2009年01月07日(水) Writing Skillsの第1位は
『The Elements of Style (Elements of Style)』!
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【Book Description】
本書は時代を超えた参考書で、点字版も発売されている。各紙での評判は以下の通り。「大学の新入生なら必携のこのすばらしい本は、この種の本としては最上と言える」(セントルイス・ディスパッチ紙)、「プロのライターなら必ず、さらに言えば、何かを少しでも書こうとする者なら必ず、いつも手元においておくべき」(グリーンズボロ・デイリーニューズ紙)、「書き手にとって、この不朽の薄手の本ほど少ないページ数と文字数で役立つ本はないはずだ」(ボストン・グローブ紙)。点字版は2冊組となっている。
【くちコミ情報】
名著ですね
多読用+ボキャブラリーを増やすために読みましたが、思った以上に感心させられた本。 もともとは半世紀も前に書かれた本らしいので、現在の視点でみると堅苦しい文章の書き方かもしれず、「古 い」という表現が当てはまるのかもしれないが、思うに、パブリックな場面でオマヌケだと思われないような書き 方をするには、古い文体だったとしてもこの本に書いてあるような書き方が今でも望ましいのではないのだろう か。 コンパクトにまとまってる点や、単にわかりやすい文章を書くというテクニカルなことにとどまらず、ロジカルに表現 するとはどういうことかという観点から書かれてる点はこの本の優れたところではないかと。ぶあついロジカルうん たらという本を読むよりも、まずはこっちを読んだほうがよいと思う。
Nice refernce
The e is a lot of good advice in this small ook. St unk's ideas can e used easily in many situations. I like the way the info mation was laid out.
Can't write without it.
I do a lot of w iting at wo k and just like any othe jo , my w iting has to e p ofessional and tho oughly edited efo e p esenting it to my supe io s. So you can imagine how convenient it is to have this ook with me at wo k. It is the smallest and the most efficient efe ence ook that I have eve owned. You can’t go w ong with this one. T ust me!
激薄(85p)だけど密度は濃い
良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossa y(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、fo malな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。 p 余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On W iting(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。
留学中にほしかった
15年前にロースクールに留学しているときに、修士論文を書く書くときに指導教授から文章の書き方を注意され、悲しい思いをしたことがあるが、この本にめぐり合っていたならと今にて思います。持ち運びにも便利なサイズの本であり、英語での文章を書き時に常に持っていたい本です。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
英文テクニカルライティングの入門書
テクニカルライティングとは何か、というところから始まり、文法や表記の点から見たルールについて述べ(Pa t I)、 後半では具体的に文書の種類別に書き方が解説されている(Pa t II)。 技術英語に関するより好ましいライティング技術が紹介されているわけだが、 その中にはライターがよく犯す間違いも多く取り上げられているので、エディターの人にもおすすめである。 プロが机上で使う参照用としては薄いが、通読する本としては手頃なサイズである。 一度通して読んでおいて、しばらく手引きとして活用するとよいが、参照用としてはいずれは卒業したい。 書き方については人によって唱える方針が稀に違っていたりするので、 中には迷っている人もいるかもしれないが、そういう人はとりあえず本書に合わせればいい。 ただ、方向性が一貫しているのでいいのだが、やや極端に感じる記述もあるので、 片っ端からすべて鵜呑みにするのではなく、自分のスタイルと比較検討する使い方をしてほしい。 明らかな誤りを正している箇所もあるが、書かれている内容の多くは「理想的な指針」であり、 唯一絶対の基準でないことは確かである。 日本で有効に活用する例としては、大学の理系学部の英語の授業で使うとよさそうだ。 Pa t Iを輪読して、Pa t IIを学期末や長期休業中のレポート課題にすると分量的には適切かと思われる。 テクニカルライティングを本業にしている人は1週間から1か月ぐらいで読み、知識の確認をするとよい。 ある程度実務経験のある人なら基本的な内容に感じられるはずで、 たまに新しい発見がある、ぐらいのものとして考えておきたい。 本書自体がテクニカルライティングのお手本ともいうべき平易な文章から構成されているので、 日本語で書かれた一般的な技術英語の指南書よりも得るものが多いように感じる。 基礎的な事項がクリアな構文で書かれているので、 よく意味のわからない部分があるなら辞書を引いてでも丁寧に読むべきである。
この本を読むことが勉強
洋書ミステリーは途中で挫折してしまう私でも、この本はスラスラと読めます。又、この本を声に出して読む事で、英語の感覚を身に付ける事ができると思います。仕事上、英文ライティングを学ぶ必要がある方、読む価値はあると思いますよ。
技術英語のバイブル
技術英語のバイブルです。この本の中心は「技術英語を書くための50のルール」です。 ネイティブのプロが書いた本物の本です。 技術英語やテクニカル・ライティングを語る人は、全て、この本を読んでいるはずです。
Far better than some of the more expensive writing manuals.
