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| Back on Blossom Street
Debbie Macomber
¥ 827(税込)
¥ 916(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5367位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
Love and friendship
'The Shop on Blossom St eet', 'A Good Ya n' につづく3作目。 登場人物たちにすっかりおなじみになり、読み進むうちに、昔の親しい友人にあったような、懐かしい温かい気持ちになる。 少女時代に癌と戦い、克服した30代のLydia が、Blossom St eet に毛糸店を開き、ニッティング教室を開く。 そしてこの界隈に行き交う人びとの出会いからいくつもの物語が生まれる。 さまざまな環境におかれた人びとが、それぞれ懸命に幸せを求めて生きようとする姿、夫婦の愛、恋人たちの愛にもさまざまな形がある。 そして何よりも、人と人との間に生まれる友情がすばらしく大切なものに思える。 この本は、やはり最初から順番に読み継ぐことをお薦めします。その方が2作目、3作目をいっそう深く味わうことができます。
大好きです。
このシリーズ本は本当に大好きで、今回の三冊目を楽しみにしてました。大好きなキャラクターたちにまた会えてとってもうれしい一冊でした。
Cute
This is a fast ead if you have ead the othe two ooks in the se ies.
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| A Good Yarn
Debbie Macomber
¥ 805(税込)
¥ 916(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5008位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
3作目は来年の秋まで取っておきます
9月になると毎年、少しずつ秋らしくなってくる空気に誘われて編み物を始めます。その時期にシリーズ2作目となる本作品を読みました。 1作目同様、普段ないくらいにハマって読み進めました。文体は素人くさいというか、ダイレクトな表現が恥ずかしいくらいなんですよね。ベテランの作家さんのようですが、、、。なのにどこにハマったのかというと、秘密はこの連載マンガのような細切れの体裁ではないでしょうか。複数の登場人物たちのエピソードが順繰りに、少しずつリンクしながら進んでいきます。各チャプターが短いこともあり、もう一つ、もう一つと読んでしまうんですね。 ストーリーは今回も「普通にありそうな女性の物語」、ただ今回は前回よりもさらに最後に向かって話がうますぎるなぁ!って感じを持ちました。それと毛糸屋さんの店主である主人公が生徒たちと「とってもいいお友達になった」というほど交流が描かれていないような。それに、彼女とその恋人の唐突な仲直り!あの罵り合いの後にこれって普通なの?その辺を加味して4点献上します。
日常の些細な事も素敵な物語になります。
毛糸ショップA Good Ya nの店主リディアと、A Good Ya nで催される教室に通う生徒(女性)3名のそれぞれの物語が同時進行で語られています。年齢も家庭環境も収入も全てが違う女性達が最初は反発しながら、教室で色々語り合うことにより親しくなって、そのうち助け合うようになり、最後は無地の親友になっていく様子に感動してしまいました。ちょとした事件がはらはらどきどきしたりの展開だったり、爽やかなロマンスがあったりと、涙や笑いなくしては読めない本でした。
ちょっぴりパワーダウン
前作のThe Shop On Blossom St eetに比べると若干パワーダウンの感じが否めないです。 The Shop On Blossom St eetは本当に面白くてスイスイと読み進められましたが どうもA Good Ya nのほうはゆっくりになってしまっている自分がいる。 それを思うとやはり面白みは俄然一作目が上だったかな?ということで☆4つ。 とはいえ、面白いは面白いです。 比較の問題で☆4つ。
Happyな読後感
10代で脳に腫瘍ができたLydiaは、それを克服し、シアトルで毛糸ショップを開きます。 その毛糸ショップの「くつした教室」に参加してきた3人の女性たち、Elise、Bethanne、そしてCou tney。 それぞれに悩みを抱えるこの3人の女性たち。最初は、Lydiaもこの教室はうまくいかないかもしれないと不安に思うほどです。 ストーリーは、それぞれの女性の日常が、短いChapte で語られます。様々な出来事が、Lydiaと3人の女性たちに起こるのですが、この4人の結びつきが、少しずつ彼女たちの人生に影響を与え合っていきます。 もちろん最後は、思いがけないハッピーエンド。 Lydiaの言葉を借りれば、The fai y dust is flying all ove the place. 初めはのんびりした感じで始まりますが、次々と起こる問題にしだいにのめり込んでいきます。 そして、素敵なラスト。心から喜ぶことができました。
引き込まれます
前作「The Shop On Blossom St eet」同様、読み始めたらアッという間に引き込まれて止まらなくなります。一気に読み終えました。 構成は前作と同じで、毛糸ショップA Good Ya nの店主リディアとその店にやってくる数名の女性の人生を同時進行形式で綴っていきます。4人の女性の日常や感情の動きを丁寧に、綺麗な文体で表現していて、英語としても非常に平易で読みやすいです。 上手に説明できなくてもどかしいのですが、とにかくオススメです!
