が次々と展開し、破滅的でだれも予想しなかった結末に突き進んでいく。 ストーリーは3巻の終わったところから始まります。そう、二人のウェディングの準備です。この巻はジェイコブの語りが初めて登場するところも読みどころ。そこにはジェイコブが語らなくてはならなくなった深い訳があるのです... やっぱりトワイライトはヴァンパイア・ストーリーの中でも間違いなく「最高」。もうトワイライトが読めなくなるなんて信じられない。終わったショックが大きい。それにしても、ステフェニー・メイヤーはファンの期待を裏切りませんでした。B eaking Dawnはこのすばらしいシリーズの終わりを飾るにふさわしい、完成度の高い物語でした。エドワード、ベラ、ジェイコブ、そして他のキャラクタたち、感動をありがとう!!
面白かったことはは面白かったですが…‥
この1年、第4巻が出るのを楽しみに待ってる間、"もしかしてああなって、ああなってこうなるかも…‥、でもそんなすべてOKなんてなるわけない"って思ってたとおりに話が展開し、驚きました。 まさにアメコミを読んでる気分でした(作者はアメリカ人ですので、無理もないですが)。 何でもあり、結果ハッピーだなんて。3巻までを読んでると、もうちょっとシリアスな話を期待したんですが。 これなら3巻の最後をもう少し何とかして、あれで終わった方がよかったのでは?とも思います。その上、細部それぞれは結構面白く飽きることはないのですが、750ページは必要なかったのでは?と、ややくどいように感じました。でも、これでEdwa d・Bellaともお別れだと思うと、750ページ、まあいいかと許しちゃいます。 4巻の話の展開にはいまいち納得してませんが、ここまで期待も持たせてくれた3巻までの作者の努力に感謝し、Edwa d達との別れを惜しんで、星4つとします。
待ってました
一年に一冊ペースで出版されてますが、本当に首を長くして待ってました! エドワードとベラの結婚、どうなるのか楽しみです。OFFICIALで毎日UPDATEされているQUOTEには、エドワードに気がある(でもフラれたらしい)超美人のターニャも出て来るような記述もあり、二人にどう絡むのか気になるところ。発売が待ち遠しいです!
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【くちコミ情報】
原文の素晴らしさがより深く味わえます。
原作が素晴らしいので、ぜひ原書で読むのをおすすめします。私は辞書を引きながら原書を読みました。わからない単語の発音が、辞書の発音記号だけではいまいちピンとこなかったので、本を見ながら聴いています。ディズニーにより映画化されていて、そのDVDも発売されていますが、この物語の独特な空気を完全に再現できていない気がしました。DVDを観るより朗読CDを聴いたほうが想像力を刺激されて楽しめると、個人的には思いました。 さて、ナレーターは若い男性ですが、歌に軽くフレーズをつけたり、登場人物それぞれ声音を変えて表現したりと、表現力豊かです。効果音もないシンプルな朗読ですが、どんどん物語りに引き込まれます。十分満足できました。おすすめです。
Holes is a story,within a story,within a story,within a story
Sacha 's style makes you think of many ideas and wonde s.He w ote all diffe ent sto ies which had holes fo you to fill and find out fo you self.His style made me stay focused in the ook ecause you a e dealing with all these thoughts and ideas that you would neve know what would happen next.But in the ook the e a e good points and the e a e ad points.The good points a e when the ook gets eally exciting and you just have to know what happens next.The ad points a e like at the end when he keeps you hanging and you want to know what happend to eve y ody else which kind of su p ised me.He just wants you to fill in holes you self.Ove all, Sacha 's style is my style ecause it's not those kind of ooks that stick to the same o ing su ject, it is the kind of wonde s that all come togethe in the end when you finished filling you hole. If you missed eading Tino Geo giou's maste ful novel--The Fates, I'd highly ecommend eading it. T uly an enjoya le ead.
