2008年11月21日(金) Writingの第1位は
『The Elements of Style (Elements of Style)』!
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【Book Description】
本書は時代を超えた参考書で、点字版も発売されている。各紙での評判は以下の通り。「大学の新入生なら必携のこのすばらしい本は、この種の本としては最上と言える」(セントルイス・ディスパッチ紙)、「プロのライターなら必ず、さらに言えば、何かを少しでも書こうとする者なら必ず、いつも手元においておくべき」(グリーンズボロ・デイリーニューズ紙)、「書き手にとって、この不朽の薄手の本ほど少ないページ数と文字数で役立つ本はないはずだ」(ボストン・グローブ紙)。点字版は2冊組となっている。
【くちコミ情報】
名著ですね
多読用+ボキャブラリーを増やすために読みましたが、思った以上に感心させられた本。 もともとは半世紀も前に書かれた本らしいので、現在の視点でみると堅苦しい文章の書き方かもしれず、「古 い」という表現が当てはまるのかもしれないが、思うに、パブリックな場面でオマヌケだと思われないような書き 方をするには、古い文体だったとしてもこの本に書いてあるような書き方が今でも望ましいのではないのだろう か。 コンパクトにまとまってる点や、単にわかりやすい文章を書くというテクニカルなことにとどまらず、ロジカルに表現 するとはどういうことかという観点から書かれてる点はこの本の優れたところではないかと。ぶあついロジカルうん たらという本を読むよりも、まずはこっちを読んだほうがよいと思う。
Nice refernce
The e is a lot of good advice in this small ook. St unk's ideas can e used easily in many situations. I like the way the info mation was laid out.
Can't write without it.
I do a lot of w iting at wo k and just like any othe jo , my w iting has to e p ofessional and tho oughly edited efo e p esenting it to my supe io s. So you can imagine how convenient it is to have this ook with me at wo k. It is the smallest and the most efficient efe ence ook that I have eve owned. You can’t go w ong with this one. T ust me!
激薄(85p)だけど密度は濃い
良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossa y(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、fo malな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。 p 余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On W iting(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。
留学中にほしかった
15年前にロースクールに留学しているときに、修士論文を書く書くときに指導教授から文章の書き方を注意され、悲しい思いをしたことがあるが、この本にめぐり合っていたならと今にて思います。持ち運びにも便利なサイズの本であり、英語での文章を書き時に常に持っていたい本です。
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【くちコミ情報】
この本を読むことが勉強
洋書ミステリーは途中で挫折してしまう私でも、この本はスラスラと読めます。又、この本を声に出して読む事で、英語の感覚を身に付ける事ができると思います。仕事上、英文ライティングを学ぶ必要がある方、読む価値はあると思いますよ。
技術英語のバイブル
技術英語のバイブルです。この本の中心は「技術英語を書くための50のルール」です。 ネイティブのプロが書いた本物の本です。 技術英語やテクニカル・ライティングを語る人は、全て、この本を読んでいるはずです。
Far better than some of the more expensive writing manuals.
I pu chased this ook ecause my jo equi es me to gene ate technical epo ts and I am glad that I ought it. Befo e this ook, I was using a ve y expensive technical w iting manual that was too thick to ca y a ound with me, ut The Element of Technical W iting is quite diffe ent. The ook is less than 200 pages long and it is ve y light. Don’t unde estimate this ook simply ecause of its minuscule size. The ook is fa mo e useful than some of the othe expensive manuals on the ma ket.
