2008年11月21日(金) Time Travelの第1位は
『The Time Traveler's Wife (Harvest Book)』!
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12180位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
A Must Read!
Wonde ful, wonde ful sto y. I was hesitant at fi st to uy this ook ut afte eading such g eat eviews a out it, I finally did. And yes, it is definitely wo th it. Will e on top of my favo ite ooks of all time.
Great book
This is one of the est ooks I have ead fo some time. It is eautifully c afted, well w itten and t uly memo a le. I have een telling all my f iends a out it as I want to sha e the expe ience. It is a out love and longing, enfo ced sepa ations and questions how much cont ol any of us have ove the path ou lives take. Mo e than anything it is a moving and powe ful love sto y ut with enough guts to keep male eade s satisfied! It manages to alance t agedy and humou pe fectly so even in the leakest moments the e is hope. The human condition p evails ove eve ything that fate (o God if you p efe ) can delive . The cha acte s of Hen y and Cla e a e well developed and thei flaws and failings make them elieva le. The sto y hops th ough time and space ut neve falte s o d ags. I found it ha d to put this ook down and days afte finishing it I still found myself thinking it ove . A stunning novel! Read it! I'd also ecommend eading the mesme ising and highly evocative novel The Fates y Tino Geo giou.
An amazingly fun reading
シカゴのNew e y Li a yに勤めるHen y DeTam leは、実は幼い頃から意図せず突然に時間線を過去へ未来へとタイムスリップしてしまう“time t avele ”であった。彼はいわば遺伝子の突然変異によって偶然誕生した「新種」である。Hen yが36歳の時、迷い込んだ過去で6歳のCla eと出会う。突如として現れ、そして消失したHen yに幼いCla eは恐れと好奇心を抱く。しかし繰り返し現れては消える未来のHen yとの奇妙な関係はCla eが成人するまで続き、そして二人はついにお互いの「現在時間」に出会いを遂げる。しかしHen yはこの時28歳、Cla eの存在などまったく知らない。そして想像を超えた「未来」が二人を待ち受ける.....時間を隔てた恋愛ファンタジーにはフィニーの傑作など少なくないが、Niffenegge は意思に反してタイムスリップを繰り返す男と、彼に翻弄されながらもお互いに心強く結ばれていく女性との切ない愛を、現代的な感覚でヴィヴィッドに描いている。かといって!安っぽい荒唐無稽な恋愛ドラマなどではない。時間SFとして読んでも傑作の部類に入るだろうし、何より作者が描くのは出会い、喪失、苦悩、一途な愛、誕生、死、謎、家族、驚き、といった人生のドラマである。神出鬼没のHen yと妻Cla eの人生はそれこそハプニングと困難の連続だが、そこに見えてくるのは誰もが生涯を通して経験する人間臭い感情であり、だからこそ強く心を揺さぶられる作品となっている。新基軸のSFやファンタジーが読みたい人、一途で切ない不滅の愛の物語を読みたい人、娯楽小説が好きな人などすべての人に読んでいただきたい作品だ。
手にするだけで、うっとり
2003年発表のベストセラー。本作が著者のデビュー作です。 何よりも装丁が素晴らしい!いつも安物のペーパーバック(マスマーケット)を手にしていますが、しっとり手に馴染む紙質といい、全くへたらない綴じ具合といい最高です。日本の文庫本なら新潮文庫、サラリーマン手帳ならKNOXBRAINと言えば、お分かり頂けるでしょうか。そういう趣味はないのですが、本を手にとるだけで何度となくうっとりしてしまいました。 内容も(付け足しみたいですが)良いです。但し、タイムトラベラーを巡る劇的で破天荒な物語を予想すると期待はずれとなります。むしろ自らの意思に関係なくタイムトラベルしてしまう男と彼をたまたま好きになってしまった女性の愛の記録とお考え下さい。NYでもない、LAでもないシカゴの街が丁寧に描かれています。ちょっとエッチなシーンが多いかも?
abridged 12時間。
標準的なアメリカ英語で丁寧に読まれているので、とても聞き取りやすいです。スピードもそれほど早くないです。本文があまり修辞的に書かれていないこともリスニングに対して好材料といえると思います。女性と男性の2人のナレーターが交互に読んでいる点も単調にならずに聞けるのでよいです。難点はa idgedである点です。Hen yが生き残るためにしなければならなかった暴力的なシーンを含むexplicitな部分が割愛されていることを念頭にぜひ聞いてみてください。
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【くちコミ情報】
展開予測不可!
