2009年01月07日(水) Communicationの第1位は
『You Just Don't Understand: Women and Men in Conversation』!
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【くちコミ情報】
男女の性差
どうして男っていつも、、 なんで女っていつも、、 という分かり合えない男女の性差について書いてあります。 本能的に求める方向が違うということです。
この本に救われた
この本と出会ったのは10年以上も前になる。 当時、僕は付き合っていた女性と話が合わなかったり、感情がすれちがったりする度に、自分に何か落ち度があるに違いないと思い、落ち込んでいた。そんな時、そこから抜け出すヒントを求めて手に取ったのが本書だ。 読んでみて、男女の感性のズレは仕方のないことなんだ、と納得出来て、本当に心が楽になった。 p 本書はベストセラーとなった「話を聞かない男 地図が読めない女」や、「ベストパートナーとなるために」などと同じテーマを扱っている。 大ベストセラーになれる資質はあったのだろうが、そこまで売れなかったのは時代背景によるものだろうか。
ちょっと物足りなさを感じました
雑誌のレビューを見て、購入してみました。様々な症例をもとに構成されているのですが、所々参考になる部分もあるのですが、全体的に電話の悩み相談のような感じを受け、物足りなさを感じました。私にはレベルが高すぎたのかもしれませんが・・個人的にはMen a e f om Ma s, Women a e f om Venusの方が分りやすく、とても参考になりました。
Too Much Simplified
本書は1990年に出たオリジナル版が英語圏でベストセラーになって以来絶えることなく版を重ねている通俗本です。今回は著者が新たに「あと書き」を加えていますが内容には何ら変化はありません。本書は一読しただけでその内容以上にそれが売れる理由が理解出来てしまう典型的大衆心理学本で、要するに著者は人間コミュニケーションを大衆向けに非学問化した上で庶民向けに単純化して見せているのです。著者の主張の中核を成す部分は「women speak and hea a language of connection and intimacy, while men speak and hea a language of status and independence」であることが男女間のコミュニケーションを「c oss-cultu al communication」に似せている(1990年版p.42)という記述にあり、これは実際にはTV製メロドラマ的異性間恋愛関係に於いてしか見られないことなのですが、書き方が広告代理店的に上手いので読者は日常世界にもそういう法則が作用していると思い込んでしまうのです。
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【くちコミ情報】
The American Accent Guide, 2nd Editionと同内容(MP3版)
iTunes iPod等のMP3音声CDに対応した環境があればOKだと思います。 私は" ook and 8-CD"版(ISBN-10:0963413945)を持っていますが、本製品は(英語の読み書きに抵抗感のない)英語中級者以上の方に断然オススメできます。(→ レビューしました) 本製品やpodcast(例:"The Ame ican English P onunciation Podcast")を併用すれば米語発音に慣れ親しむことが出来るようになるでしょう。日本語テキスト(CD付)から始めたい初心者の方は「英語舌のつくり方」(野中泉)や「聴こえる!話せる!ネイティヴ英語 発音の法則 」(長尾 和夫)等が良いかと思います。
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【くちコミ情報】
a classic
Like his othe ooks on visual info mation, Tufte th ills you with such usually-dull things like g aphs, diag ams, and layout. The ooks a e go geous, oth in design and p inting. The info mation the ein is wonde ful as well. You lite ally won't e a le to put the ook down.