I pu chased this ook ecause my jo equi es me to gene ate technical epo ts and I am glad that I ought it. Befo e this ook, I was using a ve y expensive technical w iting manual that was too thick to ca y a ound with me, ut The Element of Technical W iting is quite diffe ent. The ook is less than 200 pages long and it is ve y light. Don’t unde estimate this ook simply ecause of its minuscule size. The ook is fa mo e useful than some of the othe expensive manuals on the ma ket.
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Are you a fool for mnemonics? If so, you'll fall head over nubucks for Mignon Fogarty--a.k.a. the Grammar Girl--and her handy new audio guide to writing and speaking well. It's chock-full of smart little anecdotes and memory tricks for felling the most common grammatical foes (who can ever remember the difference between nauseous and nauseated anyway?) and at just an hour long it's the perfect turn-to resource for students and professionals alike. I didn't try too hard to stump Grammar Girl in our Q&A, but with her eagle eyes she spotted my grammatical (typographical?) misstep without missing a beat! --Anne Bartholomew
【くちコミ情報】
ビジネスにも受験生にも使える本
他の方と同じように、PodCastの解説の面白さから、この本を買ってみました。 そしたら、こちらの本のほうがよほど役立っています。 私自身、ビジネスでちょいちょい英語を使いますが、いつも使い方を悩む単語、Although, though の違いとか、前置詞の使い方とか、ホントにわかりやすい英語で、ネイティブの視点で丁寧に解説してあります。実際、いくつか今まで間違った単語の使い方をしていて、ずいぶん恥さらしなことをしていたことを、この本を読んで知りました。 この辺の知識は、受験なんかの文法問題にも生かせるんじゃないかな。 とにかくお勧めですよ。
寝転がって読める文法書
この本を購入したきっかけは、iTunesのPodcastで無料購読していた「g amma gi l's」。iPodでしばらく聞いていて、聞きやすい彼女の声と、簡単な、しかし間違いやすい文法トピックの解説という組み合わせがとても良かった。たいてい、「A vs B」形式での文法解説。たとえば、 ad vs adly, i.e. vs e.g., lay vs lie, who vs whom といった具合。「P actical English Usage」や「The Elements of Style」といった類の内容を読みやすい文章にしているという印象を受けた。専門書というような堅苦しいものではなくて、気軽に寝転がって読める文法書だと思います。もちろん、ハイレベルな英語力を目指す方には、もの足りなさもあるかもしれませんが、難しめな文法書を手にする前に通過点としてこの本を読んでみてもいいと思います。悪い点は、紙の質が悪くて、すぐに表紙が反り返ってしまうことです。気になった方は、是非、Podcastで「g amma gi l's」を聞いてみてください。
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【Book Description】
The Cicago Manual of Style の第15版は、20年ぶりの大規模な改訂版だ。従来になく包括的で使いやすく、やはり、あらゆる分野の書き手、編集者、校正者、索引作成者、コピーライター、デザイナー、出版者に欠かせない参考書である。 言葉に関する仕事をしている人なら知っているとおり、今や書いて出版するプロセスのあらゆる段階にテクノロジーが浸透し影響を与えているため、この10年間で出版は劇的に変わった。The Chicago Manual of Style の第15版を作るにあたって、シカゴ大学出版局の名だたる編集スタッフは、こうした変化をじかに経験したことを生かすと同時に、著名な学者や作家や出版・ビジネスの広範な分野のプロで構成される、同マニュアル初の諮問委員会の勧告も活用している。 出版形態から編集スタイル、電子情報の文書化、書籍のデザインや製作ほか、あらゆる面を吟味してアップデート。書籍に加え、新聞・雑誌などの刊行物や電子出版も取り上げている。どの章も電子時代に合わせて書かれており、オンラインで原稿を準備・編集する、新しい技術に伴って発生する著作権や許可の問題を処理する、最新の方法で非常に正確な原稿を準備する、電子やオンラインの情報源を引用する、といったハウツーをアドバイスしている。 アメリカ英語の文法と語法に関する章を新設。英語の文法構造を概説し、わかりやすい文章にするための単語や語句の語順を示し、ありがちなミスを指摘ずる。