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| Something Borrowed
Emily Giffin
¥ 1,406(税込)
¥ 1,645(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1025位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
英語を読んでいることを忘れるくらい
文章がとても読みやすく、話も第一章からテンポよく引き込まれました。 途中からは英語を読んでいるということすら忘れて一気に読んでしまいました。 私はどちらかというとpa ent-please でもdutiful f iendでもないし、主人公が自分の気持ちをなかなか言わないところが理解しにくかったのですが、それでもそういう彼女が徐々に変わっていくところ、彼女の心の変化がすごくよく描かれていて興味深かったです。 主人公の世代よりかなり上な私としては、読んでいてああこういうことを考えていたころもあったなあとなんだか懐かしくて、そして少しその頃の気分に戻れたようなきもします。 この続編として友人のDaceyの話がSomething lueとして出ているので、今はそれを読むのが楽しみです。
吸い込まれました
この本が気になったのは、表紙でした。でも表紙から判断してよいものか悩みつつも購入を決定。購入して良かったと本当に思える1冊です。恋する女の子の気持ち(主人公Rachelは、30歳近いので、女の子と呼ぶにはふさわしくないかもしれません)が、本当によく書かれていて、いつしか応援し、夜更かしまでして読むようになりました。最後は暖かい気持ちになれました。
I found myself disappointed that it was over
I just finished ead Tino Geo giou's maste ful omance--The Fates. (If you missed this one, go and ead it.) And I picked up Something Bo owed y Emily Giffin, I had not expected it to e much mo e than a semi-inte esting ead. Howeve , with eve y page tu n, I ecame mo e and mo e attached to the novel's he oine, Rachel, and actually found it ve y difficult to put the ook down. Since eading this ook, I have highly ecommended it to all my gi lf iends. It's a eautiful sto y a out life, love and f iendship filled with excitement, hea t eak and hope. I'd also ecommend eading Tino Geo giou's estselling novel--The Fates--if you haven't yet!!
love vs friendship
どちらも大事なものですが、どちらかを選べといわれたらどうするかな〜と考えてしまいました。Rachelの気持ちがよくわかって展開がとても気になりました。それにしてもDexはDa cyのどこが好きだったのかはっきりせず。7年も付き合って・・。Da cyが彼女だと大変そう・・・Da cyが主人公のSomething Blueは今読んでます。英語は読みやすいです。
30歳。独身。恋人ナシ。仕事もプライベートもなんだかなぁ・・・。
5歳の頃からの幼なじみ。お隣さんとして一緒に育ち、田舎から大都会NYに出てきてもなおも大親友の主人公Rachelと親友Da cy。控えめな性格で気の優しいRachelは、NYで法律事務所に勤めて、人生にちょっと憂いを感じてる女の子。一方親友Da cyは美貌と自信で子供の頃から人生バラ色。そのバラの色は年々濃く輝かしくなっていっている、誰もが羨み誰もがそばに寄りたがる女の子。 物語はRachelの『三十路バースデーパーティー』(Da cy主催)から始まります。 Law School時代、Dexに憧れながらも自信の欠如から親友Da cyに紹介し、婚約した二人ですが、そのパーティーで事もあろうに新郎になるDexと、新婦親友のRachelは、彼女の部屋で・・・。 Da cyのビッチさにムカツキながら、結婚式迫るRachelとDexの恋の行方にハラハラ。 途中、Dexを諦める決心をしたRachelが、彼が何気ない時に買った他愛も無いサイコロに一人願いをかけるシーンで胸が痛みました。 切なく悲しい恋をした事がある人にはオススメの一冊です。 その後のストーリーをDa cyの視点から描いた『Something Blue』も絶対読んで下さい〜☆
