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【くちコミ情報】
不朽の古典
経済的な要素のみによって、あるいはそれを主な要因として、現在の資本主義社会の形成を説明しようとする見解に異論を唱え、宗教文化であるプロテスタントの倫理が資本主義社会に特有の精神を育む温床となったということを、様々な具体例を挙げながら論じた古典的名著。 近代特有の合理的精神は、極めて非論理的な思考に端を発する、というパラドックスの指摘は興味深い。ウェーバーを近代礼賛主義者として読む見方もあるようだが、目的達成の道具としての合理性を増すことによって近代が様々な偉業を成し遂げたということを一方では認めながら、他方、近視眼的に成りすぎることによって何か重要なものが等閑視されているのではないかという懸念が、ウェーバーの筆致からは感じ取れなくもない。
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【くちコミ情報】
考え方を変えてみれば
まず英語の原著ということで、翻訳を自分で行わなければならない事が、まず第一のハードルです。僕も英語力はまったくと言って良いぐらいないので、邦訳の無いこの本の事は知ってはいましたが、購入には至っていませんでした。しかし、ゲイリー・R・レナード氏等の著作を読み、購入する決断をいたしました。実際の翻訳作業はかなり困難ですが、辞書なり翻訳サイトを使うなりしてゆっくりとですが読むことは出来ています。内容に関しては素晴らしいの一言に尽きる内容で、さすが30年以上も読まれ続けている名著と言えます。この様な名著が現在まで邦訳判が出ていないということは、考え方を変えてみれば言葉の壁があるからこそ、一語一句が自分に染み込ませられる事が出来るので、一生をかけて学習する自学自習の本といわれるACIMをこの様に読めるのはチャンスなのかもしれません。もし、英語という事のみで購入を迷われているのであれば、僕は購入をお薦めします。
本当にコースを学習したい人へ
奇跡コースの教えはこの世界の外側から来たものであり、この世界の内側の教えのすべてとかけ離れています。 エゴの思考システムの下にある私たちは、それを脱しない限り、すべてを正気の見地からみることができません。 それを脱しない限り、狂気であるものを狂気とみることはできません。何がエゴに基づかれているかがみえないのです。 そして、私たちはその思考システムの向こうにある真実を無意識下で恐れ、どうあっても逃げて抵抗しようとします。 私たちの真実への抵抗は甚だしく、またエゴの思考システムから脱しないうちはすべてに対して盲目的であるために、コースが教える真実をどうあっても歪めようとします。 その為に、コースは難解だと言われ、正しい解釈ができるようになれる人が本当に稀少なのです。 そのため、コースを正しく訳すことができるか否かに英語の能力は全く関係がありません。 準備ができている者には理解できる型で与えられる―というように、言語の違いやその他は全く関係なく、準備ができている者にはどんな型であれ理解でき、準備ができていない者にはどんな型であれ理解できないということです。 理解できるようになるためには、心の訓練が必要不可欠であり、幾つもの人生を学び実践しなければならないとのことです。 真実への抵抗の壁とエゴの思考システムを突破し脱するには、本当に内側へ向かう心の訓練と真の赦しの実践を繰り返す必要があり、その過程で本当に苦しいと感じることでしょう。 ですが、内側へ向かい唯一の「教師」―聖霊だけに助けを求め、聖霊だけに耳を傾けようと努力していけば、聖霊が完璧に学びを導いてくれ、苦しくとも支えられ独りではないとわかるので、きっと乗り越えられるはずです。 現在関連本(和書)はエゴの解体と真の赦しについて等実践に役立つゲイリーR.レナードの本のみ参考にしています。
愛が通るっ☆『無敵』の道