文献情報についての2つの章を再編・改訂。最初の章では、シカゴ大学出版局がすすめる2大システムを説明し、次の章では両方のシステムに合わせた例を挙げて、具体的な情報源やテーマをみていく。デザインと製作に関する部分を整理して、現在の手順について書き手や編集者が知っておくべきことを反映した。さらに、情報検索がしやすいように、段落には番号を振って、説明的な見出しをつけてある。 The Chicago Manual of Style は1890年代、シカゴ大学出版局の校正者が学内用の手引きとして基本事項を1枚の紙にタイプしたのが、そもそもの始まりだ。それがやがて小冊子になり、さらに本になった。1906年刊行の第1版である。それから1世紀近く、本書は世界中の家庭やオフィスで使われている。 明確、簡潔、しかも良識あるアドバイスが満載と、The Chicago Manual of Style は100年に及ぶ編集作業の知恵を提供しつつ、新たな話題や最新の視点も豊富だ。メディアを問わず、言葉に関わる仕事をしている人にとって必携の1冊であることに変わりはない。 第15版の変更点は: *全面改訂で最新の文体や技術やプロの実践していることを反映 *新たに定期刊行物や電子出版をカバー *Bryan A. Garner(A Dictionary of Modern American Usage の著者)によるアメリカ英語の文法と語法に関する包括的な章を新設 *正確な原稿づくりに関する章を更新・改訂 *電子情報を引用する際の指針をはじめ、文献情報についての章を再編・更新 *現在のデザイン・製作過程ついての部分を簡素化。主要用語集付き *章ごとの内容に合わせて、書籍と定期刊行物の編集・製作過程の図表を追加。 *参照しやすいよう、すべての段落に番号を振り、説明的な見出しをつけた *ウェブサイトと連動(Chicagomanualofstyle.org)
【くちコミ情報】
ときどき使います
style manual は、分厚いものをぜひとも一冊くらいは持っておきたいと思って、最高の評判を持つこの本を買いました。ときどき使います。句読点の打ち方などについては、こんなにまで細かいことには普段は注意を向けないのですが、たまにその点を鋭く質問されることがあり、自分の持っているあやふやな知識を確認せねばならぬ必要に差し迫られ恐怖に陥れられることがあるので、そういうときにこの本が役立つのです。
買いかぶりすぎ
評判を聞き、どんなにすばらしいものかと思い買ってみましたが、手にとっても全く読む気が起こらない。 じゃあ参考書として時々使ってみようと思いましたが、自分が欲しい情報に行き着くのにあまりにも時間がかかるか、探し出せない。 Indexも非常に見にくい。 たとえば、semicolonの基本は6.57に説明されていますが、Indexには、説明の大元である6.57に行けという記述はありません。 枝葉の説明がされているセクションがこまごまとわかりにくく列挙されているのみです。 これは致命的ではないでしょうか? たとえ冒頭のContentsに大項目が列挙されていても、Indexにもその箇所(基本の説明がされている箇所)を記述すべきでしょう。 私のように、最初からIndexを見る読者も多いでしょうから。 洋書はこんなものなのでしょうか? 私はマニュアル作成に従事していますが、和書の索引でこのようなことはありえません。 ちなみに本書では、Contentsではページ番号、Indexではセクション番号が示されています。 この辺もわかりにくいですね。 いざというときに調べるために持っておいても損ではありませんが、他の本ではなく本書でなければいけない理由はないでしょう。 もっとわかりやすい参考書は、日本語・英語にかかわらず、あると思います。
いつも疑問に思っているちょっとした点を解決してくれる一冊
いわゆる Style Book というものには色々ありますが、私が持っている5冊の中では一番情報量が多く、検索も(馴れれば)割りに簡単です。 Semicolon (;) と Colon (:) の使い分け、Single quotation (') とDou le quotation (") の違い、数学の公式や単位をどう表現するか、あるいは En dash と Em dash は如何に使われるか等々、普段何気なく書いている(読んでいる)英語を、より正確に書きたい(理解したい)という方に、お勧めします。 英語のスタイルは、同じ北米でもアメリカとカナダでは全く違いますし、イギリスにも、オーストラリアにも個々のルールがあります。アメリカの中でも、本書のような Students 向けと、New Yo k Times Manual of Style and Usage のような Jou nalists 向けでは、当然異なります。 自分の目的に合った Style Book を探すことが一番大切ですが、取り敢えず英語の Usage を確認したいと思った時の最初の一冊として、本書をお薦めします。
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【くちコミ情報】
英米文学研究ならこの書式でいいが・・・
どうも英語論文といえばMLAという先入観が強いようですが、自分の研究する分野ではどういう書式が主流なのか(APAという書式も有名ですね)を調べてから、MLA論文の手引きを購入された方がいいと思います。学生の場合は、学校側が書式を指定する場合もあります。昔はMLAオンリーだったようですが、今は英語論文=MLAではありませんので、必ず事前に確認しましょう。
MLA
この本は、英語で論文を書く人にとっては大変役に立つ一冊になると思います。英語での論文の書き方が、この一冊に詳しく記載されています。ただ、一定以上の英語力がないと理解に苦しむことがあるかもしれません。
the book helped me how to write research papers in English
I egan to know how to w ite esea ch pape s in English f om the ook.I neve fo get it.