ヒロイン一人称形式ものは、久しぶりに読みました。 第二次大戦直後に27歳の設定ですが、ヒロインの性格・行動は現代と変わらないですね さて、ストーリーですが、タイムスリップしたヒロインが夫の先祖と出会って・・・とくれば、恋に落ちそうなものですが、出会いは最悪で追われる身に。 跡目相続や、魔女裁判、虜囚に脱走、宿敵との対決と、事件はてんこ盛りで展開が予想できません。 一般的にはクライマックスとなるヒロインの重大な決定シーンが、なんと2巻目です。 3巻目では更なる難関が待ち構え、3冊まとめて一気読みしなければ落ち着けません。 登場人物もユニークで、男性陣顔負けの悪口を吐き、絶体絶命のシーンでも「ヒーローはこういうときに助けに来るもんじゃないの?」と考え、狼とも戦う逞しいヒロイン。 23歳というロマンスものには若々しい年下ヒーローは、ハンサムで頼り甲斐があるのに、まっすぐで熱い性格のせいか「可愛い」と形容したくなります。 個性的な面々が勢揃いし、陰惨な事件が多い割には、読み口は軽く(語り手であるヒロインの性格でしょうね)、読みやすいです。 『訳者あとがき』のネタバレには、くれぐれもご注意を。
この一巻だけ耐えてくれ〜
このシリーズは間違いなくハマります。ただ、この一巻だけは読んで いて辛かった。でも、この山を越えてしまえば、あとはジェットコー スターなみのスピード感を味わえます!とにかく面白い。クレアとい う既婚女性がタイムスリップしてしまうのですが、そこで出会ったジ ェイミーがなんともセクシーで超かっこいい!読めば読むほど切なく なってしまう物語です。大人向けのファンタジーですね。女性のツボ を心得ていますよ、この作者さんは。最初の方は退屈だな〜なんて思 いながら読んでいたのですが、最後の方になっていくにつれ、ひきこ まれる、ひきこまれる。翌日には後に続く巻を全て大人買いしてしま いました。それほど没頭してしまう物語です。是非!読まなきゃ損! ベッドシーンがなんともロマンチックで、時にはワイルドで…これは ハマります。
ヒストリカルロマンスにハマるとは思わなかった。
この手のロマンスものはもともと苦手なジャンルであまり読まなかった。 が。ガバルドンにはしてやられました。さすが学者さんの書くロマンス。 スピーディで生き生きとした、躍動感溢れるハイランダー達の戦争のシーン。 手触りや匂いまで感じられるようなスコットランドのクランの綿密な描写。 そして決して下品ではないがどこかしらエロティックなジェイミーとクレアのラブシーン。 ロマンスものと思って読むと、ウィットの利いた会話やそこかしこに張り巡らされている 伏線に驚いてしまうような、大河ドラマ系の物語です。 高学歴ではないけれど、切れる頭脳と美しい美貌のハイランダー・ジェイミー。 200年の昔にタイムスリップしてしまった、28歳という歳にふさわしい知識と、現代っ子? らしくタフで激情家のクレア。 2人が否応なしに結婚させられてから恋に落ちていく様がありありと書かれ、ついつい 感情移入してしまいます。 この時代のスコットランドとイングランドの背景も書き込まれ、歴史も面白く学べる、 超一級のエンターテイメント本ですね。 「ページターナー」と言う言葉はありきたりすぎて好きではないのですが、まさにそんな 感じでした。3冊一気に徹夜して読みました。
文句なく楽しめる
20世紀に生きる20代の英国女性クレアが戦乱渦巻く200年前のスコットランドにタイムスリップし、そこで様々な事件に巻き込まれ、激しい恋におちるというロマンチック・アドベンチャーの第1巻だ。正直言って読む前は、タイムトラベルを味付けにしたどちらかといえば女性向けの甘いロマンスものかと少し警戒していたが、期待を良い意味で裏切られる面白さであった。 何と言っても舞台設定が面白い。当時の英国はイングランドとスコットランドがまだ別の国で敵対関係あった時代で、イングランドの女性であるクレアは単に時間を越えただけではなく、スコットランドの中では敵国の女性として扱われ、二重の意味で厳しい環境におかれることなり、その中で道を切り開いていく必要があるのだ。 