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【Book Description】
The Cicago Manual of Style の第15版は、20年ぶりの大規模な改訂版だ。従来になく包括的で使いやすく、やはり、あらゆる分野の書き手、編集者、校正者、索引作成者、コピーライター、デザイナー、出版者に欠かせない参考書である。 言葉に関する仕事をしている人なら知っているとおり、今や書いて出版するプロセスのあらゆる段階にテクノロジーが浸透し影響を与えているため、この10年間で出版は劇的に変わった。The Chicago Manual of Style の第15版を作るにあたって、シカゴ大学出版局の名だたる編集スタッフは、こうした変化をじかに経験したことを生かすと同時に、著名な学者や作家や出版・ビジネスの広範な分野のプロで構成される、同マニュアル初の諮問委員会の勧告も活用している。 出版形態から編集スタイル、電子情報の文書化、書籍のデザインや製作ほか、あらゆる面を吟味してアップデート。書籍に加え、新聞・雑誌などの刊行物や電子出版も取り上げている。どの章も電子時代に合わせて書かれており、オンラインで原稿を準備・編集する、新しい技術に伴って発生する著作権や許可の問題を処理する、最新の方法で非常に正確な原稿を準備する、電子やオンラインの情報源を引用する、といったハウツーをアドバイスしている。 アメリカ英語の文法と語法に関する章を新設。英語の文法構造を概説し、わかりやすい文章にするための単語や語句の語順を示し、ありがちなミスを指摘ずる。文献情報についての2つの章を再編・改訂。最初の章では、シカゴ大学出版局がすすめる2大システムを説明し、次の章では両方のシステムに合わせた例を挙げて、具体的な情報源やテーマをみていく。デザインと製作に関する部分を整理して、現在の手順について書き手や編集者が知っておくべきことを反映した。さらに、情報検索がしやすいように、段落には番号を振って、説明的な見出しをつけてある。 The Chicago Manual of Style は1890年代、シカゴ大学出版局の校正者が学内用の手引きとして基本事項を1枚の紙にタイプしたのが、そもそもの始まりだ。それがやがて小冊子になり、さらに本になった。1906年刊行の第1版である。それから1世紀近く、本書は世界中の家庭やオフィスで使われている。 明確、簡潔、しかも良識あるアドバイスが満載と、The Chicago Manual of Style は100年に及ぶ編集作業の知恵を提供しつつ、新たな話題や最新の視点も豊富だ。メディアを問わず、言葉に関わる仕事をしている人にとって必携の1冊であることに変わりはない。 第15版の変更点は: *全面改訂で最新の文体や技術やプロの実践していることを反映 *新たに定期刊行物や電子出版をカバー *Bryan A. Garner(A Dictionary of Modern American Usage の著者)によるアメリカ英語の文法と語法に関する包括的な章を新設 *正確な原稿づくりに関する章を更新・改訂 *電子情報を引用する際の指針をはじめ、文献情報についての章を再編・更新 *現在のデザイン・製作過程ついての部分を簡素化。主要用語集付き *章ごとの内容に合わせて、書籍と定期刊行物の編集・製作過程の図表を追加。 *参照しやすいよう、すべての段落に番号を振り、説明的な見出しをつけた *ウェブサイトと連動(Chicagomanualofstyle.org)
【くちコミ情報】
ときどき使います
style manual は、分厚いものをぜひとも一冊くらいは持っておきたいと思って、最高の評判を持つこの本を買いました。ときどき使います。句読点の打ち方などについては、こんなにまで細かいことには普段は注意を向けないのですが、たまにその点を鋭く質問されることがあり、自分の持っているあやふやな知識を確認せねばならぬ必要に差し迫られ恐怖に陥れられることがあるので、そういうときにこの本が役立つのです。
買いかぶりすぎ
評判を聞き、どんなにすばらしいものかと思い買ってみましたが、手にとっても全く読む気が起こらない。 じゃあ参考書として時々使ってみようと思いましたが、自分が欲しい情報に行き着くのにあまりにも時間がかかるか、探し出せない。 Indexも非常に見にくい。 たとえば、semicolonの基本は6.57に説明されていますが、Indexには、説明の大元である6.57に行けという記述はありません。 枝葉の説明がされているセクションがこまごまとわかりにくく列挙されているのみです。 これは致命的ではないでしょうか? たとえ冒頭のContentsに大項目が列挙されていても、Indexにもその箇所(基本の説明がされている箇所)を記述すべきでしょう。 私のように、最初からIndexを見る読者も多いでしょうから。 洋書はこんなものなのでしょうか? 私はマニュアル作成に従事していますが、和書の索引でこのようなことはありえません。 ちなみに本書では、Contentsではページ番号、Indexではセクション番号が示されています。 この辺もわかりにくいですね。 いざというときに調べるために持っておいても損ではありませんが、他の本ではなく本書でなければいけない理由はないでしょう。 もっとわかりやすい参考書は、日本語・英語にかかわらず、あると思います。
いつも疑問に思っているちょっとした点を解決してくれる一冊
いわゆる Style Book というものには色々ありますが、私が持っている5冊の中では一番情報量が多く、検索も(馴れれば)割りに簡単です。 Semicolon (;) と Colon (:) の使い分け、Single quotation (') とDou le quotation (") の違い、数学の公式や単位をどう表現するか、あるいは En dash と Em dash は如何に使われるか等々、普段何気なく書いている(読んでいる)英語を、より正確に書きたい(理解したい)という方に、お勧めします。 英語のスタイルは、同じ北米でもアメリカとカナダでは全く違いますし、イギリスにも、オーストラリアにも個々のルールがあります。アメリカの中でも、本書のような Students 向けと、New Yo k Times Manual of Style and Usage のような Jou nalists 向けでは、当然異なります。 自分の目的に合った Style Book を探すことが一番大切ですが、取り敢えず英語の Usage を確認したいと思った時の最初の一冊として、本書をお薦めします。
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【くちコミ情報】
超初心者向け。
スペイン語初心者としては、辞書のひき方と言う点で為になりました。クラスの人にプレゼントしたら喜ばれました。安いしいいと思います。
Easy Spanish Crosswords Puzzles
私はスペイン語の中級者なのですがそれでもこれは単語を見直したり、初心者のかたには本当に楽しみながら単語を練習できます.字ばかりのものだとやはりいやになってしまうということがよくありますが、これは絵もありすごくたのしいです.是非お勧めします。
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【くちコミ情報】
法律文章を英語で書くためのレッスン書
