2008年11月21日(金) Biological Sciencesの第1位は
『The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)』!
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
オシャレな洋書、うまく使えば辞書を引く手間が少なくてすみます。
英絵辞典にして、日本語訳付きのもの 約3700語を収録、anOffice、a Hotel、海洋生物、両生類、爬虫類… 関連したワードが1ページに収まっていて、見て楽しい辞書 部屋に置いてあればなんとなくオシャレな洋書、そしてなにより 使えるのは、テーマを選んで英文を書くときにすぐれものに思えます たとえば、野菜について書こうと思えば、1ページにまとまっている から辞書を引く手間が少なくてすみます。 英語で文章を書いてみようという人、名詞や動詞、知っている単語を 増やしたい人にお勧めです。
楽しい絵本?意外と大人向き。中高生に最適!
各ページ毎にシーンやジャンルに分かれています。 スーパーの売り場、果物や野菜、肉類、魚介類という生活シーンだけでなく、社会生活に関することも載っています。その中には借家を借りるとき、面接を受けるとき、という子どもとは縁のなさそうな内容も含まれています。 4000語もあるということなので、ジャンルも多岐にわたっており、身の回りにあるありとあらゆる物、事象、感情、行動、行事などが納められています。 ページの体裁はいくつかパターンがあります。 全体にイラストが描かれていて、その中に番号が置かれていて、単語の一覧と照合するもの。 家の各部屋や、キッチン、都市の説明に使われていました。 1つ1つのイラストと単語をセットして並べて表示しているもの。 野菜や果物、動物や海の生物があります。 1つ1つのイラストをコマ割りにして並べ、単語を付してあるもの。 感情表現や映画の種類、TVの番組に関するものもありました。 ページの下や右端に、そのページを使った簡単な学習パターンが書かれています。二人で問答をするようになっていました。 例えば野菜と果物のページには次のような会話が例題として書かれています。 A: What's you favo ite f uit? B: I like apples. Do you? A: I p efe ananas. 各単語は、英語と日本語が上下に並べて表記されています。発音や発音記号の表記はありません。 最後に、動詞の過去形の活用分類の一覧と索引があります。索引は英語と日本語があり、英語の索引には発音記号が記されています。 目次の主な項目を書いておきます。 1.日常会話(Eve yday Language) 2.人々(People) 3.住居(Housing) 4.食品(Food) 5.衣類(Clothing) 6.健康(Health) 7.地域(Commnity) 8.交通(T anspo tation) 9.仕事(Wo k) 10.科目(A eas of Study) 11.植物と動物(Plants and Animals) 12.レクリエーション(Rec eation)
良いと思いますよ
辞書には無い細かな動作などの記載もあり シュチュエーション別になっているので 眺めているだけでも十分楽しめる一冊です 発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので ちょっと読みずらい点は△
ある程度英語が分かる人向け
自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。 p 子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。 p できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。
辞書とは思えない楽しさ
子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。 辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。 また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。 発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。
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【くちコミ情報】
癌研究の入門書
本書は、癌に関する基本から応用までをまとめた本で、癌研究を始めようという学生や研究者に向いている。おそらく、癌の全体像を把握するためには最も適したテキストであると思われる。 第2章では癌の組織像などを分かりやすく紹介しており、臨床家でない癌研究者に親切な構成となっている。第3、4章ではウィルス発癌と遺伝子異常による発癌について解説されている。古典的な発見からマイクロアレイを用いた解析の紹介までフォローしている。第5、6章では増殖シグナルについて基本的な概念からWntシグナル、RasシグナルやEGFシグナルといった具体的な例に至るまで解説してある。第7、8、9章では癌抑制遺伝子について、基本的な概念からpRBやp53の役割について具体的な記載がなされている。第10、11章では発癌のメカニズムについて、遺伝子異常から始まる多段階発癌を解説している。第12章ではDNA修復のメカニズムについて基本的な概念からH2AXの関わるdou le st and eakといった最近のトピックを網羅している。第13章からは、血管新生や転移、癌と免疫との関係など臨床に近い内容が説明されている。このように、癌遺伝子や癌抑制遺伝子といった確立された概念から比較的最近のトピックまでくまなく網羅している。 分かりやすく説明されているイラストだけでなく、細胞や組織の写真がたくさん掲載されている。掲載されている図を収録したCDが付属されており、パワーポイント形式になっていることから勉強会などでのテキストとしても使いやすい。
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【くちコミ情報】
お買い得です
バラ愛好家にとって、ルドゥーテのバラ図譜は是非手にとってみたい本ではいないでしょうか。 この本は贈られてきてビックリしましたが、「大型本」です。そのくせ破格に安いこのお値段。 どのページも綺麗な印刷ですし、絶対にお買い得だと思います。
これはスゴイ!