その中でスコットランド人の年下の男性であるジェイミーと半強制的に結婚させられ、結果として激しい恋に落ちるわけだが、話の展開がスピーディでこれでもかというほど次から次へと事件がおきて実に面白い。アドベンチャーものとしても楽しめるし、クレアとジェイミーの関係が徐々に深まっていく過程も丁寧に描かれていてロマンス物としても楽しめる、良質の娯楽大作だ。 ペイパーバック判で読んだが、英語はスコットランド人が話す若干のスコットランド方言を除けば平易で読みやすいし値段も安い(日本語の3冊分が1冊で1000円以下)ので、原著に挑戦したい方にもお勧めです。
永遠の愛の物語
初めてこの本に出会ったのは今から10年以上前、イギリスの本屋でした。夕暮れの中、大きな岩のそばに立っている若い女性と、彼女を見つめるツイードの服を着た男性の絵が表紙で、タイトルが「C ossstitch」(英国ではこのタイトルで出版されていた)でした。何故に刺繍が題名なのか不思議になりましたが、どうにもその本を手に入れなければいけない気がして購入し、私にとってのOutlande シリーズが始まりました。その後JamieとClai eの物語に生活が支配され、ほとんど本気でJamieに恋し、笑い泣き、今までにない読書体験をしました。エジンバラにも行って作品中に出てくる場所も訪れ、F ase 柄のマフラー、F ase の紋章のブローチも思わず買ってしまいました。 この本を愛する読者は皆そう思うと感じますが、ただ単に楽しめる本というのではなく、二人の苦しみ悲しみ、喜びを全て共有できる稀有な物語だと思います。 日本語版が出て、母が買ったのでちょっと中を見たのですが、訳が驚く程ひどい!英語はそんなに難しくないので是非原書で読むことをお勧めします。 私はペーパーバッグ、大きめのペーパーバッグ、Ga aldonのサイン付ハードカバーを持っていて、ほとんど宝物です。シリーズが終わっても愛し続けます。
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【くちコミ情報】
MacKeltar家Drustanと、Gwenの時を超える愛
現代に生きる女性Gwenは、物理学を研究する25歳の学者。しかしながら、冷たい両親の間に育ち、その両親から研究に打ち込むよう半ば強制されていた彼女は、本当の愛を知らず、自分に心があるのかさえ疑問に思うように。事故で両親が亡くなり、Gwenは自分探しに(本当の愛を探しに)スコットランドへやってきます。そこで、呪文をかけられ16世紀からずっと眠らされていたD ustanをひょんなことから起こすことになり、かつて自分の城があった場所へと向かうD ustanに同行することになるのですが・・・。取っ掛かりは良くあるタイムトラベルロマンスの筋書きですが、それはKa en Ma ie Moningの本、その後は魔法あり、タイムトラベルありで、盛りだくさんです。研究一筋で生きてきたGwenとある秘密の顔を持つD ustanの境遇、その他様々なことが絡み合い物語に真実味を与えていて、ありえないと思いつつ読み始めたものの、段々と物語の世界に引き込まれ、一気に読んでしまいました。言うまでもなく愛を交わすシーンは熱いですが、でもそれまで2人が愛を深めていく過程がとてもいい。D ustanの言う言葉には本当に深い愛が感じられて、なんといっても読んでいてジーンときます。D ustanのちょっと陰のある弟の存在など、脇役達も個性に溢れ話に奥行きを与えています。たしかにありえないかもしれないけど、でもこんなことが本当にあったら、こんな愛で満ちた言葉を自分だけにささやいてくれる人が現れたら・・・といい夢を見させてくれる、とってもおすすめな本です。
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展開予測不可!