本書はシカゴ大学出版局によって出されている、Law Schoolの法律文書を作成するための講座で使われている入門テクストである。 p 極めて懇切丁寧な手引きによって法律文書を作成するための方法論が書かれていて、これに匹敵するようなテクストは残念ながら国内には存在しない。 p 比較的平易な英文なので、法律実務家や国内の法科大学院の学生にもお薦めしたい書物である。 p 最近出版された本(手元にあるのは2001年度版)であるので、利用価値も大きいものと思われる。
日本でも役に立つテキストです。
実はローコースの入門クラスとして開講されているクラスで 使っているテキストです。 法律文書の読み方や書き方を分かりやすく解説しており、 日本の裁判で書証を作成する際にも随分と役に立つと思います。 私は現在最高裁で係争中の事件を抱えており、もっと早くに この本で勉強すればよかったと思います。(日本でこういった内容の p コースを開講していなかったので仕方ありませんが。) 難しいのは、アメリカの実際を判例を元にしたエクスサイズです。 しかし、回答が巻末についていますので、自力でもやってみれば 総合的なライティング力がつくのではないかと思います。 p 今日は、テキストの内容に沿って、自分の事件をサマライズして みました。 p 日本の裁判所とアメリカの裁判所といなありますので、適切な 言葉が見つからなくて。。。でも思ったより訂正個所が少なくて ほっとしました。
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Are you a fool for mnemonics? If so, you'll fall head over nubucks for Mignon Fogarty--a.k.a. the Grammar Girl--and her handy new audio guide to writing and speaking well. It's chock-full of smart little anecdotes and memory tricks for felling the most common grammatical foes (who can ever remember the difference between nauseous and nauseated anyway?) and at just an hour long it's the perfect turn-to resource for students and professionals alike. I didn't try too hard to stump Grammar Girl in our Q&A, but with her eagle eyes she spotted my grammatical (typographical?) misstep without missing a beat! --Anne Bartholomew
【くちコミ情報】
寝転がって読める文法書
この本を購入したきっかけは、iTunesのPodcastで無料購読していた「g amma gi l's」。iPodでしばらく聞いていて、聞きやすい彼女の声と、簡単な、しかし間違いやすい文法トピックの解説という組み合わせがとても良かった。たいてい、「A vs B」形式での文法解説。たとえば、 ad vs adly, i.e. vs e.g., lay vs lie, who vs whom といった具合。「P actical English Usage」や「The Elements of Style」といった類の内容を読みやすい文章にしているという印象を受けた。専門書というような堅苦しいものではなくて、気軽に寝転がって読める文法書だと思います。もちろん、ハイレベルな英語力を目指す方には、もの足りなさもあるかもしれませんが、難しめな文法書を手にする前に通過点としてこの本を読んでみてもいいと思います。悪い点は、紙の質が悪くて、すぐに表紙が反り返ってしまうことです。気になった方は、是非、Podcastで「g amma gi l's」を聞いてみてください。
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説得力をもたせたいメモから、クレーム文書、セールス文書、要旨文まで、ビジネスマンが文書を明快かつ適切な書式と論調で書くのに、非常に役に立つガイドが本書だ。数多くの用例を用いて、スランプを克服する方法、最も効果的な伝言のまとめ方、読みやすい書式にするための方法、効率のよい書き方を見つける方法などを教えてくれる。
【くちコミ情報】
辞書では調べられないことがわかる
英語はある程度できる(書ける)けれど、native checkがうけられないのでクオリティが心配、という方にお薦めのハンドブックです。 たとえば文章のtoneなどについて、すなわち辞書で調べてわかるというものではない感覚的な要素についてのガイダンスがあるところが一番役立つ点だと思いました。 説明は全体に簡潔で読み易く、また事例も載っているのでいわんとしていることのイメージがつかみ易いです。
Great knowledge!
Although I am not in a usiness-o iented p ofession, this ook offe ed me quite a it of knowledge in p ofessional w iting. I am a technical w ite so I do not follow the usiness fo mat when w iting epo ts, ut the est of my daily w itings g eatly enefited f om this ook.
An extremely usable book.
By eading this ook, you will soon unde stand why the w ite is t uely qualified to do so... Many people have to w ite on the jo ut a e you doing it well? Is you message getting ac oss? The e must e a ette way to do it. This ook is definitely wo th the cost to the usiness w ite . It's cheap and ve y well w itten in an easy to follow style. W itten in 1996 and now in the second edition, this ook is still mode n enough to cove the all impo tant topics of E-mail lette s and new technology. If you' e unsu e of whethe you a e w iting well, o you just want to ush up you usiness w iting, this ook is a good place to sta t.
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