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【Book Description】
英語が世界語になった経緯、その歴史の意義、現状、国際共通語としての今後の可能性について、英語教育の世界的権威デビッド・クリスタルが実に生き生きと解説している。世界中で15億人に使われている英語は歴史上最も「成功」した言語とされているが、クリスタルはあくまで中立的な見方で解説している。しかも統計をもとに整然とした形式ながら、実に引きつけられる内容になっている。すでに定番となった本書の最新版は新規に「世界語としての英語の将来」「インターネット上の英語」「英語系言語の将来」といった内容を追加。さらに脚注と参考文献一覧も追加し、従来のページ全体もアップデートされている。本書は英語に関わる人すべて――教師、学生、言語教育関係者、政治家、一般読者、そして英語に興味のあるすべての人のための1冊だ。
【くちコミ情報】
とても読みやすいです。
内容に関しては他の方のレビューを参考にしていただくとして、文章に関して感想を言いますと、大変読みやすいです。著者はこの本の中では意識的に語彙をしぼっています。めったに見ないような単語は出てきません。大学の学部一年生の方はこの本を英語力のチェックに使えます。今までしっかり勉強してきた人なら辞書を何度もひかずに読めるはず。何度もつっかえてしまうようなら、高校時代の教科書や参考書をひっぱりだしてもう1度みっちりと英語を勉強しましょう。そういった意味でもおすすめできるいい本です。
これからの英語
「英語とは何か?、日本、世界において力となる言語になっているのか?」と私は思うのである。私自身、この言語を習得しようと始めるときには、歴史的、経済的、文化的背景など知る機会などはない。よくある説明は世界共通言語であり、この言葉がビジネスの中で生きていく中で必要な言葉であるということがほとんどである。この説明は50%当たっているのかもしれない。しかしながら、この本を読んでみて感じたのは、1つや2つの国の状況、価値観だけで言語の力や本質などは見つけられるものではないということ、そして本当の世界共通言語とは何なのかをよく考えながら言語を学んでいくこと。 結果として、これから言語を習得していくことへの刺激になった本であったのは確かである。
英語の現状をより忠実に反映
この本の初版は1997年に出版されたのですが、執筆は1995年だったそうです。その頃から、英語を巡る世界の状況の変化は加速度がついたのではないでしょうか。特に種々の「新英語」や、英語と他言語のコード切り替えがクローズアップされるようになり、1998年には、英語の未来を占った The Futu e of English?(邦訳『英語の未来』)と、英語の多様化を主テーマにした The English Languages が出版されたりしました。そういう状況ですから、初版は現実から引き離されてしまい、改訂は必然だったのでしょう。まえがきでも上記2冊について触れられています。 第5章 "The futu e of glo al English" が大幅に拡充され、新英語やコード切り替えの実例が入ったので、英語の現状をより忠実に反映した本になりました。英語の未来についての議論も、初版に比べて突っ込んだものになっています。 p 学問的な立場から客観的に書かれているので、その点では安心して読めるし勉強になる本ですが、もしも仮に日本語が今の英語のような立場にあったとして、世界中の人々が、好き勝手に変形して使っている、という状況になったら……。僕自身はとても冷静ではいられないと思います。特にイギリス人が持っているであろう、そういった“怨念”のようなものが全然感じられない“優等生的”な書きぶりが、ちょっと物足りなくはあります。
初心者、一般向け
国際語としての英語の位置づけを分かりやすく解説してくれている。統計データと将来の英語の位置づけについて、著者のC ystalがアメリカ中心について議論しているのはやや偏りがあると言わざるを得ないものの、最近の注目される研究分野のひとつである"Glo al English"(世界英語)を一般向けに書いた良本と言える。 「英語」と言われて、アメリカやイギリスといったこの本の言う、"Inne Ci cle of English"しか思い付かない方には、この本が英語が、"English"ではなく、"Englishes"であることを認識させてくれる。この分野はあまり日本で広くは知られておらず、日本の研究者では本間先生などがいらっしゃるが、英文科の一年生向けのテキストや、教職のテキストの一部などには向いているかもしれません。 またDavid C ystalはこの分野の有名な研究者の一人である。一般人向けにかいたこの本で儲けたことには疑いの余地はない。
これからの英語の役割とは?
グローバル化が急速に進む中、英語は国際語として人類の共通語となっていくのであろうか?David C ystalは、国際語としての地位を英語が確立しつつある歴史や要因を明快に述べ、英語が果たす役割を論じている。「国際語としての英語」議論は、英語帝国主義の脅威を唱える津田や、文明の衝突を唱えるハンチントンなどからの異論も多い。また、私自身もDavid C ystalの出す「英語を話す人口」の統計は、途上国の部分に疑いを抱かざるをえない。しかし、彼の論議には一定の説得力はあり、英語教育や言語学、国際関係を研究する者ならば、一読の価値があると思う。また簡単な英語で書かれているため、英語があまり得意でない人にとっても読みやすい。
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【くちコミ情報】
英語でのコミュニケーション頻度の高い人にはお勧めです