ヒロイン一人称形式ものは、久しぶりに読みました。 第二次大戦直後に27歳の設定ですが、ヒロインの性格・行動は現代と変わらないですね さて、ストーリーですが、タイムスリップしたヒロインが夫の先祖と出会って・・・とくれば、恋に落ちそうなものですが、出会いは最悪で追われる身に。 跡目相続や、魔女裁判、虜囚に脱走、宿敵との対決と、事件はてんこ盛りで展開が予想できません。 一般的にはクライマックスとなるヒロインの重大な決定シーンが、なんと2巻目です。 3巻目では更なる難関が待ち構え、3冊まとめて一気読みしなければ落ち着けません。 登場人物もユニークで、男性陣顔負けの悪口を吐き、絶体絶命のシーンでも「ヒーローはこういうときに助けに来るもんじゃないの?」と考え、狼とも戦う逞しいヒロイン。 23歳というロマンスものには若々しい年下ヒーローは、ハンサムで頼り甲斐があるのに、まっすぐで熱い性格のせいか「可愛い」と形容したくなります。 個性的な面々が勢揃いし、陰惨な事件が多い割には、読み口は軽く(語り手であるヒロインの性格でしょうね)、読みやすいです。 『訳者あとがき』のネタバレには、くれぐれもご注意を。
この一巻だけ耐えてくれ〜
このシリーズは間違いなくハマります。ただ、この一巻だけは読んで いて辛かった。でも、この山を越えてしまえば、あとはジェットコー スターなみのスピード感を味わえます!とにかく面白い。クレアとい う既婚女性がタイムスリップしてしまうのですが、そこで出会ったジ ェイミーがなんともセクシーで超かっこいい!読めば読むほど切なく なってしまう物語です。大人向けのファンタジーですね。女性のツボ を心得ていますよ、この作者さんは。最初の方は退屈だな〜なんて思 いながら読んでいたのですが、最後の方になっていくにつれ、ひきこ まれる、ひきこまれる。翌日には後に続く巻を全て大人買いしてしま いました。それほど没頭してしまう物語です。是非!読まなきゃ損! ベッドシーンがなんともロマンチックで、時にはワイルドで…これは ハマります。
ヒストリカルロマンスにハマるとは思わなかった。
この手のロマンスものはもともと苦手なジャンルであまり読まなかった。 が。ガバルドンにはしてやられました。さすが学者さんの書くロマンス。 スピーディで生き生きとした、躍動感溢れるハイランダー達の戦争のシーン。 手触りや匂いまで感じられるようなスコットランドのクランの綿密な描写。 そして決して下品ではないがどこかしらエロティックなジェイミーとクレアのラブシーン。 ロマンスものと思って読むと、ウィットの利いた会話やそこかしこに張り巡らされている 伏線に驚いてしまうような、大河ドラマ系の物語です。 高学歴ではないけれど、切れる頭脳と美しい美貌のハイランダー・ジェイミー。 200年の昔にタイムスリップしてしまった、28歳という歳にふさわしい知識と、現代っ子? らしくタフで激情家のクレア。 2人が否応なしに結婚させられてから恋に落ちていく様がありありと書かれ、ついつい 感情移入してしまいます。 この時代のスコットランドとイングランドの背景も書き込まれ、歴史も面白く学べる、 超一級のエンターテイメント本ですね。 「ページターナー」と言う言葉はありきたりすぎて好きではないのですが、まさにそんな 感じでした。3冊一気に徹夜して読みました。
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20世紀に生きる20代の英国女性クレアが戦乱渦巻く200年前のスコットランドにタイムスリップし、そこで様々な事件に巻き込まれ、激しい恋におちるというロマンチック・アドベンチャーの第1巻だ。正直言って読む前は、タイムトラベルを味付けにしたどちらかといえば女性向けの甘いロマンスものかと少し警戒していたが、期待を良い意味で裏切られる面白さであった。 何と言っても舞台設定が面白い。