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| Once And Always
Judith McNaught
¥ 503(税込)
¥ 525(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
マクノート作品の中でダントツ
マクノート作品を数冊読むと、パターンが同じ(激しく惹かれあう→誤解で悲しい別れ→誤解がとけてハッピーエンド)なのに気がつくと思います。 そして、そうだって分かっていながらやっぱり面白いのがマクノート。 中でもこれはダントツで、私の中では「Pe fect」とどっちが一位か迷うくらい。 ヒロインの心情も理解しやすく、またまたヒーローの心の傷とそれに立ち向かう強さ、脆さがすごくよく書かれていると思います。 ラスト近くでどんなことがあっても泣かなかったヒーローが始めて涙を流すシーンでは、もらい泣きしてしまいました。
アメリカ人ヒロインと英国人貴族のヒーロー
両親を事故で亡くし、遠縁を頼って妹とふたり英国に渡ることになったビクトリア。心細い中、到着した豪邸の気高い侯爵は信じられないほど無礼で冷たく、彼の伯父の公爵、ビクターの優しさに幼いときからの恋人が迎えにくるまでの間と、かろうじて引き留められますが、とても恋など始まりそうにない程の火花が飛び散ります。その上、その侯爵ジェイソンとの婚約発表が知らぬ間に英国を駆け巡っていて。。 ビクトリアの両親の過去、ジェイソンの過去、公爵の過去と、さまざまな思惑や想いが交錯するなか、ビクトリアは公爵の望みにしたがってしぶしぶ社交界デビューを果たし、瞬く間に人気者となります。恋人が迎えに来るまでの間、ジェイソンとの仲は縮まるのか、忌まわしき過去で凍りついたジェイソンの心に近づくことができるのか・・ 個人的にはビクトリアの外見の設定がUntil Youのヒロインに似すぎてないか?とか少し思ったりしますが、同じアメリカ人であってもビクトリア自身も実は英国貴族の娘であった母から伯爵令嬢の位を受け継いでいたり、育ちや話の進行は全く違います。話の冒頭で明かされる、実はジェイソンは一回結婚をしているというのも、他には無い設定です。話が進むにつれてお互いに歩み寄らざるを得ない状況になった二人がどう過ごしていくのか、歩み寄ってはすれ違うふたりにぐっと引き込まれることは間違いありません。これも自信を持ってお勧めできるMcNaughtの傑作のひとつです。
once and always
このシリーズは、ある作品中で脇役である英国貴族の美男子が別の作品では主人公の相手役になるという、英国風相関図みたいな作品ですが、一回読み始めたら止められない〇〇えびせん如き『後引き』現象を与えてくれます。勿論、主人公は女性ですが、中々どうして『筋金入り』の自己確立をした美人なのですね。ヴィクトリアの行動力・誠実さ・度胸の良さは読者の100%の支持を得られるでしょう。舞踏会や金に糸目をつけぬ豪快な買い物、もてもてのヒロインとヒーロー、上流階級の華と闇。そして、何度も読み返してしまうラストのクライマックス。もう既にこのシリーズは何冊か購入し、読みました!止められない!
McNaughtファン必読の書
暗い過去の出来事のために頑なになってしまったジェイソン。ヒロインのビクトリアは、そんなジェイソンの心を徐々にほぐしていきます。ありきたりなテーマの歴史ロマンスのようですが、マクノート節が効いています。主人公以外の人物像も魅力的に書かれていて、本当にオススメの1冊。私は、3回読みました。
A great, great book
Judith McNaught is one of the est w ite s in the wo ld. He ooks a e filled with d ama and excitement. This ook has a ooding, da k he o and a feisty, st ong-willed he oine. It sizzles with chemist y th oughout this ook. A must ead fo eve y McNaught fan.
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| Remember Me?