もっとわかりやすくなっていることを・・・
すでに指摘されていますように、自分の論文を多くの人に読んでもらうためには形式はとても大切です。MLAは現在多くの学会で投稿規定として用いられている論文を書くための手引書ですので、MLAにしたがって論文を書けば、どこの大学に論文をもっていっても恥ずかしくありません。ただし、MLAにも欠点があります。1つは訳本の日本語が難しいことです。(5版ではそれがよくなっていることを願っています。)英語を読んだほうが早いのではないかと時々思います。もう1つは言語学を専攻している人はこの形式では対応しきれないところがあることです。文学を専攻している人にとっては必須ですが、言語学を専攻している人は、指導教官に相談したほうがいいかもしれません。
21世紀論文事始め
研究には独自の問題意識が必要とされますが、それを発表しほかの研究者に知ってもらうためには、きちんとしたスタイルでそれを論文という形にしなければなりません。本書はアメリカの最も由緒ある学術団体Mode n Language Associationがこれから論文を書こうとしている人々の手助けとなる本を、という目論見で発行され遂に5版まで重ねました。5版に至までの半世紀近い歴史の中で学術研究にとって必要なノウハウも変遷を遂げてきました。こと、インターネットの出現が今までの印刷物本位の研究を革新したことが本書に新しいニーズへの対応を迫った物です。卒論を書こうと思っている人は必ず手元に置いて下さい。
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【くちコミ情報】
Read it, but use it?
I ead this ook and it is ve y inte esting, ut I find that I have not used the ideas contained with in much if at all. May e it is just me, ut lots of he ideas I find I can not copy well into my wo k. So it sits on my shelf.
Writer's best friend.
Please allow me to tell the wo ld how g eat this ook is. To this day, I have not found a lette -w iting guide that can top this one. Let’s just say fo now that I use this ook eve yday fo all so ts of my w iting needs. If you think a out it, when do you not w ite? In this day and age we a e constantly w iting something to convey a message to othe people and that is p ecisely why you need a ook such as this one. How to Say It will teach you how to w ite fi st class lette s fo all occasions. Not just lette s ut memos too. So if you want to lea n the a t of w iting that is su e to get you the espect that you dese ve, then this ook is fo you.
幅広い手紙の種類を範疇にその典型的な書きかたを伝授
ビジネスでよく書く文章や手紙だけでなく、ラブレターや抗議の手紙の書きかたまで、幅広い手紙の種類を範疇にその典型的な書きかたを伝授してくれます。洋書なので全部英語で書いてありますが、単語も言い回しも平易なものばかりなので、説明を読むのに苦労するということはないでしょう。逆に、それに苦労するくらいだと、そもそも手紙のライティングをするのに厳しいレベルにあるということだと思います。
very good
英文レターを書く際、色々な参考書がでているのでどれを選んでいいか迷う事があるが、これはいいとおもいます。 全て英語で書かれているのである程度英語になれている人向けだと思う。ビジネスシーンではきっと役に立つとおもいます。
いい本です
ビジネスで英語でレターを書いたりメールを書いたり書類を書いたりする状況が何度もある人にとってはとても役にたつと思います。色々な本が出ているが、この本はいいと思いました。全て英語なのである程度の英語力は必要です。
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バロンの『Painless』シリーズは中学高校の生徒を対象に、特に教室使用を目的とした教科書の補助教材だ。どのタイトルのアプローチも、その科目が退屈、あるいは難しすぎる、あるいはその両方だと思っている生徒にアピールする。執筆陣は全員が経験豊富な教育者で、気軽なアプローチで子どもたちに各教科の最も興味深い点や、難しそうな問題がおもしろいクイズや脳を刺激する問題に変わる過程を示し、難解な問題にわかりやすい解き方を披露している。また、中学や高校の生徒のために、作文が満足のいく体験に変わる実用的なアドバイスも掲載。いきいきとしたイメージの浮かぶ元気なライティングのヒント、文章を整え、冴えない消極的な声を黙らせて、ライティングにリズムをつける方法を伝授。さらに、すべての科目に使える調べものの宿題用に、ライティングのひな形の作り方も提案。また、随所に参考となるウェブサイトのリンクも記載されている。脳を刺激するショート・クイズも随所に登場し、答えはまとめて最後に掲載されている。
【くちコミ情報】
Pathfinder of Effective Writing!