聞き読に
ありそうでない話、名ジュブナイル「Holes」。もちろんまず原著を読むのがお勧めなんですが、本を読めない乗り物の中では、この朗読CDを聞くのも良いのでは。若げなお兄ちゃんが柔らかい声で飄々と、このトッポイお話を読んでくれます。耳当たり良過ぎて眠くなるかも。要集中力。 そもそも「Holes」は、原著の字が小さくて、とっつきにく「そう」なだけで、文章そのものは難しくありません。 本を読める時は文章を読んで、それからこのCDを聞くと、「ほうほう、こんな風に音読するのか」となかなか楽しめます。例の「Mo-o-o-o-n」の歌はちょっと笑いましたが。 映画化もされているので、ビデオもDVDもありますが、いろいろ変わった部分もありますので、原著を読破するまでは見ないでおくことをお勧めします。 ちなみに日本語訳は、もうダメだと諦めた時に読みましょう。でも、原著の方がもちろん、面白いんですけどね。
*朗読CDは早いですが、だんだんと慣れました!*
レビューで良い本のようなので買ってみたのですが、、、 紙が茶色っぽいのと字が小さくて老眼には辛いので、、、 朗読CDも買って聞きながら読んでみました! ネイティブの小中学生が対象なので、ともかく早いです! CD1枚(約70分)で60ページ読みます! CD4枚で233ページを早口で読み切ります! 比較するならハリーポッターの朗読CDよりも早いです! ですから最初は聞きとれない感じもあったのですが、、、 2枚目には耳が慣れてきて大丈夫になりました! ですからTOEICなどのリスニングの耳ならしにもなるかも? お話は良いお話ですが子供の本にしてはシリアスな内容です。
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【Book Description】
ジョナスの世界は完ぺきだ。すべてが完全にコントロールされている。戦争も、痛みの恐れもない。選択の余地もない。すべての人は共同体の中で役割を与えられている。ジョナスが12歳になったとき、ザ・ギバーから特別な訓練を受けることになった。ザ・ギバーだけが、人生における本物の痛みと喜びを握っている。今、ジョナスが真実を受け取るときがきた。後戻りはできない。
【くちコミ情報】
まるで映画のような展開!
ある特殊な社会に住む人々。12歳になる少年が主人公。物語の序盤では、まるで北朝鮮のような社会主義国家体制のしかれた中で暮らしてるのかしらと思ってしまうほど規律が厳しい生活の話が延々と続く。しかしどうも様子がおかしい。この特殊な社会で住む人々には、言論の自由はもとより職業選択の自由もなければ、配偶者選択の自由もない。全て、社会の上層部が決定し、人々はそれに従う。不思議なのは、そのような暮らしであっても人々は幸せで平和な暮らしをおくっているかのように見えること。そして、主人公は12歳の時、この社会で選ばれし人物になった、彼のみが本当の世界について知るようになるのだ。自分の社会とは全く異なった社会を知ることで、彼の中で葛藤が生まれる... 1993年の作品。180ページ弱。児童書とは思えないほどの濃い内容。主人公の年齢からして、おそらく小学生高学年用の本ではあると思うが、自分が小学生高学年の時にこんな本に出会っていたら、世界観が変わったのではないかとさえ思う。というか、日本には、こんな具体的に社会のあり方を考えさせるような児童書は皆無だとさえ思える。 この一冊の本から、ハリウッド映画が10個ぐらいできるるぐらい内容が詰まっている。話の内容、展開、そしてエンディングと、非の打ち所がない。
中立です
この本を読んで、レビュー・コメントを読んで、そしてこの本を書いた人の意思を想像して、私はぞっとしました。 他の方々のレビューを読んで、それなりに恵まれた立場に居る人達は、「完全にコントロールされた世界」の持つ「不完全さ」についての不満を示し、「不完全ながらも、感情の豊かさのある世界」に住む自分たちの幸せさを実感するんだな、と思いました。その人たちは、Jonasの住む世界より現実の方を好ましく思うでしょう。しかし、この現実世界において今日の食べ物さえあるかどうか分からない立場の人達はどうなんでしょうか。この本のの感想を聞いてみたいと思いました。そちらの立場は私も体験したことがないので正直分かりませんが、しかし、私は日本国内ではかなり貧しい家庭に育ち、そして今日飢餓と貧困に苦しむ人達が居ることを考え合わせると、私は自分が真の暑さや愛を持つチャンスを犠牲にしてでも、誰も飢えないJonasの世界の住人でありたいと思いました。だって、Jonusの世界に住む人達の多くは、自分達が持たないものの存在さえ知らず結果的に不幸を知らないのですから。多数の人達の幸福のためには、自分がGive & Receive ならば自分の幸せを犠牲にしてもいいです。 「あー、『真の愛=幸せ』を持てる自分達は幸せだったね」みたいな感想でいいんでしょうか?