一般論化することが適切かどうかわかりませんが、英語を外国語としてビジネスで日常的に使う一人として、常に自らにとっての課題だと痛切に感じるのが、互いの立場・利害・プライドといったものが絡む複雑な議論を英語で交わすような状況下で「どうすればasse tive乃至はpe suasiveでありながらagg essive, a asive, impoliteでない形で効果的なコミュニケーションを行い得るか?」ということです。私は明らかに英語でコミュニケーションをする時の方が、日本語での場合よりも「好戦的」な態度になりがちであることを認識はしていましたが、一方でそれを「そうすべきもの」と自ら是認しつつも、一方でasse tiveが高じてa asiveになってしまい、時に相手に不快感を与えていること、unpolishedだとの印象を与えていること等も少なからず感じ取ってきました。また、こうした面での上達を試み、関係分野の本を読んだりして、それなりに「なるほど」と思ったこともあったのですが、いまいちすっきりしませんでした。 この本がこれまでに読んだ本と異なるのは、本書では、コミュニケーション相手の言動・行動を自分がどのように「解釈」するかが自らの感情を左右し、その結果として自らの行動・反応・言動を支配するというメカニズムを明確にした上で、種々の例を用いながら効果的なコミュニケーションをおこなう為には、どのタイミングでどういう事に気を配って何をすべきか、を具体的に提示していることです。上達の為には意識して場数を踏む練習が欠かせないでしょうが、非常に実践的且つvividな英語で読みやすい内容となっています。
いろいろな使い方が出来るかと。。
ビジネスマンが英語が英語を学ぶとき、挨拶から離れて、ある程度のレベルに入ろうとすると必ず困るのが、単なる想定会話から離れて、ネイティブが入った環境でどういうふうに現実的な場面を考え出すかということです。よく見かける想定会話は、実務世界では「そう簡単に話が運ぶか!」というようなものばかりです。本当の世界では、いろいろなConflictがあり、そう一筋縄ではいかないのが普通ですね。 p この本は会話本ではありませんが、そういう現実的で重要な場面の枠組みを見せてくれるので、こういう時どうするというディスカッションをするネタには最適かと思います。 Non-nativeにとって、そういう想定場面をna ativeに説明するのは意外と難しくて、こういう時を想定したやりとりを考えてみようよと説明するだけで汗かきものです。 この本は、そういうネタを沢山提供してくれます。 この本、単独ではそういう場面を切り抜けることは出来ませんが、自身でそういう場面の練習を構築することが出来ると思います。
取り立てて斬新な内容ではありません。
本書は、人間関係や人生を大きく左右するような緊迫した会話の場面で、どういう対応をすべきかを考察した本である。テーマが興味深く、また本国の読者からかなり高い評価を得ていたので読んでみたが、内容はハウツーもので、別段あっと驚く秘訣などが紹介されているわけではなかった。この本を読んで大いに役に立ったという人は、よほど普段から他人との折り合いが悪く、しょっちゅう周囲といざこざを起こしているような人ぐらいではなかろうか。もっと多くの実例が挙げられていれば参考になるのだが、理論やテクニックの紹介が多く、人と人との会話をすべてマニュアル化しようとしている姿勢を感じた。とはいえ、当たり前のことを当たり前に実行することは難しいので、基本的な会話術の本としては良い本だと思う。英語は、Reade 's Digestが楽に読めるレベルなら特に難しくはない。
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【Book Description】
今回改訂された『The Story of Wnglish』は初めて英語の全歴史を明らかにした1冊。元々はPBSのシリーズ番組とタイアップした内容であったが、話し言葉、書き言葉両方の英語の歴史を、楽しくかつ徹底的に詳述している。範囲は英語の起源とされる数千年前のアグロ・サクソンの頃から、いまや英語が経済・文化に欠かせなくなり、世界中で10億人もの人々に使われるようになった現代まで。方言はロンドン、リバプール、スコットランド、ガラ、シンガポール、フランス、さらに最新のアメリカ黒人のスラングまで網羅。この徹底的英語歴史本は、英語に興味のあるすべての人必携の入門書といえる。
【くちコミ情報】
This is a companion to the PBS television series.
Afte watching the se ies it is fun to see the info mation in p int. Just a out eve ything you eve wanted to know a out the English Language is in this ook. The e a e newe and olde efe ences ut none so complete and at the same time eada le. This ook cove s histo y, usage, almost usage and possi le futu es of the language. p One of my favo ite antidotes was the one a out how the Adviso y Committee on Spoken English (ACSE) discussed the wo d "canine": p "Shaw ought up the wo d 'canine', and he wanted the ecommendation to e 'cay-nine'... And some ody said 'M . Shaw, M . Chai man, I don't know why you ing this up, of cou se it's 'ca-nine'. Shaw said, 'I always p onounce things the way they a e p onounced y people who use the wo d p ofessionally eve y day.' And he said, 'My dentist always says (cay-nine)'. And some ody said, 'Well, in that case, M . Chai man, you must have an Ame ican dentist.' And he said, 'Of cou se, why do you think at 76 I have all my teeth!'" p Afte eading a out how English came a out, the next ook to ead would e "Divided y a Common Language" y Ch istophe Davies, Jason Mu phy
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