I'm eally fi ed up! Painless W iting does help us get id of tu gid and stilted way of w iting, that's fo su e. This must save us a lot of waste which annoys eade s. I noticed that sho te and mo e concise sentences come efo e longe and wo die ones. I haven't finished eading it yet, though. Especially, too many p epositions and passive voices get on my ne ves and dilute my enthusiasm fo eading. Fo example, what if you oy gi lf iend said,“You a e loved y me.”? How lame! I would e em a assed and un away! Do you know why?― It sounds too fo mal to suit the situation. In sho t, it's an automatic tu n-off! F om this example, I'm su e you will put plainness efo e wo diness. Ove all, I et you can say good- ye to the epetition of wo diness!
作文に関する基本的な注意点をまとめた本
この本は、ネイティブの中学生~高校生くらいを対象に、ある程度の長さとまとまりのある文章の書くときの注意事項について説明した、自己学習のための参考書です(大学生向けの論文の書き方の本ではありません)。 興味深いことに、書き手が配慮すべきこととして挙げられている項目は、日本語で文章を書く場合と共通する部分が多々あります。 ただ、当然ながら英語は日本語とは異なる言語なので、以上のようなことを実施するための具体的な手順は異なります。この本は、文章のシェイプアップをどうやればいいか、文法的な項目ごとに中高生向けに事例をたくさん挙げつつ解説していて、たいへん有用です。 子供向けだからといって馬鹿にしたものではありません。むしろ作文の基本ですので、英語を勉強中の日本人にもお勧めです。ある程度の作文ができるようになった人は、一度目を通してみるといいでしょう。
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博覧強記,博識の人には答えられない?!
背表紙にこのタイトルのもとになった小話があります。この小話を一読して,「おもしろい!」と思えば,読む資格ありです。この本のキーワードはstickle 。語法(ここでは句読法)にうるさい人を指します。著者はstickle にはなりきれないが,stickle の要素を持つ自分も捨てきれない。アポストロフィから始まる前半は結構笑えますが,最後のまとめの章はしんみりとします。とにかく古今の英米の作家,語法家の引用に圧倒されず,同じ程度の背景知識があれば楽しめると思います。そうでなければ,インターネットで背景知識を集めながら読み進めることをおすすめします。
タイムの書評を見て買いました
以前、タイム誌の書評に載っていたのを見て買ってみました。ユーモアのセンスたっぷりで、内容も非常に読み応えのある作品です。作者は正しい英文法のあり方、特に句読点の正しい打ち方とはどうあるべきなのかを読者に問いかけています。アポストロフィー、カンマ、ダッシュ、パンクチュエーションマークだけをテーマにして200ページもある読み物なんて珍しいと思いませんか。 例えば本のタイトルになっている表現。(Panda. La ge lack-and-white ea -like mammal, native to China. Eat, shoots and leaves.)「パンダ」を百科辞典で調べると、「パンダは、食事をして、銃を放ち、そして立ち去る」と読めますが、実はカンマが一つ余計についていて(表紙のパンダがそれを必死に消していますが(笑))正しくは「パンダは新芽や葉を食べます」とあるべきものです。句読点の使い方1つでとんでもない誤解が生まれる、そんな作者の主張が非常に分かりやすい形でタイトルになっています。 p 私たちが日頃何気なく使っている句読点の歴史が、実は中世ヨーロッパの印刷技術の歴史と密接に関わっているという話、オックスフォードの提唱する正書法に対して疑問を投げかける話、イギリス英語とアメリカ英語のどちらに正統性があるか舌戦を繰り返した学者の話など、小ネタが盛りだくさんです。また、登場する例文にも作者の遊び心が見え隠れしています。結構楽しみながら読めますよ。お勧めです。
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