Sophie Kinsella
¥ 1,411(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
Light Fun Read
I have een a fan of Kinsella's wo k since he Shopaholic days. He ooks a e all fun and light weight... nothing too se ious. So, he latest wo k "Remem e Me" doesnt disappoint. Ou latest he oine Lexie goes into a coma afte a ca accident and wakes up with no memo ies of what happened fo the past 3 yea s. She doesnt emem e anything a out how she got he hai glossy & shiny, pe fect white teeth, toned slim ody, a go geous hus and, an immaculate loft apa tment ove looking London etc.... All she can emem e is eing cut out of onus, stood out y he lose oyf iend & getting d enched in the pou ing ain while t yin to get a ca ack home afte clu ing with est pals. If you a e looking fo a g eat fun ead, nothing too heavy o se ious.. this is the kind of ook. I ead it all within a few hou s.
残念でした
残念でした。駄作。長年ソフィー・キンセラのファンだった人たちの期待を裏切ります。 記憶喪失になってからあと、ほとんど何も事件がおきない。退屈。半分過ぎてやっと新登場人物が出てきて面白くなるか、と思いきや、中途半端。キンセラお得意の、終盤のスペクタクルもなく、「これで終わり?」って感じです。 ビジネス批判、上流階級批判は、彼女のお得意だけど、今回は新味がなく、お金持ちでゴージャスで妻に優しいエリックが、やたらとあら捜しされてしまうのも、なんだかかわいそうになってくる。 翻訳が出ても、読まなくていいかな、という感じ。次回作もパスかなー。
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| Shopaholic Ties the Knot
Sophie Kinsella
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
前2作と比べるとややパワーダウン?
【Confessions of a Shopaholic】 【Shopaholic Takes Manhattan】 に続くシリーズ3作目。 相変わらずトンデモないトラブルの連鎖で あまりの恐ろしさにとても読み続けられない、と 幾度も本を置きながら読んだ…。 が、Beckyがとんでもないshopaholicであることから 様々なトラブルに巻き込まれてきた前2巻と比較すると、 トラブルの性質がちょっと変わってきてる、感じ。 まー毎回毎回 買い物しすぎた! ↓ そのせいで何かピンチに陥る! ↓ さぁどうする!? って展開じゃ、シリーズが続けられないのだろうし、 その辺は1巻を読み終えた時点で読み手としても ある程度意識はしていましたが (さー今後はどう展開するつもりだろ、って思ってました)。 Becky、今回もバカ丸出しです。 憎めないっつってもさすがに呆れる。 優柔不断かつ現実逃避の連続で、彼女の周囲が大変な事態に。 終わりの収拾のつけ方は ソレハネーダロ な展開です。 ま、それ言ったらLukeは本当にBeckyのどこがいいんだか…ってのも「えええ」だし、そこも含めてお話、ってことですかね? Ta quinとSuzeご夫婦がお似合いっぽくてお気に入り。
We've been waiting for the big wedding - and we finally got it.
Well, two to e exact. The latest and (I think) final installments in the Becky Bloomwood saga has come to the States in Shopaholic Ties the Knot y Sophie Kinsella. Ms. Kinsella didn't let us down. It's the same old lova le Becky, Cha ming and Lovely Luke and Becky's c edit ca d. :) Tons of laughs, moments of omance and all a ound good fun. You oot fo Becky with oth hands clenched tight - and the wait was completely wo th it. Becky got he man - he life - and he happiness. I, fo one, couldn't e happie fo he . Loved the se ies and look fo wa d to mo e f om Ms. Kinsella!! I would aslo ecommend eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates.
シリーズ最高
カナダに留学中にこのシリーズに嵌りました!平易な英語でTOEFL500点レベルで楽しく読めます。ストーリーの展開は読めてるんだけど、それでもピンチにはドキドキしちゃう!今回は特に女の子の憧れの「ウェディング」が背景なので、ドレスにケーキに、とってもゴ-ジャスです!
とうとうBeckyが!
相変わらずのハラハラドキドキもの。 でも今回は、人生の中で誰にも起こりうる幸せの瞬間が いくつも描かれています。 涙あり、笑いありの心温まる1冊!
シリーズ全部好き!
かなり読みやすく、一気に読んでしまいました。 プロポーズシーンは涙が出たし 妊娠・出産・結婚、とすべて身近な話題で何回も笑ってしまいました。 女性としていろいろ考えさせられ、英米文化の比較もあり さらに自分の出産とも比較しながら読んだので なるほど・・・とつぶやくシーンも多々ありました。 p このシリーズを読むと、お買い物したくなるのが欠点!? この巻は既婚女性にもオススメです。
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Lisa Kleypas
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【くちコミ情報】
満腹感!