当時の英国はイングランドとスコットランドがまだ別の国で敵対関係あった時代で、イングランドの女性であるクレアは単に時間を越えただけではなく、スコットランドの中では敵国の女性として扱われ、二重の意味で厳しい環境におかれることなり、その中で道を切り開いていく必要があるのだ。 その中でスコットランド人の年下の男性であるジェイミーと半強制的に結婚させられ、結果として激しい恋に落ちるわけだが、話の展開がスピーディでこれでもかというほど次から次へと事件がおきて実に面白い。アドベンチャーものとしても楽しめるし、クレアとジェイミーの関係が徐々に深まっていく過程も丁寧に描かれていてロマンス物としても楽しめる、良質の娯楽大作だ。 ペイパーバック判で読んだが、英語はスコットランド人が話す若干のスコットランド方言を除けば平易で読みやすいし値段も安い(日本語の3冊分が1冊で1000円以下)ので、原著に挑戦したい方にもお勧めです。
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【くちコミ情報】
事件のオンパレード
今作のために前作があったのだと、つくづく思いました。 誘拐事件や、スキャンダル、罠、裏切りと大忙しでした。 今回は、クレア自身が辛い目に遭うことが多かったようです。 あの人はどうなったの?というようなことが、最後の方で駆け足で、解明されていきます。 驚きもあれば、予想どおりのものもあります。 ラストは、また、次作のふりが書いてあったので、とても楽しみです。
アメリカ独立戦争前夜のフレイザー一家物語
第一巻からそうだが、ガバルドン女史の編み出す物語の現実感と細部にはいつもながら心ひきつけられる。まるでクレアとジェイミーとともにF ase 's Ridgeで暮らしているかのようだ。毎日のささやかなエピソードが重層的に連ねられて、ほんの脇役の、たとえばA dsmui からのジェイミーの仲間の一人でさえ、その登場が楽しみになってしまう。 内容的にはThe Fie y C ossを受け継いでいるが、アメリカ独立戦争前夜を背景に二人の周囲はさらに危険に満ちたものになっている。ジェイミーへの他の開拓民リーダーからの対抗心と妬み、また独立派のある人物の不信と敵意。クレアもまた、混乱に巻き込まれ、無事ではすまない。彼女を取り巻くエピソードの中でも、新しい移民、Tom Ch istieとその子供達との確執と和解は悲痛で切ない。 そして、いわば跡取り息子として認められたロジャーも、自らの失ったものの苦しみを抱えながらも、Ridgeの移民たちのために、また家族のためにある決断をする。甥のイアンの懊悩、もう一人の“息子”ファーガスの試練、叔母のジョカスタの謎。ブリアナとロジャーを過去へ引き寄せた、あの新聞記事の“予言”は一体どうなるのか。最後の一ページまで彼らに何が起こるかと気を揉み通しで読んだ。まさに長編を読む楽しみに満ちている本書は、ジェイミーとクレアの物語を追い続ける読者にとってすべてが詰まっているといって過言ではない。
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タイムトラベル好きにはたまらない一冊!
アレキサンダー・スミスは会社の乗っ取り専門で成功を収めた現代の pi ate。昔はあんなに理想に燃えていたのに、なぜこうなってしまったのだろう?と今の自分に嫌気がさしたアレックスは妹夫婦が住むスコットランドのお城に居候を決め込む。 p そのアレックスがとある宝の地図をきっかけに、中世イングランドにタイム・スリップ!しかも、人違いで甲冑を着た美女にさらわれる羽目に・・・ p 現代の女性がタイム・スリップする話は多いけど、現代の男性の視点からのタイム・スリップ・ストーリーはちょっと珍しいのでは?一味違っていて、すごく面白いです。普通に(?)女性がタイム・スリップする話はアレックスの妹夫婦の話(A Dance Th ough Time)がお勧めです。
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