ルドゥーテの本はなかなか手に入らないとあきらめていましたが、やっと手にすることができました。箱を開けると・・・大きな本です!ルドゥーテのバラを存分に楽しめる本だと思います。(先に購入済みのポストカードは光沢のある印刷で、こちらは少しマットな落ち着いた印刷って感じです。どちらも素敵だと思います。)
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【くちコミ情報】
アマチュア向き
医学生、非専門家にはNeu oscienceが概観できてよい本だと思います。しかしそれぞれの議論はその最も基礎的で簡単な部分にとどまるか、あるいは夢想的な仮説の紹介に飛躍するかで締めくくられ、研究が進んできた論理的な流れは追跡しづらい難点があります。cognitive neu oscienceに多くのページ数がさかれているせいもあると思います。この点はFundamental Neu oscienceと対照的です。Fundamentalはcognitiveのchapte でも、あくまでscientistとしての視点から脳を解こうとしていている姿勢がみられ、現在の我々の脳に対するイメージを作ってきた基礎になる研究が何かということをおろそかにしません。 2つの本を比べてみるとP incipleは脳科学に興味のあるアマチュア学生向き、Fundamentalは研究する上でいい加減な言葉遊びをしてしまわないように基礎的知識を固めたい学部3〜4年次、大学院向初年級向けといえます。
やっぱこれでしょ
神経科学を専攻する大学院生がまず始めに読むべき教科書です。 神経科学のほぼすべての範囲が網羅されており、この本を通読すれば大抵の分野で簡単なdiscussionが出来るようになります。 大学院生ならば大学院入学後に1年ぐらいかけて全範囲を輪読すると広い範囲が見渡せて良いと思います。
神経科学の最高峰
神経科学、脳科学に関する書籍は数え切れないほどありますが、この本はその中でも最高の完成度を誇る出来だと思います。洋書ではありますが、使われている英語は平易で、中途半端な訳本の教科書よりも遥かに読みやすいです。(良いと言われる教科書は英語が明快です。) 内容も、系統だった解説に加えて的確な図やグラフが挿入されており、理解を助けてくれます。さらに、長足の進歩を遂げている神経科学の最新知見をも取り入れており、まさに「鬼に金棒」です。 欧米では神経科学を専攻する学生の教科書とされていると聞きました。神経科学、脳科学の世界で活躍する為には必携の書だと言えます。
神経科学の代表的なテキスト
英語は平易であり、読み易い。内容は初歩的な事柄については網羅されており、間違いが少ない。神経科学を勉強し始めるのなら、まず読むのに最適。ただし、通読するのは少し分厚いが。
神経科学の進歩
この本は、ほぼ3ー4年おきに再版されていて、ふつうの教科書と違い、かなり最近の新しい発見も網羅されている。教科書というよりは、学生向けの総説といった趣ですが、ほとんど基礎知識が無い人でも理解できるように書かれています。英語も標準的でわかりやすい。ほとんどの教科書が、洋書でさえ出版された時点で10年前の知識、日本語の翻訳や焼き直しになると、15-20年のタイムラグが当たり前の医学書の世界では、驚異的な本です。値段も、この内容とボリュームを考えると、破格の廉価本で、装丁もしっかりしているし、きれいな図や写真がいっぱい。神経に興味ある人必帯。
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勉強になる
「歩く」って正面から見るとこんなに地味な動きなんだなと驚きました。 あと、半分近くが「馬」です。
アニメを志す人には諜報するでしょう重宝するでしょう。
動物の、「歩き」「走り」「ジャンプ」などが連続写真によってわかりやすくなってます。ただ、もっといろんな動物の動きがあればいいのにな。
運動学の歴史を語る際に欠かせない一冊
同じ著者のHuman Figu e in Motionと並んで、レビューの必要も無いくらい有名な本。動物の運動をはじめて科学的に機械を使って捉えようとした歴史的1冊。哺乳類や鳥類の歩行や走行、飛翔等の連続写真と簡単な説明から成っている。説明の方はともかくとして、連続写真は100年以上経った今見ても色あせることはない(白黒だから色あせようがないという意味ではない)。眺めているだけで楽しいし、動物の動きの不思議さを感じることができる。400以上ある頁の大半に写真が入っている重い本(約2キロ)の割に値段は安い。
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