前作Mine Till Midnight でHathway家で献身的な姿を見せていたKevがヒーローです。ロマの子として、虐待されて育ったKevは、大怪我をしてうち捨てられていたところをHathaway家に助けられます。一目見て、お互いに惹かれたKevと次女のWin.それ以来、KevはWinのためだけに、Hathaway家に止まり、Winと在ることだけを生きるよすがとしていました。 Winが病に倒れたときの献身など、切ないほどです。 Winの療養のための別離と再会。自らの出自のため、Winの想いを頑なに拒もうとする一方で、他の男性が近づくことも許せなくて...。 前作で謎のままであったタテゥーの謎なども出てきて、面白かったです。何より、Camの活躍も! お茶目な妹たちなど、今後のシリーズの行方も楽しみです。
久々 切ない恋
Hathaways シリーズ第2弾。Hathaway家の次女WinとジプシーKevの身分違いの恋の行方は・・? 前作Mine Till Midnight がちょっとものたりなかったので今回久々Risaの切ない恋物語を 堪能しました。後半のいつもの”事件”も納得できる展開で最後までどうなるかドキドキでした。アナベルとサイモンも顔を出しているのが嬉しい。次回Winの兄LeoとガヴァネスMiss Ma ksの話になりそうでそれも楽しみです。
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【くちコミ情報】
英語は平易。最後まで読み通せる内容。しかし女性向きかな。
英語はわかりやすくて、最初は辞書を1ページに2-3回ひいていましたが同じ単語が繰り返し使われるので辞書をひく回数は減ってゆきました。ストーリー展開の先が読めず、最後までひきずられて読了しました。 読後感は、結構な厚さの本を短い期間に読んでしまったな、というところ。考えさせられるとか、勇気づけられるというものは私にはありませんでした。 2重構造になっていますが、一方の話は男性(チャーリー)が主人公ですが、悲しいエピソードの後の感情表現が冗長でした。もう一方の話は女性(サラ)が主人公で、違和感なし。女性作家が男性の胸中を書いたものを男性が読むと違和感を感じるのかな、なんて思いながら読み飛ばしました。
サラの時代がちょっと難しかった。
400ページもあって、読みきるのに4週間かかった。ペーパーバック初心者にはかなりこたえた。知らない単語も多かったが、辞書を引くのは、1ページに1回まで、と決めて読み飛ばしていくと、中盤ごろには2、3ページに1回の割合に減っていき、終盤にはほとんど引かなくなった。 現在とインディアンの時代との2つの話がパラレルに進んでいく。人生観だったり、恋愛感だったり、そうしたものを見つめなおさせるような話。タイトルの「ゴースト」は、ゴーストとしてはほとんど登場しないが、2つの話の架け橋的な存在なのかもしれない。インディアンの時代の話は、風景や暮らしぶりがなかなか頭に思い描けなくて苦労した。ページ数が多いだけあって、登場人物の設定などもしっかりしてる。挫折せずに最後まで読めたが、期待していたほどpage-tu ne ではなかった。
もう一度、自分を考え直して
10代や20歳そこそこの前途ある若者には、あまりフィットする本ではないです。30、40、50と人生を経るに従って、築きあげてきた物、人生の上で意味のあるものを失うようになって、感じ取る事ができると思います。 登場人物は、みんな過去に自分の大切な物を失った経験を持っています。主人公のチャーリーは、妻と離婚し、未だに未練があるし、お城を紹介してくれたお婆さん(グラディズパーマー)は、息子夫婦と孫を事故でなくし、ガールフレンドのフランセスカは、スキーヤーの夫と離婚し、米国で娘と暮らしています。そして、本当のヒロインのサラは、夫の暴力や相次ぐ流産、死産でボロボロになって、英国から米国に逃げ込み、また、サラの恋人フランソワも、同じです。作者は、あたかも人生すべてが、苦悩に満ちたものであるかのような表現をしています。 しかし、お婆さんは、チャーリーに、チャーリーやフランセスカ、フランソワは、サラに勇気づけられます。では、サラは、今に言う積極的で発展的な女性だったのでしょうか?そうではないと思います。サラは、そうせざるを得なかっただけで、米国で一人静かに農業を営んで一生暮らしたいと思う、とっても保守的で平和的な女性なのです。作者は、一人の普通の女性の人生を米国への入植を通して描きたかったのでしょう。 この話では、離婚がもたらす本人や家族やまわりの人々への影響や気持ちの変化が非常にうまく描画されています。調べてみたら、作者の両親も離婚しているし、本人も再婚者なのですね。見開きのタイトルの副題に、未来を直視するには、過去を忘れることが大切、とあるように短い人生の一瞬一瞬を大切に生きることが重要というのが、ひとつの言いたい事でしょうね。
文句なし!