いろいろな海外の作家・セラピスト・スピリチュアルリーダー達が その著書の中で引用して大絶賛している『奇跡のコース』 気になりつつも 洋書で大ボリュームなので敬遠していましたが この本の写真を見た瞬間 言葉にならないけど『最強無敵』という感覚が飛び出して収まらなくなりました。 そして、読み始めてみるとそれが事実だと実感することになりました。 引き寄せとかよりも断然凄い、あらゆる形で最善の奇跡がおきます!! なぜなら、エゴには自分にとっての最善が何かは分からないけれど 奇跡のコースのキーワードである『赦し(ゆるし)』を実践して 本来の私達である『愛』が顕現すれば、最善のことが起きるのは当たり前のことです。 そして、何よりも真のゆるしによって『愛の思考体系』へと一気に心が入れ替わること それ自体が奇跡であり、奇跡は数千年の学びの代わりになるという意味です。 もちろん、引き寄せの法則で感情を引き上げていくこともできると想いますが コースは『赦し』と『聖霊の愛の思考体系』や『神(無条件の愛)が与えるもの』が 他のどんなものも遥かに超越していて、それだけが自分にとって大切な望みなのだということを認識させてくれます。 コースを語った声が言っている通り、 この最強無敵の本もあくまでも たくさんある中の一つのコースであり どの道を行っても還る場所は一つです。 それでもこの『コース』は最短距離で 『そこにあるのは愛だけ』という不変の現実へと帰還するのをサポートしてくれていると実感します。 エゴが与えてくれるどんなものよりも 無条件の愛が与えてくれる無条件の無上の幸福こそが自分の本当に求めているものだと気づかせてくれるからです♪♪ 何よりも、コースは『愛』へと還るための実際的で効果的な方法を教えてくれます。 コースが『啓示』と呼んでいる、直に『とてつもない愛(神)』を体験する現象が起きたら あまりにも偉大な『愛』に恋せずにはいられなくなります。 この本を原書で読むためだけに英語を(英詩を味わえるやり方で)習得する価値がある!! というほど素晴らしい本です。 (ちなみに、英語の繊細なイメージ習得には大西泰斗という言語学の先生の、楽しいネイティブ感覚の英語習得法がおすすめです☆) この『コース』は無条件に世界最高のオススメ本です!!
自分の心との対話が始まります。
アメリカでキリストとのチャネリングにより書かれた本。 キリスト教の基本である「人は生まれながらに罪人である」との原罪を否定し「人は神の子でありこの世へ の誕生は祝福に満ちている」と説く。 テキストの英文は、かなり難しいと感じましたが、日々の365日のワークブックを続けていくことに寄って、 自分の心との対話が始まります。 日々のテーマで抵抗や躊躇いを感じたりしたことを突き詰めていくと過去の トラウマだったり等の気付きが得られます。 進むに遵って心の呪縛というか曇りが晴れて行くような感じで、 魂磨きが進んでいきます。 早く、翻訳版が出ると良いのですが・・・・・。
無題
Helen SchucmanがJesus Ch istからのメッセージを書き取ったという本。 Text, Wo k ook fo Students, Manual fo Teache sの3部からなる。 Wo k ookには、365のレッスン(Textで学んだことを実際の生活で生かすための訓練)が 記されており、1日に1つのレッスンをやっていくと、一年で完結するようになっている。 p レッスンではほぼ毎日瞑想することが求められるので、これを続けていくと瞑想する習慣がつきます。
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優れた研究書
アリスター・マクグラスは1953年生まれの気鋭の神学者。宗教改革研究は30代ですでに一流の業績をあげている彼の最も得意とする分野。 p 数多くある宗教改革の研究書の中で本書を特徴づけるのは、「思想」に焦点を当てていること。宗教改革研究において社会学的な研究の進歩には目を見張るものがあるが、反面、宗教そのものについて省みられることが少なくなる弊害があった。 p マクグラスは中世スコラ主義にまで遡って宗教思想を丁寧にとり扱っている。中でもルターの義認論は彼のもっとも得意とする分野であり、深い神学的洞察が平易なことばで記述されている。 p もう一つの特徴は、さらに深い研究のための非常に丁寧な資料解説が付されていること。特に実際に資料を参照するときに陥りやすい過ちにつ!!いて行き届いた説明がなされているのは類書にない特徴。
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