深いテーマ。
子供向けの洋書ですが、テーマはかなり深いです。 ジャンルはSFなのですがどちらかというとヒューマンドラマに近いかも 知れません。エイリアンとか大きな悪に立ち向かうといった構図はありませんが、 本当の自由とは何かを考えさせられました。 コントロールされた世界の中にいることはそれはそれで良いこともあり、 楽なんだけれど、本当の生きる喜びは得ることは出来ない。 自由っていう言葉を口にするのは容易いけれど、 本当に自由であるためにはそれ相応のリスクもあるんだと思いました。
SF小説の入門に最適
子供向けの本で子供向けの英語で書かれているので、英語でSF小説を読んでみようと思っている人には絶好の入門書です。ただ、SF小説は、大人向けの物でもあっても内容がマニアックなものでなければ、それほど読みにくいものではありません。子供向けのものは内容の説明も不十分なものになり、そのためにかえって分かりにくくなってしまいます。The Give は、単純なストーリーに深い内容を盛り込もうとしているので、英語の平易さのわりに難しいかもしれません。もし、この本を大人向けのSFに書き換えて描写を詳しくしたら、英語は難しくなるかもしれませんが、内容はもっと分かりやすくなると思います。
お勧めです!
英語は平易なのでペーパーバック初心者にもお勧めです。内容も面白いのでグイグイひき込まれていきます。あっという間に読み終わりました。題名になっている「The Give 」の意味は、読んでからのお楽しみです!
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洋書デビューに最適な1冊!
英字ニュースは難し過ぎる・・・ と感じる方でもスラスラ読める、 というよりは難しさを感じる前にストーリーに引き込まれて、わからない単語や構文も飛ばしてドンドン先に読み進めたくなる、というのが私の感想です。 英文を読んでいてわからない単語があった場合、「飛ばして意味を予測しながら読む」というのはよく言われますが、実際には止まってしまったり、読み返してみたりというのが多いのではないでしょうか? (少なくとも私はそうでした・・・) ところがこの本を読んでいると、先の展開が気になって一つひとつの単語の細かな意味が気にならないのです。 私にとって、この本は洋書デビューの1冊でした。 他の皆さんのコメントの中にも、 洋書初心者にオススメ、 洋書読破の成功体験にもってこい、 といったことが書かれていますが、まさにその通りです。 私の場合、語学学校のネイティブの先生から「できるだけたくさん英文を読むように」アドバイスをもらったことがきっかけで洋書デビューをすることになりました。 人それぞれ英語力を伸ばすためにすべきことはいろいろかと思いますが、より多くの英文に触れたい(できれば、楽しみながら英語に触れたい)と考えている方は非常に多いと思います。 そういった方には本当にオススメの一冊です。
子供にはとりあえず訳本を・・・
平易な単語ばかりなのに、強く心に訴えかけてくる。ストーリーの面白さに引き込まれる一方で、登場人物の気持ちの動きにジーンとしたりする。読書の面白さを存分に味わえる一冊だと思います。 子供にも是非読ませたいので、訳本の方も買おうと思っています。
先日のTOEICで905点取れました
私の英語学習の原点となる洋書です。 初めて読んだ洋書がこちらでした。 英語も難しくなく、簡単にスラスラ読めるなのに でも話は面白い。是非オススメです。
引き込まれて一気に読める!
皆様のレビューを読み、私も読んでみました。 最初からワクワクどきどきで、英語も容易な短いセンテンスで苦なくじゃんじゃん読み進められます。引き込まれます!少年同士の友情がとてもビビッドに描かれています。 私としてはラストがあっけなくて・・・ということで、星はひとつマイナスですが、 テキストにばかり縛られず、息抜きに読むにはもってこいの長さと内容とレベルではないかと思います。
期待していたほどでは
この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、 正直そんなに言うほど面白くなかったです。 人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、F om the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Ki a-Ki a。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。
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【くちコミ情報】
癒されました。
Sal はお母さんと会えるかな、Phoe eのお母さんは戻ってくるのかな、と先が知りたくてどんどん読み進むことができました。随所に、子供らしい場面があり、くすっと笑っていました。読み終わったあと、気持ちが和らいでいると感じました。
やさしい英語です。
他の方もおっしゃっているように、冒頭部分はどんな話なのかがつかみにくく、少し読み辛いと感じる方も多いと思います。しばらく読んでいくと、登場人物たちの魅力に気づき、どんどん話にひきこまれていきます。アメリカの自然の名所、先住民について、クラスメイトが抱えている家庭の問題、自分を置いて家をでてしまった母親のこと- これらの複雑な事柄を、わかりやすい英語で丁寧に書き出しています。最後までじっくり読みました。本当にいい本です。是非大人の方も読んでみてください。
上質な物語を読んだ満足感!