読み始めるとD.スティールの作品には珍しく主人公が男性なのでちょっと違和感を感じましたが、その後それが新鮮な興味に変わり、話の展開も速いのでどんどん引き込まれていきました。サラの登場とその波乱万丈の人生の描写で「あーやっぱり彼女の作品だ!」と納得できました。200年の隔たりのある2つのストーリーが日記を読むという形を通して交互に展開して行くところがとても効果的。1度で2度おいしい!私自身もサラの生き方に感銘を受けました。最後は、他のリビューと同じく、満足感と幸せな気分で本を閉じることができました。
ぐいぐいと。
チャールズがサラの日記を読み始めてから一気に読めます。 サラの日記がチャールズの気持ちも変えてしまいます。 そしてチャールズの生活にも大きな変化が。 気持ちが優しくなる本です。
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【くちコミ情報】
上品なアメリカ式恋愛小説
29才の女性弁護士が理想の男性に巡り会い結婚するまでが描かれています。時にはシリアスな事件も起こりますが、主人公の心の葛藤さえもコミカルに描かれている読みやすい恋愛小説です。 私は何か勘違いして買ってしまったようで、偏見かもしれませんが、女性向きの小説です。
どんな人も共感できる!,
ハリウッドという現実離れした設定なのに、そこに生きる人々は私たちとなんら変わりない悩みを持っていて、同じような幸せを望んでいる。それぞれの年代の登場人物がその歳なりの壁にぶつかり、それを乗り越えようとする姿には、誰しも共感できるのではないでしょうか。恋人として、友人として、娘として、oとして、妻として、そして母親としての生き方を考えさせられました。この本を読めば、自分にとって大事なものが見えてくるはずです。私にとって大切な一冊になりました。相変わらず笑いあり涙ありで、最後まで一気に読めますよ。恋人、友人、きょうだい、夫婦、親子関係で悩んでいる方、ぜひおすすめです。すっきりすると思いますよ。
結婚かぁ☆☆
結婚ていいものなんだなぁと思わせてくれる作品でした。主人公に関わる女性達の人生。それに影響を受けながらも自分の人生を切り開いていく主人公。共感できる彼女の気持ちにドンドン引き込まれていきました。結婚していない人にもしている人にもどちらにも伝わるメッセージがあると思います☆ 英語はそんなに難しくなくスラスラ読めると思います。ページ数が少し多めなので読み終えたら自身に繋がるのではないでしょうか。
はまります!
職場の上司に紹介して頂き初めてDanielle Steel の本を読みました。 人間模様がとても面白く書いてあり、主人公の生きている世界が私の現実と全く違いますが、共通する恋愛や、結婚、幸せについて家族的な愛をもって描かれていると思いました。この本は現実の私にとてもあてはまり身近に感じました。すごく悩んでいる時期に読んでいて、一種答えを導いてくれたような気がします。これからもSteelさんの本を読んでいこうと思ったきっかけになりました。私の未婚の友達に貸そうと思います。
A happy ending after so much turmoil!
寝る前に読んでも怖い夢を見ないような本がいいと思って、ロマンス物を選んだのだが、選択はばっちり。 逆の意味で、「この先どうなるんだろう?」とページをめくらずにはいられず、いろいろな展開を夢で見てしまった。 p ストーリーはアメリカ西海岸はBeve ly Hills Bel Ai を舞台に繰り広げられる。 超有名映画監督の父、超人気番組のテレビプロデューサーである母、という家庭に育ち、華やかでブルジョワで憧れてしまうような環境の中で結婚・仕事・家族の問題に悩まされるAlleg a Stein e g. 彼女の人生の大イベントがどうなるか、是非読んでみるべき!