これまでイギリスの児童書を読むことが多かったのですが、この本(アメリカの児童書)で初めて、ネイティブアメリカンの血を引く人の立場から書かれた物語に出会いました。読んでみて、英語は、いろんな民族が自分の気持ちや考えを伝え合える身近な手段だと感じ、英語に興味を持っていてよかったと思いました。 p 旅の途中で主人公が祖父母に語る友達フォーべの話は、無駄なようでいて、実は主人公に自分の家族のことを振り返らせ語らせるための、無くてはならないお話でした。 途中までは、よく似て思えた二人の物語。最後には、主人公の物語の悲しみの深さを、フォーべのハッピーエンドがいっそう強調する働きをしていました。 映画のシックスセンスを思わせるエンディングには、息を呑みました。感動! 最後には、深い深い悲しみの後にも、希望を失わず、また立ち上がろうとする主人公の姿が見てとれて、ますます感動しました。 p 読み終わった後には、上質な物語を読んだ満足感が残ります。ぜひ、読んでみてください。
切なくて、そして暖かい
インディアンの血を引く主人公のSalが、いなくなったお母さんのところへ祖父母と一緒に向かう旅と、彼女がその旅の中で祖父母へ語るお話の2つの柱で出来ている。 13歳の少女らしい考えかたや、感じ方がよく表れていて「そうそう私もそうだった!」と、思う場面があったり。 p ストーリー自体が奇抜なものではなく、テーマも身近なせいか、読んでいるうちにどんどん親近感が沸いて、物語に引き込まれた。 読み終わってしまって、「ああ、読み終わっちゃったんだ」って思った。 もうSalの物語がここで終わってしまったってことが寂しくなる程、親近感があったんだよね。 ラストのシーンでは思わず泣いてしまった。 p ラストが、ここまでのすべての物語をひとつに結びつけるという、後味も非常に良い物語。 オススメ!
頭上を飛ぶ悲しみの鳥
主人公の少女が、いなくなってしまった母親の足跡をたどり、祖父母とアメリカを旅する話。全体は本当にそれだけで単純なのですが、その旅の上にいくつものストーリーが乗っかっていて、重層的な物語になっています。母親がまだ家にいたころの思い出、祖父母の物語、友人の家族に起こった事件・・・一人一人が他人にはわからない悲しみを抱いている、というメッセージが、決して派手ではない描写から伝わってきます。 そうした個々のストーリーが収束するクライマックスのシーン(これも実に淡々と描かれますが)には重みがあり、十三歳の少女がずっと心の奥底に秘めていた真実に、胸をつかれます。 p 筋立てはそう珍しいものではないのでしょうが、書き方がすばらしい。終わりに近づくにつれ、"compelling"になっていきます。
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終わり方が最高!泣いちゃった〜
生まれてすぐにごみ箱に捨てられてしまったAp il。その後もいろいろ悲しいできごとがたくさんあったけれど、14歳の誕生日にそれらのできごとを一つ一つ振り返り、自分をみつめ、乗り越える。そんなAp ilの前向きさ、そして周囲の温かさに涙があふれました。
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生まれたその日にゴミバケツに捨てられていた赤ちゃんが成長して14歳になった。その誕生日に自分の過去をたどる一日のお話。 正直、回想部分は気の滅入るような展開で、読むのが辛くなりますが、最終章での奇跡的な再会には涙が止まらなくなりました。 難度の高い単語も殆ど出てこないし、複雑な構文もないので読むのは非常に楽です。
泣いた〜!