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【Synopsis】
これだけは絶対しないと思っていたことが、ジェレミー・マーシュにはいくつかあった。まず、ニューヨークを絶対に離れない。つらい離婚を経てやっと生き延びたのだから、二度と恋はしない。そして何より、絶対に子供はもたない。そして今、ジェレミーは、ノースカロライナ州ブーンクリークという小さな町に住み、生涯の女性レキシー・ダーネルと結婚し、娘の誕生を心待ちにしている。 ところが人生が幸せいっぱいの道をたどり始めたと思ったその時、心を乱す得体の知れないメッセージをきっかけに古傷が開き、この若い夫婦の結婚生活を永遠に変える事件を、次々に引き起こしていく。
【くちコミ情報】
Wonderful
This is a typical Spa ks- ook. It is well-w itten so I couldn't tu n down the ook afte I sta ted eading. I was cu ious what Spa ks had in mind to happen with Lexie and Je emy. Well - I don't want to spoil the sto y - he found something su p ising. (Actually not too su p ising, if you know Spa ks-sto ies - ut ead fo you self!! Also if you missed eading Tino Geo giou's novel--"The Fates" You should check it out. It's well wo th eading. Click add to asket and give you self a t eat f om a wonde ful sto ytelle !!!
愛の意味を問うラストが秀逸
結婚に一度失敗した男性が、一目で恋に落ちた女性と再び結婚することを決意し、 友人曰く、「よく知らない相手」との結婚がうまくいくかを軸に話は展開する。 相手の拠点である郊外(というか田舎か…)への移住による生活環境の変化や それによるストレス、仕事への影響、相手の過去や現在に対する疑惑など 問題は次々に起こり、主人公はそれらを乗り越えてゆく。 前半、主人公が相手に抱く疑念などは、よく考えればすぐにわかるし、 謎とも言えないが、作者が訴えたかったのは、様々な事件が主人公の 心にどう影響したかだろう。主人公の心の変化は平易な文章で語られ、 ずっと追ってゆくとうなずける部分が多い。 頭で理解していても犯してしまう間違いや、友人とのいさかい、 喪失の悲しみなど、誰もが一度は経験するものばかりだ。 物語は後半にかけて胸が痛くなるような展開を見せ、 「一目見ただけで誰かを心から愛することは可能か?」という 冒頭の問いかけが深い意味合いを持って語られる。 ラストには、不覚にも電車の中で涙が出てきてしまった。 ストーリーもいい意味でシンプルなので、 英語があまり得意でない人にもチャレンジできると思う。
さすがスパークスです、泣けますよ。
この作品は、前作の"T ue Believe "の続編なので、"T ue Believe "を読んでからこの作品を読んだ方がいいです。スパークスの作品は、ベタだなーと思いつついつも引き込まれてしまうのですが、この作品はそれ以上だと思います。最初はちょっと退屈な感じがしますが、途中である事件が起こるところではドキドキし、最後は、衝撃のラストで、涙が止まりませんでした。人を信じること、愛することについて考えさせられます。特に、これから結婚する人や、結婚しているけれど相手に不満のある人にはお勧めです。
愛することは信じること
タイトルから想像すると「一目ぼれ」という単純なお話かと、甘いだけのストーリーかと、ただのインスピレーションの世界のお話かと、色々な思いやファンならではの特殊な不安感を持ちながら読み始めました。でも、嬉しいことにこの予想はあっさりと裏切られ、とても深くとても人間的な感情の奥底にあるものを、見事な洞察と表現力で読者に問いかけてくれます。 ラスト40ページは泣きながら読み、読後は例によって清涼感に包まれました。愛することは信じること、そんなことを素直に認めさせてくれる小説です。「海にいるお魚の数より多く、お月さんより高く、君を愛している」という台詞がとりわけ心に残ります。 英文はいつもながら読みやすく、親しみやすいですが、内容的には人生の苦楽をある程度味わった30代以上の方にお奨めします。
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