私の多読手帳には、「泣いた〜Jacquelineので一番感動した!」と書いてあります。ちょうど250万語ぐらいで読みました。わからない単語は辞書で調べたり、とばしたりしながら、最後まで日本語で読んでいるかのように熱中しました。多読をはじめてこの本に出逢ってほんとうによかったとおもいました。Jacquelineの本は他にもたくさん読みましたが、私の中ではトップ2冊のうちの1冊です。タイトルからして、暗くて悲しくて、つらいつらい物語ですが、ラストがさわやかで、読み終わった後すっきりとしました。じわっと涙もでてしまいました。
期待以上
どうせお子様向けの小品、とあまり期待していなかったのですが意外に面白く、不幸な生い立ちの少女の心の内面がよく描かれていると思いました。母親をファーストネームで呼び、14歳の誕生日に携帯電話を買ってもらえないからと学校へ行かずに家出同然の外出、でもそれはきっかけだけで、したかったのは自分探し。産みの親を恋しく思うと同時におそれ、新しい出会いと再会を通じて明らかになる過去、そして本当に望む場所、傍目に見ると悪い子だけれど実は・・・それらが同情を引く形ではなくごくさらっと表現されていますが感動を呼び温かい気持ちがわいてきます。女子中高生や、やり直し英語のリーディング教材としてお勧め。既に筋が分かっている名作や映画の原作の、使用語彙を制限しリライトしたものを読んで多読するよりずっとのめり込めると思います。
愛すること、愛されること
生まれてすぐに捨てられ、その後の養育でも不幸が重なったことが「トラウマ」になってしまい、人を信じること、愛すること、愛されることから避け続けて生きてきた彼女の14年間(子どもだから客観的に自分を見ているわけじゃないけど)。14歳の誕生日に、自分の過去をたどっていくAp il。最後の場面で、自分を捨てた母親にあえる瞬間を望み、かつおびえる姿はいたいたしい。 この本を読み終わって、血のつながりとは別に、親として子として愛し愛されることのすばらしさに感動しました。子育てでつらい思いをしている方にもぜひ読んでほしい本です。 英語の文体は難しくありませんが、スラングが頻繁に出てくるので、g aded eade sのように簡単ではありません。でも、ストーリーは単純なので、主人公の気持ちをたぐっていくつもりで読み進めていくと理解できてしまいます。多読の1冊にもおすすめです。
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Opinion
As a fo me teache and g andmothe I found this ook totally inapp op iate fo an elementa y student. The language was vulga , and the efe al to 'the finge ' as well as othe efe als was a su d. Whe e was M . Sacha 's ain? This ook should e anned f om the elementa y li a y shelves.
Opinion
As a fo me teache and g andmothe I found this ook totally inapp op iate fo an elementa y student. The language was vulga , and the efe al to 'the finge ' as well as othe efe als was a su d. Whe e was M . Sacha 's ain? This ook should e anned f om the elementa y li a y shelves.
手を握られたいなあ
キーワードを一つ上げるとしたら、su consciousかな。 そこで、物語のいろんなプロットがつながりを持って 展開していく・・・面白いですね。 少年の恋のお話としての側面も楽しいです。 ”She squeezed David's hand.” なんて、シンプルな言い回しだけど、 英語そのもので読めば、なかなかですよね。
キーワードが日本語
物語のタイトルにもなっているLost Faceという単語は日本語から引用されているものです。そしてこの物語のキーワードにもなっています。 子供の視線で物語が生き生きと描かれていて、特に会話部分は英語を学習している私には学ぶところが多かったです。 すいすい読めました。
どんどん読める
主人公を応援しながら、自分も応援されている気持ちになります。誰もがうなずける子供の頃の日常が生き生きとかかれていて楽しいです。主人公の友達がいい味出してます。
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どきどきしながら読みました
映画の監督は著者の息子さんだそうです。映画のチラシを手にして観たいと思ったものの 行けなかったので本書を購入して読みました。 悲しい出来事がある、と聞いていたので私の頭の中でもっと悲しい出来事を想像して どきどきしながら読みました。しかし、私には驚く結末でした。 10代の少年の物語ですが、家庭には自分勝手な姉妹たち、学校ではちょっとしたいじめがあったり、仕返しもしたり、失ったものへの悲しみとか、そして新しい生活の始まりも描いている。最後に家族の差し伸べる手の暖かさも感じます。 単に子供向けというより人間社会に生きる切なさを感じる本。 表紙は(映画に関連しているのか?)とてもミステリアスですが、中身はもっと普通です。 でも、多分想像の世界に遊ぶ子どもたちにはあの表紙のようにミステリアスな世界なのだと思います。主人公の二人はナルニア国物語を読んでいたりして想像の国テラビシアでごっこ遊びをしたりしています。こう書くと子どもっぽいと思えるけど、想像の世界を再現して遊ぶってわりと高度な遊びなんですよね。女子高生の頃友達の家で「あさきゆめみみし」の世界で若紫や明石の上や六条の御息所とかになりきって遊んだことあったなあ、なんて思い出しました。 ナルニアも読みたくなりました。
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